まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1805ページ目

妄想劇場へようこそ。第3話

*ここから先はまぐの妄想です。事実とは異なります。ただ、新聞紙上をにぎわせている唐井GMに騙されてみようというネタです。日刊スポーツなどに以下の様な文章が載っていた。さぁ、騙されてみましょう。



唐井GMは「現場はよくやっているが、何らかの形でてこ入れを考えたい」とフロント側も現体制の支援策を検討する方針を明かした。



・まさかとは思うが、エジムンドの様な事をしてでも残留してやろうぞ。そういう意志の表れだろうと思う。それならば、こっちにも考えがあるぞ。Jリーグの規約では選手の獲得は出来ないはず。でも、どこかのクラブに所属していない選手ならば獲得出来るはず。そうだ、あの選手を獲得しようじゃないか!!




~以下、妄想~



・その選手はブラジルでサッカーをしていた少年だった。当時、札幌の監督を務めていた岡田武史氏が自ら連れてきたらしい。その選手は陸上の選手も顔負けのスピードを誇る選手だったが、今では信じられないぐらいに内気な少年だったという。前評判は決して高くなく、札幌としてはまだ18歳のブラジル人選手をスタメンで使わざるを得ないのが現状。まったく未知のストライカーをJ2で使う事になった。当時は高木琢也を獲得していたがケガで序盤は出場できないという事もあってか、中盤から終盤にかけての昇格争いを目論んでいた事だろう。しかし、第2節でその選手が並のブラジル人では無いとわかった。甲府のDFが手も足も出ず、ただ抜かれるのみ。J2という舞台で新たなる怪物が誕生した瞬間だった。そして、その年は彼を誰も止める事が出来ずに34試合31得点という脅威の得点力で札幌を優勝させた。



・代理人のせいという話もあるが、得点王+優勝の立役者でもある彼を札幌は抱えきれなくなる。たった、1年で化け物FWは札幌から姿を消した。高額な年棒に化けたその選手を抱えられるチームはJリーグでただ1つ、川崎フロンターレだけであった。当時J2だった川崎フロンターレは18試合で19得点と予想通りの活躍でJ1昇格への切符を掴みかけた。ところが、シーズン途中で彼はまたも移籍を決意する。高額な年棒で彼を誘ったのは、J1の浦和レッズだ。



・2000年のJ2時代に札幌が浦和に対して『田北、お前はもう死んでいる byエメルソン』という横断幕を出していたが、その後2002年に浦和が札幌へお返ししたのは余りにも有名『札幌、お前はもう死んでいる byエメルソン』。あまりにもゴールを決める事から始まったネタ合戦だ。その選手は2001年の夏から2005年の夏までの4年間浦和に在籍。J1通算100試合71得点。J1リーグ3年連続のベスト11、JリーグMVP、J1リーグ得点王という輝かしい成績を残した。当初、Jのお荷物とまで呼ばれ、J2降格を経験したチームである浦和レッズを優勝に導き、カップ戦も3年連続ファイナリストになるまで変貌した。彼自身も日本人帰化で日本代表入りか?とまでささやかれた選手に成長したのだ。



・その反面、札幌時代の内気な少年が浦和では悪童ぶりばかりが目に付いた。彼は遅刻・さぼりの常習犯。練習に遅刻なんて当たり前、一時間近く遅刻する事もザラだったそうだ。まぁ、これは遅刻常習犯のまぐが非難するに値しないのだが・・・余りにも酷い。有名なのは開幕の合流の遅さだろう。就労ビザを取り忘れて遅れたり、夫人の体調不良で遅れたり、ケガしちゃったからリハビリさせてくれと言ったり・・・これならリオのカーニバルで遅れるとハッキリ言ってくれた方がまだ助かる。どうせ、リオ出身なのは明白なのだから。



・そして、今年の夏・・・彼は日本を離れた。ブラジルで治療に当たっていると信じていた浦和のフロントには気の毒としか言い様が無い。リハビリしていると思われた彼は欧州に渡りサインをしていた、カタールのアル・サッドと契約するためだ。浦和との契約を残したまま、彼はアル・サッドと3年契約を結び、移籍金約5億5000万+年棒6億8000万円で契約したのだ。浦和の公式HPではブラジルで治療に当たっていると発表した直後に、アル・サッドの公式HPに元気な姿で握手してる画像を見た訳だ。かなり、ショックだった事だろう。さぁ、ここまで書かなくても懸命なサッカーファンならもう分かったはずだ。浦和の悪童と言えばこの人・・・






エメルソン

FW:マルシオ・エメルソン・パッソス「通称:エメ」




・・・・んで、何でこんな話をしているのかというと・・・つい、こないだアル・サッドを退団する事が濃厚になった模様。カタールではわずか2ヵ月半しか持たなかったのだ。新聞紙上ではAFCチャンピオンズリーグでゴールをしたというが記録が残っていないし、カルロスという選手がゴールと表記されているので、実質ノーゴール。おそらく、試合にも出ていなかったのではないだろうか。現在、彼は日本へ必死に売り込みをかけているらしい。途中退団となると契約違反で違約金が発生する。・・・・つまり、こういう話だ。これからヴェルディが獲得してあげよう、残留できたら違約金を肩代わりしてやってもいいと言ってるんだ。どうだい? 悪い話じゃないだろ? (←何だか、まぐってば悪い人みたいだね)なんせ、退団しているチームの選手なら獲得してもいいんだからねぇ。





~以下、妄想終了~





・うーん、特効薬というより劇薬って感じ。残り5試合しかないのに遅れてきたりして。今はこんな妄想が膨らんじゃうほど気分が滅入ってます。はぁ、マリノス戦のビデオ見るのも億劫だよ。とにかく、これは妄想なので置いといて・・・今の選手は非常に迷いながらプレーしているのは明白です。その迷いは試合をこなす毎に大きくなっています。妄想劇場のネタの様な選手は来ません・・・そう、救世主は今いる選手達自身なのです。・・・と↑の様な妄想を抱いておきながらじゃ、説得力無いねぇー。

まぐWCCF-第11節/そろそろ本気でタイトルの1つでも狙いますか-

・ベレーザは行きたい所だったが、昨日ビデオに撮ったWWEを見ていたので断念。でも、今日は久しぶりに日曜フットサルが復活。日曜日に出かけるついでにWCCFとでも行きますか。そろそろ、自信がついてきたので誰かさんと対戦でもしましょーかね。マグロンの使い方が分かってきたまぐには敵は居ないのさ。さて、今回のテーマはこちら。



「FWのスタメンにベルカンプを使ってみる。」



・今まではインテル2トップのアドリアーノ・マルティンスで組ませていたのだが、ベルカンプを途中交代で使うには非常に勿体無い。そこで、マルティンスにはスーパーサブとして起用することにした。さて、うまく行くのでしょーか。




チームまぐのメンバー。
GK:イエルジ・デュデク(リバプール)
DF:マッテオ・フェラーリ(ローマ)
DF:マルコ・マテラッツィ(インテル)
DF:カフー(ACミラン)
MF:エリック・ジェンバジェンバ(マンチェスター)
MF:ビカシュ・ドラソー(ミラン)
MF:パブロ・アイマール(バレンシア)
MF:トーマス・ガラセク(アヤックス)
MF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
MF:クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター)
MF:ディットマール・ハマン(リバプール)

FW:オバフェミ・マルティンス(インテル)
FW:ヨン・ダール・トマソン(ACミラン)
FW:カカー(ACミラン)
FW:デニス・ベルカンプ(アーセナル)
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FW:ミゲル・アンヘル・アングロ(バレンシア)
MF:シャビ・エルナンデス・クレウス(バルセロナ)
DF:ジュゼッペ・ファバッリ(インテル)
DF:宋 鐘国「ソン・ジョングク」(フェイエノールト)
MF:ファン・カルロス・バレロン・サンタナ(デポルティボ)


*七色はキラカード、太字は黒カード(強い)、青は新入団選手、赤は前回に解雇した選手、それ以外は白カードね。



-第1ゲーム-
練習 : 支配


コミニュニケーション
1.アドリアーノとマグロンに距離を取らせる → ○
2.ジェンバジェンバに落ち着けとアドバイス → ×


・うーん、フェラーリとジェンバジェンバの調子が絶不調となってます。これでは全くダメダメですよ。練習させなきゃ良かったかな。何とか、フェラーリだけでも戻ってきて欲しい。なにせ、CBの控えがいないんですから・・・ん? 確かどこかの緑色のチームもそうだったような気が・・・。



大会名 : REGULAR LEAGUE Division1 第1シーズン第3節
対戦相手 : FCシュトルツ

     アドリア    ベルカン

 マグロン     カカ     C・ロナ

      ジェンバ  ハマン

   マテラッ  ガラセク  カフー

         デュデク
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
     アドリア    マルティ

 アイマー     カカ     トマソン

      ドゥラソ  ハマン

   マテラッ  ガラセク  カフー

         デュデク
結 果 : 2-0 ○
得点者 : アドリアーノ(ベル)、カカ

カード : GK:マールテン・ステケレンブルグ(アヤックス)・・・白
解 雇 : GK:マールテン・ステケレンブルグ(アヤックス)・・・白


・何だか、アナウンサー泣かせの取得カードだこと。試合としては中央突破で2得点。カカなんてパス出さないで1人で中央突破しちゃったよ。ベルカンプがいるとスルーパスとかトリッキーな行動が多いので見てて面白いな。アドリアーノへのパスだって、1人でも突破出来るのにパス出してくれたし。




-第2ゲーム-
練習 : プレス


コミニュニケーション
1.アドリアーノとベルカンプに長所を話させる → ×
2.ジェンバジェンバに治療する → ×


・さぁ、そろそろタイトルの一つでも取らないと行けませんよ。R2リーグは惜しくも優勝を逃してるのでカップ戦のタイトルだけでも頂かないとまずいですよ。このままだとノンタイトルで100試合行ってしまいます。せめて、一つだけでもクリアしておきたい。



大会名 : ENTERPRISE CUP
対戦相手 : マンチェスター

     アドリア    ベルカン

 マグロン     カカ     アイマー

      ドゥラソ  ハマン

   マテラッ  ガラセク  カフー

         デュデク
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         トマソン
    アドリア      ベルカン

          カカ      
 ドゥラソ            C・ロナ
         ジェンバ

   マテラッ  ガラセク  カフー

         デュデク

結 果 : 2-2 (1PK3) ●
得点者 : マ:ニステルローイ2 / ま:ベルカンプ2(マグ、カカ)


カード : MF:ジェンナロ・イヴァン・ガットゥーゾ(ミラン)・・・黒
解 雇 : MF:ジェンナロ・イヴァン・ガットゥーゾ(ミラン)・・・黒



・お、惜しい。必殺のカテナチオ7-0-3システムを初めて崩しましたよ。2得点も取れるとは以外でした。崩した決定的なカタチはやはり・・・我らがマグロン!でしたよ。必殺のアーリークロスをベルカンプへビタッ!!。しかも、ベルカンプもトラップが見事。ゴール方向に向ってトラップ、後は3歩でシュートという絶妙のトラップ。



・でも、中央突破でニステルローイに2度もやられた勝てた試合だったよ。・・・そうそう、ここで一つ難しい局面に来てしまった。まぐってばPK戦初めてです。どうやってやるんですか? シュートボタンとか打つの? 右とか左とか選択するの? 何だか、あたふたしてたら終わってた。くぅー、やりかたがわからなかったよー。何だか、勿体無い敗戦。




-第3ゲーム-
練習 : 休養・・・フェラーリとジェンバを元に戻す。


コミニュニケーション
1.マグロンとベルカンプお互いを紹介する → ×
2.フェラーリを心配する → ×


・休養してフェラーリを元に戻したのにコミュニケーションの選択肢失敗でまた絶不調へ。余計な事しなけりゃよかったかな。いまだ、フェラーリ試合に出れず。



大会名 : フレンドリーマッチ
対戦相手 : ベニート・ベティコ

     アドリア    ベルカン

 マグロン     カカ     C・ロナ

      ドゥラソ  ジェンバ

   マテラッ  ガラセク  カフー

         デュデク
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
     マグロン    アドリア
    (マルティ)
 アイマー     カカ     C・ロナ
                 
      ドゥラソ  ハマン

   マテラッ  ガラセク  カフー

         デュデク

結 果 : 2-1 ○
得点者 : ま:アドリアーノ(ベルカンプ)、ベルカンプ(ジェンバ)


カード : DF:カスパー・ベゲルンド(PSV)・・・白
解 雇 : DF:カスパー・ベゲルンド(PSV)・・・白
連 携 : ベルカンプとジェンバジェンバに期待



・前半だけで2-0・・・ふっふっふ、これはやらなければなりますまい。必殺!マグロンFW案。上がれー上がれー!ってところで後半15分に失点。2-1にされたので結局マルティンスに変更。残念でした。もしかすると、後半は1回もボール触ってないかもしれん。




-第4ゲーム-
練習 : 有名コーチ・・・パワー以外全部アップ


コミニュニケーション
1.マグロンとベルカンプに距離を取らせる → ○
2.フェラーリを治療する → ○


・久々の有名コーチ登場。今回は物凄い能力アップに貢献してくれました。いやぁ、いいですよね有名コーチ。冗談ジャナイヨ、気持チダヨ気持チ!ハートガ足リナインダヨ! DFハ守備ダケシテレバイインダヨ! うん、何だか次も勝てそうだ。



大会名 : フレンドリーマッチ
対戦相手 : フロレンティア・フランキ

     アドリア    ベルカン

 マグロン     カカ     C・ロナ

      ドゥラソ  ジェンバ

   マテラッ  ガラセク  カフー

         デュデク
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
     アドリア    ベルカン

 アイマー     カカ     トマソン

      ドゥラソ  ハマン

   マテラッ  ガラセク  カフー

         デュデク

結 果 : 2-0 ○
得点者 : ま:ベルカンプ2(マグ、マテ)


カード : MF:ルベン・オリベイラ(ユーベ)・・・白
解 雇 : MF:ルベン・オリベイラ(ユーベ)・・・白
連 携 : ベルカンプとマテラッツィに期待



・見事。またしてもマグロン必殺クロス炸裂。ベルカンプとはなかなか相性良いんじゃないの? この試合だったか忘れちゃったけど、マグロンがアーリークロスをファーサイドまで上げたらGKが物凄い勢いで突撃してきた。ファーサイドだった分だけGKは無謀な飛び出しだったんだけど、GKの足が速ければサイドからのクロスにもキャッチ出来そうだね。こういう使い方があるとは・・・。




-第5ゲーム-
練習 : 有名コーチ・・・スピード+攻撃+支配が大アップ


コミニュニケーション
1.マグロンとアドリアーノに個人技の話 → ○
2.フェラーリが練習きついって。今度考えるよと言っておく → ○


・冗談ジャナイヨ、気持チダヨ気持チ!ハートガ足リナインダヨ!ってさっきもやったか。二回連続で有名コーチ来るとはラッキーですね。それとこの試合でようやくDFのフェラーリが復帰です。7試合ぶりの出場です。



大会名 : REGULAR LEAGUE Division1 第1シーズン第4節
対戦相手 : マンチェスター・・・リベンジだ!

     アドリア    ベルカン

 マグロン     カカ     C・ロナ

      ドゥラソ  カフー

   マテラッ  ガラセク  フェラー

         デュデク
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         マルティ
     アドリア    ベルカン
 アイマー     カカ     カフー

         ジェンバ

   マテラッ  ガラセク  フェラー

         デュデク

結 果 : 0-1 ●
得点者 : ギグス


カード : FW:フランチェスコ・トッティ(ローマ)・・・黒
解 雇 : FW:フランチェスコ・トッティ(ローマ)・・・黒



・くそ、今回は相手の守備陣を崩せませんでした。惜しい。アドリアーノのシュートがポストだったり、ベルカンプがGKに弾かれたりと無念。最後は3トップにするも追いつけませんでした。失点はまた中央突破さ。雪辱ならず。うーん、でもこの取得カードのトッティどうしよかな。カカいるからいらないや、じゃーねー。



ベルカンプ

MOM:ベルカンプ




・いやぁ、スタメン決定です。5試合で5得点2アシストです。うーん、ヴェルディに欲しい。これほどまでに使い勝手が良いとは。マグロンのクロスには妙に合うのが良い感じです。今日は3勝2敗だけど、2敗ともに惜しい試合でしたから良かった。このチームならマリノスにだって負けない。(そら、当然だ。)

僕がマリノスに負けた理由(わけ)

・ヤケ酒でもしないとやってられませんよ。日付変わったのにまだ品川だったし。2週間空くのならまだ挽回のチャンスがある。監督をかえる? 選手をかえる? ・・・ま、そこらへんは今週の妄想劇場をお待ち下さい。



・何度も失点もののピンチを迎えながらも0-0。後半は流れを掴んだものの得点に繋がらず、終盤にセットプレイから0-1。結果、この1失点で試合は終了。悔いの残る内容にも感じられたが、圧倒的な力の差も見せ付けられた試合となった。



マリノス戦のポイント

1.攻撃のやり方
2.守備のやり方
3.ベンチの充実
4.信頼出来る何か
5.ヴェルディのキーマン



1.攻撃のやり方。繋いで繋いでサイドアタック。久保の高さ、坂田のスピード、ドゥトラの精度、奥のさばき、色々な武器を持っているマリノスに比べてヴェルディは大悟のセンスのみ。左の相馬がいないとなると左サイドアタックに貧弱さが見える。平野は決して悪くは無いが、一対一でどうのこうのという選手ではない。同じく右の山卓はドゥトラと一対一のため、攻めに行く事が出来なかった。ワイドに展開してサイドから攻撃という苦手だけど唯一の攻め手、これを封じられてしまい前半はチャンス無しに終わった。正直、この前半見ただけでかなりの力の差を感じたし脅威だった。



2.守備のやり方。どこのチームにもどこでボールを奪うのかが決まっているものだ。ヴェルディでは残念がら李さんのアプローチ・コントロール以来、お目にかかれていないのが残念。オジー体制では中盤でのプレスだったが途中で崩壊した通り、先を読んでる守備ではなく全員で追っかけてるだけだった。結局、逆サイドにふられて大ピンチを招いての7失点だったので守備としてはどうかと。そして、このバドンサッカーでも守備の重点は曖昧。まぁ、ブラジル人指導者がみんなこうだという訳でも無いがイメージだろね。相手をサイドに追いやって数的有利で奪う、全員でスペースを埋めて中盤にプレスをかけて奪う、最終ラインの高さ・強さ・速さで奪うなどなど。最低限の約束事ってのが無いんだよね。マリノスは結局最終ラインあるから楽なんだよな。



3.ベンチのメンバーだけでも充分脅威。何が悲しくて二種登録の選手が2人もいるんだ。まぁ、塗師を昇格させなかったツケがここに来て大きいなぁと思うのだが、それは当時の監督やユーススタッフはそう判断した訳で仕方ない。とにかく、塗師・弦巻・柳沢・町田というベンチに対して、那須、マグロン、大島、グラウの4人って。リスクを追うサッカーも、中盤増やして支配率アップも、前線の運動量をあげるサッカーも、バランスをとったサッカーも何でもベンチの交代で出来るんですよ。あぁ、今はこれが足りない、だからこの選手をいれよう・・・というベンチの駆け引きというか、監督の采配の妙とかにも期待出来るんです。まぁ、そうは言ってもバドンは交代遅いしなぁ。しかも、セットプレイで選手は替えるなよ。マークズレるし、一瞬緊張感無くなるんだよ。ベンチ足りてても問題かもなぁ。



4.どれだけケガ人がいても同じサッカーが出来るチームってのは強いんですよ。今年の前期スタートダッシュに成功した鹿島なんて半分控えで戦って首位だったんですよ。内田・石川・興梠・野沢・増田・田代が試合に出てるのに同じサッカーですからね。←の中にはヴェルディ戦で活躍した若手もいたので記憶してると思います。とにかく、今日のマリノスの様に何が起きても信じられるサッカー、セットプレイさえ取れれば負けないと思わせるだけでも強いんですよ。ヴェルディが他に信じられるものって「繋ぐパス」ぐらいしか無いんですよね。今のサッカーって繋ぐ事を封印してるのでハプニングになったりすると信じられる何かを出せない。だから、選手個々で違うプレーをしてしまうんでしょーね。今日のジウのこねくり具合には参りましたからね。また、サイドに出さなかったし。んで、取られるし。



5.こっから先はまぐの妄想かもしれない、結果論かもしれない。ただ、一つの結論をつけるとするならば・・・ヴェルディのキーマンは林 健太郎です。まぐは林が大好きですけど、ファンだから言ってる訳じゃないです。中盤のボランチ、流行りの言葉で言うとレジスタですか。特に林はそのポジションに入ると高い位置でタメが作れるし、パスカットやセカンドボールの奪取など攻守で貢献出来る。そして、あの位置から縦パスを通したり、サイドへさばいたりと司令塔の活躍となる。しかし、林の本職はCBである。だからこそ、現在のCB案も有りだとは思う。事実、林がCBに入ってからは極端に失点が減っているというのは結果と言えるだろう。その分、攻撃力というか目に見えて得点力も減っている様な気がする。それはやはり、林の展開力が無くなったからだろう。林を最終ラインにすると得点力が減り、失点力も減る。林を上げると得点力が増え、失点力も増える・・・むーん、どっちを取ればいいんだ。






・戸田、林で組んだドイスボランチって見てみたい。かなり、バランスの取れた最高の組み合わせだと思うんだけどな。ちなみにこの妄想ドイスボランチってレアル・マドリード戦やフィオレンティーナ戦の時の2試合のみしか実現していません。とは言うものの、米山と李 康珍が戻ってこないと実現はしないか。