まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1805ページ目

毎月最初の日曜日はスカパー無料開放デー!-その2-

・なんか、先々月もやったよーな。とにかく、せっかくの無料放送なので色んな番組をチェックしておこーと思った訳さ。まったく、暇人だなぁ・・・とか言わないでくれ。そのものズバリ、暇人なんだから。とは言っても日曜自体は暇じゃなかったのでビデオで録画。1週間かけて小出しにしていこうと思ったのさ。そういう訳でまずは見たいと思った番組をリストアップしていこうと思う。まずはそちらをどうぞ。



・アニメ「らんま1/2」
・アニメ「ドラゴンボールGT」
・プロレス「WRESTLE-1 GP開幕戦」
・プロレス「全日」
・プロレス「新日」
・ゲーム「ゲームセンターCX」



・とまぁ、まぐが見たいと思ったのは上記の6作。これから一週間にわたって行うブログの内容になります。この時点でつまらないなと思った方チャンネルは変えないで下さい。読んでいけばきっと面白い・・・ってプロレス、ゲーム、アニメ好きじゃなかったらツマラナイよなぁ。



-WRESTLE-1 GP開幕戦-


・ちょうど、この日。10月2日はWRESTLE-1のトーナメントが2回戦を迎えてるはずです。ブロックレスナーが来日か?と聞いていたけど出なかったそうで・・・ガセですかね? 色々と元WWEが出てくるだろうと思い、WRESTLE-1を見てみましょ。まぐが気に入った試合はこちら。



ミル・マスカラス & テリー・ファンク vs 本間朋晃 & 中嶋勝彦


・えー、日本人は知らないのでほっといてっと。それにしても、対戦相手がレジェンドですよ。伝説の選手ですってば。年齢も50や60行ってるんじゃないの? うーん、分からない人もいると思うのでどれだけ凄いか説明すると・・・スカイマンとテリーマンがタッグで組んだっていうぐらいかな。・・・・うーん、微妙。キン肉マン見てないとしらないよね。しかも、キン肉マンの漫画の中で「テリーマンのモデルはテリー・ファンク」ってはっきり言ってるのでそのものなんです。往年の必殺技テキサスブロンコ「スピニング・トゥーホールド」とかスカイマンの必殺「フライングクロスチョップ」も見れた。あぁ、感動・・・うるうる。



A.Jスタイルズ vs カズ・ハヤシ


・イケメン対決って何だよ! 特撮ものだけじゃ飽き足らず、プロレスにまでイケメンかちくしょー。相手の外人スタイルズの方がカッコイイし。元TNAだそうでアメリカンプロレスからの武者修行。でも、なかなかのテクニックでした。このままWWEで引き抜けないかなぁ。今後も名前を覚えておこう。



ボブ・サップ vs ジャイアント・バーナード


・普通はボブサップで盛り上がるんだろね。でもさ、まぐとしてはジャイアント・バーナードを応援してました。なんせ、こいつは元WWEのアルバートことAトレインですから。相変わらず、全身毛むくじゃらの上に乳首にピアス、顎にピアス、鼻にピアス・・・ましてや耳にまでピアスですから。あ、これは普通か。とにかく、Aトレインが見たかったのです。WWEではビッグショーという2m10の選手と組んでいたので別段気にしなかったのですが、Aトレインも身長凄かったんですね。ボブ・サップの方が小さい。デカイ割にテクニックのあるAトレインですが、付き添いのマネージャーがサップに反則攻撃をするつもりでAトレインに当たってしまうというお粗末な内容。まさか、日本でもWWEプロレスが見れるとは。日本では真面目にプロレスやってもいいのに。



グレート・ムタ vs 曙


・いや・・・プロレスも無理だから。やっぱ、スピード無いからね。これから頑張ってもどうだろって感じしました。WWEでも扱い難しそうだ。それにしても、まぐが見ていた頃と違ってムタも気持ち悪くなりましたね。あんなマスクにイボイボついていたっけ? そもそも、マスクマンだっけ? 登場シーンの三味線風武藤の音楽じゃなかったし、中学生の頃とはだいぶ違った印象を受けた。それとも、曙相手でやりづらかったかな。最後は毒霧からシャイニングウィザード連発、月面水爆という名のムーンサルトでムタ勝利。もちょっと、マシな相手とやりたかったな。とにかく、曙はまず崔 洪万(チェ・ホンマン)に勝ちなさい。

ムタ





・とまぁ、結局プロレスブログになってしまった。明日は何を見ようかなぁっと。

まぐWCCF-第6節/まぐ初タイトルなるか?-

・今日もフットサルが無いでやんの。昨日酔っ払って帰ったおかげでブログ観戦記を書き終わる時間が深夜2時半。起きたら昼だったよ。そうそう、どうやらヴィンちゃんの人形が売ってるらしいので東急ハンズにも行ってみる。しかし、売り切れ・・さすがだ、発売当日に行かないと無理なのね。残念。だから、今日はWCCFにしてみる。まぁ、結局は買えてもこっちもやったんだけどね。



・そう、実は今回のWCCFでまぐは鉄の掟とも呼ばれるまぐルールを破ってしまう事になる。女に負けたら地の果てまで探し出して殺さないと行けないけど、男に負けたら結婚しないといけないぐらいの掟。緩いんだか厳しいんだか分かりづらいな。それを破ってしまった。それは一番最後に載ってますです。



チームまぐのメンバー。
GK:ロイ・キャロル(マンチェスター)
DF:マッテオ・フェラーリ(ローマ)
DF:マルコ・マテラッツィ(インテル)
DF:カフー(ACミラン)
MF:エリック・ジェンバジェンバ(マンチェスター)
MF:ビカシュ・ドラソー(ミラン)
MF:ジェラール・ロペス(バルセロナ)
MF:パブロ・アイマール(バレンシア)
MF:トーマス・ガラセク(アヤックス)
MF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
FW:オバフェミ・マルティンス(インテル)
FW:ミゲル・アンヘル・アングロ(バレンシア)
FW:ヨン・ダール・トマソン(ACミラン)
FW:イオアニス・アナスタシウ(アヤックス)
FW:カカー(ACミラン)
FW:ディエゴ・トリスタン(デポルティボ)


DF:カリミ・サイディ(フェイエノールト)
FW:ディエゴ・トリスタン(デポルティボ)・・・ダブリ
FW:ダンコ・ラゾビッチ(フェイエノールト)
FW:ビンチェンツォ・モンテッラ(ローマ)
GK:ガボル・バボシュ(フェイエノールト)


*太字は黒カード(強い)、青は新入団選手、赤は前回に解雇した選手、それ以外は白カードね。



・singoに言わせるとモンテッラとメクセスは使えるんじゃないすか?と言われてしまった。でも、後にきっと良いFWが現れるかもしれんので、今はこのまま行きます。アナスタシウなんか、かなり気に入っちゃったし。よっぽどのFW来ない限りは替えないだろな。




-第1ゲーム-
練習 : 競り合い → 真面目に取り組んでくれました


コミニュニケーション
1.カカがちょっと足痛いって言うから治療した → ○
2.トマソンが練習厳しいって言うから考えさせた → ○
3.マルティンスが戦術に不満だって言うから意見を聞いた → ○


・全部上手く行く事もあるもんだ。練習の後のコメントで「真面目に取り組んでくれました」、「練習に身が入らなかった」などでは違いがあるんですかね。



大会名 : フレンドリーマッチ
対戦相手 : 市川FC

         マルティ
      カカ     アイマー
マグロン              カフー
     ドゥラソ    ジェンバ

   マテラッ  ガラセク  フェラー

         キャロル
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         アナスタ
      カカ     アイマー
アングロ              カフー
     ドゥラソ    ジェンバ

   マテラッ  ガラセク  フェラー

         キャロル
結 果 : 0-3 ●
得点者 : ま:ジウベルト、シェフチェンコ2

カード : DF:カフー(ACミラン)・・・黒
解 雇 : DF:カフー(ACミラン)・・・またダブリかよ
連 携 : マテラッツィとドゥラソーがぱっとしないって。


・完敗。実力的にはどっこいだったが、相手のFWシェフチェンコに2度も突破を許してしまったのは問題。途中になるまで気付かなかったが、左サイド偏重型の攻撃布陣。カフーの攻め上がりのせいでやってしまった。これは前半の時点で4-5-1にするべきだったか。悔いの残る惨敗。




-第2ゲーム-
練習 : ディフェンス


コミニュニケーション
1.カカが調子悪いそうなので慰めた → ×
2.カカーとマグに相談させる・・・グラウンドで → ×



・どうしよ、前回の試合でフェラーリがケガをしてしまった。DFの登録選手がいないのでフェラーリのかわりをどうしよ・・・うぅ、まずいまずいぞー。ケガの事まで気が回らなかった。



大会名 : REGULAR LEAGUE Division2 第7節
対戦相手 : グラスゴー・クローバーズ

     マルティ    トマソン

   マグロン   カカ   アイマー
              
     ドゥラソ    ジェンバ

   マテラッ  ガラセク  カフー

         キャロル
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
     マルティ    トリスタ

   アングロ   カカ   アイマー
              
     ドゥラソ    ジェンバ

   マテラッ  ガラセク  カフー

         キャロル
結 果 : 1-1 ▲
得点者 : ま:マルティネス(トマソン) / ラーション

カード : FW:ニコラエ・ミテア(アヤックス)・・・白
解 雇 : FW:ニコラエ・ミテア(アヤックス)


・試合内容は互角。それにしても、CKからの守備はどうすればいいんだ。何も出来ないな。ただ、食らうのを待つしか無いのか。なんとか、CKの対処法を編み出さねば。上背ある選手がいないのも原因か。




-第3ゲーム-
練習 : 奪取


コミニュニケーション
1.カフー&マグ → マグロンと仲が悪いのを落ち着かせる → ×
2.キャロルがマグロンと仲が悪いので落ち着かせる → ×


・うわーーーん、マグロン嫌われてるよー。どうしよー、このチームはマグロンを中心にしたいのに何も出来ないよー。そうそう、フェラーリの負傷は1試合で済みました。ほっ、アイマールみたいに5試合だったら危なかったな。



大会名 : REGULAR LEAGUE Division2 第8節
対戦相手 : Aカラハジメマショ・・・凄いチーム名ね。

         マルティ
      カカ     アイマー
マグロン              カフー
     ドゥラソ    ジェンバ

   マテラッ  ガラセク  フェラー

         キャロル
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
     トマソン    トリスタ
          カカ     
  アングロ          カフー   
     ドゥラソ    ジェンバ

   マテラッ  ガラセク  フェラー

         キャロル
結 果 : 0-0 ▲

カード : FW:デニス・ベルカンプ(アーセナル)・・・黒
解 雇 : MF:ジェラール・ロペス(バルセロナ)


・あれ? なんか、勝てなくなっちゃった。おかしいな、前回は4勝もしたのに。今回は全然勝てないよ。でも、取得カードに出てきたのがベルカンプですよ。こいつぁ、素晴らしい。あの上背、フィジカル、クール過ぎてアイスマンなんて呼ばれてるらしいが、注目すべきはテクニック。類稀な身体能力に卓越した技術を併せ持つスーパースターがとうとうチームまぐに加入だ!!・・・でも、どこで使おう。マルティンス・・・結果を出してるので外したくないけど。




-第4ゲーム-
練習 : 速攻


コミニュニケーション
1.マルティンスに戦術理論を語る → ○
2.キャロルの悩みに対して相談に乗る → ×


・うーん、キャロルの不満が今日1発目の0-3の試合以降戻らないっす。何とか、おだてて調子を取り戻して欲しいんだけど、相談に乗ると大抵失敗しちゃうね。どうしよ。



大会名 : ENTERPRISE CUP
対戦相手 : 新潟キグナス

         マルティ
      カカ     アイマー
マグロン              カフー
     ドゥラソ    ジェンバ

   マテラッ  ガラセク  フェラー

         キャロル
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
     マルティ    ベルカンプ

  アングロ    カカ    カフー
     
     ドゥラソ    ジェンバ

   マテラッ  ガラセク  フェラー

         キャロル
結 果 : 3-2 ○
得点者 : ま:マルティネス3(カカ、カフー、ベルカンプ) / コロンボ、フォーリオ

カード : DF:ゼ・マリア(インテル)・・・白
解 雇 : FW:ディエゴ・トリスタン(デポルティボ)・・・黒



・ほっ、壮絶な点の取り合いになるも何とかしぶとく勝ちました。全部マルティネスの圧巻ドリブルでした。やっぱ、ベルカンプにスタメンは譲れないか。何とか、2トップという新しいサッカーを構築せねばなるまいか。いやー、それにしても厳しくなったな。ベルカンプが凄いので同じFW勢のトリスタンは解雇されちゃいました。




-第5ゲーム-
練習 : 支配


コミニュニケーション
1.アイマールとベルカンプを紹介する → ×


・3-6-1なのでベルカンプを入れられない。4-4-2にしては左サイドバックがいないし、3-5-2にした場合カカ・カフー・アイマール・マグロンのどれかを切らないといけなくなる。普通の人なら遠慮なくマグロン切りするとこだろうけどさ。そうもいかないのよ。



大会名 : ENTERPRISE CUP SEMI FINAL
対戦相手 : 市川FC

         マルティ
 マグロン     カカ     アイマー
              
     ドゥラソ    ジェンバ

マテラッ  ガラセク  フェラー  カフー

         キャロル
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
     マルティ    ベルカンプ

  アングロ           カカ      
     
     ドゥラソ    ジェンバ

マテラッ  ガラセク  フェラー  カフー

         キャロル
結 果 : 2-0 ○
得点者 : ま:カカ(マグロン)、マルティンス(カカ)

カード : DF:ズデネク・グリゲラ(アヤックス)・・・白
解 雇 : DF:ズデネク・グリゲラ(アヤックス)・・・左サイドバックだけどね


・完勝。今日の1発目で完敗した相手に勝利。左サイド偏重型を知っていただけに試合開始と同時に4-5-1へチェンジ。これで厄介な左サイドでボールをもらう選手を完全シャットアウト。カフーと一対一で勝負させる作戦が功を奏した。上のシステムよりもやや右寄りに配置してるのでシェフチェンコも抑えた。あの完敗は次に繋がる敗北だったのさ、この試合は内容でも完勝。よしよし、よくやったぞ。



*どうしよ・・・カップ戦の準決勝勝っちゃったじゃん。もう、これが5ゲーム目なので今さら終わりたくない。だって、大画面にカップ戦決勝戦ってところに「稲城マグロン19XX」って書いてあるじゃん。うぅぅぅぅぅぅぅ・・・・・・泣きの1ゲームいっときますか! いきなり、鉄の掟をやぶちゃった。人様にマスクの下の素顔を見られたら自決しなきゃ行けないという鉄の掟が・・・って、別にいっか。川の水綺麗になるし。




-泣きの第6ゲーム-
練習 : 有名コーチ → 攻撃、支配、スピードがアップ。


コミニュニケーション
1.カフーとカカに自己紹介させる → ○
2.ベルカンプに戦術の説明 → ×


・チームまぐ創設初めての快挙。カップ戦で決勝進出。いま、目前に優勝カップが映っております。うぅ、涙が・・・いかんいかん。まだ優勝した訳じゃないんだ。試合はこれから。



大会名 : ENTERPRISE CUP FINAL
対戦相手 : ハイブリッド・セオリー

         マルティ
 マグロン     カカ     アイマー
              
     ドゥラソ    ジェンバ

マテラッ  ガラセク  フェラー  カフー

         キャロル
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
     マルティ    ベルカンプ

  アングロ           カカ      
     
     ドゥラソ    ジェンバ

マテラッ  ガラセク  フェラー  カフー

         キャロル
結 果 : 0-2 ●・・・準優勝
得点者 : フェネホールO・H、ビーズリー

カード : MF:トーマス・ガラセク(アヤックス)・・・黒
解 雇 : MF:トーマス・ガラセク(アヤックス)・・・またダブリ


・参った。前半のマルティンスがGKと一対一になったシーンでぎりぎりまでためたが、マルディーニのカバーでクリアされた。くぅ、惜しい。前半は自分のゲームが出来た。しかし、後半はうちのスイーパーのガラセクがやっちまった。相手のマークをほったらかしてしまい、フェネホールを完全にノーマーク状態へ。ちなみにガラセクは本当に凡ミス多いのよ。早く、DFの黒カード出てきて。相手は監督能力もSSだし、タイトル欄も半分埋まっていたので玄人でしたね。とりあえず、DFに4人+ボランチよりも守備的な3人で並べられた場合の検討をしないと厳しいな。守りが堅くって・・・。



ベルカンプ

MOM:マルティンス
MVP:ベルカンプ




・ベルカンプは出てきてすぐにアシストしてくれました。今後も何かしらの方法を考えた方がいいですね。マルティンスは外したくないしなぁ。ともかく、初タイトルならずでした。泣きの1回でしたが、やらないよりはいいもんね。力及ばずでしたが、次はきっと優勝出来るさ・・・うん、多分・・・でも、悔しーっっ!!

僕が磐田に分けた理由(わけ)

・さぁ、毎節恒例のブログ観戦記です。ついさっきまで飲んでいたので書けませんでした。ってか4時間以上もずっと飲み屋にいましたよ。安く済ませようと思ったのに、結構飲んじゃった。調布で飲んでいたのでFC東京ユニの人もいたので気まずかったですけど。



・試合はヴェルディの思惑通りの進む。前半でワシントンが裏へ抜け出してのゴール。ワシントンがブラジルでゴールを量産した得意のカタチ。前半にオフサイドで無効になっているが、あのカタチに持って行くと100%決めてくれるね。その後、3-1にまで持っていき勝ちゲームの展開になるも失速。運動量の問題であっさりと3失点で3-4。最後に中山がPKをクロスバーへ当てて、カウンターからワシントンがFKを捻じ込み4-4と引き分けになった。




磐田に分けたポイント

1.容疑者村井慎二
2.前半だけって言ったじゃない
3.くたくたへとへと
4.ジョージと言えば
5.Amazing J



1.市原時代は代表に入れてほしいとまで思った村井。はぁー、村井ってもう磐田色に染まってしまったんですね。山卓を引っ張るわ、空中戦で肘出すわ、ハンドしてるわ、山卓を後ろからケズって奪ったのに、山卓にイエロー出されるわで最悪。村井さん、応えてくれ。事件は会議室で・・・以下、略



2.別メニュー状態のヨネ。先発にするかは当日の朝の段階で決める予定だったらしい。それほどの状態で、前半は予想以上のチェック、カバーリングを魅せた。無失点で折り返せたのは米山の活躍があってこそと思う。しかし、不安なのが前半からアップをしていたヤナギ。少しでも危ないと感じたら交代があるものと思われた。前半は活躍するも後半はやられるケースが目立った。VTRで初めて知ったが、1-1の同点のゴール。左に右に振られてしまい、最後は右からのクロス。ここで林は米山に中山行ったぞみたいなジェスチャーをする。しかし、中山の位置を分からずにヘディングゴールを許した。この後、林が珍しく激昂しているのだ。林が怒るなんて滅多に無い事。ここらへんもコンディションなどで徐々に米山の状態が思わしくなかったのだろう。CKのマークミスも同様。ここらへんはきつかったのかな・・・。



3.3-1の時点で選手はかなりへばっていた。ジウや大悟なんて守備どころかフリーになる動きもきつそうだった。まず、戻る際に下を向いて帰る時点できついんでしょ。こっからは攻撃・守備どころかボールの出し所を抑える事が出来ずに、両サイドからフリーでアーリークロスを上げ放題の試合へ。これじゃ、さすがに3失点するわ。これに関しては運動量は今さら飛躍的にアップさせる事は出来ないので、現時点では置いといて・・。3-1の時点で平本を入れて、相手守備陣をかきまわすのが先決でしょ。結局、監督が選手交代をしたのは3-4の時点。ともかく、動くの遅いっす。もしかして、今まで選手交代が裏目に出て勝てない試合が多いから、今回は替えたくなかったと言われればそれまでだけどさ。



4.ジョージと言えば、所・山本・与那城と数多くいらっしゃいます。ただ、イエローカード乱立と言えば・・・柏原でしょう。今までも今回も柏原の中には一定の基準が存在します。ここでは審判によって基準が違うという話はしません。あえて、柏原に絞ります。柏原は転んだ場合はファールを取ってくれます。例えば、福西がボールを取られまいと自分からお尻を突き出してジウに体当たりしても、倒れたのが福西ならばジウのファールになります。そういう人なんです。PA内で平野と手を繋いでも、倒れたらPKなんです。それでも、柏原も人間です。情には脆い部分もあります。あれだけ揉めて山卓を退場にさせたんです。きっと、その負い目があったんでしょーね。その後の玉乃も非常に怪しいですがファールなんです。



5.せっかく3-5になる試合。最後は中山のPKで締めくくりましょう。豪快にドカン!とど真ん中に突き刺してやりましょう。おいおい、何やってんだよ退場なら早く出てけよ。いつまでちんたらやってるんだよ。お、そろそろ蹴るぞ。お~~~~~~~、オイッ!!・・・カキーーーーンッ!!3-5になるPKから1分と経たない内に4-4と劇的な幕切れを見せられた磐田サポはどんな気持ちだろうか。帰りに磐田サポが調布でふらふらになるまで飲んでた奴を見かけたが、あれぐらい泥酔しなきゃやってられないだろな。新宿に着いても爆睡だったので、一応起こしてあげましたが帰れたでしょうか。まさに、アメージングJ。ある意味、あそこでPKかよっ! あの程度の抗議でイエローで退場かよっ! という負の要素が、チームを一つにしてくれました。それともう一つ。最後のFKでファーサイドにピンクの服を着た人が見えました。能活はシュートではなく、合わせるつもりと思ったのでしょう。TVで見たら意外とシュートスピード無いんだもん。逆をつかれたんだろな。







・磐田サポは負け試合を引っくり返したのに分け試合。やはり、勝ちゲームを逃した。ヴェルディサポは勝ち試合を引っくり返されて分け試合。どっちも痛み分け。結局、トーマスデーで来てくれた3万もの一般客が一番楽しんだと思いますよ。なにせ、4-4のゴールショーにロスタイムはエンターテイメントですからね。「ね、お母さん。またヴェルディ見に行こうよ!」と思ってくれる人も今回は居たと思う。