まぐWCCF-第7節/チームの迷走、悩む監督-
・実はですね。今日はフットサルが無いものと思っていたのでプールで運動不足解消。市民プールに着いて裸になってる時にフットサルあるよって言われちった・・・。でもね、もし今日フットサルやっていたら、きっとまぐは土日月の3日間でWCCFを3回やってしまいそうですよ。さすがにそれはやめておいた方が良さそう。時間を空けるからこそ、ゲームも楽しいのさ。
・前回は鉄の掟である1回5ゲームという原則を破ってしまった。例外としてカップ戦のみ有効としよう。さぁ、今回はいつもやっている場所でゲームをしたんですけど混雑。順番待ちまでしないといかんとは。ちなみにこのブログはユース準決勝を見終わった後にやりました。だって、今日はオールスター見たいんだもん。
チームまぐのメンバー。
GK:ロイ・キャロル(マンチェスター)
DF:マッテオ・フェラーリ(ローマ)
DF:マルコ・マテラッツィ(インテル)
DF:カフー(ACミラン)
DF:ゼ・マリア(インテル)
MF:エリック・ジェンバジェンバ(マンチェスター)
MF:ビカシュ・ドラソー(ミラン)
MF:パブロ・アイマール(バレンシア)
MF:トーマス・ガラセク(アヤックス)
MF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
FW:オバフェミ・マルティンス(インテル)
FW:ミゲル・アンヘル・アングロ(バレンシア)
FW:ヨン・ダール・トマソン(ACミラン)
FW:イオアニス・アナスタシウ(アヤックス)
FW:カカー(ACミラン)
FW:デニス・ベルカンプ(アーセナル)
DF:カフー(ACミラン)・・・2枚目
FW:ニコラエ・ミテア(アヤックス)
MF:ジェラール・ロペス(バルセロナ)
FW:ディエゴ・トリスタン(デポルティボ)
DF:ズデネク・グリゲラ(アヤックス)
MF:トーマス・ガラセク(アヤックス)・・・2枚目
*太字は黒カード(強い)、青は新入団選手、赤は前回に解雇した選手、それ以外は白カードね。
-第1ゲーム-
練習 : 支配
コミニュニケーション
1.カカとベルカンプに長所を話させる → ○
2.ベルカンプに世間話 → ×
・ガーーーーーンッ!!・・・前の人が片付けるの遅くって台に着いた時には残り時間が10数秒・・・コミュニケーションも練習も出来ないから1回遅く始めるかとスタートを押さずに待っていた。すると、どうだろう。隣の台の人の画面には「なんとかカップ」という文字が。ま、まさか5試合もろもろカップ戦。つまり、スタートを1回遅らせたまぐは大会参加資格無しという事でフレンドリーマッチを5試合もやれと・・・あー、もうやめたーい。こういう時ってあるもんなの?
大会名 : フレンドリーマッチ
対戦相手 : カリビアン・パイレーツ
マルティ カカ アイマー マグロン カフー ドゥラソ ジェンバ マテラッ ガラセク フェラー キャロル ↓↓↓↓↓↓↓↓ マルティ ベルカンプ アングロ カカ ドゥラソ ジェンバ マテラッ ガラセク フェラー カフー キャロル結 果 : 1-1 △
得点者 : ま:ドゥラソー(アイマール) / マルティネス(PK)
カード : FW:ヨン・デ・ヨング(PSV)・・・白
解 雇 : FW:ヨン・デ・ヨング(PSV)・・・白
連 携 : ガラセクとカカに期待だって
・終了間際にDFのフェラーリが真横からタックル。これがPKだって。考えてみるとPKって初めてだ。ま、取られたんだけどね。勝てる試合を引き分けにしてしまった。勿体無い。ベルカンプは絶不調だったのでスタメン起用はまだ後にします。それにしても、カップ戦出たいなぁ。
-第2ゲーム-
練習 : プレス
コミニュニケーション
1.ドゥラソーの相談にのる → ×
2.カカとベルカンプに個人技の話 → ×
・さぁ、今回からやってみましょー。マルティンスとベルカンプの同時期用。4-4-2の中盤をボックス型にしていよいよ始動してみます。懸念材料の左サイドバックにはマグロンを配置することで決まりました。守備出来るんかなぁ。
大会名 : フレンドリーマッチ
対戦相手 : キングピン・キングストン
マルティ ベルカンプ カカ アイマー ドゥラソ ガラセク マグロン マテラッ フェラー カフー キャロル ↓↓↓↓↓↓↓↓ マルティ ベルカンプ アングロ カカ カフー ドゥラソ ジェンバ マテラッ ガラセク フェラー キャロル結 果 : 2-3 ●
得点者 : ヤンカー2、グジョンセン / ま:ベルカンプ(マル)、マルティンス(アイマール)
カード : MF:ヨハン・フォーゲル(PSV)・・・黒
解 雇 : MF:ヨハン・フォーゲル(PSV)・・・黒
連 携 : ベルカンプとカカに期待だって
・4-4-2にしたら中央弱っ!!なんじゃ、これ。中央突破しまくり。平気でボランチの奴がドリブル突破で最終ラインまで抜かれました。こいつは大問題です。夜も寝ずに考えたベルカンプ2トップ案はわずか1試合で白紙状態っすよ。慌てて、3バックしたけど一気に3失点しちゃったしね。3-5-2だと機能し始めて2得点・・・ゲルソン・マグロンの使いドコロが難しいな。
-第3ゲーム-
練習 : 競り合い
コミニュニケーション
1.カフーとベルカンプに話しさせる → ×
2.ベルカンプが練習きついと文句を言うので考えてみた → ○
・とにかく、ベルカンプを中心になんとかしていくしかあるまい。マルティンスは結構好きなのだが、ベルカンプを主役として考えて行きたい。そのため、まぐは決断した。マルティンスをスタメンから外しベルカンプを起用するというカタチ。守備まで混乱させないよーにたった1試合で3-6-1復活です。
大会名 : フレンドリーマッチ
対戦相手 : Hon nhau nhe
ベルカンプ カカ アイマー マグロン カフー ドゥラソ ジェンバ マテラッ ガラセク フェラー キャロル ↓↓↓↓↓↓↓↓ マルティ アングロ カカ トマソン ドゥラソ ジェンバ マテラッ ガラセク フェラー カフー キャロル結 果 : 1-1 △
得点者 : ま:ベルカンプ / アイマール
カード : FW:ニコラエ・ミテア(アヤックス)・・・白
解 雇 : FW:ニコラエ・ミテア(アヤックス)・・・白
連 携 : ドゥラソーとカフーがパッとしないって。
・ぬおーーーーー、勝てると思ったのにぃー。後半ロスタイムにまさかの同点ゴール。前半早々に1ゴールを決めたものの、その後のチャンスでゴール出来なかった。ベルカンプも一対一のシーンでクロスバーだったりと不運な面もあったかな。なんだか、ヴェルディみたいに決定力も問題だな。
-第4ゲーム-
練習 : 速攻
コミニュニケーション
1.カカがゴール出来なくて悩んでるので他を誉めた。 → ○
2.カフーとベルカンプがお互いを自己紹介 → ○
・デカイ画面にはカップ戦の決勝戦と紹介されている・・・ここまで4試合がフレンドリーマッチとは。非常に辛いっす。しかも、結果を出せてないし。早くカップ戦終わってけろー。
大会名 : フレンドリーマッチ
対戦相手 : グラスゴー・ローバーズ
ベルカンプ カカ アイマー マグロン カフー ドゥラソ ジェンバ マテラッ ガラセク フェラー キャロル ↓↓↓↓↓↓↓↓ マルティ カカ トマソン アングロ カフー ドゥラソ ジェンバ マテラッ ガラセク フェラー キャロル結 果 : 1-1 △
得点者 : ま:ベルカンプ(アイマール) / ラーション
カード : FW:アルベルト・ルケ(デポルティボ)・・・黒
解 雇 : FW:アルベルト・ルケ(デポルティボ)・・・黒
連 携 : フェラーリとカフーに期待
・くぅ・・・またしてもロスタイム失点。今回はGKキャロルのミス。PA内の左エリアから突破してきた選手に飛び出したキャロル(これはまぐが操作してますよ)。相手のシュートを目の前で受け止めてナイスセービング・・・ふぅ、危ない危ないと思っている隙に跳ね返ったボールをダイレクトでシュートされてゴール。すんごく遠いけど無人のゴールなので簡単に入ってしまった。やばい、5試合勝ち無し。
-第5ゲーム-
練習 : 守備
コミニュニケーション
1.カフーとベルカンプお互い徹底的に話しさせる → ○
2.マグロンに声をかける → ×
・マグロンに声をかけて嫌な顔された・・・なんか、ちょっと悲しかった。知らなかったけどREGULAR LEAGUEって7試合で1クールなんですね。前回は4位で終了でした。今度こそ優勝してR1目指すぞ。
大会名 : REGULAR LEAGUE Division2 第2シーズン第2節
対戦相手 : マドリガル・アマリージョ
ベルカンプ カカ トマソン マグロン カフー ドゥラソ ジェンバ マテラッ ガラセク フェラー キャロル ↓↓↓↓↓↓↓↓ マルティ カカ アイマー アングロ カフー ドゥラソ ジェンバ マテラッ ガラセク フェラー キャロル結 果 : 1-0 ○
得点者 : ま:ベルカンプ(カフー)
カード : MF:クリスティアーノ・ロナウド(マンU)・・・黒
解 雇 : DF:ゼ・マリア(インテル)・・・白
・ほっ、なんとか勝利。それにしても、ベルカンプは1試合で何度も決定機を作り出すけどゴールに入らないな。どうも、テクニックはあってもスピードが無いので1トップは厳しい。次こそは満足なシステムを構築しよう・・・。それにしてもロスタイム失点の多いがっくりした一日だった。
・それにしてもベルカンプは使えるのは分かったんだけど1人じゃどうしようもない。3-5-2で固めて行くとなるとマグロン、カカー、アイマール、カフーの内1人を切らないと行けないのか。4バック案もダメ、1トップ案もダメ。やる事なす事全部ダメか。最後は中田英寿のラトビア戦後のインタビューでしめさせてください。
インタビュワー:「今日は終了間際での失点が目に付きましたが、守備の修正という点で課題はあったのでしょうか?」
まぐ:「・・・・・多々」
僕が広島ユースに勝った理由(わけ)
・さぁ、現在高円宮杯の準決勝が行われております。とうとう、準決勝にあの雪辱を晴らす時が来ましたよ。埼スタの2グラで行われた0-6という試合。今は他チームで活躍している富田(現:仙台)と須藤(現:名古屋)の退場もありました。広島で大活躍の前田俊介のハットトリックもありました。うん、高校年代最強という名は広島ユースにこそ相応しいとさえ思いました。サッカーの基礎というか基本は全部知り尽くしている風格がありましたよ。雨の日に、あめみーと桜井様で見たなぁ・・・思い出すと涙が出ちゃう。
・↑の画像は高円宮杯へ行くともらえる携帯ストラップ。これで2個目だ。あれから1年。あの悔しさを胸に広島ユースを相手に汚名を返上しに行くんだ。ゴールドセイントが3年になった今、広島ユースには決して劣っているとは思わない・・・今年はタイトルを取るんだ! 福島に引き続き2冠が目の前だ!
広島ユース戦のポイント
1.スペースは与えない。
2.リスクは徹底的に排除。
3.蹴り、蹴り、蹴り・・・さらに、蹴り、蹴り、蹴り。
4.どっちの技術が上か。平繁 vs 弦巻。
5.現役高校生年代最強・現役高校生年代最高
オサマ 大樹 三原 奥田 弦巻 貴裕 小林 坂口 吉田 マサ 高木
1.中盤フラット4-4-1-1。弦巻・大樹はチェンジ多し。広島のワイドな展開、サイドからの効率的な攻め、サッカーの基本技術、運動量、飛び出し、プレス・・・どれをとっても見事の一言。それらから身を守るにはスペースを消すのみ。その為の方法論として思い浮かぶのはシステムの数合わせ。予選などの結果やメンバーを見る限り、5-3-2など極端に守備固めを取っている。今回のヴェルディユースの特徴とも言えるのだが、相手の長所は出来る限り消す。たとえ、それでヴェルディの特徴が消えてもいいのだ。結果が全てを物語っている。
2.安全、安心、なんと掛け捨てじゃありません。最近の生命保険のCMのごとくリスクは徹底的に排除。4バックといえども屈強なCBマサ古川をサイドに開いて起用した。代表にも選ばれている広島の遊佐と対面でガチンコ対決するためだ。試合全体を通して1~2度やられるシーンもあったが、それでもスペースを与えなかったし何度もやられなかったので◎。攻撃的な三原をサイドバックにおかずに中盤へ置くなど、守備に懸念材料は一切無かった。三原はケガもあったのか河野に変更。この後、バランスを崩してしまい2失点を喫してしまうが、先制点も早かったので全体的にリスクを背負う必要は無かった。プランとしてはマリノス戦同様に0-0でもいいだろ的な試合展開も予想出来た。先行逃げ切り型にハマったら、今のヴェルディには勝てないぜ。
3.プレスの早い広島相手に中盤を省略したカウンター放り込みのおかげで、広島の恐いカウンターも見られなかった。事実、2失点はカウンターのカタチだった訳だし。そして、ロングフィードのサッカーで3ゴール。守備的な割にはよくゴールできた方だと思う。その中には征矢貴裕の鮮やかなFKが炸裂したりと、セットプレイでゴールの出来る展開もまた良し。今までは安定感に欠ける征矢貴裕だったが、福島での影のMVP級の活躍やこの度のFKなど魅せる場面が増えた。拾ったら蹴り、奪ったら蹴り、もらったら蹴り・・・なんか人を蹴ってるみたいな表現だね。とにかく、放り込みのサッカーでも決勝進出。
4.前回は前田俊介に散々にやられた。歌って踊れるアイドル選手は弦巻の代名詞だったのだが、完全に前田俊介に奪われた格好だった。そして、この度前田俊介に次いでアイドル選手と言われる平繁龍一がいる。今度こそ・・・今度こそ技術対決は弦巻が奪うんだ、そう思っていた。しかし、ノールックパスにヒールパス、回転するわ、ヴェルディユース4人に囲まれても取られないキープ力、細かい所での足元の柔らかさ・・・くっ、またしても広島にアイドルの座を譲らなくてはならないのか。おのれ、平繁。対して、弦巻は得意のスルーパスをもじった「つるーパス」も不発。このサッカーではスルーパスは通らないのか・・・。結局、弦巻はまぐの永遠のアイドルなのさ。
5.ま、結果として言わせてもらうとやっぱ広島ユース凄いわ。これだけのサッカーの技術、基本、戦術・・・なんつーか言葉が浮かばないけれど、サッカーの妙味というかそういうのを分かってるよね。今回は槙野、柏木、木原らが叶わなかった思い、次の平繁、遊佐らとまた高円宮杯で戦おう。悪いが今のヴェルディユースはおそらく高校生年代最強だと思う。しかし、広島ユースはこれからも高校生年代最高のチームでいてくれ。やっているサッカーに間違いは無い、それは信じていいと思うぞ。いやぁ・・・前に言ったけど、本当に監督って森山佳郎なんだよね。
高円宮杯 FINAL
コンサドーレ札幌 vs ヴェルディユース
10/10(月・祝) 13:00
入場料1,000円 *当日は日本代表ユニフォームを着ると入場無料だそうです。
・いやぁ、何だか見てるうちに広島ユースのサッカーって素晴らしいなっていう確認になってしまいました。今までは妥当広島ユース!って感じだったけど、見れば見るほどうらやましぃ・・・でも、こっちは決勝進出だ。青春18切符で散々な目にあった福島Jヴィレッジでの優勝から、早くも2度目のタイトルがかかっている。今度の相手はコンサドーレ札幌。札幌もジュニアユース年代では最強と謳っていた年代が上がっている。これは決勝は是が非でも、女房を質に入れてでも見ないとあかんぜよ。・・・・・あ、←はキン肉マンに出てくるアデランスの中野さんネタね。ってか、説明しなきゃいけないオチを使うな。
WWE:PPV「アンフォーギヴェン」

・RAWは一時の豪華さが全く無くなってしまった。それもそのはず、HHHが欠場(ビンスの娘のステファニーと新婚旅行?)しているしクリス・ジェリコも解雇(ストーリー上だと思う)されてしまいメンバーが一気に抜けてしまった。何とか、新キャラとかリニューアルされたスターを利用しないと結構やばいのではないかと思う。そんな訳で今回はRAW単独特番のアンフォーギヴェンをお送りします。タイトル通り忘れられない試合はあるのだろうか・・・微妙な香りがするんですよ、今回は。
2004年:アンフォーギベン
WWE王座戦


ジョン・シナ VS カート・アングル
・サマースラム後、負けたら解雇戦でクリス・ジェリコと再戦。GMのビショフの手助けがあるもジェリコが敗れる、助けるかと思いきや「この役立たずめ!」とジェリコを本当に解雇してしまう。その試合後にカート・アングルが乱入。次期挑戦者と発表されてボコボコにされた。それでもシナは「あんな目にあったけど、王者はここにいる。欲しい物があれば取りに来い!」と豪語。その後、カートが試合後にユージンをずっと痛めつけてるとシナが助けに来る。カートをぼこぼこにしようとするが、全身刺青男のタイソン・トムコがジョン・シナにビッグブーツ! 先週はハンディキャップマッチでジョン・シナvsカート&タイソンでも勝利を収めた。王者ジョン・シナの無敵はいつまで続くのか、カート・アングルも食ってしまうのか・・・。タイソン・トムコの乱入は確実にあると思うけど、果たしてどうなるか。
インターコンチネンタル王座戦


カリート・カリビアン・クール VS リック・フレアー
・カリートス・カバーナ(戦わずにしゃべってるだけのコーナー)でレジェンドのリック・フレアーが登場。カリートが「俺の親父であるカルロス・コロンとリック・フレアーとの戦いは見ていた。あんたは大した奴じゃない、16回も王座に就いたと自慢しているが16回も負けた訳だろ。俺はこのIC王座を二度と離さないぜ。これこそがThat's cool!」すると、「その通り、私はクールじゃない。私はネイチャーボーイ! リムジンを乗り回し、ジェット機で飛び回り、美女からキスを盗み、もちろん絶倫だ! お前の親父はプエルトリコの帝王と呼ばれていたが、俺は美女達からこう言われた・・・All night long!(今夜は帰さない)ってな。Woooooo!」マイク合戦で敗れたカリート、翌週は新人ディーバのアシュリーに林檎を吐きかけようとするとリック・フレアーが登場。カリートの急所を掴みながらフレアー歩きでWoooooo!・・・・なんだか、訳の分からない戦いになりそ。
世界タッグ王座戦


ハリケーン & ロージー
VS
ランス・ケイド & トレバー・マードック


・毎週、TVでCMが流れていた。新タッグチームの「ケイド&マードック」だ。西部劇の保安官風なのだが、果たしてどうだろうか。ランス・ケイドってたぶん一昨年に新人として出ていたギャリソン・ケイドだと思うんだけど、肉体改造でワンサイズアップしました。1年出ないだけで変わるもんです。相棒のトレバー・マードックは故ディック・マードックの関係者っぽいです。顔がそっくり。ちょっとマードックの体格が日本プロレスの香りがします。スタン・ハンセンと同じ格好してるのもまた良し。デビュー戦でノンタイトルマッチとして王者組ハリケーン&ロージーと試合をする、決して圧倒的な強さは無いものの、新しいタッグチームとしては面白い感じ。ノンタイトルだけどデビュー戦で王座組を倒したので、PPV大会で王座戦がマッチメイクされた。今までのパターンだといきなり王座に就きそうな感じがする。


「HBK」ショーン・マイケルズ vs クリス・マスターズ
・HBKショーン・マイケルズがサマースラムでハルク・ホーガンに敗れた試合の事を話していると、筋肉ムキムキのクリス・マスターズが邪魔しに来た。「俺はガキの頃からアンタを見てた。あんたは幾つだ? もはや、セクシーボーイじゃないだろ。いつになったら引退するんだ? アンタやホーガンは引き際を知らな過ぎる。」対して、HBKが「俺とホーガンを一緒にするな、世代が違うんだよブラザー。この業界は序列があるんだ、天辺にHBKがいる。お前は底辺だ。突き落とさない限り落ちないんだよ。お前の勇気は買おう、頂上は息苦しい、空気が薄いからな。」・・・そして、マスターズがお返しに言った言葉で抗争勃発。それは「薄くなってるのはお前の髪のことだろ?」これで乱闘。意外と髪の薄さを気にしていたHBKでした。その後、今まで誰も返した事の無いクリス・マスターズの必殺技「マスターロック」も返した事で試合は荒れ模様だ。でも、HBKの勝ちさ。マスターズごときが踏み台にするにはまだ早い。
ケージマッチ

エッジ VS マット・ハーディー
・サマースラムの試合が開始数分でドクターストップ。盛り上がりに欠ける試合だった。その後も抗争は続き、RAWの対戦では機材だらけ配線だらけの危ない場所にサイドエフェクト!その直後、どっかーーーんと爆発。花火は飛ぶわ、爆発するわ、担架で運ばれるわ、泣き出すわ・・・と壮絶な試合だった。今度は金網マッチ。金網から逃げ出しても勝利だけど、決着を付けたいだろうからお互いの流血は必至。この試合カードだけどレッスルマニアまで引っ張ると思います。よって、結果とかどーでもいいです。お互いのプロレスを魅せてくれれば。カッコイイエッジも最近はイメージダウン、このままヒール街道を突っ走るか。 *画像はエッジ。


ビッグショー VS ジーン・スニツキー
・2m対決。最近、化け物キャラから一転して「足フェチ」の変態になったジーン・スニツキー。舞台裏でオツムの弱いディーバのマリアちゃんがセクシーなドレスを着て靴紐を直していると、スニツキーが童謡みたいに足のお話をマリアに聞かせてあげる。足の指を子豚に見立ててお話してると・・・「なんて、美味そうなんだ。食べちゃいたいぐらいだ・・」と本当に食べようとするとビッグショーが止める。「お前足を舐めようとしたのか? この変態め、倒錯者め!」と言われ逃げる様に立ち去る・・・対して、オツムの弱いマリアちゃんは「倒錯者って何?ねぇ、ねぇ♪ それどういう意味?」と返してくる。可愛らしいが、ちょっとおバカなマリアちゃんのせいで抗争っぽくないです。画像だけ見ると2人とも恐そうだけど、なんてほのぼの対決。


トリッシュ・ストラタス & アシュリー・マッサーロ
VS
トリー・ウィルソン & キャンディス・ミッシェル & ヴィクトリア



・新人ディーバのアシュリーにスマックダウンからトレードされたトリー・ウィルソンとキャンディス・スミスが歓迎の挨拶をしに来た。ところが、歓迎ではなく新人ディーバへのイジメの儀式だった。いきなりビンタと蹴りをもらってしまう。その後、イジメた2人と試合を組んでもらうが出てきたのはヴィクトリア。デビュー戦でヴィクトリアに必殺のウィドーズピークをもらってしまい惨敗。その後もイジメは続きトリー・キャンディス・ヴィクトリアの悪女3人組みにやられ続けるも、先週はアシュリーが助っ人を用意した。なんと、ケガで欠場していた女子王座のトリッシュ・ストラタスだ。前は悪女キャラだったトリッシュもベビーターン。女子王座が味方についたアシュリーはPPVでハンディキャップマッチ(2人vs3人)を行う事に。それより、プロレス技術は大丈夫なのか。アシュリーだけでなく、キャンディスもちょっと不安。プロレスの方はトリッシュ vs ヴィクトリアでうまく魅せるしかない。とにかく、久しぶりにトリーの戦ってる姿も見たい。ちなみにアシュリーは番組内で行われていた素人ディーバオーディション優勝者なので、技術は無くて当然なのさ。
・とにかく、Jリーグも無いので安心して最初から最後まで見れます。それでも、マッチメイクに驚きが無いのでどうなんでしょ。今回はあまり楽しみではないんだよなぁ。HBKとリックフレアーだけが頼りだ。