まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1802ページ目

久しぶりにドラマを見たぞ。

・毎週火曜夜22:00からフジテレビ系列で放送されているドラマ「鬼嫁日記」を見た。アメーバブログを使っている人なら御存知だろう。総合ランキングで常に上位クラスの化け物ブログ「実録鬼嫁日記」 の事だ。すでに書籍化もされているし、スーパージャンプでは漫画も連載されている。話によると映画化まで決まっている程だ。



・もし、読んだ事が無いという人は是非「実録鬼嫁日記」 を読んでみてください。ブログつくりの参考になりますよ。まぁ、今はドラマの宣伝などが多くて内容更新されてませんけどね。この度、TVドラマ化されたとのことで、あまりドラマを見ないまぐも見ようじゃないか。



鬼嫁日記

カズマ   →   鬼嫁   →    娘の順  


・まずは、登場人物紹介。ブログ「実録鬼嫁日記」 を書いている主人公こと夫カズマ。そして、このブログを面白くする人物、カズマ氏の嫁こと通称「鬼嫁」。こんなに熾烈な物語でも我慢出来るのは愛娘のおかげ。この3人家族が織り成す物語です。たまに友人の「博士」とか鬼嫁の影響を受け始めている「7階の夫婦」なども出てきます。まぐは娘の「ヽ(A`*)ノむひょぉぉぉぉ」が大好き。



-放送1話目の内容-
・両親含めてメロンを食べる事に。5等分切りに失敗し4等分に切った鬼嫁。もちろん、メロンを食べさせてくれなかった夫カズマ。かわりに食べたのはメロンアイス。鬼嫁曰く「どうせ、味は同じでしょ。」


・アサリのお味噌汁の中には殻のアサリのみ。それに対して、鬼嫁曰く「いちいちうるさいわね・・・ 汁があるでしょ!汁が( ゚Д゚) アサリがメインじゃなくて、アサリのダシの利いた汁がメインなの!!」


・喧嘩した手前、カズマ氏にも負い目がある。はいはい('A`)何でも食べてください・・・すると、鬼嫁曰く「パンパカパ~ン♪決定しました!パパが、豪華スペシャル海鮮丼を食べに、北海道に連れてってくれるって♪」その夜、寝言を言う嫁「ウニ・・・イクラ・・・ボタンエビ・・・」。




・ちがーーーーーーうっ!!こんなんじゃなーーーーいっ!! まぐがリスペクトしている「実録鬼嫁日記」 はこんなんじゃなーーいっ! 面白さ95%カット。カットするのは糖質とプリン体だけでいいんだ。あと、まぐの体脂肪率もカット・・・って、こんなん話てる場合でもなーーーいっ!! カズマ氏の文才で言うとこんなもんじゃないんだ。これじゃ、普通に恐い嫁、鬼嫁なだけじゃないかー。



・この話は鬼嫁が主人公ではない! このドラマを見ると鬼嫁の傍若無人さがよりリアルになっている。TVドラマなので鬼嫁がわりと言い事を言って番組をしめる展開も気にくわない。主人公であるゴリもひたすら怒られっ放しだし低姿勢なので、鬼嫁に対するツッコミやこんな鬼嫁でもカズマ氏は健気に頑張ってるという姿勢が伝わらない。



・エンディングテーマも「手のひらを太陽に」にしてくれるとますます頑張ってくれって気持ちになるのに。カズマだーって♪、むすめだーって♪、鬼嫁だーって♪、みんなみんな、生きているんだ、友達なんだー♪ みたいな壮大なストーリーなんですってば。最後は娘の笑顔で慰めてあげて。



・ブログでは鬼嫁の傍若無人な発言・行動の数々をカズマ氏はこう切り替えしているのだ。我々はそのカズマ氏の無言のツッコミ、受け答え、落胆ぶりに対して、失礼ではあるけど笑ってしまうんだなぁ~。決して、鬼嫁の極悪非道ぶりに笑ってる訳ではないのだよ。分かるかい、関西テレビさんよぉ。



・そんな訳でブログを勝手に引用させてもらうと、ドラマの内容にカズマ氏のツッコミを付け加えると面白さが倍増するのだ。これだけ文句を言っておいて来週も見るだろうけど、しっかりやってよねぇ!! 上に書いたドラマ1話目の内容にカズマ氏のツッコミを付け加えたバージョンが↓です。これでもまだ面白さが分からない人は直接本人のブログへGo!!




-放送1話目の内容-
・両親含めてメロンを食べる事に。5等分切りに失敗し4等分に切った鬼嫁。もちろん、メロンを食べさせてくれなかった夫カズマ。かわりに食べたのはメロンアイス。鬼嫁曰く「どうせ、味は同じでしょ。」



カズマ:「俺も大人だ・・・


メロンごときでガタガタ言うつもりはない・・・


ない('A`)・・・


ないと思わなきゃ辛くてしょうがない_| ̄|○」




・アサリのお味噌汁の中には殻のアサリのみ。それに対して、鬼嫁曰く「いちいちうるさいわね・・・ 汁があるでしょ!汁が( ゚Д゚) アサリがメインじゃなくて、アサリのダシの利いた汁がメインなの!!」



カズマ「お前らのはアサリ満載じゃないか_| ̄|○




・喧嘩した手前、カズマ氏にも負い目がある。はいはい('A`)何でも食べてください・・・すると、鬼嫁曰く「パンパカパ~ン♪決定しました!パパが、豪華スペシャル海鮮丼を食べに、北海道に連れてってくれるって♪」。その夜、寝言を言う嫁「ウニ・・・イクラ・・・ボタンエビ・・・」



カズマ:「夢だけにしてくれよ_| ̄|○ 」






・まぐまぐまぐろんはカズマ氏を応援します。それよりも、まぐって結婚できるかなぁ・・・

まぐWCCF-第8節/アウェー初遠征-

・3連休で2回もWCCFかよっ! 午前中から出かけて埼スタへ。優勝を見て帰ろうとしたのですが、桜井様が一緒だったので今回は大宮でWCCF! 前からゲームは知っていたそうだけど、なんか面倒そうだし高そうなので手は出していないみたい。イトーさんと同じ言葉をまぐも言おう。「まぐも薦めないよ。」



・今回は新システムを採用してみる事にします。今までの3-6-1からベルカンプ・マルティンス同時期用に変更です。でも、4-4-2だと中盤スカスカになるので新しいシステムです。それは・・・3-3-2-2です。果たしてうまく行くかしら。



チームまぐのメンバー。
GK:ロイ・キャロル(マンチェスター)
DF:マッテオ・フェラーリ(ローマ)
DF:マルコ・マテラッツィ(インテル)
DF:カフー(ACミラン)
MF:エリック・ジェンバジェンバ(マンチェスター)
MF:ビカシュ・ドラソー(ミラン)
MF:パブロ・アイマール(バレンシア)
MF:トーマス・ガラセク(アヤックス)
MF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
MF:クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター)
FW:オバフェミ・マルティンス(インテル)
FW:ミゲル・アンヘル・アングロ(バレンシア)
FW:ヨン・ダール・トマソン(ACミラン)
FW:イオアニス・アナスタシウ(アヤックス)
FW:カカー(ACミラン)
FW:デニス・ベルカンプ(アーセナル)


FW:ヨン・デ・ヨング(PSV)
MF:ヨハン・フォーゲル(PSV)
FW:ニコラエ・ミテア(アヤックス)
FW:アルベルト・ルケ(デポルティボ)
DF:ゼ・マリア(インテル)


*太字は黒カード(強い)、青は新入団選手、赤は前回に解雇した選手、それ以外は白カードね。




-第1ゲーム-
練習 : 競り合い


コミニュニケーション
1.ジェンバジェンバに戦術の説明をする → ×
2.ベルカンプに練習させる → ×


・今日はドゥラソーの誕生日だって。そんなのまでイベントになるんだ。それは知らなかった。今日は体育の日。フランスのドゥラソーは誕生日なのか・・・それなら使わねばなるまい。バースデーゴールでも決めさせてやるか。



大会名 : PRE-SEASON CUP
対戦相手 : ナカツオクト

     マルティ    ベルカンプ

      カカ     アイマー

   マグロン  ドゥラソ  カフー

   マテラッ  ガラセク  フェラー

         キャロル
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         マルティ

    カカ   ベルカンプ C・ロナ

   ドゥラソ  ジェンバ  カフー

   マテラッ  ガラセク  フェラー

         キャロル

結 果 : 0-1 ●
得点者 : エトー


カード : DF:アンドレ・オーイェル(PSV)・・・白
解 雇 : DF:アンドレ・オーイェル(PSV)・・・白



・うーん、新システム機能せず。最終ライン3バック、中盤3ボランチの布陣はまぁまぁなんですけどね。攻撃陣が不発。1回ぐらいしか攻め込めなかった。実力的には同じぐらいの相手だったんです。今日のヴェルディユースみたいにもっと手堅く戦えば良かったかな。




-第2ゲーム-
練習 : シュート


コミニュニケーション
1.カカがゴール出来なくて不満だから、他を誉めた → ×
2.ジェンバジェンバがケガしてるから治療させる → ○
3.キャロルを心配する  → ○


・なんだか、選手のほとんどが不調なんですよね。こういう場合は試合に起用しない方がいいのかしら。とりあえず、選手に約束しちゃったからジェンバジェンバは休ませるか。



大会名 : フレンドリーマッチ
対戦相手 : カルデロン・マドリード

     マルティ    ベルカンプ

      カカ     アイマー

   マグロン  ドゥラソ  カフー

   マテラッ  ガラセク  フェラー

         キャロル
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         アナスタ
      カカ     アイマー
アングロ               カフー
     ドォラソ    ジェンバ

   マテラッ  ガラセク  フェラー

         キャロル

結 果 : 0-3 ●
得点者 : ハヴィ・モレノ、ヴィエリ、オリベイラ


カード : MF:アンドレア・ピルロ(ミラン)・・・黒
解 雇 : MF:アンドレア・ピルロ(ミラン)・・・黒



・惨敗。3-3-2-2だと攻撃陣が不調なだけかと思ったが、守備もめっためた。特にヴィエリなんか真ん中をぶっこ抜かれた。ガラセクを弾き飛ばし、フェラーリを弾き飛ばしキャノン一発。真横から当たったらまず勝てないっす。早くも新システム崩壊か・・・なんか、前回と同じ轍を踏んでるね。ってか、ピルロどうしよ。このポジションの人数多すぎだってば。




-第3ゲーム-
練習 : 速攻


コミニュニケーション
1.カカ&マルティンスにお互いを紹介させる → ×
2.ジェンバジェンバを心配する → ○


・くぅ・・・とうとう、レギュラーの3名が絶不調になってしまった。さっきのシステムも崩壊しちゃったし。まずい、まずいぞ・・・完全に迷走してしまっている。



大会名 : フレンドリーマッチ
対戦相手 : ヤスユキチャン

     マルティ    ベルカンプ

      カカ     アイマー

   マグロン  ドゥラソ  カフー

   マテラッ  ガラセク  フェラー

         キャロル
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         アナスタ
      カカ     アイマー
アングロ               カフー
     ドォラソ    ジェンバ

   マテラッ  ガラセク  フェラー

         キャロル

結 果 : 1-1 △
得点者 : ま:ベルカンプ(FK) / グジョンセン


カード : MF:パスカル・ボスハルト(フェイエノールト)・・・白
解 雇 : MF:パスカル・ボスハルト(フェイエノールト)・・・白



・べいべー♪ 靖幸ちゃんだよ。週刊誌で俺について書いてある事は全部ウソだぜぇ♪ ・・・まったく、凄いチーム名ですね。それとも、ただ単に自分の名前かしら。それにしても、内容無かったなぁ。お互い決定機どころかチャンスすらない中盤の削り合い。凡戦ってやつね。




-第4ゲーム-
練習 : ディフェンス


コミニュニケーション
1.カカを休ませる → ○
2.マグロンの意見に賛成する → ×
3.アイマールがゴール出来ないって悩んでるから他を誉めた ← ×



・それにしても、不調ばっかで仕方ないな。今度はマグロンまで×印ですよ。こいつぁ、仕方ないからアングロのスタメンで行きますか。チームまぐ唯一の穴とも言われるマグロンを外すという事は・・・本気だって事さ。



大会名 : REGULAR LEAGUE Division2 第2シーズン第3節
対戦相手 : ナカツオクト

     マルティ    ベルカンプ

      カカ     アイマー

   マグロン  ドゥラソ  カフー

   マテラッ  ガラセク  フェラー

         キャロル
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         アナスタ
      カカ     アイマー
アングロ               カフー
     ドォラソ    ジェンバ

   マテラッ  ガラセク  フェラー

         キャロル

結 果 : 1-0 ○
得点者 : ま:アングロ


カード : FW:ルート・ファン・ニステルローイ(マンチェスター)・・・黒
解 雇 : FW:イオアニス・アナスタシウ(アヤックス)・・・白



・ニステルローイですか。電柱ことアナスタシウを投入してもゴールしない事から、アナスタシウを解雇してニステルローイでも入れますか。それにしても、攻撃陣のカードばっか手に入るんだよなぁ・・・。ボランチとかDFなんて未だに白カードだよ。




-第4ゲーム-
練習 : ディフェンス


コミニュニケーション
1.カカを休ませる → ○
2.マグロンの意見に賛成する → ×
3.アイマールがゴール出来ないって悩んでるから他を誉めた ← ×



・それにしても、不調ばっかで仕方ないな。今度はマグロンまで×印ですよ。こいつぁ、仕方ないからアングロのスタメンで行きますか。チームまぐ唯一の穴とも言われるマグロンを外すという事は・・・本気だって事さ。



大会名 : REGULAR LEAGUE Division2 第2シーズン第4節
対戦相手 : ヤスユキチャン

     マルティ    ベルカンプ

      カカ     アイマー

   マグロン  ドゥラソ  カフー

   マテラッ  ガラセク  フェラー

         キャロル
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         アナスタ
      カカ     アイマー
アングロ               カフー
     ドォラソ    ジェンバ

   マテラッ  ガラセク  フェラー

         キャロル

結 果 : 1-0 ○
得点者 : ま:マルティンス(カカ)


カード : DF:ハテム・トラベルシ(アヤックス)・・・白
解 雇 : DF:ハテム・トラベルシ(アヤックス)・・・ダブリ



・いけないことかーい? 傷ついてもー、二度とはもう離したくなーい べいべー♪ ・・・まったく、凄いチーム名ですね。それとも、ただ単に岡村靖幸ではなく同じ名前なのかしら。なんだか、同じ相手とばかり当たってますね。それだけ同じ実力の人がいないってことか。なんだか、ちょっぴり残念だな。でも、2連勝で終われたのは良かった。桜井様と一緒に来たのに最初なんか5連敗しちゃうのか?と思ったよ。結果オーライ。




アングロ
MOM : アングロ、ジェンバジェンバ
MVP : カカ





・ふぅ・・・この後、ガンダムのゲームを見たんだけど目が疲れてしまったよ。それにしても、大宮って人多いっすね。人疲れも手伝って今日はくたくた。次週はきっと新潟で疲れちゃってWCCFは一時お預けかな。

僕が札幌ユースに勝った理由(わけ)

・過去、何度となく議論されてきた戦い。フィスト・オア・ツイスト。遠くガス燈時代から米国で語り継がれる永遠のテーマ・・・・強いのは・・・「部活サッカーかクラブユースか」。今まで15年以上続いてきた戦い、タフネスに差が生じることで部活サッカーに軍配が上がっていた戦い。勢力図は一変している。広島ユースの台頭により完成させてきたユースの力。・・・今ここに2年連続決勝カードはユース対決となった。札幌ユースとヴェルディユース・・・強いのはどちらだ。



高円宮杯決勝のポイント
1.カウンター対放り込み
2.あれ?繋ぐ札幌、繋ぐヴェルディ
3.見習え!体を張る守備、先を読む守備
4.消された選手、活きた選手
5.優勝がもたらした物



1.試合前の予想では大まかには繋ぐサッカーではあるが、基本はカウンターという札幌ユース。それと福島での決勝戦、広島との準決勝で見られるヴェルディの新しいカタチ放り込みサッカー。果たしてどちらに軍配があがるのか。注目は札幌のMF藤田、FWの岡。対して、ヴェルディユースは征矢貴裕が一番の注目。フィールドの貴公子とまで呼ばれ、まぐ達はいつの頃からか「征矢様」と呼ぶほどに。今のヴェルディユースは征矢を中心にサッカーが始まる。



2.試合が始まってみるとどうだろう・・・前半は予想通りのカウンター対放り込みの様相。ヴェルディは三原からのロングボールを中心として戦う。まぁ、決勝という事もあるので決定的な機会も訪れず1-0が関の山だろうと予想。しかし、後半は両チームが積極的にチャレンジ。ヴェルディはサイドを中心に繋ぐプレーを展開、札幌ユースも中央・サイドと効率よく縦パスを通す繋ぐサッカーへ。そもそも、柴田サッカーの特徴は徹底的にリスクを省き、相手の長所を消す効率的なサッカー。その柴田毒がとうとう後半になって噛み付いた訳だ。征矢貴、小林など両サイドからの攻めで4得点。毒は全身に回った。



ヴェルディユースの布陣


     河野    オサマ


小林   奥田    弦巻   貴裕


三原   坂口    吉田   マサ


        高木



3.それにしても、この大会を通して安定したのは守備。これは非常に素晴らしい。この試合も中盤フラット4-4-2とスペースを与えないコンパクトな陣容。しかし、前半も後半も札幌の早い展開で中央を縦パスで通してくる攻めは非常に厄介。最終ラインまでボールを通してしまい、岡・藤田の突破に何度もさらされた。それにも関わらず耐え凌いだのは最終ラインである坂口・吉田らの体を張った守備、最後まで途切れない集中力、先を読んだ三原のカバーリング、マサの対人守備の強さなどがあげられる。空中戦の弱いヴェルディというイメージも完全に払拭された。これだけ、守備が堅いのは見事。トップの選手全員に見習って欲しいね。



4.柴田サッカーの特徴とも言えるのが征矢貴裕の台頭だ。豊富な運動量、サイドからの精度の高いボール、献身的な守備・・・どれをとっても征矢中心のサッカーとも言える。福島のクラブユース優勝も高円宮杯優勝もMVPは征矢貴裕と言っても過言ではない程の活躍。征矢様にとっては柴田様々と言った感じか。それに対して、持ち味を全く活かせなかったのが弦巻。消えてる時間があるぐらいに個人技を披露する場面が減ってしまった。柴田監督曰く「複数のポジションが出来る選手になれ!」という指導方針は間違っていないのだが、相手によって変えるシステム・戦術、相手の長所を消すのが第一なので弦巻の実力が存分には出せていない印象がある。もしかすると、体調不良やケガなどあるのかも知れないけどね。勝てるサッカーは満足かも知れない、犠牲も必要かも知れない・・・ただ、まぐは人々を魅了出来る、他者には真似の出来ない技術を持った弦巻が大好きなのです。ハッキリ言って間違ってる考え方です、歌って踊れるアイドルはトイレに行かないぐらいの偏見だと思って下さい。いやぁ、勿体無いよ。



5.優勝がもたらしたもの。それはメンタル。1点を取られても動じない何か、選手全員が下を向かない何か、1つの事に集中して信じた何か、そして結果を勝ち取れる何か・・・これらの雰囲気は凄いものがありますね。トップのヴェルディだと1失点だけでスタジアム全体が何か落ち込んだ様な感じになってます。しかし、ユースは違いますね。福島での優勝は彼らにこれだけの特別な力を与えてくれました。前に見たユースより一段と逞しくなった様な気がします。優勝争い、優勝ってのはいいもんですね。世間一般の常識では天皇杯以外の優勝は何かを与えてくれるそうです。この試合ではメニーナの娘っ子達、ユースを卒業した先輩方もたくさん来ていました。ヴェルディのジュニア、ジュニアユースにも大きな刺激になると思います。ヴェルディユースの選手達、本当に優勝おめでとう。







・いやいや、ユースが優勝ですよ。それも1年に2度も。そもそも、ユースに飯尾が居ることから詠さんと見始めた。相馬は知ってたけど、平本なんて左サイドの選手知りませんでしたよ。FWになってから凄ぇと思ったんですから。雪の日にユースを見た事もあったなぁ、延長Vゴールで三菱養和に負けた時は悔しかったな・・・1日中、桜井様と「コーナーの時は選手替えたらいかんよ」とずっと言い合ってました。ユース独特のファンタジスタの育成、かと思えばヴェルディらしからぬ選手の育成、これら全てに一喜一憂したもんだ。これだけでも満足していたのに、まさかの優勝ですからね。おっとと、涙がちょちょぎれるってもんだ。



・なんだか、娘・・・嫁に出した気分だなぁ。(マルサの女、大滝秀治風)