同窓会
テーマ:ブログ1月某日。
鬼気迫る形相で、洋服選びに余念がない嫁。
まどか「パパ、なんか怖い・・・」
嫁「いい!ママは忙しいから、今日はパパと遊んでなさい」
嫁が気合い十分な理由。
それは、今日の夕方から開催される同窓会に出席するため。
昨日の夜から、カタツムリパックで下地を整え、
お昼からは美容院に行く気合いの入れよう。
成人式でも、こんなに気合いは入れないんじゃ?
嫁「なに言ってんの!顔のことあーだこーだ言うのは男性じゃない!
やれふけたとか、顔が変わったとか。
卒業して10何年も経ってりゃ、そりゃ誰だってふけるわよ」
なんで俺が怒られるんだ?ヽ(;´Д`)ノ
触らぬ神に祟りなし。
あまり口出ししないように、嫁を同窓会に送り出す。
夜中の2時過ぎ・・・。
「うぅぅぅ・・・。うぅぅぅ・・・」
うめき声が遠くから聞こえてくる。
田舎の実家ということで、仏壇の間に寝ている俺と娘2人。
聞こえないふりをして、そのまま寝ようとするも、
うめき声はどんどん大きくなってくる。
ガタン!
ドアが開き、うめき声の主が部屋に入ってくる。
嫁「気持ち悪いぃ・・・」
うめき声の主は、ベロベロに酔っぱらった嫁。
嫁「ダメ、マジ気持ち悪い・・・」
そのまま洋服のまま、布団に倒れこむ。
どうするか?
このまま寝せるか?それともムリヤリ起こして
洋服だけは着替えさせるか?
このまま寝せたら、「なんで起こさなかったのよ!」と翌日怒られる。
ここでムリヤリ起こしたら、「なんでムリヤリ起こすのよ!」と今すぐ怒られる。
どっちにしても怒られるのか、俺(涙)
悩んだ末に、そのまま寝せることにした。
翌日。
嫁「頭が痛い・・・。割れそうなくらい痛い・・・」
朝から死にそうな顔している嫁。
カズマ「昨日は、どれだけ飲んだんだ?」
嫁「それがさぁ、1次会は覚えてるんだけど
2次会以降がまったく記憶になくて・・・」
ここだ!
ここしかない。
普段、いつも怒られてばかりの俺が
気持ちよく嫁を怒る最大のチャンス。
今年初!というか、今年最初で最後かもしれない。
カズマ「お前、いい年して記憶がなくなるまで飲むとかありえないだろ!」
嫁「はぁぁぁ?いい年って何よ!」
そこに食いつくか(汗)
嫁「確かに記憶がなくなるまで飲んだのは悪いと思ってるわよ!
でも、いい年って何よ!いい年って!」
(´Д`;)
俺は、嫁を怒るチャンスを逃したようだ(涙)
嫁「あぁぁぁ!思いだした!」
カズマ「なんだ?何を思い出したんだ?」
嫁「なんか、カラオケでAKBを歌ってた記憶が・・・。
恥ずかしい・・・。」
人生で初めて記憶を失った嫁。
この先、時間の経過と共に、恥ずかしい記憶が甦ってくるだろう。
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いろいろとご心配をおかけしました。
今年も、マイペースでぼちぼち更新していきます。









