僕が磐田に分けた理由(わけ)
・さぁ、毎節恒例のブログ観戦記です。ついさっきまで飲んでいたので書けませんでした。ってか4時間以上もずっと飲み屋にいましたよ。安く済ませようと思ったのに、結構飲んじゃった。調布で飲んでいたのでFC東京ユニの人もいたので気まずかったですけど。
・試合はヴェルディの思惑通りの進む。前半でワシントンが裏へ抜け出してのゴール。ワシントンがブラジルでゴールを量産した得意のカタチ。前半にオフサイドで無効になっているが、あのカタチに持って行くと100%決めてくれるね。その後、3-1にまで持っていき勝ちゲームの展開になるも失速。運動量の問題であっさりと3失点で3-4。最後に中山がPKをクロスバーへ当てて、カウンターからワシントンがFKを捻じ込み4-4と引き分けになった。
磐田に分けたポイント
1.容疑者村井慎二
2.前半だけって言ったじゃない
3.くたくたへとへと
4.ジョージと言えば
5.Amazing J
1.市原時代は代表に入れてほしいとまで思った村井。はぁー、村井ってもう磐田色に染まってしまったんですね。山卓を引っ張るわ、空中戦で肘出すわ、ハンドしてるわ、山卓を後ろからケズって奪ったのに、山卓にイエロー出されるわで最悪。村井さん、応えてくれ。事件は会議室で・・・以下、略
2.別メニュー状態のヨネ。先発にするかは当日の朝の段階で決める予定だったらしい。それほどの状態で、前半は予想以上のチェック、カバーリングを魅せた。無失点で折り返せたのは米山の活躍があってこそと思う。しかし、不安なのが前半からアップをしていたヤナギ。少しでも危ないと感じたら交代があるものと思われた。前半は活躍するも後半はやられるケースが目立った。VTRで初めて知ったが、1-1の同点のゴール。左に右に振られてしまい、最後は右からのクロス。ここで林は米山に中山行ったぞみたいなジェスチャーをする。しかし、中山の位置を分からずにヘディングゴールを許した。この後、林が珍しく激昂しているのだ。林が怒るなんて滅多に無い事。ここらへんもコンディションなどで徐々に米山の状態が思わしくなかったのだろう。CKのマークミスも同様。ここらへんはきつかったのかな・・・。
3.3-1の時点で選手はかなりへばっていた。ジウや大悟なんて守備どころかフリーになる動きもきつそうだった。まず、戻る際に下を向いて帰る時点できついんでしょ。こっからは攻撃・守備どころかボールの出し所を抑える事が出来ずに、両サイドからフリーでアーリークロスを上げ放題の試合へ。これじゃ、さすがに3失点するわ。これに関しては運動量は今さら飛躍的にアップさせる事は出来ないので、現時点では置いといて・・。3-1の時点で平本を入れて、相手守備陣をかきまわすのが先決でしょ。結局、監督が選手交代をしたのは3-4の時点。ともかく、動くの遅いっす。もしかして、今まで選手交代が裏目に出て勝てない試合が多いから、今回は替えたくなかったと言われればそれまでだけどさ。
4.ジョージと言えば、所・山本・与那城と数多くいらっしゃいます。ただ、イエローカード乱立と言えば・・・柏原でしょう。今までも今回も柏原の中には一定の基準が存在します。ここでは審判によって基準が違うという話はしません。あえて、柏原に絞ります。柏原は転んだ場合はファールを取ってくれます。例えば、福西がボールを取られまいと自分からお尻を突き出してジウに体当たりしても、倒れたのが福西ならばジウのファールになります。そういう人なんです。PA内で平野と手を繋いでも、倒れたらPKなんです。それでも、柏原も人間です。情には脆い部分もあります。あれだけ揉めて山卓を退場にさせたんです。きっと、その負い目があったんでしょーね。その後の玉乃も非常に怪しいですがファールなんです。
5.せっかく3-5になる試合。最後は中山のPKで締めくくりましょう。豪快にドカン!とど真ん中に突き刺してやりましょう。おいおい、何やってんだよ退場なら早く出てけよ。いつまでちんたらやってるんだよ。お、そろそろ蹴るぞ。お~~~~~~~、オイッ!!・・・カキーーーーンッ!!3-5になるPKから1分と経たない内に4-4と劇的な幕切れを見せられた磐田サポはどんな気持ちだろうか。帰りに磐田サポが調布でふらふらになるまで飲んでた奴を見かけたが、あれぐらい泥酔しなきゃやってられないだろな。新宿に着いても爆睡だったので、一応起こしてあげましたが帰れたでしょうか。まさに、アメージングJ。ある意味、あそこでPKかよっ! あの程度の抗議でイエローで退場かよっ! という負の要素が、チームを一つにしてくれました。それともう一つ。最後のFKでファーサイドにピンクの服を着た人が見えました。能活はシュートではなく、合わせるつもりと思ったのでしょう。TVで見たら意外とシュートスピード無いんだもん。逆をつかれたんだろな。
・磐田サポは負け試合を引っくり返したのに分け試合。やはり、勝ちゲームを逃した。ヴェルディサポは勝ち試合を引っくり返されて分け試合。どっちも痛み分け。結局、トーマスデーで来てくれた3万もの一般客が一番楽しんだと思いますよ。なにせ、4-4のゴールショーにロスタイムはエンターテイメントですからね。「ね、お母さん。またヴェルディ見に行こうよ!」と思ってくれる人も今回は居たと思う。