2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第27~28節
-ブラジル全国選手権第27節結果-
サンカエターノ 0-1 フィゲイレンセ
F:フェルナンデス
フォルタレーザ 1-2 インテルナシオナル
F:ルシオ
I:リカルジーニョ、ラファエル・ソビス
パラナ 4-1 ブラジリエンセ
P:アンドレ・ディアス、マリオ・セザール、サンドロ、ボルゲス
B:マルセリーニョ・カリオカ(元G大阪)
ゴイアス 4-1 パイサンドゥ
G:ロニ、ソウザ2、ジョルジ・マット
P:ロドリゴ
サントス 2-1 パルメイラス
S:フロンティーニ、バジーリオ(元:柏) / P:マルシーニョ
フルミネンセ 2-2 フラメンゴ
Fu:トゥッタ2 / Fl:レナト、ディエゴ・ソウザ
クルゼイロ 2-3 サンパウロ
C:ケリー(元F東京)、ディエゴ
S:フラビオ・ドニゼッチ、クリスチャン(元大宮)、ロジェリオ・セーニ(GK)
ジュヴェントゥージ 0-0 コリチーバ
ヴァスコ・ダ・ガマ 0-0 ポンチ・プレッタ
アトレティコ・パラナエンセ 2-0 ボタフォゴ
P:フェレイラ、フィナージ(元大宮)
コリンチャンス 1-1 アトレティコ・ミネイロ
C:ウーゴ(元東京V) / M:マルケス(元名古屋)
-ブラジル全国選手権第28節結果-
サンパウロ 4-1 パイサンドゥ
S:ダニーロ、クリスチャン(元大宮)、ルガノ、ダニーロ
P:バロン
ブラジリエンセ 1-1 サンカエターノ
B:イゴール / S:グスタボ
フォルタレーザ 2-2 パラナ
F:リナウド、contra
P:サンドロ、ボルゲス
ジュヴェントゥージ 0-0 ボタフォゴ
フィゲイレンセ 2-0 アトレティコ・パラナエンセ
F:ミケル・バストス2
ポンチ・プレッタ 2-3 クルゼイロ
P:ゼ・カルロス、エウソン
C:マルティネス、ケリー(元F東京)、アレクサンドロ
フラメンゴ 1-3 コリンチャンス
F:フィリップ・ガブリエウ、テベス2
C:ニウマール
コリチーバ 2-0 ヴァスコ・ダ・ガマ
C:カイオ2
フルミネンセ 4-3 サントス
F:アロウカ、ペトコビッチ、レアンドロ、ガブリエウ
S:ルイス・アウベルト、アバロス、バジーリオ(元柏)
アトレティコ・ミネイロ 1-1 インテルナシオナル
M:ロドリゴ・ファブリ / I:ティンガ(元川崎)
パルメイラス 3-1 ゴイアス
P:ジュニーニョ、ディエゴ・ソウザ、ワシントン
G:アンドレ・ディアス
-28節時点での順位- 1位 :インテルナシオナル 15勝 7敗 6分 51点+13 2位 :フルミネンセ 14勝 6敗 8分 50点+18 3位 :コリンチャンス 15勝 8敗 5分 50点 +9 4位 :サントス 13勝 7敗 8分 47点+11 5位 :パルメイラス 13勝 9敗 6分 45点+10 6位 :ゴイアス 13勝 9敗 6分 45点 +6 7位 :パラナ 11勝 8敗 9分 42点 +6 8位 :ポンチプレッタ 12勝10敗 6分 42点 -2 9位 :ボタフォゴ 12勝11敗 5分 41点 -1 10位 :サンパウロ 11勝10敗 7分 40点 +9 11位 :クルゼイロ 11勝10敗 7分 40点 +2 12位 :フォルタレーザ 12勝12敗 4分 40点 +1 13位 :ジュヴェントゥージ 10勝 9敗 9分 39点 -3 14位 :コリチーバ 10勝10敗 8分 38点 -1 15位 :A・パラナエンセ 9勝12敗 7分 34点 -2 16位 :サン・カエターノ 9勝13敗 6分 33点 -7 17位 :フラメンゴ 7勝11敗10分 31点 -7 18位 :ヴァスコ・ダ・ガマ 8勝13敗 7分 31点-14 19位 :A・ミネイロ 8勝14敗 6分 30点 -3 20位 :ブラジリエンセ 7勝12敗 9分 30点-11 21位 :フィゲイレンセ 7勝13敗 8分 29点 -9 22位 :パイサンドゥ 6勝17敗 5分 23点-22
-Jリーガー情報-
・V川崎、鹿島のエウレル、東京Vのラモン、G大阪のマルセリーニョ・カリオカ、V川崎のジュリオがケガから復帰。元横浜MのFWマルコ・ブリットも出場し始めてるが、ケガだったのか干されていたのかは分からない。監督交代と同時に出場機会を得ている。
・鹿島のファビオ・ジュニオール、神戸のアタリバ、G大阪のビタウらは試合に出ていない。ケガか干されてるのかは不明。
・エジムンドはFWからトップ下へポジションを変更している。
・コリンチャンスの元東京Vのウーゴが今大会初ゴールを決めた。いやー、最近毎試合の様に途中出場で出番を与えられているので、そろそろ結果が欲しかったところなのよ。なのに、ウーゴったら、一発退場とか別の意味で目だってるし。ともかく、出番も得たしこれからさ・・・ってところで、コリンチャンスのマルシオ・ビッテンコート監督が解任。後任はアントニオ・ロペス監督。ウーゴ大丈夫かなぁ。
・ブラジルの試合の前に行われるチャリティーマッチにミハエル・シューマッハーが出場することが分かった。えー・・・・彼はF1の選手です。他にも柔道の選手とかが試合に出場するらしい。ブラジルなら誰でも上手いだろな。
・そして、名古屋はこの時期にネルシーニョ監督を解任した。どうやら、成績不振の責任を取らされたという格好だ。名古屋が監督をかえるのが早過ぎるのか、本当にチームを作る事が出来なかったのかは分からない。それにしても、人の事言えないけど名古屋も監督ころころかわるチームだよね。
・わずか6試合・・・名古屋へ移籍契約が決まった後なのに、サントス移籍の話が始まっていた名古屋のFWルイゾン。そもそも、サンパウロ自体が手放したくないので、世界選手権になったら返してという話も浮上していた。丁度、ネルシーニョ監督解任というタイミングも手伝ってか、まるで逃げる様にサントスへ移籍していった。ロビーニョ移籍金で得たお金で獲得。ってことは名古屋に移籍金って払ったのかな? ちなみにルイゾンの移籍理由は「チャンピオンになりたい」だそうです。8位じゃダメらしいや。
・7月に浦和からカタールのアルサードへ電撃移籍したFWエメルソンが早くもアルサードを退団。本人はすでにブラジルへ帰国。来年Jリーグへ復帰する可能性も出てきた。3年契約5億円という金額で移籍するも、アジアチャンピオンズリーグで敗退などもあり移籍をほのめかしている。一昔前なら、降格争い真っ只中の某チームが残り5試合で獲得するんだけどねぇ。今のルールだと残り5試合で外人選手は獲得できないらしいよ。
・ブラジル警察は八百長試合を行ったとしてエジウソン審判を逮捕した。この審判は違法賭博関係者とつるんで、試合結果を有利に導き利益を得ていた事がわかった。このエジウソン審判は今年だけで11試合笛を吹いているが、裁判の結果によっては11試合が無効試合になる可能性も出てきた。この審判は昨年やリベルタドーレス杯も吹いているので、今後にも影響してきそうだ。しかも、話によるとこの審判の方から話を振ったとか・・・対岸の火事ではなく、日本の審判さんも大丈夫? 最近、特定のチームがひいきされてる印象が強くってさ。ちょっと、気になった訳よ。
「You Fired!(貴様はクビだ)」
↑アレシャンドレ・ガロ監督
・ルイゾンを獲得するついでに名古屋を解任されたネルシーニョも獲得。なんと、サントスがルイゾンとネルシーニョを抱き合わせで獲得。なんと、問題なのは現在のサントスのガロ監督。普通に練習の為にクラブハウスに着いた途端に、「あんたクビだから」と追い返されたとか。おいおいおいおい、ブラジルって恐ぇー。4位で首位との勝ち点4差なのに。ある意味好成績の8勝8敗8分の名古屋グランパスエイトのネルシーニョ監督が成績不振により解任で、優勝を争える4位なのに解任されたガロ監督。本当にお気の毒です・・・。
