まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1808ページ目

僕がFC東京に負けた理由(わけ)

・フットサル参加してくれた方々、どうもありがとー。みんな、足がツっていたのでレベル的に面白かったです。まぁ、知りたくも無いまぐの結果は2ゴールでした。さぁ、今度は今日の試合いきましょーか。

・内容としては互角の試合。ヴェルディがサイドを使って森本が先制すると、FC東京が梶山のミドルシュート一発で同点。その後、お互いにチャンスが訪れるもノーゴール。ロスタイムに繋がれてササにやられて敗戦となった試合。非常に気が重いが観戦記やりたいと思う。



FC東京戦のポイント

1.フォーバックは機能
2.ゴールのみ森本
3.戸田が頼りだ
4.トップのスピード
5.ジウの良し悪し
6.12番目のサポはポスト
7.内容互角で勝てない理由


1.FC東京のサイド攻撃に対して4バックで挑むというのは合格。中盤もダイヤモンドというよりかはトレス・ボランチに近く、FC東京に得意のサイド攻撃をさせなかったという点においては機能していたと言える。しかし、これだけ守備的にやってしまうと攻撃に人数をかけられないので、中盤でのボール支配率は全然無かった。セカンドボールもほとんどFC東京だったし。ヴェルディらしくない試合展開でも今は我慢するしかないのか。ってか、我慢させられて勝てないんですけど。

2.左サイドで相馬のあげたセンタリングにGKとクロスするようにスライディングした森本。GK土肥のクリアの方が速かったのだが、クリアが森本に当たった様に見えた。まぁ、ここまではゴールという結果も残しているので良しとしましょう・・・。しかしだ、正直言ってワシントンとかぶる。どっちかが前線でタメを作ってくれないと押し上げられないんだよね。ゴール以外では消えてる時間帯もあったし。シトン来てからは起用法が難しいんだよね、それこそ3トップしか。

3.後半20分に戸田が負傷してしまう。丁度、この時間帯はヴェルディペースになっていた事もあり戸田の存在を忘れてしまった。ここまでセカンドボールが拾えていたり、相手の攻撃を遅らせたり、中盤で厳しいチェックを繰り返した戸田がいなくなった事で、中盤の支配は一気にFC東京へ傾いた。これほどまで戸田の存在が重要になってくるとはね。今後の事も考えると戸田にはまだまだ頼りたい。長期欠場は勘弁してよ。ちなみに次節出場停止なので2週間で治してくれぃ。

4.途中で入ってきた弦巻。ユースっ子ですよ、俺達の弦巻ですよ。1年生の頃から見てます。そりゃ、もう感慨深いですよ。まるで、我が子がJデビューしちゃったぐらいに嬉しいですよ。本当ならもっと楽な試合展開で使ってあげたいとも思います。そして、注目のファーストタッチです。・・・トラップしてすぐに奪われた・・・・。遅い。これがトップとユースとの違いです。まず、最初はJリーグというプレーの早さ。若手や新人はまずそれを思うそうです。あの広島の前田俊介もユースの頃にデビュー出来た、そして挫折した。ユースの内にトップの速さを実感するのは良い事です。来年はこの世界に飛び込むんです、今のうちに悩んで学んで。

5.ジウ。今日は守備にも貢献し、常にボールをもらいに行くプレーを積極的にこなし、タメを作る上で最高のプレーを魅せていました。ところがですよ、結果的にロスタイム失点の原因を作ったプレー。今日は結構多かったかな、千葉戦で語った悪い時のプレーが出ちゃってました。ジウを相馬が追い越す・・・絶好のタイミングのオーバーラップ。これをオトリにして中央へ切り込む → そして、取られる → カウンター → 相馬のスペース使われる → THE END・・・こんな感じですかね。また、サイドからの攻めを無視しましたね。相馬も辛い中走ってきたのに、フリーなのに。せめてフリーの時ぐらいは使ってあげてくれ。報われないよ。また、サイドへの不信感ですか。

6.うーん、それにしても梶山のミドルシュートはポストに当たってゴールイン。んで、平野のミドルはポストに当たって外か。いやね、分かってるんですよ。偶然じゃないって事ぐらいは。でもさ、なんか悔しいじゃない、ゴール裏から見る左ポストがさ。どっちか入って、どっちか外ってのがまた。

7.試合内容としては互角。それでも、ロスタイムにゴールされて敗れた。ここからの話は結果論ではある。それでも、ここ何試合も同じ様な事をされるとやはり何かあるのではないかと疑ってしまう。バドン監督は比較的、選手交代が遅い。それに対して、戦況を考えてか、時間的なものか、体力的なものか・・・原 博実監督は実に的確に選手を交代させている。ロスタイムのゴールなんか、交代した栗澤から交代したササのゴールだ。采配ズバリ。そら、気持ちいいわ。ヒロミもあれだけジャンプしちゃうって。(見たくもないのに視界に入るし) 動く事でリズムを壊す事もあるかもしれない、それでも勝つために何かを起こさなきゃ。リスクを負わなきゃ、勝ちにこだわらなきゃ、勝利とは相手から奪うもの。待っていて勝てる事は無いのだから。


・とまぁ、負けても勝っても自分のサッカーを首尾一貫してきただけはある。さすが、原 博実。でも、見ていていつも同じサッカーしている相手に勝てないヴェルディもどうしたもんだろ。今のヴェルディとFC東京との決定的な所は、サイドから放り込んだだけじゃ勝てないと言わしめるCBの強さだろうか。何かアイデアがないと破れそうになかった。対して、今のヴェルディって放り込まれただけでも守れ無さそう。

・奇しくも次はマリノスです。今日と同じく適当に放り込んでも勝てないCBがいます。FC東京戦の敗戦を次に繋げたと言わしめるには格好の相手です。さぁ、新しいアイデアをフルに活かして勝ってみせよ。あの時と同じようにマリノスに勝って繋げよう。

WWE3時間スペシャル「WWEホームカミング」

・今回のはPPVではないです。アメリカで放送されているRAWのチャンネルがかわるそうです。そこでどうせチャンネルがかわるんだったら、一発目の放送をスペシャルにして盛大にやろうではないか。PPVでは無いけれど3時間なのでいつものように書こうかな。ちなみにアメリカの番組の視聴率って4%取るだけで高視聴率なんですって。



WWE王座戦


ジョン・シナ VS エリック・ビショフ(GM)



・前回のPPVアンフォーギヴェンでシナが反則をした。通常、反則負けでは王座の移動は無い。でも、GMのエリック・ビショフはシナから王座を剥奪し、新WWE王座はカート・アングルだと発表する。しかし、ここでWWE会長のビンス・マクマホン登場。カートが慌てて「ボクの様な英雄こそWWEに必要なんだ、マクマホンさんはボクのお祝いに駆けつけてくれたんだ」と話すと、ビンスは「貴様がWWE王者だと? どこの馬鹿が貴様を王者と決めたんだ? 王座の移動はピンフォールか関節技の場合のみだ。」と一喝。ここでビンスがホームカミングの説明を始める。「ハードコアレジェンドのミックフォーリー、ザ・ゲームことHHH(トリプルエイチ)、不滅のハルク・ホーガン、さらにはストーン・コールド・スティーブ・オースチンも帰ってくる!」とレジェンド級のレスラーが登場すると発表する。そして、「もちろん、WWE王座戦も行うことにした。ジョン・シナは一対一で戦うんだ。」カート・アングルは目を輝かせて自分の名を呼んでくれるのを期待していたが「相手は貴様だ!・・・・エリック・ビショフ!!」こうして、王座戦を戦うのはGMのビショフとなってしまった。




WWE王座戦ナンバーワンコンテンダーズマッチ
-制限試合30分アイアンマッチ-


カート・アングル VS HBK「ショーン・マイケルズ」



・んで、不服のカート・アングルは翌週に再度懇願した。「WWE王座については不満がある。なんで、ボクじゃないんだ。ボクはシナに勝ったんだぞ。再試合の権利があるはずだ。」それにビンスも半ば諦めたように「確かに仕方ない。お前に次期挑戦権をやろ・・・」ってところでHBKことショーン・マイケルズが登場。「オー、ミリオネア! あんたはこのオリンピック野郎に挑戦させてやるのか? アンフォーギヴェンでなら俺も勝ったぞ。」今度はカートが必死に言い返す。「何を言う、僕は君をレッスルマニアでタップさせたじゃないか。」に対して「よーく、覚えてるぜ。お前こそヴェンジェンスで俺のスウィート・チン・ミュージックを食らったじゃないか。1勝1敗だぜ。」「ボクが先に勝った」と言い争い。ここでビンス会長が仲裁・・・「なら、話は簡単だ。3本目の試合をホームカミングで行えばいい。勝った方が次期挑戦権獲得だ。」


*アイアンマッチ=制限時間内で何回フォール、タップアウトを取ったかで競う。つまり、開始5分でフォールを取っても1-0ってだけで試合は続行なのだ。




ブラ&パンティーズマッチ


トリッシュ・ストラタス & アシュリー・マッサーロ
VS

ヴィクトリア & トリー・ウィルソン & キャンディス・スミス



・ここ最近ずっと抗争中の5人。先週も試合をやったのだがやはりヴィクトリア達が敗れてしまう。ここで試合に参加していなかったキャンディス・スミスが最後に捕まってしまい、アシュリーに服を脱がされてしまった。顔を真っ赤にして怒るキャンディスはトリッシュとアシュリーに向って「ホームカミングでお前達を辱めてやる、試合はブラ&パンティーズマッチよ!」と豪語。そんな中、トリッシュとアシュリーは脱がせたキャンディスの赤いドレスをマントに見立てて闘牛ごっこ。聞いちゃいねー。


*ブラ&パンティーズマッチ=着ている服を脱がせば勝ち。その名の通り、ブラ&パンティーになった時点で負けってこと。ちなみにアメリカでは普通にゴールデンタイムに放送中。


-ラダーマッチ&負けたら解雇-

エッジ VS マット・ハーディー



・さすがに今度こそ決着か。梯子マッチで試合を行い負けた方は解雇。そもそも、因縁はエッジの女「リタ」。5年前の思い出を語る。「5年前を覚えてるかしら? エッジ&クリスチャン VS ハーディーボーズでラダーマッチが行われたわ。私は恋人(当時はマット・ハーディー)を応援するためにハーディーボーイズにいたわ。でも、まさかその時の対戦相手と一緒になるとはね。」と皮肉を言う。エッジが「敗者はRAWを去るんだ。人生には勝者と敗者がいる、俺が勝者だ。だから、リタは俺を選んだ。お前は出来損ないなんだよ!」と梯子の一番上に座って話す・・・なんか、危ないなぁと思っていたら客席から乱入してきたマットが突き飛ばした。あー、やっぱり。ともかく、ラダーマッチを数多くこなしている二人だけに激戦必至。


*ラダーマッチ=リングの上に何かがぶら下がっている。それを取れば勝利。しかし、届かないので梯子を使わないと無理。梯子は武器としての使用も可。


スマックダウンスペシャル


バティスタ & クリス・ベノワ & レイ・ミステリオ & エディ・ゲレロ & クリスチャン



・スマックダウンからも何か提供しなくてはとスマックダウンのGMテディ・ロングが悩む。ビンスも「またRAWでクリス・ベノワが見れるのか、レイ・ミステリオもいい、それに世界ヘビー級王座のバティスタも歓迎だ。」と賛同。しかし、次週のスマックダウンでも悩みに悩んで発表できなかった。スマックダウンに与えられたカードは1試合。その中でテディ・ロングもバティスタ、ベノワ、ミステリオ、エディ、クリスチャンの名前を挙げるが試合カードは話さなかった。試合当日まで秘密だって。個人的にはJBLも行ったらどうかしら。みすたぁーーー、けねでぃーーーも好きだしな。




パイパーズ・ピット


ラウディ・ロディ・パイパー → ゲスト:ミック・フォーリー(画像がミックね)



・毎回、リング上にゲストを呼ぶトークコーナー。おいおい、プロレスなんだから戦えよ。・・・と最初は思ったんだけど、パイパーが一方的に相手を怒らせるタイプのトーク。そして、結局戦うというコーナーだ。今回のゲストはハードコアで名を馳せたミック・フォーリーだ。その昔、金網マッチの天井から飛び降りたり、画鋲の山にボディプレスさせられたりと痛々しいキャラだ。今回は何をしてくれるのか期待しよう。個人的には2人とも若手と絡んで欲しいな。カリートとか、ユージンとか・・。




-決定しているその他の内容-


HHH、ストーン・コールド



・HHHとストーン・コールドが復帰予定。HHHが帰ってくるのは非常に大きい。リック・フレアーも待ち望んでいたであろう。今回はただ復帰予定ってだけなので試合はやらない可能性が高い。それでも、いるのといないのとでは大違い。きっと、何かしらやってくれるだろう。個人的にはエボリューションメンバーを募集してやってくれ。例えば、ジーン・スニツキーをメンバーにいれるとか。美女の足がお気に入りなんでしょ、エボリューションに入ればリムジンにいっぱいの美女を用意してくれるさ。ストーン・コールドはクリス・マスターズあたりと絡んで欲しいな。もしくは、ケイド&マードックでもいいや。




予定されていそうな試合

ランス・ケイド & トレバー・マードック

VS

ヴィセラ & バル・ヴィーナス



・やるならWWEタッグ王座戦になると思う。先週、ノンタイトルマッチで王者が負けちゃったので。まだ、因縁めいたものでは無いので、しごく普通のタッグ戦になるかと。これで王座交代だと2週間で交代ってことになる。




ビッグショー VS ジーン・スニツキー


・最近、ずっとこの2人で試合してる。先週は何でも有りの試合でゴミ箱使うわ、椅子使うわの試合。そこまでやっちゃったので、次に何をやるんかな。





ユージン・ディンスモア VS ロブ・コンウェイ



・先週、ユージンのぬいぐるみを真っ二つにされてしまい、気を取られている間に必殺の「エゴ・トリップ」を食らって敗れた。だからこそ、リベンジマッチでもするかなと。最近のナルシストキャラのコンウェイはなかなか良い味を出してますよ。「Look at me♪(俺を見ろよ~♪)」っていう歌も面白いし。





カーウィン・ホワイト with ニック・メネス VS シェルトン・ベンジャミン



・中流アメリカ人を目指しているカーウィン・ホワイト。休日は優雅にゴルフ三昧だってさ。ちなみに、カーウィン・ホワイトの前の名前は「チャボ・ゲレロ」。いまだにお客さんから「チャボ・サック!」と文句言われてる。最近、シェルトンと抗争中。キャディーさんでもあるニック・メネスが9番アイアンを渡した時は要注意。・・・まぁ、ゴルフのクラブを使って叩くっていうお決まりの作戦だけどね。




こんなにありそう。とにかく、何試合あるかは分かりません。HHHとかストーン・コールドも何するか分からないし。PPV並に豪華な感じがします。


・・・んで、ザ・ロック↓は出ないのかい?

ロック

そう、歴史は繰り返す・・・Ⅳ

・確か、アメーバブログでは初めてのネタですね。前にエキサイトブログで連載していたネタを掘り返します。前のを読んでくれると一番早いんですけど、面倒な方もいると思うのでざっとおさらい。



そう、歴史は繰り返す・・・Ⅰ

そう、歴史は繰り返す・・・Ⅱ

そう、歴史は繰り返す・・・Ⅲ



・企画の違うビデオを販売したとして、後世にその名を残す「ビデオ戦争」。ソニーのベータ、松下率いる日本連合のVHS。これが真っ向からぶつかりあいビデオ戦争となり、勝者は現行のVHSとなりベータは滅亡した。この戦争が次世代DVDという名として復活してるのだ。SONYとライバル松下・三菱・シャープなどが組んだ「BD(ブルーレイ・ディスク)」はディスク自体にも改良を重ね、現行以上の大容量化を実現。将来的には今のビデオ以上の3倍速が待っているはずだ。しかし、それに対抗しているのが東芝や三洋、NECが開発した「HD-DVD(ハイ・ディフィニション)」だ。こちらは「低価格」をウリにしている。現在のDVD以下の値段も実現出来るという。両陣営とも現行DVDも見れる仕組みではあるが、まさに「ビデオ戦争」と同じ図式になっている。


*技術・小型化・画質・音質などに優れていたベータが敗れ、安価・営業面・大量生産で優れていたVHSが勝ったという事で「中身の無い勝利」でもある。しかし、世の中はそんなもの。技術のセガが、営業のプレステに負けたのと同じ事さ・・・ロード時間って何だよ!このヤロー。



・・・と愚痴っても仕方ない、負けを認めよう。次世代DVDの話に戻します。現在、次世代DVDをBDにするかHDにするかでソフト面の陣営を取り込もうと躍起になっている。そうすれば、生き残れるかもしれないからだ。誰も消費者の気持ちにはたっていない両陣営の戦いは非常に迷惑この上ない。しかし、ここは黙って見守ってあげようじゃないか。現在の両陣営はこんな感じになってます。



-ブルーレイ・ディスク(ソニー・松下)-
フォックス
ソニー・ピクチャーズ
MGM
ディズニー


-ハイ・ディフィニション(東芝)-
ワーナーブラザーズ
ユニバーサル・ピクチャーズ
パラマウント・ピクチャーズ



・過去ログを見てくれた人なら分かってくれると思う。実は前回(2005年4月)のブログにこんな記事を書いた。それは次世代DVDの規格が統一されるという事。やったー、これで戦争は和平交渉で終了・・・とまで書いた。そう、ニュースをよく見る人ならすでに知っている事と思う。



「統一交渉決裂!!」



・がーーーーーーんっ!! 何故だ、何故に決裂なのだ。なんで、別れなければならないんだ。パチンコメーカーのサミーと統合して任天堂を振ったからか、徳川家康に世継ぎ問題を忍者同志で争えと言われたからか、ゴーイングメリー号を捨てるなんて出来ないからか、井戸田の方がいいからか、ISSAのどこがいいんだ、押尾 学のどこがいいんだ、藤田社長頑張れ!!・・・・おっとと、脱線しちゃった。



・そういう訳で今後もDVD戦争は続きます。そして、続くと決まった際にすぐに行動。今回は天下のマイクロソフトさんです。ビル・ゲイツさんです。まさに億万長者さんですよ。凄いですよね。マイクロソフトはハイ・ディフィニション(東芝)を指示するとして、一躍東芝有利になりました。その理由としてはゲイツ氏は「問題は規格ではなく、映画業界に偏りすぎている著作権保護技術にある。」と指摘。それに追随する様にインテルもHD規格に参入する意向を示した。



・それに対して、アメリカの大手コンピューターメーカーの「アップルコンピューター」はBD(ブルーレイ・ディスク)を指示している。マックは一部マニアの間で指示されているが、ここ最近のipodでいきなり復活の兆しを見せているだけにBDとしては大きな戦力になりそう。参入したんだから、PCでの音楽配信はソニーも協力しろよっていう裏取引もありそうだが・・・。



・まだまだ、あります。上記では東芝陣営に入っていたパラマウント・ピクチャーズ。なんと、ここにきて東芝陣営ではなく両者でリリースすると発表。お互いにとっては賛成も反対もしないで退席、棄権した政治家みたいな態度へ。それでも、消費者としてはこっちの方が嬉しい。セガでも任天堂でもPSでも発売してくれるカプコンの様な頭の柔らかさ重要ですよ。



・しかし、ビル・ゲイツ氏が最後に含みを持たせた発言を残した。今日はこの最後の台詞でしめようと思う。






「今に2つの規格の争いが意味の無い物になるよ。」・・・まさか、ゲイツ。お前が第三の刺客か。