まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1810ページ目

僕が浦和サテに分けた理由(わけ)

・新潟でバモり、スーパーマリオをワープ無しでクリアし、PSPのウィイレをプレーさせてもらい、深夜に浦和戦で田中達也の骨折試合を観戦し(衝撃的映像ゆえ子供は見ちゃダメ)、ビールを飲みながらブログを書いていたら夜の2時になっていました。それでも、何故か次の朝はしっかりと起きれた。姫さんとこで山田卓也が大宮で降りたという話を聞いて、体中だるい中サテライト観戦に行って来ました。



浦和サテライト戦のポイント
1.お互いサテライトに出ちゃダメだよ。
2.2日連続で衝撃的映像
3.これぞサテライトの醍醐味
4.選手の性格が色濃く出た試合
5.武士(もののふ)とは・・かくありたいものだ
6.また新潟戦かよ。



1.田中マルクス闘莉王って誰ですか、サテライトですか? 山田卓也って、小林慶行って、森本貴幸って、平本一樹って、サテライトですか? まったく、どんな試合だよ。入場料1000円でいいのか? なーんて、驚いたりしてるけど、前にもあったのよ。ユースしかいないサテライトもあれば、林、米山、慶行がスタメンのサテライトとかね。サテライトとは若手の為の試合でもあるが、調整試合でもあるんです。毎回見てるとこんな発見があって楽しいもんです。ちなみにランドでは入場料は取られません。



2.実はまぐは15時キックオフと勘違い。おかげで前半のほとんどを見れませんでした。しかし、到着して落ち着いた矢先に事件が起こりました。前日に田中達也の足があらぬ方向に曲がっているショッキングな映像のあった駒場スタジアムに、2日連続で危ないシーンを披露してしまいました。なんと、平本一樹が相手選手をストンピング・・・やってしまいました。サテライトなのに退場処分。ただでさえ、浦和サポは前日の事があるのでブーイングも凄かったです。



3.ほのぼのと見るのがサテライトの楽しいところなんです。そうそう、会場に選手の声が響くんです。例えば・・・石崎:「ディフェンスになった時は最低でも4枚は保てよ!!」すると、山卓が「え? 中に絞んなくていいの?」4人でバランスをとってスペースを与えるなという指示がお客さんも含めて全員に伝わる。小野っちょの「タマ!タマ!セカンド行けよ! 前行ってもすぐ戻れ!」とか。途中で玉乃は前めのポジションに移りましたが、ボランチの仕事の内セカンドボール奪取が全く機能せずに波状攻撃を許してました。途中で石崎さんや山卓も「セカンドボール行けよ!」と怒りまくりでした。攻撃の時のドリブル突破は面白いんだけどねぇ。


O1969さん 、すまん。太鼓叩いてやれなくて・・・1人とはいえかっこよかったぜー。



4.サテライトのキャプテンは小野っちょです。ユースの時みたいにだいぶ指示してました。時折、口の悪さも見受けられましたが、それもご愛嬌です。本当のキャプテンにも「卓! ポジション離れるな!」というシーンも。手を上げて悪ぃ悪ぃとしてましたけど怒ってないですよね。大丈夫かな。性格が出るといえば、一樹の退場シーンでは審判に詰め寄る一樹や玉乃などをどけて、異議を唱えるのはさすが山卓ですね。しかし、その後は1人少ない事もあってか守備に専念、目の前は十代の若者。山卓からは一切攻めずに勝負してくる若者に胸を貸す。仕方ない、新潟戦のヤナギの様に攻めたい気持ちをぐっと堪えて我慢我慢。途中で山卓がボールを奪われた時は取り返そうと躍起になって中央まで追っかけ、山卓の空いたスペースを十代の若者にえぐられてしまい、また小野っちょに「卓! ポジション離れるな!」といわれたり・・・・これじゃ調整にはならなかったかなー。



5.トップの選手達がゴール欠乏症に悩まされている間に俄然注目を集めているのが町田。ゴールとは待ってて取れるものではない。自らの手で奪い取るもの。ヴェルディに来た当初は何でもやりたがる選手だったが、最近はここぞというシーンでは開いて待ったり、裏へ飛び出したりと積極的にゴールへ動き出す。ストライカーとはかくありたいものだ。とかく、足元でもらいたがる選手の多いヴェルディでは貴重な存在。この試合も左サイドからのクロスをファーサイドへ開いてもらい、GKと一対一のところを強烈にフィニッシュ。イメージとしては、この前の磐田戦の先制点で平野のクロスをワシントンが決めたシーンか。ともかく、町田は使い勝手あるよん。どうです? バドンさん。



6.ま、そんな訳で結局は新潟戦と全く同じような試合を二日続けてやってしまった訳ですよ。何が悲しくて同じ試合を二度も・・・それぞれに見所は違うんですが、それでもなんかねぇ。やっぱ、退場しちゃうとサッカーは難しいですよ。退場してから無失点で切り抜けたのは凄いなと新潟戦で感じましたが、良く考えてみると全員で守備してるんだもん無失点は当然な気もするわけで。攻撃に関しても、個々の持ち味が全く違い、一本の線で引けない。それぞれ違う持ち味で、違うプレーをしようとするからゴールも決められない。やっぱ、しっかりとサッカーする意味でも退場はいかんな。サッカーが出来なくなる。






・うーん、意外と笑いどころも無い微妙なブログ観戦記になってしまった。なんか、重いですね。1人減ってもしっかりとサッカーが出来るチームには程遠い。サテもトップも。それでも、進まなければいけない。ほんの少しでもいい、立ち止まらずに進もう。その昔、マリノスがヴェルディよりも上を目指すという意味でつけたフレーズでしめさせてもらおう。マリノスが使ったフレーズを知りたい場合はマウスをドラッグすると出てくるよん。



(ヨミウリより)「1mmでも前へ」

僕が新潟に分けた理由(わけ)

・帰りのバスです。もう、ぐったり・・・。試合内容よりもヤナギがやっちまったのが辛い。ほんとにごめんよ、上村ごめんよ。上村の出場機会を奪っただけじゃなく、この試合の方向性を決めてしまった。試合前には山卓に危機感が出るぐらいに活躍しまくってくれとか、猛毒ヤナギゲーフラ(本気で新しいのを作ります)も出し甲斐もあるってもんよとか思っていただけに余計に辛い。まだまだ、山卓に学ぶところがいっぱいだぁ・・・。


新潟戦のポイント
1.全てがうまく行く様に思えたPK
2.追加点にするか、完封にするか
3.上村ごめんよ
4.サイドからの徹底
5.また第二GKか



1.前半開始早々、いきなりのPK。一体何が起こったのか正直分かりませんでした。今日はヤナギがスタメン出場なのでいつもより多めにバモってみました。バモり隊に入ってみたい気まんまんなのですが、オッチョ氏の必殺技「長谷川祥之ばりのジャンプ」はどうも出来そうに無い。少しでも近付こうと飛び跳ねまくっている間にPK。いやぁ、喉から手が出るほど欲しかった先制点がこんなに簡単に手に入るとは。なんだか、このPKで全てが上手く行く様に思えたのはまぐだけでしょうか。



2.1-0とリードした直後はヴェルディペース。右サイドからの攻めが多く、シトンや大悟も右サイドへ開くシーンが目立つ。ヤナギが絶好球を空振りしたり、じぇっとすとりーむあたっくの当たり損ねなど2-0になりそうな要素も多かった。ここで一気に畳み掛けるのか、ちょっと落ち着いてボールを回すのか、1-0でOKというサッカーをするのかが曖昧になっちゃった。相手が前半から選手交代したのも手伝ってかマークもズレ始めてしまった。そこへ中央への単純なフィードからの失点。むー、勿体無い。



3.さっきから散々言っている言葉「上村、ごめんよ」。これは後半に起こった出来事。ヤナギが難しいボールがタッチラインを割りそうになった。そのボールを何とか残そうと上村へパス・・・ここで相手に奪われてしまいカウンター。自陣でのカウンターだったので、即失点コース。これを止めようとして上村に二枚目の警告・・・これで退場処分。早い時間帯だったので対処しやすかった事、1人少ない状況でも失点しなかった事、負い目を感じてか献身的な守備をしたヤナギ。これが負けなかった理由かもしれない。でも、勝てなかった理由かもしれない。



4.サイドからの徹底。後半、左は相馬1人で最終ラインまで抜きにかかるなど強引過ぎともとれるサイド攻撃を披露。それでも、最後まで持っていける点を買おう。途中交代で入ってきた玉乃も相馬を助ける動きなどで左サイド攻撃を活性化させた。対して、ヤナギはさっきの上村の件もあるので攻めあがる事に臆病になってしまった感も。それがあのトラップミスでチャンスをフイにしたシーンで表されている。ともかく、サイドからの攻めは前よりも徹底されている。



5.守備面では上村が抜けた後4バックで対応。相馬が攻めあがった際もヤナギは上がらずでケアしていた。ほとんど、3バックとも取れる布陣へ。この状態でもしっかりと攻め込む事が出来た。それにしても、第二GKにことごとくセーブされてしまうのは何だろうね。柏戦で水原が見せた様な出来事ばかりだ。シトン落として平野スルーパスにジウシュートなんて普通入るでしょ。ってか決めてくれ。結局、入ったゴールはPKのみなのでゴール欠乏症も直ってなかったか。






・んで、引き分け。くぅ、またしても勝てない。結局、この日は勝ち点3を取れずに勝ち点1を分け合うことに。下位チームは軒並み大敗しているから大丈夫・・・と思ってるアナタ! かなり危険ですよ。なんせ、ヴェルディだってC大阪や浦和を残しているんです。今日みたいに直接対決で叩かないといかんですよ! 次のFC東京戦こそは是非!勝利をお願い!



*ヴェルディスタにお知らせ・・・ダービー戦後の19時からフットサルがありますです。用意しといてね。

2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第30~31節

・八百長事件のせいで順位がぐちゃぐちゃになっててややこしいブラジルサッカーの時間です。場合によっては1週間で3試合という強行日程も考えられるそうですよ・・・いや、まったく面倒。そういや、1週間に10日来いって歌があったような。ま、どうでもいい話ですね。



-ブラジル全国選手権第30節結果-


サントス 2-0 サンカエターノ
S:ウェンデウ、ジオバンニ


ポンチ・プレッタ 3-2 ジュヴェントゥージ
P:エバンド、ガレアーノ、ピア
J:ジョシエウ、ダニエウ・バリオン


コリチーバ 0-2 ゴイアス
G:ロドリゴ・タバタ2


アトレティコ・ミネイロ 0-1 パラナ
P:ネゲテ


フィゲイレンセ 1-0 ボタフォゴ
F:アレッサンドロ


フォルタレーザ 1-4 アトレティコ・パラナエンセ
F:アレックス・アフォンソ
P:アラン・バイーア、ダニーロ、アロイシオ、フィナージ(元大宮)


ヴァスコ・ダ・ガマ 3-3 クルゼイロ
V:ロマーリオ2、アレックス・ディアス
C:アレクサンドロ、ケリー(元F東京)、ディエゴ


パルメイラス 5-3 パイサンドゥ
Pl:ジオイノ、ワルレイ、ダニエウ、ワシントン、ジュニーニョ
Py:ロドリゴ、ルイス・アウグスト、バロン


インテルナシオナル 3-0 サンパウロ
I:フェルナンド2、ラファエウ・ソビス


フルミネンセ 0-2 コリンチャンス
C:グスタボ・ネリー2


ブラジリエンセ 2-3 フラメンゴ
B:マルセリーニョ・カリオカ2(元G大阪)
F:ジョサファ、マルセロ、レナト




-ブラジル全国選手権第31節結果-


パラナ 6-1 フルミネンセ
P:エデル、アンドレ・ディアス、エジーニョ、ボルゲス2、サンドロ
F:ガブリエウ


ボタフォゴ 1-2 パルメイラス
B:マルシーニョ・ゲレイロ
P:アレックス・アウベス、マルシーニョ


コリンチャンス 3-0 フォルタレーザ
C:ロシネイ2、カルロス・アウベルト


ジュヴェントゥージ 3-1 サントス
J:エニウトン2、カイコ(元V川崎) / S:クラウディオ・ピチブー


クルゼイロ 4-0 フィゲイレンセ
C:アドリアーノ、ケリー2(元F東京)、アレクサンドロ


ゴイアス 4-3 ヴァスコ・ダ・ガマ
G:ソウザ2、ロニ2
V:アレックス・ディアス、ヴェルガラ、ロマーリオ


サンパウロ 3-2 ポンチ・プレッタ
S:ミネイロ、クリスチャン(元大宮)、ジュニオール
P:Contra、ゼ・カルロス


サンカエターノ 1-1 インテルナシオナル
S:マルシオ・ミクシリカ / I:ラファエウ・ソビス


パイサンドゥ 2-1 コリチーバ
P:ラファエウ・モウラ、ジアン
C:レナウド


フラメンゴ 1-2 アトレティコ・ミネイロ
F:ディエゴ・ソウザ / M:ウエスレイ、エジウソン(元柏)


アトレティコ・パラナエンセ 4-0 ブラジリエンセ
P:ジャンカルロス、ダニーロ、リマ2




   -31節時点での順位(八百長試合を削除した順位です)-
 1位 :コリンチャンス    18勝 6敗 5分 59点+18
 2位 :ゴイアス       16勝 9敗 6分 54点+12
 3位 :インテルナシオナル  15勝 7敗 8分 53点+15
 4位 :パルメイラス     15勝 9敗 7分 52点+13
 5位 :パラナ        14勝 8敗 9分 51点+13
 6位 :フルミネンセ     13勝 7敗 9分 48点+10
 7位 :サントス       13勝 8敗 9分 48点 +9
 8位 :A・パラナエンセ   12勝12敗 7分 43点 +7
 9位 :ポンチプレッタ    12勝12敗 6分 42点 -6
10位 :サンパウロ      11勝10敗 8分 41点 +7
11位 :クルゼイロ      11勝10敗 8分 41点 +4
12位 :フォルタレーザ    12勝14敗 5分 41点 -5
13位 :ボタフォゴ      11勝12敗 6分 39点 -1
14位 :ジュヴェントゥージ  10勝10敗 9分 39点 -3
15位 :コリチーバ      10勝12敗 8分 38点 -4
16位 :サン・カエターノ   10勝13敗 7分 37点 -5
17位 :フラメンゴ       8勝13敗10分 34点 -9
18位 :A・ミネイロ      9勝16敗 6分 33点 -5
19位 :ブラジリエンセ     7勝14敗 9分 30点-14
20位 :ヴァスコ・ダ・ガマ   7勝13敗 9分 30点-15
21位 :フィゲイレンセ     7勝14敗 8分 29点-16
22位 :パイサンドゥ      8勝17敗 5分 29点-20


-元Jリーガー情報-
・ジュヴェントゥージのMFカイコ・・・勘の良い人ならお気付きの事と思う。そう、元ヴェルディ川崎のMFカイコだった。フルネームが本人とあうまでは公表しないつもりでした。この度、ようやっと調べたのです。もっと早く調べろよって話ですよ。そんな訳で知らない人もいると思うけど、カイコと言ったら伝説として語り継がれている清水戦でのスーパーゴールでしょう。あのアーリークロスのフリをしといて、アウトサイドキックで実はゴールを狙っていたというシュート。・・・・・もっかい、ビデオで見返そう・・・・・。



・八百長事件でクラブチームの一部は裁判にかけてまで再試合の裁定を取り消そうと躍起だ。しかし、上級裁判所ではこれを棄却。今後も抗議を続けるそうだ・・・。って言ってもさ、訴えてるチームってのが勝利を取り消されたチームだけなんだよね。当たり前だけど。首位で2敗分を取り戻せそうなコリンチャンスは当然「再試合やろうよ」って姿勢だし。今回訴えてるチームはサントスとかインテルとかなんだよね。こりゃ、再試合やることになりそうだ。ちなみに再試合分の全費用はブラジルサッカー協会が出すそうです。



・ブラジル代表の練習見学で72人が負傷。理由も様々。入口に殺到した事で、倒れこんだ人が全員に踏みつけられた説。入れなかった人達が暴れた説。いろいろあるのでどれが正しいのか、それとも両方なのかは分かりません。とにかく、練習見学は無料なのです。ここの練習場は3万人と予想していたらしいけど、実際には6万人来たんだって・・・そりゃ、ケガもするわな。




アドリアーノ・マグロン

「マグロンデス。」




・本名:アドリアーノ・ベザイハ・メロ。ニックネームは「マグロン」。プレーヤーネームは「アドリアーノ・マグロン」となりますので、みなさまこれからもごひいきに。ポジションはFW、年齢は24歳。身長184cmだそうです。チームはフルミネンセと上位のクラブ。これからも「マグロン」と名がつく選手はどんどん紹介していきたいと思います。