僕が浦和サテに分けた理由(わけ) | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

僕が浦和サテに分けた理由(わけ)

・新潟でバモり、スーパーマリオをワープ無しでクリアし、PSPのウィイレをプレーさせてもらい、深夜に浦和戦で田中達也の骨折試合を観戦し(衝撃的映像ゆえ子供は見ちゃダメ)、ビールを飲みながらブログを書いていたら夜の2時になっていました。それでも、何故か次の朝はしっかりと起きれた。姫さんとこで山田卓也が大宮で降りたという話を聞いて、体中だるい中サテライト観戦に行って来ました。



浦和サテライト戦のポイント
1.お互いサテライトに出ちゃダメだよ。
2.2日連続で衝撃的映像
3.これぞサテライトの醍醐味
4.選手の性格が色濃く出た試合
5.武士(もののふ)とは・・かくありたいものだ
6.また新潟戦かよ。



1.田中マルクス闘莉王って誰ですか、サテライトですか? 山田卓也って、小林慶行って、森本貴幸って、平本一樹って、サテライトですか? まったく、どんな試合だよ。入場料1000円でいいのか? なーんて、驚いたりしてるけど、前にもあったのよ。ユースしかいないサテライトもあれば、林、米山、慶行がスタメンのサテライトとかね。サテライトとは若手の為の試合でもあるが、調整試合でもあるんです。毎回見てるとこんな発見があって楽しいもんです。ちなみにランドでは入場料は取られません。



2.実はまぐは15時キックオフと勘違い。おかげで前半のほとんどを見れませんでした。しかし、到着して落ち着いた矢先に事件が起こりました。前日に田中達也の足があらぬ方向に曲がっているショッキングな映像のあった駒場スタジアムに、2日連続で危ないシーンを披露してしまいました。なんと、平本一樹が相手選手をストンピング・・・やってしまいました。サテライトなのに退場処分。ただでさえ、浦和サポは前日の事があるのでブーイングも凄かったです。



3.ほのぼのと見るのがサテライトの楽しいところなんです。そうそう、会場に選手の声が響くんです。例えば・・・石崎:「ディフェンスになった時は最低でも4枚は保てよ!!」すると、山卓が「え? 中に絞んなくていいの?」4人でバランスをとってスペースを与えるなという指示がお客さんも含めて全員に伝わる。小野っちょの「タマ!タマ!セカンド行けよ! 前行ってもすぐ戻れ!」とか。途中で玉乃は前めのポジションに移りましたが、ボランチの仕事の内セカンドボール奪取が全く機能せずに波状攻撃を許してました。途中で石崎さんや山卓も「セカンドボール行けよ!」と怒りまくりでした。攻撃の時のドリブル突破は面白いんだけどねぇ。


O1969さん 、すまん。太鼓叩いてやれなくて・・・1人とはいえかっこよかったぜー。



4.サテライトのキャプテンは小野っちょです。ユースの時みたいにだいぶ指示してました。時折、口の悪さも見受けられましたが、それもご愛嬌です。本当のキャプテンにも「卓! ポジション離れるな!」というシーンも。手を上げて悪ぃ悪ぃとしてましたけど怒ってないですよね。大丈夫かな。性格が出るといえば、一樹の退場シーンでは審判に詰め寄る一樹や玉乃などをどけて、異議を唱えるのはさすが山卓ですね。しかし、その後は1人少ない事もあってか守備に専念、目の前は十代の若者。山卓からは一切攻めずに勝負してくる若者に胸を貸す。仕方ない、新潟戦のヤナギの様に攻めたい気持ちをぐっと堪えて我慢我慢。途中で山卓がボールを奪われた時は取り返そうと躍起になって中央まで追っかけ、山卓の空いたスペースを十代の若者にえぐられてしまい、また小野っちょに「卓! ポジション離れるな!」といわれたり・・・・これじゃ調整にはならなかったかなー。



5.トップの選手達がゴール欠乏症に悩まされている間に俄然注目を集めているのが町田。ゴールとは待ってて取れるものではない。自らの手で奪い取るもの。ヴェルディに来た当初は何でもやりたがる選手だったが、最近はここぞというシーンでは開いて待ったり、裏へ飛び出したりと積極的にゴールへ動き出す。ストライカーとはかくありたいものだ。とかく、足元でもらいたがる選手の多いヴェルディでは貴重な存在。この試合も左サイドからのクロスをファーサイドへ開いてもらい、GKと一対一のところを強烈にフィニッシュ。イメージとしては、この前の磐田戦の先制点で平野のクロスをワシントンが決めたシーンか。ともかく、町田は使い勝手あるよん。どうです? バドンさん。



6.ま、そんな訳で結局は新潟戦と全く同じような試合を二日続けてやってしまった訳ですよ。何が悲しくて同じ試合を二度も・・・それぞれに見所は違うんですが、それでもなんかねぇ。やっぱ、退場しちゃうとサッカーは難しいですよ。退場してから無失点で切り抜けたのは凄いなと新潟戦で感じましたが、良く考えてみると全員で守備してるんだもん無失点は当然な気もするわけで。攻撃に関しても、個々の持ち味が全く違い、一本の線で引けない。それぞれ違う持ち味で、違うプレーをしようとするからゴールも決められない。やっぱ、しっかりとサッカーする意味でも退場はいかんな。サッカーが出来なくなる。






・うーん、意外と笑いどころも無い微妙なブログ観戦記になってしまった。なんか、重いですね。1人減ってもしっかりとサッカーが出来るチームには程遠い。サテもトップも。それでも、進まなければいけない。ほんの少しでもいい、立ち止まらずに進もう。その昔、マリノスがヴェルディよりも上を目指すという意味でつけたフレーズでしめさせてもらおう。マリノスが使ったフレーズを知りたい場合はマウスをドラッグすると出てくるよん。



(ヨミウリより)「1mmでも前へ」