まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1790ページ目

君はしぶんぎ座流星群と戦えるか?

http://www.nao.ac.jp/phenomena/20060104/index.html




・まぐままよ、健闘を祈る・・・まぐは寝る。




*まぐままによると・・・5回しか見えなかったぞと怒っております。さぁ、あなたは何個見えましたか?

土井利勝?柳生十兵衛?荒木又右衛門?・・・10時間ぶっ続け

・こんなんだからまぐって「おじいちゃん」とか言われちゃうんでしょーね。毎年、楽しみにしているTV番組は何も紅白だけじゃありません。毎年1月2日に放送されているTV東京の10時間ぶっ続けの時代劇でございます。昨年は忠臣蔵だったんだけど、今年は徳川三代。すでにやりつくした感のある忠臣蔵よりも徳川三代の方がマシかもな。


・ところが、主人公はなんと徳川家ではなく・・・「土井利勝」が主人公。しかも、出生からの話は全てカットでいきなり家康死去からのスタート。むーん、出生からにしてくれ。家康ならある程度は知っていても、土井利勝は最初から見ないと知らないでしょ。時代劇をあまり見ない人では名前すら知らないだろうに・・・。


・ちょっと、ここでおさらい。土井利勝とは「智の大老」とも呼ばれ、徳川三代を影で動かしていた人物とされる。異常なまでの出世から、徳川家康の隠し子ではないかと言われていた・・・んで、ドラマではまさにそのもの徳川家康の隠し子と断定したドラマ展開になっている。・・・と思ったら・・・


・今度は柳生十兵衛がちょくちょく出てくるではないか。辻斬り事件とか色々とやってるけど・・・あれ? この物語は柳生十兵衛が主人公なのかな?・・・ちょっと、ここでおさらい。柳生十兵衛とは隻眼の剣豪、柳生新陰流の伝承者。徳川家光の剣術指南役として仕えていた。さっきも言ったけど、辻斬り事件で退いたとされ諸国を漫遊した。多分、その頃にサムライスピリッツとして覇王丸とか右京とかと戦ったんでしょーね・・・おっと、これはゲームのお話し。


・今度は今度は・・・荒木又右衛門が出てきたではないか。ってか、一体誰が主人公なのーっ!!結局、「鍵屋の辻」をやるために出てきたっぽい。でも、完全にストーリー始まってきてるし、こいつも主人公の扱い。はぁ・・・疲れた。ここでもう一つおさらい。鍵屋の辻とは、日本三大仇討ちの1つ。そこで世に言う36人斬りがあったとされるが、これは歌舞伎か何かの演目での誇張。実際は2名のみ。しかも、その内に1名は同じ主君に仕える河合甚左衛門だったとか。ともかく、この「鍵屋の辻」をやるために主人公にしたのね。


・うん、ちょっとCG使ってるシーンが非常にちゃちぃのが気になったけど、配役に不満は無いしまともだったかな。ただ、内容がしっちゃかめっちゃか。福島正則の釣り天井、柳生十兵衛、鍵屋の辻の36人斬り(本当は2人しか斬ってないという話も)などをやりたかっただけかな? これなら長いかもしれないけど、誰か一人に絞ってくれ。徳川三代っていうから家康、秀忠、家光のストーリーだと思ってたよ。まぁ、でも10時間楽しみました。 さぁて、深夜の麻雀でもビデオに撮るか。正月はテレビばっか見てるのさぁ。




・・・・・ただ、最後に・・・サトエリは時代劇に向かないね。

新年一発目はおせちから

・天皇杯もあったそうですが、浦和さんおめでとーです。どんなに凄い選手が揃っていても、今年はまず残留という言葉を胸に頑張って下さいね。意外に選手層が薄いそうなので、今シーズンは気をつけてね。




・元旦といえば、やっぱりおせち料理ですよね。2005年という年はまぐ家に韓流をもたらしました。そこで、おせち料理も韓流になっちゃいましたぁー♪ 下がおせちです。うん、オチが無いのでおせちで我慢して。


おせち