まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1789ページ目

WWE:PPV「アルマゲドン」

・スマックダウン単独PPVのアルマゲドンです。エディの追悼イベントがあった際にWWE会長のビンス・マクマホンが記者会見で「アルマゲドンでバティスタ vs エディ・ゲレロの王座戦をやる予定だった」と語ったらしい。このタイミングなら間違いなく王座は交代だっただろうに・・・。そういう訳でストーリーも変更されてしまい、バティスタの王座戦は無しになりました。だから、メインイベントもきっとバティスタじゃないでしょーね。


「2005年アルマゲドン」


ヘル・イン・ア・セル
 
アンダーテイカー vs ランディー・オートン

・PPV「ノー・マーシー」でのカスケード(棺桶)マッチでアンダーテイカーは死んだ。棺桶に入れられたあげくに火まで放ったのだ。しかし、アンダーテイカーは死なず。前回のPPV「サバイバーシリーズ」の5対5マッチで生き残ったランディー・オートンが喜ぶのも束の間、「ごーん、ごーん・・」と鐘の音が鳴り響き燃えている棺桶が現れた。そして、出てきたのは当然アンダーテイカー。それにもめげずに翌週、スマックダウンスペシャルでは車の後部座席に乗せステージに向ってバックで急発進。セットごと突き抜けた上に車ごと大爆発!・・・今度こそ葬ったかと安心していたオートン。先々週は普通に試合を行い勝った余韻に浸っている最中、再びアンダーテイカーの鐘の音が。逃げるオートンの行く先に雷を落としたり、観客席から逃げようにも爆発したりと帰らせてもらえない。すると、アンダーテイカーの声が・・・「地獄の門はいつでも開いている・・地獄にも天国にも成り得る場所・・ここに入る者は全ての希望を捨てろ・・・・・ヘル・イン・ア・セル!!」これでアンダーテイカーの得意分野「ヘル・イン・ア・セル(天井も全てが金網で覆われている)」で決着となる。今まで高さ10mはあろうかというヘル・イン・ア・セルでアンダーテイカーと戦う場合は、ほとんど天井から投げ落とされている。オートンはどこに落とされるのだろうか。


RAW vs SMACKDOWN番組対抗戦
バティスタ & レイ・ミステリオ

vs

ビッグショー & ケイン

・サバイバーシリーズではミステリオに2人とも619(シックスワンナイン)を食らってしまい敗れたビッグショー & ケイン。しかも、ビッグショーに居たってはミステリオにカウント3を取られたとあって穏やかではない。その後、スマックダウンにたびたび乱入してはミステリオと戦い続ける二人。しかも、相棒だったはずのJBLが途中でリングから逃げ出してしまい、ミステリオは一人で戦うハメに。しかし、ここでミステリオを助けたのは王者バティスタ。PPVでの対戦も決まった事からタッグ戦に磨きをかけるために、SMACKDOWN王者のMNM(エムネム)と対戦。なんと、そこでも勝ってしまい二人がタッグ王者になってしまった。いきなり、タッグ王座を奪われたMNMも情けないが、バティスタは世界ヘビー級王座と二冠となった。


US王座7番勝負4戦目
 

(3勝)ブッカーT vs クリス・ベノワ(0勝)

・前回のサバイバーシリーズから始まった7番勝負。あの時は妻のシャメールの助けをもらってブッカーTが勝利。その後のSMACKDOWNスペシャルでもブッカーTが勝ちあっさりと2勝目。先々週の試合で第3戦目が行われたが、クリス・ベノワのフィニッシュホールド「クロスフェイス」でタップしたものの、レフェリーがアクシデントにより倒れていた為に決着付かず。またしても、ブッカーTの妻シャメールの妨害も手伝って敗れてしまった。これで3-0と一方的にブッカーTが有利な状況になったが、ここで流れを変える事は出来るのだろうか。そろそろ、試合形式を変更してもらえないだろうか。出来れば7試合全部試合形式変えてもいいのに・・・。


クルーザー級王座戦

 
フベントゥ・ゲレーラ vs キッド・キャッシュ

・MNM(エムネム)とメキシクールズの抗争が始まった。次期タッグ王座挑戦が決まったメキシクールズは前哨戦として、シングル戦「ジョイ・マーキュリー vs スーペル・クレイジー」で試合を行った。試合は得意のムーンサルトプレスでスーペル・クレイジーが勝利。しかし、観客席からキッド・キャッシュが乱入。ECWやTNAで活躍していた選手らしいが、ここ最近WWEに入団したばかりの選手だ。荒々しい技で戦うレスラー。そして、メキシクールズのリーダー格であるフベントゥにブレーンバスターをお見舞い。クルーザー王座をかけての1戦となる。


MNM(エムネム)「メリーナ・ナイトロ・マーキュリー」

vs

メキシクールズ「サイコシス & スーペル・クレイジー」

・次期タッグ王座挑戦権マッチとして、スマックダウン所属でタッグを組んでるレスラーを全員集めてバトルロイヤルマッチが行われた。参加したのはLOD(リージョン・オブ・ドゥーム)「アニマル&ハイデンライク」、スコッティ2ホッティ&フナキ、ディックス「チャド&ジェームス」、スパンキー・ケンドリック&ポール・ロンドン、FBI(フル・ブラッド・イタリアンズ)「ナンジオ&ヴィトー」、メキシクールズ「サイコシス & スーペル・クレイジー」・・・ふぅ、書き出すだけで一苦労。これらが戦い見事メキシクールズが次期挑戦権をゲットした。・・・ところが上にも書いた通り、ヘビー級王座のバティスタが先週タッグ王座を奪ってしまったのだ。つまり、この試合は普通のタッグ戦になっちゃった。メキシクールズもかわいそうに・・・。


JBL「ジョン・ブラッドショー・レイフィールド」
JBL
VS


マット・ハーディー

・インタビューを受けていたマット・ハーディー。ところが、そのインタビューを遮る様にJBLが割り込んできた。そして、マットに向って「お前はさっさとネットの世界へ帰れ! そんな事より俺のファンに話があるんだ。」と話す。すると、マットも「俺の話を横取りするな、お前はミステリオも見捨てるし、割り込んでくるし・・・なんて野郎だ」と文句を言う。これでお互い喧嘩に発展。その後のマット・ハーディーの試合にもちょっかいを出してくる始末。これで急遽、試合が組まれた。うん、対戦自体は目新しいし注目のカードだけど、抗争内容はちと薄いかな。今後ももっと絡んでくれるといいなぁ。



・とまぁ、こんな感じ。試合数が少ないのでもう1試合ぐらいは追加されそうな予感。ケン・ケネディが負傷してしまったらしいのが少し残念。まだまだ、LODなども少し見てみたい気がする。スマックダウンはプロレスのレベルはかなり高くて面白いんだけど、内容はRAWに比べて薄い印象なんだよなぁ・・・もうちょっと、頼むよ。んで、何気にどの試合よりも↓がやっぱり気になる。


ブギーマン

・「I'm the Boogeyman! And I'm coming to get you!」・・・最近ではミミズを食したりとオカルト系になってきた。レッスルマニアあたりでアンダーテイカーと戦えたら大出世と言えそう。WWE素人オーディション番組「タフ・イナフ」で年齢を査証していたせいで失格となった人物と酷似していると噂になっている。ここ数週間でプロレスでもデビューしてるので期待しよう。レスラーだけどモデルもやってると生意気なキャラ「シルヴァーン」あたりと対戦しそうな予感。他にも全身筋肉のボビー・ラシュリーも出て欲しいな。

僕がラモスになった理由(わけ)

らもす


・とうとう、監督にラモス来ましたね。まぁ、いずれは来るだろうとは思っていました。ある意味、今がラモス監督のベストタイミングであり、ラストタイミングではないかと思います。力量うんぬんはさておき、一度は監督にさせておかないと何するか分からないし、ジーコが代表監督になった時と同じ気持ちで見守ろうと思います。今までのOBがまともな結果、まともなサッカーを魅せてくれていないので不安なのは当然。しかし、このままOBに監督を任せないという事は、現在ヴェルディに在籍している選手達「林 健太郎」とか「山田卓也」とかが将来引退しても監督をやらせてくれないのかという気持ちを抱かせてしまいます。そう、後進の為にもラモス監督は失敗してはいけないのです。初監督で失敗は許されないのですよ。


・とまぁ、一人で盛り上がってみましたが実質的に監督は都並さんになると思ってるんです。ラモスさんは細かい指導や、守備での約束事などは多分しないと思うんですよ。紅白戦の時に走っていない選手とか、勝負しない選手に叱咤激励はすると思います。だから、新人や若手、控え組の選手にも熱血指導して欲しい。オジーがしなかった若手の育成にも繋がる。これも今までのヴェルディには無かったので、たっぷりと怒鳴ってくれて構いません。その際に細かい部分の詰めを都並さんがこっそりと指導して補う。起用法などでの不満の相談は柱谷哲さんにして良き兄貴分みたいな事をしてもらう・・・良い方に考えれば何となく出来そうな気もしてきたぞ。


・すでに不穏な動きもあるやに言われていますが・・・ラモス監督で一番恐いのは、かつての選手達の復活。いの一番に永井社長獲りと発表されている。永井社長のボールを持ってもスピードが落ちないドリブル、バイタルエリアでの正確なスルーパスなど選手としての力量は分かっている。監督として一番信頼出来る選手を置くのは当然かもしれない。ただ、これではかつて残留争いを繰り広げた2001年に逆戻りしてるだけなのではないか。一度、失敗してるんですよ。李さんになる前の97~98年も同じとすると、2度失敗してるんですよ。また、そこへ戻るのかと。だからこそ、選手だけは今のメンバーでやってもらいたい。


・あと、負けた時のコメントに「気持ちが足りない」だけを言いそう。ちゃんと課題を修復出来るかどうかが非常に怖い。選手のせいとかにしたらどうしよ・・・。この前、J2の番組を見た時に柱谷幸一氏がシステムや戦術よりも「選手に伝える能力」が全てと語っていた。まぐは都並さんがユースの監督時に指導しているのを盗み聞きしていたのだが、非常に分かりやすかった。李さんの時と同じ分かりやすさを感じた。だからこそ、都並さんなら信じられる。仙台で失敗してしまったが、選手の起用法に何かしらの圧力があったのではと解釈してる。


・GKコーチには藤川さんが来るらしい。今まで藤川さんと言うと、もれなく小針がついてくる。しかし、今回は連れてこないのだろうか・・・清水の黒河の獲得があるので小針は多分無いと思われる。うん、ここらで藤川さんに違う人材をプッシュしてもらいたい。そろそろ、義成を徹底的に指導してもらえないだろうか。個人的に黒河の獲得は物凄く刺激になると思うし、あわよくばポジション争いに発展してもらえないかと期待している。ここ数年、義成は温い環境を与えてしまった・・・ポジションの無い状況ではレベルを上げる事もままならないからね。昨年の義成に神セーブが少なかったのはそういう事が影響してるかもしれんし。フィールドプレーヤーも真っ青な精度で鬼の練習をしてやってくれぃ。



・ま、ともかく決まってしまったので内容をじっくりと検証していきましょ。練習もいっぱい見に行きたいです。まずは開幕の5試合でどんなサッカーを魅せてくれるのかですね。なーんて言って、半年ぐらいで都並さんになってたりしそうですけどね。それはそれでまぐは嬉しい。

ぶらじる小僧-第2節-

・新年一発目にサボっていたぶらじる小僧の登場です。ブラジルで色々と報道されている東京ヴェルディの3選手「デジマール」「マルコス・バジーリオ」「アナイウソン」は本館まぐまぐまぐろんでどうぞ。ここではあえて、ヴェルディとは関係ないブラジル人選手の動向を追いたいと思います。まぐまぐまぐろんで「あの3人より、もっと他に良い選手いるだろ!」と騒いでいるのは、J2でも立派に素晴らしい選手を獲得しているからなのです。そういう訳でJ2移籍が決定したブラジル人特集です。(・・・*まぐの目は節穴の可能性大なので、話半分で聞いておいた方が身の為です。昨年のアレモンとパウリーニョは大外れすると予想していましたから。)


ベガルタ仙台
ボルゲス
FW:ウンベルリト・ボルゲス・テイキセラ

・スタイルはゴリゴリストライカー。まぐはこれまで名前すら聞いた事が無い選手だったが、昨年は38試合に出場し19ゴールとめざましい結果を残した。スペインへの移籍話もあったのだが、何故か仙台へ移籍。上背は無いのでバロン・シュウェンクのコンビとは違うFWのタイプだ。左サイドに仙台のロッベン(言いすぎ?)ことヨンギからのボールが中心の仙台。ボルゲスがどこまで動き回るかでゴールも量産出来そう。

RONI
FW:ロニエウトン・ペレイラ・サントス

・通称、「ロニ」。ローニかしら。まぁいい。23試合8ゴール。シーズン途中に加入したのだが、終盤は試合に出場していないので負傷だろうか・・・。タイプ的にはチャンスメーカーなのでゴール数は問題ではない。上背もボルゲスと同じでそこそこの印象。さっきも言ったが仙台のロッベン(だから、言いすぎ?)ことヨンギからのボールが中心の仙台において、中央からでもスルーパスなどでチャンスを作れれば最高だろう。ボルゲスのゴール量産はこのロニにかかっていると言っても過言ではない。ただ、結果からしか想像出来ないが出場停止が多すぎる。一発退場も多いので何か爆弾発言男なのだろうか。それとも、FWなのにレッドもののファールをしちゃう奴なのだろうか・・・一樹とどっちが上だろう。

ジョエウ
監督:ジョエウ・サンタナ

・4-4-2がお好き。昨年はシーズン途中からブラジリエンセの監督を率いたが、見事に2部へ降格させてしまった。それでも、毎年名前は聞くのでそこそこの監督なのだろう。でも、ここ最近はあんまり成績がよろしくないよーに見受ける。まぐの想像の域を出ないが、きっとバドンタイプだろうと思う。


湘南ベルマーレ

MFアジエウ(元浦和)、MFニヴァウド(元山形)


・うん、元Jリーガーなのでそこそこ活躍しそうな気がします。今までと違い湘南も本気モードが伺えますね。的確な補強かなとも思います。アジエウは2003年シーズンにサントスに在籍していましたが、1試合も出場していません。2部の情報は全く知りません。



・とまぁ・・・今のところはこれぐらいしか情報ありません。デジマール、マルコス・バジーリオ、アナイウソンの実力はハッキリ言ってどうかと思う。でも、ほとんど決まりっぽいので諦めて応援しようと思う。もしかしたら、物凄いネタを隠し持っているかもしれない。ブラジル人なのにオフサイドトラップ覚えちゃうかもしれない、ブラジル人なのに戸田のカバーリングとか地味な事をするかもしれない、ブラジル人なのに攻撃が嫌いかもしれない、ブラジル人なのにボール触りたがらないかもしれない、ブラジル人なのにイエローカードを1枚ももらわないかもしれない・・・うん、プラス思考で行きましょう。


ブロックレスナー
ブロック・レスナー



・「Here comes the PAIN!・・・The Manster!」うん、できれば上ぐらいの選手を見つけて欲しいものだ・・・F5!!F5!!F5!!