まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1788ページ目

僕が名古屋に負けた理由(わけ)

・うーん、勝っても状況は変わらなかったとはいえショックだ。一つでも勝って直接対決へ繋げたかった。


名古屋戦のポイント
1.藤田、直志いらないじゃん
2.元のジウに戻ったのではなく・・・
3.ヤナギ、相馬ばら巻き弾
4.腰の回転よ
5.パワープレイは無謀


1.鴨川へ向けてのロングボールのみ。まさか、名古屋までこの様なサッカーをやってくるとは・・・ま、試合前から分かっていたので、ある程度セレッソ戦同様の展開は予想していた。それにしても、本当に全員で守って放り込みとは思わなかった。二列目から飛び出す動きはJでトップクラスの藤田俊哉、技巧派で中盤の支配者でもある中村直志、最終ラインの前の汗かき役クライトンに至ってはFWですよ。シンプルと言えば聞こえはいいが、選手の個人技も何もいらないじゃん。これは正直ショックだ。



2.今日はいつものこねこねジウに逆戻りでしたね。結局、元のジウに戻ったとかじゃなくジウの起用方法をまだ決めかねているのでしょう。あれだけ、ボールに触りたがる選手をFWに置いてしまったら、ボールを欲しいから下がるのは当然。故にシトンとジウの関係が遠く離れてしまう。結果、シトンの1トップになってしまうんですね。浦和戦の様に中盤の二列目に配置するのが一番妥当だと思う。シトンの側に必ず誰かもう一人置く2トップにしないと厳しい。シトンはポストプレイヤーではないので、当てたい場所にいない事が多いしね。今日なんか、サイドの裏は結構ガラ空きだったよ。こういう時にこそ一樹の不在が響く。



3.んで、今日は結局何本サイドからクロスをあげたのかな? ヤナギや相馬のクロスの質いかんに関わらず、PA内の枚数を見れば何本上げても無理でしょ。だって、中にシトン1人だよ。相馬がよっぽど中へえぐってのマイナスとか、ヤナギのアーリークロスではチャンスを作れていたけど、高いボールは全て跳ね返されていた。ただ、サイドからのセンタリングだけでは秋田、安、井川の3バックの高さ、強さ、速さには対抗出来ないでしょ。しかも、控えには増川、古賀、ボランチだけど角田とかCBだけは枚数豊富なんだから・・・中断期間に1人ぐらい分けて欲しかったわ。



4.んで、今回シトンには決定的なシーンが2度ありましたね。一つはGKと一対一のシーン。これは確実に決めてもらいたいところだった。前期のシトンなら確実にドリブルで抜いているシーンだっただろうが、今回はアウトサイドキックで流し込もうとしてGKセーブ。後半は相手を背負って反転シュートというシトンが最も得意とするシュートだっただけに尚更悔しい。なんか、最近こればかり言ってるけど、腰の回転なのよ、腰の。シトンもコンディション万全じゃないんでしょうね、得意のシュートでポストですから。本来なら目を瞑っても入るはずだろうな。



5.さきほども言ったけど名古屋のDF相手にパワープレイは非常に無謀だった。空中戦の強さは見事。かと言ってあれだけ引いて守る名古屋相手に、他にどうしろと言われると辛い。ヴェルディで空中戦に定評あるのは山卓と町田ぐらいのものだし、もともとヴェルディはパワープレイで何とかなった事があまり無いしね。サイドに人数をかけて深くえぐるぐらいしか選択肢が無かったか。セットプレイっていう手段が無いのも痛手だった。







・それにしても、今年のJリーグはこういうチームが非常に増えた。対して、ヴェルディはこういうサッカーが非常に苦手。今年は守備がうんぬんもあるけれど、Jの流行である全員守備+放り込みの対処が無かったのも問題か。何気に下部組織であるヴェルディユースはこういうサッカーしてたりするんだけどさ。ともかく、次節柏戦では1度足りとも訪れたチャンスは全て決めてみせい! ここまで毎試合外してきたんだ。この1試合に全てを賭けてみたらどうだ? 今日は柏もたくさんのチャンスを外しまくったらしいので、状況も内容もお互い同じだ。全てのチャンスを決めてみせい! それがすなわち、残留へのチャンスだ。

まぐウイイレ日記-第2節/J2開幕-

・水曜日からちょくちょく試合をこなしているんですが、まぐがやると時間がかかって仕方ないですね。ようやく、試合を始める事が出来ました。まずはチームまぐのメンバーからどうぞ・・・



GK1:久松紀雄、12:岡崎俊也、13:大野吉朗
CB2:江角秀昭、3:井川 渉、4:酒田泰宏、14:西田基彦、15:石河亮介
SB16:相川道生、17:榊原佳孝
DM5:田端文典、6:池田修史、18:雨宮 卓
SM7:高石幸太郎、8:津川修造、19島野隆利
OM9:ミナンダ、20:永野一樹
FW10:カストロ、11松岡志郎、22矢嶋守久、23丸山哲次
WG21:白井治樹



・うん、オリジナルメンバーなので誰も知らない選手です。次の移籍市場からはまぐ好みの選出で選手を掻き集めようかなと思っていますので、お楽しみに。それでは、試合をどうぞ!結果はまぁ、気にしないでくれ。




Jリーグディビジョン2-第1節-
水戸 1-0 まぐ

水:武田/吉瀬、大和田、小椋、須田/栗田、永井、マル、関、秦/岩館
ま:久松/江角、西田、酒田/田端、池田、津川、榊原、ミナンダ、高石/カストロ
   →4-4-2:榊原→松岡、田端→雨宮、ミナンダ→永野



・マルキーニョ・・・ロスタイム失点、正面ミドルをこぼしやがった。




Jリーグディビジョン2-第2節-
まぐ 0-0 草津

まぐ:久松/石河、江角、西田/雨宮、池田、津川→島野、高石、ミナンダ/カストロ、松岡→矢嶋
草津:小島/小川、小田島、籾谷/鳥居塚、小久保、寺田、佐田、高須/吉本、宮川



・・・シュート打ったけどミドル1本・・相手0本。なんという凡戦か。お金払って見る試合じゃねー。




Jリーグディビジョン2-第3節-
湘南 0-0 まぐ

湘南:小林/村山、バリシッチ、鈴木、城定/中町、吉野、永里、坂本/柿本、高田
まぐ:久松/江角、井川、酒田/雨宮、田端、津川、高石→榊原、ミナンダ/カストロ→丸山、松岡→矢嶋



・・・決定的なシュートを3度も打ったが枠へ行かない。でも、相手もPKを外した。




Jリーグディビジョン2-第4節-
まぐ 0-0 山形

まぐ:久松/江角、井川、相川/田端、池田、津川、榊原、ミナンダ/丸山、矢嶋
山形:清水/小林、小原、内山、林/大塚、永井、秋葉、川崎/阿部、田中



・・・山形強ぇ。もしかして、1回も相手陣地にすら行かなかったかのような展開。うーん、まだゲームをよく理解出来ていないのかも。




Jリーグディビジョン2-第5節-
鳥栖 0-0 まぐ

鳥栖:シュナイダー/八田、一柳、小井手、矢野/高林、飯尾、高橋、宮原、高地/氏原
まぐ:久松/江角、西田、酒田/田端、池田、相川、高石、永野/松岡、カストロ



・・・負ける気もしないが勝つ気もしない。やばい、選手交代すら忘れてる。





・うん、最下位です。首位から順に札幌、仙台、湘南、徳島、水戸、福岡、山形、甲府、草津、鳥栖、横浜F、まぐ・・・あれ?京都がいない。ま、まさか京都を削除して「チームまぐ」が入っているのかしら?13チームにしろよ。



・そうそう、この試合後に疲れている選手がいますと言われてミナンダを休ませる事にしました。サカつくと違い練習ってのが無いから何をすればいいのやらわかりませんね。休養って項目もある訳じゃないし。説明書片手にゆっくりとやりこんで行きたいと思います。それと、試合時間が長すぎるので試合時間は5分にしてます。10分って長くない? それとも、5分だから0-0ばっかなのかな?

ゲーセン大好きまぐの対戦格闘講座 -その9:ファイターズヒストリー-

・今回は結構マイナーなゲームの特集です。まぐと同じで対戦格闘ゲームには滅法ハマったという人でも馴染みの薄いゲームかと思います。伝説的なゲームを数多く作っている反面、ちょっと取っ付きにくいというか世界観が分からないという人には嫌われていたデータイーストの対戦格闘ゲームだ。その名もファイターズヒストリー・・・これの続編は今もマニアの間でやりこまれているという伝説的ゲームだ。まぐはストⅡからSNKに好みが分かれていた最中にぶっ飛んだゲームが出たもんだと思いながらも、結構好きでした。まずは他の対戦格闘とファイターズヒストリーとの違いをどうぞ。




・実は1つしかない。それは新気絶システム。各使用キャラにはそれぞれ気絶しやすいポイントがある。例えば、頭に着けている鉢巻、サングラスなど。頭の選手はジャンプ攻撃を何度も食らうだけで気絶してしまう。または足が弱点の奴は足払いだけで気絶などがある。これが実は対戦のバランスを非常に狂わせてしまった。故に対戦で盛り上がる事はあまりなかったように思った。酷いと投げだけで気絶させられることも・・・。それでは、各キャラ別紹介。





レイ・マクドガル



・一応、このゲームの主人公だった・・・しかし、あまり人気も無く続編ではすっかり主役の座を奪われてしまう悲しいキャラ。勝った後の「YEAH!」って声が印象的(↑画像)。飛び道具と突進技を持っているが、主人公キャラにあるまじき対空技が無い事であんまり強くもなかった。胸の雷マークが弱点。





劉 飛鈴「リュウ・フェイリン」



・中国の女優さんという設定。まぁ、それはどうでもいいんだけど性格がかなり高飛車。試合後のコメントでこの世に女王様は2人もいらなくてよ。おーっほっほっほっほなどと言う。この台詞を言えるのはインリン様ぐらいのものだぞ。ちなみに対空技の白鶴双飛拳(↑画像)って技が昇竜拳みたいな技なんだけど、地上で当てても倒れない上に硬直があるので連続技入れ放題。しかも、技を出すと「冠婚葬祭!」って聞こえる。弱点は胸・・・なんだかやらしい。




嘉納 亮子



・柔術家。本家のりょうこよりマシか・・・なんて事を言ったりして。ちなみに本家とは違い山嵐や一本背負いを好む。だけど、何故か前受身が攻撃技だったりと柔道ではなかったりもする。対戦では前受身からの一本背負いが微妙にハメっぽいなどといわれた。弱点は頭の鉢巻。上の画像は斜め下+パンチで投げる巴投げの後に、↓+↓+パンチを入力すると縦四方固めに変化した。これが超威力。かなり、使える技であった。でも、ちょっとやらしい。





マットロック



・ヘビメタ野郎。某SNKのダックキングというキャラに非常に似ているがパクリではないらしい、ダックキングの場合は頭にひよこを飼っているしね。上の画像でもある技はアイスラッガーではなく、自分のCDを投げてるのでもない。ちょっと、ガイルにも似ているがソニックブームでもないらしい。・・・じゃ、何だろ。弱点はサングラス。




サムチャイ・トムヤンクン



・何だ、この名前は。苦くて辛くて酸っぱいという世界三大スープの一つトムヤンクンを名前に持つ奴なんているか? それともトムヤンクンをアピールしたいんか? まぁ、良く分からない奴だが、何気に最強クラスの実力者。飛び道具に突進技が2つと主人公のレイと同じだが、何が凄いって投げ技。通常の投げなのだが、相手を掴んで頭に肘を4度叩き付ける。これが打撃扱いになっていて、頭が弱点な奴はみんな気絶する。投げだけで気絶って無しだよぉ・・・。ちなみにコイツは腕が弱点なので気絶しにくいし。




李 典徳



・名前は分からない。苗字はリー。ぱっと見は非常に地味で人気が出なさそうだが、実は物凄い人気キャラとなった。技の絶招歩法という突進技の後に追加入力すると肘を突き出すので2段技になる、その上硬直ゼロなので相手を固められるし気分は爽快。非常に初心者にも人気でバランスが良かった。弱点が足なのだが、足払いじゃ届かない太股なので気絶しにくかった。多分、このゲーム最強かな。




溝口 誠



・後の主人公もこの作品では色物キャラ。だって、どっからどう見ても「魁!男塾」でしょう。手にトゲトゲ付きのグローブはめて僕針愚(ボクシング)とかやりそう。「だいいしんぱーれんせいは」とか「てんちょうごりんだいぶかい」とかにも出場しそう。試合場が橋の上なんだけど、周りの風景が柱だらけ。うん、きっと男塾のJと卍丸が戦った場所だろな。上の画像はでっかい声で「タイガーバズーカじゃっ!」とか「チェストーッ!!」とか叫びまくり・・・まぐの使用キャラでした。




ジャーン

ジャン・ピエール



・うーん、全く印象にないな。ってか、対戦で使っている奴を見た事が無い。唯一、気絶する場所が太股なので気絶しにくいぐらいか。技も対してぱっとしないしね。ただ、上の画像のバラを投げる技が「マッハゴーゴー」って言ってる様に聞こえる。他に書く事無いんだってば。




マーストリウス



・うーん、もっと厳しい。ただ、言える事はザンギエフよりは強いかなと。何より、相手に間合いを詰める方法は幾らでもあるのが有利。ダッシュラリアットにフライングニールキック、鳥かご防止にムーンサルトプレスまで。この巨漢でムーンサルトは無いでしょ。弱点は足なので足払いだけで気絶させられてしまうことか。




 → 

クラウン



・使用出来ない。ピエロなんだけど、トランプを投げるときに「下手くそっ!」と叫ぶ。ほんとは違うんだろうけど、そう聴こえる。そうそう、普通仮面をかぶっているキャラって大抵がカッコイイと相場が決まっている・・・しかし、さすがはデータイースト。見よ、上の顔を。これはどうよ。




カルノフ



・このゲームのラスボス。もともと、このゲームはこのカルノフが主催者。全世界に世界最強と自負している格闘家に手紙を送り、もし世界最強が偽りならば死を以て償えと記した。もともとは別のゲームのキャラだったそうだが、まぐは知らない。







・とまぁ、こんなゲームだが知らない人でも知っているであろう衝撃の事実がある。そう、実はストⅡのカプコンに訴えられたのだ。しかも、敗訴。どうやら、ゲームシステムがほとんど同じだし6ボタン式だったのが災いしたようだ。気絶システムだけが新しい要素だったしね。でも、訴えられたおかげか次回作はかなりの秀逸な作品に仕上がっている。そのブログを書くのはいつの事になるかはわからないけどね。



*んで、男塾からは訴えられなかったのかな?