まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1788ページ目

女子芸能人フットサルリーグ-スフィアリーグ開幕戦-

・気付いたらコーナー化しちゃいました。アイドルやタレントには疎いまぐですが、このフットサルのおかげでだいぶ名前を覚えましたよ。アイドルがきゃぴきゃぴ(死語か?)してる姿を見てファンの心を鷲掴みにしていたフットサル・・・今やアイドル事務所対抗戦という様相。最初は興味本位で見ていただけ。どうせ、小学生や中学生の女の子が遊んでる姿だろうと斜に構えた見方をしていたら、意外や意外、まぐよりも上手いのではないかというレベル。とうとう、大会の数も年に数回行うまでに成長しました。今回は第1回スフィアリーグを見てみました。



-スフィアリーグ概要-
・全部で6節。形式はリーグと銘打ってるけど、8チームによるトーナメント形式。これで優勝すると勝ち点5。準優勝すると勝ち点3。ベスト4でそれぞれ勝ち点1が入るという計算。つまり、優勝すれば勝ち点を一気に稼げる訳だ。ちなみにチーム数が8チームを超えてしまっているので、今大会から2部も編成。名前もリザーブリーグとなってしまい2部落ちがある。トーナメントで1回戦負けをしてしまうと、負けた者同志で試合をすることになるのだ。つまり、毎回8チーム中、2チームは2部落ちすることになる。最終的な順位が発表されるの来年の11月です。



-対戦カード-
         優   勝         
           │           
           │           
     ┌─────┴─────┐     
     │           │     
     │           │     
  ┌──┴──┐     ┌──┴──┐  
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ガ   ヨ ミ   ア ザ   ド チ   カ
ッ     ス     ナ   リ ャ   レ
タ   ツ マ   サ ド   | ク   ッ
ス     ガ     ゥ   ム チ   ツ
    ヤ ジ   イ |     ャ   ァ
      ン           ク    


-リザーブリーグ-
蹴竹G、南葛YJシューターズ、FANTASISTA


・それでは・・・また、前みたいにチームと選手の紹介から始めます。くれぐれも選手の紹介ですよ、アイドルの紹介ではありませんからね。と言い訳がましく言っておいて画像を拾ってきたりもしてるんですが。


チーム名:Gatas Brillhantes H.P.
所属事務所:ハロー・プロジェクト
監督:北澤 豪(元ヴェルディ)
タイトル:優勝5回、準優勝2回、まぐベストプレーヤー「是永美記・藤本美貴」

吉澤ひとみ
まぐMOM2回、まぐベストプレーヤー1回=吉澤ひとみ


メンバー:吉澤ひとみ、辻 希美、柴田あゆみ、みうな、藤本美貴、是永美記、あさみ、石川梨華、里田まい、紺野あさ美、斉藤 瞳


・女子芸能人フットサル大会を有名にした第一人者。文句無しの王者でございます。安定した力を発揮する吉澤ひとみ、ミラクルシューターの藤本美貴、フットサルの実力はトップクラスの是永美記、あさみなど今回も一番バランスが良いチームとなっている。今回の弱点があるとすれば、監督である北澤 豪の欠場。残念ながら、裏番組の世界クラブ選手権と重なってしまったのだ。ってか、キーちゃんはいつまで指導し続けるのだろうか・・・。



チーム名:carezza(カレッツァ)
所属事務所:サンズエンターテイメント


監督:野田義治(サンズ社長)
タイトル:優勝1回、準優勝3回、まぐMVP2回「河辺 瞳、小島くるみ」、得点王2回「小島くるみ」、まぐベストプレーヤー「河辺 瞳、小島くるみ2、長谷川 桃2、井本 操」

小島くるみ
まぐMOM21、まぐベスト2回、得点王2回=小島くるみ


メンバー:小島くるみ、赤坂さなえ、小林恵美、ふるけいこ、長谷川 桃、小野崎リイナ、五十嵐りさ、瀬戸早妃、井本 操、大網亜矢乃、滝 ありさ、富田麻帆、伊藤あい、田中かおり、太田 彩乃


・前回でGKを務めた河辺 瞳が引退。アイドルも引退したかどうかは知らないけれど、優秀なGKだっただけにどう立て直すかに注目。フィールドプレイヤーに数人新人が入っているが、どの程度強くなったかは分からない。選手よりも野田社長の存在感が凄すぎ。今大会も優勝候補。



チーム名:chakuchaku j.b
所属事務所:所属はバラバラ

袴田監督
監督:袴田吉彦(俳優)
タイトル:優勝1回、3位4回、まぐベスト「三宅梢子2回、庄子知美、半田小由里」
三宅梢子2

まぐベスト「三宅梢子」

メンバー:三宅梢子、山本早織、郡司あやの、青木秀加、石原朋香、青山愛子、川島令美、庄子知美、影山のぞみ、あじゃ、丸居沙矢香、黒澤友子、土方みなみ、もも美


・TVでやっていなかった大会で優勝。サッカー好きを公言している袴田監督だけに指導も割りとマシな模様。元CHOOPという名前で活躍していたのだが、ころころとチーム名が変わってしまう。誰か一人が突出したチームではなく、GK三宅梢子を中心に守って勝つチーム。サッカー経験者もいなさそうだ。



チーム名:XANADU loves NHC(ザナドゥ)
所属事務所:ホリプロ
監督:西尾 聖(ホリプロ社員)
タイトル:3位3回
大林素子

守護神「大林素子」

メンバー:安田美香、仁藤優子、MANAMI、ゆりん、小林直美、水崎綾女、平塚奈菜、福田真由美、くまきりあさ美、福井未菜、氏家裕子、前田友理香、早房結香、田代さやか、大林素子、中村真弓


・毎度の事だが事務所のデカさではリーグ一。今までは1回勝つだけで一苦労していたチームだったが、ここ半年間でめざましい成長を遂げて3位を3度も受賞。一気に優勝候補とまで呼ばれる存在となった。実は元スポーツ選手が多く在籍するホリプロだけに安田美香、今回は欠場だが大林素子などを中心にパワーアップしてきた。



チーム名:FANTASISTA
所属事務所:エターナル

大竹奈美
監督:大竹奈美(元女子日本代表)
タイトル:3位2回、まぐベスト3回「青谷優衣2回、木村 歩」
青谷優衣

まぐベスト「青谷優衣」

メンバー:奥谷侑加、佐々木 蓮、藤岡 茜、戸井田アンナ、青谷優衣、藤江莉莎、前野るみえ、鈴木 彩、山口未来、丸山 葵、山田真央、萩原紀子


・いつからかは知らないけれど、監督が交代してました。前監督マリーニョから日本女子サッカー代表の大竹奈美氏が就任した。ここも同様にサッカーの上手い選手はいない。しかし、普通に運動神経の良い青谷優衣を筆頭に元気なフットサルで優勝を狙う・・・ところが前回大会の成績が悪く、リザーブリーグからの出発となった。



チーム名:TEAM dream
所属事務所:エイベックス・エンターテイメント
監督:松浦勝人(エイベックス社長)

高本彩
タイトル:まぐベスト「高本 彩」


メンバー:橘 佳奈、阿部絵里恵、高本 彩、中島麻未、西田静香、長谷部 優、山本紗也加、海老沢神菜、絵梨華、杉林沙織、松永涼子、石坂 結、嘉陽愛子、宇津木めぐみ


・松浦ってあゆ事件で社長になった人ですよね。それでも、フットサルの監督なんて出来るのかなぁ? dreamはダンスは出来るが、球技などの経験が浅く運動神経はそんなに無い模様。フットサルのレベル自体も低く、全員でボールを追っかけて蹴るだけのフットサル。今大会に出場してる新戦力の宇津木めぐみはなでしこジャパンの宇津木の姉だとか。サッカー経験者だけに今大会は上昇するか?



チーム名:ミスマガジン
所属事務所:講談社

福永 泰
監督:福永 泰(元Jリーガー浦和レッズ)
タイトル:準優勝1回


メンバー:立花彩野、中澤優子、時東あみ、中川愛海、中村優、小林ユリ、鈴木美生、加藤理恵、北乃きい、小阪由佳、原田桜怜、星野飛鳥、山崎真実、松嶋初音、加藤未央、夏目理緒、西田美歩、溝口麻衣


・講談社ミスマガジンの受賞のグラビアアイドルで構成されている。監督は言わずと知れた福永。デビュー戦となったヤングジャンプとの壮絶な戦いの時はイマイチだったミスマガ。しかし、TV放映されていない大会で準優勝と短期間でチームを作り上げてきた。前回は突出した選手を見つけられなかったが、今大会はどうだろうか。



チーム名:南葛ヤンジャンシューターズ
所属事務所:集英社

キャプテン翼
監督:高橋陽一(キャプテン翼作者)

松原 渓
タイトル:まぐベストプレーヤー「松原 渓」


メンバー:松原 渓、石井めぐる、近野成美、石坂ちなみ、福 愛美、井上ゆりな、KONAN、野崎亜里沙、金井アヤ、吉川綾乃、横山可奈子、阪本麻美、かとうはなえ、大櫛エリカ、松本さゆき


・タイトルこそは取れていないが、このチームにはサッカー経験者でもある松原 渓がいる。そう、まるでボールは友達とでも言いそうな大空 翼的な選手だ(画像からは想像もつかないけど)。彼女一人で何とかなるチームなので、きっと大丈夫だろう・・・と思ったのだが、前回大会の成績が悪く、今大会はリザーブリーグからの出発となってしまった。



チーム名:ASAI RED ROSE
所属事務所:浅井企画
監督:加藤カズヨシ(浅井企画社員)
タイトル:なし


メンバー:マッキー、まぁこ、長江もみ、宮島里奈、山中美代子、池田友美、坂口瑞子、浅野麻衣、板垣まみ、山口百恵


・4ヶ月前に参加したばかりの急造チーム。ところが、前回大会でリザーブリーグを首位で勝ち上がり、第1回スフィアリーグの1部でプレーする事が決まった。TVで見るのは初めてなのでほとんど情報が無い。



チーム名:YOTSUYA CLOVERS
所属事務所:太田プロダクション
監督:眞境名オスカー
タイトル:なし


メンバー:伊藤雅子、高坂友衣、清水香苗、川口典子、柳原可奈子、梅澤理恵、小松世奈、小出真保、鈴木奈都、高田千尋、朝倉みず希、栗田育美


・さっきの浅井企画と同じで4ヶ月前から参加。本気でタレント事務所同志の抗争になってますな。そもそもの母体がデカイので、フットサルにはアイドルではなくバラエティ色の強い人を選考。若手芸人、女優風、アイドル風の芸人だそうです。前回大会で2位なのでいきなり1部でプレーとなった。



チーム名:蹴竹G
所属事務所:松竹芸能

安田第サーカス
監督:安田大サーカス
コーチ:アメリカザリガニ
タイトル:なし


メンバー:森下雅美、村田真理子、シャドウリュウ、中村摂、こおろぎ、ゆうあん、鈴木千登世、岩見真利、森下里美、小泉真里、中村佳子、松浪りさ、高宮悠子、林亜衣子、玉野ひとみ


・芸人事務所も参加するってさ。残念ながらここも4ヶ月も正式加入したばかりで今のところ最下位まっしぐら。安田大サーカスやアメリカザリガニが頑張ってるみたいですけど、1部に上がらないとTVに出れないのが悲しいところ。




・とまぁ、ここまで書くだけで今日は終わりっていう前回と同じ作戦です。だって、ビデオ5時間もあるんだもん。今日から2日か3日はこれでもたせます。全部見終わってないのよさ。うわっ、ここアイドルのブログだったんだと勘違いされてしまいそうなブログになります。興味の無い人は土曜日ぐらいにいらっしゃいませ。

Jリーグアウォーズ-まぐまぐまぐろんアウォーズ-

・今日は横浜アリーナでJリーグアウォーズが行われていますよね。そういう訳でJリーグアウォーズと自らのアウォーズの両方を発表したいと思います。もちろん、まぐ一人の独断と偏見で選んでいますので、ひいきの選手が入っていないからと怒らないで下さいね。



*Jリーグアウォーズの選出方法・・・J118クラブの監督および選手(選手はJ1リーグ戦17試合以上出場が資格条件。但し、出場時間は問わない)日本人選手、外国籍選手いずれについても各国の代表(候補含む)あるいはユース代表(候補含む)に選出され、強化合宿・試合に参加したため出場できなかったリーグ戦試合数を実際に出場した試合数に加算する。



      -優秀新人賞- 
   ジュビロ磐田=FWカレン・ロバート
   セレッソ大阪=DF前田和哉
  大分トリニータ=GK西川周作
 鹿島アントラーズ=MF増田誓志
    ジェフ千葉=MF工藤浩平
    ジェフ千葉=MF水野晃樹
サンフレッチェ広島=FW前田俊介
 川崎フロンターレ=DF谷口博之
     FC東京=MF栗澤僚一
  大分トリニータ=DF深谷友基
 名古屋グランパス=FW杉本恵太
 名古屋グランパス=FW豊田陽平
    柏レイソル=DF小林 亮


*青=Jリーグアウォーズで選出された公式のもの。その他は基準に達しているもののJリーグ公式には選ばれなかった選手達である。もしかしたら、間違ってるかもしれん。昨年に選ばれてるものは選ばれないそうです。


まぐまぐまぐろん新人賞=FW前田俊介
Jリーグ公式新人賞=FWカレンロバート

・ユース時代から厄介な人物前田俊介・・・やはり、今年の新人賞は前田かな。カレンロバートにも2失点してるだけに嫌な人物でもあるんだけどね。カレンロバートも努力してるだろうけど、前田俊介のシュートテクニック、得点感覚、スピードたるや将来の日本代表に選出されてもおかしくない人材。現在は佐藤寿人とガウボン、前田の3トップは脅威だった。



功労賞

まぐまぐまぐろん功労賞=DF相馬直樹、FW松波正信、MF澤登正朗

Jリーグ公式功労賞=MFビスマルク



・ビスマルクって今年引退なんですか・・・もっと、前に辞めていたのかと思ってた。ともかく、ビスマルクは優勝請け負い人って感じでしたね。運動量は徐々に落ちていきましたが、あのスルーパスだけは衰える事無くガンガン決めてました。GKと一対一になる決定機を演出するのはさすがでした。


・んで、まぐは相馬、澤登、松波をあげました。きっと、来年の功労賞に選ばれると思います。今年はまだ選手ですし、天皇杯もありますからね。松波は何だか他チームからもオファーあるそうですね。何気に最年少ハットトリック記録を森本にあげたかったんだけど、松波さんの記録は抜けそうに無いっす。



*功労賞はJリーグ、カップ戦、国際Aマッチ合計試合出場数が300試合以上の者。外国人選手は200試合以上だそうです。


-優秀監督賞ノミネート- 
G大阪 = 西野 朗
浦 和 = ギド・ブッフバルト
鹿 島 = トニーニョ・セレーゾ
千 葉 = イヴィカ・オシム
C大阪 = 小林伸二
磐 田 = 山本昌邦
広 島 = 小野 剛
川 崎 = 関塚 隆
横浜M = 岡田武史
F東京 = 原 博実
大 分 = ペリクレス・シャムスカ
新 潟 = 反町康治
大 宮 = 三浦俊也
清 水 = 長谷川健太


・1年間通して指導した監督は全員ノミネート。例外としてシャムスカコーチもノミネートしておきました。Jリーグの公式ではシャムスカ氏は入っていなかったと思います。とはいっても、優勝争いしないと選ばれないんだけどね。



まぐまぐまぐろん監督賞=西野 朗、小野 剛
  Jリーグ公式監督賞=西野 朗

3監督
まぐまぐまぐろん功労賞=オシム、セレーゾ、シャムスカ
  Jリーグ監督功労賞=小林伸二
・西野監督は文句無し。あの攻撃力溢れるサッカーは見ているだけでサッカーって面白いと思うと同時に真似の出来ない高みに登りつめた感じがした。うん、これは敵わないと思った。対して、小野監督は日本で唯一、欧州で流行している4-2-1-3システムに注目。非常にバランスが取れているし、来年が非常に楽しみなチーム作りをしている。セレーゾとオシムは「お疲れ様」という意味を込めて、シャムスカは「余計な事をしやがって」という気持ちを込めて選びました。



-優秀選手賞- 
*ゴールキーパー
都築龍太:浦和レッズ
土肥洋一:FC東京 
吉田宗弘:セレッソ大阪

*フィールドプレーヤー
G大阪:アラウージョ、遠藤保仁、大黒将志、フェルナンジーニョ
浦 和:田中マルクス闘莉王、長谷部 誠
鹿 島:岩政大樹、小笠原満男
千 葉:阿部勇樹、佐藤勇人、ストヤノフ
C大阪:西澤、ファビーニョ、古橋、森島、ブルーノクアドロス
磐 田:福西崇史
広 島:駒野友一、佐藤寿人
川 崎:ジュニーニョ、中村憲剛、箕輪義信
横浜M:中澤佑二、松田直樹
F東京:今野泰幸
大 分:マグノアウベス
東京V:ワシントン



*2005J1リーグ17試合以上で投票結果を基に各ポジションの投票数の上位というのが「Jリーグ公式」のベストイレブン選定方法。もちろん、選ぶのは新人賞と同じ選手が選びますです。この中から同じくMVPも選びます。



Jリーグベスト11
GK吉田宗弘
DF田中マルクス闘莉王、ストヤノフ、中澤佑二
MF小笠原満男、阿部勇樹、遠藤保仁、フェルナンジーニョ、古橋達弥
FWアラウージョ、佐藤寿人

JリーグMVP
アラウージョ

・まぁ、妥当な選出だったし、まぐの予想通りでした。寿人と古橋を入れるというのは考えてた通り。本当の事を言うと、選ばれなかったら「寿人と古橋は選ぶだろ」と憤慨する予定だったんだけどねぇ。いや、さすがに選手が選ぶだけに当然か。特に古橋には痛い一発をもらってるんでね。そんな訳でいかがだったでしょうか、Jリーグアウォーズ。来年は残念ながら、ヴェルディはこの舞台に立てません。J2優勝しないと駄目な様ですね。最後にまぐまぐまぐろんJリーグベストイレブンとMVPを発表して終わりたいと思います。



GK立石智紀

・ジェフ千葉戦でことごとくセーブしてくれた立石。とかく、今年は控えGKの厄年だったが、この千葉戦が一番酷かったので立石をベストゴールキーパーに認定します。


DF寺田周平

・ってか、こいつに今年3失点。うん、DFだよ。セットプレイでは寺田に気をつけろってのは普通に分かるんだけど、何故かよくやられた。まぁ、寺田のおかげで1得点プレゼントしてくれた事もあったけどさ。


MFクライトン

・うらやましい程によく動くボランチ。瑞穂での試合では有り得ない弾丸ミドルを決められました。左アウトサイドで蹴ってGKから逃げていくシュートだった。だけど、ホームで見たらFWやってるし・・・なんて不憫な。


MF本田圭佑

・今年の初めは本田フィーバーだったけど、気付いたら普通の選手扱いだった。でも、この本田のJデビューゴールをお膳立てしちゃったのがうちでした。でも、股抜きで抜いてゴールした時は小倉かと思いましたよ。


MF小笠原満男

・終了までの数分・・・あの時間帯で小笠原の存在が消えた。誰もが小笠原の存在を気にしていなかったのだ。そして、最後に独走。PKを誘発した。あのシーンの為だけに、勝利の為に消えていた時間。あれこそが本物、あれこそが勝利の方程式を知っている選手って事なんでしょーね。参りました。


MF古橋達弥

・90分間、ヴェルディショー。このチームが落ちるはずは無い。そう思わせる今期最高のゲーム。しかし、サッカーとはこういうゲーム。ゴールを決めなければ勝利は無い。最後の最後に放った古橋のFK、あれこそがヴェルディを降格へと向わせる一発だった。


MFポンテ

・2-1の時点でスルーパスをダイレクトでループシュート。世間ではロナウジーニョからエトオのループの様だと絶賛したかもしれない。しかし、それだけではない。このゴールはヴェルディ戦で決めたもの・・・奇しくもラモスのループと重なってしまった。ビューティフルゴールだった。


FW前田俊介

・新人賞でも述べたとおり。うん、あんた本物だよ。


FWササ・サルセード

・正直、1-1でもいいと思った。だが、それは勝負を捨てたという意味になり、その時点で負けは決まっていたのか。ロスタイムで角度の無い所からのササの一発。ダービーでの悔しい一撃だった。ってか、ササっていう選手が交代で入っていたのも気付かなかった。


FWアラウージョ

・レベルが違う。清水に居た頃からやられていた。スピードだけでなく一瞬の速さにヴェルディはなすすべなく崩されるだけ。万博での試合ではアラウージョにこれ以上何点決められるのかっていうぐらいガッカリしたものだ。


DFシジクレイ・・・まぐまぐまぐろんMVP!!

・文句無しMVPですよ。ガンバ大阪が優勝街道まっしぐら出来なかったのは、途中まで安定したシジクレイのCB案があったからこそ。ツネ様ファンには申し訳ないが、ガンバのDFで一番安定するのは宮本よりシジクレイだ。あの壁はとても崩せそうに無い。



・えぇ・・・最後のシジクレイだけまともにしました。言わずとも分かってると思いますが、対ヴェルディ戦での活躍を軸に選びました。ぐっすし・・・。まさか、自虐ネタでオチをつけることになろうとは。システムなんて2-5-3だし。

第56回紅白歌合戦-今度は白組特集!-

・うん、若い人ならある程度知っている歌手ばかりでしょー。しかぁ~しっ!! まぐの様に最近の若手歌手の存在を無視して「やっぱ、昔の歌の方がいいよなぁ・・・最近のって耳に残らないんだよなぁ・・・」なーんて言う大人になってはいけない!! 良いものは良い!! ロックもポップも演歌もジャズもラップも聴いてみよー・・・せめて、聴いてから文句を言おう・・・そういう訳でここでは初出場歌手の情報をお伝えしたいと思う。うん、きっとここを見てるアナタも若い歌手を全くしらないだろう・・・さぁ、これで若手と話をあわせる為にも情報を仕入れておこうじゃないか!



・・・・とは、前回話した通り。今回は白組の情報を仕入れてみたいと思う。最近では「レミオロメン」とか「ASIAN KUNG-FU GENERATION」とか「BUMP OF CHICKEN」とか流行りの歌手は残念ながら紅白には出場しないそうです。出場しないのか、辞退なのか、そもそもお呼びがかかっていないのか分からないけどね。



名前:m-flo

・「えむふろー」と読みます。さして、最近の歌手って訳でもないんだけどね。前は女性ボーカルLisaがいたんだけど、現在はフリーとなってしまいソロデビュー。おかげでm-floとしての活動をする為にゲストボーカルと組んでの発表があります。今回はそのゲストボーカルが和田アキ子だったみたいよ。



名前:北山たけし

・知らない・・・でも、演歌歌手らしい。あんまりアテにならない「まぐまま」情報によると「歌上手いよ」とのこと。そら・・・歌手だもんなぁ。何の情報もありませんです。



名前:グループ魂

・知らない・・・うぅ、どうやら劇団大人計画の俳優さんがバンドを結成したらしいんですけど。



名前:コブクロ

・これはサクサクにも出てるので知ってる。名前はボーカルの小渕(コブチ)、黒田(クロダ)の名前から取ってコブクロ。言うなれば、大阪のゆずってところか。見てくれで黒田が193cmの長身なので、一度見たらきっと忘れないかと思う。まぐの好きな歌は「DOOR」と「ここにしか咲かない花」かな。



名前:スキマスイッチ

・同じくサクサクで屋根に上った事でまぐの知る所となった。歌はやはり「全力少年」でしょうね。紅白でも是非歌ってもらいたいです。名前はしらないけれど、片方が物凄いアフロ。そして、芸能人ウイイレ大会か何かで優勝もしくは上位入賞を果たしているはず。ちと、うろ覚えだ。「ちょっちゅねぇ」ってしゃべるボクサーに似てる。



名前:D-51

・「ディー・ゴー・イチ」と読む。蒸気機関車とは関係無いらしい。沖縄出身の2人組で今年の始めに「ごくせん」の主題歌となった「NO MORE CRY」という歌で大ヒットした。今年のヴェルディ応援ソングを歌ってくれたし、味スタにも来てくれた。



名前:Def Tech

・「でふてっく」と読む。共通の友達を介しての飲み会でRIZEにより、その場の勢いで歌を作り結成したらしい。インディーズバンドなのに紅白出場という異例中の異例。「My Way」という曲がまぐお気に入り。ヴェルディの成績不振にぴったりの歌だったので、何かとお世話になりました。



名前:山崎まさよし

・この人も新人ではない。SMAPのセロリという歌が有名なシンガーソングライター。ギター一本で歌った「One more time, One more chance」が一番大好きだ。



名前:WaT

・「ワット」と読む。意味は「Wentz and Teppei」らしい。タレントであるウエンツ瑛士と小池徹平の2人組がバンドを結成したらしい。まぐはどっちも知らないが、ウエンツはバラエティ担当っぽいので俳優ではないのだろうか。まぐはドラマは見ないので全く知らないぞ。あ、そういや鬼嫁日記に出てるな、こいつ。




・とまぁ、何だか前回ほどに調べてない気がするんですけど。まぁ、そんなのはどーでもいいか。とにかく、紅白を楽しみにしますか。NHKの不祥事が続いていますけど、衛星放送でのJリーグ放送は今後もよろしくです。最後に大晦日、視聴率を争うであろう他局の番組構成も発表になっていたので載せておきましょーか。


NHK:紅白歌合戦
日テレ:W-1グランプリ
TBS:PRIDE男祭り
フ ジ:F-1グランプリ
テレ朝:M-1グランプリ
テレ東:年忘れ・にっぽんの歌


・視聴率の潰し合い抗争勃発!!まず、NHKに真っ向勝負を挑んできたのがテレビ東京。何と、紅白歌合戦に出場というかお呼びがかからなかった人は全員招集。しかも、わざわざNHKがアンケートを取ったというスキウタランキング。あのランキングに3曲も入っていたのに選ばれなかった「橋 幸夫」はテレビ東京でその3曲を歌うとか・・・。NHKへの当てつけで歌ってやれ。

・他にはお笑い抗争も勃発。毎年恒例の漫才日本一決定戦とも言われている「M-1グランプリ」に対抗して日テレ、フジTVが真っ向勝負。日テレは「M-1」のパクリで文字を逆さにした「W-1グランプリ」を放送する。きっと、M-1で予選落ちだとか、漫才じゃない人は全員日テレに出るんだろうな。そして、同じお笑いでも若手お笑いではなく、現役バリバリのベテランお笑いを起用するのがフジテレビ。明石家さんまを始めとする重鎮を起用、「ひょうきん族」テイストのお笑いをやるそうだ。


・やれやれ・・・大晦日も大変ですね。みなさんはどこの局を見るんでしょーか。なんだか、視聴率は唯一格闘技をやったTBSが一人勝ちしそうな気もするなぁ。