まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1787ページ目

僕が柏に負けた理由(わけ)&僕がJ2に落ちた理由(わけ)

うん、これだけ失点するシーズンになるとは・・・・えぇ、シーズン前から誰もが懸念していました。HOT6のツケも取り戻せずに敗戦。引き分け数の多さとワシントンの得点力が危機感を薄くする効果を持っていました。まぐとしては今年の第2節、清水戦で嫌な気配を感じ取っていましたが、海外チームとの試合でまたも薄くしてくれました。そんな訳で責任を追求する前に今日の試合。



柏戦のポイント
1.最後は気持ち



1、サッカーでは当たり前の格言。勝ちたいと強く思うチームが勝つ。今日の試合では試合開始から柏のプレスが物凄かった。まぐは90分もこのプレスで持つ訳が無いと踏んだ。しかし、ヴェルディは何の対処もせずに受ける一方。最低限の約束事、攻めのカタチ、全体としてのボールの奪い方・・・などなど。何だかシーズン全体のプランにも当てはまるのだが、全員が曇り無く信じる事の出来るサッカーが出来なかった。気持ちが空回りというかマイナスに作用してしまい出場停止や負傷者も続出した。肉体的負担をかけてしまう選手層もだ。対して、柏はプレスを徹底、同点された後も動じなかった。ある意味、ラモス効果だったか。最後は気持ち。




・つまり、これからは何事にも動じないチーム作りなのよ。カウンターが苦手、空中戦が苦手、セットプレイが苦手ってのはJ1でもJ2でも有り得ないでしょ。とはいえ、J2だろうと我々のサッカーレベルは上げて行こう。ヴェルディはそれが出来るのだから



・最後に、降格が決まった瞬間には怒りしか込み上げてきませんでした。周りの仲間がみんな泣いているのが不思議に感じていた。しかし、最後に選手達が目の前に来た瞬間に、サポーターに背を向けて振り向けないでいる山田卓也選手を見て涙が溢れた。その背中は小刻みに震えていた。山田卓也選手が移籍したいというのなら、何も文句は言わないし送り出したい。ただ、それに解雇という仕打ちはいかなるものか。このクラブは降格した責任を選手に押し付けるのか。

WWE:PPV「タブ・チューズデイ」

タブ・チューズデイ

・いやぁ、今回のPPVは火曜日にやっていたんですね。まったく知りませんでした。んで、さっきやっと見終わりました。見終わったけど、一応見なかった事として書かせていただきます。ネタバレは含みませんよって事で。昨年から始まったファンが直接試合を決める事が出来るという画期的なシステムであるタブ・チューズデイ。でも、ある程度、コレを選んでくれよってな組み合わせなのであんまり画期的でも無いよーな。もうちょっと、自由度あってもいいかなと。



2004年:タブ・チューズデイ



WWE王座戦-トリプルスレッドマッチ-


ジョン・シナ vs カート・アングル vs ????


????=ビッグショー、ケイン、ショーン・マイケルズから選ぶ



・WWEホームカミングでWWE王座の次期挑戦者決定戦をカートとマイケルズの間で行ったが結果は引き分けに。すると、カリートス・カバナでカートが次期挑戦者は誰なのかという話をし始めると、ショーン・マイケルズが登場し「結果は引き分けだったが延長戦を提案したのにカートは逃げた。この時点で放棄したのだから明らかだろう」と割って入る。すると、ビッグショーが割り込み。「俺は行儀良く並ぶ必要は無い、割り込めばいいのさ。」。今度はエッジも登場。エッジが「マネー・イン・ザ・バンクのおかげで俺だけがいつでもWWE王座戦に挑戦出来るんだ。」と豪語。今度はカリートが「ふざけるな、お前はスマックダウンの連中が殴り込みに来た時に出てこなかったじゃねーか。すなわち、WWE王座挑戦に相応しいのは・・俺だ」とちゃっかりアピール。結局、このメンバーで1vs1の決定戦を行い勝利したビッグショーとマイケルズ。復帰戦のバトルロイヤルで勝利したケインも候補に。まぁ、普通にショーン・マイケルズが濃厚かと。




インター・コンチネンタル王座戦


リック・フレアー VS HHH「トリプルエイチ」



・WWEホームカミングで久しぶりにタッグを組んだエボリューションことリック・フレアー&HHH。しかし、試合後にHHHのハンマーで顔面を割られてしまう。ここからリック・フレアーとHHHの抗争勃発。HHHとしては「俺が奴の輝きを取り戻させたんだ」と叫ぶ。タブ・チューズデイではシングルマッチ、サブミッションマッチ、ケージマッチ(金網)のいずれかを投票してもらう。リック・フレアーに有利なのは、フィニッシュホールドでもある足四の字で決められるサブミッションマッチだろうな。しかし、リック・フレアーは観客に向ってこう怒鳴る。「ケージマッチ!ケージマッチでやらせろ!!」と叫んでいた。果たして、どうなる。




世界タッグ王座戦


ランス・ケイド & トレバー・マードック
VS
ビッグショー、ケイン、ショーン・マイケルズから外れた2名




・何だか、ぱっとしないタッグ戦線。新しくタッグとしてデビューしたケイド&マードック。マードックっていう選手の日本プロレスでもやっていけそうな体系や苦虫を噛み潰した独特なルックス・・・うーん、あんまり見るべき所も無いか。途中、かんしゃくを起こすのが面白いぐらいのもんで。対する、次期挑戦者であるがWWE王座戦に残れなかった二名が選出されることになる。何気に先週のRAWでは大型の2名、ケイン&ビッグショーがタッグを組んでいた。相手はハート・スロブスだったのだが、これまたケインとビッグショーがスロブス相手に力比べを開始。ビッグショーがスープレックスをすれば、ケインもトップロープからのクローズライン。最後は2人同時にチョークスラムでTHE END。NHKじゃないけど、まさに2人のビッグショーってなもんだ。




女子王座戦-バトルロイヤル-

トリッシュ・ストラタス vs ヴィクトリア vs ミッキー・ジェームス vs キャンディス・スミス vs マリア vs アシュリー・マッサーロ




・トリッシュvsヴィクトリア戦で敗れたヴィクトリアが試合後にトリッシュを急襲。しかし、謎の女性が間に入ってトリッシュを助ける。彼女は一体誰かしら?と首を傾げていると、バックステージに現れて「私はミッキー・ジェームス、ずっとあなたのファンだったの。何度も手紙を書いたのよ、返事はもらってないけど気にしないで。私はあなたのようになりたいの。」・・・と何か嫌な予感がする新キャラでした。んで、ファン投票の内容は「ランジェリーマッチ」「レザー&レース」「チアリーダー」と衣装の投票でした。前回は「女子高生」と「看護婦」と「メイド」だったような・・・ま、とにかく、何でもいいや。トリー・ウィルソンが居ないんだが、ケガでもしたのだろうか・・・。




RAW vs SMACKDOWN

バティスタ vs ジョナサン・コーチマン

   with ゴールダスト & ビッグバン・ベイダー



・WWEホームカミングでストーン・コールドがマクマホンファミリー全員にスタナーを食らわせるという見事な立ち回りを見せた。しかし、この影響でストーン・コールドの大親友でもある実況のJRことジム・ロスが「You're fired!(あなたはクビよ)」とWWEのCEOであるリンダ・マクマホンに言われてしまう。これに不服とストーン・コールドがビンスを呼びつける。すると、娘のステファニーが交換条件を突きつける。新実況のジョナサン・コーチマンと対決して勝ったらJRは復帰させてあげる。対して、負けたら・・・あなたも「You're fired!(あなたはクビよ)」だからねと言われてしまう。



*ところがところが、先週になって対戦カードが変更。なんと、ストーン・コールドが自宅でギックリ腰?なのか何か分からないけど負傷してしまったそうで、急遽試合が変更。ビンスが同じアナウンサー同士で戦え!とスマックダウンNo1アナウンサー(自称)のフナキと対戦させる。しかし、ジョナサン・コーチマンは用心棒に一度解雇されていたゴールダストを呼び戻していたのだ。これでフナキを圧倒。ビンスも仕方ないスマックダウンから誰か探してくるよと帰ろうとすると、スマックダウンの世界ヘビー級王座バティスタが登場。暴れまくるが用心棒は1人だけじゃなく、ビッグバンベイダーが後ろから遅いバティスタはぼこぼこに。勝っても負けても何も無さそうです。試合形式は「討論マッチ」「アーム・レスリングマッチ(腕相撲)」「ストリート・ファイトマッチ」のどれかを選ぶ・・・当然、ストリートファイトでしょ。




RAW vs SMACKDOWN

エッジ&クリス・マスターズ
vs

クリスチャン&マット・ハーディー&ハードコア・ホーリー&レイ・ミステリオ&JBL

JBL



・WWE王座次期挑戦者決定戦でエッジはビッグショーと対戦。エッジが椅子をリング内に投げ込む、それをレフェリーが片付けてる間に黒カバンを持ってビッグショーに狙いを定める・・・すると、何故かスマックダウンのJBLの登場シーンが。それに気を取られている間にビッグショーが復活してエッジにチョークスラム。これで敗れたエッジは次期挑戦者争いから漏れてしまった。お返しにスマックダウンの番組中にミステリオの619でJBLがやられている間に、エッジの登場シーンが。すると、観客席からエッジとクリス・マスターズが乱入してきてミステリオにスピアー&マスターロック。お返しのお返し、RAWにJBLが乱入してきてマスターズを茶化す。「俺にマスターロックをかけてみろ!」と呼び出すが、JBLは「古典的な手に引っかかったな」と言うと、リング上ではミステリオがエッジを急襲。ついでに側に居たリタに向って619を食らわせる・・・抗争が今後も続きそうな展開ですが、ファン投票はスマックダウンのメンバーから2名を選ぶというものだそうです。普通にミステリオは決まりだろうね。




カリート・カリビアン・クール vs ミックフォーリー



・カリートス・カバナで林檎をはきかけられてしまったミック。PPVでの戦いが決まったわけだが、今回はタブ・チューズデイだ。ファン投票があるので、何かをファンに選ばせなければならない。まぐはきっと武器の使用有りとかそんなのだろうなと思っていたのだが、何とミックフォーリーのキャラをどうするかだった。これは確かに面白い。1つ目はカリートよりクールで陽気なキャラ「デュード・ラブ」、2つ目はハードコアな「カクタス・ジャック」・・・画鋲でも鉄条網でも釘の板でも構わないぞとやや危ないキャラ。前にランディ・オートンとやったがかなり際どい試合だった。3つ目はアンダーテイカーも真っ青なオカルトキャラ「マンカインド」・・・前にヘル・イン・ア・セルの天井から画鋲に向って落ちたり、実況テーブルに落ちたりと自殺的ダイブが多い。うーん、普通にマンカインドがいいな。




ロブ・コンウェイ & タイソン・トムコ
VS
ユージン・ディンスモア & ????


????=ジム・ドゥガン、ジミー・スヌーカ、カマラから選ぶ



・ここ最近、レジェンド達を相手に立ち回ることの多いコンウェイ。ドインク、ココ・B・ウェアなどを倒している。それに対して、レジェンドの技を使う事が多いのでコンウェイに対して敵対している。今回の試合ではユージンが誰と組むかを投票する。角材を持って戦うジム・ドゥガン、スーパーフライ・ジミー・スヌーカー、良く分からないカマラ・・・これらのどれかと組む。普通にスヌーカーでしょ。






・とまぁ、何だかどの投票もこれで決まりでしょっていう投票が多くて残念ですね。難しいのは分かりますけど、もちょっと自由度のある投票でもいいかなと。とにかく、エディ追加公演も見てしまったのでほとんどがネタバレでした。くぅ・・・とはいえ、最初からネタバレって知っていてもエディの追悼公演も見たかっただろうな。

2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第39~40節

・うん、なんだか1日が重いっす。次へ切り替えていかないとね。そんな訳でブラジルサッカーの結果は明日にします。とりあえず、情報だけでも掲載っと。



-ブラジル全国選手権第39節結果-
フラメンゴ 3-0フォルタレーザ
F:ラミレス2、ソウザ


パルメイラス 3-2 ュヴェントゥージ
P:ジュニーニョ、ワシントン、マルシーニョ
J:トッチョ、ジョシエウ


インテルナシオナル 1-0 ブラジリエンセ
I:マルシオ・モッソーロ


ゴイアス 3-0 サンパウロ
G:ロニ、アンドレ・レオン、ジャルデウ

サントス 0-0 パラナ


フィゲイレンセ 5-1 ヴァスコ・ダ・ガマ
F:アドリアーノ、エジムンド3、ブルーノ
V:ロブソン・ルイス


サン・カエターノ 1-0 コリンチャンス
S:マルシオ・リチャーズ


コリチーバ 2-1 ポンチ・プレッタ
C:バグネル、アウシマール
P:イザイアス


フルミネンセ 0-2 アトレティコ・ミネイロ
M:ゼ・アントニオ2


クルゼイロ 1-2 アトレティコ・パラナエンセ
C:アレクサンドロ
P:エバンドロ、レ(間違いじゃなくて「Le」と言う選手)


パイサンドゥ 2-0 ボタフォゴ
P:ラファエル・モウラ、バロン




-ブラジル全国選手権第40節結果-
サンパウロ 4-2 フィゲイレンセ
S:ファビオ・サントス、チアゴ・リベイロ3
F:アドリアーノ、クレベール


ジュヴェントゥージ 2-1 ゴイアス
J:ラウロ、ジョシエウ / G:ロニ


ブラジリエンセ 1-0 サントス
B:イゴール


パラナ 0-1 フラメンゴ
F:オビナ


ヴァスコ・ダ・ガマ 4-0 パイサンドゥ
V:ディエゴ、モライス、ロマーリオ2


A・パラナエンセ 2-2 サン・カエターノ
P:フェレイラ、フィナージ
S:トリギーニョ、マルシオ・リチャーズ


アトレティコ・ミネイロ 1-0 コリチーバ
M:ロドリゴ・ディアス


コリンチャンス 1-1 インテルナシオナル
C:テベス / I:ラファエウ・ソビス


ポンチ・プレッタ 2-6 パルメイラス
Po:チコ、イザイアス
Pa:ダニエウ、ワルレイ、ジュニーニョ・パウリスタ、ワシントン2、バイアーノ


フォルタレーザ 5-1 フルミネンセ
Fo:アレックス・アフォンソ2、ファン、リナウド、ルシオ
Fu:イゴール


ボタフォゴ 2-1 クルゼイロ
B:リナウド2 / C:アレクサンドロ



     -40節時点での順位-
 1位 :コリンチャンス    23勝 8敗 9分 78点+27
 2位 :インテルナシオナル  22勝 9敗 9分 75点+23
 3位 :ゴイアス       20勝12敗 8分 68点+16
 4位 :フルミネンセ     19勝10敗11分 68点+12
 5位 :パルメイラス     19勝11敗10分 67点+16
 6位 :クルゼイロ      17勝14敗 9分 60点 +5
 7位 :A・パラナエンセ   17勝15敗 8分 59点+10
 8位 :パラナ        16勝14敗10分 58点 +8
 9位 :サントス       16勝14敗10分 58点 -2
10位 :ボタフォゴ      16勝16敗 8分 56点 +0
11位 :サンパウロ      15勝15敗10分 55点 +9
12位 :ジュヴェントゥージ  14勝15敗11分 53点 -3
13位 :フォルタレーザ    15勝18敗 7分 52点 -5
14位 :フラメンゴ      13勝15敗12分 51点 -7
15位 :ヴァスコ・ダ・ガマ  13勝16敗11分 50点-13
16位 :ポンチプレッタ    14勝19敗 7分 49点-16
17位 :サン・カエターノ   13勝18敗 9分 48点 -8
18位 :フィゲイレンセ    12勝17敗11分 47点-11
19位 :コリチーバ      12勝19敗 9分 45点-12
20位 :A・ミネイロ     12勝21敗 7分 43点 -7
21位 :ブラジリエンセ    10勝18敗12分 42点-15
22位 :パイサンドゥ     12勝23敗 5分 41点-25



・レオン監督かむばっく! 低迷しているサントスが現在の監督ネルシーニョ(今期途中まで名古屋監督)を解任し、来期からエメルソン・レオン氏に就任してもらいたいらしい。月額2100万円という破格の金額での条件ではあるが、レオン監督はこのオファーを断ったらしい。



・フラメンゴ vs コリチーバとの試合で大事件が発生。ホームのフラメンゴが2-1で勝っている状況でそれは起きた。なんと、ボールボーイ達がボールを持って逃走。逃げ回って試合時間を消費させようと計画。まぁ、子供達らしい豊かなアイデアではあるが、フラメンゴのフロントの大人達には罰金270万円という結果になってしまった。チビっこよ、ちゃんとサッカーして勝とうぜ。



・試合後に相手サポーターから絶賛されたというFWエジムンド。来期はそのチームであるパルメイラスでのプレーを検討しているとか。パルメイラスが提示してきた条件をエジムンドが了承すれば、来期エジムンドはパルメイラスでプレーできる。相手サポーターが試合前からエジムンドを応援するという異様な試合・・・うーん、それもどうだろう。




アラウージョ
「話は全部クルゼイロを通してからにしてくれ。」





・現在ガンバ大阪のFWアラウージョは来期、クルゼイロでプレーすることが内定している。そして、ガンバ大阪も元ヴェルディ川崎のFWアモローゾの獲得を狙っているとあって、FWアラウージョが今期で日本を離れるのは決定的と見られている。そこへ颯爽とクルゼイロに山吹色のお菓子で釣ろうと企んでいるJチームがあるらしい。条件は3年契約で2億4000万もの大金を提示してきたらしい。クルゼイロはオファーを断ったらしい。そのJチームとは・・・なんと、「東京ヴェルディ(表記ではヴェルディ東京)」。まさかとは思うけど、そういう話がブラジルではあるらしいよ。とはいえ、クルゼイロ側が流した情報の可能性もあるけどね、移籍金を吊り上げる為に。