僕が柏に負けた理由(わけ)&僕がJ2に落ちた理由(わけ)
うん、これだけ失点するシーズンになるとは・・・・えぇ、シーズン前から誰もが懸念していました。HOT6のツケも取り戻せずに敗戦。引き分け数の多さとワシントンの得点力が危機感を薄くする効果を持っていました。まぐとしては今年の第2節、清水戦で嫌な気配を感じ取っていましたが、海外チームとの試合でまたも薄くしてくれました。そんな訳で責任を追求する前に今日の試合。
柏戦のポイント
1.最後は気持ち
1、サッカーでは当たり前の格言。勝ちたいと強く思うチームが勝つ。今日の試合では試合開始から柏のプレスが物凄かった。まぐは90分もこのプレスで持つ訳が無いと踏んだ。しかし、ヴェルディは何の対処もせずに受ける一方。最低限の約束事、攻めのカタチ、全体としてのボールの奪い方・・・などなど。何だかシーズン全体のプランにも当てはまるのだが、全員が曇り無く信じる事の出来るサッカーが出来なかった。気持ちが空回りというかマイナスに作用してしまい出場停止や負傷者も続出した。肉体的負担をかけてしまう選手層もだ。対して、柏はプレスを徹底、同点された後も動じなかった。ある意味、ラモス効果だったか。最後は気持ち。
・つまり、これからは何事にも動じないチーム作りなのよ。カウンターが苦手、空中戦が苦手、セットプレイが苦手ってのはJ1でもJ2でも有り得ないでしょ。とはいえ、J2だろうと我々のサッカーレベルは上げて行こう。ヴェルディはそれが出来るのだから
・最後に、降格が決まった瞬間には怒りしか込み上げてきませんでした。周りの仲間がみんな泣いているのが不思議に感じていた。しかし、最後に選手達が目の前に来た瞬間に、サポーターに背を向けて振り向けないでいる山田卓也選手を見て涙が溢れた。その背中は小刻みに震えていた。山田卓也選手が移籍したいというのなら、何も文句は言わないし送り出したい。ただ、それに解雇という仕打ちはいかなるものか。このクラブは降格した責任を選手に押し付けるのか。
柏戦のポイント
1.最後は気持ち
1、サッカーでは当たり前の格言。勝ちたいと強く思うチームが勝つ。今日の試合では試合開始から柏のプレスが物凄かった。まぐは90分もこのプレスで持つ訳が無いと踏んだ。しかし、ヴェルディは何の対処もせずに受ける一方。最低限の約束事、攻めのカタチ、全体としてのボールの奪い方・・・などなど。何だかシーズン全体のプランにも当てはまるのだが、全員が曇り無く信じる事の出来るサッカーが出来なかった。気持ちが空回りというかマイナスに作用してしまい出場停止や負傷者も続出した。肉体的負担をかけてしまう選手層もだ。対して、柏はプレスを徹底、同点された後も動じなかった。ある意味、ラモス効果だったか。最後は気持ち。
・つまり、これからは何事にも動じないチーム作りなのよ。カウンターが苦手、空中戦が苦手、セットプレイが苦手ってのはJ1でもJ2でも有り得ないでしょ。とはいえ、J2だろうと我々のサッカーレベルは上げて行こう。ヴェルディはそれが出来るのだから
・最後に、降格が決まった瞬間には怒りしか込み上げてきませんでした。周りの仲間がみんな泣いているのが不思議に感じていた。しかし、最後に選手達が目の前に来た瞬間に、サポーターに背を向けて振り向けないでいる山田卓也選手を見て涙が溢れた。その背中は小刻みに震えていた。山田卓也選手が移籍したいというのなら、何も文句は言わないし送り出したい。ただ、それに解雇という仕打ちはいかなるものか。このクラブは降格した責任を選手に押し付けるのか。