まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1727ページ目

サカつくヨーロッパ日記/第36話「毎年、2名は獲得したいね」

・いやぁ、夏風邪っていうのか鼻水が止まりません。滝の様に流れ出る鼻水を誰か止めて。きっと、まぐは鼻水の出過ぎで脱水症状になって倒れてしまうんではないだろうか。んでもって倒れたらお医者さんに「熱中症」です。とか勘違いされてしまうかもしれーーん。鼻水の出過ぎを止めるべく「コンタック」を飲んだんだけど、やっぱり物凄く睡魔に襲われました。あれぇ? 鼻水を止める薬って眠くならないんだよね・・・だけど、説明書に「運転してはいけません」って書いてあったよ。





・サカつく話に戻してっと・・・基本的に戦力の補強はしません。1年目の移籍リストで拾った選手だけで通すのですが、実は毎年2月以降は「残り1年契約の選手を獲得しても移籍金が発生しない」という条件を利用して取れるだけ選手を取りましょーっ! やり方は簡単。スカウティング→選手探索→契約年数を1年にするだけ。後は各ポジション別に検索をかけるだけと。ここで「固有コメント有り」か「世界レベル」の選手は獲得しちゃいましょう。最低でも年に2名ぐらいは獲得出来ます。次の年からは即スタメンにしてもいいと思いますよ。ちなみにまぐは3年で↓の選手が取れました。稀に1年に1人も出てこなかったり、1年目で5人も6人も出てきたりしますが運でしょーね。あと、1年目の場合は「貴方のクラブに興味が無い」とかで断れる事もありますので、本格的な獲得は2年目からかもね。



GK:スコット・カーソン(1年目)


MF:ダマルカス・ビーズリー(1年目)


MF:プラシル(2年目)


FW:ピーター・クラウチ(2年目)


CB:フート(3年目)



・1年目で興味が無いとフラれたのがDFメッツェルダー、ラウ、FWヂエゴ・タルデリあたりか。それでも1年目とかは比較的多い様な気がする。多分、取れないとは思うけど。2年目以降で1部へ昇格してるなら100%ぐらいの確率で獲得も可能だ。勿論、残り契約1年の状態でSSクラスの選手は皆無なので諦めてくれ。Sクラスもいないね。まぁ、これはスタジアムをスペシャルにするまでの措置だから。


・ほんの少しぐらいしか得をしないと思うが、こんな方法もある。自分のチームの選手が残り1年契約の場合、2月以降は他所のチームがオファーをかけてくる。勿論、残り1年なので移籍金もゼロで奪われてしまうので損をしてしまう。そのため、2月ですぐに選手と契約更改してしまう手もある。しかし、ここは1円でも得をしたい・・・そこで、相手チームからオファーが来るまで、契約更改をしないでおくという手段も有効だぞ。月額でほんの数百万単位だろうが、儲けを第一に考えるとここまで行くぞ。





・まぐはもう一度、最初からやってみましたが案外簡単に優勝しました。最初にやった時も簡単に昇格出来そうなのでわざと負ける手段も取りました。従来のサカつくに比べたら遥かに簡単ですね。移籍リストだけで二部優勝しちゃうんですもの。ただ、勿体なのはやはり2部でしか出れない大会を逃す事ですね。まぐが1週目で逃したゴールデンクラブカップは1年目では出てきませんでした。やっぱ、何年か二部で過ごさないと出てこない大会だったか。


・さすがに1年目でスタジアム建設までは到達出来ませんでした・・・が、次のスポンサー収入で間違いなくスタジアムを建てられるのでその時にします。そう、もっと巧い人ならきっと1年目で建設も余裕でしょうね。それでは、また次回。サカつく攻略日記でお会いしましょー。


僕が第三クールの水戸に勝った理由(わけ)

・へぇ、笠松って各駅停車の旅が出来るんですね。それって、もしや・・・青春18切符で行けっ!って事じゃないのー? よーし、行ってやろうじゃないの笠松へ!! 待ってろ!常磐線!!とはいえ、各駅停車に詳しい加藤 望の仕事待ちなのでまぐはゲーセンで時間潰し。うん、WCCFより麻雀のMJ3ばっかやってるな最近。今度、動画でも貼り付けておこうか。倍満だぜ、倍満。




上野-日暮里-三河島-南千住-北千住-松戸-柏-我孫子-天王台-取手-藤代-佐貫-牛久-ひたち野うしく-荒川沖-土浦-神立-高浜-石岡-羽鳥-岩間-友部-内原-赤塚-水戸

・何だか、面白いですね。千葉県まではギャルっぽいのばかりだったんですよ。倖田來未もどきみたいなのが。ところが、茨城に入るといきなりスカート丈も髪型も「普通」になるんですよね。いやぁ、面白いなぁ。などと考えてると水戸到着。水戸よりも東海の方が近いと知ったのは会場に着いてからでした。画像は水戸駅とかの水戸黄門とか。控えおろう!!頭が高い!!先の副将軍であらせられる徳川光圀公であらせられるぞ!!ってか。





・こ、これが笠松の魔力か・・・ここはスタジアムの飲食物が充実。そして、スタジアムもまったりムード。何しろ、坦々麺(熱い・冷たい)、エビちり丼、あんこ餅、ぐるぐるソーセージ、モツ煮(鹿島に対抗してか醤油味)、パフェ、ティラミスなどなど。どれも美味しいものばかり、これは茨城という風土がもたらすものなのかもな。んで、お腹いっぱいでまったり、スタジアムの雰囲気もまったり、んで試合もまったり0-0・・・はっ! 騙されちゃいかん。勝ち点は持って帰るんだおーっ!! どーでもいいけど、キャプテン翼の歌って石崎くんの歌じゃないか? 「それにつけても俺たちゃ何なの? ボールひとつにキリキリ舞いさ」って言ってるし。




      齋藤将基  廣山 望

         マルクス

   根占真伍  かんぺー  ゼルイス

石川竜也  青葉幸洋  一柳夢吾  海本幸治郎

         高木義成


・CBに一柳夢吾、ボランチの真ん中にかんぺーと早々にいじってまいりました。このマルクスシステム4-3-1-2というのは、ややもするとまったりしてしまうものだ。何だか、「俺行かなくていいじゃん」「お前やれよ」みたいなムードに陥りやすい。そんな時ぃーっ! 効果的なのがメンバー入れ替え。そうする事で、「やばい!人のせいに出来ねー」というリスクを負う事で集中が高まるという訳さ。・・・・何てめんどくせーシステムだ。固定してぇ。


・幸治郎のクロスに根占が飛び込む。4番の角に根占が飛び込む!あたっくちゃーんす!!(児玉 清の真似をしてる奴の真似) とにかく、この試合は根占が飛び込むシーンが非常に多かったですね。今まではそんなに行かなかったので、かんぺーが後ろに居る事で起きた現象か。おそらく、かんぺーが後ろから「お前らが上がらないなら俺が上がるぞ! いーんか、おい!!後ろガラ空きにすんぞ、こら!!」みたいな恫喝があったに違いない。かんぺーならゼ・ルイスにも言いそうだ。ちなみにまぐはかんぺーをこういうキャラで見てます。


・FKマルクスのシュートはゴール左上、ポストに当たった跳ね返りを齋藤が空中飛び二段蹴りで狙うも外へ(GKは横っ飛びで転倒中)。幸治郎のクロスからファーサイドの齋藤のヘッドも外へ。森本いなくなってポジションが安泰だと思っちゃいかんよ。外人取るぞ、外人。トゥット取ったらポジションもスタイルもかぶるぞ。ちなみにヴェルディではシュートを外しても愛されるのは一樹だけだから。そんなキャラは2人もいりません、決めて下さい。*ちなみにこの試合では前半2度(2度とも外)、後半も2度(2度ともGK)決定機有りました。


・水戸のFWアンデルソン。青葉を背負っての反転。切り替えし一発で中央をざっくりと切り裂いて1-0。恐るべしアンデルソン。それよりもアンデルソンの左手見た? あれこそブラジル人の典型的な左手芸(麻雀のイカサマ技じゃないからね)ですよ。前にも書いたと思うが、左手一本で相手の動きを封じる技はかつて呂比須ワグナーが使用した技。あれで青葉がアンデルソンの背中にぴったりと密着できなかったんです。見事なり、アンデルソン。ゼ・ルイスにかんぺーも眺めてるだけだった事も一応付け加えておく。これで1-0水戸先制。


・んで、再三ヴェルディが苦手としたセットプレイでゴールするとは。ヴェルディはここまでニアに詰められて失点というCKを何度と無く繰り返し、前節札幌戦でもやられたばかり。全く同じ展開でニアのゼ・ルイスがコースをすらして1-1と同点。この同点は非常に大きいと思う。1-0で折り返していたら、相手に1-0で終わらされている事も充分に考えられる。札幌戦でやられたからこその得点という事にしときますか。前半終了。




-後半-

・後半開始、ヴェルディが中盤で回して奪われてカウンターという展開。相手を疲れさせる為に延々と何十分も繋ぎ続けたいんだが、カウンターを何度ももらうのでむしろ疲れてるのはこっちか。いい加減、相手がムカついてきて取りに来る様になったら狙い時。でも、今はヴェルディが繋いでばっかでシュート打てないのを勝手にイライラして自滅ってパターンだな。開始ですでにゴールものの大ピンチが2度、3度・・・・。

      齋藤将基  廣山 望

         マルクス

   根占真伍  喜名哲裕  ゼルイス

石川竜也  かんぺー  飯田真輝  海本幸治郎

         高木義成


・夢吾にかえて喜名、CBの位置にはかんぺー投入。時間が空いてもう一人交代。青葉にかえた強化指定の飯田を投入。どーでもいいが、長野はどうした? 福岡からレンタルした選手はどこいった? え? 飯田とかぶってるの? あらま、レンタルで獲得した選手と強化指定がポジション争いしてるんだ・・・で、結果がコレと。へー、ってかどこの世界に1-1の同点でCBが2人とも交代するんだ! イエローもらったからか? こんな物凄い交代策よりも、ジンクスというか何というか相手のCK中にCBを交代しないでくれ。ま、あの御方に常識は通用しないか。気持ちで何とかしよー。


・CBを2人交代してから・・・流れがヴェルディに。何故だ? 何故、状況が好転したんだ? 喜名の影響とかは関係あるまい。ゼ・ルイスと根占が飛び込むというよりサイドに流れる様になったからか。まぁ、とにかくアレだ。ラモスの七不思議としておこうか。相手が動けなくなってきたってのが一番大きいかもね。そうだ、繋いだ効果だ。

         齋藤将基  
  廣山 望          久場政朋
         マルクス

      喜名哲裕  ゼルイス

石川竜也  かんぺー  飯田真輝  海本幸治郎

         高木義成



・久場が入った直後のCK、またしてもさっきと同じでニアで飛び込んだ選手がヘッド。何と、強化指定の飯田。Jデビュー+J初ゴールっすか? と思ったらこれはGKが横っ飛びセーブ。こぼれたボールをかんぺーがプッシュして1-2と逆転!! 先制されて逆転だなんて・・・。きっちりとシャイニングウィザードというか、真空飛びヒザ蹴りというかGKを酷い目に合わせるだなんて、かんぺーらしいゴールというか何というか。もう、まぐも誉めてるんだか、けなしてるんだか。それにしても、かんぺーおめでと!!何気にヴェルディでもJでも初ゴール。磐田戦のクロスバーで逃した日から何日目だい?


・んで、きっちりと残り時間で水戸にもチャンスをあげての試合終了。CK付近でキープするとかの芸を魅せてくれてもいいと思うぞ。試合に勝ったのに心臓というか胃というか色んな所がキリキリ痛むので。ともかく、札幌戦から連敗せずにきっちりと勝利で勝ち点3をゲット。喜んだり勝利の余韻に浸ってる間も無い。我々に残された時間は少ない・・・あ、次に切り替えたりの言葉じゃなくて、各駅停車の時刻の事ね。そーれ、急げぇーっ!走るぞ走るぞ!!




水戸ホーリーホック 1-2 東京ヴェルディ
水:アンデルソン
V:ゼ・ルイス、富澤清太郎

MOM:根占真伍、富澤清太郎
MVP:マルクス、ゼ・ルイス、齋藤将基
MVP:アンデルソン


・幸治郎から根占という動きが非常に気に入った。根占が第三の動きをしてくれると攻めのアイデアも増えてくるし、今後も面白くなってくるかなと。ゼ・ルイスはほっといても上がるだろうし、かんぺーなら気付いたらFWになってるだろうし。石川は何故かトラップミス多かったですね。そういう選手だっけ? こんな調子じゃ藤田に替わっちゃうぞ。斉藤は4回も決定機を作った事だけを評価。こんな調子じゃ森本に替わっちゃうぞ。あ、いねぇや。

・最初も言ったけど、今回の4-3-1-2も第3クールまでは敵チームを騙せるでしょう。問題はこのまま継続して第4クールを迎えるとまた第2クールの様な負けがこんでしまうでしょうね。何かしら動く事で相手が勝手にビビってくれるでしょーし。やっぱ、トゥット取ろうぜ。





・そういう訳で無事に電車に乗れました。そういう訳でビールで乾杯。こうすると乾杯してるみたいだね。むふふ、もうね内容がどうのこうのじゃないからね。この4-3-1-2である以上、勝つか負けるか分からないサッカーですから。それでも、遥かに前より勝率が高い。柏戦まで足を止めずに勝て勝て勝て!!




・ちっ、最後のオチにするつもりが結構微妙じゃねーか。ここは「52かよっ!!」とかでオチを取りたかったのにな・・・・。39か、そんなもんじゃね。

第88回高校野球 神奈川を制する者は、全国を制すⅢ

白いボールぅ~♪ 小さくなってく~♪
叫び声も~♪ 吸い込んだ暗い青ぉ~♪
僕と君とぉ~♪ つぶした缶ビール~♪
乾いた風ぇ~♪ 立ち上がる人の海ぃ~♪

時は流れぇ~♪ 長い~物語ぃ~♪
思い出の中ぁ~♪ つぶやいてるぅ~♪


・さ、高校野球でございます。今日は準決勝。まぐの母校でもある「横浜商大」はどうなったのでしょーか。相手は神奈川県ナンバー2の実力者である東海大相模。神奈川県の準決勝のレベルは甲子園の準決勝にも引けをとらない。何せ、内野席にはプロ野球の全チームからスカウトが殺到するほどの試合だからだ。さぁ、横浜商大にプロ野球へのオファーはくるのだろうか!!

7/28
-準決勝- 横浜スタジアム

     |1|2|3|4|5|6|7|合計|
-----------------------
 横浜商大|0|0|1|5|0|0|0| 6|
東海大相模|5|1|3|2|4|0|×|15|


・がーーーんっっ!!7回コールドですか・・・。それにしても、両チームとも決勝のためにエースを温存してますね。商大の方は1イニングですでに5失点もしてるので、すぐにエースの松山が登場してるんだけどね。それにしても、意地を魅せた4回オモテの攻撃は圧巻だねぇ。しっかりと安打を積み重ねての5得点。ちなみに商大の失点は四球でランナーを自ら貯めてしまうと言う高校野球ならではの展開だったそうです・・・残念。



・ちなみに神奈川県予選の決勝戦は結局、「横浜高校 vs 東海大相模」というカード。うん、無難な神奈川県の2強が揃ったという波乱無しの大会になってしまいました。いやぁ、せっかく準決勝まで来たんだけどねぇ。3年ぶりの甲子園ならずか・・・それでも、まだ2年生らしい商大の大エース「松山」くんの来年の夏に期待しましょう。給前以来の大エースになる可能性を秘めていますね。



・今日だけは泣いてもいいさ。トトロでも見て充分に癒されてくれ。それではまた来年。