まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1727ページ目

まぐWCCF04-05ver1.2第14節/まぐったら先々週のを書くのを忘れたのね。

・なんか、リーグ戦の試合数が合わないんだよね。おそらく、1回分書くのを忘れたらしいや。実はですね、その書かなかった回でまぐはタイトルホルダーズカップとやらを優勝してるんですよ。あれぇー、書いたつもりだったんだけどなぁ・・・。


カリオカマグロン19**のメンバー。
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DF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
DF:アレックス(PSVアイントホーフェン)
DF:ビリカ(ブレシア)
DF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
DF:ロッキ・ジュニオール(ACミラン)

MF:フランセリーノ・マツザレム (ブレシア)
MF:ジウベルト(アーセナル)
MF:エメルソン(ユベントス)
MF:リヴァウド(ACミラン)
MF:セルジーニョ(ACミラン)
MF:ルシアーノ(パルマ)
FW:ロナウジーニョ・ガウショ(バルセロナ)
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FW:カカー(ACミラン)
FW:ロナウド(インテル)



*七色はキラカード、太字は黒カード(強い)、青は新入団選手、それ以外は白カードね。ちなみに カカーは雑誌 の付録バージョンなのでテクニック値が19です。


-第1試合-
R1リーグ

大会名:REGULAR LEAGUE Division1 第5シーズン最終節
対戦相手:テーハミング
         アドリア
リバウド              カ  カ
         ガウショ    

      ジウベル  エ  メ

   ビリッカ  ロッキJ  アレクス  
         カフー

         ジ  ダ
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
      アドリア  カ  カ

 セルジー    ガウショ    カフー

      ジウベル  エ  メ

   ビリッカ  ロッキJ  アレクス

         ジ  ダ

結 果:1-0 ○
得点者:アドリアーノ(リバウド)

カード:MFライアン・ギグス(マンチェスター)・・・黒


・試合終了後、うそっ!勝っちゃったよ。前回が最終節だと勘違いしていた自分にとって初めて優勝?という言葉が頭をよぎる。ところが・・・勝っても2位終了。またも、優勝を逃す。っていうか、4勝1敗2分でもダメなんですか? 勝ち点で言えば14ですよ。それとも、15点ぐらい必要なんですか。

-第2試合-
kontinentaru2

大会名:CONTINENTAL CUP
対戦相手:ラ・トーレ・アルタ

         アドリア

 マグロン    ガウショ    カ  カ

      ジウベル  エ  メ

   ビリッカ  ロッキJ  アレクス  
         カフー

         ジ  ダ
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
   アドリア  ロナウド  カ  カ

   ガウショ  リバウド  カフー

         ジウベル

   ビリッカ  ロッキJ  アレクス

         ジ  ダ

結 果:2-0 ○
得点者:アドリアーノ2(カフー、リバウド)

カード:DFズデネク・グリゲラ(アヤックス)・・・白


・今回、狙うカップ戦はリーグ戦2位だったので出場機会が与えられたコンチネンタルカップです。この大会だけは同じ相手とホームアンドアウェーであたるんですね。ともかく、2-0なら充分なアドバンテージになりそ。

-第3試合-
kontinentaru2

大会名:CONTINENTAL CUP
対戦相手:ラ・トーレ・アルタ

         アドリア

 マグロン    ガウショ    カ  カ

      ジウベル  エ  メ

   ビリッカ  ロッキJ  アレクス  
         カフー

         ジ  ダ
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
   セルジー  アドリア  カ  カ

   ガウショ  リバウド  カフー

         ジウベル

   ビリッカ  ロッキJ  アレクス

         ジ  ダ

結 果:0-0 △
得点者:いねぇ

カード:FWペドロ・ムニティス(デポルティボ)・・・白


・んで、次は引き分け。2-0の点差があるんならと結構遊びました。カードをいっぱい動かしたり、左右矢印交互点灯など色々。ミドルシュートも積極的に打ったんですけど、シュートコースに人がいると入らないですね。勝ち負け以外の試合も結構楽しいぞ。

-第4試合-
kontinentaru2

大会名:CONTINENTAL CUP FINAL
対戦相手:バイヤー・ハベルラント

         アドリア
 マグロン            カ  カ 
         ガウショ    

      ジウベル  マツザレ

   ビリッカ  ロッキJ  アレクス  
         カフー

         ジ  ダ
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         アドリア
 ガウショ            カ  カ 
         リバウド   

      ジウベル  エ  メ

   ビリッカ  ロッキJ  アレクス  
         カフー

         ジ  ダ

結 果:2-0 ○
得点者:アドリアーノ(ガウショ)、リバウド(ガウショ)

カード:DFカフー(ACミラン)・・・黒



・ぬおおおおおおーーーーーっっ!!!!とうとうコンチネンタルカップを優勝。ほんとは評価の低い大会から徐々に優勝しようと思ったんだけど、時間の都合上出るしかなくって。それでも、優勝とはすげぇーっ!!次はプレシーズンカップとか、エンタープライズカップとか簡単な奴をクリアしろよな。ちなみに画像は優勝のイメージ画像ね。

-第5試合-
スーパー

大会名:CONTINENTAL SUPER CUP
対戦相手:カテナチオ82

         アドリア
 セルジー            カ  カ 
         ガウショ    

      ジウベル  マツザレ

   ビリッカ  ロッキJ  アレクス  
         カフー

         ジ  ダ
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         アドリア
 ガウショ            カ  カ 
         リバウド   

      ジウベル  エ  メ

   ビリッカ  ロッキJ  アレクス  
         カフー

         ジ  ダ

結 果:3-0 ○
得点者:アドリアーノ3(ガウショ2、リバウド)

カード:MFエムレ・ベロゾグル(インテル)・・・黒



・ぬおおおおおおーーーーーっっ!!!!何だか知らないけど、スーパーカップとか言うのに出れたぞ。それもついでに優勝でいきなり2冠達成。まだ、1部優勝してないのに何だか大きな大会を取っちゃったよ。今日のアドリアーノはキレキレでした、真正面で渡すだけで1人で独走してくれましたし。ちなみに画像は優勝のイメージ画像ね。





・そうそう、前から言っていた「財政難」イベント。この日もしっかりと財政難コメント出てきました。ところが、リーグで2位になった事で得た賞金が「5億」。コンチネンタルカップ優勝で「8億」。コンチネンタルスーパーカップ優勝で「10億」もゲット。合計で23億もの賞金を手に入れちゃいました。たった、1日でチームまぐの合計獲得賞金を超えてますよ。いやー、ようやっとまぐのWCCF熱が上がってまいりました・・・すぐに続編出るってのに、今更・・・・。

僕が第9位決定戦にまわった理由(わけ)

・雨は降れども小鳥の囀りがのどかな雰囲気です。しかし、ここで行われる試合は非常に白熱するはず。それもそのはず、全国への切符がかかっています。ここ小机グラウンドではマリノスユース vs ヴェルディユースの一戦をお送りしたいと思います。実況はわたくし・・・まぐ。今日は真面目に観戦記といきたいと思います。


       ヴェルディユース

      征  矢  皆  川


成  田  村  杉  奥  田  裕  紀


たいら   金  沢  笠  松  石  井

   
         高  木
         ↓↓↓↓

         征  矢
   成  田        皆  川


   村  杉  奥  田  裕  紀


たいら   金  沢  笠  松  石  井


         高  木


・さぁ、試合開始です。ヴェルディスタ(?)の二瓶が「おいっ!声出していこーぜっ!ヴェルディユースっ!!」と発破をかけてのスタートです。そして、前半開始早々に最終ラインからのロングボール。これを前線で皆川か征矢のどちらかがダイレクトで裏へパス。飛び出したマリノスGKが何とスルー(空振りかも)。無人のゴールに走りこんだ裕紀が押し込んで労せずしてヴェルディユース0-1とリード。


・どーでもいいけど、ユース専用応援歌の「若武者」ってのは最初恥ずかしいなと思ってました。でもね、前節ランドで観戦していた際、目の前にいたちびっ子(ヴェルディジュニアと思われる)達がみんなで応援歌を早速歌ってました。一度しか聞いていない歌をいきなり覚えられるという事は名曲になる可能性有りですよ。一応、業務連絡でした。


・試合を通じて征矢のマークが意外とルーズ。他のチームだとガチガチに密着マークなのに、結構離して対処してました。これをもうちょっとうまく使えれば良かったんだけどね。それとあんまりコンディションよろしくなかったかもね。前へ上がれば後ろへ出されて、もらいに行ったら裏へ出されて・・・これだけ長くやってるのに連携面な訳無いからね。ツモ運が悪かったんだよ。


・前半半ば、右サイドからマリノスのFK。そうだね・・・言うなれば、鹿島の小笠原がよくやるFKをイメージして下さい。ファーサイドのサイドネットへ目掛けて蹴る。マリノスの選手が一斉にそのコースへ走りこむ。んで、誰にも触れずに直接ゴール。ね? よく小笠原がやるでしょ。これで1-1の同点。ま、さっきもラッキーなカタチのゴールだったし、おあいこって事で。


・んで、結局前半は1-1の同点。村杉を中心にダイナミックな展開が多い。終始、ヴェルディペースで試合が進むというマリノス戦の典型的パターン。課題はマリノスの7番・8番がやや厄介、スピードでも一対一でも競り負けてる印象がある。ダイナミックな両サイドでの展開は出来てるので、そこから征矢へあわせたい。後はPA内への飛び込みの意識が少しぐらい欲しい。


-後半-

・予想通りマリノスの7番が左サイドを狙って飛び込んでくる。石井も平もスピードでは負けてるので、そこを完全につかれてしまった。もう前へ大きく蹴って後は徒競走という簡単な勝負では厳しい。後半少したってから皆川にかわって和田投入。負傷辞退したけど、彼も黄金聖闘士(ゴールドセイント)なので注目!!


・まるでピンボール。それでも入らないのか。相手のクリアボールを拾った和田。前に見た印象では、カカトにロケットエンジンがついているタイプの人造人間アタッカーですね。なんのこっちゃ。ボールを持ってロナウジーニョばりにタメてじりじりと迫る。んで、いきなり縦へ突破するのだが、この時の初速が凄い。えーっと、等速度直線運動で初速と質量で和田が何m進むか・・・で何の話だっけ?


・おっとと、脱線脱線。和田のロケットスタート(ジュゲムがいなくなる瞬間)で征矢へマイナスパス。これを征矢がダイレクトで狙うもGK。ロングフィードから征矢が胸で落として、和田がドリブル、こぼれをもう一度征矢が狙うも外へ・・・。こんな感じで得点の匂いがぷんぷん。


・一瞬の速さで勝負する和田がGKへ詰める。そう、彼は人造人間である。もういいか。これでミスキックしたGK。このこぼれを成田が拾う・・・そして、左サイドへドリブル突破も失敗。・・・あれ? 征矢が右エリアでどフリー。パス一本でGKと一対一の決定的瞬間。しかし、成田くんは見えていなかった。そして、征矢も前を指差して「ねぇ、ここだよ」ってな感じ。うん、これはもっと怒っていいんじゃないか。今まで君達の先輩にはそんなのばっかだったからさ。つい、怒れよとか言っちゃうんだわ。そういや、そん時の先輩帰って来たね、ドレッドヘアだけど。


・最後はGKまで攻撃参加。高木もゴール決めちゃうぞーっ!!・・・ってとこで村杉か誰かに、いやお前戻れよとたしなめられる。しぶしぶ帰る高木に哀愁。んで、ここでも吉田やら何やらがGKと一対一もどきのシーンを演出するが、得点にならず。気持ちは魅せてくれた試合だったが、結果的にチームは3位。これで第9位決定戦へまわることとなった。


マリノスユース 1-1 ヴェルディユース

マリノスメンバー
GK:わかんね
DF:6、4、3、2
MF:5、8、12、10
FW:7、11

ヴェルディユースメンバー
GK:高木
DF:石井、笠松、金沢、平
MF:裕紀、奥田、村杉(吉田)、成田
FW:皆川(和田)、征矢(功貴)





・うん、完全に観戦記だね。まぁいいか、久しぶりにこういうのも。マリノスのメンバーは自分で調べてくれ。背番号だけ載せたので分かる方は書き込んでくれると助かったりする。個人的には面白い試合でした。結果がどうのこうのとか無い試合なら、もっと白熱したいい展開も見れただろうに。とにかく、勝たせてくれなかったので、雪辱の機会はJユースカップだ!!



・そういう訳でグループ3位となりました。これからは各組3位でトーナメントを行います。4チームでのトーナメントで勝ちあがった1チームが関東代表9位で全国への切符を手にする事になります。おっと、ここで各地の試合結果があがってきましたよ。

FC東京 1-1 浦和レッズ

・はい、これにより1位は川崎フロンターレ、2位がFC東京・・・そして、ヴェルディのトーナメント一回戦の相手は浦和レッズさんと決まりましたーっ!! まぐが目下ライバルと認めている横河武蔵野をはるかに越える浦和さんが9位決定戦ですか。むふふふふ、今ならどこだって勝ってやるのさ。オーストラリアでもクロアチアでもかかってきやがれ!!


WWE:PPV「ジャッジメント・デイ」

ジャッジメントデイ

・まぁレッスルマニア後のPPVってのは毎回普通なんだよね。何か凄い組み合わせがあるわけでもなく、試合内容で魅せるしかない。ただ、それにしてはスマックダウンは人数が少ないね。大会前からそんなに楽しみでも無かったかな。それでも、何かしらのハプニングよろしく。


世界ヘビー級王座戦


レイ・ミステリオ vs JBL「ジョン・ブラッドショー・レイフィールド」

・US王座を取得し意気揚々のJBL。ついこないだまでUS王座のパレードもやっていたはずなのに、何の因縁もなくいきなり決定した王座戦・・・。ここにストーリーが無いんだよね。それでも、今一番お気に入りの悪役JBLなので、組み合わせが決定してからは毎回の様に嫌がらせ攻撃開始。ミステリオの体格では勝てない様な巨漢ばかりを毎回の様に戦わせるのだ。1回目はマーク・ヘンリー、2回目はグレート・カリ、3回目はなんとRAWのケインまで。そして、試合前に観客から起こる声援「エディ!エディ!」に対してJBLの言葉「コイツらの声を聞け!エディとの試合を懐かしがっている。エディはオレが倒した。ヤツらが叫ぶのはオレかエディの名であって、決してミステリオの名ではない!」・・・そろそろ、エディ追悼ムードは止めてくれないか・・・ミステリオが可哀想だ。


キング・オブ・ザ・リング-ファイナル-


ブッカーT vs ボビー・ラシュリー

・キング・オブ・ザ・リングとは・・・かつて行われていたトーナメント戦。これで優勝すると大抵のレスラーが強烈なプッシュをされて伸し上がれる。伝説でもあるブレット・ヒットマン・ハート、ストーンコールド・スティーブ・オースチン、ヘルムスリー(現:HHH)、カート・アングルなど。特にストーンコールドは一夜にしてただのチンピラ野郎から、WWEを背負って立つレスラーへと変わるキッカケになった程。んで、この度キング・オブ・ザ・リングが復活した。

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     ┃           ┃     
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  ┃ 辞 退 ┃     ┃     ┃  
  ┃     ┃     ┃     ┃  
┏━┛─┐ ┏━┛─┐ ┏━┛─┐ ┏━┛─┐
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カ   オ ブ   マ フ   ベ ラ   ヘ
|   | ッ   ッ ィ   ノ シ   ン
ト   ト カ   ト ン   ワ ュ   リ
    ン |     レ     リ   |
      T     |     |   



・レッスルマニアで因縁のある一回戦、カート vs ランディ・オートンは試合後も荒れに荒れ、最後はアングルロックを最後まで外さずにオートンは負傷離脱。ストーリー上だと思うが、「足が折れた!」と言っていたので長期欠場か。ベノワはフィンレーに棍棒で殴られて敗退、リングアウト負けでイラついていたマーク・ヘンリーは通常の試合でカート・アングルを圧殺。カートも負傷離脱させ、準決勝は辞退した。内容はこんな感じかな。ブッカーTとラシュリーの因縁はそんなに無いので、これから作っていく感じかも。


WWEタッグ王座戦

MNM(エムネム)「メリーナ・ナイトロ・マーキュリー」
vs
ポール・ロンドン & ブライアン・ケンドリック



・レッスルマニア直後のスマックダウン。いつもの様にメリーナがリングへ開脚180度ポーズで入場しようとしたら、後ろからロンドン&ケンドリックが抱きかかえて辱めたりとMNM相手におちょくる。タッグ戦線に絡んできた二人と毎週の様にシングルマッチを行ったりと王者を相手にする。合計でノンタイトルマッチは実に6連敗。いよいよ、タッグ戦をしなければいけなくなってしまう。因縁めいたチーム同士じゃなかったので、結構時間をかけてタッグ戦を煽ったので一番面白そうな試合だ。でも、まだ王座はあげたくないな。もうちょっと、時間をかけて長丁場のタッグ戦線が見たいぞ。


クルーザー級王座戦

グレゴリー・ヘルムス vs スーペル・クレイジー

・鼻がぼっきり折れてしまったクルーザー王者のグレゴリー・ヘルムス。久しぶりに復帰となったが、すぐにでも王座戦を組まないといけない。そこで、クルーザー挑戦者決定試合を行い、ナンジオ vs クレイジー vs キッド・キャッシュで試合を組んだのだが、グレート・カリの妨害にあってしまいお流れに。翌週、改めて試合を行い勝者はスーペル・クレイジーに決定。なんとも、最近のクルーザー戦線は微妙なストーリーが多いんだよなぁ・・・。



アンダーテイカー vs ザ・グレート・カリ

・レッスルマニアで棺桶戦を制したアンダーテイカー。その翌週にマーク・ヘンリーがすぐに再戦要求。ところが、試合中に謎の大男(ジャイアント・シンっていう人らしいんだけど・・・まぐは知らない)が乱入。2mを越える身の丈でアンダーテイカーを圧倒してしまう。その後もグレート・カリの勢いは止まらない。上記のクルーザー戦でも述べた通り、クルーザー挑戦者決定戦の3人を投げ飛ばし、世界ヘビー級王座のレイ・ミステリオも倒してしまい(おい、王者倒したよ)、アンダーテイカーから来た挑戦も受けてたった。どうやら、インドから来た大男という設定らしく、ヒンドゥー語の様な言葉で喋る・・・とにかく、WWEで一番デカイだろね。動きは非常にとろいので何とも。



カート・アングル vs マーク・ヘンリー

・この2人は事あるごとに因縁めいている。マーク・ヘンリーが当時の王者バティスタを金網に投げ飛ばして負傷離脱させた事から始まった。王座決定バトルロイヤルで優勝間違い無しだったのに、RAWからカート・アングルが乱入して王座を持っていかれてしまった。そればかりか、ロイヤルランブルでもカートに落とされてしまうし・・・・。根に持っていたマーク・ヘンリーがカート・アングルとの試合でまたしても負傷させてしまう。机の上にカート・アングルを寝かせてプレス。「あばら骨が折れた!」とのたうちまわったカート・アングルだが、すぐに再戦が決まった。どちらかが負傷してしまいそうな因縁試合だ。



クリス・ベノワ vs フィンレー

・上でもあったようにキング・オブ・ザ・リングの一回戦で当たった者同志。アイリッシュの喧嘩野郎ことフィンレイーはベノワに対して、持ってきた棍棒でノックアウト。これでベノワは敗退した。その後もフィンレーは棍棒を駆使して、反則まがいのレスリングで勝利を飾っていく。・・・ま、そういう訳で大した因縁も無かったりするんだな、これが。



メリーナ vs ジリアン・ホール

・JBLの秘書であるジリアン・ホール。US王座戦金網マッチで対戦相手のベノワが金網から出てきそうだったので妨害しようとするも審判に止められてしまう。何とか、審判を振り解いて金網のドアを勢いよく閉める・・・しかし、後ろを向いていた間に立場が逆転してて、JBLが金網から出る直前だったのだ。試合には辛くも勝利したJBLだが、秘書ジリアンを解雇してしまったのだ。傷心のジリアンに対して、慰めの言葉をかけずにメリーナがちょっかいを出す・・・んで、控え室で化粧品をかけ合って喧嘩開始。これで試合が組まれた。どっちも素人出身なのでレスリングが心配。


-その他のレスラー達の現状-


ガナー・スコット

・レッスルマニア後に入ってきた新人。ブッカーTが練習生だと思い込んで楽勝だろうと戦った相手。しかし、いきなりブッカーT相手に勝利を収めた。ベノワを師匠と仰いでる。



ケン・ケネディ

・負傷により長期欠場中。このPPVの後にケン・ケネディのCMが流れているので近々復帰の予定。



ランディー・オートン

・キング・オブ・ザ・リング一回戦で戦ったカート・アングル戦で足を折られ長期欠場。



ブギーマン

・ミミズを食し、ホームタウンが地獄という異色のレスラー。現在、ブッカーTの裁判に敗れ、半径30m以内に近付いてはならないという判決が出ている。それを逆らった場合はブギーマンではなく、GMのセオドア・ロングが逮捕される事になっている。・・・というストーリーなんだけど、実際はブギーマンも負傷離脱。


・とまぁ、こんな感じ。現在はスマックダウンのメンバーにケガ人続出。ちょっと、ヤバイぐらいに出れないねぇ。ケン・ケネディでも早く復活してくれないかな。このPPVの次はECWワンナイトスタンドなので、WWEの内容とは離れるのかな。なんとなくだけどWWE vs ECWにしたそうだけどね。