2006年春、大怪獣ろーらんぎゃろすも若い子がお好き
・忘れていたせいでもうベスト4です。今回のテニスは2回しか書いてないですね。日程は覚えていたはずだったんだけどな・・・。おかげでシャラポワは見れなかったけど、それ以上に若い子揃ってますよ。お兄さん、いい子揃ってますよ。だから、こんな事を言ってる奴がアダルトサイトを削除する資格無ぇってばよ。
全仏オープンテニス-ローランギャロス-準決勝
(チェコ)ニコル・バイディソワ vs スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)
・2ヶ月前に17歳になったばかりの可愛い子ちゃん(この表現も何だかね)のバイディソワ。ルックスやスタイルがまんまシャラポワ。そのため、シャラポワ2世の様に言われてしまってるらしい。テニスでそれを見返すには17歳でファイナリストになることだけだ。んで、相手のクズネツォワも20歳。うーん、目移りしちゃう。
・フィジカル、スタミナ、テクニック、パワーとどれを取っても弱点無しのバランス型のクズネツォワに対して、スタイルまでシャラポワと同じと言っていい長い手足とスタミナ、最後まで粘るタフネスを持つバイディソワの対決。5-5になるまでお互い1歩も譲らず。お互いのサービスをキープし続ける展開。先にブレイクしたクズネツォワがリードすると思ったが、直後にブレイクでお返し。結局、最後は積極的に攻めたバイディソワが7-5で先取。
・第二セットは最後までリードして引っ張っていく展開。常に先んじてグイグイと押し込んでいく。そして、最後の5-3までリードして勝負を決められるというサービスでバイディソワの体に異変が起きた。やはり、ここに来てさっきまでの若さに任せた積極性とコントロールが乱れてきた。17歳という若さとメンタルが悪い方向へ出てきた。さすがに目の前にファイナルという餌を手に入れられる所にブラ下げられては緊張するってもんよ。タイブレークまでもつれた試合は自滅というカタチで手放してしまった。6-7でクズネツォワが同点へ。
・こういう逆転で引っくり返されてしまうと勝負付けはもう済んでいるのさ。前にも書いたけど、これがテニスの恐さ。第二セットまではバイディソワのペースだったんだけどね。第三セットはまさにクズネツォワの一方的な試合となって6-2で決勝進出はクズネツォワ。メンタル面の勝利でした。
全仏オープンテニス-ローランギャロス-準決勝
(チェコ)ニコル・バイディソワ vs スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)
・2ヶ月前に17歳になったばかりの可愛い子ちゃん(この表現も何だかね)のバイディソワ。ルックスやスタイルがまんまシャラポワ。そのため、シャラポワ2世の様に言われてしまってるらしい。テニスでそれを見返すには17歳でファイナリストになることだけだ。んで、相手のクズネツォワも20歳。うーん、目移りしちゃう。
・フィジカル、スタミナ、テクニック、パワーとどれを取っても弱点無しのバランス型のクズネツォワに対して、スタイルまでシャラポワと同じと言っていい長い手足とスタミナ、最後まで粘るタフネスを持つバイディソワの対決。5-5になるまでお互い1歩も譲らず。お互いのサービスをキープし続ける展開。先にブレイクしたクズネツォワがリードすると思ったが、直後にブレイクでお返し。結局、最後は積極的に攻めたバイディソワが7-5で先取。
・第二セットは最後までリードして引っ張っていく展開。常に先んじてグイグイと押し込んでいく。そして、最後の5-3までリードして勝負を決められるというサービスでバイディソワの体に異変が起きた。やはり、ここに来てさっきまでの若さに任せた積極性とコントロールが乱れてきた。17歳という若さとメンタルが悪い方向へ出てきた。さすがに目の前にファイナルという餌を手に入れられる所にブラ下げられては緊張するってもんよ。タイブレークまでもつれた試合は自滅というカタチで手放してしまった。6-7でクズネツォワが同点へ。
・こういう逆転で引っくり返されてしまうと勝負付けはもう済んでいるのさ。前にも書いたけど、これがテニスの恐さ。第二セットまではバイディソワのペースだったんだけどね。第三セットはまさにクズネツォワの一方的な試合となって6-2で決勝進出はクズネツォワ。メンタル面の勝利でした。
(チェコ)ニコル・バイディソワ × 1(7-5/6-7/2-6)2 ○ スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)

・いやぁ、それにしても17歳のバイディソワですか。新星がでてきましたよ。今後もシャラポワ、ハンチュコワともどもチェックしておきましょうか。本来ならもう1試合やってるので見たいんですが、この1試合が非常に長かったのでもう寝ます。明日にでも追加更新しておきますよ。もう1試合の対戦相手は「ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ vs キム・クライシュテルス」の1戦。17歳 vs 20歳とは違い、ベスト4常連になりつつある強者同志の戦いなので非常に楽しみな1戦だったんですけどね。
*ジュスティーヌ・エナンが2-0とストレートでキム・クライシュテルスに勝利しました。これで決勝はクズネツォワ vs エナンとなりましたよー。