僕が日本クラブユース選手権に準優勝した理由(わけ)
ヴェルディユース 征矢智和 オサマ 成田久人 皆川翔太 小林裕紀 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 奥田大二郎 村杉聡史 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 成田久人 小林裕紀 古川将大 笠松亮太 吉田啓祐 中根 良 ガンバ大阪ユース 瀬里康和 大塚翔平 持留新作 池 亮磨 倉田 秋 安田晃大 下平 匠 池田達哉 菅沼駿哉 原 宏樹 吉田 誠
・ガンバの方は自信ありません。そうそう、監督が島田貴裕でしたね。Jリーグオタクだとここらへんの名前で感慨深く感じ入っちゃいますね。スーファミのエキサイトステージとかで良くドリブルで抜かせていただきました。って、その程度の知識だったりもするんだけど。
・ヴェルディは5バック気味にも見えるが、ガンバ大阪の両翼である持留と池の2名にマンマーク気味に成田とゆーきが張り付く。攻めるときは追い越して行きたいのだが、そんな動きはあまり見られなかった。ヴェルディはここまで神戸に延長、柏にPK戦とスタミナが心配されているので前半は動き無しでボール回しに終始したい。
・ところがどっこい。前半開始早々、ガンバ大阪は両サイドへ簡単にさばいてそこからアーリークロスという作戦。シンプルではあるがなかなかの効果。それでも前半なのにいきなり慌ててしまったのは、いつものガンバはこういうサッカーじゃないのかな? 右サイドをさして苦労せずに突破してセンタリング。ここに3列目から倉田が飛び込みフリーでヘディングシュート。ゴール右に突き刺さってガンバ先制。あれだけヴェルディ守備陣余っていたのに・・・。
・その後も右サイドは結構やられてしまっていたちびっ子サイドアタッカーの池くんに成田が対応するも、結構一対一とかマークを外す動きでは負けていた。途中で池を追い込むほど攻める動きを見せたので互角としよう、でも失点は痛いな。その後、ヴェルディはお得意の放り込みサッカーを展開。それでもチャンスを作るのは繋ぐ時で中央からのスルーパスに成田がシュートするも正面。
・繋げ、繋げ、繋げぇーっ♪って繋ぐのはもっぱら最終ライン+ドイスボランチだけ。ここはとりあえず時間を使ってでもボールを回してやり過ごし、前線のターゲットを極力増やす。前線には5人ものヴェルディの選手を置く事に成功。これまで3分ぐらいバックラインでパス回ししてたな。こっから放り込みロングボール合戦。それでも、相手も守備に人数置くだけの時間も稼いじゃってるのであんま効果なかったね。
・攻撃の選手はローテーションでぐるぐるぐるぐる・・・・・試合開始は皆川がトップ下、右にオサマ、左に征矢。ところが、途中からトップ下にオサマ、右に皆川、左に征矢とローテーション。ポジションチェンジは流動的に近い選手が対応とかのイメージだけど、こればかりはまるで15分経ったら交代ってな具合。戻れる時間が充分あるのでその場にいたし。ただ、個人的には皆川にはサイドへ流れる動きを評価してるので、サイドめで使いたかったかな。
ヴェルディユース 征矢智和 オサマ 成田久人 皆川翔太 高橋賢人 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 奥田大二郎 小林裕紀 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 成田久人 高橋賢人 古川将大 笠松亮太 吉田啓祐 中根 良
・前半37分頃、ボランチの村杉にかえて賢人投入。んーーーー、どういう交代なのかな。罰則交代なのか、賢人をサイドへおきたかったのか、ゆーきを真ん中にしたかったのか・・・。ま、柴田さんの前半交代は大概怒られてるっぽいイメージなんですよねー。そのへん、どーなんでしょ。これで前半終了。同点の気配は無かったし、後ろでボールをさばきまくり。周りのお客さんは首を傾げていましたが、柴田さんが前へ飛び出して怒号を響かせるシーンが無かったのでコレでいーんじゃないの?
-後半-
・ここまでイライラさせられっぱなしの両エース。まずは左利きの新たなる怪物アドリアーノ征矢。ボールを受ける時にフリーで反転。迫り来るDFをものともせずに中央突破してドリブルシュート。ゴール右下へ飛んで行くもGK横っ飛びセーブ。ちっ、左足で蹴ったならGKの両の手は手のひらから先が無くなっていたものを・・・。とにかく、ここらへんのセンスは敵わないなぁ。流れとか戦術とか無視して一人でドカンッ!だもん。
ヴェルディユース 征矢智和 オサマ 成田久人 河野広貴 高橋賢人 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 奥田大二郎 小林裕紀 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 成田久人 高橋賢人 古川将大 笠松亮太 吉田啓祐 中根 良
・FWがウェズレイにアドリアーノときたら河野はロビーニョか。河野の投入でさっきまでの放り込みは無くなり繋ぐサッカーへ。ま、河野の身長で放り込みは一種の嫌がらせに近いな。とにかく、河野に代わった途端中盤でタメが作れる様になったし、何よりボールを取られない。ゴールへ向って前を向ける様になったのは大きい。
・んで、河野→征矢と繋いでボールを落とし、後ろから走ってきたゆーきへ預ける。ここでアプローチにきたDFを軽く真横へひらっとかわして右足ミドルシュート。ゴール右上へ飛んでいったシュートは軽くドライヴもかかってゴールを襲うがクロスバーへカキーンッ!!ようやく、ヴェルディもらしい攻めを展開し始める。
・らしい攻めを展開していて面白くなってきたぞ・・・ってところで三ツ沢に雷が落ちる。どんがらがっしゃーーんっ!!・・・「征矢ーっ!!お前、やめんなーっ!!!!」・・・そう、雷は雷でも柴田さん。征矢が空中戦を競った後に追っかけなかった。これに対して落雷。会場にはギャル男と共に征矢のお兄ちゃん、オサマのお兄ちゃんも駆けつけていただけにお兄ちゃん達も気が気じゃない。
ヴェルディユース 征矢智和 オサマ 落合広輝 河野広貴 高橋賢人 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 奥田大二郎 小林裕紀 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 落合広輝 高橋賢人 古川将大 笠松亮太 吉田啓祐 中根 良
・成田と落合はほぼ同じポジション同士の交代。ここ最近、「背番号3番・・・FW!落合広輝」という交代だったが、今日は無難にサイドをやらせてもらえそうだ。んで、交代していきなり左サイドを滑走。んで、一対一でも強引に勝負してセンタリングの姿勢を随所に魅せた。途中交代組が何とか流れを変えようと必死。若干、ガンバが勝ってるチームの試合をやってきてるので荒らしたいね。
・荒らすのに成功? 征矢が反転ドリブルしようとして倒されてFK。これをアドリアーノ征矢がどっかんFKで狙って外だったり。CKをファーサイドでオサマがヘディングシュートもクロスバー。当たって下に落ちるも外へ出たり。くぅーーーー、後1歩なんだよ、後1歩なんだよ。
ヴェルディユース 征矢智和 吉田啓祐 オサマ 河野広貴 落合広輝 奥田大二郎 高橋賢人 古川将大 小林裕紀 笠松亮太 中根 良 ↓↓↓↓ 征矢智和 吉田啓祐 オサマ 落合広輝 高橋賢人 ↑↑↑↑ 河野広貴 ↑↑↑↑ ↑↑↑↑ ↑↑↑↑ 奥田大二郎 小林裕紀 古川将大 笠松亮太 中根 良
・これぞ、パワープレイ!!そーれ、放り込めーっ!!!ガンバの選手と征矢がかぶった裏へ飛び出したのがCBの吉田。ここで左足ボレーシュート炸裂・・・こればかりはさすがに決まったと思ったよ・・・。しかし、これは何とGKの横っ飛びセーブで弾かれる。ぬわーーーーっ!!・・・・これで試合終了。0-1と日本クラブユース選手権はガンバ大阪が制しました。2年連続優勝はならず。
ヴェルディユース 0-1 ガンバ大阪
G=倉田 秋
MOM:MF池 亮磨、GK吉田 誠、MF倉田 秋
MVP:MF河野広貴、FW征矢智和、MF落合広輝
・ガンバの右サイドの池の攻撃には序盤に手を焼きました。その後、後半すぐに交代させられてしまったのですが、そのわずかの時間での得点は見事でした。倉田もゴールを評価、3列目から上がってきてるとは・・・。GK吉田はヴェルディの吉田のシュートを止めたのが見事。ちっ、余計な事を。ヴェルディは流れをかえた河野、落合にアイデア抜群の征矢を評価しました。その後、大会表彰式が行われてましたよ。
大会得点王:木村翔太(横浜Fマリノスユース)
大会MIP:エルサムニー・オサマ(ヴェルディユース)
大会MVP:倉田 秋(ガンバ大阪)
大会優勝:ガンバ大阪
大会準優勝:ヴェルディユース
・うん、ここまで先行逃げ切り型だっただけに先制されてしまうとちょっとね。それでも、今回も相手の長所を抑えた見事な試合でした。前半はもうちょっとバックラインで回しても良かったかも。相手をイライラさせるにはちょうど良かったはず。ただ、残念だったのはトラップミスがやたらと目立った事。グラウンドの状態なのか、緊張による物なのかは分からなかったけど。後は放り込み時のキックもオサマや征矢の前で落ちてた。そんな訳で最後に柴田さんから一言・・・・・・
「後で三ツ沢公園の外周を10周走れって言わなくっちゃ・・・」
まぐWCCF04-05ver1.2最終節/契約満了・・・次の年棒は10億円を要求します。
・うん、不公平だ!やってらんねーっ!!不公平だ!やってらんねーっ!!(ルパン風) いやぁ、国立での仙台戦、仙台での仙台戦、山形での山形戦・・・数々の試合で我々は「八百長!」と罵られましたよ。それよりも・・・それよりも・・・亀田興毅のを八百長って言うんじゃないんですか?!TBSが社運をかけて乗り出した新事業なのは分かるが、PRIDEダメになってコレじゃ結局寿命は短い様な。ま、どっちにしても俺のせいじゃねー、審判だ、審判が悪い。
カリオカマグロン19**のメンバー。
GK: ジー ダ (AC ミラ ン)
DF: カフ ー (AC ミラ ン)
DF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
DF:アレックス(PSVアイントホーフェン)
DF:ビリカ(ブレシア)
DF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
DF:ロッキ・ジュニオール(ACミラン)
MF:ジウベルト(アーセナル)
MF:エメルソン(ユベントス)
MF:リヴァウド(ACミラン)
MF:セルジーニョ(ACミラン)
MF:ルシアーノ(パルマ)
FW:ロナウジーニョ・ガウショ(バルセロナ)
FW: アドリアー ノ(インテル )
FW:カカー(ACミラン)
FW:ロナウド(インテル)
*七色はキラカード、太字は黒カード(強い)、青は新入団選手、それ以外は白カードね。ちなみに カカーは雑誌 の付録バージョンなのでテクニック値が19です。
-第2試合-
大会名:LOCAL CHAMPIONSHIP第1節
対戦相手:ロッソ・ネロ・ミラノ
アドリア セルジー カ カ ガウショ ジウベル エ メ ビリッカ ロッキJ アレクス カフー ジ ダ ↓↓↓↓↓↓↓↓ アドリア ロナウド ガウショ カ カ ジウベル エ メ ビリッカ ロッキJ アレクス カフー ジ ダ 結 果:3-2 ○ 得点者:ま=セルジーニョ、アドリアーノ2(エメ、カカ) ロ=クレスポ、セードルフ カード:DFパトリック・ムティリガ(フェイエノールト)・・・白
・第1ゲームとはR1だったし負けちゃったのでカットしました。時間の都合で他の大会を狙う事が出来なかったので、残念ながら先週と同じローカルチャンピオンシップとなりました。前回は侮ってしまったので負けてしまった。今回は1回戦から本気モードで行くぜい!!・・・の割にはなかなかACミラン強いっすね。なんとか、シェフチェンコの猛攻にも耐えたんだけど、クレスポにやられちゃったか。
*音量に注意!!
-第3試合-
大会名:LOCAL CHAMPIONSHIP第2節
対戦相手:ロッソ・ネロ・ミラノ
アドリア ロナウド ガウショ カ カ ジウベル エ メ ビリッカ ロッキJ アレクス カフー ジ ダ ↓↓↓↓↓↓↓↓ アドリア カ カ セルジー ガウショ ジウベル エ メ ビリッカ ロッキJ アレクス カフー ジ ダ 結 果:2-1 ○ 得点者:ま=アドリアーノ、カカー カード:GKペトル・チェヒ(チェルシー)・・・黒
・ほっ・・・なんとか1回戦を突破しました。今回ばかりはマグロンとか起用して勝てる程、余裕の戦いは出てこないもので・・・結局、本気モードで戦ってみました。まずはミランも倒したし、幸先のよいスタートだ。
-第4試合-
大会名:LOCAL CHAMPIONSHIP準決勝第1節
対戦相手:ジェノバ・フェラリス
アドリア セルジー カ カ ガウショ ジウベル エ メ ビリッカ ロッキJ アレクス カフー ジ ダ ↓↓↓↓↓↓↓↓ アドリア ロナウド マグロン カ カ ガウショ ジウベル カフー ビリッカ ロッキJ アレクス ジ ダ 結 果:2-1 ○ 得点者:ま=アドリアーノ2(マグロン、ロナウド) カード:FWヨン・デ・ヨング(PSV)・・・白
・ジェノバって書いてあったけど、カズいたかどうかは定かではない。それよりもレジェンドクラスの選手が大勢揃っているチームで、トニーニョ・セレーゾにもゴールを許してしまった。それでも、ACミランほどでもなく意外と楽勝。ってか、一回戦で強いとこと当たりすぎだ。
-第5試合-
大会名:LOCAL CHAMPIONSHIP準決勝第2節
対戦相手:ジェノバ・フェラリス
アドリア セルジー カ カ ガウショ ジウベル エ メ ビリッカ ロッキJ アレクス カフー ジ ダ ↓↓↓↓↓↓↓↓ マグロン ロナウド ガウショ ルシアノ ジウベル エ メ ビリッカ ロッキJ アレクス カフー ジ ダ 結 果:4-0 ○ 得点者:ま=アドリアーノ2(ガウショ、マグ)、ガウショ(マグ)、マグロン(ガウショ) カード:MFヨハン・フォーゲル(PSV)・・・黒
・うん、今回は本気ゲームにしてるので点差が付いた試合は久しぶり。前半で1-0だったので、思い切ってマグロン投入。それもFWというポジション。すると、どうだろう。この土壇場でまさかの1得点2アシストの大活躍・・・うんうん、やっぱり次回作でもゲルソン・マグロンは使おうかな・・・。
-第6試合-
大会名:LOCAL CHAMPIONSHIP FINAL
対戦相手:MD-90-30
アドリア マグロン カ カ ガウショ ジウベル エ メ ビリッカ ロッキJ アレクス カフー ジ ダ ↓↓↓↓↓↓↓↓ アドリア ロナウド ガウショ カ カ ルシアノ ジウベル カフー ビリッカ ロッキJ アレクス ジ ダ 結 果:1-2 ● 得点者:ま=ロナウド カード:DFコロ・トゥーレ(アーセナル)・・・白
・そういえば、先週の「Q・H・ジ・オロ型」からパス重視に変わってました。先週のは何だったんでしょ・・・。そういう訳でこれでWCCF日記はお終いです。決勝でも敗れ、最後の残り試合でもフレンドリーマッチで敗れてしまいました。最後までタイトルには見放されたシーズンだったな。
・そういう訳でまぐのシーズンが終わりました。通算成績は100試合で54勝30敗16分でございます。勝率は5割では延長も有り得ませんね。タイトルもR2リーグ1回、プレシーズンカップ1回、エンタープライズカップ2回、コンチネンタルカップ1回、コンチネンタルスーパーカップ1回となっております。監督レベルもCです。本当にお疲れ様でした。
・そんな訳で最後は「ゲルソン・マグロン」のゴール動画で締めくくりたいと思います。発音的にはジェルソンなんだね。ってか、WCCFでこれだけマグロンを起用してるプレイヤーはきっとまぐだけだよ。誰か誉めて。それでは、また皆さん次回作品の登場までお楽しみに・・・・・・・・
・あら? すでにゲーセンに宣伝広告出てますね・・・下手すると来週稼動なんじゃないの? きっと、セガも頑張って夏休み期間内に仕上げてきたんだよきっと。
2006年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第13~14節
-ブラジル全国選手権第13節結果-
フィゲイレンセ 2-0 グレミオ
F:シセロ、ディエゴ
パラナ 1-0 クルゼイロ
P:マイコスウェル
コリンチャンス 2-2 フォルタレーザ
C:ラモン(東京Vじゃない)、テベス / F:フィナージ(元大宮)、アンドレ・クーニャ
フルミネンセ 2-2 サン・カエターノ
F:ペトコビッチ、ジュリアーノ / S:アンデルソン・リマ(元新潟)、ウェリントン・アモリム
ポンチプレッタ 1-3 サンパウロ
P:トゥット(元浦和とか) / S:レニウソン2、アレックス・シルバ
ヴァスコ・ダ・ガマ 2-1 A・パラナエンセ
V:モライス、アンドラージ / P:エレーラ
サンタ・クルス 3-0 フラメンゴ
S:ネネ、オズマール、ヴァウドソン
ゴイアス 1-3 パルメイラス
G:ソウザ / P:ネン、パウロ・バイエル、エジムンド(元東京V)
インテルナシオナル 0-0 ボタフォゴ
サントス 3-2 ジュヴェントゥージ
S:ファビアーノ、レイナウド2 / J:エデー・セコン2(元仙台)
-ブラジル全国選手権第14節結果-
ジュヴェントゥージ 1-0 フィゲイレンセ
J:クリスティアン
サン・カエターノ 1-1 ポンチプレッタ
S:グスタボ / P:チアゴ・マシアス
パルメイラス 4-2 パラナ
Pl:エニウトン、エジムンド(元東京V)、アルセウ、ロジェール / Pr:エメルソン、アンジェロ
A・パラナエンセ 1-0 フラメンゴ
P:フェレイラ
サンタ・クルス 1-0 コリンチャンス
S:マルシオ・アレモン
ヴァスコ・ダ・ガマ 1-0 クルゼイロ
V:ラモン(元東京V)
サンパウロ 0-4 サントス
St:ファビアーノ2、ロドリゴ・ティウイ、デニス
ゴイアス 1-1 フォルタレーザ
G:ソウザ / F:ヌネス
インテルナシオナル 0-0 グレミオ
フルミネンセ 1-1 ボタフォゴ
F:トゥッタ / B:レイナウド
-ブラジル全国選手権順位表- 1位 : サンパウロ 9勝 3敗 2分26点 +9 2位 : インテルナシオナル 7勝 2敗 5分26点 +6 3位 : クルゼイロ 7勝 3敗 4分25点+12 4位 : フルミネンセ 7勝 3敗 4分25点 +6 5位 : パラナ 7勝 4敗 3分24点+10 6位 : サントス 7勝 4敗 3分24点 +9 7位 : ヴァスコ・ダ・ガマ 6勝 4敗 4分22点 -3 8位 : フィゲイレンセ 6勝 5敗 3分21点 +4 9位 : ジュヴェントゥージ 6勝 6敗 2分20点 +2 10位 : ゴイアス 5勝 5敗 4分19点 +2 11位 : A・パラナエンセ 5勝 7敗 2分17点 +1 12位 : サン・カエターノ 4勝 5敗 5分17点 -2 13位 : グレミオ 4勝 5敗 5分17点 -3 14位 : パルメイラス 5勝 8敗 1分16点 -8 15位 : フラメンゴ 3勝 4敗 7分16点 +0 16位 : サンタ・クルス 4勝 7敗 3分15点 -6 17位 : ポンチプレッタ 4勝 7敗 3分15点-11 18位 : フラメンゴ 4勝 8敗 2分14点 -6 19位 : フォルタレーザ 2勝 5敗 7分13点 -9 20位 : コリンチャンス 3勝10敗 1分10点 -9

・ロジェリオ・セーニがGKゴール数を62とし、チラヴェルトの記録に並んだそうな。ってか、生涯62ゴールも決めてないFWも沢山いるような・・・。はっ、別に緑のチームのFWに向って言った訳じゃないよ。それにロジェリオ・セーニはPKもいっぱい蹴ってるから大した事ないよ。大丈夫だよ、気にすんなよ。これから62ゴール以上決めればいいんだから、それにまだ若いし・・・・どきどきどき。出場停止明けの試合ではきっと決めてくれるさ。

・画像がWCCFのカードですまん。リバウドが引退を表明したそうです。ひそかにいつの日かヴェルディに入団して欲しいなぁ・・・なんて妄想を抱いてゲームの中で獲得させてみたりもしたリバウド。とうとう、ヴェルディには入らずに引退するそうです。今シーズンで引退するって事なのかな、現在はまだプレーしてるそうですよ。結局、今年ブラジルは優勝出来なかったので、このままだと(まぐの中では)リバウドの方がロナウジーニョより凄い選手という構図だぞ。ガウショ4年後に期待。

・アナイウソンが二部のサント・アンドレへ移籍。もしかして、エイライさんはこれと勘違いしたのかしら。もしくはこの話題と新外国人選手の話題がごっちゃになった掲示板のせいか。ともかく、まぐはそっちを見ていないので分からないのだが。とにかく、ロリが獲得リストに入れてまで欲しがったアナイウソンは半年経たずに退団か。その上、移籍先が2部とはおいたわしや・・・。すまん、うまく使ってやれなくて。

・ドゥンガのサッカー教室。「おい、こらーっ!!山西ぃーっ!!相手をマークする時は腰に手を入れてがっちりと抑え付けるんだ。こうすれば、相手は左右どっちにも動けなくなるだろ・・・おい、聴いてるのか山西ぃ!!」など珍プレーで活躍してくれたドゥンガ先生。とうとう、彼がブラジル代表の監督ですよ。ジーコが日本の監督になると同じぐらいの衝撃。ほんとに大丈夫かセレソン。
-ドゥンガセレソンメンバー発表-
GK:ゴメス(PSV)、ファビオ(クルゼイロ)
DF:アレックス(PSV)、シシーニョ(レアル・マドリード)、エジミウソン(バルセロナ)、ジウベルト(ヘルタ・ベルリン)、ファン(レバー・クーゼン)、ルイゾン(ベンフィカ)、マイコン(インテルミラノ)、マルセロ(フルミネンセ)
MF:ドゥドゥ・セアレンセ(CSKA)、エラーノ(シャクタル・ドネツク)、ジウベルト・シウバ(アーセナル)、ジョナタス(フラメンゴ)、ジュリオ・バプティスタ(レアル・マドリード)、モライス(ヴァスコ)、ワグネル(クルゼイロ)
FW:ダニエウ・カルバッリョ(CSKA)、フレジ(リヨン)、ロビーニョ(レアル・マドリード)、バグネル・ラヴ(CSKA)
・ま、今回はただのドゥンガデビュー戦だから。色んなサプライズを入れて盛り上げた方がいいんじゃない。きっと、オシムジャパンも目新しい選手を入れるって。だから、全然気にしてないよ。ロベカルとかカカーとかガウショとかアドリアーノとかペルナンブカーノとかが選ばれてなくても全然気にしてないよ・・・・気にしてないったら。

・なんか、ガンバ大阪のアウェーユニっぽいな。噂のあったヴェルディの新外国人FWが決まりましたね。ブラジルのサントスに所属するジウマール・シウバ・サントス。通称「ジウマール」。ヒゲ面でセレソンのGKとしても活躍した元セレッソ大阪の選手を思い出した方、なかなかの通だね。どれどれ・・・ジウマールですか、調べてみますか・・・・・あれ?・・おかしいな・・・・・ジウマールだよな・・・・カチカチカチカチ・・・・・
本当にサントスにいたんか?
・えー、こらっ!!あんた、本当にいたんか!!・・・はっ、感情的になっちゃいけない。どーやら、サントスには数ヶ月しかいなかった疑い。現在ではただでさえ更新の遅いブラジルの公式HPなのに名前が無い!!今年はサントスでサンパウロ州選手権に6試合出場にとどまっているとか。その上、昨年の記録は探しても無かった(2部?)。もっと、遡ると2004年にヴィットーリアで20試合出場1得点(2フル出場3途中交代15途中出場)。2003年にはヴィットーリアで16試合出場1得点(1フル出場1途中交代14途中出場)という記録を発見。これを見るといずれもスーパーサブ要員のみでレギュラークラスではない。むむむむむ・・・・・言っちゃ悪いがバジーリオを切ってまで取る選手なのか。まぁ、バジーリオもスーパーサブではあったが。まさか、B契約とかいうまぐも良く分からない契約方法じゃあるまいな。
・ま、とにかくジウマール選手がヴェルディ入団なのは決まったみたいだし、すでにランドで練習してるとか聞いてるので加入は決定でしょう。ドド欲しいとかトゥット欲しいとかエジムンド空いてるなら取れないか?とかは言わないでおくよ、ちぇっ。こほん、仕切りなおして・・・・・ようこそヴェルディへ。(引き攣った笑いで)
