ゲーセン大好きまぐの対戦格闘講座 -その14:スーパーストリートファイターⅡX-

・まぐの印象ではあまり成功しなかった「スーパーストⅡ」。それからわずかしか経っていないのに早速続編の登場です。今度は「ストⅡX(エックス)」です。さすがのまぐもストⅡXはそこそこやりました。結局、ここまで引っ張ってきたストⅡ人気もこれで終焉。以後、ストⅡ冠は使われない事になります。でも、何故かストⅢじゃなくて、ストゼロって名前で戻っちゃうんですけどね。
スーパーストⅡXのポイント
1.スーパーコンボという超必殺技
2.ラスボスを一瞬で倒す隠しキャラ
3.まぐが興味を無くした中段技
・とうとう、カプコンもやりましたか。SNKがここ最近取り入れて盛り上がっている超必殺技制度。後で各キャラ別のスーパーコンボを画像付きで紹介するとして、SNKとの違いを見てみましょうか。なんと、SNKでは一発逆転という意味合いが強いので、自分の体力が減った時に使用出来るのが特徴だった。しかし、ストⅡXでは技を出せば出すほどゲージが溜まるので、攻めまくる事で超必殺技が使えるのだ。これでストⅡ特有の「待ち」が減るかも・・・と期待したが、ガイルはソニックブーム連発すればすぐに溜まるので一層「待ち」が増えた様な。あと、全部技が決まっても半分も減らないので逆転技では無かったな。


・ラスボスのベガと対峙するリュウ・・・とその瞬間、すーっと横滑りするかの様に現れた謎の男の影。そして、一瞬の内にベガが横たわる。こんな簡単にラスボスを倒してしまう化け物が隠しキャラだ。リュウ・ケンと同じ技を操るこの男の名は「豪鬼」。リュウ・ケンと同じ技なのだが、多段ヒットするのは当たり前。酷いのは空中波動拳を2発浴びて、地面で竜巻旋風脚を多段ヒット、空中で吹っ飛び判定時に昇竜拳多段ヒットという悪魔の連続技を持つ。ハメようにも無敵移動技もある。この敵を出すには一度も負けずにベガまで辿り着けば会えるぞ。初めて見た時はゲーセン中が騒然としたもんだ。オープニングでリュウが波動拳を打つ時に謎の人物が居たので、きっとノーミスクリアで出てくるってのは誠しやかに言われてたけどなかなか出来なかったので。
3.中段技ってのが出てきましたね。まぐはこれが苦手でね、離れてしまう要因になりました。反射神経がだいぶ鈍ってきたようで。リュウとかでは横と中パンチでしたか? しゃがみガード不可っていう基本技です。ガードさえすれば反撃も出来るんだけど、どーも反応遅くて食らってしまうんですよ。結局、この中段技が主流になってきた辺りで辞めちゃいました。なんか、初心者と上級者とを見比べる為の技でしたね。これをガード出来たら玄人だな? みたいになって。とりあえず様子を見る技をしっかりと食らっちゃうので、その後連発されるんですよ。それでは、各キャラ別にスーパーコンボを紹介します。

リュウ
・真空波動拳。波動拳が1個だけ飛んでる様に見えるが、複数の波動拳が重なって出来ている。その為、波動拳同士で相殺しようとしても、こっちの真空波動拳は複数なので消えないでそのまま突き進んでくれる。連続技にも組み込みやすく使い勝手は良い方だ。きらーんっ!と光っている間は判定も小さいので相撃ち覚悟で当てる事も出来る。まぐはよく小竜巻で近付いて足払いが届かないギリギリの位置から真空波動拳というのを食らった覚えがある。足払いをつい出しちゃうのよ。

ケン
・鎌払い蹴りとか、鉈落とし蹴りとか蹴り技が多数追加された。昇龍裂破がスーパーコンボなのだが、俗に言うドラゴンダンスがスーパーコンボとなった。小昇竜拳の後に大昇竜拳が出る。これも密着技なので連続技としても出来るし、リュウと同じく竜巻で近付いて着地と同時に発動など使える場所は幾らでもあるぞ。それにカッコイイしねぇ。

エドモンド・本田
・新技に「大銀杏投げ」というコマンド投げ技を得た本田。スーパーコンボはスーパー頭突きの2連発ってだけでタメ技だし、近距離じゃないと多段にならないしで使い勝手が悪い。でも、投げは結構吸い込むので今までとは違う本田が見れる。

春麗(チュンリー)
・千裂脚・・・つまり、百裂キックで前へ移動する感じの技。多段ヒットするんだけど、タメ技だから狙って出せないのが致命的。新技に天昇脚が追加された。これは春麗にとっては嬉しい対空技。これで起き上がりに飛んで来られる心配も減ったぞ。

ガイル
・ソニックブームの連発でゲージをタメてからスーパーコンボ・・・とは言っても、タメ技。スーパーコンボはどうやっても連続技にも組み込みにくいので、最後の決め技というか削り技扱いでいいだろう。それとこの左下タメ右下+左下+右上+Kって出にくいんですけど。

ブランカ
・タメ技だけど前へ飛んで行くし、何かを狙うよりかは適当にタイミングをずらして出してみると結構あたる。グランドシェイブローリングっていう技名らしいんだけど、今回調べて初めて聞いたかもしんない。そういや、変なスライディング技も覚えたね。

ザンギエフ
・これは狙って出せる人いるんだろうか。そこまで対戦とかをやりこんでいないので分からないんだけど。威力は恐らく最高レベルかと。ファイナルアトミックバスターという投げ技でレバー2回転+パンチ。地上で出せる奴いるんだろうか。大キック空振りからぐらいしか出来そうも無いな。ま、現実にそれでも出来ないだろうけど。

ダルシム
・スーパーコンボはヨガインフェルノ。いつものヨガフレイムの多段ヒット版。近距離で戦う事があまり無いので、狙って出せないだろうね。後は遠めの対空技として炎に飛んでくるぐらいの活用が望ましい。スライディング近寄りスーパーコンボも有りか。

サンダーホーク
・これもザンギエフ同様、レバー2回転+パンチの投げ技スーパーコンボ。「ダブルタイフーン」だ。メキシカンタイフーンの2回バージョンだ。そういや、スーパーストⅡでの新キャラって弱体化してるのか、強くなってるのか全く分かりませんね。実際、まぐってば使った事無いしね。

飛龍「フェイロン」
・スーパーコンボは烈火真拳で前方突進方の技なので使い勝手もあるし、コマンドが簡単だし連続技にも組み込めるしと良質。ただ、記憶が曖昧だけど若干弱体化したかの様なニュアンスで皆が喋ってたと思う。

キャミィ
・スパイラルアローで突っ込みキャノンスパイクで突き上げるスーパーコンボ「スピンドライブスマッシャー」。これも突進技だし、コマンドも簡単なので使い勝手は良い。連続技などにも組み込める。ただ、技のほとんどが空振り出来ないのでゲージ為はかなり苦しい。

ディージェイ
・ローリングソバット連発する「ソバットカーニバル」がスーパーコンボ。横に伸びる技なので使い勝手ありそうだけど、このキャラは「待ち」ではないのでタメる時間があるかどうか。

マイク・バイソン
・ひたすら殴るスーパーコンボ。「クレイジーバッファロー」。これもタメ技なので連続技に組み込むのは無理がある。最後の削りとか、意表をついて使うとか制限されそう。前のバイソンより、今回のバイソンの方が連続技がつながりにくいのはどうしてだ?

バルログ
・イズナ落としの連続版。これもタメ技だし、投げまでがきちんと行われないとスーパーコンボとして発生しない。非常にお目にかかることも無い貴重な技だ。対空技も覚えたけど、飛び跳ねまくってかく乱させて戦うのが吉なので余り滞空は使わないわな。これもタメ技だし。

サガット
・タイガークラッシュからタイガーアッパーカットが出るスーパーコンボ。「タイガージェノサイド」。これはタイガークラッシュで近付いて着地と同時に使うと足払いに重なって当たってくれるので重宝した。まぐは連続技で当てるのは出来なかったな・・・。

ベガ
・ニープレスを連続で決める技。「ニープレスナイトメア」。そもそも、ベガはタメ技が多いのでタメ系は苦ではないと思う。それに当たると追い討ちがかけられるのでなかなかの性能。ただ、まぐはこの手の技が出せない傾向にある。タメのスーパーコンボって何か出ないんだよね。
・とまぁ、今回はスーパーストⅡXをお送りしましたが、まぐ自身がここらへんはやり込んでいないので若干無理があった。ほとんど、ただの画像紹介程度なってしまった。次からはもうちょっとちゃんとやりたい。一応、次回更新予定のゲームは、現在でもマニアック的人気を誇るゲームをお送りします。ご~~~~っついっ!!!タイガーバズーカじゃっ!!!
サウンド・オブ・下北沢ぁ~♪(ざわぁ~♪)
音声ファイル
http://soundofshimokitazawa.com/mp3/soundofshimokitazawa.mp3
動画ファイル
http://www.youtube.com/watch?v=1ei9uNsqdd0
敏感少年隊(びんかんしょうねんたい)
・ロックバンド「銀杏BOYZ」の峯田和伸とチン中村によるアコースティックユニット。今回のレコーディングに伴い、新メンバーをブログで公募し、女性メンバー4名鈴木加奈子、溝上真由美、三ッ峰ひかり、柳原 幸が新たに加入。担当がピアニカとかリコーダーとか。6人編成のバンドとして新たなスタートを切った。下北沢の再開発計画を考えるプロジェクトか何かに出演し、このバンドを結成したらしい。
・色々と調べてみるとボーカルの峯田和伸さん含め3人も山形県出身とか。もっと、調べてみると誉めてるんだか、何だか分からない評価がかなり多い。その中にはこの「サウンド・オブ・下北沢」とは違う様なタイプの歌詞の曲が多そうだぞ。ま、ともかく、まぐはこの歌好きだな。別に大したオチは無いんだけど、是非是非この曲オススメしますよ。プロ野球の日本シリーズで日本ハムファイターズの優勝、北海道は大喜びしてる中で下北沢をお送りしました。あはははははは♪
2006年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第29~30節
-ブラジル全国選手権第29節結果-
クルゼイロ 0-0 フォルタレーザ
ボタフォゴ 4-3 サントス
B:アスプリージャ、レイナウド、ゼ・ロベルト(元柏)、ジュッカ
S:クレーベル(元柏)、ウェリントン・パウリスタ、レイナウド(元柏)
サンパウロ 5-0 ジュヴェントゥージ
S:ダニーロ、イウシーミョ、レアンドロ、アレックス・シウバ、アロイージオ
サン・カエターノ 0-2 グレミオ
G:ルーカス、ロムロ
フラメンゴ 3-0 コリンチャンス
F:レオ・メデイロス、レナト、ファン
パラナ 1-0 ゴイアス
P:エンリケ
フィゲイレンセ 2-1 ポンチ・プレッタ
F:シセーロ2 / P:ピトゥカ
インテルナシオナル 2-0 フルミネンセ
I:イアルレイ、ミケウ
サンタ・クルス 0-4 ヴァスコ・ダ・ガマ
V:ファビオ・ブラス、レアンドロ・アマラウ2、ジャーン
パルメイラス 2-2 A・パラナエンセ
P:パウロ・バイエル、ネト・バイアーノ
A:デニス・マルケス2
-ブラジル全国選手権第30節結果-
ヴァスコ・ダ・ガマ 3-0 パルメイラス
V:アマラウ、モライス、レアンドロ・アマラウ
ゴイアス 5-3 サンタ・クルス
G:アウド2、ロメリト2、ウェリントン
S:レジナウド・アラウージョ、ブルーノ・ランサ、ネネー
サントス 2-1 フィゲイレンセ
S:ロドリゴ・タバタ、ウェリントン・パウリスタ
F:ソアレス
ポンチ・プレッタ 0-2 インテルナシオナル
I:ファビアーノ・エウレル、イアルレイ
グレミオ 1-1 サンパウロ
G:ウーゴ(元東京V) / S:ダニーロ
フォルタレーザ 3-4 Aパラナエンセ
F:ルッシオ2、フィナージ(元大宮) P:マルコス・アウレリオ、クリスティアン(元大宮)、フェレイラ、バウベル
パラナ 0-2 フラメンゴ
F:ヴィニシウス・パチェコ、ファビアーノ・オリベイラ
ボタフォゴ 2-1 サン・カエターノ
B:ジュニーニョ、レイナウド / S:マラバ
コリンチャンス 1-0 クルゼイロ
C:レナト
ジュヴェントゥージ 1-1 フルミネンセ
J:マルセウ / F:ロメウ
-ブラジル全国選手権順位表- 1位 : サンパウロ 17勝 4敗 9分60点+24 2位 : インテルナシオナル 15勝 7敗 8分53点+11 3位 : サントス 15勝 8敗 7分52点+20 4位 : グレミオ 15勝 8敗 7分52点+14 5位 : パラナ 15勝11敗 4分49点 +9 6位 : ヴァスコ・ダ・ガマ 12勝 7敗11分47点 +5 7位 : ボタフォゴ 11勝 9敗10分43点 +7 8位 : フィゲイレンセ 11勝 9敗10分43点 +5 9位 : フラメンゴ 12勝12敗 6分42点 +1 10位 : クルゼイロ 11勝10敗 9分42点 +9 11位 : ゴイアス 11勝10敗 9分42点 +7 12位 : A・パラナエンセ 11勝12敗 7分40点 -1 13位 : ジュヴェントゥージ 11勝13敗 6分39点 -7 14位 : パルメイラス 10勝13敗 7分37点 -7 15位 : コリンチャンス 10勝15敗 5分35点-14 16位 : フルミネンセ 9勝13敗 8分35点-10 17位 : ポンチ・プレッタ 9勝15敗 6分33点-17 18位 : フォルタレーザ 5勝12敗13分28点-13 19位 : サン・カエターノ 6勝16敗 8分26点-15 20位 : サンタ・クルス 6勝18敗 6分24点-28
・どーも、ブラジルの名選手には必ずこの話題が出てきますね。クアトロ・オーメン・ジ・オロ(黄金の4人)のMFファルカンに隠し子発覚。現在、裁判が行われていたんだけどDNA鑑定を一貫して拒否。裁判での判決に重要なので再三にわたって要求していたが、この度も拒否したことから裁判所が「子供と認める」判決を言い渡した。ペレもマラドーナも隠し子いたよね。
・ACミランのGKジダが契約更新をしない可能性があると前に書いた記憶がある。なんと、この度ACミランと契約を延長する見通しとなったらしい。年棒はなんと9千万円アップの4億5千万の高額年棒となった。WCCFでのカード化もこれで一安心。そろそろ、レジェンドカードが出てもいい頃合だ。
・さぁ・・・どっちがイジメてるんでしょーか。日本でも全国的に広がっている「イジメ」問題。実はブラジルでもイジメ問題。成績不振によりサポーターからイジメられていたレオン監督。この度、直談判に来たサポーターと直接話し合いに応じた。そして、サポーターは今後も支援を続けると応援続行を宣言。しかし、レオン監督にとってイジメられてるのは何とサポーターだけじゃなく・・・選手にもイジメられている。なんと、試合中にあからさまに手を抜いていると報じられているのだ。いやぁ、こんなんされたら監督もどうしよーもないね。早速、干されてる選手もいるとか。
・・・・あまり、誉められたやり方じゃないけど、うちの監督もぬるま湯に浸かりすぎてるからな。悪いけど、来年はやらせないよ。