まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1705ページ目

セレソンマグロン19XX

・世間では紀子様、男の子をご出産で賑やかですね。まぐが前に書いた「まぐでも子供でも分かる皇室典範改正法」っていうのでも読み直してくれると幸いです。これで改正法は先送りになるでしょー。逆に600年遡る事になりそうだった男性は残念でした。とまぁ、書く事はいっぱいありそうなのに、何故か今日はブラジルとアルゼンチンの親善試合の模様をお伝えしますです。えーー、なんでーーー。


ブラジルのメンバー

GK:ゴメス
DF:シシーニョ、ファン、ルッシオ、ジウベルト
MF:ジウベルト・シウバ、エジミウソン、ダニエウ・カルバーリョ、エラーノ
FW:フレッジ、ロビーニョ


アルゼンチンのメンバー

GK:アボンダンシエリ
DF:サバレッタ、コロッチーニ、ミリト、クレメンテ・ロドリゲス
MF:ルチョ・ゴンザレス、マスケラーノ、ビロス、リケルメ
FW:テヴェス、メッシ

      -ブラジルのメンバー-

      ロビニョ  フレッジ

   ダニエウ        エラーノ

      ジウベS  エジミウ

ジウベル  ルッシオ  ファン   シシニョ

         ゴメス


     -アルゼンチンメンバー-

      テヴェス  メッシ

         リケルメ

   ルチョG  マスケラ  ビロス

サバレタ  コロチニ  ミリト   Cロドリ

         アボダン


・前半早々、中央でトラップ切り替えしで反転。前を向けたロビーニョがいきなり右エリアへのスルーパス。ここに走りこんでいたエラーノが落ち着いてゴール右下へ流し込んで1-0とブラジルが先制。ドゥンガ体制になって目立つロシア勢のゴールですか、これでドゥンガも一先ずはメディアのロシア勢批判を黙らせられるね。ちなみにエラーノだけじゃなく、ダニエウ・カルバーリョも「なんたら・モスクワ」在籍だそうです。


・アルゼンチンの攻撃としては前を向いてのスピードある攻撃を展開されると、そもそも守備はそんなに好きじゃないブラジルはてんてこ舞いに。左サイドの裏を上がったクレメンテからのセンタリング。ファーサイドでテヴェスがヘッドもゴメス横っ飛びセーブ。縦に早くサイドへ開いて折り返し、意外にもシンプルな攻めには弱いブラジルであった。これも伝統。


・PA外左エリアでもらったロビーニョ。やっぱ、こいつは化け物だわ。前にヴェルディユースの和田拓也も使った技だけど、どうもこっちは化け物級の速さ。DFを前にして一旦またぐと縦へ急激にスピードアップ。うん、良く使う表現「カカトにロケットエンジン」。これでDFを置いてけぼりにして左足シュート。これは予測して飛び出しておいたGKアボンダンシエリの体に当たって外へ。いやぁ、判断もドリブルも早いし速い。


・アルゼンチンのCK。これを奪ったセレソン・・・そーれ、みんな上がれー上がれーっ!!カウンターだーっ!!一気にトップスピードになるブラジル。エラーノからロビーニョへ繋いで更にスピードアップ。いつでも抜くよという姿勢を取っておきながら、自分を抜き去った選手へスルーパス。GKと一対一もシュートは外へ。・・・打った選手は右サイドバックのシシーニョ。最後尾からロビーニョを抜くぐらいの速さ。それよりも雪崩の様に攻めあがる人数が違う。ブラジル人が一気呵成に攻め込んできたらと思うと・・・恐いよ、恐いよ。


・メッシのドリブル突破も何度も魅せていたが、結局落ち着きのあるジウベルト・シウバのカバーリングでボールだけを奪われるという展開が多かった。全体としてこれを狙ってやってる様には見えなかったので、ジウベルト・シウバの個人技だろね。カバーリングとコントロールはさすが。これで前半終了。




・後半、マスケラーノにかえてソモサ、クレメンテにかえてサムエル投入。右エリアでメッシがサイドから中央へドリブル・・・そこでノールックでPA内右エリアへスルーパス。ここに走りこんでいたルチョ・ゴンザレスのヒールパス、上がってきた右サイドバックのサバレタのシュートも外へ。な、なんじゃー、こりゃー!! ワールドカップでのカンビアッソのゴールに匹敵する美しい繋ぎでした。


・両チーム動く。ブラジルはダニエウ・カルバーリョにかえてカカー、シシーニョにかえてマイコン、アルゼンチンはテヴェスにかえて18歳デビューのアグエロ投入。そして、直後にカカー→フレッジ→カカーと細かく繋いでPA外右エリアへスルーパス。これに二列目から攻めあがったエラーノがシュート。ゴール左下へ流し込んで2-0とブラジル追加点。見事なり、カカーのパス。


・エジミウソンにかえて元柏のドゥドゥ・セアレンセ、観客大歓声のエラーノにかえてジュリオ・バプティスタ、フレジにかえてバグネル・ラブ投入。後半も終盤、18歳のアグエロが魅せる。PA内へ突進してきてドリブル突破を謀るのかと思いきや、つま先でチョンと浮かせてのループパス。これをビロスにかわったインスアがシュートも外へ。決定的なシーン。それにしても、18歳ですか。アグエロ・・・名前は覚えておこう。


・後半43分、お客さんが乱入。それも、選手に抱きつきたかっただけの様で。散々、走り回って抱きついて退場。男か女かも分からないが、きっと男だと思う。ここでロビーニョにかえて、まぐお気に入りのラファエウ・ソビス投入。インテルナシオナル優勝でトヨタカップに出るんだけど、今シーズンからスペインのベティスでプレーだってさ。WCCFのカードにしてくんないかなぁ。


・んで、トドメ。相手のCKからハーフラインでボールをもらったカカー。DFミリトかな、DFと一対一で前を向く。ここでカカーの特殊能力発動。まさに、影をも踏ませぬドリブルぅー♪ で簡単にPA内右エリアへDFを引きずりながらかわすと、飛び出したGKアボンダンシエリの脇の下をころころころと流し込んで3-0。ジーコの再来ぃぃ♪、くあるてっと・まじこぉー♪、カカゥァァァァ!!(裏返った声で)




ブラジル 3-0 アルゼンチン
B:エラーノ2、カカー



・いや、ほんとお見事。ドゥンガのサッカーはどうなのかを見ようと思ったけど、知らない選手いたのでそっちばっか見てました。左のダニエウもなかなか、ロシアに移籍したけどやはりブラジルは層が厚いっす。走ってるけど、考えていないなんてコメント出てこないっすよ。だって、この人達攻撃する事しか考えてないんだもん。


・そうそう話によると、ドゥンガさんは練習を腕を組んでじーっと見てるタイプだそうです。うぅ、まぐの頭が割れる様に痛い・・・なんか、昔そんな監督の練習を見た様な気がする・・・。嫌な予感が。そして、練習で声を出して選手にあれこれと要求して、あれがダメだ、これがダメだというのが元鹿島のジョルジーニョさん。そっか、役割決まってるのね。バドンよりゃマシか。あ、名前言っちゃった。ま、とにかくドゥンガさん頑張ってよ。これからもカカーをどぞよろしく。

FUJI ROCK FESTIVAL’06

・WOWOWで放送されたFUJI ROCK FESTIVALの模様をお送りします。毎回、行って見たいとは思いながらもTVで満足してしまうまぐ。やっぱ、あの環境でノレる人達が羨ましい。まぐなんか、きっと数時間で「早く家に帰りたい病」にかかってしまいそうだ。電気グルーヴだけでも見たい。



-DAY1-

10-FEET / Just a False! Just a Hole!

・メインボーカルは叫び系。うんうん、中々の声だけど全曲やるのは喉に悪そう。んで、隣の人も途中で歌うんだけど、トサカ頭の割には以外に綺麗な声。さわやかだ。外見ではわからないもんだ。ポップ系が似合うぞ。


SAKEROCK / 生活

・最初ボーカルの人が脚本家の三谷さんかと勘違いした。しかも、コミックバンド調に始まるもので、面白い系かと思ったがインストゥルメンタルでやんの。初めて見たな。


ザ・クロマニヨンズ / キラービー、弾丸ロック

・俺達はクロマニヨンだーーーっ!!で始まったけれど、お前は甲本ヒロトだーーーーっ!!隣にはあのデカイバンダナの方もいました。それにしても、痩せすぎだ・・・肉食べんと。あの人を見てるとまぐが変わりに肉を多めに食べてあげる。そして、まぐがぶくぶくぶくぶく・・・。


加藤登紀子 / Power to the people

・低い声で声量は衰え無し。まぐにとっては紅の豚のイメージですがね。まぐの親ぐらいの年齢ですよね、きっと。それでも富士ロックですよ。素晴らしい。


ASIAN KANG-FU GENERATION / ループ&ループ

・ほっ、やっと聞き覚えのある歌が出てきた。もしかしたら、観客さんもそう思ったのかイントロ部分で跳ねる率が段違い。ライブとかでも全員がその歌手の歌を全曲知っている人じゃないので、ヒット曲とかになるとどこでも盛り上がり違いますよね。


GNARLS BARKLEY / Crazy

・えーーー、この歌ってこんなオッサンの歌だったのか。いやぁ、それでも良い曲だ。コーラスがメイドさんなんだが・・・うん、こっちの感覚のじゃなくて向こうの感覚のメイドファッションだと違うね。普通に家政婦だわ。良い曲を聴きながらそんな事を考えてるまぐの方がクレイジーだ。

FIRE BALL
FIRE BALL with JUNGLE ROOTS / FIRE WAY~待たせたな~

・最近、まぐん中で爆発的ヒットをしつつあるFIRE BALLの登場。何を言ってるかは分からないが、ノリ・メロディ・盛り上がりが最高なんだわ。ライムスターと一緒に歌った奴なんかは、今年一番良かったかも。


矢野顕子 / ひとつだけ

・へぇ、FUJI ROCKで矢野顕子ですか。夜にやったみたいだけど、ついつい寝てしまいそうだ。相変わらず、声が後頭部から出ていそうなほどの高い声。あー、何故だかクリームシチューが食べたい。

FRANZ
FRANZ FERDINAND / Do you want to、Take me Out

・うん、これは彼らのヒット曲。まぐもこの歌で知った。さすがに売れてる人達のライブだとFUJI ROCKでも集まりが違いますね。ここの会場だけで何万人入ったんだろ。ちなみにFUJI ROCK全体での動員数は13万人だそうです。必ずどっかの会場でライブやってるので、あっちも行きたいこっちも行きたいってかぶらないのかな。




-DAY2-

ザ・キングトーンズ feat ジミー入枝 & ナンシー

・なんだろね。グループサウンズっていうのかな? コーラスグループ引き連れて歌うって感じの。ラッツ&スターみたいな。こういうのもFUJI ROCKで歌うんだね。結構、驚きですわ。お父さんぐらいの年齢だよね、きっと。


THE LIKE / What I say and What I mean

・紹介のVTRでは「きゃー、きゃーっ♪」ってな感じの外国女の子グループ。ところが、音楽始まったら重低音のロックでした。声もがなる感じだけど、聴きづらくない感じ。最初のきゃーきゃーとのギャップが、またよろしいですな。


UA

・あ、なんか久しぶりに見たぞUA。誰か隣に男の人と組んでやってたみたいだけど、しっとりと聴かせるジャズライブ。夜にはぴったりですね。なんか、野外だけどカクテルでも飲みながらってね。でも、歌は知りませんでした。

電気
電気グルーヴ / N.O.、富士山

・これだよー、これが見たかったんだよーっ!!まぐは電気グルーヴ大好きですから。何だか、レッチリに次ぐ会場の盛り上がりに動員数を誇っていないかい? しかも、エヌオーですか、なんか懐かしいなぁ。それにFUJI ROCKで歌う富士山なんか最高ーっ!まぐも一緒に歌いたい。「高いぞ高いぞ、富士山♪ 迷子はやばいぞ、富士山♪」

レッチリ
RED HOT CHILI PEPPERS / Can't Stop、Dani California、Throw away your Television、By the way

・日本では略してレッチリなどとクリス・ペプラーが呼んでた。ともかく、今回も目玉ですから。やはり、レッチリ無くしてFUJI ROCKは語れない。それに、まぐが行ってもきっと知ってる曲ばかりのはず。珍しくメンバー全員が更生してるってのも面白い。それでも、ライブはやはり素晴らしい。あの重低音のベースっていうんですかね、あのメロディがかなり好き。



Junior Senior、KULA SHAKER、YEAH YEAH YEAHS、ゆらゆら帝国

・そのほかにも素晴らしいアーティストが参加しています。まぐが知ってる範囲なので、もっと有名所居たのに載っていなかったらごめんなさい。とにかく、Junior Seniorは知ってる曲じゃなかったので書き様がなかった。それにしても、なんか羨ましいね。こういうとこではっちゃけたいよ。歌を知らなくてもノレるだろうし。夜は美人プロ雀士と徹マンも出来るらしいし。2抜けだぞ、コラ。ま、とにかく今年もTVでFUJI ROCKを楽しみましたとさ。



あ、3日目はビデオが6時間までしか入ってなかったので3日目は撮り忘れました・・・・。なんか、毎年忘れてるな。

僕が横浜Fマリノスユースに負けた理由(わけ)

・今日のはJユースカップです。来週からは高円宮杯になってしまうのに、1試合だけ先にJユースカップを行います。ガンバ大阪戦以来のユース戦ですが、あの時との試合は大幅に変わる事は無いと思います。マリノスだけにお互い負けられない戦いとなるわけだ。



        -東 京V-

      成  田  征  矢

   和  田        村  杉

      奥  田  ゆーーき

金  澤  笠  松  吉  田  石  井

         中  根


        -マリノス-

      木  村  高  久
戸  高              大久保翔


      佐  藤  山  岸

武  田  田  代  奥  山  幸  田

         当  銘


・↑ あってるかどうか知りません。あれ?背番号かわった? 何気に黄金聖闘士「ゴールドセイント」である和田拓也の背番号知らなかった。せっかくの代表選手でもある選手なのに、まだ2試合そこそこしか見ていないという事実。前に観戦記を書いた時は、カカトにロケットエンジン付いてるんじゃね?とかの内容しか見てないんだよなぁ・・・。

・相手がカウンターで襲い掛かる。すると、DFの金澤がぼそっと一言。「やべっ、マンマークじゃね?」・・・あ、ほんとだ。なんと、相手が4トップ並にこっちの4バックとマンマーク。もちろん、ヴェルディが狙ってマンマークになってる訳じゃなく、相手が攻めあがってわざと人に付いている感じ。むむむ、新戦術「逆マンマーク」か。これだと放り込まれると数的不利だ。せめて、1人ぐらいはあまりたい。


・俺達の奥田。奥田が自陣でボールをタメていたところ、真後ろからマリノスの選手がタックル。これでボールを奪われて簡単に縦パス。PA外に繋いで右エリアから高久がGKと一対一、これを若干アウトにかけたシュートでゴール右下へ。これで0-1。さすがに自陣での失策はすぐに失点へ繋がる。


・マリノスユースのエース木村勝太。何気に元ヴェルディユースの選手。今日は彼と水沼の2トップを見てみたかったんだけどいませんでしたね。アーリアジャスールとかいう選手も見てみたかったんだけど・・・まぁ、いっか。そういや、プリンスリーグの名鑑で選手を調べていたんだけど、マリノスの山岸順平くん。セールスポイントに「まさにボランチ」って書いてありました。誰が書いたんだ? まさか、自分でセールスポイントを「俺の特徴はま・さ・にボランチ!」とでも言ったのか。


・ヴェルディユース唯一のチャンスは左サイドからの攻撃。その前にCKから吉田ってのもあったけどね。んで、黄金聖闘士の和田が左でタメてセンタリング。彼はキック力増強シューズを履いてるからね。ゲージを満タンにしてからセンタリング!! すると、まるでシュートの威力のある強烈なボールが中央へ。GKもCBも1歩も動けずに中で待っていた笠松がヘッドも外へ。何故か下からすくい上げるクリアの様なヘッドでした。これで前半終了。




・後半も選手の入れ替え無し。マリノスは1点取った事でカウンターから2点目を狙う戦術へ。ヴェルディは未だに中盤を支配出来ず、前線へボールが渡らない展開が続く。カウンターで完全に数的に1vs2。残るは奥田のみという展開。ここで相手はドリブル突破。もう一人は奥田の真横ぐらいの位置で左サイドへと開く。完全にやられたという展開だったが、ギリギリまで奥田が我慢した。これにより、相手FWがじれてシュートも正面。ほっ、奥田の我慢で何とか助かった。ここで我慢出来ずに足を出して空振りという展開が非常に多いもんね。


・延々と前半と同じサッカーで何も進展ないまま、後半30分。ここで右サイドに開いた成田が奮起する。相手DF2人に囲まれた中で単独ドリブル勝負。そもそも、ここまで一対一での勝負も無ければ満足に前を向く展開も無かった。そして、サイドラインぎりぎりまでドリブルしてマイナスパス。これをファーサイドの征矢がシュートを放つも外へ。アドリアーノ征矢も左足だったけどね。


・ここからようやくFWも勢いにのる。征矢と和田のワンツーパスでここまで堅守を誇ったマリノスにも綻びが。完全に和田とGK一対一の局面を作る。ところがボールを追いかけている間にマリノスDFに追い付かれて真後ろからプッシュ。これでシュートタイミングをズラされてしまいGKキャッチ。うんうん、徐々に攻勢に出てきてる。


・またしても、征矢がキープ。征矢が前線で体を張ってボールをキープする姿が目に付く。ここまでは2人3人で征矢潰しという時間が多かったが、ボランチも戻れなくなっているに違いない。征矢が右サイドへサイドチェンジ。ここにサイドバック、ヴェルディユースの石井ちゃんが飛び出してきてアーリークロス。ファーサイドで成田が必殺カンフーキックも外へ。まぁ、必殺かどうかは知らないが、ベンチでは柴田さんがカンフーキック真似してた。気に入ったかしら?


・またしても征矢からのスルーパス。これに飛び出した和田を「行かないで!」と未練たらたらに下半身にしがみついて一発レッド。いやぁ、相手のDFに悪いがきっと飛び出しても間に合わなかった様にも見えた。GKの飛び出しも完璧だったし。得点機会阻止だけど果たしてどうかな? ま、ラッキーラッキー。


・PA内でこぼれたボールを奥田が拾いに行く。ここで一瞬早くボールを小突いた奥田を後ろからGKが殺人スライディングでPK。ってか、さっきにDFはイエローでいいよ。こっちのGKの方がレッドじゃないかな、普通は。さぁ、前半のミスでの失点を自分で取り返せるか奥田。ヴェルディユースはPKを取った選手がキッカーだ!!・・・ってあれ、村杉? ちなみに奥田はそのまま交代。んで、このPKはゴール左に蹴るもGK横っ飛びセーブで得点ならず。


        -東 京V-

         吉  田
   征  矢        成  田        
ゆーーき     山  越     和  田

         村  杉

   古川圭司  笠  松  石  井

         中  根


・なんじゃ、こりゃ。パワープレイって奴ですね。放り込みたいんだけど、体力がなくなっていたのか精度が悪い。吉田の長身を活かすどころか、そこまでボールが届かない。ちなみに風下でもありました。ボールが吉田まで行かずに戻ってしまう。残念。そして、このまま試合終了・・・Jユースカップ開幕戦黒星スタートです。




ヴェルディユース 0-1 横浜Fマリノス


・いやぁ、参りました。せめて、同点引き分けかなとも思っていたのに。とにかく、ケガ人が多いのかな。河野は代表としても、オサマとかオチまでいないとは。そういや、平ってのもどうした? 来週からは高円宮杯もスタートします。とにかく、このまま突っ走りますか・・・どうも、本戦は強いみたいだし。