まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1705ページ目

松本零士と槇原敬之の盗作疑惑について冷静に書こう・・・俺が落ち着け落ち着け

「盗作」・・・他人の作品の全部または一部を自分のものとして無断で使うこと。(広辞苑)



・どうやら、今日のワイドショーで「松本零士と槇原敬之の盗作疑惑について」をやっていたとまぐママが教えてくれた。そう、先に言っておかねばなるまい。まぐは槇原敬之のファンだ。多少、発言が偏っているかもしれない。それを念頭において欲しい。やはり、冷静には書けないだろうし。


・当初、パクり疑惑!と言われて、まぐはてっきり「ゴダイゴ」の歌をパクったのかと勘違いしていた。どうやら、銀河鉄道999の作品中にある台詞と似た表現だったらしい。曲のフレーズに関してなら、ORA●GE RA●GEとか大● 愛だとか色々いるのに何故に槇原なのかと思ったもんだ。それにしても、パクられる事はあっても槇原敬之がパクる事になるとは。違う意味でもパクられてる(逮捕)んだけど、槇原はそういう意味でイメージは最悪。ワイドショーなどでコメンテーターが全員、松本零士よりだったのも致し方ないか。




・検証と言うにはおこがましいが、色々と書いてみよう。まずはそのパクリ疑惑の発端はこうだ。槇原敬之の「約束の場所」という歌がある。どうやら、「CHEMISTRY」に対しての提供曲なのだそうな。これをTVかCMかでCHEMISTRYが歌っていた。それを松本零士さん本人、及び関係者が見ていたらしい。使われた部分は以下の通り。


松本零士
「時間は夢を裏切らない、夢も時間を裏切ってはならない」

槇原敬之
「夢は時間を裏切らない、時間も夢を決して裏切らない」



・なるほど。全文の歌詞を見ても、槇原敬之らしい歌詞だ。ここ最近、槇原敬之は恋愛歌を書かずに応援ソングに近いものになっている。ライフソングって言うんだっけか? まぁ、そんなのはどーでもいい。これがここまでぴったり同じになってるのは確率的には有り得ないかもしれないが、槇原が書きそうだし疑惑前に歌詞を見たとき違和感は無かった。それでも、並べてみると意味合いが違うもんだね。「裏切ってはならない」だからね。とはいっても、これだけ似通っていれば「パクリ」と取られても仕方ないというのも事実。


・まぐも銀河鉄道999は漫画で持っていた。ただ・・・ごめん、この台詞、もう忘れちゃった。「かじられ星」とか「次の停車駅はバカタレ」とかどーでもいい事ばっかり覚えてるんだわ。10円ラーメンとかもあったね。かじられ星って確かリンゴを丸ごとかじられた様なカタチの星だよね。読んでいたのも小学校低学年で、物語の深い話は完全に「ながら見」だった訳だ。まぐとしては、どちらも好きな人なのでショックではある。以下はこの事件の経緯。




・問題としては、この部分が一番伝えたい場所であるサビで使われているということ。つまり、松本零士さんも銀河鉄道999で伝えたかった事。松本零士さんは「私のスローガンのような言葉。これを題目に講演会などで若者にエールを送っており、ファンにはなじみ深い。彼(槇原)が知らないわけがなく、勝手に使うのは盗作だ。」とコメントしている。


・問題はこれだけじゃなく、先週末に電話で2度話したところ。1度目は「知らない」と言っていたが、2度目は「どこかで聞いたものが記憶にすり込まれたのかも」と曖昧な表現に変わったとしている。そればかりか、レコード会社幹部が訪れて半ば認めたと謝罪を受けたとのこと。ただ、松本零士さんも現段階では、著作権侵害をめぐる訴訟やCM曲使用差し止めなどを求めるつもりはなく、詞の「出典」を明示することなどを求めている。TVでは槇原敬之側の映像は無く、フリップにお互いの主張の違いを掲載したものをお伝えするだけ。槇原サイドでは「謝罪はしたが盗作を認めるものではない」とだけコメントし盗作を否定している。



・・・・・むむむむむむ、どーなんでしょ。有名な台詞なんでしょーね。「彼が知らないわけがなく」とハッキリおっしゃってますね。まぐは知らないんですけどね、一般的にどーなんでしょ。そもそも、銀河鉄道999を全巻読んだ事がある人ってのも、お目にかかれて居ませんけど。やっぱ、年齢のカテゴリでしょーか。30代後半にはドンピシャなんでしょーか。常識的に知っている台詞ではないので、記憶の刷り込みという線だけじゃ「パクリ」とする根拠は薄いですね。とすると、やはり槇原が読んだ事があるか、無いかしか接点は無さそう。


・冒頭でも載せた様に広辞苑で言うと「他人の作品の全部または一部を自分のものとして無断で使うこと」としているので、やはり相手方の作品に使われているのを知った上で使用すると盗作となるみたいですね。ちなみに著作権では、両方に著作権が認められる事もあるそうですよ。こうなると、やっぱり裁判では松本零士さん側が槇原敬之がパクったという証拠を集めねばならんという訳だ。ってか、そんなの出来るの?




・・・ね? 結局結論でないでしょ? 槇原敬之がパクったという事も本人しか分からないし、松本零士さんもこれだけ似ているフレーズだったら抗議するのも当たり前だし。逆にパクリだ!と高らかに言えるほどの説得力も認知度もなさそう、まぐがこのフレーズ知らないからパクリじゃないってのも説得力無いし。どっちとも言えないな、結局は和解で終わりそうだ。松本零士さんサイドが手を引くってのが決着かな。訴え様も無いしね。松本零士さんも「盗作だ!」というより「私の考えが若い人にも根付いてる証拠だ。」とか太っ腹な事を言えればまだかっこよかったな。って、本人は怒ってる訳ですから、そんな事言わないね。


・そもそも、盗作とかパクリとか言葉や表現が悪いよね。例えば、早い者勝ちという事にしたとする、たとえ知らなかったとしても昔の作品を使ってはならないという事にする。今の人が非常に大変だけど。このままだとわざとパクっておいて、「そんな作品知らないよ」とシラを切られても困る訳だし。最近では、インスパイヤという言葉で逃げられたケースもあるわけで。かと言って、早い者勝ちにすると「阪神優勝!」みたいに何でも特許にする人も出てきちゃうだろうし・・・やっぱ盗作疑惑という言葉は芸術の世界では切っても切れないものなのかな。これだけ、世に出てたら本当にかぶる事もある訳で。




・ってか、結論も出ないまま静観したかったのに、余計な事を言ってんじゃねーよっ!東芝EMIなのか、このやろーっ!!槇原の所属事務所は「そこまで盗作呼ばわりされたら、先生の“銀河鉄道”というタイトル自体、先人が作った言葉ではないのかと言いたくなる」だってよー。言っちゃった、言っちゃったよ。宮沢賢治まで引っ張り出すなよっー、そういや、この件も争いがあったんだっけ? ちょっと、覚えてないっす。このままで行けば、「盗作だ!」「盗作じゃない!」だけの水掛け論で終わるのに。槇原の所属事務所は訴える気マンマン。あぁ・・・泥沼の様相。


・とにかく、今はどうなるか静観してましょ。知らない内にフェードアウトしていきそうだけど。本来なら一番嫌なオチの付け方だけど、どうやってまとめるんだい。どちらの言い分にも悪意が無いだろうしなぁ・・・悪意があるのは東芝EMIの売り言葉に買い言葉だけだ。これだけ見ると、東芝EMIの方が悪者に見えるなぁ。

僕が第4クールの湘南戦に勝った理由(わけ)

・失礼しました。実はまぐは味スタにきてましたよ。一番最後に来場して、一番最初に帰っちゃいました。前回の平日味スタ帰りで終電だったので、今回は先に帰らせて頂きました。土曜なら別に終電でもいいんだけどね。結局、帰ってからビデオ見てるってのもなんかマヌケだな。


湘南戦のポイント

1.メンバーの変更の意図は?
2.CK直接って国立磐田戦以来かな。
3.かんぺー上がり過ぎ


1.控えGKに常澤。CB萩村にかえて夢吾。左サイドバック石川にかえて泰成。ケガのゼ・ルイスにかえて富澤、菅原。ベンチに金澤、喜名と4人もボランチ。むむむむ、水原じゃないのは負傷なのだろうか。それとも、来年へ向けての何かなのか? 同じく石川じゃなくて泰成。結局、ラモスは両サイドバックともに攻撃して欲しいのね。結局、それを戦術というカタチで教え込むのではなく、選手をそのまま入れ替えて補う。ラモスサッカーの基本は第1クールから変わってないね。


2.す、すげぇ。まぐったら、この素晴らしいゴールを見逃したのか・・・・がっくし。今日の試合はこのゴールを見るタメだけにお金を払ってもいい。大橋がなんとCK直接ゴール。湘南もファーサイドに人を置いておかなかった。それにしても、まぐが覚えてる限りでは国立での磐田戦でカズが蹴ったCKが直接入った以来かな。98年とかだったかも。いやぁ、こんなに素晴らしいゴールを見れたアナタは幸せだよ。・・・・だけど、大橋はミスキックだったとか言ってるみたいだけど。そこは「狙ったんです」って言っときなさいよ。


3.いやぁ、何だかかんぺーのあの攻め上がり久しぶりですね。ボランチでかんぺー登場でまぐは嬉しくなったよ。そもそも、あの攻めたがり屋がCBで満足するはずがない。ユース時代にボランチからFWへコンバートされた時、得点する喜びをあれだけ知っちゃった以上はもう戻れないよ。そして、ボランチは本職なんだし攻めも守りもやってもらいたい。理想は今日の試合でのゴールみたいなの。あれは菅原からパスが出た際にはまだ同じボランチの位置にいた。そこから一気に前へ上がってシュートだけ打って帰ってくる。うん、理想ですなぁ。




東京ヴェルディ 3-1 湘南ベルマーレ
V:大橋正博、富澤清太郎、シウバ / 湘:石原直樹

MOM:大橋正博、廣山 望、富澤清太郎

MVP:藤田泰成、シウバ、佐藤悠介



・個人個人を見ていくと、柏戦での萩村の守備に対しての懲罰的な意味もあってなのか夢吾になりました。・・・・ってか、反則具合で言ったら夢吾の方が恐いっす。アジエルへ行ったお馴染みの殺人スライディングは赤い紙出ても文句言えないぞ、ホントは。代表という舞台は夢吾にとって才能開花のチャンス、ここでプレーぶりが成長する事を願おう。そして、MOMにもあげた通り、大橋ったら完全にヴェルディの中盤での繋ぎっぷりが緑色になってきましたよ。ダイレクト有り、ワンツー有り・・・大橋を経由する事で攻めのバリエーションが増える。今日の試合では、小林大悟<大橋正博ってなぐらいの活躍でした。ヴェルディの中盤に大橋有り。

サカつくヨーロッパ日記/最終話その2「うん、またまた忘れてたよ。」

・先週はサカつく5の情報を載せてしまったので最終回を忘れてしまいました。今冬発売となっていましたので、きっと来年の3月でしょーね。出来れば、サッカーオフシーズンに発売してもらいたいです。それまではWCCFでもやってよっと。そんな訳でまぐが攻略本をもとに選ぶ各ポジションランキングをどうぞ。


-DMF-

セレゾン(ブラジル)・・・元鹿島の監督といえば馴染み深いか。トニーニョ・セレーゾがナンバーワンである。攻略本では違う選手が1番になっているが、まぐはボランチのスキルだけを重視してるのでこうした。言わずとしれた、ジーコ、ソクラテスらと共にクアトロ・オーメン・ジ・オロ(黄金の中盤)と言われた。サカつくではEU枠外なのが残念。

ファルク(ブラジル)・・・元日本代表監督と言っても覚えていないかも。オフト監督の次で加茂の前。名前でファルカンと呼ばれていたが、実際は「ファルコン」だったりもする。そうしないと、まぐの名前もマグランになっちゃうし。ちなみに日本代表監督にはなったが、ブラジル本国でも名将と呼ばれた事は一度も無い人だったりする。でも、選手ではセレゾンと同レベルに凄いから安心して。

リッカート(オランダ)・・・ACミランオランダトリオの1人。フランク・ライカールトといえば、現在のバルセロナの監督でもある。攻略本では彼が1位になってると思う。全体的にバランスの取れた選手なので弱点は無い・・・が、能力的にSSクラスが少ないのでまぐランクでは順位を下げた。

デュキャナン(フランス)・・・フランス代表で欧州選手権優勝の実績を持つ。プラティニ、アラン・ジレスらと共に三銃士と呼ばれた。名前は「ジャン・ティガナ」。ボランチとしてだけならライカールトをも越えるので、ここは好みでどうぞ。



・いやぁ、実はボランチってなかなか居ないんですよ。Sクラスの選手なら幾らでもいるんですけど、昔のサッカーではボランチというポジションすらなかったりしてますから。ちなみにバウアーとかマテウスとかをこのポジションで使ってもいいとおもいますよ。前にあげたCBの選手なんかは多分、これからあげるSクラスのボランチより活躍しますから。


ルンバルト(ドイツ)「ブッフバルト」、ヴィエラ(フランス)、★Fレナード(アルゼンチン)「レドンド?」、コク(オランダ)、デュシャルダン(フランス)「デシャン」、マルコ・バレック(ドイツ)「バラック」、★ボロン(クロアチア)「ボバン」、ジェラード(イングランド)、★ドゥッカ(ブラジル)「ドゥンガ」・・・などなど


・かなり降格した所では、アラビレーズ「アルディレス」なんかランク外ですよ。Sランクでもありゃしない。他にはサンパイオとかも降格したかな。ま、ここのポジションは現在の選手の方がいい選手揃ってますから。ランパードとか、カンビアッソとか、マケレレとか選んでも大丈夫ですよ。まぐのイチオシがマケレレです。こぼれ球は常に拾ってくれます。ロスタイムで早く終わってほしい時に重宝します。このゲームはロスタイムで相手が攻撃し続けてると、平気でロスタイムなのに20分ぐらい試合やっちゃいますからね。




-SMF-

フォーリット(オランダ)・・・サイドMFでは彼が1位。独特のドレッドヘアを振り乱し、CB・CFもこなした選手。ACミランオランダトリオの1人。ルート・フリットその人だ。表現はグーリットでもフリットでも好きな方でどうぞ。2位のティゴールよりかはスキルで劣るけど、メンタル・フィジカルもSSなので総合的に判断してこっちを上位へ。SMFに固執しないで空いてるポジションに当てはめてもいいと思う。万能選手だ。


ティゴール(ハンガリー)・・・むむむむ、セガもどうしてこんなマイナーな選手が2番目の実力者にしたんだろうか。まぐも調べるの大変だってば。どうやら、マジック・マジャール時代の名ウイングらしい。プスカシュの時代ですからねぇ。実力はちょっと分かりませんよ。ただ、サカつく上での実力はスキルSSだけど、メンタル・フィジカルに物足りなさがあるって具合。だから、フォーリットを上位にしました。


リンドバーグ(ドイツ)・・・ドイツに新しい風をもたらしたドリブラー。ケルン時代には奥寺とチームメイトにもなった。日本でもお馴染み、愛称「リティ」と言えばもう分かるよね。そう、ジェフ市原などで活躍した「ピエール・リトバルスキー」だ。1990年ワールドカップ優勝者だよん。4位のヒュットレと同じぐらいだけど早熟じゃないって事で上位へ。


ヒュットレ(ポルトガル)・・・むむむ、またしてもマイナーな選手です。欧州のマラドーナと称され、チャンピオンズカップでも優勝している。晩年、Jリーグの横浜フリューゲルスにも在籍していたが、あまり注目されていなかった。知る人ぞ知る選手。「パウロ・フットレ」でございます。スキルは充分なのに早熟なのが残念。横浜フリューゲルス時代はダメだってことなのね。


・攻略本を参考にするとこんな感じでしょーか。ここのポジションは他と違いスピードさえあればそこそこ活躍出来るので、SSクラスに固執しなくても結構です。縦へ早く走れるだけでFWのスキルとあわせれば簡単にゴール出来ますから。


ベラート(ドイツ)「ヴォルフガング・オベラート」、ダイスラー(ドイツ)、ヨセブスト(チェコ)「ヨゼフ・マソプスト」、★シボレ(アルゼンチン)「エンリケ・オマール・シボリ」


・上記の選手はSクラス程度の選手です。こればかりじゃなく、まぐが使ってみたところ早熟だけどメッシでさえ充分の活躍をしていました。ロッベンとかCロナウドなど現役選手で有名どころでも良いと思いますよ。SMF現役選手最高の選手がダイスラーってのもまたどうなんでしょ。ワールドカップでドイツ代表になれなかった選手だよね。


-OMF-

D・マルドラド(アルゼンチン)・・・「伝説の5人抜きゴール」「神の手」などレジェンドの中のレジェンド。OMFとしては当然のトップクラス。ヘディング、クロスボール、守備以外の全スキルがSS。メンタルやフィジカルまでSSパーフェクト。中身は「ディエゴ・マラドーナ」・・・ま、そら当然だよね。残念な事にサカつくNo.1の座を得られなかったのは、唯一の弱点とも言える連携だけ。


ミシェル(フランス)・・・ほぼパーフェクト。全スキルがSSなんだけど、どこか一箇所だけSとかAってだけで最高位のレベルにはある。愛称は「将軍」。バロンドール3度。トヨタカップでのボレーがオフサイドゴールの判定に。その後でピッチに寝そべった姿が印象的である。ワールドカップは優勝出来なかったけど、ジダンより上の位置。「ミシェル・プラティニ」でした。


ジダン(フランス)・・・マルセイユ・ルーレットでお馴染み。最近ではヘッドバッドが有名になり過ぎてしまい評価を下げてしまったか。ミシェルより若干、スキル面で下がる。攻略本ではもっと下だが、4位のジーコより順位を上にした理由はボールコントロールなどのスキル面がジーコより上回るから。総合的にはジーコが上だよん。あと、晩成型ってのも上位にした理由。


ジード(ブラジル)・・・クワトロ・オーメン・ジ・オロ(黄金の4人)の1人。言わずと知れたサッカーの神様ことジーコだ。前日本代表として有名。サカつくでは彼を監督にすると、監督スキルはどうなってるんだろうか? もしかして滅茶苦茶高くなってるのかな。ジダンより下なのは晩成型ではなく普通型。あと、ジダンよりスキルが劣るから。メンタルってのは目で見えるものじゃないしね。


★レコバ(ウルグアイ)、★スコイトビッチ(セルビア)「ストイコビッチ」、ルイーザ(スペイン)「ルイス・スアレス」、ネットァー(ドイツ)「ギュンター・ネッツァー」


・ま、こんなとこかな。今回はこのトップ下の選手はだいぶ能力に差がありますね。SSクラスはこれだけですよ。クワトロ・オーメン・ジ・オロ(黄金の4人)のソクラウスの能力低すぎじゃないの? ランク外になっちゃいました。他にもカントナ、リベリーノも下がってます。他には現役選手で言うとカカーとかロシツキーとかもそこそこ高いので使ってみてください。


-WG-

グラーフ(オランダ)・・・トータル・フットボールの体現者。愛称「フライング・ダッチマン」ことヨハン・クライフ。サカつくでは左WGとして登録されているのだが、現役時代はトップ下だとばかり思っていました。WGだったんですか。WGでは他に優秀な選手がいない分だけ彼1人の受賞となってます。


マリッシュ(イングランド)「スタンレー・マシューズ」、★ガンジャ(ブラジル)「ガリンシャ」、★ストニコフ(ブルガリア)「ストイチコフ」、ベルファスト(北アイルランド)「ジョージ・ベスト」、K・ルンゲ(ドイツ)「カール・ハインツ・ルンメニゲ」


・他に攻略本ではラコ、アデマール、ヘムロン、アランセンなどの名前があがっている。何気に三原和義(カズ)もそこそこの能力なのでユースにでも入ってきたら入団してもいいと思うぞ。お金に困っているなら話は別だが。それにしても、ベルファストとかマリッシュもSSクラスから格下げですね。各項目(スキル・フィジカル・メンタル・戦術など)で2つ3つしかSSありませんよ。半分以上は欲しいところ。


-FW-

エレ(ブラジル)・・・「サッカーの王様」、サッカー史上最高の選手と称される。ブラジル出身のペレと言えば分かるでしょ。上背こそ無いが、フィジカル・バランスに優れ、ボールコントロールなどのスキルもパーフェクト。全てSS。システム理解のみ昔の選手だから低いけど、他はパーフェクトだよん。1度は使ってみたい選手だ。プロデビューは14歳だけど、サカつくでは15歳からしか使えないね。


ウィトラ(リベリア)・・・ご存知リベリアの怪人こと「ジョージ・ウェア」。サカつく攻略本ではもうちょっと下だったけど、このゲームの特性上フィジカルを重要視しました。スタミナがやや少ないのが気になるだけで、ポスト・シュート・スピードの3拍子揃った逸材。そして、晩成型なので長持ちするし。


バステン(オランダ)・・・ユトレヒトの白鳥、ACミランオランダトリオの1人「マルコ・ファン・バステン」だ。後にファン・バステンの後釜として連れて来たジョージ・ウェアより下になっちゃいました。スキルやフィジカル、スピードなどもジョージ・ウェアと比べて遜色は無いのだが、本人もそうだったように早熟・普通型なんだよね。EU枠を考えてもジョージ・ウェアにするか、バステンにするかは悩みますなぁ。


デステファン(アルゼンチン)・・・3カ国で代表経験を持っていたレアル・マドリードの伝説的なストライカー。ブロンドの矢こと「アルフレッド・ディステファノ」。ストライカータイプとしては文句無し。ところどころだけしかSSじゃないけど、ドリブル・スピード・シュートがSSなら文句は無いだろう。アルゼンチンだが、スペイン国籍を持っているのでEU枠内だし使い勝手も良い。


エスタシオ(ポルトガル)「エウゼビオ」、★アドリアーノ(ブラジル)、G・ミューレン(ドイツ)「ゲルト・ミューラー」、★バティスタ(アルゼンチン)「バティストゥータ」、ロナウド(ブラジル)、ブストス(ハンガリー)「プスカシュ」、★シェフチェンコ(ウクライナ)、アンリ(フランス)


・うん、やっぱり他に能力下げられちゃってますね。ただ、バランスが良いという事で上位に入っているのがアドリアーノ。攻略本では4位でした。ロナウドやロナウジーニョより上とは凄いっすね。ロナウジーニョ、シェフチェンコがEU外なので使い勝手が難しいですが、これらの選手はお好みでどうぞ。EU枠が厳しいならロナウド、アンリで代用してみては。




・とまぁ、今回のは攻略本を参考にしただけなので自分で使ってみて判断してみましょ。まぐはアンリとロナウド使いましたけど、どちらもなかなかの選手でした。それに能力が低い選手でも稀に起きる「才能開花」を繰り返せばSクラスには充分近づけます。今回はEU版なのでこんな感じで面白く出来たけど、Jリーグ版だとさすがに架空日本人集めになっちゃうんですよね。それでも、今度も最強目指して頑張りますか・・・・はぁ、疲れた。