WWE:PPV「ザ・グレート・アメリカン・バッシュ06」

・前にも言ったけどケガ人だらけのスマックダウン。今回はPPVなんてやってられないほどの酷い状況。うん、過去最低ランクってな具合。せっかく、レスラー達はテクニックのある人達なのに。ケガ人の多さは管理の問題なのか、酷使し過ぎってのもあるのかな? もうちょっと、人数も多くしておかないと。とりあえず、最後にケガ人情報もまとめて載せておきます。あと、こんなタイミングで解雇者(自主退団かも)もいるみたいです。今回はネタバレもお伝えしますので携帯で見てる方は今のうちにやめておいた方がいいですよ。構わない方、PCの方は空白部分をドラッグすると出てきます。
世界ヘビー級王座戦

レイ・ミステリオ vs キング・ブッカー
・ジャッジメントデイで復活したトーナメント「キング・オブ・ザ・リング」を見事仲間の乱入で優勝したブッカーT。これ以降はイギリス王室さながらに「オール、ハイル、キングブッカー!!」と王様姿で高らかに入場するようになった。今年1年はキングブッカーで過ごすのか。その後、次期挑戦者決定戦バトルロイヤルでブッカーTが仲間の援護で見事勝利。これでミステリオとの試合が決定した。ここ最近、ブッカーTのバカ殿ばりの面白キャラが定着。何か悪い事をしてミステリオに619っていう姿と、王様姿で倒れて痛がってる姿が何か滑稽。そういえば、最近「ファイブタイム!、ファイブタイム!、ファイブタイム!、ファイブタイム!、ファイブタイム!WCWチャンピオン!!」っていう台詞を言ってないな。そろそろ、WWEでも王座を手に入れたい。一番最後にこの試合のネタバレ動画を載せて起きます。
US王座戦

フィンレイ
vs
ボビー・ラシュリー vs ウィリアム・リーガル

・最強のUS王者と思われたボビー・ラシュリー。キング・ブッカー相手にスティールケージでも防衛したほど。しかし、そのブッカーTの仲間でもあるリーガルとフィンレイと三つ巴でUS王座を争う事に。PPVで試合を行うはずだったのに何故か直前でUS王座を開催。それもボビー・ラシュリーとフィンレイの一騎打ち。もちろん、試合は最近やたらと出てくるリング下の妖精ことリトル・バスタードが棍棒をフィンレイに手渡して反則攻撃。これでPPVを前にしてUS王座が移動。ある意味、PPVでは再戦というカタチになってしまった。以下、白字でネタバレ。
・ところが試合前にGMのセオドア・ロングが登場。なんと、ボビー・ラシュリーの肝臓の酸素値が異常な数値を示した為にドクター・ストップという診断を下されてしまったのだ。勿論、試合は欠場。なるほど、直前でUS王座をフィンレイに渡した理由はコレか。もし、王座がラシュリーのままなら王座無しで試合を見る事になるしね。結局、試合はフィンレイとリーガルの試合になりましたとさ。これで2人は仲違いとなりました。試合結果はフィンレイの王座防衛。
WWEタッグ王座戦

ポール・ロンドン&ブライアン・ケンドリック
VS
ピットブルズ「ジェイミー・ノーブル&キッド・キャッシュ」

・MNMを倒してタッグ王座に輝いたロンドン&ケンドリック。これでMNMも解散してしまったのでタッグ戦線は安泰。その後もタッグ王座を狙ったのは「ナンジオ&ヴィトー」、「メキシクールズ」などと戦うがいずれもタッグ王座を防衛し続ける。ちょうど、この頃出てきた新しいタッグチーム「ピットブルズ」。もともと、ジェイミー・ノーブルとキッド・キャッシュが組んだだけだったのだが、最近は首輪をして鎖でつながれた獰猛なイメージで登場している。王座戦前まではシングル戦でいずれもピットブルズが勝っているだけに王座交代の可能性も。
・両チームともクルーザーと軽めのレスラー同志でやりやすかったのか。空中戦有りだし、ムーブも早いしと見所充分。何気に今回のPPVで一番面白かったかも。それなのに1戦目だから、これ以降はドンドン盛り下がるし・・・。結果はロンドン&ケンドリックの王座防衛。
クルーザー級王座戦

グレゴリー・ヘルムズ vs スーペル・クレイジー
・タッグ王座を争っていたメキシクールズだったが、試合中に身長220cmの大男であるグレート・カリが乱入。タッグ王座のロンドン&ケンドリックはお互いが信頼を持って強い相手に立ち向かうのに対して、メキシクールズはスーペル・クレイジーがやられているのに助けないで逃げてしまったサイコシス。これでメキシクールズ解散。クルーザー級次期挑戦者としてスーペル・クレイジー vs サイコシスが行われ、勝利したスーペル・クレイジーが王座を狙う。グレゴリー・ヘルムズは最長期間王座保持を記録している。
・ガーーーンッ!!なんと、この試合もカード変更。次期挑戦者であるスーペル・クレイジーの負傷であろうが、サイコシスすら出てきやしない。結局、この試合はクルーザー級王座をかけない普通の試合という扱いへ。対戦もかわりにマット・ハーディーが出てくる始末。マット・ハーディーならUS王座の代役してくれよ。しかも、マット・ハーディーが負けるんかい?・・・なんか、納得いかない。
パンジャーブ・プリズンマッチ

ザ・グレート・カリ vs アンダーテイカー
・またアンダーテイカーと試合すんの? そろそろ、他のと真面目にレスリングしてみてくれよ。身長がアンダーテイカーも見上げるほどの220cm。でも、今のところはただデカイだけ。まだまだ使いづらい選手と言ったところ。んで、今回は新しい試合形式である「パンジャーブ・プリズンマッチ」というもの。竹で作った二重の檻の中で戦い、二重の檻から脱出することで勝利となるらしい。今はアンダーテイカーに試合をしてもらって徐々に覚えていくしかないか。ストーリーとしてはECW王者となったビッグショーも出てきて三つ巴の様相。約200cmの3者がリングに上がる姿は圧巻。
・なるほど、何で途中からストーリーにビッグショーも混ざってきたのか分かったよ。なんと、試合直前でGMのセオドア・ロングが登場してきて理不尽にも対戦者を変更。なんと、アンダーテイカー vs ビッグショーとなった。これって、カリの負傷ならまだいいけど・・・まだ、未熟だからグレート・カリを外したってことじゃないよね? んで、試合巧者の2人の試合なので面白くない訳が無い。試合はアンダーテイカーが勝ちましたとさ。王座戦じゃないので負けてもビッグショーのECW王座は動きません。
世界ヘビー級王座次期挑戦者マッチ

バティスタ vs マーク・ヘンリー

・・・改め vs ケン・ケネディ
・今年の初めにスティールケージマッチを行って負傷をしてしまったバティスタ。結局、あれで王座も失ってしまった。その時の遺恨試合の再戦。相手は負傷をさせて得意気なマーク・ヘンリー。その後、カート・アングルにクリス・ベノワと負傷させまくった。そのため、かなりの因縁めいた試合・・・・ところがどっこい!! わざわざ調印式までやったのに今度はマーク・ヘンリーが負傷。しかも、足の靭帯をやってしまったらしく長期離脱。おーーい、スマックダウン何をやっとるんじゃーっ!! 対戦相手が居ないと嘆いたGMのセオドア・ロングだったが、バティスタ本人に選ばせる事に。ところが試合会場には高らかに「ミスターーーー・・・・ケネディーーー・・・」と美声が響く。これで試合決定。
・ケネディ好きだからいいけどね。ただ、試合は荒れに荒れて流血するわ反則するわの試合へ。結局、バティスタがコーナー付近でストンピングの嵐をし続けていた所、レフェリーの静止を聞かなかった事で反則負けとなった。これって次期王座挑戦権試合だったんだけど、もう効果は無いのかな? それとも、ケネディが次期挑戦者?
4ウェイ・ブラ&パンティーズマッチ

アシュリー・マッサーロ vs ジリアン・ホール
vs クリスタル・マーシャル vs ミシェル・マクール

・現在、行われているイベント「ディーバ・サーチ」。これは素人オーディションでWWEに登場するディーバ(女子レスラー)になれるというイベント。実はアシュリー・マッサーロもクリスタル・マーシャルもミシェル・マクールも元々このディーバ・サーチ出場者。アシュリー・マッサーロは昨年の優勝者でもある。そこでクリスタルがインタビュー。すると、「あなたは10位入賞で終わったけど、今や私は看板娘だわ。」と話すと・・・「私は4位よ、このク○女!!」と乱闘開始。んで、結局はこれで4WAYマッチをするというのはどうなんだろうか。 とにかく、まぐは右下のミシェル・マクールが好みだ。
・誰が勝とうと目の保養。とは言いながらも、やはりジリアン意外はレスリング能力がしょぼい。ハッキリ言って素人上がりだし1年経ってないので仕方ない。暖かい目で見よう。優勝というのはファンがアンケートで決めるものなので、これからの実力とは関係が無い。事実、能力的にはミシェル・マクールもそこそこいけてる。後は・・・受け身はしっかりと取ろう。やや、盛り上がりにかけた。
-ディーバ・サーチ-

マリース・ウェレット、JT・ティニー

レイラ・エル、ジェン・イングランド

エリカ・シュヴラー、ミレーナ・ロウカ

レベッカ・ディピエトロ、エイミー・ザイディアン
・まぐとしては是非、ジェンかマリースに優勝してもらいたいなと。うん、個人的な好みだな。ただ、今までのWWEのパターンとしてはNBAのハーフタイムにダンサーとして出演していたほどの人物であるレイラかなと。一発目に見た時にこれは優勝すると思った。きっと、決まりだなと思う。クリスティ・ヘミの様に優勝してすぐに他団体へ行かないよーに。
・いやぁ、それにしてもスマックダウンやばいって。話によるとオーランド・ジョーダン、ガナー・スコット解雇(退団? 降格?)などと言われてるし、負傷者もベノワ、マーク・ヘンリー、JBL、マーキュリー、サイコシス?スーペル・クレイジー?ブギーマン、ハードコア・ホーリーとかなりヤバイ状態。単独PPVにしないでECWと合同のPPVにすりゃ良かったのに。
・んで、↑は世界ヘビー級王座戦のネタバレでございます。エキプロ7で実際の試合と同じものをやってみました。ネタバレなので注意してね。ちなみに現在、ミステリオの登場音楽が違います。ブッカーTもこの登場音楽ではありません、その上、王様の格好をしています。
僕が草津に分けた理由(わけ)
・いい加減、CBをころころいじるのはやめてくれ。こうなったらCB根占でもいいから固定してくれ。今回は長野とか言ってるよ。しかも、ベンチに飯田って。ジウマール・シウバは非常に気持ちのある選手だね。ラモスが好きそう。必死に追い掛け回す姿とか、遠目からでもシュート打つ姿勢とか・・・んで、失点の起点にもなっていたし、カウンターの起点にもなってた。まだ、評価が難しい。斉藤でもいいかなとか思ってるし。
・あと、今日の社長は守備にも戻ったり、誰も走らなかったけど絶妙のスルーパスとかは、らしいプレーでまぐは好きだ。黄金時代の香りがする。ラモスが好きそう。んで、次は柏戦だ。切り替えよう切り替えよう。注意点としては、相手の監督に羨望の眼差しを送らない様に。
僕がサンパウロに勝って来日する理由(わけ)

・昨日は完全にWCCF話になっちゃいましたね。画像を添付しておきましたので、もう一度見ていただけると助かります。まぁ、興味無い方はどーでもいいですけどね。そうそう、日本女子バレーがキューバに勝ちましたね。それよりも、日本代表の子達が結構可愛い子が多いというとこしか見てなかったです。話題を戻してっと、今日は前にも言っていたリベルタドーレス杯の決勝戦第二節の模様を観戦記方式でお送り致します。さぁ、この中から将来のヴェルディに加入してくれるブラジル人選手がいるかも知れないので、選手の特徴もお伝えしたいと思います。まずはスタメン発表・・・あ、名前は「まぐ読み」ですのであしからず。ホビーニョもロビーニョと読みますが、シルバはシウバと読みます。
リベルタドーレス杯決勝戦第1節
サンパウロ 1-2 インテルナシオナル
S:エジカルロス / I:ラファエル・ソビス2
*アウェーゴールは2倍のルールにならない。
-インテルナシオナル-
Coach / アベル・ブラーガ
Goleiro / 1クレメール・メロ・ダ・シルバ
Lateral / 14セアラ
Zagueiro / 3「ボリバール」/ファビアン・グエデス
Zagueiro / 13ファビアーノ・エウレル・ドス・サントス
Zagueiro / 4「インジオ」/マルコス・アントニオ・デ・リマ
Lateral / 23ジョルジ・ワグネル・ゴエス・コンセイソン
Vorante / 15エジーニョ・フェレイラ・カンポス
Meio / 7「ティンガ」/パウロ・セザール・フォンセカ・ド・ナシメント
Meio / 24アレックス・ラファエル・メスチーニ
Atacante / 9「フェルナンドン」/フェルナンド・ルシオ・ダ・コスタ
Atacante / 11ラファエル・アウグスト・ソビス
-サンパウロ-
Coach / ムリシー・ラマーリョ
Goleiro / 1ロジェリオ・セーニ
Lateral / 21ウィリアミス・ソウザ
Zagueiro / 3「ファボン」/ホセ・ファビオ・アウベス・アセベド
Zagueiro / 4エジカルロス・コンセイソン・サントス
Zagueiro / 5ディエゴ・ルガーノ・モレノ
Lateral / 6ジュニオール・アンジェロ・ソウザ
Vorante / 7「ミネイロ」/カルロス・ルシアーノ・ダ・シルバ
Vorante / 20リカルリソン・バルボッサ・フェリスビーノ
Meio / 10ダニーロ・ガブリエル・デ・アンドラーデ
Atacante / 9レアンドロ・レアサ・アセベド
Atacante / 14アロイージオ・ホセ・ダ・シルバ
*「」表記はニックネームなど。
-インテルナシオナルの布陣-
Rソビス フェルナ
アレクス ティンガ
ワグネル エジニョ セアーラ
インジオ エウレル ボリバル
クレメル
-サンパウロの布陣-
アロイジ レアンド
ダニーロ
ジュニオ リカルリ ミネイロ Wソウザ
ルガーノ エジカル ファボン
Rセーニ
・両チームともDF・MF表記では5バックではあるが、上記のはTVのポジション通りに配置しただけ。実際は両チームともに守備の際に戻ってこない事があるので、実質3バックに近い。とにかく、インテルナシオナルのFWラファエル・ソビスがまぐのお気に入り。いつか、ヴェルディに欲しいな。欧州に取られる前に早めに取らないと。
・ってか、試合開始前から真っ白! 実は両サポーター(特にインテル)のせい? 完全にスタジアムが真っ白になってしまい、それでも無理矢理試合を強行。後に試合を中断したんだけど、最初から中断した方が良かったんじゃないか? 試合は途中5分間中断しました。真っ白な煙の中から真っ赤な花火や発炎筒の元もちらほらと。
・前半開始早々、中盤での削り合いで奪ったボールは即ドリブル突破か、即スルーパス。放り込みではないので局面局面では激しい立ち上がり。まずはサンパウロのアロイージが落としてダニーロがミドルもGKセーブ。これで得たCKをニアですらしてファーサイドでルガーノがシュートもホームラン。ゴールまで2~3mの距離だったのに・・・。惜しいとかではなく、外し方も豪快だな。
・これで試合中断。うん、幻想的な感じだ・・・・ってスタジアムで発炎筒は禁止です。
・名手ロジェリオ・セーニまさかのファンブル。前半30分、インテルナシオナルの右サイドからのFK。このクロスボールをGKロジェリオ・セーニがキャッチしようとしてこぼしてしまう。これをDFインジオがプッシュして流すと、ファーサイドで待っていたFWフェルナンドンが無人のゴールに蹴り込んで1-0とインテルが先制。これでトータル3-1とリード。それにしても、フェルナンドンでけぇーし横の体格も立派。WCCFならパワー20だね。今のヴェルディにはこういう選手が必要なんじゃ。
・前半からお互いケンカ腰。ラファエル・ソビス vs ルガーノ。まず、ラファエル・ソビスがドリブルで突破しようと前を向いた際に、日本では有り得ない守備の仕方。一対一に入る前なら分かるが、相手がスピードに乗ってきた危ない段階でもルガーノの長い足で迷わず一撃。勿論、相手を倒してしまいファールなのだが、しっかりと上に乗っかってダメージを与えておく始末。更には倒れる直前に相手の顔近くに足を投げ出しておいたり、どう考えても追い付かないボールに対してお互いショルダータックルし合ってるし。この2人・・・アツイねぇ。日本なら全部ファールだろうね。前半終了。
・ここでちょっと気になった選手を。MFダニーロ(サンパウロ)。元FC東京で失敗した選手ではない。ブラジルの10番らしいプレースタイルでカカーの様に飛び込んでの得点も期待できる選手。今年はJ入りも噂されてはいた。バイタルエリアや左サイドで主にプレーするのだが、時折びっくりする様なセンスというかアイデアも魅せていた。欧州に行っちゃいそうなので、名前だけでも覚えておこう。
もう1人はFWレアンドロ(サンパウロ)。FWながら一生懸命に走り回って受け手になろうと必死。それでも、中盤まで相手のボールを追い回して戻りすぎてしまう事も。せっかくのフォアチェックなんだが、チーム全体で追っかけていないので効果はなさそう。なんか、1人で走り回っていたやや可哀想。
-後半-
・後半開始、インテルのラファエル・ソビスが右サイドを疾走。ここでかなりタメを作って右WBのセアラの攻め上がりを待つ。んで、うまくスイッチしてセアラのセンタリング。ここにニアでフィジカル抜群のフェルナンドンがスライディングで合わせるも外へ。基本的にはスルーパスかFWに当てて個人技で何とか頼むよっていう展開ばかりだったので、ようやっとサッカーらしい綺麗な攻めが見れた。
・後半分、FKからのフィード。PA内でルガーノがヘッドでコースを変えて繋ぐ。オフサイドをかけたインテルだったが、1人だけ上がりが遅かった選手がいた。これでオフサイドを取れずにDFのファボンがフリーでGKと一対一。これをゴール左下へ流し込んで1-1の同点へ。トータルスコア3-2と1点差まで取り返す。長身DF2人だけでセットプレイを制してしまうとは。
-サンパウロの布陣- アロイジ チアーゴ レアンド レニウソ ジュニオ ミネイロ Wソウザ ルガーノ エジカル ファボン Rセーニ
リカルリソン → FW19チアゴ・リベイロ・カルドソ
ダニーロ → MF23レニウソン・バティスタ・デ・ソウザ
・期待されていたダニーロがそんなにボールが収まらないという事と、レアンドロが今日はかなり使えるという事で変えたくない。という交代になりました。昨年のトヨタカップで活躍したボランチのミネイロを1枚にする1ボランチ3トップになりました。
・後半20分、ソウザのクロスにオフサイドを取りに行ったサンパウロ。しかし、後ろから飛び出したFWのフェルナンドンがヘディングシュート。ゴール左へワンバウンドさせるもGK横っ飛び。これをもう一度フェルナンドンが折り返してティンガがヘッドで押し込んで1-2とインテルが勝負を決めに行く。それにしても、サンパウロのDF陣もオフサイドを決め付けすぎて誰も戻らないのもどうかと・・・。
・ちなみにゴールを決めたティンガは元川崎フロンターレ。覚えてるかな? ところが、ゴールを決めた後でユニフォームを首だけ脱いだパフォーマンス。胸に何か書いてあったが、「神に感謝」とかその程度だろう。それでも、何故か退場処分。警告2枚だとは思うが、ユニフォームは完全には脱いでいないんだけどなぁ・・・。残念ながらゴールを決めたティンガ退場です。
-インテルナシオナルの布陣- Rソビス ミシェウ フェルナ ワグネル エジニョ セアーラ インジオ エウレル ボリバル クレメル -サンパウロの布陣- アロイジ ディアス チアーゴ レアンド レニウソ ジュニオ ミネイロ Wソウザ ↑↑ ↑↑ ↑↑ ルガーノ ファボン ↑↑ Rセーニラファエル・ソビス → エジグレ
アレックス → MFミシェウ・ネヴェス・ディアス(インテル)
エジカルロス → FWアレックス・ディアス・デ・アルメイダ(サンパウロ)
・トータルスコアが2-4になってしまったのでサンパウロは4トップで攻め込みます。後ろは一応4バックになってるけど、攻めちゃうので実質2バックです。でも、相手は退場してるしそうでもしないと勝てないので当然有りでしょう。
・まだ試合は終わらない。アロイージオの落としたボールをジュニオールが左足でグラウンダーシュート。ゴール右下を飛んだシュートはGKが弾く。ここにレニウソンが詰めて2-2。失点するときは総じてこうなのかもしれないけど、インテルは全選手がボールウオッチャー。みーんな動かないって感じ。ここに来てラファエル・ソビス変えたのが痛いな。
・終盤は完全にサンパウロペース。右サイドからラグビーかの様に徐々に横パスを繋いで左サイドへ。ここからジュニオールのセンタリングをファーサイドへ。ここでFWアレックス・ディアスがヘディングシュートもGKクレメールがファインセーブ。今度は遠めからソウザのミドルシュート、チアゴの縦突破からのクロス・・・・うん、完全に失点もののピンチまで出てきてしまったが、それでも試合終了。2-2、トータルスコアが4-3でインテルナシオナルの優勝。

リベルタドーレス杯決勝戦第2節
インテルナシオナル 2-2 サンパウロ
I:フェルナンドン、ティンガ / S:ファボン、レニウソン
・インテルナシオナルの初優勝で幕を閉じた。これでこのインテルナシオナルがトヨタカップに南米王者として来日する訳ですが・・・・・きっと、このメンバー残ってないんじゃいの?。対して、反対側のサンパウロなんか監督のムリシー・ラマーリョさんがFC東京の監督に就任?。・・・・ムリシー・ラマーリョはブラジルでもタイトルを総なめしている名将。でも、そういう問題で解任騒ぎをしたんじゃないんでしょ。勝敗云々を抜きにしたFC東京らしいサッカーをしたいんじゃないの? ラマーリョさんだとポゼッションじゃないかなぁ。ま、そもそもFC東京の話なので失敗しても何とも思わないが・・・まぐはFC東京には山本昌邦監督の「手数を少なく早く攻めるサッカー」の方がいいと思うんだが。監督の能力とかコミュニケーション能力とか良く知らないけど、やりたいサッカーは同じじゃないかと。
・ま、ともかくこれでリベルタドーレス杯もお終い。うん、まぐはラファエル・ソビスとフェルナンドンとルガノとジュニオールあたりが気に入りましたよ。彼らがいつの日かヴェルディに来る事を妄想しておきますか。