恐るべし北海道土産・・・まりもっこり!
・まぐママがですね、北海道旅行に行って来た訳ですよ。まぐとしては当然、白い恋人だけで大満足するタチなので安いもんです。ところが、まぐママは有り得ないお土産を買ってきた訳ですよ。つーか、これ買うか?普通。ちと、センス疑うぜ。そのお土産とは・・・
・うわっ、きたコレ。名前は「まりもっこり」。うぅぅぅぅぅ、突っ込みドコロが多すぎて何をしていいやら。目がやらしいし、ジャージだし、ネーム入りだし、女の子はマリリン・モンローだし・・・(あれ? もっこりはスルー?)。どーでもいいが、これっていいのか。公然猥褻罪とかにならんのか。そういや、シティーハンターの冴羽も平然と少年誌でもっこり言ってたね。
・逆にこんなものもある。うん、これなら可愛い。そうだよ、こういうのだよ。これを待っていたんだよ。可愛いじゃん。何故に「まりもっこり」なんだ。北海道のセンスってば分からないね。ジンギスカンキャラメルといい、何か振り向いて欲しくて色んな事をしやがる。でも、こんな程度じゃまぐを振り向かせる事はできねーぜ。
・んちゅーーー♪ 可愛いーーーーっ!! これよ、これ。中に磁石が入ってるのでまりも同志がくっつきます。まぐはカバンのチャックに付けてるので、カバンのチャックを閉めればくっつくという訳よ。意地悪して開けっ放しにしたりして。ともかく、こういうセンスだよ北海道。やれば出来るんだから、何も「まりもっこり」だなんて作らなくても。そもそも、まぐみたいな一風変わったネタ男しか買わないよ、こんなの。やっぱ、こういうお土産は女性受けしないとね。女の子人気を勝ち取らないとお土産業界じゃ商売上がったりのはず・・・・・・・・
・出た!(ますだおかだのどっちか) 女性人気あったみたい。眞鍋かをりのブログに「まりもっこり」来た。ん・・・・でも、「エロかわいく」もないし、「キモかわいく」もない・・・「エロキモい」って、それダメダメじゃん。まぐもお酒飲みすぎると若干、「エロキモい」かもしれませんね。お酒は控えめに。むー、結局、よーく読んでみると眞鍋かをりも「可愛い」とか「好き」とかの単語が無いですね。とりあえず、兄弟(姉妹?)全員持ってはいると。やっぱ、こういうお土産は女性受けしないとね。女の子人気を勝ち取らないとお土産業界じゃ商売上がったりのはず・・・・・・・・
・出た!(ますだおかだのどっちか) 女性人気あったみたい。安藤美姫がトリノ五輪前の合宿で携帯につけていたストラップがなんと「まりもっこり」だったとか。ミキティに一体何が・・・。下手をすると、「まりもっこりフィギュアスケートバージョン」とか出ちゃうじゃん(とっくに出てるらしい)。まずい、まずいよ。いや、きっとミキティもあー見えて結構特殊な御方なんだ。そうそう、人の好みもいっぱいあるしねぇ。やっぱ、こういうお土産は女性受けしないとね。女の子人気を勝ち取らないとお土産業界じゃ商売上がったりのはず・・・・・・・・
・出た!(ますだおかだのどっちか) 女性人気あったみたい。倖田來未も持ってるらしい。アンタは通称「エロかわいい」と呼ばれているらしいが、こっちはエロキモいだぞ。下手をすると、「まりもっこり露出バージョン」とか出ちゃうじゃん。まずい、まずいよ。普通に公然猥褻罪だよ。露出狂にしかならんよ。いやぁ・・・もともと結構な人気があったんですね
*「やっぱ、こういうお土産は女性受けしないとね。」・・・眞鍋かをり、安藤美姫、倖田來未がまるで女性では無いかの様な不適切な表現があった事を深くお詫び致します。
・いやぁ・・・深い。まりもっこりはまだまだ謎の多いキャラですよ。それにしても、人気なんですか。これはまぐもあやからなければなりませんね。うん、まりもっこり最高ですよ。北海道に行ったら、「まりもっこり」は必須ですね。是非、お買い求め下さい。これからは皆ももっこりしていこーぜ。・・・ガシャン!えー、まぐが言うと逮捕ですかーっ!!
・そういう訳で個人でこんな言葉を連呼したら危ないので、「まりもっこり」で我慢しよーぜ。どーでもいーが、ここで宣伝してもアフィリエイトにはきっとならないよね。 http://www.tanukiya.co.jp/mokkori/index.html
で買えるみたいだぜ。ってか、売り切れてるんか!!
僕が盛岡商業に勝った理由(わけ)
-ヴェルディユース- Eオサマ 皆川翔太 村杉聡史 和田拓也 古川圭司 奥 田 金沢真吾 笠松亮太 吉田啓祐 石井裕紀 高木 駿 -盛岡商業高校- 林 勇介 東舘勇貴 成田大樹 松本昌大 諸橋遼亮 千葉真太朗 土屋翔吾 中村 翔 藤村健友 平 龍介 石森慎也
・例のごとく、相手チームはあってるか知りません。あんまり参考にしないよーに。ヴェルディユースはメンバーを変更してきましたね。若い子好きの柴田さんならではの1年生固めにもしてくるかと思ったんですけど、さすがにそこまではしませんでしたね。ベンチには高木俊幸が入っています。これは来年の為にも要注目。
・今日はスタメンでの出場となった黄金聖闘士(ゴールドセイント)の和田拓也。河野が全国区になっている間にヴェルディでのポジションを確固たるものとしたい。前半早々、左からのクロスにするするっと抜け出してボレーシュートもホームラン。まだまだ、サイドでの突破の魅力しか分からないけど、これから徐々に試合に出てくれればスタイルも見えてくるはず。まだ、キャラクター設定も出来てないのよ。そろそろ、ネタの提供をお願い。
・右サイドでDFと一対一になったオサマ。ふっふっふ、サイドで一対一になったらあれですよ。作戦名「ガンガン行こうぜ」ですよ。そーれ、イオナズーン!!イオナズーン!!イオナズーン!!一対一でゆったりとしたドリブルで勝負してかわす。そのまま、角度が無いままGKと対峙。ここでオサマの醸しだすオーラが違う。GKに絶対こいつ打って来ると思わせる威圧感。そして、ファーサイドへの折り返し。ここに無人のゴールへ村杉が押し込んで1-0と早くもヴェルディ先制。そーれ、アルテマーっ!!ミナデイーンっ!!ティルトウエイトーっ!!もう、ゲームすらごっちゃごちゃ。
・今日は前半から石井ちゃんが攻撃的。前回、石井ちゃんは柴田さんにサイドでの攻防で何かしら指示を受けていた。今日はもしかすると、その時の指導に効果があったのかもしれない。右サイドをオーバーラップした際に石井ちゃんの姿勢が良い。しっかりと前を見据え、選択肢が広がっているという上での一対一勝負。何だか、余裕のあるドリブルでサイドを深くえぐりセンタリング。ファーサイドで皆川が飛び込むもヘッドは空振り。いやぁ、今日は石井ちゃん凄すぎ。
・中盤で皆川がミドルシュート。これがDFの手に当たってPK。うん、手には当たっていたけど故意ではなかったので、ただのPKもしくはイエローってとこかな。でも、審判は得点出来そうなシュートだったと判断したのか一発レッドで退場処分。5番のDF中村くん退場。ヴェルディでは「PKは取った選手が蹴る」みたいなので、そのまま皆川がゴール左下へ蹴って2-0。うん、何だか今日は祭りの予感。
・前半ロスタイム、スルーパスに反応した皆川がゴール左エリアでGKと一対一。さぁ、今日も皆川がやってくれるみたいだ。さっきはPKゴールでもカンバリョッタしてたし。そーれ、ゴール左下を狙ったシュート・・・・も外へ。おーーい、皆川ーっ!!相変わらず簡単そうなゴールは出来ないみたいだな、難しいゴールは良く入るって。Jリーグによくいるブラジル人助っ人じゃあるまいし・・・。マルキーニョスって呼ぶぞ! ま、カンバリョッタもするし。とにかく、外しても皆川が大好きです。うん、きっと外すって思ってました、期待は裏切らない男だ。とはいえ、まぐもユースファンにあるまじき行為ですな。これで前半終了。
-後半-
・おかしい。今日は何故か柴田さんの雷が落ちない・・・さきほどもDFラインの修正で雷が落ちると思ったのに、「オフサイドラインしっかり見よーよ」とにこにこ笑顔。見よーよ? 見よーよだなんて柴田さんらしくないってば。「何やっとんじゃーっ!!」どんがらがっしゃーんっ!!が素敵なのに。おかしい、今日の柴田さんはおかしい・・・すると、目の前に来た女の子が柴田さんに一言。「ねぇ?傘は?」・・・・ま、まさか柴田嬢? そうか、今日は娘さんの観戦があるので、雷落ちないのかな。娘さんの前で「何やっとんじゃーっ!!」どんがらがっしゃーんっ!!、「いつものパパじゃなーいっ!!うわーーんっ!!」とネネちゃんみたいなネタを妄想しつつ後半戦スタートです。
・そんな仏の柴田さんでは試合の集中力も欠けて来る。左サイドでDFと一対一になったオサマ。もちろん、後半も作戦名は「ガンガン行こうぜ」なので、オサマは無論勝負してくる。DFに泣き入ってからがオサマの恐いところさ。後半開始早々、2度もあったGKと一対一のシーンだがことごとくシュートはGKの正面でセーブ。この後も石井ちゃんもGKと一対一になったけど、それもGKセーブ。むむむむ、仏の顔も3度までって言葉があるぜ。さ、そろそろ御言葉をどうぞ柴田さん・・・にこにこにこにこ。「いつもの柴田さんじゃなーいっ!!うわーーんっ!!」
・ボブ村杉のCKは結構特殊。あまり、助走を取らないのだ。前は1歩助走でファーサイドまで放り込んだ程。今日も相変わらずの助走無しCK。これをニアサイドへ上げると、そこへ飛び込んできた笠松がヘディングシュート。ゴール左下へ叩きつけて3-0。ファーサイドには吉田やらオサマやらいるんだけど、あえてニアサイドってのがいいのよ。
-ヴェルディユース- 征矢智和 和田拓也 古川圭司 高木俊幸 金沢真吾 村杉聡史 奥 田 吉田啓祐 笠松亮太 石井裕紀 高木 駿
・むーー、これが有り得るかどうか怪しいですね。3バックだったと思います。んで、4トップに近かったと思います。相手の4バックにそっくり逆マンマーク気味。高木俊幸くんも登場です。今年の新人戦にも出てましたが、未だによく把握はしてないのでじっくり見てみますか。
・右サイドハーフっぽく構える村杉がボールをキープ。ここで前線へグラウンダーのスルーパス。ほとんど、アーリークロスっぽい。これにニアで高木俊幸が、中央で和田拓也が向うも届かず。しかし、GKは完全に和田につられてしまい、ファーサイドまで流れたボールは征矢がすべりこんでプッシュ。無人のゴールへ押し込むだけ。これで4-0。そういや、何だか久しぶりのゴールって気がする。最近、征矢の化け物ぶりが見られないだけに一先ず結果が出て何より。
・ゴールを決めて吹っ切れたのか征矢が化け物っぽくなってきた。左エリアでボールをもらった征矢が相手を引きずりながらのドリブル。これでDFを1人ノックアウトすると、GKと一対一。これも左足キャノンで葬り去るかと思いきや、シュートフェイント切り返しでGKもかわす。すぐに無人のゴールへ右足でプッシュ。いやぁ、さすがアドリアーノ征矢だね。この化け物っぷりが見たかったのよ・・・って無人のゴールにDFが戻ってきてクリア。あ・・・・右足でプッシュしたからって事にしとこ。
-ヴェルディユース- 征矢智和 和田拓也 高橋賢人 高木俊幸 金沢真吾 村杉聡史 奥 田 吉田啓祐 笠松亮太 石井裕紀 高木 駿
・さーて、誰もが待っているのは彼のゴールさ。そーれ、かっとばせかっとばせ俊幸ぃ!!左のウィングっぽく構える賢人がDFと一対一を縦へ突破してかわす。そして、そのまま中へ折り返した所に走りこんだのが高木俊幸。あえて、書かなくても分かる通り、高木 豊氏のご子息。と言っても、まぐにとっては黄金聖闘士(ゴールドセイント)って言う事の方が重要だ(代表選手って事ね)。そして、後はプッシュだけってところで俊幸のシュートはかきーんっ!とホームラン。これを見て「さすが、俺の息子!」とか言わないでよね高木 豊さん。サッカーはゴール決めないと。
・黄金聖闘士(ゴールドセイント)なら俺だって・・・と結果を出したい和田拓也。さぁ、カカトにロケットエンジンをつけてる和田の本領を発揮しましょ。PA内右エリアでDFと一対一になった和田。きゅいーーーん、さぁキック力増強シューズはONにしたし、後はぶっ放すぞーっ!!ってとこで切り替えし。左足で狙うのか・・・ってところでも切り返し。相手DF滑り込んでるので2度もフラれて腰がったがた。才能の片鱗を魅せた和田がシュートもGKセーブ。あれ? 相手を抜くとこまではアイデア抜群だったのにシュートは普通だった。コース狙ってちょこんっと流し込むかと。正面へブチ当てたね。
・後半ロスタイム、今回も一瞬のスピードでPA内へ侵入する和田。キック力増強シューズをONにしてっと・・・てところで倒されてPK。きっと、あそこで一度持ってフェイント入れてまた縦って行きたかったんだね。さっきも言ったけど、ヴェルディでは「PKは取った選手が蹴る」みたいなので、和田がゴール左下へ蹴り込んで5-0。これで試合終了。5-0と祭って見事にグループ予選首位で通過しましたーっ!!
ヴェルディユース 5-0 盛岡商業高校
V:村杉聡史、皆川翔太、笠松亮太、征矢智和、和田拓也
MOM:皆川翔太、エルサムニー・オサマ、石井裕紀
MVP:和田拓也
・ちなみにメンバーがだいぶ変わっていたので、先制点が入るまでは盛岡商業ペースだった事も付け加えておきます。まぐの書き方だと終始圧勝みたいだしね。途中から負ける気しなかったのは確かだけど。久しぶりに祭る試合を見れたのはいいですね。
決勝トーナメント一回戦!!
9月22日(金) vs 東福岡高校(ひたちなか)
9月24日(日) vs 静岡学園・初芝橋本の勝者(西が丘)
・頼む!!西が丘に戻ってきてくれ。ってか、一回戦で東福岡なんですけど驚いちゃいけません。東福岡のグループは他に鹿島ユース、広島ユースがいたんです。つまり、どこが来ても強いんです。いやぁ、広島ユースには因縁がありますから、きっと広島だと思ったんだけどなぁ。埼スタ2グラの悪夢はずっと忘れないからな!!ちなみに他にも熾烈な一回戦ありますね。マリノス vs 滝川第二だって。ヴェルディの試合後に西が丘で滝川第二の試合見たけど、かなり完成されたチームだぜ。8番の金崎要注意だね。
僕が広島観音に勝った理由(わけ)
-ヴェルディユース- 征矢智和 皆川翔太 Eオサマ 小林裕紀 奥 田 村杉聡史 マサ古川 笠松亮太 吉田啓祐 石井裕紀 中根 良 -広島観音高校- 左山駿介 古川恭治 天根 駿 川上真吾 天野 智 田代寛明 山野裕斗 代 健司 梅本洋也 下江佳裕 中島啓太
・例のごとく、相手チームはあってるか知りません。あんまり参考にしないよーに。ヴェルディユースも最初はバルセロナシステムかと勘違いしてましたが、オサマがトップ下みたいに見えました。ま、結局は流動的なのでアテにしないで下さい。
・試合が始まってからも異様な光景が広がる。エンターテイナーを歌うヴェルディスタ・・・すると、同時にこんな声が・・・「俺らのちか~ら、見せてやれよ♪ おお、ひろしま~、かん~お~ん♪」????わざとパクってますね? 他にも「あーれー、あーれー、俺達のかんお~ん♪ 恐れ~るこ~とないさ~♪」とか緑のハートもパクってましたね。わざと一緒にかぶせようとしてきてましたよ。高校野球っぽい応援しなさいよ、まったく。
・前半から飛ばしてくる観音。ボールへのチェックは凄まじく速い。常に前線からチェックチェック。これで90分持つ訳が無いのだが、相手は部活サッカーだ侮ってはいけない。きっと、90分やり通しそうだ。そのせいか、ヴェルディはなるべく早く縦へ放り込む。ちょっと、大事にして欲しい時にも急ぎ過ぎてたのは問題かな。それでも、前半はロングボールで後半は繋ぐというのが最近の傾向なので不満は無い。
・今日は左サイドバックのマサの調子がおかしい。サイドバックとしての「開き」とか「絞り」とかで迷いがある様だ。そこを中根が「マサ!!判断早く!!」と怒られ、柴田さんからは「マサ!!バタバタすんなよーーっ!!落ち着けっ!!」と怒られ・・・ぐっすし。まぁ、とにかくジタバタしないよーに。シブがき隊によると世紀末来ちゃうみたいだから。
・とまぁ、前半はさしたる見所も無く終了。お互い削り合いだけで終わりましたな。0-0で折り返し。
-後半-
・オサマが右サイドをドリブル突破。ニアへグラウンダーのセンタリング。ところが、これに征矢が合わない。最近、どうも征矢が余り絡まない。ボールにすら触れない展開が多い。その裏で異常な運動量で走りこんでいた皆川が落として、もう一度征矢に狙わせるもDFカット。征矢の周りにボールがこぼれるがそれすら行けない。コンディション悪いのだろうか・・・。ちょっと心配。
・ゴールを決めればカンバリョッタ。チームを盛り上げるムードメーカーでリアクション王の皆川翔太。これだけ目立つ選手なのに、サッカーのスタイルはむしろ献身的。フォア・ザ・チームの動きの質、サイドへの開き、フォロー。どれを取っても地味目な仕事を得意とする。だからこそ、彼にはゴールというご褒美を毎試合味わってもらいたいんだけどねぇ・・・ま、枠に行かないのよ。でも、まぐのお気に入りの1人だ。
・左サイドでボールを持った奥田が縦へスルーパス。生で見た時はマサかと思ったんだけどね。二列目から飛び出したオサマ。これをトラップせずに飛び出してきたGKを嘲笑うかの様な左足流し込み。ゴール右下へ決めて1-0とヴェルディが先制。さすが、ストライカー。こういうゴール大好き。
・ここで柴田さんが前へ飛び出してきて選手へ指導。どれどれ、まぐも耳をそばだてて聞いてみる。「気持ちの問題」・・・無論、そんなワードは出てくるはずもなく。DFラインの修正、ボランチの位置取り、相手の布陣から飛び出してくる選手、人数、スペースを自分で見て判断しろとか、それらをふまえて選手同志コミュニケーションを図れなど。大まかに確認事項をおさらい。特に中盤のスペースは何度も言ってた。主に守備の確認が多かったね。このままカウンターで2点目を取りに行け!ではなく、何でそうするのかを分かりやすくしっかりと説明してるのが印象的。
-ヴェルディユース- 征矢智和 皆川翔太 Eオサマ 和田拓也 奥 田 村杉聡史 小林裕紀 マサ古川 吉田啓祐 成田久人 中根 良
・右の石井ちゃんにかえて成田。笠松にかえて1年唯一の黄金聖闘士(ゴールドセイント)の和田拓也。今日はサイドでのトップスピードに乗れるだろうか。そうそう、石井ちゃんが交代した際に柴田さんと先ほどの右サイドでの攻防について指導。一言も聞き取れなかったが、オサマや皆川、ボブ村杉がフォローに来ていたのに選択肢の一番難しいものを選択した所を指導を受けたのかも。こういうケアも監督の仕事だぜ。
・右サイドでボールをもらったオサマ。目の前にDF1人。皆川ともう一人のDFで数的にも2対2。勿論、ここでは勝負しかないでしょー。小刻みにボールを小突いてDFとの距離を徐々に詰めて、先に相手が足を出すのを待つ戦法。じりじりと詰めてから一気にボールだけを相手の右に通して自分は左側通過する・・・そう、ワールドカップでも流行った通称「裏通り」。これで相手DFにブロックされてしまったが、見応えのある勝負でした。
・監督の柴田さん。オサマに向って一言。「オサマ!!行けっ!行けっ!ドンドン行けっ!」・・・・・・・これはさっきの裏通りを評価したという言葉。行っちゃっていいんですね、本当にいいんですね。よーし、どこまでも行ってしまえ、勇者様のお言葉が出たぞ。作戦名はズバリ「ガンガン行こうぜ!」。そーれ、イオナズーン!!イオナズーン!!イオナズーン!!・・・MPが足りない。なんて、オチはイヤだぞ。
・ところが、何てことは無い様に見えた相手のロビング。GK中根は「クリアーっ!クリアーっ!!」と叫んで、吉田が下がりながらクリアしようとした。ところが、吉田がこれをクリアミスしてしまい、後ろへこぼしてしまう。ここに相手FW左山がゴール左下へ流し込んで1-1の同点。うわっ、やっちまった。ここにきてミスでの失点とは。よーし、CKで吉田よ、借りを返す一発ズドーン!とお願い。どーでもいいが、ゴールした左山駿介って、仙台にいる左山晋平の弟かしら? 左山晋平も観音だし。
-ヴェルディユース- Eオサマ 皆川翔太 山崎文人 和田拓也 村杉聡史 奥 田 小林裕紀 マサ古川 吉田啓祐 成田久人 中根 良
・征矢にかわって山崎。これでオサマがFWへ。1-1にされちゃったので何とか取り返さねば。
・んで、ロスタイム。つーかラストワンプレーでした。右サイドに開いたオサマがまたしてもDFと一対一。先ほどは裏通りで失敗に終わった。しかし、観音高校も勇者様柴田の「ガンガン行こうぜ」の作戦を聞いてるだけにうかつに飛び込めない。すると、作戦通りには行かずにマイナスパスで下げる。ここに来たのはなんと奥田大二郎。まるで、FKかの様にこすりあげるシュート。これがゴール左上へループ気味に突き刺さるビューティフルゴール!!そして、試合終了。うおーーーーっ!カッコイイーーーーー!!キャプテン翼じゃないんだから、ゴールと同時に終了って。2-1ヴェルディ劇的逆転勝利でしたーっ!!
ヴェルディユース 2-1 広島観音高校
V:オサマ、奥田 / 広:左山
MOM:奥田大二郎、エルサムニー・オサマ
MVP:皆川翔太
・いやぁ、こんなに劇的な試合になるとは。つまり、自分がかなり興奮した試合だったので、愛媛よりユースの観戦記を優先しました。あい、すいません。そういう訳で3位以内+他組3位の上位4チーム以上どころか、ヴェルディユースが勝ち点6、2位の盛岡商業が勝ち点4、3位の広島観音が勝ち点1なので上位2位以内が決定。これにより予選通過が決定しましたーっ!!次は盛岡と1位をかけての試合となります。それにしても、奥田のシュートはカッコイイ。全く、色気付きやがって・・・・それでは、またいつものフレーズと柴田さんの作戦画像でお別れしましょーか。
*まぐまぐまぐろんは奥田大二郎を応援します。
