まぐよりも子供の方が良く知ってる「番号ポータビリティ制度」講座
・みなさん、この言葉をご存知ですか。「MNP」・・・モバイル・ナンバー・ポータビリティ。日本語で言う「番号ポータビリティ制度」というやつですね。簡単に言えば、携帯電話会社を変更しても、電話番号を変えなくてもいいという制度です。勿論、メールは移動出来ないので変更となります。「***@docomo.ne.jp」とかだしね。会社変わってもアドレスが「***@docomo.ne.jp」ってのもおかしいし。
・んで、現在携帯電話会社は3社。NTT「DoCoMo」、KDDI「au」「ツーカー」、ソフトバンク(旧ボーダフォン)である。実際のシェアはNTT「DoCoMo」が55.5%、KDDI「au」が28.1%、ソフトバンクが16.3%。となっている。この状況が果たしてどの様に変わっていくのか、専門家の意見としては急激な変化は無いだろうとしている。理由は以下の通り。
・先ほども言ったがメールアドレスは移動出来ない。
・有料コンテンツも移動出来ない。
・長期契約割引などが無効となってしまう。
・長期契約割引に関しては出戻りでも0からのスタートになってしまいそうですしね。やはり、今回のこの制度は余り意味のあるものじゃないかしら・・・。それよりも、PHSのシェアってのはどのぐらいなのかしら。どっかで3%ぐらいとか聞いたんだけどなぁ。それでは、各3社のメリット・デメリットでも書いていきましょうか。おおよそ、公式HPとかの受け売りだけしか書きませんよ。おお、何だか次世代ゲーム機の時と同じ流れだ。
NTT「DoCoMo」
・国内最大のシェアは評価出来るね。まぐにとってはどーでもいいが、折り畳み式・ストレート・スライドなどカタチも豊富。無料通話の量、繰越サービス、長期割引、家族割引、サポートなども3社の中では高評価。その他、お財布ケータイ、金融など新しい分野にも取り組んでいる。
NTT「DoCoMo」の長所
・他の会社だと移動してきた場合、最低でも2年間は契約が必須。つまり、2年以内に別の会社に変えたい場合は違約金が発生します。しかし、DoCoMoだけは1年契約で変更可能。長期で使うか分からない人にオススメって事なのかな。
・家族で余った無料通話分を2ヶ月も繰り越せるというサービスはドコモだけだそうです。そういや、まぐは無料通話分いつも余ってるんだよね・・・・ってか、家族全員で余ってるんだが。それに家族への電話も30%割引、機種よっては基本使用料も25%割引、メールも無料だし、「いちねん割引」と組み合わせれば最大で50%割引。・・・いやぁ、何だか生命保険のCMみたいだね。
・特定の友達などに電話する事が多い人は「ゆうゆうコール」(月額189円)に入れば、同じドコモなら30%割引、なんと他社の場合は10%割引も出来るんだってさ。
・高速ダウンロードに関してはauより勝り、ソフトバンクと並ぶ実力だとか。でも、そんなにダウンロードとかってするものなの?
・何よりもドコモダケが好きっていう人は、もうどーしよーもないですね。番号うんぬんの話じゃないです。
NTT「DoCoMo」の短所
・あんま、無いっすね。コンテンツの数は確かに多いんですが、それらの何箇所かはauに先行されてしまっているイメージがあります。特に音楽配信、GPS、メール機能の強化などなど。他分野での弱点を補えば短所は無くなりそうだ。迷惑メールもドコモだけの問題じゃないしね。
KDDI「au」
・第3世代携帯移行で他社に先駆け、パケット料金定額制や着うた、着うたフルなどの音楽サービス、端末デザインの向上にいち早く取り組んできた。今年の秋の端末ではワンセグや個人向けサイトなどの展開なども導入していますってさ。
KDDI「au」の長所
・CMでもやっている「MY割」。長く使えば使うほど安くなり、10年を超えると最大で50%オフになるそうですよ。まぐもPHS10年契約していますが、さすがに50%オフではないですね。
・着うたフルって何ですか? これって全部聴けるって事かしら? 高速ダウンロードに関しては他社とは劣るそうですが、音楽の展開に関してはauが1歩リードだそうです。ボイスからビデオクリップなど音楽好きにはたまりませんな。対応機種などもドコモより多いって事かも。
KDDI「au」の短所
・どうやら、このauという新外国人選手と契約するには、2年契約が必須なんです。つまり、せっかく移って来ても2年はここにいないとダメ。もし、出て行くとすると違約金が発生するそうですよ。
・長所の逆になりますが、高速ダウンロードは他社に比べて劣るそうですよ。
ソフトバンク
・海外の電気通信事業などの機種を投入したり、高機能な機種が多いのがソフトバンク。国際携帯電話として利用出来る国が多いので海外でも通話出来る。まぁ、あの社長なので今後色々と先手を打ってくると思います。今後、どのサービスを付加出来るかでまた流れもかわるでしょう。
ソフトバンクの長所
・ドコモみたいに無料通話分は分け合えないけれど、月額315円を払えば家族間の通話やメールは定額になるそうです。315円以上、家族にメールや電話する人はお得なのかな。その他、特定の友達などに電話する事が多い人は「LOVE定額」にすれば、月額315円で済むってさ。
・高速ダウンロードに関してはauより勝り、ソフトバンクと並ぶ実力だとか。でも、そんなにダウンロードとかってするものなの? 無料メールの容量が大きく、ムービー写メールも送れるってさ。
・海外に強いみたいですね。手続き不要で海外でも使用可能。利用可能な国も多いそうです。でも、利用料金は3社ともに余り変わらないってさ。
ソフトバンクの短所
・どうやら、このソフトバンクという新外国人選手と契約するには、2年契約が必須なんです。つまり、せっかく移って来ても2年はここにいないとダメ。もし、出て行くとすると違約金が発生するそうですよ。さっきも同じ事を言ったねぇ。
・料金設定の複雑さ。それではソフトバンクに対して色々と揚げ足を取りましょうか。普通にこんな回りくどい事言わなければ良かったのにねぇ。通話もメールも無料という事ですが、21時~24時までの通話が、請求月内に最大200分を超えた場合30秒ごとに20円かかるそうです。おーい、そこって一番電話したい時間じゃないのかーっ!!しかも、ソフトバンク同志じゃないとダメという制約付き。
・月額基本料が2880円になるというゴールドプラン。これには「スーパー安心パック」「スーパー便利パック」「パケットし放題」の3つが必須加入です。これはそれぞれ料金が「+498円」「+498円」「+1029円」が足されて結局は4905円かかるらしいのだ。これにメールなどWebサービスも入れると+315円かかるわけだ。・・・・・ちなみにこれらの契約は最初だけなので、すぐに解約すれば2880円にもなるみたいだよ。でも、ややこしいっす。これはメリットかもね。
・通話もメールも「¥0」と大々的に宣伝してますねー・・・でも、お互いソフトバンク同志じゃないと無料にならないそうですよ。つまり、他社に電話するとお金を取られるばかりか、他者の計算よりも高いとか。しかも、中にはまぐが使ってるPHSであるウィルコムよりも高いなんて事も。何だか、まだまだ分かりませんね。ソフトバンクは使い方次第では他社よりも安いみたいですけど、かなり限定されそうな気もします。あと、キャメロン・ディアスのCMで電話の際に「¥0」という字が書いてありますが、海外への通話は0円じゃないですよ。
・こないだ新規、変更、解約など受け付けを全面的に停止した。あの社長さんは他社からの切り替えが殺到したものと言っていましたね。話によると、他社からソフトバンクへの切り替えは停止されていなかったとか。しかも、スムーズに契約できているケースなどもあり、他社に逃げられている為のズルい手段だったのではないかという推測もたっている。ちょっと、イメージ的にダーティーな感じがついちゃいましたね。イメージダウンという意味で短所としました。
auのパケット
ソフトバンクのパケット
・3社のパケット料金に関しては自分で画像を見比べてくれ・・・面倒くさいっす。しかも、色々と定額だの何だのあるみたいなのでお好きな様に。まぐはネットはPCでやるから別にいいっす。 あれ? ウィルコムの方がパケット定額安いよなぁ・・・。
・ここまで各社色々と調べてみて、そろそろ携帯変えてみるか!と思い始めた皆さん!・・・ここで持ち上げておいて落とす週刊誌の手口を使わせていただきますよ。実は、各社ともに転出する際は2100円の手数料が必要。また、転入する際も契約事務手数料としてドコモが3150円。auとソフトバンクが2835円も必要なのです。つまり、移動するだけで5000円近くかかってるがな。
・人それぞれ携帯電話の使用用途は違うと思うが、安さだったり、パケットだったり、デザインだったり、カメラとかだったりと色々あるので自分の好みで選んでいいと思いますよ。まぐは断然、値段を取ってしまいました。電話なんてなぁ!! 通話とメールさえ出来ればいいんだよっ!!おっ? スケジュール機能? デジカメ? 動画? ・・・・あるならあるで、しっかりと利用してたりするまぐであった。最近、このブログでも動画使ってるしね。あはははは♪
*ちなみにまぐは毎月2000円~3000円しか払ってません。パケット定額とかも入ってないし。
今日はフットサル無かったんだけども・・・
・それでも、わざわざ外へ出ていつもの麻雀でもやりに行こうと出かけた訳ですよ。すると、どーでしょう。何か新しいイベントが始まってるじゃないですか。どれどれ、やってみましょうか。ちなみにまぐがやっているゲームはMJ3です。大人気の「麻雀格闘倶楽部」ではありません。まぁ、SEGAだからってのと、公式HPが見づらかったからという理由なんですけどね。
第1回ディフェンスコンテスト
・ほっほー、ディフェンスですか。つまり、相手に振り込まなければいいわけだ。開催期間は11月1日~11月5日まで・・・おっとと、今日しか無いじゃないの。知らなかったよ。細かいルールは以下のとおり。
・ディフェンスポイント(以下、DP)が無くなるまでの総局数を競う。
・DPは20000点からスタート。
・DPは振り込んだ時に点数分減少。
・DPはツモられても減少。
・ただ、ツモの場合のみ上限は2000点マイナス。
・流局時でのノーテン罰符も減少。
・1位だと+3000、2位は変動無し、3位は-2000、4位は-4000
・これは面白そうですね。ではでは、やってみましょうか。
・ふぅー・・・・まぐは何とか21局まで持ちました。途中まで2連勝ってのも挟んだので一度ポイントが満タンに戻ったりもしたので。ただ、21局目で完膚なきまでやられてしまい4位の上にハコテン・・・これであっさり終了です。とにかく、画像で残しておきますね。結果が出たところでビジョンを見てみると、ランキングが出ていたんです。・・・すると、44局残れば入賞ですね、だって。まだまだ、倍以上残らないといけないのか。それは難しいな。1位の人なんて、101局って書いてあったし。凄いな。
・ちなみにこのゲームでは試合中にこんなイベントがあります。まぐは5試合中に2連勝せよっていうチャレンジでした。何とか突破したら、色んなアイテムをもらいましたよ。ついでに金の宝箱もゲットしたし。これでまぐのキャラクターに色々と着せる事が出来るんだな。もらったのはイヤリングとまとめ髪・・・・実は、まぐはカジュアル女の子で試合してます。「ローンっ♪」「ツモ♪」っていう時の軽い声に惚れてしまいました。
・そんな、まぐの好きな麻雀ゲーム。MJ3が新しくなるそうです。「MJ3 EVOLUTION」です。でもなぁ・・・新しくなるって事は値段がまた高くなるんかな。前は100円でタイム30秒しかくれなかったんだよね。今の100円でタイム90秒だと考える時間もあるし、多少振り込んでも続けられたのに。値段はこのままにしてくれないかなぁ・・・。んで、以下は新作での変更点。
・店舗内だけのイベント=提示されたミッションを早く達成すること。今までのチャレンジってやつを店舗内の台だけで勝負するみたい。
・経験値2倍変動タイム発生=段位を競う場合や、雀荘レベルなどの経験値が倍になるそうです・・・でも、減る量も倍か。
・三人打ち麻雀を追加。マンズの2~8を抜いたサンマーだそうです。東南戦で北は常にドラ扱い。チーが出来ないというルールだそうです。そういえば、まぐはサンマーってやった事無いな。
・雀荘モードに謎の旅客船が追加。自分で賭け金をBETして、1位ならその3倍をもらえるというルール。勿論、勝った後に更に3倍をつける事も可能。
・ライブモニターなどで玄人の打ち筋などを紹介してくれるらしいが、今回はサテライト機にもそれを導入だそうです。・・・つまり、まぐが打ってて見事なうち回しをしたらリプレイしてくれるって事かしら?それはいいなぁ。
・アイテム追加、プロ雀士も3人追加だそうです。まだ、まぐはそんな実力じゃないのでプロの方とは打てませんよーだ。
・そうそう、まぐの実力はまだ3段です。初級から2段までは1ヶ月でするするっと抜けていったけど、3段到達して早半年近く経ってるんじゃないだろうか・・・まぐはこの程度の実力の様です。レギュラーリーグもC1リーグ、雀荘モードもB3リーグを行ったり来たり・・・まだまだですな。
- MJ3マスターガイド―MJ.NET認定雀士への道
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WWE:PPV「ノーマーシ06」
・今回はスマックダウン単独PPVです。まぐは前から言ってますが、RAWよりスマックダウン派です。きっと、日本のプロレスが好きな人でも楽しめる程に魅せるプロレスを分かってる人たちが多いですから。問題はケガ人の多さから来る人材不足ですかね。今は新人や若手ばかりですから。RAWから移籍とかしてきて欲しいよ。
・そうそう、前回TNA(トータル・ノンストップ・アクション)という他のプロレス団体へ移籍してしまったカート・アングル。彼を見たさにスカパーの「ファイティングTV・サムライ」というチャンネルに加入してみました。スティング vs ジャフ・ジャレットとか、ライノ vs クリスチャンとか色々ありました。何気にブラザー・ラント(スパイク・ダッドリー)がハードコアマッチをしてたりと派手ではあるんですけど、そんなに馴染めませんね。リングも四角ではなく六角形の形だし。カート・アングルのCMは見ましたけど、まだ出てこないんですね。とりあえず、1ヶ月間だけなので解約しよう。
世界ヘビー級王座-フェイタル4ウェイマッチ-

キング・ブッカー vs ボビー・ラシュリー
vs バティスタ vs フィンレー

・もともと、第一挑戦者はバティスタだったのだがフィンレーが棍棒で殴り倒してしまい負傷。そこで急遽行われた第一挑戦者決定戦、ボビー・ラシュリーとフィンレーの勝者が王座戦となったのだ。しかし、フィンレーはキング・ブッカーから直々に臣の称号を賜っている。負けてもならないし、勝ったらキングと戦うハメになる・・・ま、フィンレーはそんな事をお構いなしに戦う。何故なら、「My name is FINLAY,I Love the FIGHT!」と高らかに自分のムービーで語ってるからだ。この時に試合に勝ったのはラシュリーで王座戦は2人だけのはずだった。なんと、PPV直前で行われたポイズンマッチ。お互いの対戦相手を指名出来る制度。これでラシュリーはキングの対戦相手に延臣であるフィンレイを。キングはラシュリーの対戦相手にバティスタを指名したのだ。ここでフィンレイもバティスタも本気で相手を倒しにかかる。なんと、王座のキングは臣のフィンレイに負けてしまい、ラシュリーとバティスタ戦でもフィンレイが乱入して大混乱に。このフィンレイの活躍で急遽、試合内容を前日に変更という異例の事態。王座戦は4人マッチとなった。↓には白字で結果が書いてあるよーん。マウスをドラッグか、「Ctrl+A」で内容見れるよ。
・さすがの試合巧者フィンレイ。試合前からフィンレイが王座を取る事は絶対に無いと思っていたけど、この3人を相手に試合運びの巧さと言うか何と言うか。完全に試合をリードしてましたよ。流れの切り方、間の取り方、休み方・・・パワーで突進してくるバティスタやラシュリーをうまく流してくれる技術に脱帽。最後はバティスタが本来のパワーを全開放。全員をスパインバスターで一蹴し、フィンレイを相手にバティスタボム!これでバティスタが王座復帰・・・となるはずだった。ここでラシュリーがバティスタ相手にスピアー!で妨害。と、その隙にさりげなくキングがフィンレイをフォールしてカウント3。結局、キング・ブッカーの王座防衛となりましたとさ。最後は一気に勝負を持っていったなぁ。うん、でも面白かった。
WWEタッグ王座戦

アシュリー・マッサーロ
ポール・ロンドン & ブライアン・ケンドリック
vs
ミシェル・マクール
KCジェームス & アイドル・スティーブンス

・タッグ戦線は現在3組の間で行われている。前回まではピットブルズが挑戦者であったが、ここにきて新人タッグ組が挑戦してきた。KCジェームス & アイドル・スティーブンスだ。触れ込みは元教師というミシェル・マクールの生徒達という設定。これまで3組で何度も対戦を行ってきたがいずれも王座防衛。PPVでタッグ王座戦に出場するため、残りの2組で次期挑戦者マッチを行い生徒達が勝利。ここから抗争が開始となった。ミシェル・マクールと因縁のあったアシュリー・マッサーロがタッグ王者組に加わっている為、人数的にも3 vs 3と邪魔は入らない。さてさて、いきなりタッグ王者を新人にあげてしまうのだろうか。
・挑戦者が新人ながら、まぁそこそこやってくれたかなと。さすがにWWEももうちょっと育ってからでないとタッグ王座はあげないわな。最後はポール・ロンドンがシューティングスターで決めて王座防衛。タッグ戦線よりも、アシュリー・マッサーロの起用に苦労している感が見えるなぁ。そろそろ、ストーリープッシュでもいいんじゃなかろうか。今年、ディーバサーチで優勝したレイラもいることだし。

アンダーテイカー vs ミスター・ケネディ
・ほぼ、1年間に渡って勝ち続けているケネディ。途中でケガなどもあったが、ほとんど負けていない。そこでケネディはGMのセオドア・ロングに提案する。「オレが倒すべき相手はもうここにはいないようだ。だから、RAWのスターと戦わせて欲しい。そいつはオレと同じ完璧な相手だ。そう、RAWへ移籍して戦わせろ、ジョン・シナと!!」と移籍希望を伝える。しかし、セオドア・ロングが逆に「なるほど。しかし、気味はまだ戦っていない相手がいるぞ。よし、PPVでその相手と戦ってもらおうか・・・対戦相手は、アンダーテイカーだっ!!」 しかし、翌週「きっと、オレはアンダーテイカーを痛めつけてしまうだろう、倒してしまうだろう。ただ、ファンからの恨みを買うのは嫌なんだ。ここは出場を辞退して・・・」というと、アンダーテイカーが登場。「オレの心はノーマーシ(無慈悲)、Rest in Peace・・・(安らかに眠れ)」と決め台詞。すると、マイクで後ろから殴りつけようとしたケネディだったが、持っていたマイクがなんと爆発。アンダーテイカーの恐ろしさをまざまざと見せ付けられてしまった。
・ケネディもなかなかの技術を持ってるんでね、非常に楽しめた一戦でした。アンダーテイカーのリードも見事。ケネディはせっかくスワントーンボムをフィニッシュにしてるんだけど、ジェフ・ハーディーが復帰しちゃったからね。前のフィニッシュに戻せないかしら。ともかく、試合はケネディが持ってきたUSベルトで反則しようと思ったが、アンダーテイカーが奪い返して逆に反則。これでアンダーテイカーの反則負けに。最後はキレたアンダーテイカーがツームストンでケネディをKO。そればかりか、反則を取った審判にもツームストン。これはまだまだ抗争が続きそうだ。
エニィ・ウェア・フォール・カウント・マッチ

レイ・ミステリオ vs チャボ・ゲレロ
・実はまだこの両者の抗争終わってないんです。エディの奥さん、ヴィッキー・ゲレロも巻き込んでの抗争へ。そればかりか、TVに久しぶりに出てきたミステリオの息子(前に実はエディの息子という設定で親権争いも)ドミニク君までまた巻き込んでます。そればかり、チャボとの試合ではおよそプロレスではなく、観客席まで追いかけて行って戦う始末。完全にミステリオの怒りは頂点に達している。そこでこの試合はどこでもフォール可能な試合となりましたとさ。
・試合序盤はお互いリング上で戦い、最高のクルーザー同志での試合をこなす。やっぱ、WWEでのクルーザー級はこの2人は別格ですね。そろそろ、クルーザー級王座のグレゴリー・ヘルムスと戦ってくれよー。んで、試合は途中からステージ上や、観客席にまで及んでしまい椅子は投げるわ。照明器具は使うわで荒れた展開へ。最後は階段の手すりを使っての619。ゲートの上からのセントーンでフィニッシュ。ミステリオの勝利となった・・・しかし、ミステリオの気はこれでも収まらず、試合後も攻撃を続けようとしたところ、ヴィッキー・ゲレロがチャボをかばい罵声を浴びせる・・・ミステリオも諦めて帰ったのだが、まだまだ抗争は続きそうだ。もう、終わらせてくれ。

マット・ハーディー vs グレゴリー・ヘルムズ
・クルーザー級王座戦ではないらしい。クルーザー級王座最長保持期間となったヘルムスだが、ここ最近は王座戦をほとんど行わずにマット・ハーディーとばかり試合をしてますな。そして、マット・ハーディーが珍しく、ムーンサルトも決まるし、ツイスト・オブ・フェイトも決める事が出来た。いやぁ、ここ最近決まったのを見たのは物凄い久しぶりな気がする。その後、事あるごとにヘルムスの方がマットに絡んでくる。王座は賭けないという試合だが、2人の対戦はPPVで決着。そろそろ、マット・ハーディに上の段階へ進んでもらいたいぞ。
・試合前はまぐも座椅子にぐでぇーっとだらしなく寄りかかって見ていた試合だったが、どーしてどーして好勝負。どうやら、この2人は昔から一緒にやっていた旧知の間柄だったそうですね。お互いの間の取り方も完璧だし、技の切り替えし合いでした。トップロープからのダイビング・シャイニング・ウィザードなど技でも魅せていたし。最後はツイスト・オブ・フェイトでマット・ハーディーの勝利。非常に面白い試合でした。やはり、もうちょっと待遇を良くしたいね。マットへのプッシュはまだか。

「MVP」モンテル・ボンテイビアス・ポーター・デビュー戦
・常にリングサイドに陣取り、偉そうに二人の美女を引き連れている新人MVP。いよいよ、彼がデビューする。これまでもヴィトーあたりと試合しそうにはなるも、「エージェントと相談してみる」とか「まだ、契約を結んでいない」とか逃げ腰な姿勢ばかりが目に付く。オレと契約するならそれ相応の条件じゃないとなど言ったりとGMのセオドア・ロングも大変。それもジョン・シナと同じ金額にしろなどと偉そうな事ばかり言っていた。そして、ようやく契約にこぎつけたかと思いきや、デビュー戦はPPVじゃないと嫌だってさ。そういう訳でMVPのデビュー戦です。果たして、どこまで出来るのか。
・あっはっはっはっはっはっは♪♪♪ これは、かなり酷っ! もう、突っ込みどころがありすぎてどうしよ。デビュー戦なのに炎が噴出す演出有るわ、ぴっちぴちのタイツ式だわ、特撮戦隊ヒーローものっぽいわ、大物食いするかと思いきやフナキさん以下っぽいガリガリの奴とデビュー戦やってるわ・・・いやぁ、こいつは色物ですね。成功するかどうかは知らないけどコイツは面白いわ。

ウィリアム・リーガル大忙し
・大会前にキング・ブッカーがリーガルを呼び出し、売国奴フィンレーを説得し援護をさせる様に言う。リーガルは「必要ならば何なりと」と誓った。しかし、こっからがリーガルのネタ満載。バックステージで女装姿のヴィトーが縄跳びをしている。汗だくになったヴィトーが自分のスカートで汗をぬぐい、女性物の下着が露わになってしまう。これを見てリーガルが気持ち悪そうに出て行こうとするが、食料を運んだ機材にぶつかってしまいケチャップまみれに・・・。シャワールームでケチャップを落としていると、またしてもヴィトーがシャワールームに。女装ばかりしてるのに、馬並みな部分を見てしまい裸のままシャワールームを出てしまう。すると、素っ裸状態のリーガルにGMのセオドア・ロングが呼び止める。「今夜、キミの試合も用意しているから準備しなさい。」といきなり当日で試合まで決まってしまった。
・試合があるっていうから、てっきりヴィトーと試合をするんだと思っていた。しかし、対戦相手はなんと5ヶ月ぶりにケガから復帰した「クリス・ベノワ」だった。ベノワとリーガルはお互いの戦い方は絶妙で、グラウンドテクニックも優れていて関節技なども駆使した玄人好みの展開へ。最後はお互い流血しながらも、クロスフェイスでベノワが復帰戦を見事に飾った。本当に素晴らしい一戦でしたよ。んで、試合後に仕事を真っ当出来なかったリーガルにキング・ブッカーが詰め寄る。説得する暇も無かったリーガル、そこへフィンレーの方からやってきて「オレの目的は2つ。1つは戦う為、2つ目はお前の王座を奪う事だ」と告げて去ってしまう。職務をまっとう出来なかったリーガルにキングは「オレの前から消えろ! キサマは用無しだ!」と平手打ち。すると、リーガルも武器無しではあるけど、黄金の左でパンチを一閃。これでブッカー王国は完璧に崩壊した。
スマックダウン新人集

マイク・ミザニン「ザ・ミズ」、レイラ
ジミー・ワン・ヤン、シルベスター・ターカイ & イライジャ・バーク
・ってか、新人多すぎ! これ以外にもタッグ王座戦に出ているミシェル・マクールの生徒達も含めれば都合7人。それでも、ジミー・ヤンとシルベスター・ターカイは新人じゃないんだけどね。とにかく、みんな色々キャラクターありますが、ジミー・ヤンは大丈夫なのか? あれで。 ジミー・ヤンは元アキオです。何気に新人のミズは元人気番組のレポを務めていただけに、お客さんの盛り上げ方だけはさすがです。試合でも盛り上げ方が巧いし。PPVでもミズは出てたんですよ。もともと、タフ・イナフという素人オーディションで準優勝。ここまで修行をしてのスマックダウン昇格です。同じく、レイラは今年のディーバサーチ優勝者。ターカイはそもそも格闘技関係で有名だった人みたいです。それでも、元WWEなので復帰。
・とまぁ、こんな感じです。とりあえず、今回のPPVを動画にするのは難しかったので、翌週のスマックダウンからのにしてます。まずは新人としてデビューしたMVP、実はPPVで戦ったガリガリに痩せた男の事を「アイツは実は戦闘マシンとあだ名されるほどに危険な奴だった。非常に危なかった。そんな奴でもオレには手も足も出ず破壊されたがな。」と語り、「今日は汗をかきたい気分だ。テディ・ロング!手ごたえのある相手を出してくれよ」と言うと、GMは「お前は今夜リングで歯を折られるぞ! ひと汗かきたいだとそれなら熱い男を用意しよう!」と呼ばれた相手との動画が入ってます。


