まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1699ページ目

ゲーセン大好きまぐの対戦格闘講座 -その13:餓狼伝説スペシャル-

・SNK期待の新作ついに登場! なんと、餓狼伝説スペシャルだーっ!細かい期間は知らないけど、確かス ーパーストⅡとかぶっていたかと思われる。カプコン vs SNKの様相でゲーセンもごった返したもんだ。し かし、わずか1週間足らずで対戦格闘戦争は終結。なんと、SNKが大勝を収めた。それがこの餓狼伝説スペ シャルなのだーっ!!結局、スーパーストⅡは数週間で一人用になってました。


餓狼伝説スペシャル

1.ストⅡなどと同じ連続技採用
2.使用キャラを餓狼2の8人から7人追加
3.ノーミスクリアで隠れキャラ

1.そうなんです。SNKには存在しなかった連続技をとうとう採用しました。これが大当たり。ストⅡとは 違う戦略を立てられるのもウリ。突進系の技が早く使い勝手がいいので、その後ばりばり小技を繋いで相手を 固める戦術がSNKの特色になっていくのだ。ほぼ全キャラで細かく繋いでラッシュするという戦い方なので 、ストⅡの時にはびこった「待ち(飛び道具と足払いでジャンプさせて迎撃するだけ、中にはハメになってし まう)」が無くなったのも面白い。ま、かわりに別のハメが出てくるんだけど、それはおいといて・・・。と にかく、ゲームに爽快感が出た。


2.なんと、使用キャラがボスキャラの4人+餓狼伝説1に出てきたタン・フールー老師、ダック・キング、 そして餓狼伝説1ではエンディングでビルの屋上から落ちて死んだはずのラスボスギース・ハワードの復活し ているではないか。しかも、使用キャラとして。それよりも続編で一気に使用キャラが倍化するってのがびっ くりしました。そして、最後にノーミスでクリアするとエンディングの最中に「挑戦者現る!!」と乱入して くるのだ。この話は一番最後に。




テリー・ボガード

・主人公。突進技が2つ。このおかげで連続技、ケズり技、コンビネーションが荒々しいテリーのイメージ通 りのファイトが実現。主人公らしく人気も高まり、使用率も非常に高くなったと思う。ただ、エンディングで 一緒に飯を食ってる女性は結局謎のままだ。




アンディ・ボガード

・主人公の1人。斬影拳ハメは連続技が繋がる様になったので更に凶悪に。ただ、若干タメの時間が出来た様 にも見える。大概は奥ラインへ逃げればかわせる。アンディはあの使えない超裂破弾が連続技に組み込める様 になったのが大きい。




東 丈

・主人公の1人だが、ここから先の続編では完全に脇役扱いとなっていく。それでも、マニア人気が非常に高 い。連続技もイマイチで何気に強さもどんどん下がっていく。スクリューアッパーはやはり先読み対空にしか 使えない。




ビッグベア

・連続技なんてあってないよーなもの。むしろ、これだけガタイがいいので余計に連続技を食らってしまう弱 点も。画面の端限定で色んな超必殺技も含めた連続技が多数入る。




チン・シンザン

・小技も連続技であたるので意外と強くなってる。超必殺技もガードでケズリ技となってるので非常に使い勝 手がいい。相手に連続技をガードさせてる間にタメて、足払いキャンセル超必殺技が地味にいやらしい攻めと なった。




山田十兵衛

・起き上がりにダッシュ二本背負いがハメ技という凶悪な十兵衛。しかし、このスペシャルからはハメになら なくなったので弱体化。それよりもエンディングで女子高生に囲まれて喜ぶ十兵衛がいるんだが、1人だけS NKの他ゲームから「浅宮アテナ」がいたりもする。後にアテナも格闘ゲームに参戦する事になる。




キム・カッファン

・微妙なキャラだったが鳳凰脚がカッコイイのでまぐのマイキャラへ。ところが、このスペシャルからは極悪 なまでに最強キャラへ。前はまぐしか使っていなかったキムだったのに、スペシャルからはどこへ行ってもキ ムだらけという超人気キャラへ。ちょっと、残念だ。




不知火 舞

・連続技になった途端に龍炎舞が連続として非常に重宝。これでだいぶ強くなったと思う。一部、超必殺技も 連続技として使えるし。新キャラに女性キャラがいないので、スーパーストⅡの新キャラキャミィと比べられ た。まぐはどっちでもいい。




タン・フールー

・新キャラ。餓狼伝説ではドラゴンボールの亀仙人さながらに、体がムキムキの筋肉で覆われる状態の時間が あった。しかし、餓狼伝説スペシャルでは超必殺技としてだけ登場するという風に変更となった。ま、それは 仕方ないわな。




ダックキング

・新キャラ。これも餓狼伝説ではテリー・ボガードのライバルとして現れた。前はあまり技の数を持っていな かったが、このスペシャルからはいっぱしの選手として数多く必殺技を引っさげて登場。そのどれもが使い勝 手があるし、超必殺技もカッコイイことから人気は出た。ただ、若干コマンドが難しいので玄人好みだったな 。




ビリー・カーン

・前回は中ボスとして登場。棒を投げた後でブルブル震えるというキャラであったが、超必殺技ではそれを再 現。なんと、棒を振舞わすと何故か火がついて、その輪が飛んで行くという仕様になった。何気にこれが出が 早いのでまるで無敵対空ぐらいの感覚で出せる物へ。何気に対戦では上位キャラでした。




アクセル・ホーク

・中ボス。ヘビー級ボクサーなんだけどさ。ストⅡでもこっちでもボクシング系の選手は余り使用されてるの を見た事が無いぞ。それとも、アメリカ向けに1人はいないとダメなのかな? とにかく、使い勝手もなにも 対戦した事ねぇし。




ローレンス・ブラッド

・中ボス。登場シーンではバラをサーベルで切り刻むシーンがある・・・なんと、これが超必殺技として登場 。ってか、対戦格闘って言ってるのにサーベル使うのは反則だろが・・・。




ギース・ハワード

・新キャラ。餓狼伝説でダイ・ハードのハンスばりに屋上から落っこちたはずのギースが生きていた。普通、 元ラスボスの話なのに人気が出るとは思わないよな。なんと、当て身投げという新技を引っさげて復活。超必 殺技のコマンドも滅茶苦茶難しいのにかなりの人気でしたね。




ヴォルフガング・クラウザー

・あー、そーいや、お前ラスボスだっけか。超必殺技のカイザーウェーブも奥ラインの無い場所だと無敵でし た。ただ、普通のステージだとラインで逃げれるので余り恐くは無いんだよね。さして、強くもなくラスボス だという事を忘れさせる敵でした。使ってる奴も見た事ねー。



サカザキ・リョウ

・1回も負けずにCPU戦をクリアすると登場する隠しキャラ。これ以降、何かしらの条件を満たすと出てく るという隠しキャラは流行りましたね。気力ゲージが無いので必殺技を出しまくりだし、超必殺技の竜虎乱舞 はガード不能だし・・・普通に化け物キャラでした。ゲーセンでは使用出来ないけど、NEOGEOのゲーム ソフトでは使用できました。



・うん、1993年の最高のゲームはこの餓狼伝説スペシャルで決まりでしたね。まぐも幾らつぎ込んだか分かり ませんよ。毎週、土日は必ずやりに行っていたし。さぁ、これで1993年の対戦格闘ゲームはお終いです。次回 からは1994年、「舞台は続編から新作品へ」。ストⅡで惨敗を喫したカプコンの逆襲、餓狼伝説スペシャルで 新王座についたSNKの黄金時代がやってまいります。さして、楽しみにしてないと思いますが次回をお楽し みに。


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僕が初芝橋本高校に負けた理由(わけ)

・はい、タイトルで全て分かりますよね。高円宮杯、ベスト8敗退です。国立の地、埼玉スタジアムの地を踏む事無く今年の高円宮杯は終わりました。まぐの高円宮杯携帯ストラップ収集もここでお終い。前は決勝トーナメントでもくれたのにね。

      -ヴェルディユース-

      Eオサマ  皆川翔太
         
  成田久人          小林裕紀

      奥田大二郎 村杉聡史  

マサ古河  笠松亮太  吉田啓祐  石井裕紀  

         中根 良


       -初芝橋本高校-

         水元健太
  赤木和彦          西口大輔
         谷川賞洋

      東 佑樹  岡田翔太郎

高垣淳司  岡根直哉  中岡涼太  太田浩輔

         太田弦貴


・例のごとく、相手チームはあってるか知りません。あんまり参考にしないよーに。初芝橋本のサッカーはどうやら細かく繋いでくるチーム、前から後ろまでコンパクトにまとめあげ、ボールを持っている選手へは怒涛のチェイシングで速めに奪う。うーん、部活サッカーらしくないっすね。持ったらぽーんっと前へ放り込み・・・っていうイメージが無くなってきたな。どうしちゃったの?(前から繋いでたらスマン)


・PA内に後付でアタックした初芝橋本。これで石井ちゃんダウン。空中で足をかっさらわれた。これに対してベンチで柴田さん、どんがらがっしゃーんっ!!「おーいっ!審判、どこ見てんだよーっ!!これだぞ、これ!!」って線審に向ってヤクザキック(前蹴りね)でジェスチャー。おお、久しぶりだ。前回は柴田嬢らしき方がいたので控えめだったのに・・・ってあれ、今日も来てるな。「いつものパパじゃなーいっ!!うわーーんっ!!」おかえり、柴田さん。


・左からのクロスのこぼれ球。ここに長距離でゆーきがボールに向う。ここまでのゆーき評と言えば、一言でクロッサー。フィードなどのロングボールの精度は見事。きっと、このシーンでも右サイドへのサイドチェンジあたりが期待される・・・すると、ゆーきの左足キャノンシュート。ゴール左隅にばっきゅーんっ!!なんだ、ゆーき持ってるじゃないの、こんな楽しそうなオモチャ。もっと打ちなさいよ。まぐったら知らなかったじゃないか。


・皆川が相手DFと一対一。そーれ、皆川もドリブルで運べ運べぇーっ! カンバリョッタ皆川の空中技が見れるぞー。右に左に色んな選手がオーバーラップ、選択肢は増えた。よーし、ここで点を取るぞ。ここで半歩ズラしてミドルシュート。しかし、これはゴール左も枠の外へ。むむ、おかしい。皆川は簡単なシュートは入らないけど、難しいのは入るのに。ともかく、DFに当たってます。いやぁ、思い切りの良いプレーでした。


・ってーか、まぐの観戦記のダメなところはここだね。ネタばっかり書いちゃって実際の試合内容が良く分からない。実はここまで完全に初芝橋本のペース。失点ものの大ピンチも。それよりも良く動くし、ボールのこぼれへの意識もヴェルディユースより一伸びする感じ。なんか、ウイイレとかでアフリカのチームと試合してる感覚。なんか、ぐいっと伸びる。初芝橋本はコンディション最高に持ってきたね。体キレキレ。


・ロスタイム、左サイドを突破した初芝の10番西口大輔。あとあと、この人物に恐れを抱くぐらいに厄介になります。この西口の突破に対応するのは石井ちゃん。相手のスルーパスから徒競走用意ドン!横一線で走ると相手に分がある。そこで肩をぶつけての対応になるも、先へ行かれてしまう。そこで対処して前を向くも、切り返されてシュート。最後はファールしてでも止めるみたいになってました。うーん、これはいかんな石井ちゃん。どうせなら、ファールはもっと前の時にやりなさい。(えー、ファールはダメって怒るんじゃないのー?)




-後半-

      -ヴェルディユース-

      Eオサマ  皆川翔太
         
         河野広貴
   村杉聡史        小林裕紀
         奥田大二郎

マサ古河  笠松亮太  吉田啓祐  成田久人

         中根 良


・今日はやたらと色んな選手にケズられて、地面へ倒されてと勝負を挑まれてしまい足を痛めてしまったのか交代。途中、うずくまるシーンもあったし。さーて、出てきましたよ。U-17で一気に全国区へ成長した我らが河野の出番だ!


・前半は完全に初芝ペースだったけど、ヴェルディユースの真骨頂は後半からなのさ。まずは右サイドを突破したエルサムニー・オサマ。DFと一対一、裏にはカバーリングも来ていない・・・・ふっふっふ、懸命な読者ならお気付きの通り。作戦名は「ガンガン行こうぜ」のままなんです。そーれ、オサマはワンフェイント入れて直接シュート。ゴール右上へ飛んでいくもGKスーパーセーブで得点ならず。

      -ヴェルディユース-

      征矢智和  Eオサマ
         
         河野広貴
   村杉聡史        小林裕紀
         奥田大二郎

マサ古河  笠松亮太  吉田啓祐  成田久人

         中根 良


・皆川にかえて征矢。右サイドでボールを持って徐々にスピードアップ。そう、あの河野だ。軽やかなステップでまず1人、片手で相手をいなしてもう1人、キックフェイントで切り返しでもう1人、2人の間を突破して左足シュートも外へ。いやぁ、ちょこまかとしたドリブルなんだけど、誰にも取られないんだよね。


・ここまでヴェルディペース。前半のあのチェイシングに慣れたのか、相手の早いチェックも繋ぐ事で対応。後半30分でそろそろ1点がほしいところ。すると、相手のちっちゃい7番の選手がするするとカウンターで右サイドを疾走。そのまま、サイド深くまでえぐる。すると、中に人数が足りないとみるや中央へ切り返し。そのまま、左足を振りぬいてゴール左上一閃。イメージとしてはワールドカップ開幕のラーム、ついこないだの闘莉王のシュートです。これで0-1初芝橋本先制。

      -ヴェルディユース-

      征矢智和  Eオサマ
         
         河野広貴
   奥田大二郎       小林裕紀
         金沢真吾

マサ古河  笠松亮太  吉田啓祐  成田久人

         中根 良


・村杉にかえて金沢。0-1になってからのカウンター攻撃でやたらと時間を消費させられる・・・。その筆頭が10番西口。あいつのドリブルがまた厄介。サイド深くまでドリブルで突破。そして、今度は自陣に戻るドリブル。そして、また切り返してサイドを深くという上下動。きぃーーーーっ!!誰かアイツをファールでいいから倒しなさいな!!(サッカーファンにあるまじき発言)

      -ヴェルディユース-

         吉田啓祐  
   征矢智和        Eオサマ

   奥田大二郎       小林裕紀
         河野広貴

マサ古河  笠松亮太  金沢真吾  成田久人

         中根 良


・そーれ、吉田を前へあげてのパワープレイ開始。最初、懐かしのFW5番金沢とかやるかと思った。それでも、吉田をFWへあげる作戦。なんと、これが見事に実った。左から河野のクロス、これを身長189cmの岡根と競り合った吉田・・・の裏へ。ここにオサマがゴール左上へヘディングシュート。これが決まってロスタイムに同点ゴール。すげぇ、すげぇよ。




・その後、延長戦も一進一退の攻防を繰り広げ結局はPK戦突入。PK戦の結果は↓をどうぞ。

|GK|コース|キッカー|-|回 数|-|キッカー|コース|GK|
|-------------------------------|
|  |   |中根 良|-|G K|-|太田弦貴|   |  |
|-------------------------------|
|右下|右 下|笠松亮太|×|1本目|○|岡  田|左 下|右下|
|右下|右 下|小林裕紀|×|2本目|○|高垣淳司| 右 |右下|
|左下|中上外|マサ古河|×|3本目|○|西口大輔|右 下|左下|


・ぬわ・・・なんと、0-3とは。とはいえ、相手のGKが見事。2本もセーブされちまったんだもん。これで初芝橋本高校がベスト4進出となりました。最後のマサはトッティばりのチップキックだったね。最後の最後でFWの血が騒いだかな。


ヴェルディユース 1-1(0PK3) 初芝橋本高校
V:エルサムニー・オサマ / 初:岡田翔太郎

MOM:吉田啓祐、オサマ
MVP:河野広貴、岡田翔太郎、西口大輔


・ともかく、これで高円宮杯終了です。それとともに今年のユースもほぼ終わりになってしまうんでしょーね。3年生はこれから進路指導などでJユースカップはお休みの傾向が強い。そう、Jユースカップからは来期へ向けた戦いにもなります。今の1年生にとってはアピールの場です。新しいユースっ子を発掘しましょ。まだ、序盤は3年生で大丈夫だけど予選の4試合目ぐらいからかな。

僕が第4クールの山形に勝った理由(わけ)

・いやぁ、今日は久しぶりのデーゲームですね。あまりにも久しぶり過ぎてまぐったら普通に遅刻しちゃいました。それがですね、ユースでここんとこ毎週11時キックオフを見てるんですよ。それなのに遅刻??・・・・実は普通に8時に起きてじっくりと支度して遅刻せずに出発してるんですよ。いやぁ、まぐったら遅刻せずに出発すると良い事ありませんね。なんと、チケットを忘れてしまったのです。慌てて、両親に車で取ってきてもらったのですが、おかげで遅刻。ともあれ、色々singoありがと、ちゅっ♪ そうそう、家に帰ってからもお酒入ってます。


山形戦のポイント

1.これでみんなの仲間入り
2.CBじゃないのさ
3.途中交代の選手がサボるなーっ!!
4.それ、全部ファールだぜ
5.まぐはよくなります


1.いやぁ、開幕戦以来の快挙ですね。今日は大橋が非常に良かった。これで吹っ切れてくれるといいんだけど。開幕戦とかはセットプレイ意外はほにゃららみたいな印象だったけど、今日は色んな局面でボールに触ろうとしているし、FWがぼーっと突っ立っていて走らなかったけど見事なロングフィードを通していたし、90分間走った走った。前半は得意のFKをゴール右上へ見事なボールを蹴り込んでいたし。いやぁ、大橋もやっと分かってきたんでしょうかね・・・で、次はマルクスですか?


2.相手のFWが一対一になってしまった・・・これは危険だ。ぴきーーーんっ!!彼の危険察知能力はヴェルディナンバーワン。泣き声ですぐに助けに行くアンパンマンの如く、すぐに現場へ急行。本人の持ち場は左サイドバックのはずなのに、逆サイドのピンチに反応してスライディングタックル。体を投げ出してまでのブロックですよ。前からまぐは推している左サイドバック石川、90分間のうち何回かCBへと変貌する彼の守備意識。そして、本当の武器はあの見事な先制点を演出した助走無しのアーリークロスの精度・・・今から逃がさない様にしなきゃ。


3.後半、そろそろ相手にトドメを刺したい時間帯。ここにきてかなりの体力の消耗がある金澤の突破、幸治郎のオーバーラップ、縦横無尽に顔を出す大橋。そして、最後の最後に攻めあがってきた石川。精度の高いグラウンダーでの折り返し。DFとGKの間へ絶妙の折り返し・・・ところが、一樹がそこへ走らず。途中交代で入ってきたんだから、そこへ全力疾走でしょ。たとえ、間に合わなくてもいい。その姿勢さえ見れれば。今、レギュラーを外されているFWの動きじゃないでしょ。何だかんだあそこで一樹がゴールしたら絶対ゴール裏は一番盛り上がるぜ。


4.うーん、前から言ってるんだけどさ。金澤も萩村もそれ全部ファールだから。後ろからケズリ過ぎ。相手よりも1歩先に動いてかっさらうんですよ。先、先を読む力っす。守備が連動してないから難しいのは承知。ダメもとで突っ込むのは危険だってば。それとケズりたいなら見えないよーにやれ。ボールへ行ってないのにガツーンッ!!とぶつかったらイエローだってば。うん、ほんと今日は誰も退場になってないのが不思議なぐらいでした。しかも、萩村の警告って審判のジェスチャー見ると、「はい、君。あそことあそこでも同じ事やったね。だから、イエロー」って説明も受けてるのに後半もまたやるし・・・。


5.そうそう、金澤と幸治郎が足をツっていたんですよ。見ました? それだけ気合を入れて走りまくっていたんですね。いつも以上の運動量で気持ちのこもった試合でした。まぁ、一対一をちょんちょんと簡単に決めてくれれば足も釣らなかったでしょうけどね。そういや、金澤も一対一外したね。最後に幸治郎の足が釣っていたのは結構速い時間でした。それでも、選手交代を廣山にかえて一樹にしましたが、ちゃんと戦況を把握していたのかい?


MOM:廣山 望、石川竜也、大橋正博

MVP:海本幸治郎、金澤 慎



・そういや、今日は珍しい光景を目にしました。後半にシウバがゴール裏に向って両手を仰いで盛り上げました。「もっと、応援してくれーっ!!」って煽りました。すると、ゴール裏全体がごーーーっと躍動するというか、何と言うか。背筋が凍るというか、ぞくぞくと感じる何か。浦和と試合する時に感じるぞわぞわ感。なんか、まぐったら擬音語多いですね。茂雄か、お前は。とにかく、物凄い声量と圧迫感がありました。なんだ、皆やればできるじゃん。高いとこから見下ろしましたが、今までに無い感覚でしたよ。これを今後も普通にやれる様にしたいですね。

ま、十数秒しか続きませんでしたけど・・・