僕が盛岡商業に勝った理由(わけ)
-ヴェルディユース- Eオサマ 皆川翔太 村杉聡史 和田拓也 古川圭司 奥 田 金沢真吾 笠松亮太 吉田啓祐 石井裕紀 高木 駿 -盛岡商業高校- 林 勇介 東舘勇貴 成田大樹 松本昌大 諸橋遼亮 千葉真太朗 土屋翔吾 中村 翔 藤村健友 平 龍介 石森慎也
・例のごとく、相手チームはあってるか知りません。あんまり参考にしないよーに。ヴェルディユースはメンバーを変更してきましたね。若い子好きの柴田さんならではの1年生固めにもしてくるかと思ったんですけど、さすがにそこまではしませんでしたね。ベンチには高木俊幸が入っています。これは来年の為にも要注目。
・今日はスタメンでの出場となった黄金聖闘士(ゴールドセイント)の和田拓也。河野が全国区になっている間にヴェルディでのポジションを確固たるものとしたい。前半早々、左からのクロスにするするっと抜け出してボレーシュートもホームラン。まだまだ、サイドでの突破の魅力しか分からないけど、これから徐々に試合に出てくれればスタイルも見えてくるはず。まだ、キャラクター設定も出来てないのよ。そろそろ、ネタの提供をお願い。
・右サイドでDFと一対一になったオサマ。ふっふっふ、サイドで一対一になったらあれですよ。作戦名「ガンガン行こうぜ」ですよ。そーれ、イオナズーン!!イオナズーン!!イオナズーン!!一対一でゆったりとしたドリブルで勝負してかわす。そのまま、角度が無いままGKと対峙。ここでオサマの醸しだすオーラが違う。GKに絶対こいつ打って来ると思わせる威圧感。そして、ファーサイドへの折り返し。ここに無人のゴールへ村杉が押し込んで1-0と早くもヴェルディ先制。そーれ、アルテマーっ!!ミナデイーンっ!!ティルトウエイトーっ!!もう、ゲームすらごっちゃごちゃ。
・今日は前半から石井ちゃんが攻撃的。前回、石井ちゃんは柴田さんにサイドでの攻防で何かしら指示を受けていた。今日はもしかすると、その時の指導に効果があったのかもしれない。右サイドをオーバーラップした際に石井ちゃんの姿勢が良い。しっかりと前を見据え、選択肢が広がっているという上での一対一勝負。何だか、余裕のあるドリブルでサイドを深くえぐりセンタリング。ファーサイドで皆川が飛び込むもヘッドは空振り。いやぁ、今日は石井ちゃん凄すぎ。
・中盤で皆川がミドルシュート。これがDFの手に当たってPK。うん、手には当たっていたけど故意ではなかったので、ただのPKもしくはイエローってとこかな。でも、審判は得点出来そうなシュートだったと判断したのか一発レッドで退場処分。5番のDF中村くん退場。ヴェルディでは「PKは取った選手が蹴る」みたいなので、そのまま皆川がゴール左下へ蹴って2-0。うん、何だか今日は祭りの予感。
・前半ロスタイム、スルーパスに反応した皆川がゴール左エリアでGKと一対一。さぁ、今日も皆川がやってくれるみたいだ。さっきはPKゴールでもカンバリョッタしてたし。そーれ、ゴール左下を狙ったシュート・・・・も外へ。おーーい、皆川ーっ!!相変わらず簡単そうなゴールは出来ないみたいだな、難しいゴールは良く入るって。Jリーグによくいるブラジル人助っ人じゃあるまいし・・・。マルキーニョスって呼ぶぞ! ま、カンバリョッタもするし。とにかく、外しても皆川が大好きです。うん、きっと外すって思ってました、期待は裏切らない男だ。とはいえ、まぐもユースファンにあるまじき行為ですな。これで前半終了。
-後半-
・おかしい。今日は何故か柴田さんの雷が落ちない・・・さきほどもDFラインの修正で雷が落ちると思ったのに、「オフサイドラインしっかり見よーよ」とにこにこ笑顔。見よーよ? 見よーよだなんて柴田さんらしくないってば。「何やっとんじゃーっ!!」どんがらがっしゃーんっ!!が素敵なのに。おかしい、今日の柴田さんはおかしい・・・すると、目の前に来た女の子が柴田さんに一言。「ねぇ?傘は?」・・・・ま、まさか柴田嬢? そうか、今日は娘さんの観戦があるので、雷落ちないのかな。娘さんの前で「何やっとんじゃーっ!!」どんがらがっしゃーんっ!!、「いつものパパじゃなーいっ!!うわーーんっ!!」とネネちゃんみたいなネタを妄想しつつ後半戦スタートです。
・そんな仏の柴田さんでは試合の集中力も欠けて来る。左サイドでDFと一対一になったオサマ。もちろん、後半も作戦名は「ガンガン行こうぜ」なので、オサマは無論勝負してくる。DFに泣き入ってからがオサマの恐いところさ。後半開始早々、2度もあったGKと一対一のシーンだがことごとくシュートはGKの正面でセーブ。この後も石井ちゃんもGKと一対一になったけど、それもGKセーブ。むむむむ、仏の顔も3度までって言葉があるぜ。さ、そろそろ御言葉をどうぞ柴田さん・・・にこにこにこにこ。「いつもの柴田さんじゃなーいっ!!うわーーんっ!!」
・ボブ村杉のCKは結構特殊。あまり、助走を取らないのだ。前は1歩助走でファーサイドまで放り込んだ程。今日も相変わらずの助走無しCK。これをニアサイドへ上げると、そこへ飛び込んできた笠松がヘディングシュート。ゴール左下へ叩きつけて3-0。ファーサイドには吉田やらオサマやらいるんだけど、あえてニアサイドってのがいいのよ。
-ヴェルディユース- 征矢智和 和田拓也 古川圭司 高木俊幸 金沢真吾 村杉聡史 奥 田 吉田啓祐 笠松亮太 石井裕紀 高木 駿
・むーー、これが有り得るかどうか怪しいですね。3バックだったと思います。んで、4トップに近かったと思います。相手の4バックにそっくり逆マンマーク気味。高木俊幸くんも登場です。今年の新人戦にも出てましたが、未だによく把握はしてないのでじっくり見てみますか。
・右サイドハーフっぽく構える村杉がボールをキープ。ここで前線へグラウンダーのスルーパス。ほとんど、アーリークロスっぽい。これにニアで高木俊幸が、中央で和田拓也が向うも届かず。しかし、GKは完全に和田につられてしまい、ファーサイドまで流れたボールは征矢がすべりこんでプッシュ。無人のゴールへ押し込むだけ。これで4-0。そういや、何だか久しぶりのゴールって気がする。最近、征矢の化け物ぶりが見られないだけに一先ず結果が出て何より。
・ゴールを決めて吹っ切れたのか征矢が化け物っぽくなってきた。左エリアでボールをもらった征矢が相手を引きずりながらのドリブル。これでDFを1人ノックアウトすると、GKと一対一。これも左足キャノンで葬り去るかと思いきや、シュートフェイント切り返しでGKもかわす。すぐに無人のゴールへ右足でプッシュ。いやぁ、さすがアドリアーノ征矢だね。この化け物っぷりが見たかったのよ・・・って無人のゴールにDFが戻ってきてクリア。あ・・・・右足でプッシュしたからって事にしとこ。
-ヴェルディユース- 征矢智和 和田拓也 高橋賢人 高木俊幸 金沢真吾 村杉聡史 奥 田 吉田啓祐 笠松亮太 石井裕紀 高木 駿
・さーて、誰もが待っているのは彼のゴールさ。そーれ、かっとばせかっとばせ俊幸ぃ!!左のウィングっぽく構える賢人がDFと一対一を縦へ突破してかわす。そして、そのまま中へ折り返した所に走りこんだのが高木俊幸。あえて、書かなくても分かる通り、高木 豊氏のご子息。と言っても、まぐにとっては黄金聖闘士(ゴールドセイント)って言う事の方が重要だ(代表選手って事ね)。そして、後はプッシュだけってところで俊幸のシュートはかきーんっ!とホームラン。これを見て「さすが、俺の息子!」とか言わないでよね高木 豊さん。サッカーはゴール決めないと。
・黄金聖闘士(ゴールドセイント)なら俺だって・・・と結果を出したい和田拓也。さぁ、カカトにロケットエンジンをつけてる和田の本領を発揮しましょ。PA内右エリアでDFと一対一になった和田。きゅいーーーん、さぁキック力増強シューズはONにしたし、後はぶっ放すぞーっ!!ってとこで切り替えし。左足で狙うのか・・・ってところでも切り返し。相手DF滑り込んでるので2度もフラれて腰がったがた。才能の片鱗を魅せた和田がシュートもGKセーブ。あれ? 相手を抜くとこまではアイデア抜群だったのにシュートは普通だった。コース狙ってちょこんっと流し込むかと。正面へブチ当てたね。
・後半ロスタイム、今回も一瞬のスピードでPA内へ侵入する和田。キック力増強シューズをONにしてっと・・・てところで倒されてPK。きっと、あそこで一度持ってフェイント入れてまた縦って行きたかったんだね。さっきも言ったけど、ヴェルディでは「PKは取った選手が蹴る」みたいなので、和田がゴール左下へ蹴り込んで5-0。これで試合終了。5-0と祭って見事にグループ予選首位で通過しましたーっ!!
ヴェルディユース 5-0 盛岡商業高校
V:村杉聡史、皆川翔太、笠松亮太、征矢智和、和田拓也
MOM:皆川翔太、エルサムニー・オサマ、石井裕紀
MVP:和田拓也
・ちなみにメンバーがだいぶ変わっていたので、先制点が入るまでは盛岡商業ペースだった事も付け加えておきます。まぐの書き方だと終始圧勝みたいだしね。途中から負ける気しなかったのは確かだけど。久しぶりに祭る試合を見れたのはいいですね。
決勝トーナメント一回戦!!
9月22日(金) vs 東福岡高校(ひたちなか)
9月24日(日) vs 静岡学園・初芝橋本の勝者(西が丘)
・頼む!!西が丘に戻ってきてくれ。ってか、一回戦で東福岡なんですけど驚いちゃいけません。東福岡のグループは他に鹿島ユース、広島ユースがいたんです。つまり、どこが来ても強いんです。いやぁ、広島ユースには因縁がありますから、きっと広島だと思ったんだけどなぁ。埼スタ2グラの悪夢はずっと忘れないからな!!ちなみに他にも熾烈な一回戦ありますね。マリノス vs 滝川第二だって。ヴェルディの試合後に西が丘で滝川第二の試合見たけど、かなり完成されたチームだぜ。8番の金崎要注意だね。
僕が広島観音に勝った理由(わけ)
-ヴェルディユース- 征矢智和 皆川翔太 Eオサマ 小林裕紀 奥 田 村杉聡史 マサ古川 笠松亮太 吉田啓祐 石井裕紀 中根 良 -広島観音高校- 左山駿介 古川恭治 天根 駿 川上真吾 天野 智 田代寛明 山野裕斗 代 健司 梅本洋也 下江佳裕 中島啓太
・例のごとく、相手チームはあってるか知りません。あんまり参考にしないよーに。ヴェルディユースも最初はバルセロナシステムかと勘違いしてましたが、オサマがトップ下みたいに見えました。ま、結局は流動的なのでアテにしないで下さい。
・試合が始まってからも異様な光景が広がる。エンターテイナーを歌うヴェルディスタ・・・すると、同時にこんな声が・・・「俺らのちか~ら、見せてやれよ♪ おお、ひろしま~、かん~お~ん♪」????わざとパクってますね? 他にも「あーれー、あーれー、俺達のかんお~ん♪ 恐れ~るこ~とないさ~♪」とか緑のハートもパクってましたね。わざと一緒にかぶせようとしてきてましたよ。高校野球っぽい応援しなさいよ、まったく。
・前半から飛ばしてくる観音。ボールへのチェックは凄まじく速い。常に前線からチェックチェック。これで90分持つ訳が無いのだが、相手は部活サッカーだ侮ってはいけない。きっと、90分やり通しそうだ。そのせいか、ヴェルディはなるべく早く縦へ放り込む。ちょっと、大事にして欲しい時にも急ぎ過ぎてたのは問題かな。それでも、前半はロングボールで後半は繋ぐというのが最近の傾向なので不満は無い。
・今日は左サイドバックのマサの調子がおかしい。サイドバックとしての「開き」とか「絞り」とかで迷いがある様だ。そこを中根が「マサ!!判断早く!!」と怒られ、柴田さんからは「マサ!!バタバタすんなよーーっ!!落ち着けっ!!」と怒られ・・・ぐっすし。まぁ、とにかくジタバタしないよーに。シブがき隊によると世紀末来ちゃうみたいだから。
・とまぁ、前半はさしたる見所も無く終了。お互い削り合いだけで終わりましたな。0-0で折り返し。
-後半-
・オサマが右サイドをドリブル突破。ニアへグラウンダーのセンタリング。ところが、これに征矢が合わない。最近、どうも征矢が余り絡まない。ボールにすら触れない展開が多い。その裏で異常な運動量で走りこんでいた皆川が落として、もう一度征矢に狙わせるもDFカット。征矢の周りにボールがこぼれるがそれすら行けない。コンディション悪いのだろうか・・・。ちょっと心配。
・ゴールを決めればカンバリョッタ。チームを盛り上げるムードメーカーでリアクション王の皆川翔太。これだけ目立つ選手なのに、サッカーのスタイルはむしろ献身的。フォア・ザ・チームの動きの質、サイドへの開き、フォロー。どれを取っても地味目な仕事を得意とする。だからこそ、彼にはゴールというご褒美を毎試合味わってもらいたいんだけどねぇ・・・ま、枠に行かないのよ。でも、まぐのお気に入りの1人だ。
・左サイドでボールを持った奥田が縦へスルーパス。生で見た時はマサかと思ったんだけどね。二列目から飛び出したオサマ。これをトラップせずに飛び出してきたGKを嘲笑うかの様な左足流し込み。ゴール右下へ決めて1-0とヴェルディが先制。さすが、ストライカー。こういうゴール大好き。
・ここで柴田さんが前へ飛び出してきて選手へ指導。どれどれ、まぐも耳をそばだてて聞いてみる。「気持ちの問題」・・・無論、そんなワードは出てくるはずもなく。DFラインの修正、ボランチの位置取り、相手の布陣から飛び出してくる選手、人数、スペースを自分で見て判断しろとか、それらをふまえて選手同志コミュニケーションを図れなど。大まかに確認事項をおさらい。特に中盤のスペースは何度も言ってた。主に守備の確認が多かったね。このままカウンターで2点目を取りに行け!ではなく、何でそうするのかを分かりやすくしっかりと説明してるのが印象的。
-ヴェルディユース- 征矢智和 皆川翔太 Eオサマ 和田拓也 奥 田 村杉聡史 小林裕紀 マサ古川 吉田啓祐 成田久人 中根 良
・右の石井ちゃんにかえて成田。笠松にかえて1年唯一の黄金聖闘士(ゴールドセイント)の和田拓也。今日はサイドでのトップスピードに乗れるだろうか。そうそう、石井ちゃんが交代した際に柴田さんと先ほどの右サイドでの攻防について指導。一言も聞き取れなかったが、オサマや皆川、ボブ村杉がフォローに来ていたのに選択肢の一番難しいものを選択した所を指導を受けたのかも。こういうケアも監督の仕事だぜ。
・右サイドでボールをもらったオサマ。目の前にDF1人。皆川ともう一人のDFで数的にも2対2。勿論、ここでは勝負しかないでしょー。小刻みにボールを小突いてDFとの距離を徐々に詰めて、先に相手が足を出すのを待つ戦法。じりじりと詰めてから一気にボールだけを相手の右に通して自分は左側通過する・・・そう、ワールドカップでも流行った通称「裏通り」。これで相手DFにブロックされてしまったが、見応えのある勝負でした。
・監督の柴田さん。オサマに向って一言。「オサマ!!行けっ!行けっ!ドンドン行けっ!」・・・・・・・これはさっきの裏通りを評価したという言葉。行っちゃっていいんですね、本当にいいんですね。よーし、どこまでも行ってしまえ、勇者様のお言葉が出たぞ。作戦名はズバリ「ガンガン行こうぜ!」。そーれ、イオナズーン!!イオナズーン!!イオナズーン!!・・・MPが足りない。なんて、オチはイヤだぞ。
・ところが、何てことは無い様に見えた相手のロビング。GK中根は「クリアーっ!クリアーっ!!」と叫んで、吉田が下がりながらクリアしようとした。ところが、吉田がこれをクリアミスしてしまい、後ろへこぼしてしまう。ここに相手FW左山がゴール左下へ流し込んで1-1の同点。うわっ、やっちまった。ここにきてミスでの失点とは。よーし、CKで吉田よ、借りを返す一発ズドーン!とお願い。どーでもいいが、ゴールした左山駿介って、仙台にいる左山晋平の弟かしら? 左山晋平も観音だし。
-ヴェルディユース- Eオサマ 皆川翔太 山崎文人 和田拓也 村杉聡史 奥 田 小林裕紀 マサ古川 吉田啓祐 成田久人 中根 良
・征矢にかわって山崎。これでオサマがFWへ。1-1にされちゃったので何とか取り返さねば。
・んで、ロスタイム。つーかラストワンプレーでした。右サイドに開いたオサマがまたしてもDFと一対一。先ほどは裏通りで失敗に終わった。しかし、観音高校も勇者様柴田の「ガンガン行こうぜ」の作戦を聞いてるだけにうかつに飛び込めない。すると、作戦通りには行かずにマイナスパスで下げる。ここに来たのはなんと奥田大二郎。まるで、FKかの様にこすりあげるシュート。これがゴール左上へループ気味に突き刺さるビューティフルゴール!!そして、試合終了。うおーーーーっ!カッコイイーーーーー!!キャプテン翼じゃないんだから、ゴールと同時に終了って。2-1ヴェルディ劇的逆転勝利でしたーっ!!
ヴェルディユース 2-1 広島観音高校
V:オサマ、奥田 / 広:左山
MOM:奥田大二郎、エルサムニー・オサマ
MVP:皆川翔太
・いやぁ、こんなに劇的な試合になるとは。つまり、自分がかなり興奮した試合だったので、愛媛よりユースの観戦記を優先しました。あい、すいません。そういう訳で3位以内+他組3位の上位4チーム以上どころか、ヴェルディユースが勝ち点6、2位の盛岡商業が勝ち点4、3位の広島観音が勝ち点1なので上位2位以内が決定。これにより予選通過が決定しましたーっ!!次は盛岡と1位をかけての試合となります。それにしても、奥田のシュートはカッコイイ。全く、色気付きやがって・・・・それでは、またいつものフレーズと柴田さんの作戦画像でお別れしましょーか。
*まぐまぐまぐろんは奥田大二郎を応援します。
WWE:PPV「サマースラム06」

・ここ最近PPVの盛り上がりがだいぶ落ちてきてる印象。そろそろ、まともなPPVを魅せてもらいたい。スマックダウンはケガ人続出なので仕方ないが、RAWの方ではHHHとHBKがきっと面白くしてくれるだろう。ベルトのかかった試合よりも非常に楽しみなのだ。やっぱり、メインイベントに持って行くのだろうか。一応、王者のブッカーTもエッジも肩身狭いなぁ・・・。あと、白字で試合結果も書いておくのでネタバレ防止にしたい人は見ないでね。携帯だと丸分かりだからPC推奨。
WWE王座戦-RAWタイトル-

エッジ vs ジョン・シナ
・・・・・他にいないんか。WWE王座戦は結局、またまたジョン・シナでしたとさ。ランディ・オートンとかも絡んでくれないか。それよりも何よりもあんまりにも絡みが薄い。ここ最近、2人はRAWのTV番組でも肩身が狭く、メインはいつでもD-Xに取られてる始末。あんたら、本当に王座戦線なんですか。取っても取らなくてもいいから、そろそろD-Xなり王座戦をイジメてくれないか。エッジやジョン・シナではまだまだ頼り無い。以下、試合結果などをネタバレ。白字で書いてるのでドラッグしてくれよん。
・んで見た訳だけども。D-Xがメインじゃなくて、こっちのWWE王座戦がメインでした。それにしても、直前にD-Xが一暴れしてしまったので、盛り上がりに欠けたのは否めないか。それでも、ジョン・シナもだいぶレスリング技術に向上の後が見れるので期待しておきましょう。ブーイングも止んだみたいだし。それよりも、エッジのやられ上手と切り返し上手なとこが見れたので王座にはしばらく居座ってもらいましょ。D-X組んだ以上、あんたしかいないわ。とにかく、頑張れエッジ。背中にWWE背負ってるぞ。
世界ヘビー級王座戦-スマックダウンタイトル-

キング・ブッカー with クイーン・シャメール
vs
バティスタ

・前回のPPVグレート・アメリカンバッシュで見事WWE初タイトルとなったブッカーT。ますます、ブッカー王国を繁栄させようと躍起になってる訳です。ケガをさせられた相手マーク・ヘンリーがいないまま、あれよあれよで王座戦までこぎつけちゃったバティスタ。ブッカー王国に挑む訳ですが、4週しかないだけにストーリー作りはイマイチ。それにブッカーTもわずか1ヶ月で退くのもどうかと。せっかくの4大PPVなのに何となく勝敗が見えてしまってるのが残念。後は内容で魅せてもらうか。
・ど、どうしたバティスタ・・・過去最悪な試合内容でしたよ。出す技、受ける技、そのどれもがブッカーTとの呼吸が合わずにちぐはぐ。お互いが出す技が失敗の連続でした。とくに最後のバティスタボムなんか最悪でしたね。まだ、復帰するには早すぎたか。なんつーか、キレが無いですね。そして、決着もシャメールが普通に乱入して反則終わりという捻りの無い結果。バティスタが懐かしのゴールドバーグのジャック・ハマーをやってくれた所ぐらいでしたね、盛り上がったのは。
ECW王座戦-ECWルール-

ビッグショー vs サブゥー
・ビッグショーがアンダーテイカーやケインやバティスタらと試合を行った際にいつもサブゥーが現れた。そして椅子を使ってのドロップキック(ヴァンダミネーターっていうの?)で粉砕。ECW王座戦線になんとしてでも絡みたいサブゥーは事あるごとに邪魔をする。そして、とうとう行われたECW王座戦次期挑戦者ラダーマッチでサブゥーはRVDとカート・アングルとの三つ巴戦に挑む。王座のビッグショーはこの試合毎邪魔をしようと乱入するも、決着はサブゥーの勝利。これでECW王座戦が決定した。ちなみにECWルールとは反則有りって事ね。
・WWE新ブランドでもあるECW。まだ、3ヶ月も経っていない新番組だけどすでに王座交代。RVDが何かドラッグ関係で捕まった事で王座変更となったらしい。まぁ、ともかく試合内容自体はベテランだけにさすがの一言。ただ、サブゥーが結構足を滑ってしまったりと細かいミスでリズムを狂わせてしまったかな。この試合ともう1つ反則有りルールがあったんだけど、やっぱりあっちに取られちゃったかな。それに反則無しだとビッグショーが強すぎます。正直、今のECWでビッグショーを倒せる人物と言ったら・・・あの五輪金メダリストしかいねーじゃん。でも、それだとECWっぽくないしなぁ。

ビンス・マクマホン(右) & シェイン・マクマホン(左)
vs
D-ジェネレーションX「HHH & ショーン・マイケルズ」

・ここまでDXの悪ふざけでWWE会長のビンスと御曹司のシェインはギブアップ寸前。ところが、ここに来て会長親子も1人づつ陥れる戦法で対抗。HHHを警察に誤認逮捕させている間にショーン・マイケルズとウマガを対戦させた後、会長親子で反則有りのイジメを敢行。そして、翌週はHBKをビルから追い出してHHHを陥れる戦法などなど。さぁ、会長親子 vs いい年こいた悪ガキ集団D-X。まぁ、結果はどうあれ、この試合が一番盛り上がるに決まってるのさ。とにかく、日本公演見に行く人は最低限これは覚えとけ!!Woooo ~ Let's get it ready to(それではいくぞ)・・・・Sucker ~!(クソ喰らえ!)それでも分からねぇヤツには Two word for ya(この二言をくれてやる!)・・・・suck it!(クソ野朗!)
・一応、訂正しますか。上記のは大会前の組み合わせ。しかし、会長ですからね。ルールを自分に都合の良いものに変えるのは当然さ。ビンス・マクマホン & シェイン・マクマホン & スピリット応援団(ケニー、ジョニー、ミッキー、ミッチー、マイキーの5人) & ミスター・ケネディ & フィンレイ & ウィリアム・リーガル & ビッグショー & ウマガと合計で12人・・・会長もようやるわ。最初は5人の応援団を出すも失敗。スマックダウン3人を出すも失敗。結局、ビッグショーでHHHをテーブル葬。そこから初めて会長親子と試合。ところが、D-Xも最後にウマガが出てくる事を予想し、ケインを対抗馬に応援を呼んでおいた。これでウマガは途中退場。最後は2対2の試合になってしまい、HHHのペディグリーでビンス敗北。見事、D-Xの勝利で終わった。観客もまぐも一番盛り上がった試合でした。さすがに試合巧者だなぁ。会長親子も見事な負けっぷりでした。
・もひとつ、面白話。逆に会長親子に娘のステファニーが陣痛で苦しんでるからと言って追い出した作戦。あそこでショーン・マイケルズが「ところで彼女を妊娠させたのは誰だ?」と問うと(実生活では会長の娘と結婚してるのがHHH)、HHHが「オレも知らねぇが、きっと精力絶倫の色男で立派なイチモツを持った・・・。」と言いかけておいてショーン・マイケルズが「スト~ップ!ここらでもう話題を変えないと生放送が大変なことになるぞ~。」というやり取りで大爆笑を呼んだ。うん、きっと日本公演でも際どい事を言いそうだ。まぐは英語が分からない。きっと、公園でジャングルジムに挟まれたナイスガイが居ても助けられないな。

ハルク・ホーガン (おまけ、右がブルック・ホーガン)
vs
ランディー・オートン

・レジェンド(伝説) vs レジェンドキラーの対戦がここに実現。スペシャル番組で出会ったブルックを狙ってるオートン。ブルックとはホーガンの娘。これまた、本当に娘なの?ってぐらいのえらい美人。あんた、そのままWWE出てよってぐらい美人だぞ、おい。でも、ホーガンの娘じゃ悪い虫はつかないし、どこの馬の骨か分からん男じゃ近寄る事もできないぞブラザー! この娘に近寄ろうとしてるのがランディ・オートン。散々、娘と語ったおのろけ話をホーガンにして試合を了承させる。後は実力でホーガンとぶつかる。
・まぁ、相変わらずホーガンの魅せ場は誰もが知っている。ランディ・オートンにとっては勉強の試合だったかな。最近、素行の悪さばかりが取り沙汰されてるので今は勉強しましょ。ってか、ホーガンと試合出来るだけでも光栄だぞ。永遠のマンネリでも結構、ハルクアップ→ビッグブート→レッグドロップの三段でお終い。ハルク・ホーガンが勝ったとさ。
-I QUITマッチ-

リック・フレアー vs ミック・フォーリー
・レジェンド vs レジェンド。その上、どっちも弁舌が立つ。ここんとこ毎週の様にお互いのネガティブ・キャンペーン実施中だった。お互いが書いたベストセラーの本をゴーストライターに書かせただの、お互いしゃべってばっか。それもそのはず、サマースラムでの対戦はI QUITマッチ。その名の通り、「俺やめる」の言葉を言わせないと勝敗が決まらない残酷なルール。無論、反則有りの過酷な試合となる。ややミックフォーリーの得意な試合だけに勝敗はどうなるか。
・びっくり。D-Xも面白かったけどこの試合もめちゃくちゃ面白かった。ってか、リック・フレアーってハードコアも出来るのね。途中でタオルを投入したり、ドクターが来て試合を辞めさそうとしたりと、そのまま終わったらやや盛り下がる様な内容。ところが、それらをリックが「いや、ダメだ。俺はまだアイツからI QUITという言葉を聴いていない。Wooooo!!」と無理矢理続行させる始末。途中で最近仲良しになったメリーナが体を張って止めようとするも、「お前がI QUITと言っても意味は無い。コイツに言わせるんだ!」とメリーナごと有刺鉄線バットで殴ろうとして試合決着。ここでたまらず、ミックがI QUIT!。いやぁ、画鋲の山がリング上にあったのでそこで寝転びながらの「足四の字」だけが心残り。あそこは是非やって欲しかった。全体的には最高レベルの試合でした。すげぇ。会長といいリックといいベテラン頑張ってるなぁ。

レイ・ミステリオ vs チャボ・ゲレロ
・前回、PPVの動画見ました? ちと分かりにくかったですね。レイ・ミステリオとキング・ブッカーとの試合で途中でチャボが乱入して、椅子で叩いたって動画なんですよ。チャボかどうかが分かりにくいね。どうも、エディの名前を語って王座に居座るな!と言いたかったチャボ。一度は引退して身を引くつもりだったチャボだが、ここにきてレイ・ミステリオと毎週の様に抗争。結局、エディの奥さんであるヴィッキー・ゲレロまで出てきて仲裁する始末。決着はサマースラムで。
・うーーーん、リアルにエディネタはそろそろ終了して欲しい。結構、感情移入できないんですけど。しらーっと見てしまう。それよりもクルーザー級王座のグレゴリー・ヘルムスが可哀想なので、少しぐらい・・・いや、多少無理矢理に「俺を忘れるな!」ぐらいの軽いキャラでいいんで構ってあげて。試合はさすがにお互いベテラン通し見事な試合でした。最後はエディの形見フロッグスプラッシュでチャボが勝利。
・以上、サマースラムでした。ちなみに試合は先週行われてるのでもうとっくに終わってます。今更ネタバレも無いかな。そうそう、ここ最近スマックダウンとRAWでやたらとCMが流れます。RAWでのCMはWWEへの復帰という選手。元WWEで現在TNAというアメリカの別団体に属していた人気選手です。もう一人は最悪のギミックレスラー。食事時にはご勘弁を。それらの選手は↓の動画にしておきます。これで分かるかな。
・そうなんです。RAWに復帰「ジェフ・ハーディ」、スマックダウンに復帰「ブギーマン」、何気にECWにハードコア・ホーリーも復帰してます。http://www.wwe.com/superstars/smackdown/boogeyman/profile/
←でブギーマンのページに飛びます。「Entrance Video: WATCH」←のWATCHをクリックすれば動画見れますよ。まぐの動画だと荒くてよくわからんし。
