まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1696ページ目

僕がなんちゃって生放送で韓国に分けた理由(わけ)

・今日は韓国との試合があったみたいですね。ビデオを撮っておいたのでゆっくりとビールでも飲みながらまったり観戦といきましょーか。今回はメンバーに再びDF一柳夢吾も選出されてるので、夢吾観戦記といきましょーか。他の選手なんかどーでもいい、夢吾だけ見るとしよう。

     -日本五輪代表のメンバー-

         平山相太
                 水野晃樹
  苔口卓也   増田誓志

      苔口卓也  青山敏弘

家長昭博  千葉和彦  青山直晃  中村北斗

         松井謙弥


     -韓国五輪代表のメンバー-

         梁 東炫
   李 根鎬        李 昇炫

         千 制訓

      金 勝龍  李 曜漢

安 泰根  金 昌洙  李 康珍  鄭 仁換

         梁 棟原


・あれ?・・・日本のスタメンに夢吾がいない。そっか、ベンチですか。これは参った。いきなり見る気が失せてしまったぞ。ところが、韓国代表のメンバーを見てみるといるじゃないですか、元東京ヴェルディの選手が。そう、DF李 康珍ですよ。これは観戦記の内容を変えますかな。「夢吾観戦記」改め「李 康珍観戦記」とします。


・うーん、前よりも李 康珍が韓国人に見える。遠めで移した場合、どれが李 康珍なのか分からない。髪型のせいだろうけどね。また、緑色に染めてやりたいものだが、もう戻ってきてはくれないのかな。


・前半3分、右サイドから作ったチャンスを平山キープ。左の苔口へ展開。苔口が切り返して中へ入ってミドルシュート。これを李 康珍が体を投げ出してブロック。シュートコースが空いていたのか体ごと壁になった。


・前半13分、左サイドをオーバーラップしてきた家長のセンタリング。ニアで李 康珍が楽にクリア。誰も周りに居なかった。李 康珍のクリアよりもセンタリングの精度の問題。


李 康珍



・前半23分、右サイドから水野のセンタリング。平山をマークして空中戦を競り合う李 康珍。完全に肩にまで手をかけての空中戦。PK取られてもおかしくないシーンでした。そういや、李 康珍って前にも森本や平山と戦ってるよね。その後、同じく右からのセンタリングに平山が李 康珍に勝ってヘッドするもGK正面。


・後半分、右サイドの水野がDF2人を相手におちょくる様なドリブルで牽制すると、縦にかわしてセンタリング。ファーサイドで待っていた増田がヘッドで決めて1-1と同点。このシーンでクリアしようと飛んだ割にヘッドできなかったDFが李 康珍でした。かぶっちゃったね。


日本五輪代表 1-1 韓国五輪代表
日:増田誓志 / 韓:梁 東炫



・とまぁ、引き分けで終了しました。先週に見た試合よりかはだいぶマシな試合でした。平山にかつてのオーラが漂っていないのが残念ではあるが、これからもう一度才能開花してもらいたいね。ネタ男で甘んじてしまうには勿体無い。次回作のサカつくではきっと「超早熟」になっていそうだが。


林檎



・↑こんなに真っ赤なリンゴが送られてきて、韓国を食ってやるという意味で赤いリンゴを食ったんだけど負けちゃった。そういや、まぐは皮を剥いて食べたからな。赤は食ってないや。

僕がJユースカップ予選敗退になった理由(わけ)

・タイトルで結果出てんじゃんっ!・・・そうです、我らがヴェルディユースはJユースカップの予選敗退が決定しました。当初より、強豪ひしめくリーグ(ヴェルディ、マリノス、レッズ、FC東京)に入ってしまいビビってはいましたが、4チーム中3チームが突破という条件のため最下位になる事は無いって・・・という軽い気持ちは確かにありました。取らぬ狸の皮算用ではありましたが、レッズには勝てるから大丈夫。これが甘かったですね、確かにレッズには2勝しました。でも、レッズが他のチームに勝つとは予想しなかった。特にヴェルディが2連敗したマリノスユースに1勝1分。FC東京にも1勝をあげるとは予想してませんでした。とはいえ、うちが勝てばいいわけで。4敗してしまってるので文句は言えませんね、さんざん文句言った後ですけども。来期、これ以上の強いチームを作り上げて雪辱を晴らしましょう。特にマリノス。


・んで、まぐは初めての会場である「FC東京深川グラウンド」。地下鉄で「住吉」駅って所から歩いて5~10分ぐらい? 寒かったので感覚はだいぶマヒ。一応、ピッチ状態はあれだけの雨が降っていながら、水溜りも出来ず、選手が滑ってプレーが止まってしまうことも無く、ボールも余計に走ったりもせずにバウンドしたりとピッチ状態は良好かと。ただ、それでも視界は悪かったので足元でボールを繋ぎたい後半のヴェルディにはやや不利な天候でした。雨が横殴りだよ。

      -FC東京メンバー-

         森村昴太

  山村佑樹   岩渕良太   米田直人

      中野遼太郎 城間由太

平野又三  櫻井誠也  恩田亮輔  椋原健太

         井上亮太


      -ヴェルディユース-

     真野亮二    征矢智和

         富所 悠
   成田久人        小林裕紀
         金沢真吾

落合広輝  古川将大  笠松亮太  村杉聡史

         中根 良



・FC東京のメンバーは正しいか知りません。背番号も雨のせいで見えてなかったかも。ヴェルディユースの方もちと分からない。富所と金沢でドイスボランチだった様にも見えたしね。ま、ここらへんは参考程度にどうぞ。


-FC東京戦のポイント-

1.見事なるFC東京サイドアタック
2.何故、そこへ通す?
3.前半最大のチャンスにして、この試合唯一のチャンス
4.先制点が全て、カウンターの餌食。



1.それにしても、FC東京のサイドアタックとやらは凄いですね。敵ながら天晴れですよ。個人的に「ポゼッションで中央突破のヴェルディ」 vs 「カウンターでサイドアタックのFC東京」という二極分化を完成させれば、東京で2つチームがあっても面白くなるんですけどね。すいませんね、うちがポゼッションサッカーを捨てちゃってるんで、どーも巧く事が運ばないんですよ。トップチームですらポゼッションじゃないし。ともかく、サイドアタッカーにサイドバックにトップ下にボランチに1トップまで一箇所のサイドにフォローしたり、裏を取ったりと大忙しのチームです。常に攻める時は数的有利で攻めることが出来る訳ですよ。前半も後半もとにかく数的に不利な状況で守らされてしまいました。結局はサイド攻撃での失点は無いんですけど、攻め込まれすぎかなと。これには柴田さんなら対処出来ると思ったのにな。


2.ポゼッションで中央突破が好きなまぐですが、今日はやはり「?」なプレーも目立ってました。サイドでボールを奪ってカウンターを仕返し。この際に縦方向にスペースも人も余ってる状態なのに、サイドチェンジをして奪われるというシーンを目にしました。遠くまで見えてるという事は良い事です。ただ、「何故に、今そこへ通す必要があったのか。」という意図が無かったですね。ボールを受ける方も「え?オレ?」ってな態度。パスに意が伝わらない球種が多かったですね、今日は。ただでさえ、寒いし雨も強いしでお互い蹴り合いチックな展開も要所要所でありましたよ。


3.うーん、結構攻め込める時間帯はありました。ただ、そこでやはり↑と同じで難しく攻めちゃうシーンが多かった。普通にセンタリングで征矢へっていうボールでもいいのに、ワンクッション置いてしまう。もうちょっと、じっくり攻めたいのも分かるけどシンプルでも良いかなと。特に他のチームならいざ知らず、FC東京はボールへの寄せが早いのでワンクッション置いてる間に何人のFC東京のユースっ子が戻る事になるか。攻守の切り替えの速さは参りました。


*.後半開始早々、FC東京のコーナーキック。中央に上げたボールにGK中根が突っ込む。ところがこのボールに触れずにヘディングシュートをもらってしまう。ゴール右下へ跳んだボールは奥田がトラップしてクリア。しかし、審判はこれに対して奥田のハンドの反則を取ってレッドカード。手に当たった様にも見えた為、なんともいえないシーンではあった。ヴェルディユースも全員審判は群がる・・・しかし、さっきから線審が寂しそうに旗を挙げているではないか。実はCKを蹴った時点でゴールラインを割っていたのだが、審判見てくれないの。結局、さんざん揉めていたが騒動が治まった頃に気付いて「ノーゴール!」と判定しましたとさ。でも、ここでゴールキックじゃなかったらと思うと・・・危ない危ない。


4.んで、結局助かったんだけど、先制点はやはりCK。こぼれ球をボレーで押し込まれてFC東京先制。こっからはお得意のカウンターサッカーを食らうのみ。一度は防いだかと思ったシーンでもミドルシュートのコースにFC東京の選手が居て、落ち着いてトラップ&シュートで2-0。ロスタイムに中央を繋がれての3-0。この3点目は非常に余計な失点ではあったは、選手はこの時点で相手の結果を知っていたのかな。もし、レッズが0-2で負けていたのなら、こっちも0-2負けで予選突破という状況だっただけに無理してでも攻めたかったのか。ともかく、ホームでも味わった0-3負けと同じ様な試合展開になってしまいましたとさ。

     -後半のヴェルディユース-

      真野亮二  征矢智和

  成田久人          小林裕紀

      奥田大二郎 金沢真吾

落合広輝  古川将大  笠松亮太  村杉聡史

         中根 良


      -試合終了後の布陣-

         吉田啓祐
   征矢智和        Eオサマ   

   河野広貴        小林裕紀
         奥田大二郎

金沢真吾  古川将大  笠松亮太  村杉聡史

         中根 良



FC東京 3-0 ヴェルディユース


・んで、レッズとマリノスの試合は1-1と引き分けで終了したため、予選敗退決定。がっくし。ヴェルディユースがJユースカップで予選敗退となったのは2002年以来ですね。あの「あけぼの山」の号泣以来ですか。あの時の涙の張本人である一柳夢吾は立派に日本五輪代表なんかも出ちゃってるし、ばりばり相手のカカトが削り過ぎて無くなっちゃうぐらい活躍してますね。あの時のメンバーは菅野、夢吾、保谷、根占、小野っちょ、ファラン、宏光、りっきーなど粒揃いでしたが敗退しました。だから、大丈夫。この悔しさがきっと君達を強くする・・・・


・「この悔しさがきっと君達を強くする」 おっ、何だかTV朝日みたいなキャッチコピーだね。


僕が第4クールの鳥栖に勝った理由(わけ)

・えー、これがラスト味スタでございます。なのに、ホーム最終戦は国立なのね。まぁ、国立の方が近くていいんだけれども。この試合から残留キャンペーンにつき、選手系ゲーフラを一斉に掲げて見ました。なかなかに見栄えがあってよろしいかと。選手が来ていようがいまいが、効果は必ずあるはずです。あんな上司の下で部下は非常に大変だと思いますが、パワーハラスメントに負けずチームに残って欲しいと思います。今は転職も自由ですから、選手が悩みに悩んでの決断には文句は言いません。たとえ、それが義成であろうと戸川であろうと一樹であろうと決断したのであれば選手に文句は言いません。ただ、あの上司にこきつかわれたあげく「You’re Fired!!(クビ)」と宣告されてしまったり、チームは好きだが上司とソリが合わないから転職というのでは不憫この上ない。だから、怒りの矛先はチームへ向くから、そこらへんの事分かってんだろなと言いたい。


ゲーフラ



-鳥栖戦でのポイント-

1.意外とミス多いのね鳥栖
2.バランスが悪いったらありゃしない
3.CKってのは選手同志の話し合いでもダメかしら
4.勝つか負けるか分からない緊迫した攻防
5.吹っ切れた一樹


1.前半早々、サイドバックが転倒した隙をついた一樹がドリブル突破。CB2人もひきつけたドリブルから折り返し。どフリーでゴール右下へ流し込んだシウバ。ありゃ、意外とあっけなく先制できたもんだね。鳥栖はなんだか前半から守備が落ち着かなくってバタバタしてた感じ。それにミスも重なって対処出来ない事が多かった。まぁ、これは後でも書く事になるんだけど、一樹のドリブルのスピードに完全に参っていた。意外と一対一の勝負には弱いんだなという事が分かっただけでも勝機有り。


2.うーん、ドイスボランチの組み合わせはどうなんでしょーか。富澤と菅原のドイスボランチ・・・微妙でした。菅原も富澤も相手へチェックしたくって仕方が無いのでバランスが取れていない。2人とも同時にチェイシングしたり、2人揃って同時にリトリートしてDFラインに入ってたり、どっちかがアプローチして、どっちが引いておこうよ。攻撃時にも揃って攻撃してるし。今回のはミスからだけど、バイタルエリア使われちゃったしね。スルーパスからの一対一でゴール左下へゴール。そうそう、義成ってニアサイドへのシュートがとことん弱いよね。ポジショニングの問題なんだろうけど、ニアは絶対開けちゃいけないんでしょGKって。そういや、本並さんもニアは弱かったけど、そこまで見習わなくてもいいから。


3.2点目の話を先に書いちゃったけど、同点ゴールはまたしてもCKでした。それもニアサイド。CKの基本的な事としてファーサイドへの勝負は「高さ」が必要なんだって。んで、ニアサイドは純粋に「ポジション取りの巧さ」が勝負なんだって。つまり、どこもニアは開けておき、そこへ飛び込んでゴールを決めるのが攻撃側の理想。そのため、守る側はニアに人を立たせておいてポジション取り出来ないよーにするのが基本。つまり、ニアってのはマークの下手な人、攻撃的な人・・・つまり、FWが守る事が多い。んで、このニアへの守り役はマルクスでした。ほんのちょっとだけでもいいから、守備にも意欲を魅せてくれ。


4.後半は2-2の状況なので、お互い勝ち点3欲しさに真っ向勝負。そんな中でラモス得意の采配を披露。なんと、今度はドイスボランチがスタメンと後半とで完全に入れ替わってる。前半の時点で菅原に替えて喜名、CBの夢吾を替えて金澤。ボランチだったかんぺーをCBへ。もうちょっと、ロジックなりを持ってスタメンを選んでくれないだろうか。とりあえず、サイコロを振ってから考えるという出たトコ勝負の試合が多すぎないか。試合をやってみないと分からないと言いそうだけど、ちゃんと相手のビデオとかでスカウティングとかしてるんかな。ま、自分達のサッカー100%やればどんなチームにも負けないって考えてそうだしね。相手も100%だったらどうすんだ、少しは相手のサッカーの長所ぐらい抑えてくれよ。


5.なんだろう、最近の一樹はどこかおかしい。とりあえず、前を向いてボールをもらったら即「直線ドリブル」を発動してくれるじゃないか。かつてのギラギラしていた野生感が戻ってきてるじゃないか。まるで、沖縄の荒波に向ってシュートをしまくって帰ってきたかの様だ。向こうで可愛いソフトボールの女の子にでも出会えたか。こんな話はどーでもいい。この試合でも伝説に残るゴールを決めてくれた。センターライン際からの直線ドリブルから中央突破。そのまま、DFを3人のど真ん中を突っ込んでかわしてGKの肩口をふわっと浮かせる見事なシュートで3-2と決勝点。これほどまでに直線ドリブルばかりを披露してくれちゃうと、なんだか別の事を色々と邪推してしまうまぐの悪い癖。まるで残り試合で記憶に残るプレーを魅せているかの様な、惜別のドリブルを目に焼き付けておけよと言ってるかの様な気までしてくる。そんな事は無いと節に、節に、節に、節に願う。


東京ヴェルディ 3-2 サガン鳥栖
V:シウバ、富澤清太郎、平本一樹
鳥:飯尾和也、藤田祥史

MOM:平本一樹、喜名哲裕
MVP:高橋義希、藤田泰成



・それにしても鳥栖は繋ぐタイプのサッカーをしっかりと基本通りにやっていて素晴らしいですね。現在でも山口貴之、ユン・ジョンファン、濱田 武、宮原裕司とそんなタイプだらけですからね。ちょっと、羨ましかったりして。MOMの喜名は一樹のドリブルのコースを開けてくれた左サイドでの開きだけを評価しました。あれが無かったら突破は難しかったかなと。うーん、それにしても課題は全く治らずですね。こりゃ、今年いっぱい幾ら試合しても課題は修復されずですね。んで、ラモスの課題をフロントが「優秀な選手」を嵌め込む事で問題を先送りにすると、こういう来期へのビジョンが見えてきましたよ。