僕が初芝橋本高校に負けた理由(わけ)
-ヴェルディユース- Eオサマ 皆川翔太 成田久人 小林裕紀 奥田大二郎 村杉聡史 マサ古河 笠松亮太 吉田啓祐 石井裕紀 中根 良 -初芝橋本高校- 水元健太 赤木和彦 西口大輔 谷川賞洋 東 佑樹 岡田翔太郎 高垣淳司 岡根直哉 中岡涼太 太田浩輔 太田弦貴
・例のごとく、相手チームはあってるか知りません。あんまり参考にしないよーに。初芝橋本のサッカーはどうやら細かく繋いでくるチーム、前から後ろまでコンパクトにまとめあげ、ボールを持っている選手へは怒涛のチェイシングで速めに奪う。うーん、部活サッカーらしくないっすね。持ったらぽーんっと前へ放り込み・・・っていうイメージが無くなってきたな。どうしちゃったの?(前から繋いでたらスマン)
・PA内に後付でアタックした初芝橋本。これで石井ちゃんダウン。空中で足をかっさらわれた。これに対してベンチで柴田さん、どんがらがっしゃーんっ!!「おーいっ!審判、どこ見てんだよーっ!!これだぞ、これ!!」って線審に向ってヤクザキック(前蹴りね)でジェスチャー。おお、久しぶりだ。前回は柴田嬢らしき方がいたので控えめだったのに・・・ってあれ、今日も来てるな。「いつものパパじゃなーいっ!!うわーーんっ!!」おかえり、柴田さん。
・左からのクロスのこぼれ球。ここに長距離でゆーきがボールに向う。ここまでのゆーき評と言えば、一言でクロッサー。フィードなどのロングボールの精度は見事。きっと、このシーンでも右サイドへのサイドチェンジあたりが期待される・・・すると、ゆーきの左足キャノンシュート。ゴール左隅にばっきゅーんっ!!なんだ、ゆーき持ってるじゃないの、こんな楽しそうなオモチャ。もっと打ちなさいよ。まぐったら知らなかったじゃないか。
・皆川が相手DFと一対一。そーれ、皆川もドリブルで運べ運べぇーっ! カンバリョッタ皆川の空中技が見れるぞー。右に左に色んな選手がオーバーラップ、選択肢は増えた。よーし、ここで点を取るぞ。ここで半歩ズラしてミドルシュート。しかし、これはゴール左も枠の外へ。むむ、おかしい。皆川は簡単なシュートは入らないけど、難しいのは入るのに。ともかく、DFに当たってます。いやぁ、思い切りの良いプレーでした。
・ってーか、まぐの観戦記のダメなところはここだね。ネタばっかり書いちゃって実際の試合内容が良く分からない。実はここまで完全に初芝橋本のペース。失点ものの大ピンチも。それよりも良く動くし、ボールのこぼれへの意識もヴェルディユースより一伸びする感じ。なんか、ウイイレとかでアフリカのチームと試合してる感覚。なんか、ぐいっと伸びる。初芝橋本はコンディション最高に持ってきたね。体キレキレ。
・ロスタイム、左サイドを突破した初芝の10番西口大輔。あとあと、この人物に恐れを抱くぐらいに厄介になります。この西口の突破に対応するのは石井ちゃん。相手のスルーパスから徒競走用意ドン!横一線で走ると相手に分がある。そこで肩をぶつけての対応になるも、先へ行かれてしまう。そこで対処して前を向くも、切り返されてシュート。最後はファールしてでも止めるみたいになってました。うーん、これはいかんな石井ちゃん。どうせなら、ファールはもっと前の時にやりなさい。(えー、ファールはダメって怒るんじゃないのー?)
-後半-
-ヴェルディユース- Eオサマ 皆川翔太 河野広貴 村杉聡史 小林裕紀 奥田大二郎 マサ古河 笠松亮太 吉田啓祐 成田久人 中根 良
・今日はやたらと色んな選手にケズられて、地面へ倒されてと勝負を挑まれてしまい足を痛めてしまったのか交代。途中、うずくまるシーンもあったし。さーて、出てきましたよ。U-17で一気に全国区へ成長した我らが河野の出番だ!
・前半は完全に初芝ペースだったけど、ヴェルディユースの真骨頂は後半からなのさ。まずは右サイドを突破したエルサムニー・オサマ。DFと一対一、裏にはカバーリングも来ていない・・・・ふっふっふ、懸命な読者ならお気付きの通り。作戦名は「ガンガン行こうぜ」のままなんです。そーれ、オサマはワンフェイント入れて直接シュート。ゴール右上へ飛んでいくもGKスーパーセーブで得点ならず。
-ヴェルディユース- 征矢智和 Eオサマ 河野広貴 村杉聡史 小林裕紀 奥田大二郎 マサ古河 笠松亮太 吉田啓祐 成田久人 中根 良
・皆川にかえて征矢。右サイドでボールを持って徐々にスピードアップ。そう、あの河野だ。軽やかなステップでまず1人、片手で相手をいなしてもう1人、キックフェイントで切り返しでもう1人、2人の間を突破して左足シュートも外へ。いやぁ、ちょこまかとしたドリブルなんだけど、誰にも取られないんだよね。
・ここまでヴェルディペース。前半のあのチェイシングに慣れたのか、相手の早いチェックも繋ぐ事で対応。後半30分でそろそろ1点がほしいところ。すると、相手のちっちゃい7番の選手がするするとカウンターで右サイドを疾走。そのまま、サイド深くまでえぐる。すると、中に人数が足りないとみるや中央へ切り返し。そのまま、左足を振りぬいてゴール左上一閃。イメージとしてはワールドカップ開幕のラーム、ついこないだの闘莉王のシュートです。これで0-1初芝橋本先制。
-ヴェルディユース- 征矢智和 Eオサマ 河野広貴 奥田大二郎 小林裕紀 金沢真吾 マサ古河 笠松亮太 吉田啓祐 成田久人 中根 良
・村杉にかえて金沢。0-1になってからのカウンター攻撃でやたらと時間を消費させられる・・・。その筆頭が10番西口。あいつのドリブルがまた厄介。サイド深くまでドリブルで突破。そして、今度は自陣に戻るドリブル。そして、また切り返してサイドを深くという上下動。きぃーーーーっ!!誰かアイツをファールでいいから倒しなさいな!!(サッカーファンにあるまじき発言)
-ヴェルディユース- 吉田啓祐 征矢智和 Eオサマ 奥田大二郎 小林裕紀 河野広貴 マサ古河 笠松亮太 金沢真吾 成田久人 中根 良
・そーれ、吉田を前へあげてのパワープレイ開始。最初、懐かしのFW5番金沢とかやるかと思った。それでも、吉田をFWへあげる作戦。なんと、これが見事に実った。左から河野のクロス、これを身長189cmの岡根と競り合った吉田・・・の裏へ。ここにオサマがゴール左上へヘディングシュート。これが決まってロスタイムに同点ゴール。すげぇ、すげぇよ。
・その後、延長戦も一進一退の攻防を繰り広げ結局はPK戦突入。PK戦の結果は↓をどうぞ。
|GK|コース|キッカー|-|回 数|-|キッカー|コース|GK| |-------------------------------| | | |中根 良|-|G K|-|太田弦貴| | | |-------------------------------| |右下|右 下|笠松亮太|×|1本目|○|岡 田|左 下|右下| |右下|右 下|小林裕紀|×|2本目|○|高垣淳司| 右 |右下| |左下|中上外|マサ古河|×|3本目|○|西口大輔|右 下|左下|
・ぬわ・・・なんと、0-3とは。とはいえ、相手のGKが見事。2本もセーブされちまったんだもん。これで初芝橋本高校がベスト4進出となりました。最後のマサはトッティばりのチップキックだったね。最後の最後でFWの血が騒いだかな。
ヴェルディユース 1-1(0PK3) 初芝橋本高校
V:エルサムニー・オサマ / 初:岡田翔太郎
MOM:吉田啓祐、オサマ
MVP:河野広貴、岡田翔太郎、西口大輔
・ともかく、これで高円宮杯終了です。それとともに今年のユースもほぼ終わりになってしまうんでしょーね。3年生はこれから進路指導などでJユースカップはお休みの傾向が強い。そう、Jユースカップからは来期へ向けた戦いにもなります。今の1年生にとってはアピールの場です。新しいユースっ子を発掘しましょ。まだ、序盤は3年生で大丈夫だけど予選の4試合目ぐらいからかな。
僕が第4クールの山形に勝った理由(わけ)
・いやぁ、今日は久しぶりのデーゲームですね。あまりにも久しぶり過ぎてまぐったら普通に遅刻しちゃいました。それがですね、ユースでここんとこ毎週11時キックオフを見てるんですよ。それなのに遅刻??・・・・実は普通に8時に起きてじっくりと支度して遅刻せずに出発してるんですよ。いやぁ、まぐったら遅刻せずに出発すると良い事ありませんね。なんと、チケットを忘れてしまったのです。慌てて、両親に車で取ってきてもらったのですが、おかげで遅刻。ともあれ、色々singoありがと、ちゅっ♪ そうそう、家に帰ってからもお酒入ってます。
山形戦のポイント
1.これでみんなの仲間入り
2.CBじゃないのさ
3.途中交代の選手がサボるなーっ!!
4.それ、全部ファールだぜ
5.まぐはよくなります
1.いやぁ、開幕戦以来の快挙ですね。今日は大橋が非常に良かった。これで吹っ切れてくれるといいんだけど。開幕戦とかはセットプレイ意外はほにゃららみたいな印象だったけど、今日は色んな局面でボールに触ろうとしているし、FWがぼーっと突っ立っていて走らなかったけど見事なロングフィードを通していたし、90分間走った走った。前半は得意のFKをゴール右上へ見事なボールを蹴り込んでいたし。いやぁ、大橋もやっと分かってきたんでしょうかね・・・で、次はマルクスですか?
2.相手のFWが一対一になってしまった・・・これは危険だ。ぴきーーーんっ!!彼の危険察知能力はヴェルディナンバーワン。泣き声ですぐに助けに行くアンパンマンの如く、すぐに現場へ急行。本人の持ち場は左サイドバックのはずなのに、逆サイドのピンチに反応してスライディングタックル。体を投げ出してまでのブロックですよ。前からまぐは推している左サイドバック石川、90分間のうち何回かCBへと変貌する彼の守備意識。そして、本当の武器はあの見事な先制点を演出した助走無しのアーリークロスの精度・・・今から逃がさない様にしなきゃ。
3.後半、そろそろ相手にトドメを刺したい時間帯。ここにきてかなりの体力の消耗がある金澤の突破、幸治郎のオーバーラップ、縦横無尽に顔を出す大橋。そして、最後の最後に攻めあがってきた石川。精度の高いグラウンダーでの折り返し。DFとGKの間へ絶妙の折り返し・・・ところが、一樹がそこへ走らず。途中交代で入ってきたんだから、そこへ全力疾走でしょ。たとえ、間に合わなくてもいい。その姿勢さえ見れれば。今、レギュラーを外されているFWの動きじゃないでしょ。何だかんだあそこで一樹がゴールしたら絶対ゴール裏は一番盛り上がるぜ。
4.うーん、前から言ってるんだけどさ。金澤も萩村もそれ全部ファールだから。後ろからケズリ過ぎ。相手よりも1歩先に動いてかっさらうんですよ。先、先を読む力っす。守備が連動してないから難しいのは承知。ダメもとで突っ込むのは危険だってば。それとケズりたいなら見えないよーにやれ。ボールへ行ってないのにガツーンッ!!とぶつかったらイエローだってば。うん、ほんと今日は誰も退場になってないのが不思議なぐらいでした。しかも、萩村の警告って審判のジェスチャー見ると、「はい、君。あそことあそこでも同じ事やったね。だから、イエロー」って説明も受けてるのに後半もまたやるし・・・。
5.そうそう、金澤と幸治郎が足をツっていたんですよ。見ました? それだけ気合を入れて走りまくっていたんですね。いつも以上の運動量で気持ちのこもった試合でした。まぁ、一対一をちょんちょんと簡単に決めてくれれば足も釣らなかったでしょうけどね。そういや、金澤も一対一外したね。最後に幸治郎の足が釣っていたのは結構速い時間でした。それでも、選手交代を廣山にかえて一樹にしましたが、ちゃんと戦況を把握していたのかい?
MOM:廣山 望、石川竜也、大橋正博
MVP:海本幸治郎、金澤 慎
・そういや、今日は珍しい光景を目にしました。後半にシウバがゴール裏に向って両手を仰いで盛り上げました。「もっと、応援してくれーっ!!」って煽りました。すると、ゴール裏全体がごーーーっと躍動するというか、何と言うか。背筋が凍るというか、ぞくぞくと感じる何か。浦和と試合する時に感じるぞわぞわ感。なんか、まぐったら擬音語多いですね。茂雄か、お前は。とにかく、物凄い声量と圧迫感がありました。なんだ、皆やればできるじゃん。高いとこから見下ろしましたが、今までに無い感覚でしたよ。これを今後も普通にやれる様にしたいですね。
ま、十数秒しか続きませんでしたけど・・・
次世代ゲーム機戦争だってさ
・次世代ゲーム機ってのは、ファミコン時代におけるスーパーファミコンみたいな革新的に技術アップが成された場合に使う言葉だ。その後、ゲームボーイなど続々と次世代のゲーム文化は生まれてきた。ファミコン時代はセガ・マークⅢ、セガ・マスターシステム、PCエンジンなどは歯牙にもかけず、スーパーファミコンとの次世代ゲーム戦争(スーパーファミコンはかなり後発)にメガドライブで対抗するも惨敗。戦争という言葉にすらならなかった(アメリカではセガが勝っていたとか?)。次世代ゲーム機戦争はスーパーファミコンよりも更に進化しようと試みた「プレイステーション」と「セガ・サターン」が言葉の発端(3DOとかもあったね)であろう。戦争の決着は「FF・ドラクエのPS参入」の一言だった。
・その後も「プレイステーション2」と「ドリームキャスト」「NINTENDO64」など様々な戦争が行われたが、結果を見ると片側の惨敗で終わってしまっているのが残念だ。そして、近年「次世代携帯ゲーム機戦争」も行われた。「PSP」と「ニンテンドーDS」。ブランド色が強く、動画も見れるなど別の観点で戦略を進めた「PSP」、脳トレ、お料理など新規ゲーマーの開拓を推し進めた「ニンテンドーDS」はがっぷり四つに組んでいたが、現在はDSが販売台数1000万台を突破し、PSPに倍以上の差をつけているとか。
・そして、ここに・・・次世代ゲーム機戦争と呼ばれる言葉が世間を賑わせているではないか!! セガ亡き後(会社は死んでないよ)、このゲーム業界の覇権を手に入れるのはどこの企業なのか。そして、まぐを納得させられるゲームは現れるのか!!!!
・まずは次世代ゲーム機戦争の主人公、現王者の登場だ。プレイステーションの後継機「プレイステーション3」だ。本来ならば、とっくに発売されていたそうだが延期となって年末になっている。まだ、遅れそうな予感。20GBで6万2790円だそうだ。社長自ら「ゲーム機ではなく、コンピューターである」とコメントしている通り次世代機といっていいぐらいのスペックを誇っている。以下はまぐが感じた長所と短所を列挙してみよう。他にもいっぱい出てくるかもしれないので、他に知ってる事があれば書き込みなり追記して欲しい。まぐもゲームに関してはだいぶ片方に羽が生えているので危険だし。
-PS3の長所-
・任天堂、XBOXよりもハード性能が一番高い
・・・20GBって言ってるしね。まぐのPCとどっこい。グラフィック・サウンドは言うに及ばず、課題だったロード時間がどうなるか。
・PS1、PS2と互換性があり、従来のソフトもプレイできる
・・・これは大きいね。
・他社(サードパーティー)からのソフト供給
・・・FF、ソニック、バイオハザード、ダビスタなどなどキラータイトル多し。
・ソニーグループの全面バックアップ
・・・音楽、映画、DVDなど。特に今回はゲーム部門よりもDVD-ブルーレイという次世代ゲーム機どころか、次世代DVD戦争まで混ぜようという魂胆。ゲームだけに留まらないと言えば聞こえはいいが、その能力を全部ゲームに回せばどれだけのものになるのだろうか。
・現行のDVDも再生できる
・・・ちゃんと考えてますね。ブルーレイだけだったら意味無いしね。
・ネットワークサービス
・・・オンラインゲームにはかなり力を入れるらしい。X-BOXの長所を消す作戦。これはどこも力を入れたい分野だ。
・発売日が先
・・・本体はさっさと販売する。んで、Wiiの購買意欲を下げさせようという魂胆。でも、この値段だからWiiまで買えないしね。
-PS3の短所-
・値段が高い
・・・まず、1番に来るのはコレだろう。先ほども言ったが、6万2790円(今日になって値段が4万9980円と下げたけど高い)は子供がやれないっす。大人もしぶってるのに。
・ハード性能が良すぎて、ソフトを作るのに時間がかかる
・・・これだけのスペックのマシンを用意してもらったんだもの、ソフトも最高の物を作らねば。となれば、制作費・期間ともに莫大に費やす事が出来る会社に限られてくるだろう。
・PS3発売日にソフトが間に合わない?
・・・なんと、これは酷い。確か、十本近くのゲームが発売されるはずだが、全部間に合わないんでしょーか。こうなると、本体の発売日もずれてくるかしら。
・コントローラーが震えない
・・・これはどうなんでしょう。まぐはあっても無くてもいいんですけど。サカつくばっかりやってて、震えるゲームをやってないので分からないんですが。
・ビッグタイトルを逃したか?
・・・これは後で任天堂で書きます。関が原の石田三成の様に寝返りで敗北するのか。
・さ、今度は挑戦者の入場だーっ! 任天堂から「Wii(ウィー)」が発売される。はっきりとソニーに対抗し、「ゲーム機以上のものを目指すのではなく、ゲームをしない人が始めるきっかにしたい」と語っており、ソニーのDVDを皮肉って100%ゲームを持ってきた。・・・とかなんとか言いながら、ネット機能もありパソコンがわりに使う事も可能らしい、おいおい。それでは長所なんぞ行ってみますか。
-Wiiの長所-
・コントローラーがリモコン
・・・これが革新的。まるで指揮者のタクトの様にリモコンを持って振り回す。TVの前でリモコンを振るうという怪しげな光景が一般的になるかも。RPG、テニス、野球、銃、ハンドルなどの代わりとして自分が動くゲームになりそ。ただ、馴染めないとかで短所にもなりそー。
・値段が安い
・・・PS3ではここが短所だったが、こっちは長所。値段は2万5千円。PS3の半額よりも低い。
・ゲームキューブ、NINTENDO64など互換性有り
・・・別売りかも。とはいえ、任天堂の過去のゲームが遊べるのは有り難い。
・もっと昔のゲームが遊べる
・・・ヴァーチャルコンソールという方式で昔の作品をダウンロード販売してくれる。つまり、ファミコン時代の作品がプレイ出来るのだ。セガ派のあなたにはもっと嬉しい。なんと、メガドライブやPCエンジンのゲームとも提携したそうだ。マークⅢのゲームも希望します。
・ネット常時接続
・・・なんか、良く分からないけど任天堂から新作ソフトのレビューとか、体験版とかを自動で即アップ可能なんだそうな。ファミ通とかいらなくなる? ちなみにDSとも繋がるらしいぞ。
・Wii本体発売日に同時ビッグタイトルか?
・・・現時点で発売日と同時リリースが決定しているのがゼルダの伝説、おどるメイドインワリオだ。ワリオシリーズはDSでもビッグヒットを飛ばしている。それよりも、自分で剣を振るえるゼルダって面白そーっ!!
・電撃移籍!!
・・・なんと、ドラゴンクエストが任天堂に参入すると新聞紙上を賑わせている。正確な情報かは分からないが、一般の新聞に載ってしまっている。きっと、オシム発言と同じでフライングしたのだと思う。ドラクエマニアはかなりの人数を占めてるだけに、Wiiは本格的に勝負に出たか。
-Wiiの短所-
・ハードの性能が低い
・・・うん、PS3やX-BOXとは大きく水を開けられているところだ。さすがにどちらもパソコンを製造・販売してるだけにマシンスペックでは負けるか。
・敗因は他社の参入
・・・今回こそは他社の心をぐっと引き寄せたい。セガも任天堂も負けた原因は他社の参入が無かった事。独占にさせない為にも参入して欲しい。今のところ、PS3が従来と違い中小企業に厳しい制作費・期間になりそうなので様子を見てる感じか。カプコンとかセガは世渡り上手になったもんだ。
・従来通りのゲーム作りを越える発想
・・・結局、Wiiに来るとあのコントローラーである。それなりのゲームを作らないといけない。従来の作品の続編とかがリモコンにしやすければいいが、コントローラーじゃないとダメって企業も出てきそう。柔軟な発想が求められる。サッカーゲームは出ない可能性が高い。
・最大のライバルはニンテンドーDS
・・・なんと、年末にかけて休む間もなくビッグタイトルが続々と登場予定。小学生の男の子には最大のキラー作品「ポケットモンスター」、小学生の女の子には「オシャレ魔女 ラブ&ベリーDS(まだ未定?)」、会社員の方には「今更人に聞けない大人の常識トレーニング」、若い奥さんには「子供の為の読み聞かせ、絵本で遊ぼう」、お爺ちゃん世代には「漢字検定DS」・・・まだまだ「逆転裁判」「ドラクエ」「ロックマン」「ウイイレ」。しかも、ゲーセンで人気の「三国志大戦DS」も出るそうじゃないのUちゃん。おっとと、名指ししちゃった。ねぇ、これでWiiなんて買うの? ライバル自分じゃん。
・一応、どの資料に目を通しても載ってるので書いておくか。マイクロソフト社が出してるX-box360。次世代ゲーム機戦争と銘打っているが、このXbox360はとっくに売り出しています。去年出たのかな。価格は3万9799円だったけど、Wiiに対抗して今年11月2日に2万5千円で販売するってさ。
-Xbox360の長所-
・ハードの性能が高い
・・・ま、今までのパターンで行けばパソコン企業は強いですよね。しかも、中身は当然Windouw。XPで開く音源、動画、画像などはXbox360でも使用が可能となっている。
・ネットに強い
・・・ここはさすがマイクロソフト社だ。ネットには一番強いわな。前作と互換性があるらしいのだが、ネットで前のソフトのエミュをダウンロードするなどのサービスにも使われている。ネットにつなげない人はどうすれば・・・郵送か?
・ゲームを作るのが簡単
・・・技術的なことはわかりません。話によるとアメリカの大学では普通に講義の一貫として、このソフト作れる開発キットなどの勉強があるそうです。いいなぁ、まぐもC++とかはやったけどこっちも受けてみたい。これだと将来的に他社の参入会社を自分達で育成してるみたいですね。今すぐに勝てとは言わないが、長期的にいつかゲームでも天下を取ってやるという強い意識がありそ。
・諦めない限りずっと続く
・・・潤沢な資金がある上にゲーム業界は短い期間で物凄い進歩を遂げる産業です。そのため、マイクロソフト社の様な大企業だと諦めない限り戦争に終わりはありませんね。ここで負けてもまだまだ余談は許さないっすよ。ちなみに日本では10万台程度しか売れてないですが、世界規模で500万台を突破したそうです。これからっすね。
・ブルーレイに対抗してHD-DVD
・・・うわっ、ゲームの世界にDVD戦争勃発。次世代DVD機の両雄がここで相まみえる。しかし、外付け機器だそうですけどね。あくまでも別売り。 ただ、これをやるとソニーにはダメージありそ。
・他社の参入
・・・FFシリーズを販売するそうですね。あくまで移植ですけど。それでも、本体販売台数に影響あると思いますよ。3社全てにソフトを供給する気のカプコンやセガはやっぱり世渡り上手だ。
-Xbox360の短所-
・もう、売ってます
・・・そう知名度があまりにも無く、X-BoxとX-Box360という違う新機種が出てる事を知らない人が多すぎる。今回の次世代ゲーム機戦争では1年も前に発売してるのに。
・売れてないっす
・・・さっきも言ったけど、日本で10万台程度では厳しい。だって、本体でこれだけしか売れてないんじゃ、ミリオンヒットするソフトも作れませんよ。1人何個ゲーム買えばいいんですか。
・他の日本企業の参入
・・・一応、ビッグタイトルを先行して移植させたりと頑張ってるみたいですけどね。どうも、Xbox360はアメリカのソフト会社が多数ゲームを作ってくれてるのでアメリカでは売れてるみたいですけど、日本ではあんまりアメリカのソフトって人気無いんですよね。 カプコンやセガは特異な会社なのでアレですが、もっと他社の参入を急がんと。
・眼中に無い
・・・正直、ゲーム好き意外の人の関心が無さ過ぎです。ただの3つ目のハードってだけで余り注目も浴びてないし。任天堂のWiiなみに革新的なゲーム作りするべきだったか。
・という訳でいかがだったでしょーか。思ったよりも長文になっちゃいました。これだけ色んな事を並べておいて結局は「サカつく」が発売された方を買うという事なんですよ。長所だとか、短所だとか実際関係無いんですよ、まぐったら。それでも、普通に見比べてみるとやっぱりWiiには凄い期待しますね。きっと、サッカーゲームであのリモコンは意味が無いので、このブログを読んでくれた人には全く興味の無い話だったでしょーね。
・テレビゲームの名門でもある任天堂も思い切った事をしましたね。革新的だけど、一種ギャンブルにも見えるし。でも、一度どん底を味わっただけに何かキッカケにしたいんでしょーね。何だか、我々の愛するヴェルディと似てますね。革新的な作戦で変貌を遂げたい任天堂と、懐古主義のヴェルディ・・・・。現状は全く似てませんね、だからダメなのか。任天堂の社長、うちに来てーっ!!