僕が第4クールの山形に勝った理由(わけ)
・いやぁ、今日は久しぶりのデーゲームですね。あまりにも久しぶり過ぎてまぐったら普通に遅刻しちゃいました。それがですね、ユースでここんとこ毎週11時キックオフを見てるんですよ。それなのに遅刻??・・・・実は普通に8時に起きてじっくりと支度して遅刻せずに出発してるんですよ。いやぁ、まぐったら遅刻せずに出発すると良い事ありませんね。なんと、チケットを忘れてしまったのです。慌てて、両親に車で取ってきてもらったのですが、おかげで遅刻。ともあれ、色々singoありがと、ちゅっ♪ そうそう、家に帰ってからもお酒入ってます。
山形戦のポイント
1.これでみんなの仲間入り
2.CBじゃないのさ
3.途中交代の選手がサボるなーっ!!
4.それ、全部ファールだぜ
5.まぐはよくなります
1.いやぁ、開幕戦以来の快挙ですね。今日は大橋が非常に良かった。これで吹っ切れてくれるといいんだけど。開幕戦とかはセットプレイ意外はほにゃららみたいな印象だったけど、今日は色んな局面でボールに触ろうとしているし、FWがぼーっと突っ立っていて走らなかったけど見事なロングフィードを通していたし、90分間走った走った。前半は得意のFKをゴール右上へ見事なボールを蹴り込んでいたし。いやぁ、大橋もやっと分かってきたんでしょうかね・・・で、次はマルクスですか?
2.相手のFWが一対一になってしまった・・・これは危険だ。ぴきーーーんっ!!彼の危険察知能力はヴェルディナンバーワン。泣き声ですぐに助けに行くアンパンマンの如く、すぐに現場へ急行。本人の持ち場は左サイドバックのはずなのに、逆サイドのピンチに反応してスライディングタックル。体を投げ出してまでのブロックですよ。前からまぐは推している左サイドバック石川、90分間のうち何回かCBへと変貌する彼の守備意識。そして、本当の武器はあの見事な先制点を演出した助走無しのアーリークロスの精度・・・今から逃がさない様にしなきゃ。
3.後半、そろそろ相手にトドメを刺したい時間帯。ここにきてかなりの体力の消耗がある金澤の突破、幸治郎のオーバーラップ、縦横無尽に顔を出す大橋。そして、最後の最後に攻めあがってきた石川。精度の高いグラウンダーでの折り返し。DFとGKの間へ絶妙の折り返し・・・ところが、一樹がそこへ走らず。途中交代で入ってきたんだから、そこへ全力疾走でしょ。たとえ、間に合わなくてもいい。その姿勢さえ見れれば。今、レギュラーを外されているFWの動きじゃないでしょ。何だかんだあそこで一樹がゴールしたら絶対ゴール裏は一番盛り上がるぜ。
4.うーん、前から言ってるんだけどさ。金澤も萩村もそれ全部ファールだから。後ろからケズリ過ぎ。相手よりも1歩先に動いてかっさらうんですよ。先、先を読む力っす。守備が連動してないから難しいのは承知。ダメもとで突っ込むのは危険だってば。それとケズりたいなら見えないよーにやれ。ボールへ行ってないのにガツーンッ!!とぶつかったらイエローだってば。うん、ほんと今日は誰も退場になってないのが不思議なぐらいでした。しかも、萩村の警告って審判のジェスチャー見ると、「はい、君。あそことあそこでも同じ事やったね。だから、イエロー」って説明も受けてるのに後半もまたやるし・・・。
5.そうそう、金澤と幸治郎が足をツっていたんですよ。見ました? それだけ気合を入れて走りまくっていたんですね。いつも以上の運動量で気持ちのこもった試合でした。まぁ、一対一をちょんちょんと簡単に決めてくれれば足も釣らなかったでしょうけどね。そういや、金澤も一対一外したね。最後に幸治郎の足が釣っていたのは結構速い時間でした。それでも、選手交代を廣山にかえて一樹にしましたが、ちゃんと戦況を把握していたのかい?
MOM:廣山 望、石川竜也、大橋正博
MVP:海本幸治郎、金澤 慎
・そういや、今日は珍しい光景を目にしました。後半にシウバがゴール裏に向って両手を仰いで盛り上げました。「もっと、応援してくれーっ!!」って煽りました。すると、ゴール裏全体がごーーーっと躍動するというか、何と言うか。背筋が凍るというか、ぞくぞくと感じる何か。浦和と試合する時に感じるぞわぞわ感。なんか、まぐったら擬音語多いですね。茂雄か、お前は。とにかく、物凄い声量と圧迫感がありました。なんだ、皆やればできるじゃん。高いとこから見下ろしましたが、今までに無い感覚でしたよ。これを今後も普通にやれる様にしたいですね。
ま、十数秒しか続きませんでしたけど・・・