まぐは白い飯であればいい・・・
・先週の話なんですけどね、まぐママが誕生日だったのですよ。そこでまぐパパがどういう訳か、大奮発してくれたらしく「フランス料理でも食うか?」という話になったのです。ちょっと、待て。まぐ家にそういう場所は似合わないし、まず「食うか?」って表現も似合わないぞ。周ってる寿司にしとけ。ところが、かなり気合入りまくっちゃったので、とうとう船の上にまで進出しちゃいました。
・雰囲気の良いお店より、ワイワイガヤガヤしてるお店が大好きです。まぐは石田純一にはなれんな。いざ、船上の戦場へ。ところが、そんなにマナーがちがちじゃなかった。普段着のカップルもいるし、何故か女子中学生が先生を伴って乗り込んでるじゃないか。お嬢様学校なのかな? 中学生の社会化見学でおフランスとは生意気な。とはいえ、まぐの想像とは違った様だ。だって、まぐが行った事あるっていえばフィリピ・・・・おっとと、自主規制。個人的にはフランス料理っていうと、松本幸四郎みたいな人が席を案内してくれるイメージだったもので。
・がくがくぶるぶる・・・やばい、皿の上にネクタイが置いてあるよ(ナプキンです)。ってか、ナイフもフォークも数多すぎねぇか? やばい、やばいよー。まぐってば一般常識すら無いっす。カードのCMでどうする?俺!!みたいな感じですよ。・・・実はまぐの両親は数回来た事があるらしく、まぐ姉ぇも友達と来た事があるらしい。え? ちょっと、待ってまぐだけっすか? まぁ、お箸の持ち方すらままならないですけどね。よーし、こうなったら今日はとことん恥を忍んで勉強勉強。
・オードブル・・・前菜って事でよろしいか? オードブル翼を授けるぅ~♪ ひゃっほーっ♪ とおどけてみても仕方ない。出てきたのはサーモンのカルパッチョだったと思う。本当はデジカメで撮って公開してやりたいが、1品づつカメラで撮る行為がマナーに反するのかと思って撮っていません。後で他のテーブルではパシャパシャフラッシュがたかれていたとさ。何だ、いいのかよ!。そうそう、横にあるいっぱい並んでるフォークとナイフは外側から使うんだってさ、勉強になっただろ? サーモンのカルパッチョは布団の様に畳んでフォークで食べるのがお上品ざますのよ。
・イタズラかぁ~、お菓子かっ!! イタズラかぁ~、お菓子かっ!! お店がハロウィンムードって事もあるのか、スープはかぼちゃベースでした。ここはマナーらしい、マナーも無く、スプーンですくって飲む。はい、終わり。残りが少なくなったら直接カップから飲んでもいいそうです。そーれ、ずぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞ・・・・・・お約束通りのまぐでした。
・えー、卓の真ん中にはパンが置いてあります。フランスパンだけじゃなく、フランスのパンってのは硬いですね。これで人の頭を殴ったとしても、きっと警察は「鈍器の様なもので殴られた形跡があり・・・」としか言えないですね。完全犯罪も可能なのでは。そんな事を考えながらパンを頂きましたよ。なんせ、万年妄想ネタ男ですから。危ないね。んで、パンはそのまま「ばくっ!」と食べるのはダメです。どうやら、これは日本の食事作法と同じで歯形を見せちゃいけないっていう考えなのかな。まったく、そんな事も知らないんですの? パンは一口サイズにちぎって、お好みでバターをつけて頂くのは常識ですのよ、おほほほほほほほほ・・・・はっ!、戻ってこれなくなるとこだった。
・続いてお魚さん。何だろ、白くてカシャカシャしたものが乗っかってる。まるで、網の様な感じでナイフを通すとぼろぼろと崩れてしまう不思議な食べ物。なんだろ、チョコの「紗々」みたいな感じ。とにかく、食べてみる「紗々」みたいな感覚で食べてしまい、甘くなくてガックリ。おいおい、まだ魚料理なのにもう甘味だと思ってやがる。とにかく、味とかよりも見た目で不思議過ぎて味の事なんか忘れてしまった。普通なら、ここで「皿の上に広がる水族館やぁ~」とか気の利いたコメントでも欲しいとこだけどね。
・まぐ両親はお魚、まぐとまぐ姉ぇは肉料理で分けてみました。蒸し焼き料理(ロ‐スト)が出てきました。肉厚なステーキでは無かったものの、皿の上で不快な音「キキキーッ!!」っていうのをなるべくしない様に心がける事で手一杯。お肉の味がどうのこうのとか、このソースは何々を贅沢に使った一品だ!とか、「○浅的に言わしてもらえれば、これは20世紀、西海岸で最もモテる味だと言えます。」とかそんな余裕は無い。ちなみに、髪の毛を振り乱して頭を回すのはマナー以前の問題だぜ。
・最後はデザートです。ティラミスでした。甘酸っぱいソースと周りにフルーツの盛り合わせもついたもの。ハロウィンだから最後までかぼちゃだったらどうしよとか思っちゃった。そして、最後はおコーヒーでフィニッシュ。勿論、ミルクとか砂糖とかは適量だぜ。砂糖とかミルクとかいっぱい入れてる人は子供っぽいって思われるから気を付けろよな・・・いっぱーい、にはーい、さんばーぃ・・・・。「少年という言葉と♪、子供っぽいって言葉は似ている様で結構違うみたい♪」って槇原敬之も言ってたしな。
・とまぁ、食べましたよ。自分、不器用ですから。こういうの慣れてないんです。結局、散々食べて勉強した後で言うのも何ですが・・・まぐはチェーン店の居酒屋でいいと思った。その時、歴史は動かなかった。まぐは石田純一にはなれずか。結局、途中で歌ってた陽気な外人姉ちゃんの足が長いとかそんな事しか覚えてなかったよ。ま、ヴェルディヲタクで、ゲーム、漫画、プロレス大好きな男にフランス料理ってのはどうかな。フランス料理と聞いて、「・・・で、サンジの必殺技はまだなの?」とかしか思いつかなかったしなぁ。果たして、身に付いてるかどうか。とにかく、行きたい方は↓をどうぞ。夜景は綺麗だったし、虹橋のお腹も見れるし、船内にはウーパールーパーもいるし、デートにおすすめだよん♪
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僕が天皇杯三回戦敗退した理由(わけ)
栃木戦のポイント
1.ほぼベストメンバー
2.味スタ特有の風対策
3.そろそろ、石川をどうするか決めようよ
4.負ける要素が無い試合でも弱点攻められると・・・
5.直線ドリブラーはJFLレベルでは止められない
1.ゼ・ルイスが欠場、カップ戦なので水原に出番を与えたってだけでほぼベストメンバー。あらま、ACLみたいな事をするかと思いきや本気モード。序盤はこの個人の力で圧倒。大橋のミドルシュートなど風上からシュートの雨あられ。いやぁ、開始数分で1-0にすれば楽だなと思ったけどGKにも助けられ0-0のまま。結局はここで欲しかったねゴール。相手は引いて守るけど人数をかけて、真ん中にどっしりではなかった。ボールへのチェックも弱いので、「いやぁ、こりゃ楽勝だ!」って思うのが普通。でもね、こっちはバイタルエリア(ゴール前)ガラ空きなので徐々にペースを握られてしまう。それでも、失点しなかったのはさすがJFLクォリティ。シュートはホームランだわ、トラップは大きいわ、パスは明後日の方向だわ・・・・うん、結局前半0-0で御の字だったりして。
2.味スタってのは変な風なんだね。ヴェルディゴール裏から強風が吹いているはずなのに、栃木の横断幕もゴール裏から吹いてる。うーん、結局どっちが風上なのか? 今日は水原のキックがどれも見当違いの方向へ飛んでいた。これは普通に強風の影響だろう・・・なら、投げましょ。ただでさえ、そんなに精度の高い方じゃないのに、強風でのキックはもっと無理だって。マルクスがフリーでもらいに来てるのに、マルクスの裏へ蹴った時の怒りっぷりは尋常じゃなかった。
3.うん、本気で石川をどうにかしようよ。まぐはこれまで危険察知能力ナンバーワンと誉めてきた石川だが、今日の試合はさすがに酷かったぞ。うん、酷いのは石川ではない。石川が攻めあがった時に誰もフォローがこないのはどういうこっちゃ!! ヴェルディカリスマサポーターの詠さんは「マルクスが周る訳ないでしょ」って確かにその通りだけど、これじゃいかんでしょ。シウバもいかないし、一樹も行かないんだよ。せめて、左サイド縦の裏へ走るとかしようよ。これじゃ、どこのチームだって「アイツ、アーリークロスしか無いぞ」ってバレちゃうじゃん。ちなみに右サイドは大橋が裏を周ってくれて、裏に廣山が開いてくれる・・・幸治郎、これだけフォロー来てもらってるのに相手DFへ突進もどうかと思うぞ。
4.さっきからシュートはホームランなのでさして心配はしていない。ところが、ヴェルディには耐え難い弱点があるのだ。J1昇格したいとか言ってるチームが弱点野放しってどういうこっちゃ? 実はヴェルディの弱点はコーナーキックです!! いや、力入れなくてもみんな知ってるか。まさにコーナーキックからの失点。今回のボールは水原が一度はセーブしたけど、こぼれ球を押し込まれたのかな。ちょっと、遠くて見えなかったけどヘディングされてるじゃん。さすがにここはホームランって事も無くしっかりと決められてしまった。これだけコーナーキックでやられるってのは、どうすりゃいいんだろね。
5.一つ同点ゴールの期待がかかっていたのが途中交代の一樹。今日は直線ドリブル魅せまくり。そして、疲れの見えている栃木SCにこの手の選手は一番効果的だった。まず、初速で抜かれ、DFと一対一でもノーフェイントで抜けるスピード。ってか、いつもやってくれい。今日はとにかく勝負勝負で見ていて一樹らしくて非常に良かった。シュートチャンスで外す所も一樹らしいんだけど、もう一度思い出そう。シュートとはゴールへパスする事だぜ。それが嫌なら遠めからでもキャノン打てぃ!!
・そんな訳で試合終わって0-1敗戦ですよ。失点してからは猛攻を続け、FK大橋だとか、CK萩村クロスバーとか。一樹も永井もそれぞれ決定機を作った。ラストワンプレーってとこでマルクスがフリーでボレーシュートを放つも、叩き付けすぎてワンバウンドでクロスバーに当たって外とか。何度も同点へ追い付きそうなシーンは一応ありましたとさ。まぁ、とにかく攻撃に関しては感性で何とかなりそうだけど、守備ってそういう訳には行かないしねぇ。
第3のビール その10-SAPPORO:ドラフトワン-
「ドラフトワンに合うフード1号に認定だ!」
・TVでも新しいCMをやっているし、お店でも大々的に宣伝しているのでまぐもついつい買ってしまった。そこで、久しぶりに第三のビールでもやっていきますか。まったく、関係無い話だけど今日の甲府戦で林 健太郎をじっくりと観察していたんだけど、90分間よく走ってましたね。ヴェルディでは見た事も無いよ、まったく。危ないシーンでは体を投げ出してまでの泥臭い守備・・・有り得ない。ってか、うらやましぃ・・・
・そんな鬱憤を第3のビールで晴らします。とりあえず買ってみたんだけど、公式HPでは何も新しい事を書いていない・・・ま、まさか、ただのパッケージチェンジですか? まぐってば騙されちゃいましたか? 中身変わってないですか? 一応、NEW!って書いてあるんですけど、どーなんでしょーか。とりあえず、飲んでみましょうか。
・ぐびぐびぐびぐび・・・・ぷっふぁ~っ!!あれ?・・・・まぐってば前は2位にあげてましたよね、このドラフトワンを。明らかに味が違う様に感じるんですけど・・・まぐの勘違いかしら? 何かね、飲み口がスッキリ過ぎるんですよ。苦味も風味も後味も無くなってしまった感じがするんです。前はしっかりとビール風味だったのに、飲みやすくしちゃったんですね。うーん、飲みやすいビールを世間が求めているだけに仕方無いですけどね・・・まぐ的には残念です。
1位:SUNTORY / スーパーブルー
2位:SAPPORO / ドラフトワン・・・←ここだったんだけど
3位:アサヒ / 新生
4位:SUNTORY / ジョッキ生
5位:アサヒ / ぐびなま。
6位:キリン / のどごし生
7位:SAPPORO / ドラフトワン・・・NEWタイプ
8位:アサヒ / 新生3
9位:SAPPORO / スリムス
10位:SUNTORY / kire
・うーん、正直6位のキリンよりも下におきたいところですよ。どうしましょ、前の順位をいじりたくないので両方入れておきました。それにしても、まぐの味覚がおかしかっただけなんでしょーか。前の方が良かったなぁ・・・そろそろ、このランキングも厳しくなってきたので、そろそろ発泡酒にしましょかね。


