僕がホーム最終戦の仙台に分けた理由(わけ)
仙台戦のポイント
1.今年の布陣の中で一番バランスのいい布陣
2.平本一樹のコンディション
3.きたーっ!半歩ずらしシュート
4.八百長ヴェルディの仕返し
平本一樹 シウヴァ マルクス 廣山 望 金澤 慎 菅原 智 石川竜也 かんぺー 戸川健太 海本幸治郎 高木義成
1.今シーズンのこの布陣はなかなかのバランスの良さでしたよ。CKでの失点とか、バイタルエリアのガラ空きとか、サイドのフォローの無さとか言いたい事は山程あるんだけどさ。何が言いたいかというと、選手の責任がハッキリしていること。「今、俺は何をしたらいいんだ?」という事がハッキリしてるので、仕事の役割分担が分かりやすい。シウバにマルクスがもっと守備してくれたらとか、フォローしてくれたらとか、サイドの裏を助けろよとか言いたい事は山程あるんだけどさ。まぁ、結局は「まだマシ」ってとこ。
2.オフシーズンってのはさ、オフなんであって。俺は他の選手と違ってベタ休みしちゃうんで。この時期に激しいのやられちゃうと辛いんすよね。・・・・んで、ようやっとコンディションが最高潮になってきた平本一樹。夏を越えた辺りから目立って活躍し始める。この試合でもオフ・ザ・ボールでの動きでしっかりとフォローするし、サイドにも開くしと動き出しにも評価。そして、ここ数試合で吹っ切れたのか直線ドリブルも披露。来年、一樹の姿を見れるのか見れないのかは分からないけど、とにかく来年からはオフに多少なりとも走り込みをしてくれれば、本当は得点王が取れる実力があるって事を自覚してもらいたい。
3.まぐがもっとも好きなシュートのカタチ。これをやってくれる選手っていつもブラジル人なのさ。だから、まぐはブラジル大好き。今日のシウバのゴールなんか最高ですよ。ボールをトラップしてから、右足で一度半歩ぐらいボールをずらしてからのシュート。小針のセーブなんて軸足滑らせちゃってるもんね、あれだと多少シュートの威力無くっても、重心が逆になってるので入るのさ。いやぁ、シュートさせればブラジル人は凄いわ。実際はもっと守備してくれたらとか、フォローしてくれたらとか、サイドの裏を助けろよとか言いたい事は山程あるんだけどさ。(またか)
4.それにしても、今日の審判はしっかりとお返しされちゃいましたね。ここ2試合続けて仙台からは「八百長ヴェルディ」などと言いがかりをつけられてきた訳ですよ。まさに今日の試合はその2試合分のツケを払わされてしまいましたね。失点のシーンでも微妙な判定でスルーされてしまい、そのまま失点ですよ。実際、あれがノーファールだったとしても審判が毅然としたジャッジをし続けていれば、「おいっ!ファールじゃねぇのか!」と選手も疑問を持ちながらプレーする事も無かったのですから。ほんのちょっとの疑念だけで、コンマ何秒反応が遅れてしまうのですよ。ともかく、今日は仙台サポにもお返しに「八百長仙台!」とコールしてあげれば帳尻合ったのでしょうか。まぁ、ネタにしかならんが。
東京ヴェルディ 1-1 ベガルタ仙台
V:シウバ / 仙:菅井直樹
MOM:分けたのでいねぇっす。
MVP:金澤 慎、シウバ、磯崎敬太
・仙台の左サイドバックなかなか精度の高いボールを放り込んできますね。磯崎ですか・・・移籍リストに掲載されたら考えておこうか。それとも、この試合だけだったんだろうか。金澤は常にボールをキープしたりとボールのもらい所になっていました。攻守両面で活躍していたので評価します。新しい応援歌が効いたと思っておきましょう。
・青赤じゃなくて~♪ 緑の東京~♪ たいせー、あれおー♪・・・いやぁ、J1に復帰できたらダービーで是非使いたいですね。まったく応援はしてない歌ですけど、まぐは気に入りました。今年ベストソングですね。
まぐWCCF05-06第17節/誰も居ないゲーセン、その時まぐは・・・
トリコロールマグロンのメンバー
GK:グレゴリー・クペ(リヨン)
DF:ソル・キャンベル(アーセナル)
DF:ヨン・アルネ・リーセ(リバプール)
DF:ミカエル・シルベストル(マンチェスター)
DF:ヤープ・スタム(ACミラン)
DF:リオ・ファーディナンド(マンチェスター)
DF:ウィリー・サニョル(バイエルン)
MF:ミカエル・エッシェン(チェルシー)
MF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
MF:アンドレア・ピルロ(ACミラン)・・・キラ
MF:フランク・リベリー(マルセイユ)
MF:フィリップ・コク(PSV)
MF:スティーブン・ジェラード(リヴァプール)
FW:エルナン・クレスポ(チェルシー)
FW:サミュエル・エトオ・フィルズ(バルセロナ)
FW:ルドヴィク・ジュリ(バルセロナ)
MF:シモーネ・ペロッタ(ローマ)
MF:クリストフ・ランドラン(パリSG)
GK:グレゴリー・クペ(リヨン)
*七色はキラカード、太字は黒カード(強い)、青は新入団選手、赤は契約解除選手、それ以外は白カードね。取得カードが3枚しかないのは、まぐが控えておくのを忘れただけです。この前、大中小ちゃんからダブリカードを頂いたので、それと混ざってしまい何を獲得したのか忘れちゃったのです。多分、白カードその他大勢だったと思う。別段、書かなくてもいいかと。
-第1試合-
大会名:REGULAR LEAGUE Division1 第7シーズン第2節
対戦相手:ASエスパニョール
クレスポ リベリー ジュリ コ ク エシェン ジェラド キャンベ サニョル シルベス スタム ク ペ ↓↓↓↓↓↓↓↓ クレスポ エトーー リベリー ジュリ コ ク ピルロ キャンベ スタム サニョル シルベス ク ペ 結 果=0-0 △ 得点者=いねぇ カード=FW:クラウディオ・ピサーロ(バイエルン)・・・黒
・むむむむ、相手は流行りの6バックでした。ただ、よーくレーダーを見てみると3バック+3ボランチのリトリート版にしてるだけで、実況の方はしっかりと「3-4-3」と言っていました。実はこれが「6バック」「7バック」対策には重要だったりもする。しっかりとカードが6バックに置ききれて居ないんですよ。こうなると3ボランチは前へ上がってきちゃうんですね。ただ単に普通のシステムと何ら変わり無い上に、相手のオリジナルポジションが低いので攻め込まれる心配も無い。ボールポゼッションも6割強だったのに勝てなかったのはこっちが問題でした。シュートすら打たせなかったのに・・・。
-第2試合-
大会名:REGULAR LEAGUE Division1 第7シーズン第3節
対戦相手:エンニオ・プロシュート
クレスポ リベリー ジュリ コ ク ジェラド エシェン キャンベ サニョル シルベス スタム ク ペ ↓↓↓↓↓↓↓↓ クレスポ リベリー エトーー コ ク ピルロ エシェン リーセ サニョル シルベス スタム ク ペ 結 果=2-1 ○ 得点者=ま:クレスポ2(リベリー、ピルロ) カード=GK:ジャンルカ・クルチ(ローマ)・・・白
・完全に動画を撮り忘れてます。ついつい、ボタンを押すのを忘れちゃうんですよね。前なんか、動画撮ってる最中にメールが来たりして止まってたりもしたし。ビニールを捨てる小さいゴミ箱を逆さまにして携帯を乗せてるので、ブブブブブと動いてダイブした事もあるし。そうそう、この試合は普通でしたよ。特筆すべき事も無し。
-第3試合-
大会名:TITLE HOLDER’S CUP
対戦相手:アクイロッティ・ローマ
クレスポ コ ク ジュリ マグロン ピルロ エシェン キャンベ リ オ シルベス スタム ク ペ ↓↓↓↓↓↓↓↓ クレスポ コ ク ジュリ リーセ ピルロ エシェン リ オ サニョル シルベス スタム ク ペ 結 果=2-3 ● 得点者=ま:コク(ジュリ)、クレスポ(コク) ロ:ディ・カーニオ3 カード=MF:ベスレイ・スネイデル(アヤックス)・・・白
・おおっ!タイトルホルダーズカップになった途端にゲーセンから人が居なくなりましたよ。このゲーセンはまさにまぐ1人! そして、カップ戦。これはもう優勝しろって事なのね。分かりましたよ、やってやりましょーじゃありませんか。優勝はもらった!!・・・・2-3負け、どーーーーーーんっ!!おおおおお、まぐったら何をやってるんだ。こんなチャンス滅多にないのに。CPU負けかよ。それにしても、守備やばいっす。スタムがサイドでボールを奪った後に横パスがアシストになるし、リオが奪ったボールを奪い返されるし、しまいにゃ目の前でドリブルしてる選手にリオがぼーっとしてるし・・・こりゃ負けるわ。
-第4試合-
大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:タレンティ・デ・カルチョ
エトーー マグロン コ ク ピルロ エシェン シルベス リーセ スタム キャンベ リ オ ク ペ ↓↓↓↓↓↓↓↓ エトーー マグロン コ ク ピルロ シルベス エシェン リ オ サニョル シルベス リ オ ク ペ 結 果=1-1 △ 得点者=ま:エトオ(サニョル) / タ:フンテラール カード=MF:ハリー・キューウェル(リバプール)・・・白
・またしても失敗。黄金連携の為に「覚醒候補」だけを前線に置いたのだが、勝たなくては意味が無い。むむむむ・・・またしても失敗に終わった。ってか、分かっていたのだが、GKと一対一でエトオの使いづらさにまだ慣れない。PA内に入りそうになったらシュートしないと駄目だね。1歩目で即GKキャッチが多くて、かと思いきや早めに打つとエトオってミドル弱すぎてGKに取られるし・・・うおーーーぅ!エトオ使えなーーいっ!!(←まぐが下手ってだけだと思う)
-第5試合-
大会名:REGULAR LEAGUE Division1 第7シーズン第4節
対戦相手:WAFC
クレスポ コ ク エトーー ピルロ エシェン ジェラド リーセ スタム キャンベ シルベス ク ペ ↓↓↓↓↓↓↓↓ クレスポ コ ク ジュリ ピルロ ジェラド サニョル キャンベ エシェン スタム シルベス ク ペ 結 果=1-1 △ 得点者=ま:クレスポ(ピルロ) カード=MF:ダニエレ・デ・ロッシ(ローマ)・・・白
・強い・・・相手は対人戦。さっきまで人居なかったのに、タイトルホルダーズカップを逃した辺りから人がぞろぞろ。気付いたらまた5人ぐらい増えた。んで、この人。オール白ですよ、オール白。カッコイイなぁ、しかも滅茶苦茶強いっす。WCCFをやり込んでる感があって、そのオーラというか雰囲気に参りました。
・とまぁ、今回は動画でお伝えするほどの内容が無いのでこのまま終わりたいと思います。さぁさぁ、すでにチームまぐは残り15試合となりました。そろそろ、大きな大会にも出たいと思います。そこで、次からの3週間は「キングスクラブカップ」「コンチネンタルカップ」「チャンピオントロフィー」「インターコンチネンタルカップ」の4大タイトルのいずれかだけを狙って参戦してやりましょー。ってか、どれか一つでいいから取らせてくれ。
2006年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第36節
・ぼじょれー・ぬーぼーが解禁になりましたね。飲みながら薀蓄を垂れてみたいもんですよ。「このワインはフランス・ブルゴーニュ地方で採れた○○年ものだね、そうだろウェイター!」「いいえ、クソ違います」みたいな問答してみたいよ。一応、流行りなのでまぐも飲んでみましたぬーぼー・・・む、む、む、む、やっぱ、まぐはワイン駄目だわ。鼻に抜ける感じがどうも苦手です。一口で断念。しかも、アルコール度数高過ぎだし。風邪も引いてるまぐには辛い。
-ブラジル全国選手権第36節結果-
グレミオ 3-1 サンタ・クルス
G:ブルーノ・テレス、パトリシオ、ウーゴ(元東京V)
S:ファブリッシオ
フラメンゴ 0-2 フィゲイレンセ
F:マルキーニョス・パラナ、シュウェンク(元仙台)
コリンチャンス 1-1 フルミネンセ
C:マグロン(元横浜M) / F:ロメウ
ジュヴェントゥージ 3-2 パルメイラス
J:マルセウ、ブルーノ、クリスティアン(元大宮)
P:ジュニーニョ、ジニーニョ(元広島)
サンパウロ 1-1 Aパラナエンセ
S:ファボン / P:クリスティアン
サン・カエターノ 0-1 ヴァスコ・ダ・ガマ
V:クラウデミール
パラナ 1-0 インテルナシオナル
P:レオナルド
ボタフォゴ 2-2 ゴイアス
B:ワンド、ルシオ・フラビオ
G:ロブソン・ルイス、ロジェリオ・コレア
フォルタレーザ 1-0 ポンチ・プレッタ
F:ジョルジ・マット
クルゼイロ 1-1 サントス
C:グラッジストン / S:クレーベル
-ブラジル全国選手権順位表- 1位 : サンパウロ 21勝 4敗11分74点+32 2位 : インテルナシオナル 19勝 8敗 9分66点+16 3位 : グレミオ 19勝10敗 7分64点+17 4位 : サントス 17勝10敗 9分60点+20 5位 : ヴァスコ・ダ・ガマ 15勝 9敗12分57点 +7 6位 : パラナ 17勝14敗 5分56点 +5 7位 : フィゲイレンセ 14勝11敗11分53点 +5 8位 : クルゼイロ 13勝12敗11分50点 +7 9位 : ボタフォゴ 13勝12敗11分50点 +4 10位 : フラメンゴ 14勝15敗 7分49点 -4 11位 : コリンチャンス 14勝15敗 7分49点 -7 12位 : ゴイアス 13勝13敗10分49点 +8 13位 : A・パラナエンセ 13勝15敗 8分47点 +2 14位 : ジュヴェントゥージ 13勝16敗 7分46点 -8 15位 : パルメイラス 12勝17敗 7分43点 -9 16位 : フルミネンセ 10勝15敗11分41点-11 17位 : ポンチ・プレッタ 10勝18敗 8分38点-17 18位 : サン・カエターノ 9勝18敗 9分36点-11 19位 : フォルタレーザ 7勝16敗13分34点-24 20位 : サンタ・クルス 7勝22敗 7分28点-32
・決定しましたーーーっ!♪ 残り2試合を残すところのブラジル選手権。ここで勝ち点差が8も開いてしまったので優勝決定でございます。2006年カンペオナートブラジレイロンは「サンパウロ」の優勝で終わりましたーっ!!サンパウロはこれで15年ぶり通算4度目の優勝となりました。
1991年:サンパウロ
1992年:フラメンゴ
1993年:パルメイラス
1994年:パルメイラス
1995年:ボタフォゴ
1996年:グレミオ
1997年:ヴァスコ・ダ・ガマ
1998年:コリンチャンス
1999年:コリンチャンス
2000年:ヴァスコ・ダ・ガマ
2001年:アトレティコ・パラナエンセ
2002年:サントス
2003年:クルゼイロ
2004年:サントス
2005年:コリンチャンス
2006年:サンパウロ
・こうやって見るとブラジルは優勝したチームの選手がことごとく移籍してしまうので連覇って少ないんですね。黄金時代到来っていうチームも無いですし、毎年違うチームが優勝して面白いです。んで、優勝したサンパウロの2選手は来期、鹿島入り濃厚だし。
ブラジル 2-1 スイス
B:ルイゾン、カカー / S:アレクサンダー・フレイ
-ブラジルメンバー-
GK:エウトン
DF:アドリアーノ・クラーロ、ルイゾン、ファン、マイコン
MF:フェルナンド(ティンガ)、ドゥドゥ・セアレンセ(ダニエウ・カルバーリョ)、エラーノ(ディエゴ)、カカー
FW:ロビーニョ(ロナウジーニョ)、ラファエウ・ソビス(リカルド・オリベイラ)
-スイスのメンバー(こっちはスタメンだけ)-
GK:パスカル・ズーバービューラー
DF:ステファン・リッチスタイナー、フィリップ・センデロス、ヨハン・ジョルー、ルドビッチ・マグニン
MF:ヨハン・フォーゲル、トランキッロ・バルネッタ、リカルド・カバニャス
FW:アレクサンダー・フレイ、マルコ・ストレーラー、ヨハン・フォンランテン
・スイスの一部の選手は読み方に自信無いです。何人かはWCCFで知っていたけど、ほとんど分からないですね。ワールドカップに出た人は知ってますけど。ま、とにかくブラジルはドゥンガ就任以来、無敗という事で年内を無事に終わりました。

