サカつくヨーロッパ日記/最終話その2「うん、またまた忘れてたよ。」
・先週はサカつく5の情報を載せてしまったので最終回を忘れてしまいました。今冬発売となっていましたので、きっと来年の3月でしょーね。出来れば、サッカーオフシーズンに発売してもらいたいです。それまではWCCFでもやってよっと。そんな訳でまぐが攻略本をもとに選ぶ各ポジションランキングをどうぞ。
-DMF-
セレゾン(ブラジル)・・・元鹿島の監督といえば馴染み深いか。トニーニョ・セレーゾがナンバーワンである。攻略本では違う選手が1番になっているが、まぐはボランチのスキルだけを重視してるのでこうした。言わずとしれた、ジーコ、ソクラテスらと共にクアトロ・オーメン・ジ・オロ(黄金の中盤)と言われた。サカつくではEU枠外なのが残念。
ファルク(ブラジル)・・・元日本代表監督と言っても覚えていないかも。オフト監督の次で加茂の前。名前でファルカンと呼ばれていたが、実際は「ファルコン」だったりもする。そうしないと、まぐの名前もマグランになっちゃうし。ちなみに日本代表監督にはなったが、ブラジル本国でも名将と呼ばれた事は一度も無い人だったりする。でも、選手ではセレゾンと同レベルに凄いから安心して。
リッカート(オランダ)・・・ACミランオランダトリオの1人。フランク・ライカールトといえば、現在のバルセロナの監督でもある。攻略本では彼が1位になってると思う。全体的にバランスの取れた選手なので弱点は無い・・・が、能力的にSSクラスが少ないのでまぐランクでは順位を下げた。
デュキャナン(フランス)・・・フランス代表で欧州選手権優勝の実績を持つ。プラティニ、アラン・ジレスらと共に三銃士と呼ばれた。名前は「ジャン・ティガナ」。ボランチとしてだけならライカールトをも越えるので、ここは好みでどうぞ。
・いやぁ、実はボランチってなかなか居ないんですよ。Sクラスの選手なら幾らでもいるんですけど、昔のサッカーではボランチというポジションすらなかったりしてますから。ちなみにバウアーとかマテウスとかをこのポジションで使ってもいいとおもいますよ。前にあげたCBの選手なんかは多分、これからあげるSクラスのボランチより活躍しますから。
ルンバルト(ドイツ)「ブッフバルト」、ヴィエラ(フランス)、★Fレナード(アルゼンチン)「レドンド?」、コク(オランダ)、デュシャルダン(フランス)「デシャン」、マルコ・バレック(ドイツ)「バラック」、★ボロン(クロアチア)「ボバン」、ジェラード(イングランド)、★ドゥッカ(ブラジル)「ドゥンガ」・・・などなど
・かなり降格した所では、アラビレーズ「アルディレス」なんかランク外ですよ。Sランクでもありゃしない。他にはサンパイオとかも降格したかな。ま、ここのポジションは現在の選手の方がいい選手揃ってますから。ランパードとか、カンビアッソとか、マケレレとか選んでも大丈夫ですよ。まぐのイチオシがマケレレです。こぼれ球は常に拾ってくれます。ロスタイムで早く終わってほしい時に重宝します。このゲームはロスタイムで相手が攻撃し続けてると、平気でロスタイムなのに20分ぐらい試合やっちゃいますからね。
-SMF-
フォーリット(オランダ)・・・サイドMFでは彼が1位。独特のドレッドヘアを振り乱し、CB・CFもこなした選手。ACミランオランダトリオの1人。ルート・フリットその人だ。表現はグーリットでもフリットでも好きな方でどうぞ。2位のティゴールよりかはスキルで劣るけど、メンタル・フィジカルもSSなので総合的に判断してこっちを上位へ。SMFに固執しないで空いてるポジションに当てはめてもいいと思う。万能選手だ。
ティゴール(ハンガリー)・・・むむむむ、セガもどうしてこんなマイナーな選手が2番目の実力者にしたんだろうか。まぐも調べるの大変だってば。どうやら、マジック・マジャール時代の名ウイングらしい。プスカシュの時代ですからねぇ。実力はちょっと分かりませんよ。ただ、サカつく上での実力はスキルSSだけど、メンタル・フィジカルに物足りなさがあるって具合。だから、フォーリットを上位にしました。
リンドバーグ(ドイツ)・・・ドイツに新しい風をもたらしたドリブラー。ケルン時代には奥寺とチームメイトにもなった。日本でもお馴染み、愛称「リティ」と言えばもう分かるよね。そう、ジェフ市原などで活躍した「ピエール・リトバルスキー」だ。1990年ワールドカップ優勝者だよん。4位のヒュットレと同じぐらいだけど早熟じゃないって事で上位へ。
ヒュットレ(ポルトガル)・・・むむむ、またしてもマイナーな選手です。欧州のマラドーナと称され、チャンピオンズカップでも優勝している。晩年、Jリーグの横浜フリューゲルスにも在籍していたが、あまり注目されていなかった。知る人ぞ知る選手。「パウロ・フットレ」でございます。スキルは充分なのに早熟なのが残念。横浜フリューゲルス時代はダメだってことなのね。
・攻略本を参考にするとこんな感じでしょーか。ここのポジションは他と違いスピードさえあればそこそこ活躍出来るので、SSクラスに固執しなくても結構です。縦へ早く走れるだけでFWのスキルとあわせれば簡単にゴール出来ますから。
ベラート(ドイツ)「ヴォルフガング・オベラート」、ダイスラー(ドイツ)、ヨセブスト(チェコ)「ヨゼフ・マソプスト」、★シボレ(アルゼンチン)「エンリケ・オマール・シボリ」
・上記の選手はSクラス程度の選手です。こればかりじゃなく、まぐが使ってみたところ早熟だけどメッシでさえ充分の活躍をしていました。ロッベンとかCロナウドなど現役選手で有名どころでも良いと思いますよ。SMF現役選手最高の選手がダイスラーってのもまたどうなんでしょ。ワールドカップでドイツ代表になれなかった選手だよね。
-OMF-
D・マルドラド(アルゼンチン)・・・「伝説の5人抜きゴール」「神の手」などレジェンドの中のレジェンド。OMFとしては当然のトップクラス。ヘディング、クロスボール、守備以外の全スキルがSS。メンタルやフィジカルまでSSパーフェクト。中身は「ディエゴ・マラドーナ」・・・ま、そら当然だよね。残念な事にサカつくNo.1の座を得られなかったのは、唯一の弱点とも言える連携だけ。
ミシェル(フランス)・・・ほぼパーフェクト。全スキルがSSなんだけど、どこか一箇所だけSとかAってだけで最高位のレベルにはある。愛称は「将軍」。バロンドール3度。トヨタカップでのボレーがオフサイドゴールの判定に。その後でピッチに寝そべった姿が印象的である。ワールドカップは優勝出来なかったけど、ジダンより上の位置。「ミシェル・プラティニ」でした。
ジダン(フランス)・・・マルセイユ・ルーレットでお馴染み。最近ではヘッドバッドが有名になり過ぎてしまい評価を下げてしまったか。ミシェルより若干、スキル面で下がる。攻略本ではもっと下だが、4位のジーコより順位を上にした理由はボールコントロールなどのスキル面がジーコより上回るから。総合的にはジーコが上だよん。あと、晩成型ってのも上位にした理由。
ジード(ブラジル)・・・クワトロ・オーメン・ジ・オロ(黄金の4人)の1人。言わずと知れたサッカーの神様ことジーコだ。前日本代表として有名。サカつくでは彼を監督にすると、監督スキルはどうなってるんだろうか? もしかして滅茶苦茶高くなってるのかな。ジダンより下なのは晩成型ではなく普通型。あと、ジダンよりスキルが劣るから。メンタルってのは目で見えるものじゃないしね。
★レコバ(ウルグアイ)、★スコイトビッチ(セルビア)「ストイコビッチ」、ルイーザ(スペイン)「ルイス・スアレス」、ネットァー(ドイツ)「ギュンター・ネッツァー」
・ま、こんなとこかな。今回はこのトップ下の選手はだいぶ能力に差がありますね。SSクラスはこれだけですよ。クワトロ・オーメン・ジ・オロ(黄金の4人)のソクラウスの能力低すぎじゃないの? ランク外になっちゃいました。他にもカントナ、リベリーノも下がってます。他には現役選手で言うとカカーとかロシツキーとかもそこそこ高いので使ってみてください。
-WG-
グラーフ(オランダ)・・・トータル・フットボールの体現者。愛称「フライング・ダッチマン」ことヨハン・クライフ。サカつくでは左WGとして登録されているのだが、現役時代はトップ下だとばかり思っていました。WGだったんですか。WGでは他に優秀な選手がいない分だけ彼1人の受賞となってます。
マリッシュ(イングランド)「スタンレー・マシューズ」、★ガンジャ(ブラジル)「ガリンシャ」、★ストニコフ(ブルガリア)「ストイチコフ」、ベルファスト(北アイルランド)「ジョージ・ベスト」、K・ルンゲ(ドイツ)「カール・ハインツ・ルンメニゲ」
・他に攻略本ではラコ、アデマール、ヘムロン、アランセンなどの名前があがっている。何気に三原和義(カズ)もそこそこの能力なのでユースにでも入ってきたら入団してもいいと思うぞ。お金に困っているなら話は別だが。それにしても、ベルファストとかマリッシュもSSクラスから格下げですね。各項目(スキル・フィジカル・メンタル・戦術など)で2つ3つしかSSありませんよ。半分以上は欲しいところ。
-FW-
エレ(ブラジル)・・・「サッカーの王様」、サッカー史上最高の選手と称される。ブラジル出身のペレと言えば分かるでしょ。上背こそ無いが、フィジカル・バランスに優れ、ボールコントロールなどのスキルもパーフェクト。全てSS。システム理解のみ昔の選手だから低いけど、他はパーフェクトだよん。1度は使ってみたい選手だ。プロデビューは14歳だけど、サカつくでは15歳からしか使えないね。
ウィトラ(リベリア)・・・ご存知リベリアの怪人こと「ジョージ・ウェア」。サカつく攻略本ではもうちょっと下だったけど、このゲームの特性上フィジカルを重要視しました。スタミナがやや少ないのが気になるだけで、ポスト・シュート・スピードの3拍子揃った逸材。そして、晩成型なので長持ちするし。
バステン(オランダ)・・・ユトレヒトの白鳥、ACミランオランダトリオの1人「マルコ・ファン・バステン」だ。後にファン・バステンの後釜として連れて来たジョージ・ウェアより下になっちゃいました。スキルやフィジカル、スピードなどもジョージ・ウェアと比べて遜色は無いのだが、本人もそうだったように早熟・普通型なんだよね。EU枠を考えてもジョージ・ウェアにするか、バステンにするかは悩みますなぁ。
デステファン(アルゼンチン)・・・3カ国で代表経験を持っていたレアル・マドリードの伝説的なストライカー。ブロンドの矢こと「アルフレッド・ディステファノ」。ストライカータイプとしては文句無し。ところどころだけしかSSじゃないけど、ドリブル・スピード・シュートがSSなら文句は無いだろう。アルゼンチンだが、スペイン国籍を持っているのでEU枠内だし使い勝手も良い。
エスタシオ(ポルトガル)「エウゼビオ」、★アドリアーノ(ブラジル)、G・ミューレン(ドイツ)「ゲルト・ミューラー」、★バティスタ(アルゼンチン)「バティストゥータ」、ロナウド(ブラジル)、ブストス(ハンガリー)「プスカシュ」、★シェフチェンコ(ウクライナ)、アンリ(フランス)
・うん、やっぱり他に能力下げられちゃってますね。ただ、バランスが良いという事で上位に入っているのがアドリアーノ。攻略本では4位でした。ロナウドやロナウジーニョより上とは凄いっすね。ロナウジーニョ、シェフチェンコがEU外なので使い勝手が難しいですが、これらの選手はお好みでどうぞ。EU枠が厳しいならロナウド、アンリで代用してみては。
・とまぁ、今回のは攻略本を参考にしただけなので自分で使ってみて判断してみましょ。まぐはアンリとロナウド使いましたけど、どちらもなかなかの選手でした。それに能力が低い選手でも稀に起きる「才能開花」を繰り返せばSクラスには充分近づけます。今回はEU版なのでこんな感じで面白く出来たけど、Jリーグ版だとさすがに架空日本人集めになっちゃうんですよね。それでも、今度も最強目指して頑張りますか・・・・はぁ、疲れた。
-DMF-
セレゾン(ブラジル)・・・元鹿島の監督といえば馴染み深いか。トニーニョ・セレーゾがナンバーワンである。攻略本では違う選手が1番になっているが、まぐはボランチのスキルだけを重視してるのでこうした。言わずとしれた、ジーコ、ソクラテスらと共にクアトロ・オーメン・ジ・オロ(黄金の中盤)と言われた。サカつくではEU枠外なのが残念。
ファルク(ブラジル)・・・元日本代表監督と言っても覚えていないかも。オフト監督の次で加茂の前。名前でファルカンと呼ばれていたが、実際は「ファルコン」だったりもする。そうしないと、まぐの名前もマグランになっちゃうし。ちなみに日本代表監督にはなったが、ブラジル本国でも名将と呼ばれた事は一度も無い人だったりする。でも、選手ではセレゾンと同レベルに凄いから安心して。
リッカート(オランダ)・・・ACミランオランダトリオの1人。フランク・ライカールトといえば、現在のバルセロナの監督でもある。攻略本では彼が1位になってると思う。全体的にバランスの取れた選手なので弱点は無い・・・が、能力的にSSクラスが少ないのでまぐランクでは順位を下げた。
デュキャナン(フランス)・・・フランス代表で欧州選手権優勝の実績を持つ。プラティニ、アラン・ジレスらと共に三銃士と呼ばれた。名前は「ジャン・ティガナ」。ボランチとしてだけならライカールトをも越えるので、ここは好みでどうぞ。
・いやぁ、実はボランチってなかなか居ないんですよ。Sクラスの選手なら幾らでもいるんですけど、昔のサッカーではボランチというポジションすらなかったりしてますから。ちなみにバウアーとかマテウスとかをこのポジションで使ってもいいとおもいますよ。前にあげたCBの選手なんかは多分、これからあげるSクラスのボランチより活躍しますから。
ルンバルト(ドイツ)「ブッフバルト」、ヴィエラ(フランス)、★Fレナード(アルゼンチン)「レドンド?」、コク(オランダ)、デュシャルダン(フランス)「デシャン」、マルコ・バレック(ドイツ)「バラック」、★ボロン(クロアチア)「ボバン」、ジェラード(イングランド)、★ドゥッカ(ブラジル)「ドゥンガ」・・・などなど
・かなり降格した所では、アラビレーズ「アルディレス」なんかランク外ですよ。Sランクでもありゃしない。他にはサンパイオとかも降格したかな。ま、ここのポジションは現在の選手の方がいい選手揃ってますから。ランパードとか、カンビアッソとか、マケレレとか選んでも大丈夫ですよ。まぐのイチオシがマケレレです。こぼれ球は常に拾ってくれます。ロスタイムで早く終わってほしい時に重宝します。このゲームはロスタイムで相手が攻撃し続けてると、平気でロスタイムなのに20分ぐらい試合やっちゃいますからね。
-SMF-
フォーリット(オランダ)・・・サイドMFでは彼が1位。独特のドレッドヘアを振り乱し、CB・CFもこなした選手。ACミランオランダトリオの1人。ルート・フリットその人だ。表現はグーリットでもフリットでも好きな方でどうぞ。2位のティゴールよりかはスキルで劣るけど、メンタル・フィジカルもSSなので総合的に判断してこっちを上位へ。SMFに固執しないで空いてるポジションに当てはめてもいいと思う。万能選手だ。
ティゴール(ハンガリー)・・・むむむむ、セガもどうしてこんなマイナーな選手が2番目の実力者にしたんだろうか。まぐも調べるの大変だってば。どうやら、マジック・マジャール時代の名ウイングらしい。プスカシュの時代ですからねぇ。実力はちょっと分かりませんよ。ただ、サカつく上での実力はスキルSSだけど、メンタル・フィジカルに物足りなさがあるって具合。だから、フォーリットを上位にしました。
リンドバーグ(ドイツ)・・・ドイツに新しい風をもたらしたドリブラー。ケルン時代には奥寺とチームメイトにもなった。日本でもお馴染み、愛称「リティ」と言えばもう分かるよね。そう、ジェフ市原などで活躍した「ピエール・リトバルスキー」だ。1990年ワールドカップ優勝者だよん。4位のヒュットレと同じぐらいだけど早熟じゃないって事で上位へ。
ヒュットレ(ポルトガル)・・・むむむ、またしてもマイナーな選手です。欧州のマラドーナと称され、チャンピオンズカップでも優勝している。晩年、Jリーグの横浜フリューゲルスにも在籍していたが、あまり注目されていなかった。知る人ぞ知る選手。「パウロ・フットレ」でございます。スキルは充分なのに早熟なのが残念。横浜フリューゲルス時代はダメだってことなのね。
・攻略本を参考にするとこんな感じでしょーか。ここのポジションは他と違いスピードさえあればそこそこ活躍出来るので、SSクラスに固執しなくても結構です。縦へ早く走れるだけでFWのスキルとあわせれば簡単にゴール出来ますから。
ベラート(ドイツ)「ヴォルフガング・オベラート」、ダイスラー(ドイツ)、ヨセブスト(チェコ)「ヨゼフ・マソプスト」、★シボレ(アルゼンチン)「エンリケ・オマール・シボリ」
・上記の選手はSクラス程度の選手です。こればかりじゃなく、まぐが使ってみたところ早熟だけどメッシでさえ充分の活躍をしていました。ロッベンとかCロナウドなど現役選手で有名どころでも良いと思いますよ。SMF現役選手最高の選手がダイスラーってのもまたどうなんでしょ。ワールドカップでドイツ代表になれなかった選手だよね。
-OMF-
D・マルドラド(アルゼンチン)・・・「伝説の5人抜きゴール」「神の手」などレジェンドの中のレジェンド。OMFとしては当然のトップクラス。ヘディング、クロスボール、守備以外の全スキルがSS。メンタルやフィジカルまでSSパーフェクト。中身は「ディエゴ・マラドーナ」・・・ま、そら当然だよね。残念な事にサカつくNo.1の座を得られなかったのは、唯一の弱点とも言える連携だけ。
ミシェル(フランス)・・・ほぼパーフェクト。全スキルがSSなんだけど、どこか一箇所だけSとかAってだけで最高位のレベルにはある。愛称は「将軍」。バロンドール3度。トヨタカップでのボレーがオフサイドゴールの判定に。その後でピッチに寝そべった姿が印象的である。ワールドカップは優勝出来なかったけど、ジダンより上の位置。「ミシェル・プラティニ」でした。
ジダン(フランス)・・・マルセイユ・ルーレットでお馴染み。最近ではヘッドバッドが有名になり過ぎてしまい評価を下げてしまったか。ミシェルより若干、スキル面で下がる。攻略本ではもっと下だが、4位のジーコより順位を上にした理由はボールコントロールなどのスキル面がジーコより上回るから。総合的にはジーコが上だよん。あと、晩成型ってのも上位にした理由。
ジード(ブラジル)・・・クワトロ・オーメン・ジ・オロ(黄金の4人)の1人。言わずと知れたサッカーの神様ことジーコだ。前日本代表として有名。サカつくでは彼を監督にすると、監督スキルはどうなってるんだろうか? もしかして滅茶苦茶高くなってるのかな。ジダンより下なのは晩成型ではなく普通型。あと、ジダンよりスキルが劣るから。メンタルってのは目で見えるものじゃないしね。
★レコバ(ウルグアイ)、★スコイトビッチ(セルビア)「ストイコビッチ」、ルイーザ(スペイン)「ルイス・スアレス」、ネットァー(ドイツ)「ギュンター・ネッツァー」
・ま、こんなとこかな。今回はこのトップ下の選手はだいぶ能力に差がありますね。SSクラスはこれだけですよ。クワトロ・オーメン・ジ・オロ(黄金の4人)のソクラウスの能力低すぎじゃないの? ランク外になっちゃいました。他にもカントナ、リベリーノも下がってます。他には現役選手で言うとカカーとかロシツキーとかもそこそこ高いので使ってみてください。
-WG-
グラーフ(オランダ)・・・トータル・フットボールの体現者。愛称「フライング・ダッチマン」ことヨハン・クライフ。サカつくでは左WGとして登録されているのだが、現役時代はトップ下だとばかり思っていました。WGだったんですか。WGでは他に優秀な選手がいない分だけ彼1人の受賞となってます。
マリッシュ(イングランド)「スタンレー・マシューズ」、★ガンジャ(ブラジル)「ガリンシャ」、★ストニコフ(ブルガリア)「ストイチコフ」、ベルファスト(北アイルランド)「ジョージ・ベスト」、K・ルンゲ(ドイツ)「カール・ハインツ・ルンメニゲ」
・他に攻略本ではラコ、アデマール、ヘムロン、アランセンなどの名前があがっている。何気に三原和義(カズ)もそこそこの能力なのでユースにでも入ってきたら入団してもいいと思うぞ。お金に困っているなら話は別だが。それにしても、ベルファストとかマリッシュもSSクラスから格下げですね。各項目(スキル・フィジカル・メンタル・戦術など)で2つ3つしかSSありませんよ。半分以上は欲しいところ。
-FW-
エレ(ブラジル)・・・「サッカーの王様」、サッカー史上最高の選手と称される。ブラジル出身のペレと言えば分かるでしょ。上背こそ無いが、フィジカル・バランスに優れ、ボールコントロールなどのスキルもパーフェクト。全てSS。システム理解のみ昔の選手だから低いけど、他はパーフェクトだよん。1度は使ってみたい選手だ。プロデビューは14歳だけど、サカつくでは15歳からしか使えないね。
ウィトラ(リベリア)・・・ご存知リベリアの怪人こと「ジョージ・ウェア」。サカつく攻略本ではもうちょっと下だったけど、このゲームの特性上フィジカルを重要視しました。スタミナがやや少ないのが気になるだけで、ポスト・シュート・スピードの3拍子揃った逸材。そして、晩成型なので長持ちするし。
バステン(オランダ)・・・ユトレヒトの白鳥、ACミランオランダトリオの1人「マルコ・ファン・バステン」だ。後にファン・バステンの後釜として連れて来たジョージ・ウェアより下になっちゃいました。スキルやフィジカル、スピードなどもジョージ・ウェアと比べて遜色は無いのだが、本人もそうだったように早熟・普通型なんだよね。EU枠を考えてもジョージ・ウェアにするか、バステンにするかは悩みますなぁ。
デステファン(アルゼンチン)・・・3カ国で代表経験を持っていたレアル・マドリードの伝説的なストライカー。ブロンドの矢こと「アルフレッド・ディステファノ」。ストライカータイプとしては文句無し。ところどころだけしかSSじゃないけど、ドリブル・スピード・シュートがSSなら文句は無いだろう。アルゼンチンだが、スペイン国籍を持っているのでEU枠内だし使い勝手も良い。
エスタシオ(ポルトガル)「エウゼビオ」、★アドリアーノ(ブラジル)、G・ミューレン(ドイツ)「ゲルト・ミューラー」、★バティスタ(アルゼンチン)「バティストゥータ」、ロナウド(ブラジル)、ブストス(ハンガリー)「プスカシュ」、★シェフチェンコ(ウクライナ)、アンリ(フランス)
・うん、やっぱり他に能力下げられちゃってますね。ただ、バランスが良いという事で上位に入っているのがアドリアーノ。攻略本では4位でした。ロナウドやロナウジーニョより上とは凄いっすね。ロナウジーニョ、シェフチェンコがEU外なので使い勝手が難しいですが、これらの選手はお好みでどうぞ。EU枠が厳しいならロナウド、アンリで代用してみては。
・とまぁ、今回のは攻略本を参考にしただけなので自分で使ってみて判断してみましょ。まぐはアンリとロナウド使いましたけど、どちらもなかなかの選手でした。それに能力が低い選手でも稀に起きる「才能開花」を繰り返せばSクラスには充分近づけます。今回はEU版なのでこんな感じで面白く出来たけど、Jリーグ版だとさすがに架空日本人集めになっちゃうんですよね。それでも、今度も最強目指して頑張りますか・・・・はぁ、疲れた。
僕がJユースカップのマリノスユースに負けた理由(わけ)
・まさか、2日連続で大敗を見てしまう事になるとは。まぐはスタンドで観戦させていただきましたが、こちら側にはユースっ子がズラリ。この時点でオサマとか征矢とか皆川とかが居ました。今日は温存なのか、進路でもう起用は無いのか・・・試合前から気になってました。
・毎回言ってるけど、背番号からプリンスリーグ仕様の名前で書いてます。特にマリノス側のメンバーは自信有りません。どーでもいいが、プリンスリーグのプログラムも売ってくれよ。もしくはメンバー表配るとか。さて、ヴェルディの布陣を見てみると驚きがありますね。FW金沢。毎年、ヴェルディユースはこの時期になるとこういう事を良くやるんだ。どーせなら、久しぶりに「流し込みのマサ」を見たいのでマサ古川FWを是非!
マリノスユース戦のポイント
1.付け入る隙は充分にあったマリノス
2.インターセプトの意識
3.前半と違うチームになった後半。
4.早くも来年を意識した交代?
5.リスク背負い過ぎて2バック
1.前半を見る限り、マリノスユースが滅茶苦茶強い!とは正直思わなかった。お互い、ロングボールを放り込み合う展開だったし、ボールへの寄せが非常に遅かったから。マリノス陣内に入ってるのにアプローチに来ない事もしばしば。こうなると、ヴェルディの悪い癖が出てきちゃう。簡単に細かいパスを繋げばいいところなのに、難しい事をやろうとしてしまう。落ち着いてボールを回すだけでも良かったかな。付け入る隙は充分にあったと思うぞ。
2.ボールへの寄せは非常に遅いマリノスなのに、こっちがやはりお付き合い。ボールへのアプローチはそこそこなのに、インターセプトの意識は非常に高い。こちらが少しでもパススピードの遅いパスを出すと、一気に奪われてカウンターという内容に。中盤で奪われてしまうので裏へスルーパスが出てしまう。結果的にこれで2失点してしまった訳で非常に勿体無かった。この試合の内容から言えば、放り込み合いだけで前半0-0で手を打つところが妥当。特に前半終了間際の失点は試合結果にも響いてしまったね。
3.あらま、前半と違うチームになったね。金沢をボランチへ戻して落合がFWへ。平も左サイドバックじゃなくてCBっぽかった。そればかりか、マリノスもハーフタイムも監督から雷でも落ちたのか前半とは違うチームへ。積極的に前線からボールを追い掛け回すサッカーへ。2-0という試合がそうさせたのかもしれないけど、前半には無い積極性。せっかく、後半に向けて一気に攻めたいところだったが出鼻をくじかれた格好に。徐々にペースを握って落合を起点に攻める様になるまでしばらくかかってしまった。
4.1年生の真野亮二くんと久利研人くんが試合へ出場。まぐにとってはお初かな。まだ、1試合だけだしネタも目に付くプレーぶりも無かった。とはいえ、これからまぐがたっぷりとネタにさせて頂きましょか。もうすでに来年へ向けたレギュラー争いの方も活発になってますね。これはうかうかしていられないぞ。まぐも早く覚えないと。
5.↑の布陣を見てもらえば分かると思うが、ほとんど2バック状態でした。もう、良い様にカウンターが炸裂していて守備陣もホントてんてこ舞い。縦パス一本でGKと一対一になってしまうんじゃお話にならない。相手も人数をかけずにカウンターだけで結局終わってみれば4-0。力の差はそんなに感じなかったけど、結果だけみれば大差で負け。リスクを背負いまくって反撃を試みるもダメでした。
横浜Fマリノスユース 4-0 ヴェルディユース
*マリノスで覚えた選手は田代真一と山岸純平ですかね。
・そうそう、冒頭で述べたオサマとか皆川。実際は中間テストとかの理由だそうですよ。そうか・・・まぐの頭に「中間テスト」っていう言葉自体が出てきませんでした。ヴェルディユースと言えども高校生ですからね、青春真っ盛りですから。青春はing(現在進行形)ってか、若いね。そして、まぐは発想が昭和だね。
-ヴェルディユース- 金沢真吾 河野広貴 成田久人 村杉聡史 奥田大二郎 小林裕紀 マサ古河 笠松亮太 吉田啓祐 石井裕紀 中根 良 -マリノスユース- 斉藤陽介 端戸 仁 森谷賢太郎 大久保翔 山岸純平 幸田一亮 金井貢史 田代真一 広田 陸 「35」 当銘裕樹
・毎回言ってるけど、背番号からプリンスリーグ仕様の名前で書いてます。特にマリノス側のメンバーは自信有りません。どーでもいいが、プリンスリーグのプログラムも売ってくれよ。もしくはメンバー表配るとか。さて、ヴェルディの布陣を見てみると驚きがありますね。FW金沢。毎年、ヴェルディユースはこの時期になるとこういう事を良くやるんだ。どーせなら、久しぶりに「流し込みのマサ」を見たいのでマサ古川FWを是非!
マリノスユース戦のポイント
1.付け入る隙は充分にあったマリノス
2.インターセプトの意識
3.前半と違うチームになった後半。
4.早くも来年を意識した交代?
5.リスク背負い過ぎて2バック
1.前半を見る限り、マリノスユースが滅茶苦茶強い!とは正直思わなかった。お互い、ロングボールを放り込み合う展開だったし、ボールへの寄せが非常に遅かったから。マリノス陣内に入ってるのにアプローチに来ない事もしばしば。こうなると、ヴェルディの悪い癖が出てきちゃう。簡単に細かいパスを繋げばいいところなのに、難しい事をやろうとしてしまう。落ち着いてボールを回すだけでも良かったかな。付け入る隙は充分にあったと思うぞ。
2.ボールへの寄せは非常に遅いマリノスなのに、こっちがやはりお付き合い。ボールへのアプローチはそこそこなのに、インターセプトの意識は非常に高い。こちらが少しでもパススピードの遅いパスを出すと、一気に奪われてカウンターという内容に。中盤で奪われてしまうので裏へスルーパスが出てしまう。結果的にこれで2失点してしまった訳で非常に勿体無かった。この試合の内容から言えば、放り込み合いだけで前半0-0で手を打つところが妥当。特に前半終了間際の失点は試合結果にも響いてしまったね。
-ヴェルディユース- 落合広輝 河野広貴 成田久人 小林裕紀 金沢真吾 奥田大二郎 マサ古河 平 智弘 吉田啓祐 石井裕紀 中根 良
3.あらま、前半と違うチームになったね。金沢をボランチへ戻して落合がFWへ。平も左サイドバックじゃなくてCBっぽかった。そればかりか、マリノスもハーフタイムも監督から雷でも落ちたのか前半とは違うチームへ。積極的に前線からボールを追い掛け回すサッカーへ。2-0という試合がそうさせたのかもしれないけど、前半には無い積極性。せっかく、後半に向けて一気に攻めたいところだったが出鼻をくじかれた格好に。徐々にペースを握って落合を起点に攻める様になるまでしばらくかかってしまった。
-ヴェルディユース- 真野亮二 久利研人 マサ古河 落合広輝 河野広貴 石井裕紀 ↑↑↑↑ ↑↑↑↑ ↑↑↑↑ 金沢真吾 奥田大二郎 ↑↑↑↑ ↑↑↑↑ ↑↑↑↑ 平 智弘 吉田啓祐 中根 良
4.1年生の真野亮二くんと久利研人くんが試合へ出場。まぐにとってはお初かな。まだ、1試合だけだしネタも目に付くプレーぶりも無かった。とはいえ、これからまぐがたっぷりとネタにさせて頂きましょか。もうすでに来年へ向けたレギュラー争いの方も活発になってますね。これはうかうかしていられないぞ。まぐも早く覚えないと。
5.↑の布陣を見てもらえば分かると思うが、ほとんど2バック状態でした。もう、良い様にカウンターが炸裂していて守備陣もホントてんてこ舞い。縦パス一本でGKと一対一になってしまうんじゃお話にならない。相手も人数をかけずにカウンターだけで結局終わってみれば4-0。力の差はそんなに感じなかったけど、結果だけみれば大差で負け。リスクを背負いまくって反撃を試みるもダメでした。
横浜Fマリノスユース 4-0 ヴェルディユース
*マリノスで覚えた選手は田代真一と山岸純平ですかね。
・そうそう、冒頭で述べたオサマとか皆川。実際は中間テストとかの理由だそうですよ。そうか・・・まぐの頭に「中間テスト」っていう言葉自体が出てきませんでした。ヴェルディユースと言えども高校生ですからね、青春真っ盛りですから。青春はing(現在進行形)ってか、若いね。そして、まぐは発想が昭和だね。
僕が第4クールの柏に負けた理由
・いやぁ、凹む負けっぷりですね。結局、メッキがまたしても剥がれてしまった。上塗りの上塗りの上塗りでだいぶ厚化粧になってたしね。本当はすっぴんでも勝負出来るのに。・・・と、別に上手い事を言っても仕方ないので今回もいつもの様に観戦記でございます。
柏戦のポイント
1.ファンタジスタ大野復帰
2.柏の高さに緩いクロス
3.ふーん、鈴木ねぇ、覚えておこうか。
4.・・・で、どっから出たのその発想
5.WCCFも真っ青の7バック
1.うん、トレスボランチとは言うまい。かんぺーやゼの位置からしてダイヤモンドではなかった。左サイド攻撃は完全無視という異様な布陣の出来上がり。右サイドはいいよな、これだけ人数かけてくれるんだもの。そんな事よりベンチからですが、ようやく公式戦でファンタジスタ大野復帰でございます。CKとかFKとかがますます楽しみになりますね。
2.柏はなんつったって岡山がいますよ。そんじゃそこらの空中戦のレベルじゃございませんよ。CBとしてのスキルはこの際無視したとして、空中戦だけで言えばかなりのレベルにあります。そんな中、右サイドから人数をかけて崩してあげたセンタリング・・・ぽわ~~~~ん。なんじゃ、そりゃーっ!!こんなんでシウバと廣山、マルクスの頭に合わせろってか。FWマグロンならなんとかするかもしれんが、これはないでしょ。シュート性のクロスをばきゅーんっとお願いしますよ。ってか、今日の幸治郎は試合前の練習時点でぽわ~~~~んでした。
3.鈴木ねぇ・・・みなさん、知ってましたか? 柏のFW鈴木達也ですよ。横浜マリノスの生え抜きで小学生の頃から下部組織で凄し、筑波大学を経てマリノスではなくレイソルへ入団という異色の選手です。こいつがまた非常に嫌らしいプレーをしてましたね。前線から激しいチェックで追い掛け回してた。実はこれ、ヴェルディの選手がバックパスをやたらと連発していた理由です。こいつが速いんだ。足じゃなくて次への切り替え判断とか諸々。その他の選手のアプローチも早くて選択肢を狭めてるってのもあるんだけど、嫌な選手だね。これから覚えておきましょ。2得点も取ってたのは後から知ったけど。
柏戦のポイント
1.ファンタジスタ大野復帰
2.柏の高さに緩いクロス
3.ふーん、鈴木ねぇ、覚えておこうか。
4.・・・で、どっから出たのその発想
5.WCCFも真っ青の7バック
シウヴァ 廣山 望 マルクス 大橋正博 かんぺー ゼルイス 石川竜也 萩村滋則 戸川健太 海本幸治郎 高木義成
1.うん、トレスボランチとは言うまい。かんぺーやゼの位置からしてダイヤモンドではなかった。左サイド攻撃は完全無視という異様な布陣の出来上がり。右サイドはいいよな、これだけ人数かけてくれるんだもの。そんな事よりベンチからですが、ようやく公式戦でファンタジスタ大野復帰でございます。CKとかFKとかがますます楽しみになりますね。
2.柏はなんつったって岡山がいますよ。そんじゃそこらの空中戦のレベルじゃございませんよ。CBとしてのスキルはこの際無視したとして、空中戦だけで言えばかなりのレベルにあります。そんな中、右サイドから人数をかけて崩してあげたセンタリング・・・ぽわ~~~~ん。なんじゃ、そりゃーっ!!こんなんでシウバと廣山、マルクスの頭に合わせろってか。FWマグロンならなんとかするかもしれんが、これはないでしょ。シュート性のクロスをばきゅーんっとお願いしますよ。ってか、今日の幸治郎は試合前の練習時点でぽわ~~~~んでした。
3.鈴木ねぇ・・・みなさん、知ってましたか? 柏のFW鈴木達也ですよ。横浜マリノスの生え抜きで小学生の頃から下部組織で凄し、筑波大学を経てマリノスではなくレイソルへ入団という異色の選手です。こいつがまた非常に嫌らしいプレーをしてましたね。前線から激しいチェックで追い掛け回してた。実はこれ、ヴェルディの選手がバックパスをやたらと連発していた理由です。こいつが速いんだ。足じゃなくて次への切り替え判断とか諸々。その他の選手のアプローチも早くて選択肢を狭めてるってのもあるんだけど、嫌な選手だね。これから覚えておきましょ。2得点も取ってたのは後から知ったけど。
平本一樹 シウヴァ 廣山 望 永井秀樹 かんぺー 大野敏隆 ゼルイス 海本幸治郎 ↑↑↑↑ ↑↑↑↑↑ ↑↑↑↑ 萩村滋則 戸川健太 ↑↑↑↑↑ 高木義成
4.なんだ、これ。かんぺー左サイドバックってどういう発想だ? 石川かえんでもいいじゃん。なんだろ、懲罰交代とかかな。かんぺーがボールをもらっても、シウヴァは開かない、永井もらいに来ないで八方塞がり。仕方なくバックパスで詰められてカウンター・・・これの繰り返し。それにしても、永井でボール収まらないと何も出来ない布陣だね。試合に出てみないと半か丁か分からない人だからね。今日はダメだったなぁ。
5.7バックは大袈裟なんだけど、柏も全員守備だったね。完全に相手の術中にハマっての4失点。この守備網より凄いのは攻撃意識。CKで跳ね返してのカウンターで失点した際に、両翼が全力オーバーラップですよ。まるで雪崩の様に次から次へと襲い掛かる攻撃は迫力満点。ってか、ここまで柏の選手がオーバーラップしている間にヴェルディの選手は何人抜かれたんですか?
・それにしても、柏の葉って前に相馬崇人の才能開花の場所として有名なんです。前にここに来た時は江戸川台ってのしか無かったんですよ。そして、そこから歩いたんですけど滅茶苦茶遠かったのを記憶してます。今回はその時の経験を活かして、柏駅からバスで来てみました。それでも、結局時間的には同じだったかもしれません・・・そうそう、帰りは初めて「柏の葉キャンパス」駅で帰ってみました。新しくていいですね、新しすぎて↓なのも初めてだったりして。歩道の先が無いっすよ。
