まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1693ページ目

WWE:PPV「サイバーサンデー」

・今までは「タブ・チューズデイ」という名前のPPVでしたが、今年から「サイバー・サンデー」という名称に変更になった模様です。このPPVは試合形式・対戦相手などをファンがインターネット投票で決定するというファン参加型のPPVです。アンケートなんですけど、あんまり影響しなかったりしてるのでどうなんでしょ。今回はWWEの3番組「RAW」「SMACKDOWN」「ECW」と共催って訳じゃないけど、いっぱい出てます。


トリプルスレットマッチ-どの王座を賭けるかを投票-


WWE王座「ジョン・シナ」-RAW-



世界ヘビー級王座「キング・ブッカー」-SMACKDOWN-



ECW世界王座「ビッグ・ショー」-ECW-


・ノーマーシで王座を防衛したキングブッカーがRAWの番組に殴り込み。ジョン・シナがマイク・パフォーマンスしている最中に真の王者は俺だと豪語。そして、ECWのビッグショーも出てきて三つ巴。一応、因縁を深くする為に色々とお互いの番組に出たりと盛り上げていたが、まぐ自身はそんなに盛り上がってもいない試合だったりもする。この試合はファン投票で誰の王座を賭けて戦うかを決める事になる。まぁ、様は誰が一番王座に相応しくないのかを競ってる訳だ。今回も↓に白字で結果を載せておく。ネタバレに注意。見たい方はマウスをドラッグするか、「Ctrl+A」で見れるぞ。

・試合前からキングブッカーのお間抜けシーン連発。これだけ、お笑いが出来る王者も珍しい。んで、結果もキング・ブッカーの王座を賭ける事に。試合は結局、キングブッカーの防衛。実は最近、ジョン・シナにやたらと絡んでくる素人が登場している。その男の名は「ケヴィン・フェダーライン」・・・芸能通な方は知ってると思うが、アメリカの歌手「ブリットニー・スピアーズ」の旦那だ。出てくるだけでブーイングされるという嫌われ者。んで、ジョン・シナと絡んだ後に素人なのに「F-U」で投げ飛ばされる始末。んで、このPPVでキング・ブッカーに「STF-U」でトドメを刺そうとした瞬間、ケビンが乱入してきてチャンピオンベルトで殴打。結局、キング・ブッカーの防衛となった。まさか、コイツがトリを務めるとは思わなかったよ・・・

インターコンチネンタル王座-対戦相手を投票-


ジェフ・ハーディ vs


カリート・カリビアン・クール or


シェルトン・ベンジャミン or ジョニー・ナイトロ


・ここ最近、王者のジェフは王座戦ばかりを連戦。クリス・マスターズ、シェルトン・ベンジャミン、スーペル・クレイジーとの4ウェイマッチでも勝利。カリートと組んだタッグマッチでもマスターズ相手に勝利。結局、誰と戦っても負けない事から、挑戦者はカリート、シェルトン、ナイトロの中から投票で1人を選べというルールへ。復帰してからジェフはノーマルルールが多いんだけど、そろそろラダーマッチとかハードコアスタイルの試合形式が恋しくなってきたんじゃないのかな? スワントーン・ボムの美しさはやっぱジェフでしょ。

・投票は62%も獲得して圧倒したカリートに決定。お互い、握手して試合を開始するなど終始クリーンなファイト。結局、最後はスワントーン・ボムでジェフ防衛。途中で魅せた立ってる相手に対しての「コークスクリュープレス」みたいな技が綺麗でした。「ウィスパー・イン・ザ・ウィンド」って技名らしいけど。試合内容はちょっと噛み合ってない印象を受けましたが。カリートもあまり試合で魅せられるタイプじゃないしね。もう一度、スマックダウンに戻ってベノワとかベテラン勢に絞られた方が良さそうな気も。

世界タッグ王座-対戦相手を投票-


スピリッド・スクワード


リック・フレアー & サージェント・スローター or

ラウディ・ロディ・パイパー or ダスティ・ローデス


・若手スピリット・スクワードと対するはレジェンド中のレジェンド。リック・フレアーが往年の選手達とタッグを組んで若造のベルトを奪い取る。「ウジ虫どもめ!」と怒鳴る軍隊の教官ことサージェント・スローター、マイク・パフォーマンスの生みの親ロディ・パイパー、労働者階級の憧れ、アメリカンドリームを実現した男ことダスティ・ローデス。これをファン投票で決定するのだ。何だか、キン肉マンで見たことありそうなメンバーばかりだ。

・アメリカンドリームというDVDも発売したばかりなので、WWEとしてはダスティ・ローデスに選ばれて欲しい気マンマンのファン投票だった。だけど、ファンが選んだのはラウディ・ロディ・パイパーでした。それでも、スピリッド・スクワードは5人もいるので試合を必ず邪魔してくる。そこで、選ばれなかったダスティ・ローデスもスローターもセコンドとして入場。最後はマイキーに対して、リック・フレアーが足四の字でタップアウト。何と、レジェンドがタッグ王座を獲得してしまったのだ。おいおい、これからも定期的に番組に出れるのか?

女子王座トーナメント決勝-試合形式を投票-


リタ vs ミッキー・ジェームス

・前回、女子王座に返り咲いたトリッシュ・ストラタスが現役引退。そこで空位となった女子王座を決めるべくトーナメントを行った。トーナメント一回戦はキャンディス・ミシェル vs リタでエッジのスピアーもあってリタ勝利。そして、ミッキー・ジェームスはビクトリアに勝利。敗者復活戦でマリアが勝利して突破するも、続く準決勝でリタに瞬殺。メリーナを倒してミッキーが決勝戦へ。そもそも、まともにレスリング出来そうなのが、リタとミッキーとビクトリアしかいないので仕方ないか。試合形式は「反則有り試合」「ランバージャック」「サブミッションマッチ」の3つから。

・試合形式はランバージャックに決定。これはリングの外にディーバ全員が揃い、場外へ落ちたら全員で袋叩きにされてリングへ追い返されるというルール。場外で休む事が出来ないのだ。試合内容うんぬんよりも、周りにディーバが全員揃ってるのでそっちに目が行ってしまう。ECWのケリー、吸血鬼のアリエル、女教師のミシェル・マクールばかり見てました。試合はリタが勝利で王座を獲得しました。

スペシャルレフェリーマッチ-どの審判にするかを投票-


Dジェネレーション-X「HHH & HBK」 vs


エッジ & ランディ・オートン

・王座戦でジョン・シナを倒せそうだった瞬間、DXが乱入して王座獲得を果たせなかったエッジ。これに対して、エッジはランディ・オートンを呼びだし、「お前はここ2年間失態続きだ。最年少で世界王者になったお前が上手くいかないのはHHHのせいだ!」と指摘し、自分が王座に返り咲けなかったのはショーン・マイケルズのせいだとした。そこで「古臭い連中がWWEを支えてるんじゃねー、俺達が王座を独占すべきだ」と豪語し、ここにDXに対抗するタッグチームが誕生した。そればかりでなく、この試合ではスペシャルレフェリーを採用する。元RAWのGM「エリック・ビショフ」、会長秘書「ジョナサン・コーチマン」、WWE会長「ビンセント・ケネディ・マクマホン」の3人から選ぶ。

・試合中にケツ丸出しで戦ってるエッジに大爆笑。しかも、そのお尻にチョップしてるし。やっぱり、細かいところでDXは巧い。試合前にも一言も発せずにお客さんを大興奮させるし。こういうとこはまだまだ若い者には負けんよってとこか。ファン投票はエリック・ビショフに決定。一応、暴露本というか自伝を出した宣伝も兼ねてるからね。そんなにひいきせずに戦っていたんだけど、終盤は完全にDXに敵対するカタチで試合を展開。最後は椅子を使っての攻撃にも反則を取らずにDX負け。

4ウェイタッグチームマッチ-どの試合形式にするかを投票-


クライム・タイム vs ヴィセラ&ハース vs


ケイド&マードック vs ハイランダーズ

・タッグ王者のスピリット・スクワードと対戦する相手がなんと新人デビュー。それなのに、新人とは思えない程のインパクト。その名もクライムタイム。黒人2人組のラッパー「シャド&JTG」。喋り方がまずラッパーのソレなので、全く何を言ってるか分からないぐらいの言葉使い。ベテラン実況のJRも何を言ってるんだか分かりませんと絶叫するほど。デビューでスピリット・スクワードを倒しただけじゃなく、キング・ブッカーの財布を盗んだりとやりたい放題。今後、こいつらに注目だ。投票は「フェイタル4ウェイ」「ターモイルマッチ」「テキサス・トルネードマッチ」から選ぶ。

・試合形式は「テキサス・トルネードマッチ」に決定した。これは全選手がリング上で戦える形式で、タッチ不要のルール。8人がリング上で戦うのはまた格別なものだ。試合内容も全チームがそれぞれ魅せ場がある良質の試合展開。最後はケイド&マードックが決め技を成功させるが、フォールの時だけクライムタイムが出てきてフォールを横取り。勝者はクライムタイムとなった。そして、試合後に喜んで実況のJRと解説のローラーに抱きつく。・・・机の上にあったパソコンは気付いたら無くなっていたとさ。ローラーは「まだローンの支払いも終わってないのに!!」だってさ。

-対戦相手を誰にするかを投票-


ウマガ vs クリス・ベノワ


vs ケイン vs サンドマン

・ここまでまだ無敗のサモアン・ブルドーザーことウマガ。とうとう、対戦相手がいなくなってきたので投票となってしまった。それも違う番組から。スマックダウンのクリス・ベノワ、ECWのサンドマン、そしてウマガに負けてRAW追放になったケインとの投票だ。まぁ、試合前からどうせウマガが勝つんだろうから、あんま期待はしてない試合だったりもする。

・クリス・ベノワかな?と思ったら、意外にもケインでした。一度、負けて追放にさせられた相手と再び当たるってのも面白いけど試合展開にもさして面白みは無く、前回戦ったのと同じ感じ。結局はウマガの勝利。せっかくだから、サンドマンとかベノワも乱入すればよかったのに。

・とまぁ、全部見た後で感想を言ってみますと、まぁあんまり面白くは無かったかなと。結局はDXが盛り上げのピークでした。喋らないのにお客さんを湧かせる事が出来るのは彼らだけだろうな。んで、今後PPVは一気にやってまいります。3週間後にはサバイバーシリーズだし、ECWのPPVも待ってます。見るのは楽しいんだけど、このブログが一番大変だぞ・・・。




WWE タブー・チューズデイ 2004/プロレス
¥1,975
Amazon.co.jp

WWE タブーチューズデー 2005/プロレス
¥3,471
Amazon.co.jp

WWE D Generation X/プロレス

¥3,121
Amazon.co.jp

WWE ダスティ・ローデス アメリカン・ドリーム/プロレス
¥8,039
Amazon.co.jp

僕が風邪に勝った理由(わけ)

・木曜日からダルかった・・・何か調子が悪い。ただ、夜中まで日本代表の試合を見たせいで只の寝不足だと思っていた。金曜日、背筋が筋肉痛になっていた。何か重い物でも持ち上げたっけか。魔女の一撃(ぎっくり腰)でも浴びたのだろうか。筋肉痛になりそうな事もしていないはずなのに。


風邪1



・そして、土曜日の準備にとりかかる。全ての荷物がカバンに入った。忘れ物をしない様にチェック。今シーズンの全得点が入ったビデオも編集終了。まぐまぐまぐろん用のヴェルディアウォーズアンケート用紙も全部で50枚詰めた。よしっ、準備は完了だ・・・・


風邪2


・するとどうだろう・・・みるみる内に世界が回るかの様な目眩に襲われ、節々の関節は錆び付いた金属の様に軋み悲鳴を上げ、しっかりと服を着込みストーブまで点けているにも関わらずの寒気、そしてトドメは38度の高熱。そう、結局はまぐがダルイと感じていた木曜からすでに風邪は猛威を振るっていたのだ。ひっそりとまぐの体の中で・・・。


・ほぼ、無理だろうと諦め観念して床に付す事にした。万が一の奇跡を信じて、一応朝4時のタイマーをセットして寝る事にした。そして・・・・朝4時。動けない、動けない、動けない。こうして、まぐの草津温泉ツアーは幕を閉じた。無念だ、無念だ。




・ところがそんな風邪だが、まぐはここ数年で「風邪マスター」になっているので何ら恐い事は無いのだ。風邪マスターって言っても全ての風邪を引く事が出来る訳じゃないぞ。現にまぐは日曜には回復していたりもする。若干、頭は痛かったが熱は平熱まで戻ったし。前にも書いたかも知れないが、まぐ流の風邪治し術をここで公開する事にする。これで風邪を引いても大丈夫だぞ。


風邪戦のポイント

1.まずは調べる
2.食う
3.熱
4.冷やす


1.まず、敵を倒すには敵を知る事が必要だ。でも、まぐは医者じゃない。だから、ある程度は聞いた話や取るに取らない噂話かもしれない。調べなおすのも面倒なのでそのまま書くけど、まぐの話は鵜呑みにしないほうがいいらしいぞ。確か、風邪というのはそもそもウィルス性(細菌)のもの。現在でも直接ウィルスを殺す為の特効薬は無い。それじゃお医者さんに行くともらえるお薬って何なの?って話になる。実はあれは「熱を下げる」「頭が痛いのを治す」など症状を和らげる為のもの。つまり、耐えられなくて辛いとか、どうしても外せない仕事があるとか以外では頼ってはならないのだ。風邪を治す為には、己の体の免疫に頼るしかないのだ。



風邪3

・風邪のウィルスが体に入ってくるのは、何も風邪を引いた時に入ってきた訳ではない。常日頃、触っている電車の吊り革、ゲーセンのボタン、エレベーターの押しボタン、ふと立ち寄ったコンビニの雑誌。そう、風邪のウィルスはインフルエンザと違って空気中に散乱する事は無い。まぁ、目の前の人が「くしゃみ」「咳」をしたら別の話だが。基本的には接触感染。その触った手で目でも擦ろうものなら侵入を許してる訳さ。そして、ここでは免疫がすぐに反応してくれて、少ない量ならそのまま食べてくれる。多い場合は「鼻水」「くしゃみ」などで外へ追い出す訳だ。つまり、鼻水を止める薬を飲むと風邪ウィルスは外へ出ないので、どんどん体の中へ侵入してくる訳だ。毎日の手洗いやうがいは予防としては最適なのだ。



風邪4

・そして、ある程度経過すると・・・風邪ウィルス軍とまぐ免疫軍の戦いは当然だが拮抗してくる。そうなると、全面戦争に突入せざるを得ない。まるで上杉謙信と武田信玄、まるで関が原の戦い、双方ともに死者は何万人に登るか見当もつかない。そうなると、まぐ体内の川では双方の軍の死体しか流れていないぐらいの無残さであろう。そう、何が言いたいかというとこれが「咳(せき)」と「痰(たん)」。表現は悪いが、風邪のウィルスと免疫の死体が痰なのだそうだ。風邪引くと「げしょ、げしょ」って感じの咳出るけどコレだね。風邪ウィルス軍との戦争がだいぶ本格化してきてるんだよ。


・風邪ウィルス軍が狙う城は「リンパ管」。ここは人体の免疫軍の総本山の様な場所だ。その上、このリンパ管に侵入出来ると全身への移動がスムーズに行えるため、風邪ウィルス軍にとっては絶対に落としたい場所なのだ。関が原から場所を移して、リンパ管が戦場になってしまうと人体では「関節の痛み」が生じ始める。そう、これが起きたらいよいよ最終局面にまで迫っている証だ。すでに戦場は互角ではなく、一方的な虐殺が始まってしまう・・・



風邪5

・全身に風邪ウィルス軍が侵攻し、次々と各地の城を落とし始める。いよいよ、風邪ウィルス軍の行く手を阻む者はいなくなった。これで我々が京をめざす事に異を唱える者はおらなんだ、さぁいざ!都へっ!!と最後の場所でもある脳みそ目掛けて進軍を開始する。この頃になると抵抗する免疫軍はほぼ全滅。そのため、京では徹底して篭城作戦を取るのだ。風邪ウィルス軍だけでなく、田畑も荒らしてしまう最悪の技。それが「熱」だ。風邪のウィルスは熱に弱く、動きが鈍ってしまうらしい。それに大して免疫は38度ぐらいの熱が一番活発に動けるという。こうして最後の決戦で「小早川秀秋」が動き出し風邪ウィルス軍は滅亡したとさ・・・めでたしめでたし。一体、何の物語だ、これ?


2.長い前フリだったね。とにかく、風邪の特徴は分かったね。つまり、治すためには免疫を助けなければならない。そこで徹底的に食べる事。諸症状に効果的なのは「鶏肉」「鮭」「ニンニク(ネギとかニラ)」「野菜」「ビタミン系」が重要。体の関節などが痛くなってくるぐらい重傷になったら、「牡蠣」「キノコ」。熱が出たら、とにかく寝ること。まぐは熱が出ても食べてましたが。とにかく、食べたくなくても食べる事。兵糧無くして兵は戦ってはくれないさ。


3.熱が高いと風邪ウィルスは動けない。それならば、こっちからそれを促してやろうじゃありませんか。まぐはいつもやるんですけど、布団の量を増やして重くして、湯たんぽなどで布団を暖める。その上、部屋にストーブ+加湿器をたいて万全の体制で睡眠。勿論、これだと汗をいっぱいかきますよね。そのため、ポカリスエットなどの水分を沢山取る事も忘れずに。これだけで意外と熱は1日~2日で引いたりするぞ。


4.脳みそは暖めちゃ駄目らしい。39度を超え始めると脳みそに悪いだけじゃなく、命に関わる問題になってきてしまうので体温の上げ過ぎと頭には注意。そこでおでこに「冷えピタクール」とか「氷まくら」とか色んな方法で頭だけは冷やしましょう。それ以外は徹底的に暖めて、頭は冷やす。これ基本。



・とまぁ、別段凄い事もないっすね。誰もが当然やってそうなことばかりを書いてみました。免疫は「NHKの人体」でやっていた内容だと、ウィルスを捕まえて徹底的に調べるんだそうです。こいつは何に弱いんだ?とか色々と捕虜にして調べる。そして、対抗策を考え付くと、全兵隊に特効薬付き装備をさせて戦わせるそうです。これで免疫はこのウィルスに対して強くなるので、また同じウィルスが体に侵入しても入口ですぐに倒してくれるので2度目はひかないそうですよ。とにかく、風邪にはみなさん気をつけて。胃腸が弱い方にはオススメ出来ませんが、食べる事で治す早さが違いますよ。

まぐWCCF05-06第18節/まぐが勝てない原因は人のせい

・残り15試合のトリコまぐ。ここ最近、っていうか桜井様と対戦した当たりから途端に勝てなくなりましたね。ボロが出たんでしょーか。チャンスもめっきり少なくなったし、失点なんか有り得ない失点ばかりです。それでも、まぐはタイトルが欲しいのでね。何で勝てないのかが分からないまま、すぐにでも試合をこなさないといけません。とりあえず、試合をこなす事で分かってくるはずさ。それにしても、どうしてだろう・・・。


トリコロールマグロンのメンバー

GK:グレゴリー・クペ(リヨン)
DF:ソル・キャンベル(アーセナル)
DF:ヨン・アルネ・リーセ(リバプール)
DF:ミカエル・シルベストル(マンチェスター)
DF:ヤープ・スタム(ACミラン)
DF:リオ・ファーディナンド(マンチェスター)

DF:ウィリー・サニョル(バイエルン)
MF:ミカエル・エッシェン(チェルシー)
MF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
MF:アンドレア・ピルロ(ACミラン)・・・キラ
MF:フランク・リベリー(マルセイユ)
MF:フィリップ・コク(PSV)
MF:スティーブン・ジェラード(リヴァプール)

FW:エルナン・クレスポ(チェルシー)
FW:サミュエル・エトオ・フィルズ(バルセロナ)
FW:ルドヴィク・ジュリ(バルセロナ)


FW:クラウディオ・ピサーロ(バイエルン)
GK:ジャンルカ・クルチ(ローマ)
MF:ベスレイ・スネイデル(アヤックス)
MF:ハリー・キューウェル(リバプール)
MF:ダニエレ・デ・ロッシ(ローマ)


*七色はキラカード、太字は黒カード(強い)、青は新入団選手、赤は契約解除選手、それ以外は白カードね。クラウディオ・ピサーロは数試合だけ使いましたね。使用感を書けるほどやりこんではいませんけど。全試合終わったら選手の使用感なども書いてみましょうか。


-第1試合-
kontinentaru2
大会名:CONTINENTAL CUP
対戦相手:木更津キャッツアイ2

         クレスポ
               エトーー
   コ  ク        

   エシェン  ピルロ   ジェラド

キャンベ              サニョル
      シルベス  スタム

         ク  ペ
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
      クレスポ  エトーー

  コ  ク          ジュリ

      エシェン  ピルロ

キャンベ              サニョル
      シルベス  スタム

         ク  ペ

結 果=0-1 ●
得点者=木:シェフチェンコ
カード=MF:アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)・・・白


・ふーん、これは珍しい5バックの1ボランチ(DF登録)の6バックってのは初めてですね。んで、残りの4人が4トップでフラットという布陣でした。左のウィングにいるアドリアーノと右のウィングにフィーゴと好みも反映してますね。ここがロナウジーニョだったら厄介だ。なかなかにしぶとく0-0で抵抗。ボールポゼッションも6割は行ってるもののシュートまで持っていけずに敗戦。


-第2試合-
kontinentaru2
大会名:CONTINENTAL CUP
対戦相手:木更津キャッツアイ2

      クレスポ  エトーー
               
  コ  ク          ジュリ

      エシェン  ピルロ

キャンベ              サニョル
      シルベス  スタム

         ク  ペ
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         クレスポ
 コ  ク            エトーー
            
     エシェン    ジュリ

         ピルロ

キャンベ              リ  オ
      シルベス  スタム

         ク  ペ

結 果=1-3 ●
得点者=ま:コク(クレスポ)
    木:アドリアーノ、シェフチェンコ2
カード=MF:ルイ・コスタ(ACミラン)・・・白


・がーーんっ!!さっきと同じ布陣で戦ったのに3失点。それも、うちのスタムがシアラーからボールを奪って横パス・・・した先にシェフチェンコが待っててロングシュート決めて、れってーっ♪(ゴールって事ね)っていう始末。そればかりか、アドリアーノの突進を目の前で見ていながら、リオがぼーっと突っ立てて素通り。ちょっと待てぇっ!!なんか、最近の失点こんなんばっかじゃないかっ!!DF中にシュートボタンを押すとチェイシングしてくれるはずなんだけど、それでもぼーっ・・・これじゃ勝てる訳ないよなぁ・・・。


-第3試合-
8-24wccf3
大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:アムステルダム・ジュエル

         クレスポ               
 コ  ク            エトーー

     リーセ     ジェラド
         ピルロ

キャンベ              サニョル
      シルベス  スタム

         ク  ペ
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         クレスポ
 コ  ク            エトーー
            
     マグロン    シルベス

         ピルロ

リーセ                スタム
      キャンベ  リ  オ

         ク  ペ

結 果=1-2 ●
得点者=ま:コク(クペ) / ア:クライファート2
カード=MF:ウィルソン・オルマ(マルセイユ)・・・白


・フレンドリーすら勝てない。しかも、相手はCPU。どうした? まぐってばいきなり大スランプでございますよ。んで、この試合でもCBに問題発生。後半のリオが目の前にいるセードルフのドリブルを目の当たりにしておきながら、なんと真横へすーっと移動していくではありませんか。ドリブルを止めようどころか、右サイドに向って走り出してボール保持者ほったらかしですよ。おかげでパスコースガラ空きで一対一にされちゃった。リオったら、何故に誰もいないサイドへ走り出したのか・・・観客席によっぽど美人でもいたのか? うちのリオもスタムもおバカっす、みさえにゲンコツしてもらってくれ。


-第4試合-
R1リーグ
大会名:REGULAR LEAGUE Division1 第7シーズン第5節
対戦相手:マルセイユ

         クレスポ               
 コ  ク            エトーー


  エシェン   ピルロ    ジェラド


      シルベス      サニョル
キャンベ        スタム

         ク  ペ
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
      クレスポ  エトーー

  コ  ク          ジュリ

      エシェン  ピルロ

      シルベス      サニョル
キャンベ        スタム

         ク  ペ

結 果=1-0 ○
得点者=ま:エトオ(ピルロ)
カード=FW:ティム・フィンケン(フェイエノールト)・・・白


・いやぁ、GKと一対一で外すってのはまぐのせいっすね。ここ最近、クレスポにゴールが無いですよね。しっかりとGKと一対一を演出出来てるんです。ただ、相手のGKの良さもあってかどうも入らない。GKのセービングを超えられないんですよ。そればかりか、エトオのクロスに対してボレーをしてくれないシーンも多い。何故か、トラップしちゃうんですよ。んで、そのまま突っ込んできたGKがキャッチと。今日もここまで4試合だけで4ゴール以上出来てるはずなのになぁ・・・。まぐはシュートボタン押してるんですよ。ってか、連打。ピヨンピヨンって音が五月蝿いぐらいに。


-第5試合-
R1リーグ
大会名:REGULAR LEAGUE Division1 第7シーズン第6節
対戦相手:バレンシア

         クレスポ     エトーー      
             
  コ  ク          ジュリ

      エシェン  ピルロ

リーセ               スタム
      キャンベ  シルベス

         ク  ペ
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         クレスポ         
  コ  ク          エトーー  
            
                ジュリ
      エシェン  ピルロ

リーセ               スタム
      キャンベ  シルベス

         ク  ペ

結 果=1-2 ●・・・2位転落
得点者=ま:コク(エトオ)
カード=FW:ティム・フィンケン(フェイエノールト)・・・白


・そんな訳で、この試合ではあえてエトオとクレスポの中をとりもってあげよう試合にしました。ウィングにエトオを配置して、徹底的にエトオのクロスをクレスポへあげさせる作戦です。ところがですね、前半だけで2度も「ボレーを打たない病」が発生しました。そういえば、クレスポって今までもプッシュしたりヘッドはありましたがボレーは無かったですね。そういうスキルは無いんでしょうか、どっちかというとプッシュは多いんだけど。・・・で、そんなことやってたら後半にシルベストルの「うろうろ」病も侵攻してしまい2失点で負けと。


・えー、今日も動画は無しです。とにかく、ディフェンスがやば過ぎです。一体、何でこんな事になってしまったのかと色々とネットで探してみました。すると、まぐだけじゃなく他の人も結構悩んでるんですね。全く気付かなかった人もいるでしょうけど、なんと「SEGAが内緒でバージョンアップしてる」疑惑浮上ですよ。しかも、2度もしてるそうです。つまり、11月に「WCCF05-06Ver.A(仮)」そして、今週に「WCCF05-06Ver.B(仮)」と2度もしてると。なーんだ、まぐのダメダメっぷりはSEGAのせいだ(逃げるな)。以下が変更されたらしい疑惑です。「Ver.B(仮)」の方は「Ver.A(仮)」から若干、元に戻したらしいとも書いてありましたよ。


・守備力パラメーターが重視される様になった。
・全体的にフィジカル重視の傾向。
・CBのポジション取りが悪くなった。
・CBがお馬鹿になった。
・ロングフィードが通りやすくなった。
・シュート精度が低くなった。
・ミドルシュートの精度が高くなった。


・なるほど、なるほど。白トゥーレとかは守備力17ですからね、弱体化してるんでしょうか。シルベストルなんか守備力15ですけど、動いてくれる時はがっつり奪ってくれますけどね。シルベストルのポジション取りは仕様だと思っていました。あと、やっぱり出てきましたねCBがお馬鹿になってる。これは結構あるんですね、まぐだけじゃなかった。シュート精度+フィジカルでクレスポのゴールが減ったのも理解出来るし。うんうん、バージョンアップのせいにしよう。まぐが勝てないのはSEGAのせいだ(逃げるな!)。