僕が広島観音に勝った理由(わけ)
・愛媛相手に1-2と勝利したヴェルディの試合を差し置いてユースの観戦記です。台風が来ている様ですが、西が丘は炎天下でございます。あぁ、ビールが美味しい。真っ昼間から飲んじゃってるまぐですが、ユースっ子は走れ走れ。そうそう、相手はインターハイ優勝の広島観音です。ひろしまかんのん? ひろしまかんおん? おんの様ですね。
・例のごとく、相手チームはあってるか知りません。あんまり参考にしないよーに。ヴェルディユースも最初はバルセロナシステムかと勘違いしてましたが、オサマがトップ下みたいに見えました。ま、結局は流動的なのでアテにしないで下さい。
・試合が始まってからも異様な光景が広がる。エンターテイナーを歌うヴェルディスタ・・・すると、同時にこんな声が・・・「俺らのちか~ら、見せてやれよ♪ おお、ひろしま~、かん~お~ん♪」????わざとパクってますね? 他にも「あーれー、あーれー、俺達のかんお~ん♪ 恐れ~るこ~とないさ~♪」とか緑のハートもパクってましたね。わざと一緒にかぶせようとしてきてましたよ。高校野球っぽい応援しなさいよ、まったく。
・前半から飛ばしてくる観音。ボールへのチェックは凄まじく速い。常に前線からチェックチェック。これで90分持つ訳が無いのだが、相手は部活サッカーだ侮ってはいけない。きっと、90分やり通しそうだ。そのせいか、ヴェルディはなるべく早く縦へ放り込む。ちょっと、大事にして欲しい時にも急ぎ過ぎてたのは問題かな。それでも、前半はロングボールで後半は繋ぐというのが最近の傾向なので不満は無い。
・今日は左サイドバックのマサの調子がおかしい。サイドバックとしての「開き」とか「絞り」とかで迷いがある様だ。そこを中根が「マサ!!判断早く!!」と怒られ、柴田さんからは「マサ!!バタバタすんなよーーっ!!落ち着けっ!!」と怒られ・・・ぐっすし。まぁ、とにかくジタバタしないよーに。シブがき隊によると世紀末来ちゃうみたいだから。
・とまぁ、前半はさしたる見所も無く終了。お互い削り合いだけで終わりましたな。0-0で折り返し。
-後半-
・オサマが右サイドをドリブル突破。ニアへグラウンダーのセンタリング。ところが、これに征矢が合わない。最近、どうも征矢が余り絡まない。ボールにすら触れない展開が多い。その裏で異常な運動量で走りこんでいた皆川が落として、もう一度征矢に狙わせるもDFカット。征矢の周りにボールがこぼれるがそれすら行けない。コンディション悪いのだろうか・・・。ちょっと心配。
・ゴールを決めればカンバリョッタ。チームを盛り上げるムードメーカーでリアクション王の皆川翔太。これだけ目立つ選手なのに、サッカーのスタイルはむしろ献身的。フォア・ザ・チームの動きの質、サイドへの開き、フォロー。どれを取っても地味目な仕事を得意とする。だからこそ、彼にはゴールというご褒美を毎試合味わってもらいたいんだけどねぇ・・・ま、枠に行かないのよ。でも、まぐのお気に入りの1人だ。
・左サイドでボールを持った奥田が縦へスルーパス。生で見た時はマサかと思ったんだけどね。二列目から飛び出したオサマ。これをトラップせずに飛び出してきたGKを嘲笑うかの様な左足流し込み。ゴール右下へ決めて1-0とヴェルディが先制。さすが、ストライカー。こういうゴール大好き。
・ここで柴田さんが前へ飛び出してきて選手へ指導。どれどれ、まぐも耳をそばだてて聞いてみる。「気持ちの問題」・・・無論、そんなワードは出てくるはずもなく。DFラインの修正、ボランチの位置取り、相手の布陣から飛び出してくる選手、人数、スペースを自分で見て判断しろとか、それらをふまえて選手同志コミュニケーションを図れなど。大まかに確認事項をおさらい。特に中盤のスペースは何度も言ってた。主に守備の確認が多かったね。このままカウンターで2点目を取りに行け!ではなく、何でそうするのかを分かりやすくしっかりと説明してるのが印象的。
・右の石井ちゃんにかえて成田。笠松にかえて1年唯一の黄金聖闘士(ゴールドセイント)の和田拓也。今日はサイドでのトップスピードに乗れるだろうか。そうそう、石井ちゃんが交代した際に柴田さんと先ほどの右サイドでの攻防について指導。一言も聞き取れなかったが、オサマや皆川、ボブ村杉がフォローに来ていたのに選択肢の一番難しいものを選択した所を指導を受けたのかも。こういうケアも監督の仕事だぜ。
・右サイドでボールをもらったオサマ。目の前にDF1人。皆川ともう一人のDFで数的にも2対2。勿論、ここでは勝負しかないでしょー。小刻みにボールを小突いてDFとの距離を徐々に詰めて、先に相手が足を出すのを待つ戦法。じりじりと詰めてから一気にボールだけを相手の右に通して自分は左側通過する・・・そう、ワールドカップでも流行った通称「裏通り」。これで相手DFにブロックされてしまったが、見応えのある勝負でした。
・監督の柴田さん。オサマに向って一言。「オサマ!!行けっ!行けっ!ドンドン行けっ!」・・・・・・・これはさっきの裏通りを評価したという言葉。行っちゃっていいんですね、本当にいいんですね。よーし、どこまでも行ってしまえ、勇者様のお言葉が出たぞ。作戦名はズバリ「ガンガン行こうぜ!」。そーれ、イオナズーン!!イオナズーン!!イオナズーン!!・・・MPが足りない。なんて、オチはイヤだぞ。
・ところが、何てことは無い様に見えた相手のロビング。GK中根は「クリアーっ!クリアーっ!!」と叫んで、吉田が下がりながらクリアしようとした。ところが、吉田がこれをクリアミスしてしまい、後ろへこぼしてしまう。ここに相手FW左山がゴール左下へ流し込んで1-1の同点。うわっ、やっちまった。ここにきてミスでの失点とは。よーし、CKで吉田よ、借りを返す一発ズドーン!とお願い。どーでもいいが、ゴールした左山駿介って、仙台にいる左山晋平の弟かしら? 左山晋平も観音だし。
-ヴェルディユース- 征矢智和 皆川翔太 Eオサマ 小林裕紀 奥 田 村杉聡史 マサ古川 笠松亮太 吉田啓祐 石井裕紀 中根 良 -広島観音高校- 左山駿介 古川恭治 天根 駿 川上真吾 天野 智 田代寛明 山野裕斗 代 健司 梅本洋也 下江佳裕 中島啓太
・例のごとく、相手チームはあってるか知りません。あんまり参考にしないよーに。ヴェルディユースも最初はバルセロナシステムかと勘違いしてましたが、オサマがトップ下みたいに見えました。ま、結局は流動的なのでアテにしないで下さい。
・試合が始まってからも異様な光景が広がる。エンターテイナーを歌うヴェルディスタ・・・すると、同時にこんな声が・・・「俺らのちか~ら、見せてやれよ♪ おお、ひろしま~、かん~お~ん♪」????わざとパクってますね? 他にも「あーれー、あーれー、俺達のかんお~ん♪ 恐れ~るこ~とないさ~♪」とか緑のハートもパクってましたね。わざと一緒にかぶせようとしてきてましたよ。高校野球っぽい応援しなさいよ、まったく。
・前半から飛ばしてくる観音。ボールへのチェックは凄まじく速い。常に前線からチェックチェック。これで90分持つ訳が無いのだが、相手は部活サッカーだ侮ってはいけない。きっと、90分やり通しそうだ。そのせいか、ヴェルディはなるべく早く縦へ放り込む。ちょっと、大事にして欲しい時にも急ぎ過ぎてたのは問題かな。それでも、前半はロングボールで後半は繋ぐというのが最近の傾向なので不満は無い。
・今日は左サイドバックのマサの調子がおかしい。サイドバックとしての「開き」とか「絞り」とかで迷いがある様だ。そこを中根が「マサ!!判断早く!!」と怒られ、柴田さんからは「マサ!!バタバタすんなよーーっ!!落ち着けっ!!」と怒られ・・・ぐっすし。まぁ、とにかくジタバタしないよーに。シブがき隊によると世紀末来ちゃうみたいだから。
・とまぁ、前半はさしたる見所も無く終了。お互い削り合いだけで終わりましたな。0-0で折り返し。
-後半-
・オサマが右サイドをドリブル突破。ニアへグラウンダーのセンタリング。ところが、これに征矢が合わない。最近、どうも征矢が余り絡まない。ボールにすら触れない展開が多い。その裏で異常な運動量で走りこんでいた皆川が落として、もう一度征矢に狙わせるもDFカット。征矢の周りにボールがこぼれるがそれすら行けない。コンディション悪いのだろうか・・・。ちょっと心配。
・ゴールを決めればカンバリョッタ。チームを盛り上げるムードメーカーでリアクション王の皆川翔太。これだけ目立つ選手なのに、サッカーのスタイルはむしろ献身的。フォア・ザ・チームの動きの質、サイドへの開き、フォロー。どれを取っても地味目な仕事を得意とする。だからこそ、彼にはゴールというご褒美を毎試合味わってもらいたいんだけどねぇ・・・ま、枠に行かないのよ。でも、まぐのお気に入りの1人だ。
・左サイドでボールを持った奥田が縦へスルーパス。生で見た時はマサかと思ったんだけどね。二列目から飛び出したオサマ。これをトラップせずに飛び出してきたGKを嘲笑うかの様な左足流し込み。ゴール右下へ決めて1-0とヴェルディが先制。さすが、ストライカー。こういうゴール大好き。
・ここで柴田さんが前へ飛び出してきて選手へ指導。どれどれ、まぐも耳をそばだてて聞いてみる。「気持ちの問題」・・・無論、そんなワードは出てくるはずもなく。DFラインの修正、ボランチの位置取り、相手の布陣から飛び出してくる選手、人数、スペースを自分で見て判断しろとか、それらをふまえて選手同志コミュニケーションを図れなど。大まかに確認事項をおさらい。特に中盤のスペースは何度も言ってた。主に守備の確認が多かったね。このままカウンターで2点目を取りに行け!ではなく、何でそうするのかを分かりやすくしっかりと説明してるのが印象的。
-ヴェルディユース- 征矢智和 皆川翔太 Eオサマ 和田拓也 奥 田 村杉聡史 小林裕紀 マサ古川 吉田啓祐 成田久人 中根 良
・右の石井ちゃんにかえて成田。笠松にかえて1年唯一の黄金聖闘士(ゴールドセイント)の和田拓也。今日はサイドでのトップスピードに乗れるだろうか。そうそう、石井ちゃんが交代した際に柴田さんと先ほどの右サイドでの攻防について指導。一言も聞き取れなかったが、オサマや皆川、ボブ村杉がフォローに来ていたのに選択肢の一番難しいものを選択した所を指導を受けたのかも。こういうケアも監督の仕事だぜ。
・右サイドでボールをもらったオサマ。目の前にDF1人。皆川ともう一人のDFで数的にも2対2。勿論、ここでは勝負しかないでしょー。小刻みにボールを小突いてDFとの距離を徐々に詰めて、先に相手が足を出すのを待つ戦法。じりじりと詰めてから一気にボールだけを相手の右に通して自分は左側通過する・・・そう、ワールドカップでも流行った通称「裏通り」。これで相手DFにブロックされてしまったが、見応えのある勝負でした。
・監督の柴田さん。オサマに向って一言。「オサマ!!行けっ!行けっ!ドンドン行けっ!」・・・・・・・これはさっきの裏通りを評価したという言葉。行っちゃっていいんですね、本当にいいんですね。よーし、どこまでも行ってしまえ、勇者様のお言葉が出たぞ。作戦名はズバリ「ガンガン行こうぜ!」。そーれ、イオナズーン!!イオナズーン!!イオナズーン!!・・・MPが足りない。なんて、オチはイヤだぞ。
・ところが、何てことは無い様に見えた相手のロビング。GK中根は「クリアーっ!クリアーっ!!」と叫んで、吉田が下がりながらクリアしようとした。ところが、吉田がこれをクリアミスしてしまい、後ろへこぼしてしまう。ここに相手FW左山がゴール左下へ流し込んで1-1の同点。うわっ、やっちまった。ここにきてミスでの失点とは。よーし、CKで吉田よ、借りを返す一発ズドーン!とお願い。どーでもいいが、ゴールした左山駿介って、仙台にいる左山晋平の弟かしら? 左山晋平も観音だし。
-ヴェルディユース- Eオサマ 皆川翔太 山崎文人 和田拓也 村杉聡史 奥 田 小林裕紀 マサ古川 吉田啓祐 成田久人 中根 良
・征矢にかわって山崎。これでオサマがFWへ。1-1にされちゃったので何とか取り返さねば。
・んで、ロスタイム。つーかラストワンプレーでした。右サイドに開いたオサマがまたしてもDFと一対一。先ほどは裏通りで失敗に終わった。しかし、観音高校も勇者様柴田の「ガンガン行こうぜ」の作戦を聞いてるだけにうかつに飛び込めない。すると、作戦通りには行かずにマイナスパスで下げる。ここに来たのはなんと奥田大二郎。まるで、FKかの様にこすりあげるシュート。これがゴール左上へループ気味に突き刺さるビューティフルゴール!!そして、試合終了。うおーーーーっ!カッコイイーーーーー!!キャプテン翼じゃないんだから、ゴールと同時に終了って。2-1ヴェルディ劇的逆転勝利でしたーっ!!
ヴェルディユース 2-1 広島観音高校
V:オサマ、奥田 / 広:左山
MOM:奥田大二郎、エルサムニー・オサマ
MVP:皆川翔太
・いやぁ、こんなに劇的な試合になるとは。つまり、自分がかなり興奮した試合だったので、愛媛よりユースの観戦記を優先しました。あい、すいません。そういう訳で3位以内+他組3位の上位4チーム以上どころか、ヴェルディユースが勝ち点6、2位の盛岡商業が勝ち点4、3位の広島観音が勝ち点1なので上位2位以内が決定。これにより予選通過が決定しましたーっ!!次は盛岡と1位をかけての試合となります。それにしても、奥田のシュートはカッコイイ。全く、色気付きやがって・・・・それでは、またいつものフレーズと柴田さんの作戦画像でお別れしましょーか。
*まぐまぐまぐろんは奥田大二郎を応援します。
