年内最後の更新は・・・高校サッカー
↓和製アンリ↓

・久しぶりですね、全国高校サッカーを見に行く機会が出来るとは。常澤以来の高校サッカーですよ。あの時は一回戦敗退だったんでね。今回も会場は同じ駒場スタジアム。どれどれ、どれだけの選手なのか見てみようじゃないの191cmの身長を持つ「宮坂 翔」くんを見てやろうじゃないの!!そんな訳で、今回は宮阪 翔観戦記といきます。

・開始5分、左サイドからのクロスボール。ファーサイドの選手がシュート。GKが一度防ぐも、こぼれたボールをもう一度シュート。今度はGKの後ろへこぼしてしまったボールを押し込んで1-0と大津先制。
・ふーん、とりあえずは宮坂くんを見てみよう・・・あれ? 191cmっていう割にはデカくないぞ。まさか、自称じゃないだろな。なんて、思っていたらマークしていた相手の11番小山大輔くんの身長が186cm。この2人が規格外なだけでしたよ。それにしても、何食ったらこんなデカくなるんだ。
・この小山大輔くんは横もなかなかありそうなのか、宮坂くんが細く見えてしまう。一度、右サイドでの攻防の際に吹っ飛ばされた時に大丈夫かな?と思ったが、しっかりと顔面に肘を入れられてました。今日はこの2人のデッドヒートが予想されますな。相手の新潟県高志(こーし)高校はとりあえず、この小山大輔くんに当てるチームの様なのでこの試合何度競り合うかな。

・基本的に4番の倉田くんとゾーンで守るという印象。お互いがカバーをし合うという展開。やや倉田くんがラインの統率をしてるんだろうね、キャプテンだし。カバーも出来ると思ったのは倉田くんの操縦次第って事もあったりして・・・。とにかく、前半は小山大輔と宮坂 翔の対決で空中戦のイーブンボールは合計で6度行われましたが、6度とも宮坂くんの圧勝となりました。
・1度、胸でトラップした小山大輔くんが宮坂くんを背負ってキープ。ここでじっくりと相手の背中に張り付いて身動き出来ない様にする。ここでかなり時間をかけた事で仲間が戻ってきて囲む事が出来た。うん、ここにちょっと巧さが見えたね。何よりもここでノーファールってのがいい。きっと、夢吾なら今頃相手のカカトが無くなってるはずさ。んで、後半へどうぞ。

・後半、相手のクリアミスから2-0。DFの間をするすると抜けてフィードをもらったFWがそのままGKと一対一で落ち着いて流し込んで3-0れってー♪。右サイドを単独ドリブルで滑走してGKと一対一を流し込んで4-0れってー♪ 左サイドを突破してゴールラインぎりぎりからマイナスパス、中央で押し込んで5-0れってー♪ 祭れ祭れーっ!試合前から予想したとおりの祭り。途中から見てるこっちもGKと一対一のたびにシュートボタン連打しちゃったよ。ぴんぴんぴんぴんぴん、あー外したよー、ま白カードだからなとか言ったり。
・後半も小山大輔にボールがあがるのだが、イーブンボールは全て宮坂くんがカット。結局、足元へのパスではなく、上からのボールは全てカット。制空権は完全に宮坂くんでしたよ。ただ、気になったのはこの小山大輔くんって空中戦苦手とかって無いよね。一度、フリーのロングボールをヘッドで落とせなかったんだよね。うーん、やっぱり後半は全く出番も無いぐらいの一方的な展開だったので、ちょっと参考になんなかったよ・・・・。

高志 0-5 大津
・むむむむ、こんなになってしまいました。後半はほんとに攻め込まれなかったんでね。とまぁ、これで二回戦進出となりました・・・はい、おしまいです・・・・え? 伊藤 翔。あー、そういえば前座でそんな試合やってたなー。ま、それは画像で説明しますよ。

・うん、勝った方より負けた方にマスコミ殺到。それだけ、中京大中京の試合には注目してたんだけどね。まぐとしては前座だったんだけど、伊藤 翔見たさに来た人も多いだろうしね。とにかく、この試合は波乱って感じでも無いのかな。まぐとしては、ヴェルディスタの応援歌をパクった広島観音に来て欲しかったのにな・・・。
*紅白歌合戦ブログも更新予定。
2006年まぐレコード大賞
・さぁ、いよいよ今年ももう後2日で終わりですよ。毎年、まぐが独断と偏見で選ぶ総合ランク。一応、オリコンチャートを掲載しておきます。ただね、まぐは売り上げなんか関係無いっすよ。まぐはスカパーで音楽チャンネルと契約しています。そこで毎週洋楽・邦楽50位チャートの番組から好きな曲をセレクトしとるのですよ。こうやって、流行りに遅れない努力をしてるのさ。おかげでラップというかヒップホップも大丈夫ですよ。カラオケでは歌えないけどね、年々呂律が回らないし、そもそも噛みやすいので。
-2006年オリコンチャート-
1位:KAT-TUN / Real Face
2位:レミオロメン / 粉雪
3位:修二と彰 / 青春アミーゴ
4位:山下智久 / 抱いてセニョリータ
5位:KAT-TUN / SIGNAL
6位:EXILE / ただ・・・逢いたくて
7位:Mr.Children / しるし
8位:湘南乃風 / 純恋歌
9位:BUMP OF CHICKEN / カルマ
10位:Kaoru Amane / タイヨウのうた
11位:SMAP / Dear WOMAN
12位:Mr.Children / 箒星
13位:KAT-TUN / 僕らの街で
14位:倖田來未 / 4 hot wave
15位:TOKIO / 宙船(そらふね)
16位:福山雅治 / milk tea
17位:ケツメイシ / 旅人
18位:SMAP / Triangle
19位:B’z / SPLASH!
20位:KinKi Kids / SNOW!SNOW!SNOW!
・いやぁ、今年もジャニーズだらけだ。20曲中9曲だもん、半分だよ。それと去年の11月に出したレミオロメンと修二と彰が2位と3位ですか。これでまた売れるんじゃないのー。とにかく、まぐの2005年最高の歌はケツメイシでした。さてさて、今年はどの曲がまぐの御眼鏡にかなったんでしょーかね。可能な限り、歌のサンプル(ミュージックビデオも見れますよ)もつけておきますので聴いてみてはいかがでしょーか。
☆最優秀男性歌手賞

JAMES BLUNT / You are Beautiful

☆SEAMO / マタアイマショウ
・この2曲かな・・・・男性ボーカルだけの作品自体がほとんど無かったね。まず、1曲目は洋楽ですJAMES BLUNTという方自体、今回が初めて聞いた方なんですけど。この歌自体は昨年に出したものなんですけど、今年になって気に入ったので受賞。もう一人はSEAMO。実はシーモネーターの曲も何回か聴いていたので、曲調が変わったし真面目な歌なのでビックリ。とにかく、正直に邦楽の中では今年ナンバーワンヒットソングと言ってもいい。そんな訳で男性歌手賞はSEAMOに決定です。他にはJUSTIN TINMBERLAKEとか、PRINCEとかも入れたかったけどね。
☆最優秀女性歌手賞

FERGIE / LONDON BRIDGE

BONNY PINK / A Perfect Sky

安藤裕子 / The still steel down
・The Black Eyed PeasのFERGIE。ファーギーと読むのかな。独特の曲調で一度聴いたら何故か頭の隅から離れない。サビも何て言ってるのか分からないし、洋楽なのに「何で?何で?何で?」って日本語で聴こえるからサンプル聴いてみて。ロンドンって言ってる様に聴こえないよん。とにかく、ノリは良い。2人目はBONNY PINK。正直、まだ活動していたのを知りませんでした。確か、まぐが高校生ぐらいかの頃の「Heaven's Kitchen」が好きだったんですよ。その頃は髪の毛も真っピンクでね。その後、まったく音沙汰無かった(単にまぐが知らないだけ?)んですけど、ここに来ていきなり復活しましたね。安藤裕子はCMで聴いた「のうぜんかつら
」で気に入りました。月桂冠だったかのCM。独特な歌いまわしなどで多分聴いた事あると思うよ。何となく、不思議な気分を満喫できます。まぁ、まぐも不思議な人間なので。
☆最優秀グループ歌手賞

☆マキシマム・ザ・ホルモン / 恋のメガラバ

☆FIRE BALL / FIRE WAY~待たせたな
湘南乃風 / 純恋歌
風味堂 / 愛してる
・マキシマム・ザ・ホルモン? なんじゃ、こら? 歌詞は英語なんか、それともこのままなんか。深い意味があるんか、無いんか? まぁ、ともかく面白ぇーっ!!1曲なのに曲調が様々に変わるし、1粒で何度も美味しい。もう一つはFIRE BALL。まぐはこの方たち、知らなかったんですけど良いですね。ほとんど、何って言ってるか分からないけどノリは最高。風味堂はサビの「愛してるぅ~♪」という部分が山下達郎が歌ってるんだとコンビニで勘違いしてました。
☆最優秀コラボレーション賞
HOTEI vs RIP SLYME / BATTLE FANKASTIC

☆RHYMESTER / HEAT ISLAND feat FIRE BALL
GAKU-MC/桜井和寿 / 手を出すな!
・前から思ってたんだけど、まぐってRHYMESTER好きだね。この中の誰かは知らないんだけど独特の美声で韻踏みまくりの人が好きです。「沸騰した熱湯みたいに沸き立つ日本列島」おお、3度踏んでる。とにかく、ここの部分歌ってる人が好きだ。前も言ったが、ラップでは「メッセージ性を重視」「歌詞に意味は無くても韻を踏む」「とにかく独特な美声」・・・この3つが特徴ですが、まぐはその中でもメッセージ性はどーでもいいです。とにかく、「勢い」「ノリ」「韻(むしろ、意味要らない)」が大事。だから、数あるヒップホップの歌はあるんだけど、結構偏ってるんだよねー。エミネムとかも好きだし、あっちは意味分からない方がいい。
☆最優秀企画賞
敏感少年隊 / サウンド・オブ・下北沢

キグルミ / たらこ・たらこ・たらこ
・サウンド・オブ・下北沢ぁ~♪(ざわぁ~♪)やばい、この歌はかなり気に入っています。ランキングとかには全然入ってないと思うんだけど、駄目だ。年内中、かなり気に入ってました。この途中の(ざわぁ~♪)が可愛い。とにかく、みんなサンプルでもいいから聴いて。そして、もう一つはキグルミのたらこです。CMで初めて聴いた時から面白かったけど、こういうCMソングはいいですよね。前に小澤健二が歌った「カローラⅡに乗って」なんてのも売れたしね。まぐも持ってるし。
☆最優秀新人歌手賞

絢香 / I Believe

AYUSE KOZUE / Boyfriend
・絢香はまぁアレだわね。普通に良い曲だなぁと思っていたんだけど、プロデュースが安藤美姫ですから。しかも、英語訳にした上でエキシビジョンで使うなんてズルい。まぁ、それが無くても選ぶつもりではいました。ただ、まぐの中では一発屋の予感。さぁ、果たして大丈夫か。もう一人はAYUSE KOZUE。うん、誰ですか?この人。何かまぐの機嫌の良いときにうまくかかったんでしょーね。まぐのMDに入ってました。それはともかく、リズミカルな曲だしなかなか。プロデュースがTowa Teiですか。これも久しぶりに名前聞いたな。
☆優秀曲賞「まぐのお気に入りMDに録音した曲集」
SOPHIA / エンドロール
ウルフルズ / サムライソウル
The birthday / Stupid
PRINCE / BLACK SWEAT
PINK / STUPID GIRLS

EVANESSENCE / Call me when you're sober
・とまぁ、こんな感じです。まぐの好きな曲調が分かる様な分からない様な。結構、色々聴くんですよ。一応、食わず嫌いしないで全部聴く様にはしています。一発で気に入る曲、何度も聴いて自然と耳に馴染む曲、何度聴いても右から左へスルーしちゃう曲・・・・様々ですが、まぐが選ぶ今年最高の曲は以下のとおりです。どろどろどろどろどろどろどろどろ・・・・・あ、これドラムロールのつもりね。
☆年間最優秀歌手賞

DANIEL POWTER / BAD DAY
・やっぱ、コレでしょ。今年のヴェルディの成績からすると、まさにBAD DAYだらけでしたから。この歌を応援歌としている通り、歌詞が「ついてないだけさ」みたいな感じの曲。今年のヴェルディ戦後、必ずといっていいほどかかってました。負けた時にかかるのがまたなんとも言えず。たまたま、今日はツイてないだけさ・・・って何試合ツイてないんだよ!!!ってダニエル・パウターに怒っても仕方ないね。結局、2006年を振り返った時に思い出すとしたらピッタリじゃないでしょーか。何気にまぐはこのPVも今年一番素敵だったと思います。考えてみると、年間最優秀で洋楽入れたのは初めてかな。
・なかなか人気だったそうなmihimaru GT、DJ OZMAとかはまぐの感性に響きませんでした。むしろ、何かストレスが溜まっていく。まぐは天邪鬼なんでね、無理矢理気分は上げられませんよ。ただ、レコード大賞はジャニーズが全て受賞辞退だそうなので、今年は世間的にナンバーワンなのはKAT-TUNでいいんじゃないですか? 勿論、まぐの受賞者はひねくれてますよ。ってか、みんな知らないんじゃないかと不安ですがどーでしたか? ちなみにレコード大賞は新人賞:綾香、最優秀歌唱賞:こうだくみ、日本レコード大賞:氷川きよしだそうです。氷川きよしはあげるタイミングを間違えたよね。もっと、前にあげといた方が良かったなぁ・・・。

WWE:PPV「ディッセンバー・トゥ・ディスメンバー06」
・とうとう、WWE第3のブランドECWが単独PPVですよ。まだ、早いんじゃないの?と思ってました。さぁて、ECWのPPVはどんなもんなのかな。一番最後にネタバレも載せてます。白文字もネタバレです。これで年内最後のWWE更新ですね。来年早々、スマックダウンのPPVもあるので楽しみではあるんですが結構大変です。
ECW王座戦-エクストリーム・エリミネーション・チェンバー-

ビッグショー vs CMパンク vs

vs ロブ・ヴァン・ダム vs サブゥー vs

vs テスト vs ボビー・ラシュリー
・GMポール・ヘイマンが初のECWのPPVのメインになんとエリミネーションチェンバーを提案。その上、全重量10トンの鎖で出来た金網の中に各々が武器を持ち込んでよいというECWルールも採用した。ただでさえ、残酷な試合形式に武器も持ち込んだのだ。これに参戦するのは6人の猛者。予選も行われ、マイクノックスを倒したCMパンク、ケビン・ソーンを倒したサブゥー、トミー・ドリーマーを倒したテスト。そして、もともと挑戦権を持っていたRVD。そして、最後に契約書を白紙にして最後の挑戦者を大々的に発表しようとハードコア・ホーリーを待った・・・すると、スマックダウン在籍のボビー・ラシュリーが登場し、ホーリーを滅多打ち。そして、奪い取った契約書に勝手にサインをして最後の挑戦者に躍り出た。さてさて、年に一度のエリミネーションどうなるんでしょ。
・うう、ちょっとがっかり。エリミネーション・チェンバーとは全重量10トンの鎖で出来た金網で最初に1対1で戦う。その間、他の選手はそれぞれの檻の中で待機。5分おきにランダムで1人づつ檻から開放されて戦える。フォールされて負けた者は1人づつ出て行き最後まで残った者が勝者。なんと、試合前にサブゥーが何者かに襲われて欠場。ラシュリーに挑戦権を奪われていたホーリーが代行する。そのホーリーとRVDでスタート。その後、CMパンクとテストが登場。しばらく戦った後、RVDがファイブスターでCMパンク退場、悪役同士のホーリーにテストがビッグブーツで退場、RVDの顔面に椅子を仕込んだ上でビッグショーのいる檻の上からダイビングでRVD退場。このシーンが一番沸いた。その後、ラシュリーがテストをスピアーで退場。結局、エリミネーションなのにビッグショーとラシュリーの一騎打ちへ。意外にもあっけなく、ラシュリーのスピアー一発でビッグショー敗北。これでECW王座は若手のボビー・ラシュリーがあっさりと取ってしまった・・・・ってか、まだまだだよラシュリー。あげるの早いって。

ハーディー・ボーイズ「マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ」
vs
MNM「メリーナ & ナイトロ & マーキュリー」

・ECW全く関係ねーじゃん。とはいえ、旧ECWの観客を納得させるにはこのハーディーズが最適だと思ったんでしょうね。でも、それには梯子か机があると尚更良かったんですが・・・。とにかく、ストーリーラインは全く関係無いんだけど、いきなり対戦が決定しました。途中、無理矢理因縁をつけようとしたんだけど、やっぱ何かエキシビジョンマッチとしか思えないっすわ。
・まぁ、さすがのハーディーズ。っていうか、この試合が一番面白かったりするんだけど。実際、ECWルールにしてたらエリミネーションチェンバーも負けてたんじゃないだろうか。とにかく、最後はマット・ハーディがダブル・ツイスト・オブ・フェイトで倒し、ジェフ・ハーディがトドメのスワントーンでハーディーズ勝利。この試合が初戦だったんだけど、これだけで満足だし凄い試合でした。ハーディーズ自体がこれで最後らしく、それぞれシングルマッチで出場だってさ・・・残念。
ストライカーズ・ルール

マット・ストライカー vs ボールズ・マホーニー
・元学校教師だったマット・ストライカー。学校側に休暇を取ってまでWWEに出場したかったらしいぞ。前にアマレス出身でカート・アングルの対戦相手として出場したのだが、後に学校側で大問題になってしまい懲戒免職へ。そこをWWEがレスラーとして契約。現在は悪役レスラーとしてしつこく教育問題に口を出すレスラーへ。そこへ下品なリングネームのボールズが登場。ボールズとは・・・まぁ、英語を直訳すれば分かるだろうが、球の複数形ですね。男の人はこの球の複数形を持っている訳ですよ。つまりは、そういう名前の選手なんですね。どっちが悪役だか分からんが、このボールズの方が人気有るのよさ。
・暴力に満ちた社会に秩序をもたらせなければならない。そこで、お前達が見たいECWルール(反則有り)ではなく、ストライカーズルールで戦ってやる。究極のルール遵守だ。目潰しを禁止、髪を引っ張るのも禁止、トップロープからの空中技も禁止、対戦相手の名前がボールズだと?・・・そんな下品な言葉も禁止だ!!と始まった異様な試合。とまぁ、それでも結局髪を引っ張ったりとやりたい放題してたのはストライカーの方だったりもする。ただ、試合は最後にスパインバスターでボールズの勝利。

マイク・ノックス & ケリーケリー
vs
ケビン・ソーン & アリエル

・男女混合ミックスドタッグ。露出好きな女の子ケリーケリー。ここ最近、お客さんに言われるとついつい服を脱いでしまうのだが、彼氏のマイクノックスにいつも連れてかれてしまう。その上、最近ケリーケリーはCMパンクに気が入ってる様だ。対戦相手のケビン・ソーンは不思議な相手だ。なんと、吸血鬼レスラー・・・なんのこっちゃ。とにかく、吸血鬼で連れているアリエルは吸血鬼に血を吸われた占い師。妖艶でリング上でいつも血を吸われている。前にスマックダウンで怪奇レスラーとして、モルデカイというキャラがいたがそいつだ。
・試合はヘビー級同士のパワー戦。ノックスもケビン・ソーンもなかなかの試合を演じる。お互い荒々しい攻撃を繰り返す。ところがねぇ・・・・お互いのコーナーで女性レスラーがあられもない格好で応援してるんですが。Tバック姿で前のめりに応援しないよーに。途中で女性レスラー同士の対戦となるんですが、アリエルはそこそこ期待出来るかなぁと思うんだけど、ケリーはまだまだ見せられるレベルじゃないね。お色気専門でしか無いかもね。今後、どれだけ出来る様になるか分からないけど。試合は最近CMパンクにうつつを抜かしているケリーに愛想が尽きたのか、マイク・ノックスがタッチを拒否。結局、1人で戦うハメになったケリーはあっさりと敗北。その後も試合終了してるのにまだイジメる。すると、観客席から乱入してきたのはザ・サンドマン。ビールを飲みながら登場し、いつも空き缶をおでこにぶつけてアピール。出てくる前にすでに自分で流血。最後はケビン・ソーンが逃げてしまう始末。うーん、ここまでECWルールじゃないんだよなー。
イライジャ・バーク & シルベスター・ターカイ
vs
FBI「リトル・グイドー・マリタト & トニー・ママルーク」

・スマックダウンからの移籍。元アマチュアボクシングのバークと総合格闘技で名をあげたシルベスター・ターカイが旧ECWからのFBIと対戦する。マネージャーとしてついているトリニティがやたらセクシーな格好してるぞ。これもあまりストーリーは組んでいないんだけどねー。なんだか、ここらへんの試合がやや萎えてしまうなぁ。もっと、ECWの番組内でもやってくれよー。FBIのリトルグイドーは元ナンジオ。
・思ったよりかは面白かった。ナンジオって結構うまいよね。やられ方もじょうず。最後はイライジャ・エクスペリエンスでFBI敗北。最後、シルベスター・ターカイがナンジオ相手にキン肉バスターでトドメ。おいおい、実況も何気にマッスルバスターッ!!とか言ってるんだけど。漫画のキン肉マンとは違って、あの体勢から後ろへ倒すだけのやつ。普通に凄いんだけど。

コスロー・デバリ vs トミー・ドリーマー
・こんな試合やられてもなー。ともかく、グレート・カリを試合に出せっつーの。まぁ、出てきても面白く無いだろうけどね。ここ、最近試合はやらずにデバリのセコンドだけをつとめてきた。前もアンダーテイカーとの戦いが事前に変更になったりとやや扱いが悪い。ここ最近も出てくるだけで戦わないし。ちょっと、お客さんも冷ややかな反応。
・試合中、グレート・カリが試合に介入した事で退場を命じられてしまう。それでも、デバリがなんと勝ってしまう。なんだか、ここらへんも試合がちょっといい加減。出来れば、負けるにしてもトミー・ドリーマーに竹刀を使わせて欲しかったぞ。最後に負けながらも自分の足で退こうとしたところへグレート・カリが再び登場。堅い金属で出来た地面へネックハンギングツリーからのボムでKO。これで今後も遺恨が出来ればいいんだが、それもどうだろうか。
・とまぁ、こんな感じなのだが、ハッキリ言って最後のエリミネーション・チェンバーもあんまり楽しくなかった・・・これは今年最後のPPVにして最低ランクつけてもいいなぁ。ところがですね、このPPVにはだいぶ裏があったみたいですね。かなりがっかりしちゃったなぁ・・・今後のECWが非常に心配ですよ。以下、ネタバレ。
・どうやら、今回のPPVは直前まで何度も手直しが行われたそうですね。ボビー・ラシュリーが王座になったのも色々と政治があったみたいで。結局、何度もビンスに逆らった事と考え方の違いでGMのポール・ヘイマンは解雇になってしまいました。今後、ECWは大幅に変わってしまうでしょーね。このPPVも観客動員がかなり酷かったみたいです。サブゥーがエリミネーション前に襲われて欠場ってのも古株より新しい若手を起用したかったみたいで。ポール・ヘイマンが居ないんじゃ、ますますECW離れは酷くなるでしょーね。
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