まぐWCCF05-06第24節 / 年内最後のWCCF更新です
ブラックマグロンのメンバー
GK: ジーダ (AC ミラン )
DF:コロ・トゥーレ(アーセナル)
DF:ジャン・アラン・ブムソン(ニューカッスル)
DF:リリアン・テュラム(ユベントス)
DF:ウィリアム・ガラ(チェルシー)
DF:アシュリー・コール(アーセナル)
DF:ローレン(アーセナル)
MF:パトリック・ヴィエラ(アーセナル)
MF:クロード・マケレレ(チェルシー)
MF:エドガー・ダヴィッツ(ユベントス)
MF:シルヴァン・ヴィルトール(リヨン)
MF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
MF:クインシー・オウスアベイエ(アーセナル)
FW:ディディエ・ドログバ(チェルシー)
FW:ティエリー・アンリ(アーセナル)
FW:ジブリル・シセ(リバプール)
FW:ディルク・カイト(フェイエノールト)
DF:クリス(リヨン)
DF:ラファエル・マルケス(バルセロナ)
FW:ルドヴィク・ジュリ(バルセロナ)
FW:ロビン・ファン・ペルシー(アーセナル)
*七色はキラカード、太字は黒カード(強い)、青は新入団選手、赤は契約解除選手、それ以外は白カードね。黒カードが3枚も入っていたのでかなり期待したんですけどね。どっかに黒→白→黒→キラ?っていう可能性も書いてあったけど、まぐは何度もそのパターンあるのでガセですね。
-第1試合-
大会名:REGULAR LEAGUE Division2 第1シーズン第6節
対戦相手:サン・サルディーニャ
シ セ アンリ ビルトル マグロン ダビッツ マケレレ ブムソン ガ ラ トゥーレ テュラム ジ ダ ↓↓↓↓↓↓↓↓ アベイエ アンリ ビルトル Aコール ダビッツ マケレレ ブムソン ガ ラ ローレン テュラム ジ ダ 結 果=2-1 ○ 得点者=ま:オウスアベイエ(マケレレ)、ビルトル(アンリ) サ:コッラーディ カード=MF:オラフ・リンデンベルク(アヤックス)・・・白
・ほんとに決定力無いっすねオウスアベイエ。CBを振り切ってGKと一対一、シュートもGK正面。ただ、後ろへこぼしてくれてこれをもう一度プッシュ。クロスバー直撃。跳ね返りをもう一度プッシュ、それも無人のゴール後数mの距離でまたポストへ。今度は当たってゴールへ。おいおい、アベイエ大丈夫なんかー?
-第2試合-
大会名:REGULAR LEAGUE Division2 第1シーズン最終節
対戦相手:フィル・トロッターズ
アベイエ アンリ ビルトル マグロン ダビッツ ヴィエラ マケレレ ブムソン ローレン テュラム ジ ダ ↓↓↓↓↓↓↓↓ シ セ アンリ ドログバ マグロン ダビッツ ヴィエラ マケレレ ブムソン ローレン テュラム ジ ダ 結 果=2-0 ○ 得点者=ま:ヴィルトール(マグロン)、オウスアベイエ カード=DF:タエ・タイオ(マルセイユ)・・・白
・最終節、またしてもアベイエをFWにしちゃいました。今度はしっかりと決めましたけど、なんか気に入っちゃったね。ドログバが絶不調だったから使っていたんだけど、なんとなく愛着出てくるね。んで、最終節勝ったんだけど、序盤で負けたのが響いて昇格ならず。3位4勝2敗1分勝ち点13・・・ちっ、賞金5000万円で我慢しておくか。簡単に昇格出来ると思ったのになぁ。
-第3試合-
大会名:ENTERPRISE CUP
対戦相手:ACシチリアーナ
シ セ アンリ アベイエ マグロン ダビッツ マケレレ ガ ラ ローレン ブムソン テュラム ジ ダ ↓↓↓↓↓↓↓↓ シ セ アンリ ビルトル Aコール ダビッツ マケレレ ガ ラ トゥーレ ブムソン テュラム ジ ダ 結 果=3-1 ○ 得点者=ま:ビルトール(シセ)、ダビッツ(ビルトール)、シセ(ビルトール) A:ダゴスティーノ カード=FW:ロケ・サンタ・クルス(バイエルン)・・・白
・いやぁ、ヤナギサワの後ろにいたヴィルトールが1得点2アシスト。ふっふっふ、ヤナギサワが穴だね、このチームは。とにかくヴィルトールの縦だけで3得点できるとは結構楽なチームだわ。正直、アンリの出番があんまり無い・・・。
-第4試合-
大会名:ENTERPRISE CUP
対戦相手:オリンピック磐田
アンリ シ セ マグロン ビルトル マケレレ ダビッツ ガ ラ トゥーレ ブムソン テュラム ジ ダ ↓↓↓↓↓↓↓↓ アンリ シ セ Aコール アベイエ マケレレ ヴィエラ ガ ラ トゥーレ ブムソン テュラム ジ ダ 結 果=2-2 PK4-5 ● 得点者=ま:アンリ2(ビルトール2) / 磐:スキラッチ2 カード=FW:カカ(ACミラン)・・・黒
・トト、スキラッチ!!磐田って書いてあるけどコレはCPU。一回戦も対人戦で勝利、準決勝でまぐに勝利、実は最後決勝でも対人戦相手(6バック対人)にも勝利。結局、CPUが優勝しやがったぞ。なんだ、このすり抜けるドリブルと決定力。さすが、伊達に磐田グランドホテルの浴衣をパクってないね。何気に磐田のスキラッチ好きでしたよ。ワールドカップでのプレーは見た事無いので磐田での評価だけですが。いやぁ、参った参った。PKではドゥンガもナナミも蹴ってるし。何気に強いぞ、このCPU。
-第5試合-
大会名:REGULAR LEAGUE Division2 第2シーズン第1節
対戦相手:ACシチリアーナ
シ セ アンリ ビルトル マグロン ダビッツ ヴィエラ Aコール トゥーレ ガ ラ テュラム ジ ダ ↓↓↓↓↓↓↓↓ ドログバ アンリ アベイエ マグロン ダビッツ ヴィエラ Aコール ローレン ガ ラ テュラム ジ ダ 結 果=3-0 ○ 得点者=ま:ビルトール(ビエラ)、アンリ(ビルトール)、シセ(ビルトール) カード=FW:パトリック・クライファート(バレンシア)・・・白
・さっきも戦ったこのCPUには負けないよ。ACシチリアーナって書いてるけど、ヤナギサワが在籍してるのでメッシーナのことだね。ともかく、前回同様右サイドのビルトールに弱い。スピード系の選手ならあっさりと振り切る事が出来るね。2回やったら1回は必ず突破してくれる。経験が溜まったり、連携もよくなれば回数も成功率も上がるだろね。強くなってから当たったら大量得点有りそだ。
・今回もそんなに凄いシーン無かったので動画は無しです。ただ、分かった事はまだ2部の現状ではお店が混んでいようとも当たるのは全部CPUなので、気軽にやろうかな。相手が6バックだらけだとやらないとかの限定なもんで。こっちも6バックやればいいんだけど、なんかもうちょっと別の視点で楽しみたいので。年内最後の割にいつも通りのWCCFでした。↓は今回繋がった連携。さすがに15試合ともなると、◎と○は全て白細線でつながり始めるね。△でも先に繋がってるのはコミュニケーションで連れて来たからと、同国・同チームだからでしょーね。さ、こっから黄金連携へ向けて頑張りましょ。
ジダ ←→ ビルトル
テュラム ←→ ヴィエラ、ダビッツ、ドログバ
ブムソン ←→ トゥーレ、ガラ、ローレン、ヴィエラ、ビルトール、マグロン、アベイエ、アンリ、シセ
トゥーレ ←→ ブムソン、コール、ローレン、ヴィエラ、ドログバ、アンリ
ガラ ←→ ブムソン、ドログバ
コール ←→ トゥーレ、ローレン、ヴィエラ、ドログバ、アンリ
ローレン ←→ ブムソン、トゥーレ、コール、ヴィエラ、ビルトール、アンリ
ヴィエラ ←→ テュラム、ブムソン、トゥーレ、コール、ローレン、マケレレ、ビルトール、アベイエ
マケレレ ←→ ヴィエラ、ダビッツ
ダビッツ ←→ テュラム、マケレレ、ドログバ
ビルトール ←→ ジダ、ブムソン、ローレン、ヴィエラ、アベイエ
マグロン ←→ ブムソン、アンリ
アベイエ ←→ ブムソン、ヴィエラ、ビルトール、アンリ
ドログバ ←→ テュラム、トゥーレ、ガラ、コール、ダビッツ、アンリ、シセ
アンリ ←→ ブムソン、トゥーレ、コール、ローレン、マグロン、アベイエ、ドログバ
シセ ←→ ブムソン、ドログバ
2006年WWEアウォーズ
・先日に続き、今回も年間タイトルの発表です。今度はJ2ではなく、WWEアウォーズ。年末最後には音楽ジャンルの発表もしますのでお待ちくださいね。きっとレコード大賞とは正反対の結果になるだろうけどね。さてさて、今回はWWE。今年のWWEは全体的に解雇者にショックでしたね。何と言っても、カート・アングルのTNA移籍。これは衝撃が走りましたよ。他にはさりとて王座戦線もジョン・シナ、エッジの攻防だけで終わった印象。スマックダウンはレイ・ミステリオの初戴冠、キングブッカーの王国時代、バティスタの復活。そして、何よりもWWE三つ目のブランド、ECWの復活。いろいろあり過ぎて書ききれないわ。
WWEベスト・チャンプ・オブ・ザ・イヤー

レイ・ミステリオ & キング・ブッカー
・いやいや、どちらもスマックダウンからでした。RAWではエッジとジョン・シナ、ロブ・ヴァン・ダム、スマックダウンではカート・アングル、バティスタが、ECWではロブ・ヴァン・ダム、ビッグショーが戴冠した。その中でもやはりミステリオが王座に輝くとは思ってもみなかった。ちょっと、故エディの意志を次いで王座になったというストーリーラインではあったのだが、それでもミステリオが王座とは想像してなかったので。後は久しぶりの王座になったブッカー。キング・オブ・ザ・リングで優勝し、キャラクターまでキング・ブッカーに変わったのも面白かった。変なキャラクターでヒール・・・というか、コミカルヒールで笑いもとってるとこが好き。今後はどういう路線で行くのかも楽しみ。
WWEベスト・ディーバ・オブ・ザ・イヤー

トリッシュ・ストラタス
・うん、引退試合は感動しましたね。何だか、途中からストラタス・ファクションの必殺技がかかりにくいというか、ちょっと衰えを感じさせましたね。最後の必殺技がシャープシューターなのも盛り上がったし。とにかく、ディーバが本格的に魅せる戦いというスタイルを作り上げたリタには可哀想ですが、その上を行く活躍でしたね。トリッシュはもともとお色気ディーバだったんですけど、そこからトップレスラーになっていくとはね。とにかく、おめでとー♪この試合の引退試合動画はゲームだけど↓にあるよん。
http://ameblo.jp/maguron/entry-10018297267.html
WWEベスト・ニューカマー・オブ・ザ・イヤー

CMパンク
・まぐは余り知らない方だったんですけど、その筋では有名な方なんでしょーか。ともかく、ECWで一番まともだったかと。もうちょっと、体格がよければ速攻でECW王座にしてもいいとさえ思いました。タバコ、酒、ドラッグをやらず、レスリング中毒だそうです。技も豊富だし、URANAGE(裏投げ)からアナコンダバイスの一連のフィニッシュホールドで人気も高かったですよ。後はケリーケリーとどういう仲に発展するのかな?今後も期待。他にはMVP、ケビン・ソーン、ノックスなどもいたけどねー。
WWEベスト・タッグチーム・オブ・ザ・イヤー

ロンドン & ケンドリック
・2人で倒すフィニッシュホールドがあればもっといいんだけどね。とにかく、気付いたらアシュリーまでくっついてきてるし、なんとなくアシュリーのせいでタッグ解散濃厚なんだけど、とにかくこの2人でもうしばらくはタッグ戦線盛り上げて欲しいね。ただ、DXとハーディーズがいるのでそこらへんと抗争してもいいかもねぇ。とくにハーディーズ。ロンドン&ケンドリックは特殊な試合形式もあんま無いのでラダーとかテーブルもやっておきたいね。次点はあんまり試合見て無いけど期待しているクライムタイム。
WWEワースト・レスラー・オブ・ザ・イヤー

グレート・カリ
・WWEやっちゃった賞は見事にグレート・カリです。どう考えてもダメダメでしょ。アンダーテイカーと抗争してもまともに試合しなかったし、結局パンジャーブ・プリズン・マッチだって本人出てないし。ってか、いまやデバリのセコンド扱い・・・これじゃ意味無いよなぁ。最近、TV出てくるたびに失笑。もう、いいよ。帰ろうよ。
WWEベスト・バウト・オブ・ザ・イヤー

DジェネレーションX「HHH & ショーン・マイケルズ」
vs
マクマホン親子 & ビッグショー(ヘル・イン・ア・セル)

・いやぁ、これはもう面白さがつまってますよ。この試合だけは3回ぐらい見返してますね。だって、試合開始と同時にビッグショーに金的。意外と戦力が均衡していたので面白かったです。最後はビンスお得意の「ビンスのケツにキスする会」を自らが食らってしまうという最悪の事態。その上、スレッジハンマーが折れるほどのフルスイングなんかも食らってたし。参りました。ベストバウトでしょーね。他にはジョン・シナ vs エッジのTLCマッチなんかも結構面白かったですよ。レッスルマニアでのエッジも入れたいね。
WWEベスト・PPV・オブ・ザ・イヤー
アンフォーギヴェン(RAW)
・上で述べたジョン・シナ vs エッジのTLC、DX vs マクマホン親子 & ビッグショー(ヘル・イン・ア・セル)、トリッシュの引退試合、TNAから復帰したジェフ・ハーディの試合など見所沢山。正直、レッスルマニアよりも面白かった。次点はやっぱり、レッスルマニアなんですけどね。HBK vs マクマホンは最高でした。まぐはビデオ撮りましたけど、DVD購入で永久に取っておくのも有りってなぐらいオススメですよ。
- WWE アンフォーギヴェン 2006/プロレス
- ¥3,121
- Amazon.co.jp
来年、プッシュして欲しいレスラー

マット・ハーディ(スマックダウン)
・正直、ケビン・ソーンと迷いました。ただ、やっぱり弟のジェフ・ハーディはIC王座を取ったりとか活躍しましたよね。なのに、マット・ハーディの扱いの低さは我慢なりません。いつまでグレゴリー・ヘルムズと戦わせるんですか。正直、時期バティスタの相手にも推したいぐらいですよ。さすがにそれはしないだろうと思うので、せめてUS王座であるクリス・ベノワと戦わせてあげてくれぇーっ!!ってか、ベルトもいらない。毎週、ストーリーを作ってマットをプッシュしてくれーっ!!
WWE・ベスト・レスラー・オブ・ザ・イヤー

エッジ
・まぁ、普通はジョン・シナでしょうね。これだけ、ムカつく悪役なんだけど実際にリング上で巧いのっていないですよね。王座期間はもっと長ければ長いだけムカつくと思うんだけど。ジョン・シナとの抗争は終了。現在はDXと戦ってますよね。個人的に一対一でHHHと王座争いして欲しかったりして。エッジの良さってやられ方が巧い。ジョン・シナとの戦いではちゃんとリードしてくれてるし。あと、ハードコアスタイルの試合では燃えてる机に相手ごとスピアーしたり、画鋲の山に倒れたりと凄すぎ。レッスルマニアでのミック・フォーリー戦での痙攣というか奮えはリアルでちょっと恐かったぐらい。ともかく、そろそろジョン・シナプッシュも終了してもう一度王座に輝きたいな。エッジがWWEを引っ張ってくれぃ!!そして、やられてくれ。
まぐろんばりゅあぶるれすらーおぶざいやー
フィンレー & リトルバスタード
・全部ひらがなだと分かりにくいね。個人的にまぐがお気に入りのレスラーを発表します。まぐとしては、フィンレー大先生をあげたいと思います。アイルランドの喧嘩屋。大ベテランでリング上での老獪なテクニック、残虐かつ卑怯な戦いぶり、じわじわとなぶり殺すかの様なサブミッション・・・・・などなどありますが、とりわけ気に入ってるのが、途中で出てくるリトル・バスタード。フィンレーが連れているリングの妖精、たまに出てきてフィンレーに武器を手渡す。そればかりか、フィンレー自身が持ち上げて相手に投げつけたりなど扱いも手荒。最近では、フィンレー大先生が出てくると常にいつ出てくるのかを探しちゃいます。
・とまぁ、いかがだったでしょーか。かなり、独断と偏見が出ていたかな。まぐの好きなHBKは賞からもれてしまいましたが、DXとしてボケ担当でもある姿も結構好きだったりします。ちなみに今週、最後のWWE更新が待っていますけどね。なんと、1月早々にすぐにPPVもあったりします。今回、詰め込みすぎじゃないの?
Jリーグアウォーズ2006-まぐまぐまぐろんアウォーズ-
・はっ!!毎年やっていたのにまぐったらJリーグアウォーズやってるのを見忘れましたね。スカパーで見れるのに何をやっていたんでしょーか。まぁ、とにかく早めにシーズンオフになっちゃってる事と、天皇杯が無かったせいですね。もちろん、まぐ一人の独断と偏見で選んでいますので、ひいきの選手が入っていないからと怒らないで下さいね。
*Jリーグアウォーズの選出方法・・・J118クラブの監督および選手(選手はJ1リーグ戦17試合以上出場が資格条件。但し、出場時間は問わない)日本人選手、外国籍選手いずれについても各国の代表(候補含む)あるいはユース代表(候補含む)に選出され、強化合宿・試合に参加したため出場できなかったリーグ戦試合数を実際に出場した試合数に加算する。
まぐまぐまぐろん新人賞=該当者無し
Jリーグ公式新人賞=MF藤本淳吾(清水)
・うーん、やっぱりJ1では藤本で決まりですよね。とはいえ、J2では新人がデビューするのが精一杯で活躍とまではさすがにいかなかったですね。半分の試合に出るのが関の山でしたから。それにしても、ヴェルディが落ちてからベンチメンバー7人になるとは皮肉ですよね。これだと、新人枠として1人ぐらい置きたいと考えちゃいますよね。そうすれば、ヴェルディももうちょっと選手を獲得しただろうに。
Jリーグベストイレブン
GK:川口能活(磐田)
DF:加地 亮、山口 智(G大阪)、闘莉王(浦和)
MF:鈴木敬太(浦和)、遠藤保仁(G大阪)、阿部勇樹(千葉)、谷口博之、中村憲剛(川崎)
FW:ワシントン(浦和)、マグノ・アウベス(G大阪)
JリーグMVP:闘莉王(浦和)
Jリーグまぐベストイレブン

GK:菅野孝憲(横浜F)
・元ヴェルディユースなんですよ。まぐお気に入りのGKだったんですが、当時の監督ロリだったかな、気に入ってもらえずに昇格断念。その後、入団セレクションで横浜FC入り。昇格を断念した上背からのピンチはたびたびあるもセービング能力、飛び出し、スピード、タイミング。猫の様な飛びっぷりは惚れ惚れしますよ。とにかく、反射神経・GKスキルは代表クラスですよ。安定感が無いみたいに言われますが、それも菅野らしさ。横浜FCがゴールを決めた際に、ヴェルディゴール裏でガッツポーズを魅せるなどの挑発行為がありましたね。そういう意味で、みんな忘れられない選手にはなったねぇ。

DF:岡山一成(柏)
・さすが、元FW。ヴェルディ戦でもしっかりとゴールされてるんですが、岡山に関しては他のJリーグチームでもしっかりとゴールを決めていて、画像でも分かるとおり「家買っちゃえ」ですよ。今シーズン、最高のゲーフラとも言えるでしょーね。まぐも見習わなくては・・・。素晴らしい。えーっと、何を書くんでしたっけ。あぁ、岡山か。PA内でのプルアウェイというか、萩村の腰ガッタガタになるぐらいフェイントかけて振り切ってました。ビデオある方は見てみると勉強になりますよ。まぁ、柏はキッカーもいいしね。

DF:トゥイード(横浜FC)
・途中からいなかったですけどね。ヴェルディは今シーズン、とにかくセットプレイでの失点が多かったんですけどこのトゥイードのCKは弱いからとか関係無いですよ。長身を活かしてのCK。ファーサイドでズドンですよ。競り合おうが、マークしようが人の頭の上からズドン。いやぁ、これは見てて逆にスッキリですよ。あぁー、無理だわ。

DF:水戸のみなさん
・あれーーー、とうとう人じゃなくなったよ。とにかく、ミトナチオなどと形容される様に人で守った。城とは人であるってか。まったくもって、水戸の和やかな雰囲気とあいまって点が入らないのなんの。んで、アンデルソン巧いのなんの。これで0-1負けとか勘弁してよ、もー。確かに、J2の洗礼ってのはまず水戸戦だな。

MF:ディエゴ・ソウザ(柏)
・柏のディエゴですよ。神戸では全然試合に出なかったのに柏へ移籍とはね。もともと、ブラジルでも有名でどっちかというと欧州へ移籍しそうな選手なんですよ。そんな選手がJ2でやるなよー。とにかく、柏の攻撃ではコイツがキープしてタメるのが非常に厄介。その上、守備までするんだもーん。うらやましい・・・。ヴェルディ戦ではマルクスがキープしてるとこを強烈なショルダーチャージで吹っ飛ばしましたよ。いやぁ、うらやましい・・・

MF:三浦淳宏(神戸)
・もっと、ケガしててよ。とにかく、FKは有り得ませんね。ブレて落ちる必殺のブレ球ドライヴシュート(まんまやん)をJ2でやるな。FK取るたびに打って来やがるし。途中からはトップ下じゃなくて、3トップの左ウィングっぽくなってましたしね。アツもったらPA内になだれ込んできやがる。ジーコジャパンを捨ててでもJ2に来るとはね・・・ま、ジーコんとこに居てもワールドカップに出れたかは怪しいが。

MF:アンドレ(徳島)
・どっかーーーーーーーんっ!!FKの持ち主です。ってか、あのシュートだけでベストイレブンに入れちゃいました。ホルヴィと悩みましたが、こっちの方が凄かったので。よく、壁にぶつからなかったね。どーでもいいが、画像が見つからなかったのでアンドレ・ザ・ジャイアントにしました。レジェンドですよ、レジェンド。

MF:田中英雄(神戸)
・とにかく、運動量。そして、やたらとヴェルディ戦でゴールを決めたからというのが受賞理由。ナカタヒデよりタナカヒデなどネタも充分。まだ若い選手らしいので、今後の神戸を背負って立つ選手になるでしょーね。こういう選手がうまれて来なかったのもヴェルディの残念なとこか。

FW:フランサ(柏)
・これはヴェルディ戦での逆回転チップキックが全てですよ。あれは正直ビビりました。しかも、しっかりとゴールに繋がった事で評価が増しました。生で会場で見た時でさえ凄いと思ったのに、角度の違うVTRではボールが違う方向にぴょこんと跳ねてるんですもの。それまでフランサ要らんさなんていう格言もあったから、まぐってば使えない外国人選手だとばっかり思ってたし。このゴールで印象変わりました。

FW:平本一樹(東京V)
・おお!ヴェルディの選手入らないんだと思ったでしょ? やっぱ、終盤のあの2ゴールは圧巻ですよ。直線ドリブルおらーっ!どけどけーっ!!ですよ。真っ直ぐ真っ直ぐ真っ直ぐ。いやぁ、天皇杯のゴールみたいでしたね。横浜FC戦のアレだけでも凄いのに、鳥栖戦でもやってくれるとは思いませんでした。来期、残留を決めたみたいなので来期もこういうゴール期待してまっせ・・・秋頃と言わずに春からでも。

FW:太田恵介(草津)
・さすがの身長196cm。ヴェルディ戦であげたあの2得点は見事でした。フッキよりも新居よりも、得点王のボルジェスよりもこっちなんかいっ!!といういい加減なJ2アウォーズになってしまったかな。とにかく、記憶に残ってるゴールになりました。トゥイードといい、岡山といい、背が高くてセットプレイの選手ばかり選んでる様な・・・。
・とまぁ、いかがだったでしょーか。とにかく、いい加減なアウォーズでしたね。しかも、J2ですから。その上、ヴェルディ戦限定ですからね。他にも鈴木達也とか、レアンドロとか凄い選手いたんだけど、結局他の試合見てないもんで。いい加減になっちゃうんだったら、より一層いい加減にしちゃえという事ですよ。参考になるか分かりませんけど、J’s GOALでもJ2ベストイレブンやってるのでそちらをどうぞ。