2006年まぐレコード大賞 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

2006年まぐレコード大賞

・さぁ、いよいよ今年ももう後2日で終わりですよ。毎年、まぐが独断と偏見で選ぶ総合ランク。一応、オリコンチャートを掲載しておきます。ただね、まぐは売り上げなんか関係無いっすよ。まぐはスカパーで音楽チャンネルと契約しています。そこで毎週洋楽・邦楽50位チャートの番組から好きな曲をセレクトしとるのですよ。こうやって、流行りに遅れない努力をしてるのさ。おかげでラップというかヒップホップも大丈夫ですよ。カラオケでは歌えないけどね、年々呂律が回らないし、そもそも噛みやすいので。


-2006年オリコンチャート-

 1位:KAT-TUN / Real Face
 2位:レミオロメン / 粉雪
 3位:修二と彰 / 青春アミーゴ
 4位:山下智久 / 抱いてセニョリータ
 5位:KAT-TUN / SIGNAL
 6位:EXILE / ただ・・・逢いたくて
 7位:Mr.Children / しるし
 8位:湘南乃風 / 純恋歌
 9位:BUMP OF CHICKEN / カルマ
10位:Kaoru Amane / タイヨウのうた
11位:SMAP / Dear WOMAN
12位:Mr.Children / 箒星
13位:KAT-TUN / 僕らの街で
14位:倖田來未 / 4 hot wave
15位:TOKIO / 宙船(そらふね)
16位:福山雅治 / milk tea
17位:ケツメイシ / 旅人
18位:SMAP / Triangle
19位:B’z / SPLASH!
20位:KinKi Kids / SNOW!SNOW!SNOW!


・いやぁ、今年もジャニーズだらけだ。20曲中9曲だもん、半分だよ。それと去年の11月に出したレミオロメンと修二と彰が2位と3位ですか。これでまた売れるんじゃないのー。とにかく、まぐの2005年最高の歌はケツメイシでした。さてさて、今年はどの曲がまぐの御眼鏡にかなったんでしょーかね。可能な限り、歌のサンプル(ミュージックビデオも見れますよ)もつけておきますので聴いてみてはいかがでしょーか。


☆最優秀男性歌手賞


JAMES BLUNT / You are Beautiful


SEAMO / マタアイマショウ


・この2曲かな・・・・男性ボーカルだけの作品自体がほとんど無かったね。まず、1曲目は洋楽ですJAMES BLUNTという方自体、今回が初めて聞いた方なんですけど。この歌自体は昨年に出したものなんですけど、今年になって気に入ったので受賞。もう一人はSEAMO。実はシーモネーターの曲も何回か聴いていたので、曲調が変わったし真面目な歌なのでビックリ。とにかく、正直に邦楽の中では今年ナンバーワンヒットソングと言ってもいい。そんな訳で男性歌手賞はSEAMOに決定です。他にはJUSTIN TINMBERLAKEとか、PRINCEとかも入れたかったけどね。


☆最優秀女性歌手賞


FERGIE / LONDON BRIDGE


BONNY PINK / A Perfect Sky


安藤裕子 / The still steel down


・The Black Eyed PeasのFERGIE。ファーギーと読むのかな。独特の曲調で一度聴いたら何故か頭の隅から離れない。サビも何て言ってるのか分からないし、洋楽なのに「何で?何で?何で?」って日本語で聴こえるからサンプル聴いてみて。ロンドンって言ってる様に聴こえないよん。とにかく、ノリは良い。2人目はBONNY PINK。正直、まだ活動していたのを知りませんでした。確か、まぐが高校生ぐらいかの頃の「Heaven's Kitchen」が好きだったんですよ。その頃は髪の毛も真っピンクでね。その後、まったく音沙汰無かった(単にまぐが知らないだけ?)んですけど、ここに来ていきなり復活しましたね。安藤裕子はCMで聴いた「のうぜんかつら 」で気に入りました。月桂冠だったかのCM。独特な歌いまわしなどで多分聴いた事あると思うよ。何となく、不思議な気分を満喫できます。まぁ、まぐも不思議な人間なので。


☆最優秀グループ歌手賞


マキシマム・ザ・ホルモン / 恋のメガラバ


FIRE BALL / FIRE WAY~待たせたな

湘南乃風 / 純恋歌
風味堂 / 愛してる

・マキシマム・ザ・ホルモン? なんじゃ、こら? 歌詞は英語なんか、それともこのままなんか。深い意味があるんか、無いんか? まぁ、ともかく面白ぇーっ!!1曲なのに曲調が様々に変わるし、1粒で何度も美味しい。もう一つはFIRE BALL。まぐはこの方たち、知らなかったんですけど良いですね。ほとんど、何って言ってるか分からないけどノリは最高。風味堂はサビの「愛してるぅ~♪」という部分が山下達郎が歌ってるんだとコンビニで勘違いしてました。


☆最優秀コラボレーション賞

HOTEI vs RIP SLYME / BATTLE FANKASTIC


RHYMESTER / HEAT ISLAND feat FIRE BALL
GAKU-MC/桜井和寿 / 手を出すな!


・前から思ってたんだけど、まぐってRHYMESTER好きだね。この中の誰かは知らないんだけど独特の美声で韻踏みまくりの人が好きです。「沸騰した熱湯みたいに沸き立つ日本列島」おお、3度踏んでる。とにかく、ここの部分歌ってる人が好きだ。前も言ったが、ラップでは「メッセージ性を重視」「歌詞に意味は無くても韻を踏む」「とにかく独特な美声」・・・この3つが特徴ですが、まぐはその中でもメッセージ性はどーでもいいです。とにかく、「勢い」「ノリ」「韻(むしろ、意味要らない)」が大事。だから、数あるヒップホップの歌はあるんだけど、結構偏ってるんだよねー。エミネムとかも好きだし、あっちは意味分からない方がいい。


☆最優秀企画賞

ざわー
敏感少年隊 / サウンド・オブ・下北沢


キグルミ / たらこ・たらこ・たらこ

・サウンド・オブ・下北沢ぁ~♪(ざわぁ~♪)やばい、この歌はかなり気に入っています。ランキングとかには全然入ってないと思うんだけど、駄目だ。年内中、かなり気に入ってました。この途中の(ざわぁ~♪)が可愛い。とにかく、みんなサンプルでもいいから聴いて。そして、もう一つはキグルミのたらこです。CMで初めて聴いた時から面白かったけど、こういうCMソングはいいですよね。前に小澤健二が歌った「カローラⅡに乗って」なんてのも売れたしね。まぐも持ってるし。


☆最優秀新人歌手賞


絢香 / I Believe


AYUSE KOZUE / Boyfriend

・絢香はまぁアレだわね。普通に良い曲だなぁと思っていたんだけど、プロデュースが安藤美姫ですから。しかも、英語訳にした上でエキシビジョンで使うなんてズルい。まぁ、それが無くても選ぶつもりではいました。ただ、まぐの中では一発屋の予感。さぁ、果たして大丈夫か。もう一人はAYUSE KOZUE。うん、誰ですか?この人。何かまぐの機嫌の良いときにうまくかかったんでしょーね。まぐのMDに入ってました。それはともかく、リズミカルな曲だしなかなか。プロデュースがTowa Teiですか。これも久しぶりに名前聞いたな。


☆優秀曲賞「まぐのお気に入りMDに録音した曲集」

SOPHIA / エンドロール
ウルフルズ / サムライソウル
The birthday / Stupid
PRINCE / BLACK SWEAT
PINK / STUPID GIRLS



EVANESSENCE / Call me when you're sober


・とまぁ、こんな感じです。まぐの好きな曲調が分かる様な分からない様な。結構、色々聴くんですよ。一応、食わず嫌いしないで全部聴く様にはしています。一発で気に入る曲、何度も聴いて自然と耳に馴染む曲、何度聴いても右から左へスルーしちゃう曲・・・・様々ですが、まぐが選ぶ今年最高の曲は以下のとおりです。どろどろどろどろどろどろどろどろ・・・・・あ、これドラムロールのつもりね。


☆年間最優秀歌手賞


DANIEL POWTER / BAD DAY

・やっぱ、コレでしょ。今年のヴェルディの成績からすると、まさにBAD DAYだらけでしたから。この歌を応援歌としている通り、歌詞が「ついてないだけさ」みたいな感じの曲。今年のヴェルディ戦後、必ずといっていいほどかかってました。負けた時にかかるのがまたなんとも言えず。たまたま、今日はツイてないだけさ・・・って何試合ツイてないんだよ!!!ってダニエル・パウターに怒っても仕方ないね。結局、2006年を振り返った時に思い出すとしたらピッタリじゃないでしょーか。何気にまぐはこのPVも今年一番素敵だったと思います。考えてみると、年間最優秀で洋楽入れたのは初めてかな。




・なかなか人気だったそうなmihimaru GT、DJ OZMAとかはまぐの感性に響きませんでした。むしろ、何かストレスが溜まっていく。まぐは天邪鬼なんでね、無理矢理気分は上げられませんよ。ただ、レコード大賞はジャニーズが全て受賞辞退だそうなので、今年は世間的にナンバーワンなのはKAT-TUNでいいんじゃないですか? 勿論、まぐの受賞者はひねくれてますよ。ってか、みんな知らないんじゃないかと不安ですがどーでしたか? ちなみにレコード大賞は新人賞:綾香、最優秀歌唱賞:こうだくみ、日本レコード大賞:氷川きよしだそうです。氷川きよしはあげるタイミングを間違えたよね。もっと、前にあげといた方が良かったなぁ・・・。