まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1670ページ目

そう、歴史は繰り返す・・Ⅴ

・未だに終結していない話題がまた出てきましたよ。まぐが最初に書き始めたのが2004年なのでおよそ2年経ってもまだ決着してませんよ。それよりも、まだまぐがDVDレコーダーすら持っていないというのも凄いやね。いまだにビデオ大好き。DVD-Rだの、DVD-RWだの良く分かりませんよまったく。えぇ、どうせ、DVD見るのはプレステで見てますよ。


そう、歴史は繰り返す・・・Ⅰ
そう、歴史は繰り返す・・・Ⅱ
そう、歴史は繰り返す・・・Ⅲ
そう、歴史は繰り返す・・・Ⅳ



・過去ログを見るのが面倒な方におさらい。企画の違うビデオを販売したとして、後世にその名を残す「ビデオ戦争」。ソニーのベータ、松下率いる日本連合のVHS。これが真っ向からぶつかりあいビデオ戦争となり、勝者は現行のVHSとなりベータは滅亡した。この戦争が次世代DVDという名として復活してるのだ。SONYとライバル松下・三菱・シャープなどが組んだ「BD(ブルーレイ・ディスク)」はディスク自体にも改良を重ね、現行以上の大容量化を実現。将来的には今のビデオ以上の3倍速が待っているはずだ。しかし、それに対抗しているのが東芝や三洋、NECが開発した「HD-DVD(ハイ・ディフィニション)」だ。こちらは「低価格」をウリにしている。現在のDVD以下の値段も実現出来るという。両陣営とも現行DVDも見れる仕組みではあるが、まさに「ビデオ戦争」と同じ図式になっている。


*技術・小型化・画質・音質などに優れていたベータが敗れ、安価・営業面・大量生産で優れていたVHSが勝ったという事で「中身の無い勝利」でもある。しかし、世の中はそんなもの。技術のセガが、営業のプレステに負けたのと同じ事さ・・・ロード時間って何だよ!このヤロー。あ、でも今はソニーが古豪の任天堂に負けてるんだね。技術面をウリにすると負ける傾向にあるね、結局のところ消費者は技術はどーでもいいわけで。




・さてさて、こっからが本題ですよ。実はですね、このDVD戦争に進展は全くありません。それなのに、何故ブログにしたのかというと・・・消費者にとって素晴らしい製品が顔を出しそうな勢いになってるので紹介します。「ブルーレイ」だか「HD」だか知らないが、両方見れるプレーヤーの方が必要じゃありませんか?ってな事でなんと2規格対応プレーヤーを発売しようとしているんですよ。それが↓の画像です。


LGDVD



・なんだか、プレステっぽいデザインですが、これで両方見れる訳だ。ただ、レコーダーではないので見るだけですけどね。これでハリウッド映画もディズニーも両方見る事が出来そうだぞ。とはいえ、業者からすればどっち付かずなので、徳川からも三成からも難癖をつけられる事は明白。そもそも、こんな規格を通してきて問題にはならないのだろうか。これだと、漁夫の利で一番儲かりそうだし。どうやら、出る杭は打たれる世の中なのでホリエモンとか村上とかみたいに叩かれるぞぉー。んで、どこの会社なんだい?


LGFAN


・なんと、韓国のLGですよ。安養LG!!崔 龍沫!!(ちぇ・よんす) 李 榮杓!!(い・よんぴょ) いやぁ、韓国の大手じゃないですか。韓国が国を挙げてますね。今回のDVD戦争に少しでも一石を投じたい。商品名は「スーパーマルチブループレイヤー」だそうです。値段は12万~15万円ぐらい。ロード時間も25秒から30秒前後で現在の市場では最速を誇る。そもそも、名前の通りブルーレイプレーヤーだったそうだがHDにも対応させた。理由は「消費者のニーズに応えて」だそうで模範的な回答である。日本の企業同志の大戦争に韓国が漁夫の利で儲けちゃうね。





・ところが、今回はこれだけじゃないですよ。なんと、このDVD戦争に待ったをかける企業が現れた。今年、アメリカで開催される世界の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」に第3の刺客現る。DVD戦争に新DVDを持ってきたのだ。こちらも国を挙げての参入で、将来的に市場を開拓していきたいとの考え。その名もEVD。あらら、DVDって名前すら変えちゃったよ。「エンハンスド・バーサタイル・ディスク」って読むらしいぞ。その画像が↓。


EVD


・そう、なんと中国が国を挙げて次世代DVDに挑んできたのだ。そもそも、中国のメーカーは海外に支払うライセンス料なども考えて、自国でDVDの規格を作りたかったのだ。現時点ではメーカーのほとんどがEVDに参入している。現在ではプレーヤー自体が1万円とDVDとほぼ同じ値段で販売している。まず、次世代DVDが中国へ入ってくる前に地位を確固たるものにしたい。しかし、中国最大手の企業はEVD支持だが、2番手の企業は真っ向から否定していて一枚岩ではない。


・そればかりか技術的には現行のDVDには勝っているものの、記憶容量や解像度で次世代DVDに大きく水を開けられている。現行のDVD < EVD < 次世代DVDという構図に変わりは無い。そもそも、DVD戦争に勝つには大手コンテンツであるハリウッドを味方にしないと勝てない。むむむむむ、ちょっとこれは刺客にも成り得ないかもねー。




・とまぁ、現在の状況をお伝えしました。やっぱり、中国はおいといても韓国の2規格対応プレーヤーは今後物議をかもしちゃいそうですね。果たして、この商品は出せるのかいなか。ファミコン時代にセガマスターシステムのゲームとファミコンを合体させる商品なんて無かったしね。出来ても、ファミコンとディスクシステムの合体ぐらいのものだったし。結局、同じ会社だし。2年前から言ってる事だけど、まぐは静観するとともに・・・・現行のVHSのビデオでいーや。まだ、ムツカシくてわかんなーい♪

まぐWCCF05-06第27節/年始、大忙しの10クレその3

・あはははは、年始も変わらず10クレもやってます。まぁ、自分に対する御祝儀ってやつさ。とにかく、年末年始にかけてゲーセンが混んでるっす。しかも、川崎のゲーセンはなんと1月2日から営業します!と書いてあったし。頑張るねー、川崎のゲーセンってば。などと浮かれていると、もっと頑張ってる集団にコテンパンにされてしまいます・・・。


ブラックマグロンのメンバー

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DF:コロ・トゥーレ(アーセナル)
DF:ジャン・アラン・ブムソン(ニューカッスル)
DF:リリアン・テュラム(ユベントス)
DF:ウィリアム・ガラ(チェルシー)
DF:アシュリー・コール(アーセナル)

DF:ローレン(アーセナル)
MF:パトリック・ヴィエラ(アーセナル)
MF:クロード・マケレレ(チェルシー)
MF:エドガー・ダヴィッツ(ユベントス)
MF:シルヴァン・ヴィルトール(リヨン)

MF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
MF:クインシー・オウスアベイエ(アーセナル)
FW:ディディエ・ドログバ(チェルシー)
FW:ティエリー・アンリ(アーセナル)

FW:ジブリル・シセ(リバプール)

DF:ルシオ(バイエルン)
DF:キケ・アルバレス(ヴィジャレアル)
FW:ショラ・アメオビ(ニューカッスル)
DF:チェザーレ・ボボ(ローマ)
MF:ママドゥ・ディアッラ(リヨン)


*七色はキラカード、太字は黒カード(強い)、青は新入団選手、赤は契約解除選手、それ以外は白カードね。何だか、先週と同じカードだな。アメオビとディアッラがいきなりダブったか。前回やったオールブラジルではCBがいないのでだいぶ辛かったけど、今年はルシオといいクリスといい優良ブラジル人ザゲイロがいるからね。今回やればよかったなぁ・・・。ペルナンブカーノも使ってみたいし。


-第1試合-
R2
大会名:REGULAR LEAGUE Division2 第3シーズン第3節
対戦相手:トレジャーH

      ドログバ  シ  セ

マグロン              ビルトル

         ダビッツ
         ヴィエラ
         ガ  ラ
Aコール              トゥーレ
         テュラム

         ジ  ダ

結 果=1-3 ●
得点者=ま:シセ(ビルトール) / フレッジ3
カード=FW:オバフェミ・マルティンス(インテル)・・・白


・ぬぬぬぬ、いきなり小学生6バック。しかも、オール白の猛者。自分の前の台でやっていた子なんだけど、プレスボタンも連打してるし、GKは何でも突っ込んでくるし、およそ二段シュートっぽいシュート連打してるし、ぴんぴんぴんぴん♪音うるせーし、これで負けるし。とにかく、シュート連打は参りましたね。フレジが遠めからミドル、DFに当たってこぼれる、一度DFがキープするも後ろからしつこく追う、シュート連打が功を奏して奪ってシュート、GK弾く、もう一回押し込むみたいなゴールだけで3失点。先週といい、へなちょこミドルがやたらゴールになるのはまたバージョンアップでもしたのか?


-第2試合-
R2
大会名:REGULAR LEAGUE Division2 第3シーズン第4節
対戦相手:モッシュ・ロヒージャ

         シ  セ
    ドログバ      ビルトル
マグロン
         ダビッツ
                  トゥーレ
         ヴィエラ
Aコール              
      ブムソン  テュラム

         ジ  ダ
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         ドログバ
   アンリ          ビルトル

     マグロン    ダビッツ
                  トゥーレ
         ヴィエラ
Aコール              
      ブムソン  テュラム

         ジ  ダ

結 果=1-2 ●
得点者=ま:シセ(Aコール) / 大久保、エトオ
カード=FW:ロナウジーニョ(バルセロナ)・・・黒


・やっぱりこれってバージョンアップの賜物だって。と何でもすぐにSEGAのせいにしてしまう悪いまぐ。それにしても、ここまでよっぽどのミドル以外はゴールされなかったはずなのに、へなちょこミドルがゴールになるのはどうして? ちょっと伝わりづらいかもしれないけど、今回の動画はこの大久保へなちょこミドルです。ってか、ジダが取れないシュート力じゃないぜ、これ。他のWCCFブログさんを見てもブッフォンが1歩も動かずに見逃すなんて・・・という記述を結構見たし。まぐも同感だぜ。


-第3試合-
8-24wccf3
大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:コローレ・ローザ

         ドログバ
    アベイエ      シ  セ

マグロン              ローレン

      マケレレ  ヴィエラ

   ガ  ラ        ブムソン 
         テュラム

         ジ  ダ
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         ドログバ
     アンリ      ビルトル
マグロン              ローレン

      マケレレ  ヴィエラ

   ガ  ラ        ブムソン 
         テュラム

         ジ  ダ

結 果=4-0 ○
得点者=ま:ドログバ2(ビルトール2)
      アベイエ2(ビルトール、マグ)
連 携=ドログバとマケレレが信頼を深めた、世界最高の連携へ。
カード=GK:ファビアン・バルテズ(マルセイユ)・・・黒


1_9WCCF

・試しにまぐもミドルシュートを打ってみる・・・・へなちょこっぽいシュートを打ってくれるのはシセかな。あんまりミドル適正無いし。と思って打ってみたら枠の外へ、本当に駄目だなシセのミドルは。前半はだいぶ遊んでみたが結果にならないので後半はミドルがありそうなアンリとビルトールで試す。すると、ミドルはGKに必ず防がれてしまう。うーん、へなちょこミドル補正はありえないのか。でも、GKが弾いてボールだけでしっかりと4得点しましたとさ。あと、連携線が○だったドログバとマケレレがズームされたので◎へ変更。パスそんなに繋いで無いと思うんだけど。


-第4試合-
R2
大会名:REGULAR LEAGUE Division2 第3シーズン第5節
対戦相手:オリンピコ・アスンシオン

         ドログバ
     アンリ      ビルトル

マグロン              ダビッツ

         ヴィエラ

ガ  ラ              トゥーレ
      ブムソン  テュラム

         ジ  ダ
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
    アンリ  ドログバ  シ  セ
          
Aコール              ダビッツ

         ヴィエラ

ガ  ラ              トゥーレ
      ブムソン  テュラム

         ジ  ダ

結 果=4-0 ○
得点者=ま:アンリ3(ビルトール、ヴィエラ、ガラ)、ドログバ(ガラ)
カード=DF:カルロス・マルチェナ・ロペス(バレンシア)・・・白


・ほっほー、ようやっとアンリのトリプレッタですか。それにしても、アンリは安定してゴールしますよ。GKと一対一でもシュートのタイミングも難しくないし、多少遠くても決めてくれます。何より、威力充分でどっかーんっ!ではなく、流し込むみたいなシュートなので決定力はドログバより有りそう。あと、経験地も溜まって来たからか、サイドバックのガラからのアシストも記録し始めましたよ。


-第5試合-
R2
大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:ビッグアップル・スターズ

         ドログバ
                  ビルトル

 アンリ
      ヴィエラ  ダビッツ  アベイエ

ガ  ラ              ローレン
      ブムソン  テュラム

         ジ  ダ

結 果=4-0 ○
得点者=ま:ドログバ3(ビルトール、ダビッツ、ガラ)、アンリ(ヴィエラ)
連 携=アンリとドログバが絶妙・・・限界突破!!△→○へ。
カード=FW:ピーター・クラウチ(リバプール)・・・白


1_9WCCF2

・試合前にコミュニケーションでアンリとドログバを成功させておいた。今までは何度やってもフレンドリーマッチでこれを失敗しててねぇ・・・ようやっと成功させて、いざフレンドリーマッチ。↑の陣形は常にボールをアンリへ当ててドログバへパスさせるという作戦だったんだけど、一本も通らないし。っていうか、試合中でアンリとドログバのパス交換は何と一本もありませんでした。それなのに、試合後はアンリとドログバがズームされたではないか。これって大量得点で勝つだけでいいんですかね? ま、とにかくこれで限界突破です、△から○へと進化しましたよ。アンリとドログバが黄金連携になったら鬼に金棒だぜっ!!


・とまぁ、今回はまぐも黄金連携にこだわったチームにしていきたいので、出来る限り黄金連携にして魅せるぜ!! 最終目的は全冠達成なんだけど、まだ2部なので目標がちょっと遠のいてる感じもするけどね。とにかく、アンリとドログバをまずは黄金連携にするとして、次はマグロンとアンリが△なのでここを次は○にしちゃいましょーか。むふふふふふふ♪ とにかく、初の連携アップでしたーっ!




・↑これが大久保へなちょこミドル。一見すると早いミドルで取れないよとお思いかもしれないが、これよりももっと早いシュートを平気で止められるはずなんですよ。ランパードとかジェラードとかのも止めたりするのに、何バウンドもするグラウンダーなんだよ。見てて、あー大丈夫だって思ったのに「れってーっ♪」とか言われちゃって・・・・ぐっすし。

この曲が頭から離れないんだ・・・


野本かりあ


・コンビニだったか、ゲーセンだったか、ブックオフだったか・・・まぁ、とにかくまぐが立ち寄りそうなとこはそこぐらいだろう。他に思い当たるのが普通の本屋、さくらや、ヨドバシ、ビックカメラあたり。ともかく、かかっているのがラジオなのか有線なのか、ともかく今年になってからやたらとかかるこの曲・・・ハッキリ言って良い歌だとは思わない。なのに、頭から離れない。まるでマインドコントロール。誰か助けてくれ。↓の動画がそれだ。


PV視聴

野本かりあ featuring エイジアエンジニア/自由度。

・なんじゃ、これは。むむむむ、お世辞にもヒップホップと合わせるタイプの声ではないよな。BENNIE KとかMAY Jなどの声はヒップホップにピッタリだけど、これはどうなんだろう・・・。だから、お店でかかってると違和感有りまくりの音楽なのでついつい耳に残ってしまう。うまく、説明出来ないんだけどミスマッチだからこそ残る・・・。何か棒読み感すら漂う変な歌だ。


・とまぁ、全く好きでも無いしMDにも録音してないのに何か気になる。そこでちょっと調べてみた。プロデューサーは「小西康陽」。元ピチカート・ファイヴのリーダーだそうだ。確かにピチカート・ファイヴっぽい声の女の子ではある。そういえば、前にルーマニア203というゲームの中にセラニポージという歌手がいたがなんとなく思い出してしまった。


野本かりあ2


・最初っからこっちを調べろよ。「野本かりあ」という名前で検索してみる。2001年1月に小西康陽の秘蔵っ子として登場した歌姫。パッチリしたオメメに極細の肢体といった"夢見るシャンソン人形"的ルックス、そしてロリータ調キュート・ヴォイスは、いかにも小西氏好み。さらに音楽性は、火を見るよりも明らかな和製フレンチ・ポップである。同氏が全面プロデュースしたゲーム・ソフト『BEATMANIA THE SOUND OF TOKYO!』では、パッケージ/ゲームにも出演し、ゲーマーの間でも注目を浴びた。・・・などなど、はてな調べ。BEATMANIAですか、これは売れた割にまぐはやった事が無かったのでね。結構、有名な方だったんですね。


・かりあを略してカアリイと呼ばれてるんですね。サクサク好きのまぐとしては元カメラ担当のカーリーと勘違いしてしまいますね。ま、顔は見たこと無いんだけど。ま、ともかく胸の痞えは取れたものの、今後もまたこの曲を耳にするのか。とにかく、この曲が売れてしまうとまた流れてしまうので売れない事を祈るか。このブログで宣伝しておいて何だけど・・・。