この曲が頭から離れないんだ・・・
・コンビニだったか、ゲーセンだったか、ブックオフだったか・・・まぁ、とにかくまぐが立ち寄りそうなとこはそこぐらいだろう。他に思い当たるのが普通の本屋、さくらや、ヨドバシ、ビックカメラあたり。ともかく、かかっているのがラジオなのか有線なのか、ともかく今年になってからやたらとかかるこの曲・・・ハッキリ言って良い歌だとは思わない。なのに、頭から離れない。まるでマインドコントロール。誰か助けてくれ。↓の動画がそれだ。
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野本かりあ featuring エイジアエンジニア/自由度。
・なんじゃ、これは。むむむむ、お世辞にもヒップホップと合わせるタイプの声ではないよな。BENNIE KとかMAY Jなどの声はヒップホップにピッタリだけど、これはどうなんだろう・・・。だから、お店でかかってると違和感有りまくりの音楽なのでついつい耳に残ってしまう。うまく、説明出来ないんだけどミスマッチだからこそ残る・・・。何か棒読み感すら漂う変な歌だ。
・とまぁ、全く好きでも無いしMDにも録音してないのに何か気になる。そこでちょっと調べてみた。プロデューサーは「小西康陽」。元ピチカート・ファイヴのリーダーだそうだ。確かにピチカート・ファイヴっぽい声の女の子ではある。そういえば、前にルーマニア203というゲームの中にセラニポージという歌手がいたがなんとなく思い出してしまった。
・最初っからこっちを調べろよ。「野本かりあ」という名前で検索してみる。2001年1月に小西康陽の秘蔵っ子として登場した歌姫。パッチリしたオメメに極細の肢体といった"夢見るシャンソン人形"的ルックス、そしてロリータ調キュート・ヴォイスは、いかにも小西氏好み。さらに音楽性は、火を見るよりも明らかな和製フレンチ・ポップである。同氏が全面プロデュースしたゲーム・ソフト『BEATMANIA THE SOUND OF TOKYO!』では、パッケージ/ゲームにも出演し、ゲーマーの間でも注目を浴びた。・・・などなど、はてな調べ。BEATMANIAですか、これは売れた割にまぐはやった事が無かったのでね。結構、有名な方だったんですね。
・かりあを略してカアリイと呼ばれてるんですね。サクサク好きのまぐとしては元カメラ担当のカーリーと勘違いしてしまいますね。ま、顔は見たこと無いんだけど。ま、ともかく胸の痞えは取れたものの、今後もまたこの曲を耳にするのか。とにかく、この曲が売れてしまうとまた流れてしまうので売れない事を祈るか。このブログで宣伝しておいて何だけど・・・。