まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1668ページ目

サカつく5日記/第17話「6年目は何事も無く終了。」

・一柳夢吾が出ないのでちょっぴり寂しい五輪代表。「つまんなーい、どこパスしてんだよー、2時間損したー」・・・をまぐママは申しております。まぐは個人的にイケメン揃いだとは思うが、顔と名前が一致しない代表だなと。カッコイイのはいいんだけど、やっぱ個性も必要だねとひがんでます。必殺技持ってる選手もあんまいないし。夢吾出したら凄いぜー、必殺技で香港の選手一人二人居なくなってると思うぜ。本人が試合中に居なくならない程度に必殺技をよろしく。


   -J1リーグ後期-
浦 和:3-2 浦:小野伸二、田中達也
        ま:花田正則、大野敏隆、前山朔太郎
F東京:0-1 F:馬場憂太
浦 和:2-1 ま:赤尾伊知郎、大久保嘉人/浦:闘莉王
大 分:0-3 分:高松待機、ミルハミドフ、三木隆司
名古屋:3-1 名:津田和弘/ま:赤尾伊知郎2、大久保嘉人
浦 和:1-1 浦:田中達也 / ま:前山朔太郎
磐 田:4-1 ま:赤尾伊知郎、栗原勇蔵、大久保嘉人、朝日向宏次
        磐:成岡 翔
甲 府:1-0 ま:大野敏隆
千 葉:2-1 千:阿部勇樹/ま:前山朔太郎2
F東京:3-1 ま:大久保嘉人、家長昭博2/F:馬場憂太
清 水:3-0 ま:宍戸潤司、大久保嘉人2
F東京:2-0 ま:根占真伍、大久保嘉人
京 都:0-1 京:パウリーニョ
横浜M:2-2 ま:朝日向宏次、石岡誠也/M:マグロン、那須大亮
大 宮:1-0 ま:柳沢将之
川 崎:0-2 川:中村憲剛、マギヌン
福 岡:1-1 福:古賀誠史/ま:根占真伍
鹿 島:0-3 鹿:本山雅史2、小笠原満男
G大阪:5-2 ま:大野敏隆、大久保嘉人3、赤尾伊知郎
        G:福島 功、加地 亮
清 水:2-0 ま:朝日向宏次、大久保嘉人
横浜N:3-0 ま:家長昭博、栗原勇蔵、朝日向宏次
福 岡:1-3 ま:朝日向宏次/福:鈴木健吾2、金古聖司
G大阪:0-1 G:遠藤保陣
大 宮:3-2 宮:森田浩史、小林慶行/ま:前山朔太郎2、栗原勇蔵
仙 台:3-1 ま:大久保嘉人2、根占真伍/仙:チアゴ・ネーヴィス

*青字はナビスコカップ、天皇杯

   -Jリーグ順位表-
 1位:鹿島アントラーズ
 2位:まぐまぐまぐろん横浜
 3位:FC東京
 4位:ガンバ大阪
 5位:ジェフ千葉
 6位:清水エスパルス
 7位:浦和レッズ
 8位:ジュビロ磐田
 9位:大分トリニータ
10位:川崎フロンターレ
11位:横浜Fマリノス
12位:ヴァンフォーレ甲府
13位:京都サンガ
14位:アビスパ福岡
15位:大宮アルディージャ
16位:名古屋グランパス・・・・J1残留
17位:ベガルタ仙台・・・・・・J2降格
18位:横浜ネメシス・・・・・・J2降格
--------------------
優 勝:アルビレックス新潟・・・J1昇格
2 位:サガン鳥栖・・・・・・・J1昇格



↓あーあ、今度はナビスコも優勝だよ↓


↓集合写真なんか撮っちゃって↓



・そうです。ナビスコカップも優勝です。これでJリーグ、天皇杯、ナビスコカップ。今年の初めにはゼロックススーパーカップも優勝したので、国内で取れるタイトルはすべてゲットしました。思った以上に今年の補正は弱いものだったので、国内全冠達成した翌年は危険ですよね。とにかく、今年起こった補正というか各チームの補強動向を書いておきます。


鹿 島:CBジーン
F東京:GK飯島潤一郎
千 葉:GK岩下圭治郎、FW熊谷智哉
清 水:DF相馬直樹
浦 和:GK岩井一宏、DFクレイグ・ムーア
名古屋:DF秋田 豊若返り




・こんなもんですか。まだまだ、補正というには小さいもんですね。サカつくでは選手の能力を10段階評価で「SS・S・A・B・C・D・E・F・G・H」で評価します。基本的に日本代表選手が「A~B」程度の実力だとすると、GK飯島や岩下などはそうですね・・・川口、楢崎を圧倒するレベルとでも申しましょうか。攻略本では川口と楢崎の能力が数値で「80」ぐらいですが、飯島や岩下は「85」ぐらいです。ちなみに現役最高レベルのGKブッフォンは「91」です。まぁ、目安ですが覚えておいてください。今後、SクラスとかSSクラスとか表記しますので。まぐ基準では90超えてたらSS、85超えてたらSかな。




・まぁ、こまごまと変わってきてます。生活レベルがとうとうMAXの「SSS」に到達しました。そして、課題の環境以外も「SS」になってきてます。いよいよ、あと2~3年ですべてがオール「SSS」になる日も近いですね。




・徐々に大きくなってますよ。すべての項目が1m程度ですが動いています。今年でようやく、世界レベルに到達する選手も増えてきました。チームまぐのファンタジスタこと大野敏隆も世界レベル、初期メンバーの赤尾伊知郎も世界レベルへ到達です。うちは完全に大野と赤尾の攻撃で引っ張ってるだけに、この二人はまだまだ活躍してもらわねば。




・初期メンバーである宍戸→石岡→赤尾がとうとう連携MAXとなりました。練習施設すべて無しの状態で6年目でMAXですか。つまり、すべてを建設出来たら4~5年ぐらいで真っ赤になりそうですね。ともかく、試合に出して練習すれば何とかなるさ。

     前山朔太郎  大久保嘉人

 赤尾伊知郎          大野敏隆

      根占真伍  石岡誠也

マックス  栗原勇蔵  宍戸潤司  柳沢将之

         桜庭勇次

・昨年と比べて、左サイドがマクスウェルになっただけで変動無し。そろそろ、毎週の様に面談してあげないとすぐに不満が溜まってる。左ウィングの前山。彼はFWで試合に出るのが嫌らしいのだ。サカつくEUにもあった、ポジションを移動させる方法があれば良かったのに。




・ここで秘書交代。今度は朝倉仁美にしてみました。もう、この際誰でもいいや。とにかく、また外人にしたいので全秘書をさっさと契約しておくか。今回は今までみたいに元ネタが誰なのかもわからないな。まぐは芸能ネタあんま知らないしな。さ、そんな訳で6年目サカつくもここらでお終い。だんだん、やっつけ仕事感も出てきたね。それでも、もうしばらくはお付き合い下さいませませ。





・↑は今回獲得したトロフィーです。それでは最後にかなり重い(25mb)ですが10分の超大作です。FC東京戦で対戦データを持ってきて頂いた「taruさん」との対戦動画です。つまり、この試合が「第2回まぐまぐまぐろんカップ」となります。まぐ vs taruさんの大一番です。お互い、戦力補強よりスタジアムを優先した様な人選ですけど。まずはお互い開始から5年目での対戦動画です。



・1つ思ったんだが、対戦データって移動出来ないんですね。せっかく、taruさんからデータもらったんだけどコピーできなかったです。うぅ、面倒だ。そういう訳で、大会をやる為にもヴェルディゴール裏に集まれる皆様、大会をやる為にも5年おきに対戦データを保存しておいてください。次の大会召集は一応、「4月1日」の味スタまでにデータを保存して持ってきて下さい。よろしくお願いします。

サカつく5日記/第16話「いよいよ6年目。」

・6年目だけどリアル年数は11年目に突入してます。大体、ブログが半分ぐらいの年数だね。正直、先にネタバレと行きますか。東京ダービーで「taruさん」「shingo」から聞いたユースの話。Sクラスがごろごろ出てくるよ・・・というのだが、まぐは10年目まで1度もユースを活用したことはありません。わざわざ、プロモでフットサル中心にさせていたのに効果は無かった。そこで、一度試しにユースの選手を1人獲得してみました・・・すると、翌年攻略本評点80の選手出てきましたよ。もしかしたら、何度かユースから試し取りしないと駄目かもよん。とにかく、ここまでまぐったらだいぶ損してたんだなと思うとショックだ。最初からやりてー。




・補正が怖いのでこっちもしっかりと新人を獲得しておきます。WCCFでは白カードだけど実力は如何ほどなのか、インテルのMFマクスウェル。そして、ガンバ大阪の左MFで五輪代表の家長昭博の獲得に成功しました。そして、家長は速攻でFCケルトへと留学。後にこのケルトが実能力型だと知って落ち込む。*説明しよう。このゲームの選手は普通に育てたら伸びる部分を仮限界と呼び、どんなに頑張って育てても仮限界を超える事は不可能。そこで「留学」という方法でこの仮限界を伸ばす事が出来る。そのため、留学ではこの限界突破をしてくれる留学先を選ぶ事が成長につながるのだ。上記の実能力という留学先の場合、仮限界を伸ばす事は出来ないので余り意味は無いのだ。つまり、意味無い事をしちゃったよと。とはいえ、練習施設を一個も建設してないクラブで練習するよりは実能力の方がマシかもね。


   -スポンサー一覧-
1st:ウサギランドパーク  1年契約/8億9100万円/交↓ス↑環↑
2nd:ベッチ        1年契約/3億3000万円/生↓経↓交↑
サ ブ:田島研究所      4年契約/  3240万円/生↑環↓
サ ブ:横浜電力管理事務所  3年契約/  8100万円/生↑ス↑
サ ブ:赤丸マテリアル    3年契約/1億3000万円/経↑交↑環↑
サ ブ:横浜デザインセンター 1年契約/1億4300万円/経↑交↑
サ ブ:横浜総合化学研究所  1年契約/1億5400万円/経↑
TV局:セキレイ放送          1億2700万円/2000万円
TV局:BSナチュラル         1億4300万円/リヨン追加
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合 計:               20億3140万円


・今年は好景気の模様。おかげで1stスポンサーが8億も出してくれたよ。デカイね。でもね、おかげでスタジアム費用も割高に。今年、欧州Ⅱ型を建設する予定だっただけに痛い。建設する時に不況で、スタジアム割引スポンサーがいたら半額以下になるんだよね。あぁ、そんな運の良さが欲しいっす。


まぐまぐまぐろん横浜のメンバー
監督:カール・ペラン(54)、AC:P・アンドレ・アンリ(41)、強化:リカルド・カサ-レ(39)
GK:1鳥居嘉弘(30)、21桜庭勇次(22)
CB:5井生大樹(30)、4宍戸潤司(30)、22島津勝紀(30)、30栗原勇蔵(27)
SB:2赤松純生(30)、3花田正則(31)、13猛毒ヤナギ(21)、15マクスウェル(23)
DM:6秋葉琢摩(26)、8石岡誠也(30)、25根占真伍(26)
SM:18家長昭博(24)
OM:10赤尾伊知郎(30)、20大野敏隆(32)
FW:9大久保嘉人(28)、19朝日向宏次(23)
WG:11前山朔太郎(27)


・システムが4-4-2なので、左サイドはいきなり新加入のブラジル人のマクスウェルがレギュラー。家長とエディットの柳沢はケルトへ留学。すでに赤尾と大野が30歳なので攻撃的MFのポジション確保の為にも家長には早めに育てて戻ってきてもらわないとね。


   -J1リーグ前期-
サマーワ 1-1 ま:前山朔太郎/サ:サリー・ナジ
上 海:2-1 ま:大久保嘉人2/上:チョウ・チェンミン
G大阪:1-0 ま:大久保嘉人
浦 和:1-2 ま:石岡誠也/浦:田中達也、闘莉王
バグダット:5-0 ま:前山朔太郎、赤尾伊知郎、花田正則、根占真伍
            大久保嘉人
F東京:1-1 F:ルーカス/ま:石岡誠也
大 分:4-0 ま:大久保嘉人、根占真伍、前山朔太郎、井生大樹
名古屋:2-0 ま:前山朔太郎、大久保嘉人
磐 田:0-1 磐:太田吉影
サマーワ:2-0 ま:前山朔太郎2
甲 府:2-0 ま:前山朔太郎、大野敏隆
千 葉:2-1 ま:前山朔太郎、秋葉琢磨/千:チョ・ジェジン
上 海:2-0 ま:大久保嘉人、大野敏隆
清 水:1-0 ま:赤尾伊知郎
京 都:3-1 ま:赤尾伊知郎2、根占真伍/京:パウリーニョ
横浜M:2-3 M:坂田大輔2、マグロン/ま:大野敏隆2
川 崎:1-0 ま:前山朔太郎
福 岡:2-1 ま:大久保嘉人、赤松純生/福:飯尾一慶
バグダット:5-0 ま:大久保嘉人2、花田正則、大野敏隆、赤松純生
鹿 島:0-1 鹿:田代有三
横浜N:4-0 ま:赤尾伊知郎2、前山朔太郎、根占真伍
G大阪:1-0 ま:赤尾伊知郎
アルアイン:2-0 ま:石岡誠也、根占真伍
大 宮:2-0 ま:大久保嘉人、根占真伍
G大阪:0-2 G:二川孝広2
仙 台:4-1 仙:ロペス
        ま:大久保嘉人、前山朔太郎、根占真伍、大野敏隆

*青字はゼロックス・スーパーカップ。赤はACL。


・うーむ、初のアジア進出だったんだけど、Jリーグ同志で栄冠を競う事になろうとは・・・。残念でした。ま、いずれ何とかなるでしょう。今はまずスタジアムを何とかせねば。そんなわけでスタジアム欧州Ⅱ型の画像で今日は終わりにしましょ。


僕が京王カップで分けた理由(わけ)

・まぐまぐまぐろんブログは完全に趣味の場なので、ほとんどネタばかりを書いている。それなのにたくさんの人達がアクセスしてくれて本当にありがとう。これからは真面目に見に行かない試合でも観戦記を書いていく所存ですので、みなさんお楽しみに。また、前みたいにネタたっぷりの面白観戦記にしたいと思う。

       -東京ヴェルディ-

       フッキ  平本一樹

  ディエゴ          大野敏隆

      名波 浩  菅原 智

服部年宏  戸川健太  土屋征夫  海本幸治郎

         高木義成


        -FC東京-

         1チョペ

  川口信男   森村昂太   石川直宏

      栗澤僚一  福西崇史

金沢 浄  徳永悠平  吉本一謙  藤山竜仁

         土肥洋一


・ヴェルディは菅原の部分がゼ・ルイスになれば完成系。後は右サイドの海本幸治郎が開幕スタメンへ最後のアピールチャンスぐらいか。現在は右サイドに新人の福田健介が猛アピールに成功しているので危ないかも。対して、FC東京はCBのエバウドがどうもうさんくさいのでCBに吉本。茂庭がTV出演している間に徳永。大学生アルバイトで働いて以降、FC東京にこきつかわれてるイメージが抜けないんだよな徳永って。ボランチには福西。これで今野入ったら面白そう。後はトップ下にルーカスが入るぐらいか。


・今日は福西、金沢、川口、服部、名波と事前にまぐのBBSで書き込みがあった通り、飯田産業御一行様が大挙して押し掛ける事態に。ハーフタイムとかで水色の7番があちこちに見えました。面倒だから乗り換えちゃえよ。あ、青赤じゃなくて緑の東京にね。


・前半、まず目に付いたのは昨年までボールの拠り所になっていたマルクス。とにかく、どっからでもマルクスの位置を確認し預ける。そして、後はマルクスのポテンシャルだけで何とかしてよサッカーが昨年のイメージ。今年はそれが名波になっただけだね。とにかく、名波・名波・名波。一応、フッキやディエゴにも同じ役目が期待されてるんだけど、さすがはJ1。中盤でフリーになんかなるはずもなく、ディエゴとフッキはすぐに囲まれてたので名波ぐらいしか渡す人いなかったよ。


・もひとつ、昨年のネタ。昨年は海本のオーバーラップからのスピードを活かす為に、右サイド偏重攻撃サッカーであった。しかし、今年は「ボールの拠り所が名波 + 名波と服部は黄金連携 = 出すトコ無かったら服部へ」という事で左サイド偏重攻撃になってしまいました。うん、正直に言って幸治郎はセンタリングの精度が課題。その為、幸治郎には「数打ちゃ当たる方式」を採用するしか手は無い。ところが、この試合で幸治郎が攻めたのは1度か2度。これじゃ、右サイド攻撃無理だって。うーん、アピール不足な印象。やっぱ、右サイドは健介か?


・ボールの拠り所がフッキ、ディエゴ、名波・・・おーい、誰か忘れちゃいませんか。ファンタジスタ大野を忘れちゃイヤ。正直に告白します。ゴールするまで大野の存在忘れてました。福西がクリアというかフィードをしようとした際に、キャプテン翼にもいたシュートをシュートで打ち返す奴みたいなゴールで先制。食らえっ!反動蹴速迅砲っ!!決まったぁ~、GK土肥くん取れな~い。・・・・・・・大丈夫、若林くんでも取れないんだから土肥じゃ無理だよ。これで先制。


・ワンチョペってこんな選手だったんだ。ワールドカップではドイツ相手に2ゴールを決めてるし、とにかく貪欲にゴールだけを狙うイメージだったんだけど空中戦競らないね。こりゃ、ひどいわ。とにかく、デカくて足が長いぐらいしか思わなかった。個人的に嫌なシーンはCK。190cm近くあるのに必ずマークしてる選手を一度押すんだよね。その後でファーサイドへ逃げて行って狙う。前に桜井直人がウェズレイ相手にゴールしたのをイメージしてもらえると助かる。ただでさえ、デカイんだからそんな手を使わないでもいいんじゃ無いかな。露骨過ぎるので必ずファール取られると思うぞ。


・んで、ワンチョペが無人のゴールにちょこん♪シュート。派手に思いっきり蹴ればゴールだったのに。ころころと転がるボールは幸治郎が寸前でクリア。幸治郎のアピールはここだけでした。とにかく、間違いなくゴールかと思われたシーンでの大チョンボ。満貫払いじゃすまないよ、これじゃ。どーでもいいけど、ロングフィードが石川へピタっと合うのがすごいね。J2では考えられないフィードだ。FC東京で気になったのはこんなもんかな。何だか、まぐもJ2に慣れてきてる。


・さ~、行こうぜ♪男なーら、気持ちを見せろヴェルディアーレ♪。俺達がパス回せばガスに負けるはずがなーい♪・・・1年に2回は歌えるといいね。個人的には「青赤じゃなくてー、緑の東京ー♪」も歌いたかったね。いまさら、泰成の歌にするのもアレだしさ。そんな事よりも由々しき事態発生・・・前半20分過ぎから喉の渇きが半端じゃない。まるで、ここは砂漠ではないのかという異常な渇き。そして、痛み。はい、前半30分でまぐ敗北決定。開幕じゃなくて良かった。本人はあまり東京ダービー乗り気じゃなかったのに、いざ上記の歌を歌ったらハリきっちゃって。


・前にも見たけどフッキが警告やら退場やらが多い理由はこの試合でわかったでしょう。フッキってね、ちゃんと前線から守備するんですよ。ただ、その加減というか何というか、目の前にボールを持ってる人がいるとついつい「ガブッ!」ってやりたくなっちゃうみたいだね。相手のカカトの肉が好物なんです。飼い主である10番のディエゴに注意してもらわないと、頼むよディエゴ・・・「ガブッ!」・・・お前もかーっ!!!ちなみにコールでは「ディエゴ!」じゃなくて、「ディエーゴ」だからね。フッキも心なしか「ウッキ」と発音しないと手振ってくれないかもよ。プレー同様難しい連中だ。


・昨年との違い。危険なコーナーキック。今年は二アサイドに人を置く様にはなってますね。ただ、そんな簡単な事で課題克服出来るとは思えないけどね。失点シーンではGKの吉原が飛び出して来たものの触れずにゴールを許した。GK単独のミスだけでなく、マークも出来ていなかったわけで。今年もセットプレイでは気を引き締めてくれよ。これで1-1。得点したのはニチョぺだっけ・・・サンチョペだっけ。


・最後に福田健介。昨年から練習生として活躍していましたがなかなかの活躍ですね。ちょっと線が細くは感じましたが、機を見たオーバーラップ、縦への意識の高さ、パスの精度というかテクニックの高さはすばらしいですね。ボールコントロールもなかなか。ただ、守備意識はあんまり高く無いですね。左サイドにスペースがぽっかりなのに、誰もカバーしないチームなので急いで戻らないと危ないぜ。ただ、開幕スタメンは案外有りそうな感じするね。




FC東京 1-1 東京ヴェルディ
F:サンチョペ / V:大野敏隆


・とまぁ、さして去年とサッカーは変わりませんね。人が変わっただけでこうも見栄えも変わるものか。攻撃に関しては、名波・ディエゴ・フッキのアイデア次第でしょう。正直、練習通りのカタチとか、このパターンにハマれば100%ゴールの様な攻撃はありません。言い換えれば、幾通りもゴールのカタチが見れるでしょうし、スーパーゴールじゃないとゴールにならないなどの変な縛りはありそうだ。見てる方はそっちの方が楽しいが、途端につまらない試合へと変わってしまう事もあるでしょうね。守備に関しても、「こうしろ、ああしろ、これは駄目、あれは駄目」という指導方法なので、明日になればまた違う事を言うそうですから、適当に聞き流して頑張って下さいとしか言えないね。首尾一貫した守備ってのは夢物語ですから、おお韻も踏んでる。とにかく、開幕待ち遠しい事は確かだ。第3クールまでうちのサッカーが張り子だと気付かれなければ、ネームバリューと勢いだけで昇格も有り得る。賽は投げられた、ヴェルディのギャンブルに1年間着いていこうぜ。