まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1580ページ目

僕がエストレラ姫路に勝った理由(わけ)

・ユースは久しぶりですね。西が丘で見た以来でしょうか。そもそも、今年のユースはほとんど見てません。理由はヴェルディのトップチームのせいです。だって、日曜日に試合やるんだもの。ユースも当然の事ながら日曜日に試合やるんでね。来年こそはユースを満足に見れそうだ。

      -ヴェルディユース-

      河野広貴  征矢智和

 山越享太郎          高木俊幸

      富所 悠  高木善朗

笠松亮太  キロ木鈴  吉田啓祐  石井裕紀

         高木 駿


      -エストレラ姫路-

      10-番  -9番-

         11-番
   -8番-        -4番-
         -6番-

-2番-  17-番  15-番  13-番

         G--K


・こんな感じです。エストレラ姫路さんは選手名と背番号が公式に掲載されてない様なので番号だけにします。ヴェルディは久方ぶりに拝見しましたが、キローラン木鈴(こりん)というジュニアユース選手がすでに出場してます。FW征矢もすんごい久しぶり。従来のJユースカップだと3年生は軒並み出場せず、大学受験・J入団テストなどで忙しいもんです。今年は3年生も出てて素晴らしいですね。最後のタイトルを取りに来てるのか、すでに進路は決まってるのか。


・まぐが到着したと同時に縦パス一本から土井俊典くんのシュートが突き刺さり0-1と失点。ありゃりゃ、まだ到着したばかりなのに。それにしても、ユース観戦の人数凄いですね。昔は雪の日に2人だけってのがあったぐらいなのに。味スタのゴール裏の人数以上にこっちがびっくりだよ。 今後もユースをどぞよろしく。


・いきなり失点しちゃったけど、試合を見てみると相手のディフェンス陣にマークの細かいミスが見て取れた。特にセットプレイのシーンでは常にファーサイドが空いていた。実にシュートまでもって行くチャンスが4度も前半だけであったんだけど、木鈴が3度、笠松が1度。普通にその場ジャンプでも勝っていたり、誰もマークしていないとかもあったり。あぁ、これなら何時でもゴール出来そうだとタカをくくってました。

      -ヴェルディユース-

      河野広貴  征矢智和

  高木善朗          高木俊幸

      富所 悠  山越享太郎

高橋祥平  キロ木鈴  吉田啓祐  笠松亮太

         高木 駿


・いつでもゴール出来そうだなと思っていたのはまぐだけだったようで。前半も中ごろで右サイドバックの石井ちゃんが交代。左サイドバックの高橋祥平が投入。それにしても、笠松亮太がサイドバックですか。あと分かりにくいですが、山越享太郎と高木善朗のポジションが変更してます。この両者は前半終了間際にもまた交代してます。


・エストレラの攻撃パターンは分かりやすく、縦に早く10番の選手にポストを当てる。この選手がまた巧いんだ。もらってからの動き出しが早く、裏への飛び出しからサイドへの開きまで的確。縦パス→10番ポスト→開く or 飛び出す→ちゃんとそこへ配給するの繰り返し・・・なんだけど、これだけで2度もGKと一対一を作られてるんだよね。んで、これらのプレーをやってもらいたいのが実は征矢。空中戦も競らず、ポストをしても取られる、動き出しは皆無・・・足にテーピングしてるけど、まだケガが治ってないんだろうか。


・思ったよりもヴェルディらしいサッカーが出来ず。まさかの0-1で前半終了かと思われた終了間際。河野が中盤でこねくりドリブルでキープ。このまま、倒れてセットプレイかサイドへ繋げればいいなと考えていた。すると、PA内へスルーパス。サイドへ開いていた山越が一気に中へ絞って飛び出す。GKの飛び出すタイミングを外しての流し込みシュート。GKの脇下へころころころ・・・なんとか同点1-1で前半終了。




-後半-

・後半になって征矢のプレーに変化が見られた。さっきまでと違い裏への飛び出しやフォローなどの動き出しをする様になった。それでも、まぐは征矢が1年生だった頃に見たスペシャルなプレーが最近影を潜めている。前はもらって反転してズドンとか、爪先でクイクイとボールをさばいてから一気にかわすドリブルだとか。もっと怪物っぽいプレーだったんだけどね。もしかしたら、わざと控えてるのかもしれないけど。


・ボランチになっている高木善朗。いやいや、センスを感じさせる見事なプレーを見ましたよ。何度も右サイドをチラ見しつつ、足先をキックフェイントしまくる。さも、右サイドへパスを出すんだよと思わせておく。ここで一度背筋を伸ばして諦めたかの様にみせて、右サイドではなく最終ラインの裏へのスルーパス。いやぁ、カッコイイですね。まぐはこういうセンス大好きですよ。GKと一対一になった河野だったけど、シュートは正面でゴールならず・・・くぅ、河野。

      -ヴェルディユース-

         征矢智和
   河野広貴        高木俊幸
            

山越享太郎 高木善朗  富所 悠  高橋祥平

   キロ木鈴  笠松亮太  吉田啓祐  

         高木 駿


・高木兄弟のパスセンスの溢れるシーン再び。今度は俊幸の番です。中盤で相手のミスをついた俊幸がボールを奪う。ここでドリブルで運ぶのだが、シュートに行くフェイント、ドリブルで突破するフェイントなど様々なフェイクを混ぜる。相手もギリギリまで付かず離れずを繰り返す。ここでオーバーラップしてきた祥平へスルーパス。このアイデアを予想しなかったのか相手のチェックが遅れた隙を狙ってのダイレクトシュート。ゴール左下へ流し込んで2-1と逆転。

      -ヴェルディユース-

         征矢智和
   河野広貴        真野亮二
            

高橋祥平  南部健造  富所 悠  久保木優

   キロ木鈴  笠松亮太  吉田啓祐  

         高木 駿



・俊幸、善朗、山越にかえて真野、南部、久保木を投入。ボランチに入った35番の子はジュニアユースの南部健造くんだそうです。サカつくの南部を思い出して勝手に「Sクラス」だと盛り上がってしまいました。実力のほどはまだ保留ですね。こっからまぐのお気に入り、冬だけど熱中症男の久保木と影をも踏ませぬドリブルの真野が登場です。そういや、今回は何でネタが少ないのかと思ったら普通にまぐの好きなタイプの選手が少なかったからか。


・選手を大幅に変更したことで試合自体が膠着しちゃいましたね。それでも、エストレラに反撃の力は残ってませんでした。後半は相手のシュートらしいシュートも打たせてなかったし。真野の得意のドリブルなどで観客をたびたび沸かせてはいたけれど、シュートまでもって行くほどの決定機はありませんでした。終盤、征矢にゴールを取らせようムードでしたがそれも叶わず。試合終了です。一回戦を突破しました。次はフクアリで柏戦です。




ヴェルディユース 2-1 エストレラ姫路FC

得点者:山越享太郎、高橋祥平/土井俊典

・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)だ。

MOM:高橋祥平(2度目)
MOM:高木 駿(2度目/通算3度目)
MOM:高木俊幸(初選出)
MVP:笠松亮太(2度目)
MVP:山越享太郎(初選出)
MVP:高木善朗(2度目)
MVP:河野広貴(初選出/通算3度目)


・うーん、まぐはほとんど見れてないから普通に2度目とかしか無いんだね。これも全てJ2が悪いのさ。ともかく、祥平のあの喜びっぷりも凄かったね。駿は前半で0-2にされてもおかしくないシーンをセーブしてくれたのを評価。あそこで0-2はさすがに厳しかったし。俊幸と善朗はセンスの感じるパスを評価です。山越はゴールを評価、河野は評価厳しめでいきます。まぐは来週は観戦出来ないので、おそらくはこれが最後の観戦でしょうね。来年こそは、もっとユースを見たいと思いますです。もう、日曜にJリーグを行なう回数は減るはずだから。


*うーん、あまりに久しぶり過ぎてネタを見てなかったな。もっと、面白い観戦記を心がけねば・・・。

紅白歌合戦ーーっ!!

・何気に今の今までヴェルディのラウンドテーブルがあるって事すら知りませんでした・・・今日になってようやっとメール送りましたよ。まだ、締め切りに間に合うので早めにどうぞ。公式HPに載ってますよ。さ、切り替えてっと。だいぶ、鮮度は落ちてますけど今更ながら紅白ネタです。まぐは毎年必ず紅白→ジャニーズの年越しライブで1年を越えております。なので、当然今年も歌合戦を見ようかなと。そんな訳で今年の出場歌手をざっと紹介します。まぐも知らない歌手はしっかりと調べてみましょうか。前回の秋川なんて、こんなに売れるとは予想だにしなかったし。


-白組-


秋川雅史(2)
五木ひろし(37)
w-inds.(6)
EXILE(3)



Gackt(5)

・大河ドラマ出てますからね。上杉謙信ですよ。恐らく紅白では謙信公の格好をするんでしょーけどね。まさか、馬は乗るまい。


北島三郎(44)
北山たけし(3)
コ ブ ク ロ(3)



米米CLUB(5)

・まぐん家で初めて買ったCDが恐らく「浪漫飛行」だと思います。まぁ、それ以外はあんまりマトモな歌がなかったような・・・ほとんど、ふざけてる曲というイメージなもので。


さだ まさし(19)
ス キ マ ス イ ッ チ(3)



すぎもとまさと(初)

・まぐは良く知らないんだが、吾亦紅「われもこう」という歌がヒットしたそうですよ。


SMAP(15)
寺尾 聰(2)
T O K I O(14)
徳永英明(2)
鳥羽一郎(20)



馬場俊英(初)

・一度、リストラを経験しているとかで再チャレンジの星とか騒がれてるそうですよ。


氷川きよし(8)
平井 堅(5)
布施 明(23)
ポルノグラフィティ(6)
前川 清(17)
槇原敬之(2)
美川憲一(24)
森 進一(40)
W a T(3)


-紅組-

aiko(6)



あみん(2)

・わたし、待~つ~わ♪ いつまでも、待~つ~わ♪ ってやつですね。まぐはたまに使います。まさか、紅白で見れるとは思いませんでした。24年ぶりにツアーもやってるそうなので復活してたんですね。まぐは結構好きですよ、この歌。


絢香(2)
アンジェラ・アキ(2)
石川さゆり(30)



AKB48(初)

・何ですか、これ。秋元 康の完全プロデュースによる若手の登竜門の様なアイドルグループだそうです。アキバって読むんじゃなくて、エーケービーなんですね。でも、由来は秋葉原でいいみたいです。画像は20人しか居ないんだが、さすがに全員そろうことは無いんかな。


大塚愛(4)
川中美幸(20)
香西かおり(15)
倖田來未(3)
伍代夏子(14)
小林幸子(29)
坂本冬美(19)
天童よしみ(12)
DREAMS COME TRUE(12)



中川翔子(初)


・通称:しょこたんだそうです。前にまぐがアンタ真っ黒だよと文句をつけた際に出てたのはこの娘だね。秋葉原を伝えるネット番組か何かで、木村カエラのポジションに居たやつだ。あの時は増田ジゴロウが出てたのにムカついてしまい中川翔子をよく見てませんでしたし。まぁ、ともかく、まぐは余り良い印象を持っていないということだ。この子のせいじゃ無いんだがね。


中島美嘉(6)



中村 中(初)

・最初、沖縄の中 孝介かと勘違いしてました。この方は中村 中と書いて「なかむらあたる」と読みます。キン肉マンの兄の名前も中と書いてアタルですから読み方は知ってます。まぁ、そんな事はどーでもいい。性同一性障害で精神や外見は女性、戸籍上だけ男性なんです。その為、NHKは赤組での出場にするというなかなか粋な事をしてます。まぐは知らない方なので注目ですね。


中村美律子(12)
長山洋子(14)
浜崎あゆみ(9)
ハロー!プロジェクト10周年記念紅白スペシャル隊
   モーニング娘。(10)
   Berryz工房(初)
   ℃-ute(初)
一青窈(4)
平原綾香(4)
BoA(6)
水森かおり(5)
mihimaru GT(2)



リア・ディゾン(初)

・えー、言わずと知れた黒船です。画像を調べたらきわどい画像ばかりでどうしようかと思いましたよ。まぁ、そもそもグラビアでは知っていましたが、歌はハッキリ言って知らないんですよ。さて、どうしましょ。


和田アキ子(31)


・とまぁ、こんな感じです。白組の方はだいぶやっつけ仕事感漂いますね。何気に白組にマッキーが居るってのもまぐ的にはたまらないですね。ある意味、マッキーもいろいろな事件があった人なので、再チャレンジになるんでしょーか。ともかく、楽しみにしておきましょう。


うーん、やっぱナントカ還元水じゃないか

・だいぶネタの鮮度が落ちてからのご報告ですが、どうせまぐブログですからこんなもんです。3週間ぐらい前に載せたネタ、「ユーキャン新語・流行語大賞」の結果が出ましたのでお伝えします。まぐはタイトル通りにナントカ還元水かなと思ったんですけど、10位以内にも入りませんでしたよ。


大賞:「ハニカミ王子(石川くんより多賀公人アナ)」

大賞:「どげんかせんといかん(宮崎県知事)」


・えぇーーー、ハニカミ王子とかって入りますか。実際はハンカチ王子の2番目って印象なので、そんなに凄いかなと思っちゃった。実質、ゴルフ界では快挙を成し遂げたのかもしれんが、まぐとしては上田桃子と横峯さくらの争いの方が興味深かったもので。宮崎の知事は本当に大忙しですね。政治と金の問題で真っ黒になっちゃった宮崎を救う救世主になれそうですが、辞める時に逆にそれで辞めるハメにならないでくださいね。多少の失言はまぁいいかなと。

トップテン

「大食い(ギャル曽根)」
「消えた年金(舛添要一)」
「食品偽装」
「そんなの関係ねぇ!(小島よしお)」
「鈍感力(渡辺淳一)」
「どんだけぇ(IKKO)」
「ネットカフェ難民」
「猛暑日」


・まぁ、ふーんって感じです。この中でこないだまさに体験したことをお話します。大阪遠征の帰り、朝まで飲み会をした訳ですよ。まぁ、しっかりと京王線沿線に住んでる方は12時のランドまでしっかりと睡眠をとるわけですよ。ただ、我々はこっから始発近い電車に乗って帰って12時のランドって・・・おそらく自宅滞在時間は2時間も無いですよ。帰って何するんだよと。そこで朝も早よからランドですよ。本当はバーミヤン狙いだったのだが、開店10時なので止む無く退散。そこで出てきたのが調布のネットカフェなんです。さぁ、長い前フリだったけどやっと繋がったね。


・ちなみにまぐはネットカフェってのは初めてです。前に雪の長良川では新宿中のネットカフェが満席で経験できなかったのでチャンスですよ。その場にいたのは全部で5人。まず、システムが分かりませんよ。3時間で幾らとか6時間で幾らとか、個室だとかオープンだとか色々。大中小ちゃんのみ個室はダメって事で。細かい金額は忘れてしまったが、3時間で1000円ちょっとか。カプセルホテルよりも安くて飲み物飲み放題。ドリンクバーで3時間は辛いけど、ちょっと出せばネットカフェって手もあったのか。こりゃ、難民も出るわ。


・さわさんとsugutaさんは座椅子およびリクライニングという形式を頼んで熟睡。jurioさんとまぐは普通の個室。jurioさんの部屋からはカチカチとクリック音が聞こえてくるので元気そうだ。まぐはサカつくを少々結果を見るのとトレチャ売りなどおよそ30分で終了・・・ところが、サカつくやったら眠気が吹き飛んでやんの。結局、大中小ちゃんとプレステも借りて遊んでしまいました。プレステのソフトが圧倒的に少なかったので、自らで何かソフトを持っていった方がいいですね。定番でもあるウイイレすら無かったし。


・ま、今度からはネットカフェっていうのも泊まる選択肢にしてもいいかもしんないと思いましたとさ。ネットカフェ難民の気持ちも分からないでもないなと。あれだけ安いとね。