僕がエストレラ姫路に勝った理由(わけ) | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

僕がエストレラ姫路に勝った理由(わけ)

・ユースは久しぶりですね。西が丘で見た以来でしょうか。そもそも、今年のユースはほとんど見てません。理由はヴェルディのトップチームのせいです。だって、日曜日に試合やるんだもの。ユースも当然の事ながら日曜日に試合やるんでね。来年こそはユースを満足に見れそうだ。

      -ヴェルディユース-

      河野広貴  征矢智和

 山越享太郎          高木俊幸

      富所 悠  高木善朗

笠松亮太  キロ木鈴  吉田啓祐  石井裕紀

         高木 駿


      -エストレラ姫路-

      10-番  -9番-

         11-番
   -8番-        -4番-
         -6番-

-2番-  17-番  15-番  13-番

         G--K


・こんな感じです。エストレラ姫路さんは選手名と背番号が公式に掲載されてない様なので番号だけにします。ヴェルディは久方ぶりに拝見しましたが、キローラン木鈴(こりん)というジュニアユース選手がすでに出場してます。FW征矢もすんごい久しぶり。従来のJユースカップだと3年生は軒並み出場せず、大学受験・J入団テストなどで忙しいもんです。今年は3年生も出てて素晴らしいですね。最後のタイトルを取りに来てるのか、すでに進路は決まってるのか。


・まぐが到着したと同時に縦パス一本から土井俊典くんのシュートが突き刺さり0-1と失点。ありゃりゃ、まだ到着したばかりなのに。それにしても、ユース観戦の人数凄いですね。昔は雪の日に2人だけってのがあったぐらいなのに。味スタのゴール裏の人数以上にこっちがびっくりだよ。 今後もユースをどぞよろしく。


・いきなり失点しちゃったけど、試合を見てみると相手のディフェンス陣にマークの細かいミスが見て取れた。特にセットプレイのシーンでは常にファーサイドが空いていた。実にシュートまでもって行くチャンスが4度も前半だけであったんだけど、木鈴が3度、笠松が1度。普通にその場ジャンプでも勝っていたり、誰もマークしていないとかもあったり。あぁ、これなら何時でもゴール出来そうだとタカをくくってました。

      -ヴェルディユース-

      河野広貴  征矢智和

  高木善朗          高木俊幸

      富所 悠  山越享太郎

高橋祥平  キロ木鈴  吉田啓祐  笠松亮太

         高木 駿


・いつでもゴール出来そうだなと思っていたのはまぐだけだったようで。前半も中ごろで右サイドバックの石井ちゃんが交代。左サイドバックの高橋祥平が投入。それにしても、笠松亮太がサイドバックですか。あと分かりにくいですが、山越享太郎と高木善朗のポジションが変更してます。この両者は前半終了間際にもまた交代してます。


・エストレラの攻撃パターンは分かりやすく、縦に早く10番の選手にポストを当てる。この選手がまた巧いんだ。もらってからの動き出しが早く、裏への飛び出しからサイドへの開きまで的確。縦パス→10番ポスト→開く or 飛び出す→ちゃんとそこへ配給するの繰り返し・・・なんだけど、これだけで2度もGKと一対一を作られてるんだよね。んで、これらのプレーをやってもらいたいのが実は征矢。空中戦も競らず、ポストをしても取られる、動き出しは皆無・・・足にテーピングしてるけど、まだケガが治ってないんだろうか。


・思ったよりもヴェルディらしいサッカーが出来ず。まさかの0-1で前半終了かと思われた終了間際。河野が中盤でこねくりドリブルでキープ。このまま、倒れてセットプレイかサイドへ繋げればいいなと考えていた。すると、PA内へスルーパス。サイドへ開いていた山越が一気に中へ絞って飛び出す。GKの飛び出すタイミングを外しての流し込みシュート。GKの脇下へころころころ・・・なんとか同点1-1で前半終了。




-後半-

・後半になって征矢のプレーに変化が見られた。さっきまでと違い裏への飛び出しやフォローなどの動き出しをする様になった。それでも、まぐは征矢が1年生だった頃に見たスペシャルなプレーが最近影を潜めている。前はもらって反転してズドンとか、爪先でクイクイとボールをさばいてから一気にかわすドリブルだとか。もっと怪物っぽいプレーだったんだけどね。もしかしたら、わざと控えてるのかもしれないけど。


・ボランチになっている高木善朗。いやいや、センスを感じさせる見事なプレーを見ましたよ。何度も右サイドをチラ見しつつ、足先をキックフェイントしまくる。さも、右サイドへパスを出すんだよと思わせておく。ここで一度背筋を伸ばして諦めたかの様にみせて、右サイドではなく最終ラインの裏へのスルーパス。いやぁ、カッコイイですね。まぐはこういうセンス大好きですよ。GKと一対一になった河野だったけど、シュートは正面でゴールならず・・・くぅ、河野。

      -ヴェルディユース-

         征矢智和
   河野広貴        高木俊幸
            

山越享太郎 高木善朗  富所 悠  高橋祥平

   キロ木鈴  笠松亮太  吉田啓祐  

         高木 駿


・高木兄弟のパスセンスの溢れるシーン再び。今度は俊幸の番です。中盤で相手のミスをついた俊幸がボールを奪う。ここでドリブルで運ぶのだが、シュートに行くフェイント、ドリブルで突破するフェイントなど様々なフェイクを混ぜる。相手もギリギリまで付かず離れずを繰り返す。ここでオーバーラップしてきた祥平へスルーパス。このアイデアを予想しなかったのか相手のチェックが遅れた隙を狙ってのダイレクトシュート。ゴール左下へ流し込んで2-1と逆転。

      -ヴェルディユース-

         征矢智和
   河野広貴        真野亮二
            

高橋祥平  南部健造  富所 悠  久保木優

   キロ木鈴  笠松亮太  吉田啓祐  

         高木 駿



・俊幸、善朗、山越にかえて真野、南部、久保木を投入。ボランチに入った35番の子はジュニアユースの南部健造くんだそうです。サカつくの南部を思い出して勝手に「Sクラス」だと盛り上がってしまいました。実力のほどはまだ保留ですね。こっからまぐのお気に入り、冬だけど熱中症男の久保木と影をも踏ませぬドリブルの真野が登場です。そういや、今回は何でネタが少ないのかと思ったら普通にまぐの好きなタイプの選手が少なかったからか。


・選手を大幅に変更したことで試合自体が膠着しちゃいましたね。それでも、エストレラに反撃の力は残ってませんでした。後半は相手のシュートらしいシュートも打たせてなかったし。真野の得意のドリブルなどで観客をたびたび沸かせてはいたけれど、シュートまでもって行くほどの決定機はありませんでした。終盤、征矢にゴールを取らせようムードでしたがそれも叶わず。試合終了です。一回戦を突破しました。次はフクアリで柏戦です。




ヴェルディユース 2-1 エストレラ姫路FC

得点者:山越享太郎、高橋祥平/土井俊典

・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)だ。

MOM:高橋祥平(2度目)
MOM:高木 駿(2度目/通算3度目)
MOM:高木俊幸(初選出)
MVP:笠松亮太(2度目)
MVP:山越享太郎(初選出)
MVP:高木善朗(2度目)
MVP:河野広貴(初選出/通算3度目)


・うーん、まぐはほとんど見れてないから普通に2度目とかしか無いんだね。これも全てJ2が悪いのさ。ともかく、祥平のあの喜びっぷりも凄かったね。駿は前半で0-2にされてもおかしくないシーンをセーブしてくれたのを評価。あそこで0-2はさすがに厳しかったし。俊幸と善朗はセンスの感じるパスを評価です。山越はゴールを評価、河野は評価厳しめでいきます。まぐは来週は観戦出来ないので、おそらくはこれが最後の観戦でしょうね。来年こそは、もっとユースを見たいと思いますです。もう、日曜にJリーグを行なう回数は減るはずだから。


*うーん、あまりに久しぶり過ぎてネタを見てなかったな。もっと、面白い観戦記を心がけねば・・・。