まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1582ページ目

まぐの必殺技その2

・前回、お葬式の話を載せましたね。そこでも、まぐの必殺技ですよ。「知らない人から話しかけられる」ではなく、別の技です。それは方向音痴です。まぐはよく迷子になります。そのほとんどが計画性のある地図作りを全く無視した無計画な寄り道です。ブックオフ? ちょっと寄ってくか。ゲーセン? ちょっと寄ってくか。まぁ、この通りで。


・まぐはこんなんでも自動車免許は持ってるんですよ。それでも、カーナビがついてないので方向音痴なのに感覚で走ってるんですよ。ほとんどが家とランドまでぐらいしか行かないんですがね。そもそも、大学時代に免許を取ったのに即効でペーパードライバー。読売ランドまで行く時の遠さ、電車賃も思ったより高い、遊歩道の夜の恐さ、雨振ったときの遊歩道の深さ・・・これに耐えられずにペーパーを卒業できたわけ。車でも2時間かかるけどねー。


-まぐの方向音痴の原因-

1.ブックオフ、ゲーセンなどの寄り道
2.地理の疎さ
3.地図に載ってない信号機
4.道なりに進む


・まぐは大雑把な地名を全く知らないんですねー。前に横浜から町田へ行きたかったんですよ。勿論、↑町田なんて標識も無いわけで。前もって調べておいた地図通りに進んでいたはずだったのだが、その通りに進んでしまうと↑八王子って書いてあるんですよ。まぐはそこでこう考えてしまう。「あれ? まぐは八王子じゃなくて、町田へ行きたいんだ。」として違う道を選んでしまい戸塚・保土ヶ谷方面へ走ってしまったとさ。こんな事はしょっちゅうですよ。まぁ、帰りは有名だし↓横浜って書いてるから、どっからでも帰れるんですがね。


・まぐはネットとかで地図を調べてくんです。勿論、信号機の名前とかをメモしておくんですが、実際に車で走ってみると信号が増えてたり無かったりするんですよ。これでまぐパニック。どこまで行っても信号機無ーーいっ!!・・・しかも、ここどこだ?も重なって更にパニックですよ。これでまぐまぐパニック。ワニワニパニックみたいに言ってますけど、こっちは大変ですよ。



地図



・まぁ、これですよ。道なりに真っ直ぐという落とし穴。実際は三叉路なんですが、点線があるとおりに道なりになるわけですよ。信号も無いし真っ直ぐで分かるはずなんですよ。ですがね、よーくご覧下さい。道なりに真っ直ぐの方が住宅街なんですよ。実際、その場に行ってみると迷う迷う。え? どっちだっけ? しかも、後ろからも車が来るので迷ってられない。えーーい、真っ直ぐ。これで迷子になると。


・・・・・うーん、↑で書いた三叉路での迷い。昨日の出来事なんです。あー、こんな時にまで必殺技出すなよー。

お葬式

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・まぐにとっては遠い親戚になるんでしょーか。まぐパパはここ数日大忙し。まぐパパにとっての叔母さんになるんですね。まぐにとっては大叔母になるんですねー。亡くなった方に失礼を承知で言わせてもらいますと・・・あんまり記憶にないんですねー。正直、まぐが小学生の頃に勝手に心の中で付けていたあだ名が「マシンガン」でした。とにかく、話し始めると止まらないというイメージ。しかも、横浜に住んでるのに山形弁バリバリなもんで何を話してるのかも分からなかった。享年85歳。


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荒立♀  まぐ爺=まぐ婆  機関銃  白岩♀  秋田♂  寒河江♀
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     ┌──┴──┬─────────┐
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   まぐ叔父   まぐ父=まぐ母   まぐ伯母
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          ┌──┴──┐
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         まぐ姉   ま ぐ


・ざっとこんな感じですよ。はぁ、なんだかトーナメントみたいだね。名前を表記しないつもりなので住んでる地名にしてます。実際、名前なんか知らないんですけどね。地名+おじさん、地名+おばさんという呼び名だったので。寒河江のおばさんとしか覚えてないもんで。


・晩年はボケも始まってしまったらしく、まぐパパでさえ「誰?」と言われる状態だったそうです。毎日、顔を合わせてる息子もたまに忘れちゃうらしく。昨年の年末に風邪をこじらせてしまい、今まで引き摺って治らなかったそうです。ご冥福をお祈りします。


・さ、まぐのブログですよ。ここで終わるはずがない。実はですね、まぐが子供の頃にはまったく寄り付かなかったんですよ。理由は先ほども言った通りで何を話してるのか分からないから。山形弁には通訳が必要ですよ。ただ、昔は孫たちが遊びに来ては「お年玉」に法外な金額をくれる方で有名だそうで。まぐ姉ぇもだいぶお世話になったそうです。ちなみにまぐはもらった覚えがありませんけどね。大人貯金に変わったんでしょーか。


・ところが、いきなりケチになったそうです。ケチっていうか子供が嫌いになったのか。いきなり寄り付かなくなったそうですよ。つまり、そのタイミングでまぐが産まれたのでまぐはもともと貰ってない可能性もありそ。まぁ、もともとマシンガンとは言ったものの、口を開けば愚痴ばかりというか悪口ばかりというか。近所付き合いもあんまりな方だったそうで。まぁ、若い人でもたまにいますね。愚痴とか悪口とかしか言わない人。それを笑いに変えてこそのオチですよ。まぐも苦手ですがね。




・まぁ、そんな訳で結局何があってもフットサルは参加出来なかったのね。みんな優勝したのかな。

まぐの必殺技

・こないだ、まぐが普通にWCCF(サッカーゲーム)待ちのMJ3(麻雀ゲーム)をやっていたお話。このMJ3ってのは色んな客層がいるんですよ。平日ではさすがに背広姿ばかりでプレイしてるんです。ところが、麻雀なだけに年齢層は幅広く、部長次長課長っぽい方達もプレイしてるんです。帰る際にちらっと段位を見てみると、7段以上がザラにいる感じでみんな強者ですよ。まぐも7段なんですけどここで止まってます。



ちはる


・隣にね、ヤ○ザというかチ○ピラというか恐ーい方が来たんですよ。それも子分というか仲間みたいなのを引き連れて。もちろん、このMJ3は全国対戦なのでまぐと対戦してる訳じゃ無いんです。でも、隣に物凄い恐いオーラを放ってる訳ですよ。小心者のまぐはビクビクですよ。こりゃ、さっさと帰った方がいいなと。こういう時に限って結構な満席状態だからまぐの隣だけしか空いてない。そして、こういう時にまぐってば勝つから席を立てないという状態。


・やたらと声がでかいので会話が聞こえるんですよ。どうやら、仲間の方はゲームでやるつもりは無いらしく見てるだけ。これなら別にいいか・・・と思ったら、まぐの手に役満がチラつく。すると、後ろのお仲間が・・・「おい、隣のヤツ凄い手できそうや」。やばい、バレてる。すると、隣の席の兄貴分までちらちらと見てくる。やばい、役満だけでも緊張してるのに見ないでー。半ば応援されてるんだが、まぐの寿命が縮んだ局面は役満テンパイ止まりで流局。「惜しかったのー、兄ちゃん」という言葉に、まぐが逃げるより先に心臓が逃げそうな勢いで飛び出さんばかり。てへへと愛想笑いしてましたが、その後も話しかけられましたとさ。知らない人から声をかけられやすいというのは自覚してるが、何もこんな方にまでそんな技を発動しなくてもいいのに。




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・さも、漫画家山口譲司の作品から出てきた様な色っぽい女性もMJ3をやってるんですね。結構、意外でした。まぁ、場所が川崎なもんで出勤前に軽く遊んでからなのかもしれませんが。いえね、かなり際どい服装だったものですから。これは必殺技ですね、文字通り必ず殺されますよ。髪をかきあげる際に半径2mは届いたんじゃないかってぐらいの良い香り。海外の香水は苦手なまぐ。電車では混んでても外へ出たいぐらいに苦手なのです。しかし、この香水は参りました。悩殺。誰に言っても「?」って言われますが、イメージとしてはメロンソーダの匂い。わからんなー。まぁ、ともかく甘ったるいんですわ。


・えぇー、セクハラ発言まだまだ続きます。先に言っておきますがシラフです。まぁ、ともかくちらちらと見ちゃった訳ですよ。まぐの麻雀の手はぼろぼろ。勝ち負け以前にもう上の空。すると、今度はまぐが必殺技出しちゃいましたよ。「何故か、人に話しかけられてしまう」・・・しかし、これはまぐのミスだ。だって、じろじろ見ちゃったんだもん。当然、話しかけられた言葉は「なに、見てんの!」でした。とっさにまぐが出た言葉は「これならスジだし、こっち捨てた方がいいですよ」とちゃっかり麻雀の方を見てましたよと逃げのアピール。相手が4級だったし、リーチされても関係ねぇぐらいに捨てまくってたので。さりげなく、麻雀講座開始。まぐもそんなに強くないのにね。なんだろ、ゲーセンのMJ3がちっちゃなキャバクラになってました。「えー、そーなのー、すごーい♪」このお姉さんの商売っ気たっぷりの笑い声がゲーセンに響く。可愛らしく、耳心地も良く、良く通る声で何度も笑う。これでゲーセン中の男性諸君の嫉妬の目がまぐに向けられる。逆にそっちに耐えられなくなり早々に帰る事に。小心者め。




・まぁ、でもこのお姉さんはハッキリと谷間見てやがんなコイツと思ったんでしょーね。そこでまぐが間髪入れずに麻雀の話したから悪い気でもしたんでしょうか。本当は怒る気だったんでしょうね。でも、怒られても文句は言えませんよ。え? どこ見てたかって。まぐは谷間じゃなくて、足を見てましたから。