まぐゲーム言い訳日記「自称中級者のMJ4講座」
・えー、日頃からサッカーネタを持ち合わせていないのですが、ゲームのネタなら持っているというまぐです。今回からコーナー化するかどうかは別として、ゲームの言い訳日記をやりたいと思います。「アレはあーだった、コレはこーすればいい」などの「たられば」満載でお送りする愚痴日記でございます。アメブロでは比較的に対戦相手が分かりにくいので麻雀ゲームの「MJ4」を、mixiの方ではクイズゲームの「アンサーXアンサー」をお送りします。クイズは対戦相手がまる分かりになっちゃうので友人の友人まで限定の日記で公開してます。基本的にマイミクは「ヴェルディサポ」と明記してくれないとお断りしています。さー、どこにあるか探してみてね。
・まずは動画を見ながら、まぐの言い訳を応えていきたいと思います。何故、お前はあそこであんな切り方をしたんだ!ってのと、お前は何をしたかったんだ!などのヘタレな打ち方をまぐなりに言い訳していこうという企画です。自称中級者という一番タチの悪い人物ですので、打ち方が下手だなと思って当たり前なのです。一度は「八段」まで上り詰めましたが、現在は「六段」まで降格しましたです。それでは行ってみましょー、まずは動画からどぞ。
-東1局 まぐ西家-
*音量に注意!
・配牌時から決め打ちが出来ない状態で、最高手でもピンフか役牌ぐらいしか考えられない手牌。上手い具合にバラけてるのでツモは良さそう。1枚でも捨てられた字牌や離れた数牌も容赦無く切り局面を待つ。丁度良く、「東」をツモった為にカタチをホンイツ型に決め打つ。中と白が場に出ていたらしなかったけどね。そして、中も重ねた上に早々にポンで泣けたので満貫も視野に入った・・・と同時に下家がリーチ。安全牌を捨てつつこちらもテンパイ。8索で待ちを変えても良かったが満貫狙いを捨てられず押し通す(変えてれば直後の7索で上がり)。
・ところが残り数牌ってところでドラの4萬を引いてしまう。ここで動画のまぐの手を注目。あたふたしてます♪。どこを見ても通りそうな気配が無いし、ドラという事もあって終了ーーっ!! こっから安全牌だけを切る逃げ開始。ここがまぐの押しの弱いとこでもある。その直後、東をツモったあげくに相手の待ち牌はドラじゃなかったというオチ。東をツモった直後のまぐの画面を突っつく指を見て笑って下さいな。
-東2局 まぐ南家-
*音量に注意!
・悪く無い配牌。まずは数牌の端っこと入らない字牌を捨てる教科書通りの展開。ところが2巡目で下家に二度もチーをされてしまいアシスト。ここから思う様に動けなくなり、字牌の白と中を捨てられない展開に。さしたる戦いも無いままに下家はあっさりと西のみで上がってしまう。まぐのアシストではあったが、振り込んではいなので良しとするか。名前が出ちゃうのでカットしてますが、点数は役牌(西)で1000点です。
-東3局 まぐ東家-
*音量に注意!
・まずは手配を綺麗に整理。ヤオチュー牌をせっせと切ってタンヤオ系は見えてきたが、やはり手は低そうだ。まだまだ、手は遠くなんとかピンフぐらいは付けておきたいというのと、上手く行けば三色も狙いつつ打ちまわす。すると、対面がどんどん鳴きまくり。あれよあれよで3フーロ。手からさっするにトイトイだと分かるものの、まだ大丈夫なんじゃ無いの?とタカをくくってるまぐを叱りたい。ドラを引いてしまいラッキーと思いつつも、ピンズ怪しいかな?と思い一度引っ込めた手がなんとも言えないね。構うもんかと2ピンを切り落として「どんがらがっしゃーんっ!!」まぐの振り込みとなりました・・・がっくし。
-東4局 まぐ北家-
*音量に注意!
・手配にドラが2つ。何とか全部使い切ってメンゼンで勝負せねば。まぐが最下位で1万点。3位が17200点なので1位か2位に満貫直撃で2位までは狙える。手を急いでしまった為に、序盤でまぐは間違えてしまう。
ツモ
捨て
2萬、4萬、4萬、6萬、8萬・・・ツモ7萬・・・捨て4萬
・2萬4萬6萬と678萬というカタチがベスト。なので4萬の捨てが最善の手。急いだ余りに失着。捨てた後でまぐの手でいじいじと6萬じゃなくて4萬だと物語る指が何とも。結局、ドラの9索を捨てられずに後で4萬捨ててるんだけど、もし6萬を残していたらドラは切っただろうね。ただ、この間違いが無ければその後のリーチも無かったでしょーね。さっさとドラを切ってしまおうと見切ったわけだし。3索は残さなかっただろうし。ここらへんが「たられば」。結局、リーチ・タンヤオ・ドラで裏ドラ期待というカタチに。上家がカンしてくれた時は「まさか?」と思ったけど、結局上がられて役牌、混一色、ドラで満貫。まぐが狙っていた3位の人が1位で逆転。まぐは最下位で終わりましたとさ。
・さ、こんな面倒臭いブログがコーナー化するとはとても思えませんね。ネタが無くて困った時にやります。前は日曜日のフットサルにかこつけて「さわさん」とプレーしてたんです。最近はほとんどやらなかったので、ブログのネタとしてやってみたいです。次からは1局づつじゃなくて1試合ごとにします。見て分かったと思いますが、まぐは結構打つ時に決め打ちしちゃうタイプなんです。そこが中級者。手広く、どの局面でも対応出来る打ち方が出来てたら「称号」付いてますね。三色と決めたらこう、チャンタと決めたらこうみたいな頑固さがいけないみたいです。
まぐWCCF05-06第101節/勝率は悪いが結果は出るもんだ
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ホワイトマグロン05-06のメンバー
GK:ヂダ(ACミラン)
DF:ファブリツィオ・コロッチーニ(ACミラン)
DF:サミュエル・クフォー(ASローマ)
DF:ジョルジュ・アンドラーデ(デポルティボLC)
DF:ガブリエル・エインセ(マンチェスターU)
DF:タイタス・ブランブル(ニューカッスル)
MF:エステヴァン・カンビアッソ(インテル)
MF:オーウェン・ハーグリーブス(バイエルン)
MF:フランセスク・ファブレガス(アーセナル)
MF:小野伸二(フェイエノールト)
MF:中村俊輔(レッジーナ)
MF:ベスレイ・スネイデル(アヤックス)
FW:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
FW:ヨン・ダール・トマソン(ACミラン)
FW:パトリック・クライファート(バレンシア)
FW:カリム・ベンゼマ(リヨン)
-前回獲得したカード-
DF:ジャン・アラン・ブムソン(ニューカッスル)
MF:パトリック・ヴィエラ(ユベントス)・・・キラ☆
DF:スティーブ・フィナン(リバプール)
FW:ロイ・マカーイ(バイエルン)
DF:ガリー・ネヴィル(マンチェスター)
-第1試合-
大会名:Regular League Division2 最終節
対戦相手:パンテーラ・ダ・ルス
マグロン クラファ スネデル 中村俊輔 トマソン カビアソ エインセ アンドラ クフォー コロチニ ヂ ダ ↓↓↓↓↓↓ マグロン トマソン ベンゼマ ハグリブ 小野伸二 カビアソ エインセ アンドラ クフォー コロチニ ヂ ダ 結 果=1-1 △・・・2位で昇格 得点者=ま:クライファート(カンビアッソ)/ヌーノ・ゴメス カード=DF:ジョン・オシェイ(マンチェスターU)・・・白・後半からの布陣が7バックに見えてしまうけど全然違うよん。ハーグリーブスも小野もサイドMFなみに開いてるしMF登録になってます。まぁ、とにかく2トップでマグロン+○○で行くとFWにボールが渡らないので、3トップ気味の布陣でやってみてます。今後も4-4-2だけにこだわらず色々と布陣を変更しながらやります。
-第2試合-
大会名:KINGS CLUB CUP
対戦相手:グラスゴー・ブルース
マグロン トマソン クラファ スネデル 中村俊輔 カビアソ エインセ アンドラ コロチニ クフォー ヂ ダ ↓↓↓↓↓↓ マグロン トマソン ベンゼマ スネデル 小野伸二 カビアソ エインセ アンドラ コロチニ クフォー ヂ ダ 結 果=3-2 ○ 得点者=ま:トマソン(スネイデル)、マグロン、ベンゼマ グ:ボリエッロ2 カード=DF:バレーリオ・ベルトット(ウディネーゼ)・・・白・後半戦の動画を撮り忘れたので入ってません。これは前半に2失点したのに終了間際1点、後半に2点で大逆転勝ち。まぁ、こういう勝ち方が出来るほどゴールを決められる様になったわけだ。3トップだとパスコースが多いのでやりやすいですね。両FWはウィングではないので3人とも中央突破してもらいます。
-第3試合-
大会名:KINGS CLUB CUP SEMI FINAL
対戦相手:グラスゴー・クローバーズ
マグロン ベンゼマ スネデル 中村俊輔 トマソン カビアソ エインセ アンドラ クフォー コロチニ ヂ ダ ↓↓↓↓↓↓ マグロン クラファ ベンゼマ スネデル 中村俊輔 ハグリブ エインセ アンドラ クフォー コロチニ ヂ ダ 結 果=2-1 ○ 得点者=ま:ベンゼマ(マグロン)、クライファート(スネイデル) グ:ラーション カード=DF:マレク・ヤンクロフスキー(ACミラン)・・・白・最初はどうなる事かと思ったけど、1試合で2得点をコンスタントに取れる様になると楽ですね。ヴェルディも2点目を取らないとねぇ。経験値もそこそこ溜まってきたので、マグロンとかが軽快な動きになってきました。
-第4試合-
大会名:KINGS CLUB CUP FINAL
対戦相手:FCチッタ・ディ・アクア
マグロン トマソン クラファ 中村俊輔 スネデル カビアソ ハグリブ アンドラ クフォー コロチニ ヂ ダ ↓↓↓↓↓↓ マグロン トマソン ベンゼマ 中村俊輔 小野伸二 カビアソ ハグリブ アンドラ クフォー コロチニ ヂ ダ 結 果=3-0 ○ 得点者=ま:スネイデル(トマソン)、クライファート(トマソン) :トマソン(小野伸二) カード=MF:ルイス・ガルシア(リバプール)・・・黒・これでキングスクラブカップ優勝と。なかなか結果も出てくる様になってまいりました。それも3-0と圧勝ですよ。この試合ではゴールのカタチも非常に綺麗なゴールだったので、是非動画をご覧下さい。先制点のスネイデルがするすると上がって行く姿はカッコイイですよ。繋いでの中央突破だったし。
-第5試合-
大会名:NATIONAL SUPER CUP
対戦相手:フェイエノールト
マグロン クラファ スネデル 中村俊輔 トマソン ハグリブ エインセ アンドラ クフォー コロチニ ヂ ダ ↓↓↓↓↓↓ マグロン トマソン クラファ スネデル ハグリブ カビアソ エインセ アンドラ クフォー コロチニ ヂ ダ 結 果=1-1 ● PK4-5 得点者=ま:トマソン(スネイデル)/カイト カード=FW:アレッサンドロ・デルピエロ(ユヴェントス)・・・黒・キラカードだと思ったのに・・・BANデルピエロを引いたなら、まぐの好きなイタリア人だけでアズーリを作っちゃうのに。勿論、ロベルト・バッジオも入りますよ。んで、ちゃっかりスーパーカップ落としてるし。はぁ、また参加せねば。
僕が磐田に負けた理由(わけ)
-東京ヴェルディメンバー- 平本一樹 レアドロ ディエゴ 河野広貴 かんぺー 福西崇史 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一 -ジュビロ磐田メンバー- 萬代宏樹 ジウシー 西 紀寛 成岡 翔 駒野友一 上田康太 河村崇大 茶野隆行 大井健太郎 加賀健一 川口能活
・ヴェルディは思い切って守備に定評のある飯尾&廣山のコンビを解消して、レアンドロ&河野というある意味守備を捨ててきた布陣。FWに一樹がスタメン入りしたのなら飯尾は残してあげたいと思ってしまったが、レアンドロ←ディエゴだけでも「気遣いサッカー」なので飯尾いれちゃうと更に気遣いそうだ。磐田は代表の能活、駒野の代表メンバーが合流。
・パンお菓子杯では手の内を見せないという事なのか、純粋にテストしたかっただけなのかレギュラーメンバーでは無かった。正直、恐いとは思わないまでも、あれよあれよと失点してしまった。今回もさりとて恐いと思わない磐田の攻撃であっさり失点。セットプレイ崩れから西に突破を許して、ジウシーニョが強烈にフィニッシュして0-1。那須と土屋がまったく同じ動きをとってしまい、マークの受け渡しが出来なかった・・・という事だが、何度もクリアして拾われての連続だと普通にマーク外してしまうわな。
・この試合では右SMFに河野を起用した、左利きの選手なのに右というポジション。この試合で河野特有の動き出しというか、得意なプレーを覚えてくれたでしょう。最初のが、一樹からのワンツーで裏へ抜け出して勝負。あがってくる選手へのマイナスパスでミドルシュート。これが一連の流れ。ユースの時もこういうパターンは多かった。ひとまずはこのパターンだけで2度も決定機を作った。次の試合から対戦相手も研究してくるだろうけどね。ミドルシュートの役は福西と誰にも合わずという結果でした。DF2人の間をするすると抜けるのは気持ちいいねー。
・前半はほんと河野の独壇場でしたね。森本といい河野といい、磐田は新人試すのに持ってこいの相手なのかな。前半29分、左サイド服部のクロスを中央でディエゴが頭で繋いで、ファーサイドの裏へ走っていた河野へ。ここで河野も面白いプレーしてるんだよね。トラップ直後にもっかい中央のディエゴへ返すフリをしてリフティング入れたシーン。マークのDFがつられてシュートコースを空けさせたところはセンスを感じるね。空いたのにシュートは正面でしたが。G大阪戦で誕生日に使ってあげなかった負い目があってのスタメンかな? 柱谷さん。
・前半、終盤に磐田がまたセットプレイからチャンスを作るが土肥がセーブして難を逃れる。萬代もシュートを外した直後にヴェルディにチャンス到来。来ましたよ、みなさん。前半終了間際の45分。ビデオ撮った方は必見です「ヴェルディパス回し選手権ーっ!!」河野がドリブルでつっかけて、右サイドの一樹。一樹も勝負して戻すボールから開始。ここで和田→レアンドロ→富澤と繋いで最終ラインの裏へ抜け出した一樹へ浮かせたパスもオフサイド。ちゃっかり、ゴール決めて感触を確かめてるけどイエロー出ちゃうぞ。なんせ、顔を見て一樹だからイエロー出しとこみたいな固定観念警告もらっちゃうし。
-後半-
・前半は主にヴェルディペースと言って良い。ヴェルディの攻撃ではレアンドロが持つとタイミングを取りづらく、緩急のスピードが1人だけ違うので遅くなってしまう。逆に河野はボールをもらう動きが的確で、常にいろんな選手からのパスをもらっていた。ディエゴぐらいしか出さないレアンドロとは大違いだ。そのレアンドロはディエゴがフリーでも渡さないのな。磐田は攻めの起点でほとんど無く、細かい繋ぎでキープはするがラストパスは駒野ぐらいしか無かった。それもセンタリングは皆無で、早めのクロスボールを萬代へあわせる程度。土屋&那須のタッグチームには普通のクロスでは破れないぞ。
・そんなレアンドロが後半はちょっと変わったぞ。自分で転んでもらったFKでは「オレが蹴るんだ!」オーラを前面に出していたが、服部に蹴らせろと後で怒られたっぽいね。その後は近付きもしなかった。こっちじゃなくて、左サイドでの攻防で勝負をしたこと。行ったり来たりして勝負する雰囲気を無さそうにして深くえぐったシーンは相手も引っかかったしね。他には服部に走らせておいてオトリに使い、PA内のディエゴへ通して決定的なシュートシーンも演出。これは能活に防がれたがチャンスメイカーらしい動きも出てきたよ。
・だから、ヴェルディでも名波にFK蹴らせてあげとけば良かったのに。直接狙うんじゃないかという雰囲気もありながらの優しいFK。中央へ放り込んだボールはお互いユニフォームを引っ張り合いしながらも、和田の頭をかすめてゴールイン。土肥は飛び出したものの触ることもできず。小笠原もやるよね、これ。誰にも当たらなかったらゴールに入る。この軌道で狙うってのはヴェルディでは余りお目にかかれない。名波の去年の恩返しはまだ終わってなかったか。これで0-2。
・こっから試合は大荒れな展開。一気にイエローカード枚数が多くなってしまう。原因としては、柏原のジャッジは一応の基準はあった。接触は吹かない。この試合に至っては明確で、ボールに行こうが行くまいが「ケガするほど危なくなければ」吹かないという基準だった。でも、そんな基準は柏原の心の中にしか無いわけで。選手にとって見れば「なんだ、これで吹かないのか。じゃ、次はもっとやってもいい訳だ。ニヤリ♪」あ、別に福西の心の中じゃないですよ。誤差は無いと思うけど。んで、後半は更に深く激しくチェックしに行く事になると。審判としての仕事の中にジャッジの基準を明確にするのは必要だけど、それ以前に「ゲームをコントロール」することの方が大事だぜ。カオス状態にしておいて基準もくそも無ぇーぞ。
・後半30分を過ぎると、途端に運動量と集中力が無くなる。あっさりと失点するのが開幕からの流れ。それでも、まだまだ元気なのが河野。後半はしばらく音沙汰無かったが、体力回復に専念していたのかまた出てきた。自陣の右サイドからプレスがかからないと見るや一気に独走。全力疾走での河野は止められない。そのまま、中央へ切り込んでマークを引き付けてスルーパス。中央の一樹へ。ここで一樹がDFをフェイントで切り替えしてる間にDFにチェックされて終了。あー、ノートラップで左足ドカーンッ!は無かったか。実は前半でも河野のドリブルからのパスでレアンドロが同じシーンをもらったんですよ。そこでも切り替えして失敗。今度は一樹も。河野のアシストという結果の為にもシュート打ってあげてーっ!!
-東京ヴェルディメンバー- 平本一樹 レアドロ ディエゴ 廣山 望 かんぺー 福西崇史 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一
・90分はさすがに使うつもりは無かったであろうが、結構な時間まで引っ張りましたね。この交代の前後だけでも、和田からのクロスに福西がダイビングヘッドだとか、服部のフィードに一樹がホームランとか数々のチャンスを作り続けました。フッキ居なくてもチャンスが無い訳じゃないんだよね。ゴールに入らないだけなんだよ。
・散々、サイドからとか細かく繋いでゴールを脅かそうとしてるんだけどなかなか入らない。んで、ゴールなんてものは結構普通に入ったりするもの。富澤のロングフィードから一樹が抜け出し、DFの加賀に身体を抑えられたかに見えた瞬間・・・左足をにょきっと出してループシュート。これが能活の頭上を越えてのゴールで1-2。こんなもんだよね。相手のミスもあった訳だし。それにしても、かんぺーはこの試合何度もフィードしてたんですね。前にサテライトで「林 健太郎」に拍手され、「狙ったの?ホントに狙ったの?」としつこく言ってきた事もあるシュート性の弾丸フィードまた見たいねー。
-東京ヴェルディメンバー- 平本一樹 レアドロ ディエゴ 飯尾一慶 かんぺー 福西崇史 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一
・廣山は足を痛めたのか途中出場の途中交代。大事に至らなければいいけど。んで、最後はかんぺーのミドルや、左サイド服部から福西のヘッドも外へ。終了間際に磐田に決定的なシーンを作られたが、土肥が何とかセーブして1-2のまま試合終了。J2の負ける時はただ時間が過ぎていくだけが多かった。決して、手も足も出ずっていう負けじゃなくて、手も足も出るんだけど何も残せないで終了。J1での負けは手を尽くしてるんだけど、後一歩でダメってのばかり。やっぱり、あのフェノメノ(超常現象)で無理矢理変えるのが一番手っ取り早いみたいですね。
東京ヴェルディ 1-2 ジュビロ磐田
V:平本一樹/磐:ジウシーニョ、OG
MOM:MF名波 浩(2点目・・・)
MVP:MF河野広貴(2度目/通算5度目)
MVP:MF福西崇史(3度目)
MVP:FW平本一樹(初選出/通算17度目)
MVP:DF服部年宏(初選出/通算7度目)
・蓋を開ければ意外な内容、意外な結果。この内容でも負けるか、おいっ! まず、不安でもあった先発の一樹&河野。及第点どころかMVPの出来でした。一樹は前半こそ目立った活躍はありませんでした。フォロー役というか、出来ないポストを一生懸命やろうという意図は見えた。後半はシュートまで持ち込めるシーンも多く作れたし、単体でもシュート3本(1つは換算されず)は一樹にしては多い方でしょう。ディエゴとレアンドロとの関係からはパスが来なかったけどね。ディエゴ連携は横浜に行ってしまったツケでしょーね。レアンドロは右利きで左SMF、河野は左利きで右SMFってのは中央へ入ってくるプレーを引き出したかった発想なら見事です。河野はユースではトップ下もやってたし。
・んで、その河野。スタメンで充分やっていけるという事は分かりました。ただ、これは水曜日バージョンでの起用でしょーね。次節からはベンチに戻ると思います。それでも、レギュラークラスとしてやっていける自信はついたでしょう。「河野の経験稼ぎ=勝ち点3取れなかった」でも充分の価値になってくれると思いましょー。ゴールはあげたかったねー。この試合、たとえゴールかアシストの結果が出なくてもMOMにするつもりでした。↑のMVP回数はユースからの継続です。
・んで、またも名波か。勝負どころをわかってますね。んで、この試合は黄金時代の磐田大活躍でしたね。服部に福西もいつも以上に燃えてましたね。福西なんか、90分あれだけ動いてもまだ大丈夫。それなら、2失点した後にふてくされるのを止めてくれれば、もっと動ける選手なんですね。最後のダイビングヘッドは決めてもらいたいところだけど。
・さ、いよいよ次節からはフェノメノ、新たなる怪物ことフッキですよ。ぼっこぼこにしてやって下さい。これで一樹と船越はどーしよっかな。ここまでJ1で4試合、G大阪戦を除いてかなりやっていける試合を魅せています。この攻撃陣のチャンスメイクそのままにフッキが組み込まれるのか、やはりフッキ頼みになってしまうのか。レアンドロと共存出来るのか。とにかく、次の試合ではサッカーそのものがガラっと変わってしまう可能性ありますね。それでも、楽しみ楽しみ♪