まぐWCCF05-06第103節/幾ら弱かろうと30試合たちゃ強くなるさ
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ホワイトマグロン05-06のメンバー
GK:ヂダ(ACミラン)
DF:ファブリツィオ・コロッチーニ(ACミラン)
DF:サミュエル・クフォー(ASローマ)
DF:ジョルジュ・アンドラーデ(デポルティボLC)
DF:ガブリエル・エインセ(マンチェスターU)
DF:タイタス・ブランブル(ニューカッスル)
MF:エステヴァン・カンビアッソ(インテル)
MF:オーウェン・ハーグリーブス(バイエルン)
MF:フランセスク・ファブレガス(アーセナル)
MF:小野伸二(フェイエノールト)
MF:中村俊輔(レッジーナ)
MF:ベスレイ・スネイデル(アヤックス)
FW:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
FW:ヨン・ダール・トマソン(ACミラン)
FW:パトリック・クライファート(バレンシア)
FW:カリム・ベンゼマ(リヨン)
-前回獲得したカード-
MF:サミル・ナスリ(マルセイユ)
MF:ファン・パブロ・ソリン(ヴィジャレアル)
FW:ママドゥ・ニアン(マルセイユ)
MF:フィリップ・コク(PSV)
DF:バレリアン・イスマエル(バイエルン)
-第1試合-
大会名:Regular League Division1 第3節
対戦相手:ウンブリア・グリフォン
マグロン クラファ 小野伸二 トマソン セスクF ハグリブ エインセ アンドラ コロチニ クフォー ヂ ダ ↓↓↓↓↓↓ マグロン トマソン クラファ スネデル 中村俊輔 カビアソ エインセ アンドラ コロチニ クフォー ヂ ダ 結 果=1-0 ○ 得点者=ま:中村俊輔(FK) カード=FW:シャバニ・ノンダ(ASローマ)・・・白・かつて色んな選手のFKをWCCFで見てきたけど、中村俊輔のFKは初めて見ました。今まで見た中ではロナウジーニョとかよりも、ミハイロビッチやペルナンブカーノのFKの種類に驚いたもんです。ミハイロビッチなんか有り得ない角度とスピードでしたからね。この中村俊輔はスピードはゆっくりでコースを狙った普通のキックでした。中村俊輔ならもっと高角度で曲がって落ちてくれてもいいんだけど、所詮はレッジーナ在籍時ですからね。それでも、FKは嬉しいもんです。
-第2試合-
大会名:Regular League Division1 第4節
対戦相手:タレンティ・デ・カルチョ
マグロン トマソン クラファ 小野伸二 中村俊輔 ハグリブ エインセ アンドラ クフォー コロチニ ヂ ダ ↓↓↓↓↓↓ マグロン ベンゼマ 小野伸二 中村俊輔 セスクF ハグリブ エインセ アンドラ クフォー コロチニ ヂ ダ 結 果=2-0 ○ 得点者=ま:トマソン2(ハーグリーブス、マグロン) カード=DF:アレックス(PSV)・・・白・1部でまさかの2連勝。時間稼ぎも勿体無いのでRリーグに参加。実はまだ30試合だし、ALL白なので1部はまだ出たくなかったんだけど快勝。2勝2分となかなかの戦績。残りの3試合はじっくりと取っておいて、50試合ぐらい経過した最高の状態で挑みたいもんです。試合はトマソン個人技で決着。
-第3試合-
大会名:PRE-SEASON CUP
対戦相手:モッシュ・ロビージャ
マグロン クラファ ベンゼマ 小野伸二 ハグリブ (トマソン) セスクF (中村俊輔) カビアソ アンドラ クフォー コロチニ ヂ ダ 結 果=1-0 ○ 得点者=ま:ベンゼマ(クライファート) カード=GK:イェンス・レーマン(アーセナル)・・・黒・前回のブログで試合終了後に一対一を外してくれたベンゼマ。試合終わった後は茫然自失。何が起こったの? としばし動けませんでした。今回は一対一を確実にものにしてくれて勝利。リアルサッカーでは将来のスター候補とまで言われている逸材ベンゼマ、WCCFでの各サイトでは「ポスト大好き」「真っ向勝負」「DFの居る方へドリブルする」などと散々。経験値MAXになったらどんな選手に化けるのかが楽しみな反面、あんまり変わらないんじゃないかという期待外れに終わりそうな予感も。
-第4試合-
大会名:PRE-SEASON CUP SEMI FINAL
対戦相手:ロコモティフ・カザンカ
マグロン クラファ ベンゼマ 小野伸二 中村俊輔 (トマソン) セスクF (ハグリブ) カビアソ アンドラ クフォー コロチニ ヂ ダ 結 果=2-1 ○ 得点者=ま:ベンゼマ2(カンビアッソ、中村) カード=DF:ロドルフォ・アルアバレーナ(ヴィジャレアル)・・・白・3トップの右FWで爆発中のベンゼマ。結構、裏へ走りたがるタイプのストライカーだから、ポストで戻ろうとするクライファートとの相性が良い感じ。左FWにいるマグロンの出番がほとんど無いよ。この試合も裏を取ったベンゼマが一対一を強烈にフィニッシュして2得点。このチームはやっぱ白カードだしDFを擦り抜けるテクニックも無いので、数で勝負した方がいいみたいだ。
-第5試合-
大会名:PRE-SEASON CUP FINAL
対戦相手:バライドス・デ・ヴィーゴ
マグロン クラファ ベンゼマ 中村俊輔 小野伸二 (スネデル)(トマソン) ハグリブ カビアソ アンドラ クフォー コロチニ ヂ ダ 結 果=1-0 ○・・・優勝 得点者=ま:クライファート(スネイデル) カード=MF:マッシモ・アンブロジーニ(ACミラン)・・・白・このプレシーズンカップはまさに完闇状態だったので優勝。それにしても、このレベルの相手で完勝ともえいる3点差の試合が1つも無いのが残念だ。全部1点差の勝利。その上、このチームでの5クレで5連勝も初めて。徐々に成績も出てきたみたいだけど、実に長い話だ。サブチームのアーセナルは最初から連勝街道だったのになぁ。
WWE:PPV「レッスルマニア24」
・WWE年間最大のイベントが始まりました。こっからストーリーラインとかが一新されたり、新しい対戦などが始まるんでしょーね。今シーズンは誰がプッシュされるんでしょうか。非常に楽しみです。かつてのレッスルマニアの様に今大会は屋外での大会。7万人ものお客さんが来たみたいですよ。途中で照明が落ちたりと上の方のお客さんは辛いでしょうけど、この雰囲気というものを楽しむだけでも良いんだろうね。
-ベルファスト・ブロールマッチ-
フィンレー vs JBL「ジョン・ブラッドショー・レイフィールド」
・ベルファスト・ブロールマッチとは、スコットランドの荒くれた酒場でしてる様な喧嘩試合ってこと。つまり、反則無し。ありとあらゆる武器を使って戦ってもいいわけだ。途中でJBLがゴミ箱をホーンスワグルに投げつけた時は悲鳴が起きてました。大丈夫かいな。最後はJBLがケンドー・スティック(竹刀ね)で足を払った後にクローズ・ライン・フロム・ヘルでフィニッシュ。1発目の試合にしては激しい試合でした。
-マネー・イン・ザ・バンク-

CMパンク

ミスター・ケネディ vs シェルトン・ベンジャミン

クリス・ジェリコ vs カリート・カリビアン・クール

ジョン・モリソン vs MVP「モンテル・ボンテイビアス・ポーター」
・マネー・イン・ザ・バンクとは、勝者は1年間自由に王座に挑戦出来る権利の事を指す。以前、王者を含む6人マッチの試合後に挑戦して奪った人もいる。つまり、1年間であれば何時でもチャレンジしていいのだ。この試合形式はそのマネー・イン・ザ・バンクの公式書類の入ったカバンをリング上空に設置、それを梯子で登って取った人が勝者。梯子は武器として使用としてもいい。まぁ、とにかく魅せ場満載。梯子の天辺から場外へ落下した奴とか、梯子の上で逆ボストンクラブやったりとか。最後にMVPが勝利かと思った瞬間、そのMVPに負傷させられたマット・ハーディも乱入してくるわとドタバタ。最後はCMパンクが優勝しましたとさ。

ウマガ vs バティスタ
・超ヘビー級対決。バティスタは王座戦を張っていてもおかしくない存在だけど、今回はアンダーテイカーに譲るとして。対戦相手はRAWからウマガ。お互いパワーを持ち味としてるもの同志、かなりの肉弾戦でした。お互い真正面からぶつかり合う。最後はバティスタボムで勝利。ここはもうちっとストーリーライン作りあげてもいいかな。もっかい、試合しそうな感じ。
-ECW王座戦-

チャボ・ゲレロ vs ケイン
・レッスルマニア開幕前に行われたECW王座戦次期挑戦者決定バトルロイヤルの勝者であるケインとの対戦。相手がチャボなのでまともに勝負になるのか不安でした。そして、その不安は意外なカタチで決着。なんと、ケインの登場音楽が鳴っても出てこない。チャボは気合充分で立ち向かおうとするが、当のケインは真後ろからリングイン。チャボは気付いてない。そして、いきなりゴングが鳴らされてビックリしてる間にチョークスラム。わずか数秒で試合終了。ECW王座はケインとなりました。レッスルマニア史上最短試合でした。もっと短いのはフナキさんだけどシングル戦じゃないしね。
-負けたら引退マッチ-

リック・フレアー vs HBK「ショーン・マイケルズ」
・ここまで延々と負けたら引退という試合をこなしているリック・フレアー。今度の相手はショー・ストッパーことショーン・マイケルズ。試合はかなり白熱した好ゲーム。フレアーが場外にいる際にムーンサルトを狙ったりとお互いまだまだ若い。最後はHBKがうつむきながら「I’m Sorry,I Love You!」と言いながらのスウィート・チン・ミュージックでフィニッシュ。これでリック・フレアーは引退となってしまった。後日、TV番組のRAWではしっかりと引退セレモニーを行ないました。懐かしき「フォー・ホースメン」の面々、「リッキー・スティムボード」「ハーリー・レイス」「グレッグ・バレンタイン」「ディーン・マレンコ」らが登場し、リック・フレアーを称えました。WWEですから無理でしょうけど、やっぱスティングにも出てきて欲しいね。
-プレイボーイ・バニーマニア・ランバージャックマッチ-

マリア & アシュリー・マッサーロ
vs
メリーナ & ベス・フェニックス

・さっき言ったハプニング。途中で照明が落ちたのはこの試合でした。いやぁ、リック・フレアーの試合じゃなくて良かったね。試合は途中でセコンドのサンティーノ・マレラが邪魔をする。そこを解説のジェリー・ザ・キング・ローラーがぶん殴る。ここで試合を止められてしまい、マリアが困惑してるところでフェニックスのフィッシャーマンズを食らってフィニッシュ。最後にはゲストで来ていた歌手のスヌープ・ドッグがマレラにクローズライン。ちゃっかり、マリアとキスまでしちゃって美味しいとこ持って来ました。
-WWE王座戦トリプルスレットマッチ-
ランディー・オートン
vs
HHH vs ジョン・シナ

・相変わらずの「レッツゴー!シナ!!」「サックユー!シナ!!」が交互に送られるジョン・シナ。試合前の勝利予想ではわずかに8%しかなかった現王者のオートンが開始と同時に襲撃。とにかく、試合はこっちを倒せばあっちに倒されの繰り返し。HHHがオートンにクローズライン、これをかわすとジョン・シナに命中。振り向いてオートンがHHHにクローズラインという様に目まぐるしい展開へ。他にもシナがオートンへSTF-Uをしかければ、HHHがシナの腕を取ってクロスフェイスをかけたりと誰が勝つのか分からない展開へ。最後はHHHがシナにペディグリー、これで勝利かと思った瞬間オートンの脳震盪顔面蹴りを食らう。これでシナをカバーしたオートンが横取りで王座防衛。まさかのロイヤルランブル覇者が王座取れずという結果となってしまった。
-異種格闘技戦-

フロイド・メイウェザーJr vs ビッグショー
・前回、本当にぶん殴ってしまったメイウェザーの動向に注目が集まった。実際に試合となった訳だが、とにかくパンチが早い。ビッグショーが捕まえるのも一苦労するぐらいに。試合はイラだったビッグショーがメイウェザーのセコンドをボコボコにしたりすると、メイウェザーも少しひるんでしまう。そこを捕まってしまい首投げからストンピング。しかも、大事な黄金の腕を踏ん付けると所業。これに怒ったセコンド陣が退出しようと逃げる一幕も。最後はメイウェザーが金属指金具(メリケンサック)を装着して顔面パンチ。これでフィニッシュ。思ったより面白かった。ボクシングのWBC王者が曲がりなりにもボディスラムを食らっただけでも凄い。
-世界ヘビー級王座戦-

エッジ vs アンダーテイカー
・レッスルマニアで無敗を続けているアンダーテイカー。あの巨体でロープ越えのヒーロをやってしまうわでエッジもたじたじ。エッジも相変わらず、エッジヘッズを用意したり、TVカメラを武器にしたりとやりたい放題。必殺のスピアーでさえも決着付かず。エッジも髪を掻き毟りながらも2発目のスピアーで勝負有り・・・かと思われた瞬間、トライアングル・ギロチン・チョークでエッジがタップアウト。これで2年連続でレッスルマニアで王座奪還と言う快挙を達成。でも、この試合で一番大声出したのは審判のロビンソンが一生懸命走ってリングに向かったところでした。あはは。これがたどたどしいし、転びそうなんだもの。
・4時間みっちりと楽しみました。個人的にはECW王座挑戦権試合のバトルロイヤル戦を見たかった。これは恐らくDVD版に付録としてついてくるんだろうね。残念。個人的には今後のWWE、展開としてタッグのジェシー&フェスタスがいつタッグ王座を取るのかに期待してます。そして、CMパンクはどこの王座に挑戦する気なのか。ECW王座じゃない別のタイトル狙ってもいいんじゃないの?
僕が柏に負けた理由(わけ)
-柏レイソルのメンバー- ポ ポ 鈴木達也 アレクス 李 忠成 太田圭輔 鎌田次郎 大谷秀和 小林祐三 古賀正紘 藏川洋平 南 雄太 -東京ヴェルディのメンバー- 船越優蔵 河野広貴 ディエゴ レアドロ かんぺー 福西崇史 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一
・柏は4-1-4-1のシステム。李 忠成をセカンドストライカーとして起用するなど色々といじってきた。ヴェルディはトップに船越を置く陣容。ダービーでは欠場だった飯尾が病み上がりながらベンチ入り。河野は痛み止めを飲みながらの強行出場。こういうところでやりくり上手なとこを見せられるかが監督の資質。右に井上やら晃誠やら試してはいるものの機能しないねー。
・前半開始早々、左右がいつもと逆な事に気付く。左サイドを河野が突破して勝負。これをマイナスパスでディエゴへ渡してダイレクトシュート。GK南のセーブにあい得点ならず。今度は右サイドからレアンドロがクロス。ファーサイドの河野が更に折り返すもGK南キャッチ。左右逆足なのに起用してる理由は自由に中央の位置へ入り込みやすい様にしている。だから、今回はサイドを縦へ突破するシーンが増えた。レアンドロの右ってのも案外良いかもしれんなぁ。シュートは結局打たないが。
・ミドルシュートをしっかりと後ろへ弾いてCKへ逃れるタイプのGKなんだー、義成とは違うなー、やっぱ上手ぇなーっと絶賛した土肥。ダービーもそうだったが、ここんとこ土肥がおかしい。李のミドルシュート。これを前へこぼしてしまい、太田圭輔に流し込まれて早々に失点1-0。雨の日で目の前ワンバウンドシュートは難しい。うん、それは分かる。けどさ、試合前のGK練習ではそのワンバウンドシュートを真後ろへ剃らしてゴールへ入れちゃったのを見たんだよね。ゴール裏ではみんな「今の内にワンバウンドの感覚を掴んでおけばいいんだから」とフォローしてたんだけど。まさか、本番でもこぼしちゃうとは。
・前回のブログで柏を特集しましたが、基本的な攻撃はサイドアタック。それも裏へぽんぽんフィードを送ってくるとお伝えした。まさにそのサイドアタックに関しては無策もいいとこ。数的不利があちらこちらで。それでも、失点するのは意外と簡単だったりもする。李が右サイドへ開いたボールを太田がもらってアーリークロス。ファーサイドへ動きなおした李がヘッドで2-0。那須が李を離してしまった。李とポポとアレックスが色々と動き回る分だけ、マークがつききれなくて数的不利になってるね。
・そればかりかマークを外して前へ飛び出すという動きも盛ん。なんだか、J2の頃にまぐが散々言った文句の1つでもいきますか。「二列目の飛び出す動きでも失点するチームが、三列目の飛び出しなんか止められるか!!」アレックスと李のワンツーパス、これに左サイドバックの大谷も絡んで左サイドを突破。アレックスがシュート体勢でも更に折り返し。ここで左サイドバックの大谷がダイレクトで流し込んで3-0。なんだ、この連動性はっ!! 金曜に書いたブログでも「サイドバックが中へ入り込む事もあったぞ」と書いてますが、バッチリ食らっちゃったよ。
・3-0になってから柏が流すプレーをし始めたのか、ただ単に疲れたからなのかヴェルディペースへ。んで、ここで1点でも取れるチームになりたいねー。バイタルでディエゴがパス、右エリアでフリーになっていたレアンドロへ。ゴール裏から見てるのでシュートコースもばっちり空いてる。さぁ、レアンドロの見せ場。毎試合、シュート0本のFWよ! 今こそ、レアンドロの初ゴールの時だ。トラップと同時にDFに囲まれてアボーン。うっひゃー・・・・。究極の選択、「シュートが入らないシウバがいいか、シュートを打たないレアンドロがいいか。」
・前半終了間際、ここまでいいとこ無しの船越。そもそも、柱谷監督が連れてきた人物だけに起用され続けている。その手前、チャンスだけは与えられてるんだから機能しないとマズイぞ。中断明けに高木監督なんて事になったら、一樹にチャンスが与えられちゃうぞ。左の服部からのクロスにようやっとポスト成功。裏の和田がフリーでシュートもGK南がスーパーセーブで得点ならず。船越の見せ場はここぐらいでした。
-後半-
-東京ヴェルディのメンバー- 船越優蔵 レアドロ ディエゴ 河野広貴 かんぺー 福西崇史 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一
・あれ? 結局、左右戻すんだ。河野とレアンドロの左右逆の布陣ってのは河野の中央へのカットインを促す意味でも面白かった。でも、左右戻してみた前半はレアンドロがシュートせず勝負せずだったのが、「クロスをあげる」という唯一の有効性を見出した。それなのにやっぱ戻すんだ。理由は蔵川の攻撃参加を止める意味で左だったみたいよ。確かに蔵川の攻撃参加はあまり見られなかったので効果はあったみたいだが、試合結果がそれ以上。
・船越=ストライカー。とにかく、DFの前に身体を入れる事よりも、裏へ飛び出そうとするシーンが多い。だから、空中戦でも競るDFの後ろにいたりする。故に空中戦ぐらい競ってくれ!といわれてしまう。そんな船越が健気にポストプレイ。ディエゴがそれを拾ってミドルシュートもGK南横っ飛び。うん、ポストが苦手なのは分かる。でも、やってくれないと1トップ起用の意味が無いのよさ。
-柏レイソルのメンバー- 李 忠成 鈴木達也 アレクス 太田圭輔 大谷秀和 鎌田次郎 石川直樹 小林祐三 古賀正紘 藏川洋平 南 雄太
・後半開始15分はヴェルディペース。ディエゴのミドルシュートがクロスバーなどボールをつなげる様になった。ディエゴが中盤でタメを作れる様になったから。ここが監督の考えの違いなのか、すぐにでも修正を図ろうとするのがノブリン流。FWポポを下げて左サイドバックの石川を投入。守備的な交代という意図よりも中盤を自由にさせない為、4-1-4-1から4-2-3-1に変更したかったんだね。ディエゴへのマークを修正した訳だ。
・ようやくお互いが落ち着いた。柏が運動量を少なめにカウンター。時折見せるミドルシュートなど、柏の恐い攻撃はほとんど見られない。前半の様なオーバーラップも無ければ、サイドアタックも見られない。今はヴェルディの攻撃を受け止める時間帯だと踏んだのだろう。問題なのはその遅い攻めにヴェルディが合わせてしまってること。0-3で負けてるんだってばーっ!! んで、落ち着いてる間に直接FKをアレックスがズドンで4-0。ゴール裏では壁が1枚足りなかったかと思ってました。ビデオで見返したらレアンドロジャンプしてねーでやんの。
-東京ヴェルディのメンバー- 船越優蔵 飯尾一慶 ディエゴ レアドロ かんぺー 大野敏隆 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 福田健介 土肥洋一
・面倒なので3人交代という事にします。何か打開するための作戦もさして無く。和田にかえて右サイドバックに健介。ボランチの大野。規定路線の河野にかえて飯尾。今日は飯尾先発が良かったかもね。河野に痛み止め飲ませて強行出場させて今季絶望とか勘弁してくれよ。じっくりと育てましょうよ。ま、他に選手いないのもわかるけどさー。
・沈滞ムードを吹っ飛ばしてくれそうな弾丸ミドル炸裂。左サイドから繋いで飯尾へ。ここで戻りながら受けたかんぺー。まぁ、この動き方ならシュートを狙ってくる様に見えないわな。30mはあろうかという距離からかんぺーのミドルシュート。ここ数試合はこれをホームランにしてた訳だ。ブレたかどうかは分からないが、ゴール裏からは真っ直ぐ飛んでいったシュートに見えた。これがゴール左下に突き刺さり4-1。南一歩も動けず。きっとDFの影になって見えなかったんだろうね。
・とせっかくの反撃弾もあっさりと。カウンターから左サイドを突破したアレックス。数的に3 vs 3の状況。疲労もあってか側で走ってるヴェルディの選手も急いで戻ろうという素振りが無かったのが残念。結局、すぐにセンタリングされてしまいファーサイドの太田が流し込んで5-1。土屋が釣り出されて、那須がニアの李、太田を服部と局面で一対一の状況。もう1人でも帰ってきてくれると助かるんだがなぁ。
・んで、トドメ。この日、かなりの負担がかかっていたかんぺーがとうとうやっちまいます。アレックスがシャペウ(ペレがやった頭越しにループでDFをかわすヤツね)でかんぺーを抜いた際にDFの性か身体を抑え付けてしまいイエロー。前半に真後ろからの強烈なチャージで1枚目をもらっていたので文句無しのレッドカード。恐らくは菅原に託されるであろうが、ポジション争いを磐石のものにする為に出場停止ですら危ないぞ。結局、この後鈴木の一対一のピンチを土肥がセーブして試合終了。
柏レイソル 5-1 東京ヴェルディ
得点者:太田圭輔2、李 忠成、大谷秀和、アレックス/かんぺー
MOM:MF太田圭輔(2得点だけじゃなくサイドを何度も突破した)
MOM:MFアレックス(FKでトドメ、終始安定してプレー)
MOM:GK南 雄太(雨のバウンドも処理、ディエゴのミドルもセーブ)
MVP:FW李 忠成(ゴールを向いてプレーされた)
MVP:MF富澤清太郎(2度目/通算9度目)
・今までは機能しなかった柏のブラジル人、ポポとアレックスを控えではなくスタメンで起用。そして、それが大当たり。ちょっとヴェルディとしては運が悪かったかな。サイドアタックぐらいしか凄みが無いと思っていたが、アレックス-李-ポポの3人がサイドへ開いたり飛び込んだり。予想以上に土屋と那須は大忙しでした。GK南も今日は当たりの日だったね。和田やディエゴのシュートにワンバウンドも処理。かんぺーのは仕方無いと思うよ。んで、かんぺーはそのゴールを評価。普通にスーパーゴールだぞ。
・今日の試合はサイドアタックに対してもそうだけど、試合の入り方が余りにも無策過ぎた。柏のプレスの早さ、サイドアタックの縦への意識などに関しても事前にチェックしてなかったかの様な。レアンドロに関しては仕方無いのかもしれんが、そろそろ左は飯尾スタートでレアンドロ投入という感じにしないと。ってか、廣山はまだダメなのか。見通しが経たないって何それ? 中断後って事なのか、もっと長いのか。とにかく、試合をやればやるほどブレてきてます。フッキどうこうの問題じゃないぞ。
・あんまり言いたくないんですが、ヴェルディ毎年恒例の「ゴールデンウィークがXデー」というパターンに近付いてきてます。次の名古屋戦、あまりにも無策過ぎると3試合連続●得点という可能性が出てきます。そして、その先は言わずもがなですよ。今度は1週間空いてますからね、きっちりと頼みますよ。