観戦記はあした
・観戦記は明日書きます。
・フットサル大会の動画は明日以降にアップ予定です。
・アメーバではなくミクシィで限定公開になると思います。
・なんせ、顔とかバッチリだからね。
・チェルシー vs アーセナルも見たいけど寝ます。
・果たして、明日更新出来るでしょーか。
僕がパンお菓子杯で名波に負けた理由(わけ)
・ま、感想は昨日書きました。天地を食らう2は面白いです。あー、違うって? 分かりましたよ、ちゃんと観戦記は書きますよ、書きますけどね・・・大して書く事無いよってのは皆も知ってるじゃん。まぁ、この1試合だけだと思います。柱谷監督も色々と考えあって決断したんだ。それは一応、尊重しましょう。そして、残念ながら次のチャンスが与えられるまで、後何日かかるかは分かりません。もしかしたら、最後のチャンスだったかもね。
・やっぱりテストしましたね。選手だけをテストするのかと思ったら、システムまで3-5-2にしてきました。レアンドロは当初、二列目かと思ってましたが井上と並ぶことの方が多かったです。3-5-2の理由はフランシスマールを活かした戦い方をして、最後の合否を決断しようという事でしょうね。
・前半12分、右サイドをドリブルで崩したレアンドロからグラウンダー。ニアへ走りこんでいた井上がトラップでマーカーを振り切ってシュート。これは惜しくもGKの足に当たってクリア。角度がきつかったかもしんない。向こう側だからわかんない。それにしても、今年こそJ初ゴールを目論む井上。サテライト練習試合のハットトリックが功を奏してか、ナビスコでスタメン抜擢。こういうチャンスが巡って来るから、練習ではいっぱいゴールしておこう。
・前半序盤、那須のクリアボール。足を滑らせてのクリアだったせいで、ボールは真横の萬代へ。これを飯田が身体を張って萬代から奪い取ってクリア。飯田は将来的にはヴェルディのCBを任せてもいい選手。コーチングもしっかりしてるし、ライン統率も見事。そして、飯田の必殺技は前線へのロングフィードの正確性。この試合では都合4本のフィードを通してるんだけど、コースそのものは良いんだが誰も走りこんでない。まずはじっくりと飯田の良さを仲間が分かってくれるまで辛抱しましょ。
・前半17分、これで評価は及第点へ落ちる訳だ。誉めたら落とす、それがまぐ流。さっきまでベタ誉めしていた飯田。右サイドの攻防で磐田のFWジウシーニョが上がってくる。ここで中に萬代がいるのに折り返さずに勝負。萩村と真っ向から対峙していたのだが、後ろから飯田がジウシーニョの足をへし折る一撃。これは目の前のゴール裏に居たのでバッチリ見たぜ! 間違いなくPKもんの一撃。しかし、審判取らずにスルー。うーん、まぁ萩村の件ものちにあるし、どっこいどっこいって事で。
・前半20分、那須がボールを奪ってディエゴへ。ディエゴが真ん中でタメて時間を作る。左サイドの裏へ走ったレアンドロがここで再度キープ。PA内ニアへ送り込んだボールへ福田健介がスライディングボレーを狙う。ゴール左上へと惜しいシュートも外へ。それにしても、左サイドからのボールに右サイドの健介が入ってくるとは。さっきからフリーでオーバーラップしてる健介、誰も見てくれないので攻めてみた感じか。
・前半28分、ジュビロのCK。ニアサイドへ磐田の選手が2人も走りこんでくる。この動きにつられてしまい、その後ろで萬代がフリーで待っていた。あー、こりゃやられたーと思ってると、萬代がヘッドではなく胸で押し込もうとして外へ。しかし、周りの選手に「ごめんごめん」と謝ってる姿から察するに「ボール見てなかったな」。胸で押し込むんじゃなくて、胸に当たった。
・前半33分、富澤が中央でタメて更に中央縦のディエゴへパス。これをディエゴが前を向いてドリブルすると、前がぽっかり空いている。ここでディエゴがミドルシュート。アウト回転がかかっており、GKから逃げる感じでゴール左下へ。これは惜しくも得点ならず。うーん、ここまでは互角にサッカーしてたんだけどね・・・。
・前半44分、ロングボールの処理に萩村がもたついてしまう。ここでのミスをつかれてしまいジウシーニョが萩村よりも身体を前へつける事に。前に戸川と並んで萩村にも同じ事を言いましたね。世界の不幸を一身に背負ったかの様なプレー。大丈夫、そんな自己犠牲の精神持たなくても横に那須いたんだから。時間を遅らすというか、秋田みたいなというか、もうちょっと奸知に長けてくれても良いんじゃないか。あんなあからさまに肩を引っ張るって、どんな角度からも見えるじゃないか。厳しいかもしれないけど、まぐも納得の一発レッドでございます。PKじゃ無いだけマシか。
-後半-
・チマルにかえて和田を入れての4バックとか考えちゃってました。まさかの3バック継続。井上に関しては前から積極的に追う姿勢とか、チャンスにこそならなかったもののボールを持ってからの勝負など、なかなかのプレーでした。後半も出てたなら、今度こそ初ゴールになったかもしれんのに。ま、退場出た場合はFWを1人外すのは常套手段だからねー。
・後半9分、レアンドロが半歩ずらしシュートを放つ。正面ではあったが、この3試合で2本目のシュート。少なすぎ。この攻防でのカウンター。成岡への縦パスを颯爽と奪い返してやろうと飛び出した菅原が目測を誤り、そのまま成岡へ通してしまう。これでバイタルはぽっかり。菅原はこのスペースを埋めるための選手なので、パスを奪われたり抜かれたりすると後ろガラ空きなのに取りにいっちゃうし。J2時代からの悪い癖。ここのバイタルに成岡が侵入、余裕を持って左サイドのジウシーニョへ。左からファーサイドへのセンタリング。ここに待っていた西が余裕を持って右足を振りぬき、ゴール左下へ突き刺すシュートで0-1とジュビロ先制。左右に振られた。
・後半、ヴェルディが左サイドへ開いてボールをキープ。ここで周囲の雑音(まぐを含む一部の方)を振り払うべく、「勝負しない男」からの脱却の為に勝負を試みる。ブラジル人ならこれは必修科目、ボールをアウトサイドで蹴るフリをしてまたぐという必殺技「ペダラーダ!!」を魅せて観客を沸かせる(果たして沸いたかな?) 2~3またぎしてあっさりと鈴木秀人に奪われて終了。そっか、勝負しても勝てないからやらないのか・・・そりゃ、仕方無い。しょんぼりと肩を落として帰っていくフランシスマールに幸あれ。背中の「7番」がやけに悲しい。あれ? 7番?
・味スタの左サイドは日本では無い、当然東京でも無い。そう、今はちっちゃいブラジルと化していた。ディエゴからのパスをフランシスマールがもらう、縦の左サイドにレアンドロが走る。フランシスマールの裏をディエゴが周る。おお、なんというブラジル愛。あもーれ♪ おっとと、この言葉を発するとどこからともなくエスピノーザがやってきちゃう。やめとこ。ブラジルトリオで左サイドを崩してセンタリング、と思ったらしない。こねこねこねこね・・・ガツン! 鈴木秀人の一撃でクリア。おーーーーい、ブラジルトリオがサイドに固まってるのでPA内誰も居ないんですけどーー。どうやって点取るのーーー?
・後半31分、七色の左足!! ヒロシ・ナナ!!セリエA時代でのWCCFっと。ヴェルディでもこういう役どころで使ってあげたかったなぁ。Nボックスですよ。名波に守備なんかさせちゃダメですよ。前ヴェルディ監督ですよ。スルーパスマニアには溜まらない瞬間、中央でカウンターのボールを繋いでスルーパス。ここに萬代が走りこんでダイレクトで流し込んで0-2と磐田追加点。まったく、美味しいな萬代このヤロー。名波のアシストもらったんだぞ、この果報者め。リスクを負っての攻めをした割に効率は悪かった。そら、カウンターもいつかは食らう訳で。
・レアンドロにかえて廣山、健介にかえて河野。レアンドロはこれまで通りの低評価のまま、そろそろ必殺技魅せてよ。シザースよりダイアゴナルランだよ、わざわざカッコイイからカタカナだけど「斜め走り」だよ。キンちゃん走りじゃないからね。健介にかえて、ヴェルディ唯一の期待の星。お前が打たなきゃ誰が打つ。かっとばせー。河野は途中で左に行きましたが、チャンスのほとんどは右サイドからでした。
・河野は入ると必ず流れを変えてくれますね。まずは右サイドをドリブルで誘う。相手が足を出すたびに一瞬早くかわす。出してはヒラリ、出してはヒラリを繰り返していつの間にか、深い相手陣内。最後は出された足にひっかかってFK。してやったり。CKのこぼれに反応してのミドルシュートはこの試合唯一の盛り上がりでした。井上より初ゴールは近そうだ。
東京ヴェルディ1969 0-2 ジュビロ磐田
得点者:西、バンダイ
MOM:DF鈴木秀人(ボケのチマルのツッコミ役)
MOM:MF西 紀寛(先制点が全てでした)
MVP:MF名波 浩(さすがレジェンド)
MVP:DF那須大亮(初選出)
・意地悪でフランシスマール入れたろかと思ったけどやめました。主役は鈴木秀人。ヴェルディの左サイド攻撃をシャットアウトしました。秀人じゃなくても止められたという話は抜きにして。1人退場になってもきっと0-0で終わるさ、とタカをくくっていたまぐにキツイ一撃を食らわせた西はMOM。名波のスルーパスだけでお金取れます。
・CK時にファーサイドで待っている那須。そこから一気にファーサイドのポストまで走る。そして、GKの目の前を素通りしてニアでジャンプ。見事なナイスラン。いや、ナスラン。那須ランと覚えておこう。しょーもな。こんな言葉浸透しないだろな。言葉はどーでもいーけど、CK時には一見の価値有り。これを試合中に気付いてしまい、レアンドロもチマルも那須に向かって蹴れよ!と歯がゆかったです。常にフリーになってましたよ。面白かったのでMVP。あ、そうそう「MVP」は「まぐろんばりゅあぶるぷれいやー」ですからね。
・さ、ヴェルディのは個別にいってみましょうか。義成は名波のスルーパスに1度は反応して高速飛び出しを披露。2度目はさすがにダイレクトで打たれてしまった。失点のシーンはしっかりとフィニッシュまでのカタチにされてるので、誰であろうとゴールは許したかと。萩村はチームへの迷惑をかけてしまった事よりも、井上の残り試合時間を奪ってしまった事を謝るしか無いですね。チームが勝つか負けるかは、その後の選手達が萩村の分まで頑張るんだ!と0-0で抑える事も不可能じゃないんですし。
・飯田はすでに書きましたね。プラスマイナスゼロ。及第点。福西は0-2になった時点で諦めた風な動きをし始めたのは何ですかね。仕様ですか。ブラジルトリオがサイドで固まってる時にPA内に1枚でも入ってくれてると助かるんですけど。戻りも遅いし、いつものキレも無かった。まさか、名波に見惚れてたんじゃあるまいな。健介はフランシスマールが居ない時にもう一度見ましょ。今回ばかりは可哀想だ。どフリー状態は何度もあったのにパス来ないし。ディエゴがお守り役になっちゃうサッカーはもう見たくないので、この際ブラジル人1人でもいいかもしんない。
・とまぁ、如何だったでしょうか。まぐの「愚痴観戦記」でした。テストはテスト、90分まで引っ張ったわけだし何かしらの評価を持ったでしょう。次の清水戦ではそんな事も無く、レギュラーメンバーで行くと思います。ここ2試合の4-5-1をじっくりことこと煮詰めて欲しいです。
-東京ヴェルディメンバー- レアドロ 井上 平 ディエゴ フラシス 福田健介 かんぺー 福西崇史 那須大亮 萩村滋則 飯田真輝 高木義成 -ジュビロ磐田メンバー- 萬代宏樹 ジウシー 西 紀寛 上田康太 成岡 翔 山本康裕 河村崇大 茶野隆行 田中 誠 鈴木秀人 松井謙弥
・やっぱりテストしましたね。選手だけをテストするのかと思ったら、システムまで3-5-2にしてきました。レアンドロは当初、二列目かと思ってましたが井上と並ぶことの方が多かったです。3-5-2の理由はフランシスマールを活かした戦い方をして、最後の合否を決断しようという事でしょうね。
・前半12分、右サイドをドリブルで崩したレアンドロからグラウンダー。ニアへ走りこんでいた井上がトラップでマーカーを振り切ってシュート。これは惜しくもGKの足に当たってクリア。角度がきつかったかもしんない。向こう側だからわかんない。それにしても、今年こそJ初ゴールを目論む井上。サテライト練習試合のハットトリックが功を奏してか、ナビスコでスタメン抜擢。こういうチャンスが巡って来るから、練習ではいっぱいゴールしておこう。
・前半序盤、那須のクリアボール。足を滑らせてのクリアだったせいで、ボールは真横の萬代へ。これを飯田が身体を張って萬代から奪い取ってクリア。飯田は将来的にはヴェルディのCBを任せてもいい選手。コーチングもしっかりしてるし、ライン統率も見事。そして、飯田の必殺技は前線へのロングフィードの正確性。この試合では都合4本のフィードを通してるんだけど、コースそのものは良いんだが誰も走りこんでない。まずはじっくりと飯田の良さを仲間が分かってくれるまで辛抱しましょ。
・前半17分、これで評価は及第点へ落ちる訳だ。誉めたら落とす、それがまぐ流。さっきまでベタ誉めしていた飯田。右サイドの攻防で磐田のFWジウシーニョが上がってくる。ここで中に萬代がいるのに折り返さずに勝負。萩村と真っ向から対峙していたのだが、後ろから飯田がジウシーニョの足をへし折る一撃。これは目の前のゴール裏に居たのでバッチリ見たぜ! 間違いなくPKもんの一撃。しかし、審判取らずにスルー。うーん、まぁ萩村の件ものちにあるし、どっこいどっこいって事で。
・前半20分、那須がボールを奪ってディエゴへ。ディエゴが真ん中でタメて時間を作る。左サイドの裏へ走ったレアンドロがここで再度キープ。PA内ニアへ送り込んだボールへ福田健介がスライディングボレーを狙う。ゴール左上へと惜しいシュートも外へ。それにしても、左サイドからのボールに右サイドの健介が入ってくるとは。さっきからフリーでオーバーラップしてる健介、誰も見てくれないので攻めてみた感じか。
・前半28分、ジュビロのCK。ニアサイドへ磐田の選手が2人も走りこんでくる。この動きにつられてしまい、その後ろで萬代がフリーで待っていた。あー、こりゃやられたーと思ってると、萬代がヘッドではなく胸で押し込もうとして外へ。しかし、周りの選手に「ごめんごめん」と謝ってる姿から察するに「ボール見てなかったな」。胸で押し込むんじゃなくて、胸に当たった。
・前半33分、富澤が中央でタメて更に中央縦のディエゴへパス。これをディエゴが前を向いてドリブルすると、前がぽっかり空いている。ここでディエゴがミドルシュート。アウト回転がかかっており、GKから逃げる感じでゴール左下へ。これは惜しくも得点ならず。うーん、ここまでは互角にサッカーしてたんだけどね・・・。
・前半44分、ロングボールの処理に萩村がもたついてしまう。ここでのミスをつかれてしまいジウシーニョが萩村よりも身体を前へつける事に。前に戸川と並んで萩村にも同じ事を言いましたね。世界の不幸を一身に背負ったかの様なプレー。大丈夫、そんな自己犠牲の精神持たなくても横に那須いたんだから。時間を遅らすというか、秋田みたいなというか、もうちょっと奸知に長けてくれても良いんじゃないか。あんなあからさまに肩を引っ張るって、どんな角度からも見えるじゃないか。厳しいかもしれないけど、まぐも納得の一発レッドでございます。PKじゃ無いだけマシか。
-後半-
-東京ヴェルディメンバー- レアドロ ディエゴ フラシス 福田健介 菅原 智 福西崇史 かんぺー 那須大亮 飯田真輝 高木義成
・チマルにかえて和田を入れての4バックとか考えちゃってました。まさかの3バック継続。井上に関しては前から積極的に追う姿勢とか、チャンスにこそならなかったもののボールを持ってからの勝負など、なかなかのプレーでした。後半も出てたなら、今度こそ初ゴールになったかもしれんのに。ま、退場出た場合はFWを1人外すのは常套手段だからねー。
・後半9分、レアンドロが半歩ずらしシュートを放つ。正面ではあったが、この3試合で2本目のシュート。少なすぎ。この攻防でのカウンター。成岡への縦パスを颯爽と奪い返してやろうと飛び出した菅原が目測を誤り、そのまま成岡へ通してしまう。これでバイタルはぽっかり。菅原はこのスペースを埋めるための選手なので、パスを奪われたり抜かれたりすると後ろガラ空きなのに取りにいっちゃうし。J2時代からの悪い癖。ここのバイタルに成岡が侵入、余裕を持って左サイドのジウシーニョへ。左からファーサイドへのセンタリング。ここに待っていた西が余裕を持って右足を振りぬき、ゴール左下へ突き刺すシュートで0-1とジュビロ先制。左右に振られた。
・後半、ヴェルディが左サイドへ開いてボールをキープ。ここで周囲の雑音(まぐを含む一部の方)を振り払うべく、「勝負しない男」からの脱却の為に勝負を試みる。ブラジル人ならこれは必修科目、ボールをアウトサイドで蹴るフリをしてまたぐという必殺技「ペダラーダ!!」を魅せて観客を沸かせる(果たして沸いたかな?) 2~3またぎしてあっさりと鈴木秀人に奪われて終了。そっか、勝負しても勝てないからやらないのか・・・そりゃ、仕方無い。しょんぼりと肩を落として帰っていくフランシスマールに幸あれ。背中の「7番」がやけに悲しい。あれ? 7番?
・味スタの左サイドは日本では無い、当然東京でも無い。そう、今はちっちゃいブラジルと化していた。ディエゴからのパスをフランシスマールがもらう、縦の左サイドにレアンドロが走る。フランシスマールの裏をディエゴが周る。おお、なんというブラジル愛。あもーれ♪ おっとと、この言葉を発するとどこからともなくエスピノーザがやってきちゃう。やめとこ。ブラジルトリオで左サイドを崩してセンタリング、と思ったらしない。こねこねこねこね・・・ガツン! 鈴木秀人の一撃でクリア。おーーーーい、ブラジルトリオがサイドに固まってるのでPA内誰も居ないんですけどーー。どうやって点取るのーーー?
・後半31分、七色の左足!! ヒロシ・ナナ!!セリエA時代でのWCCFっと。ヴェルディでもこういう役どころで使ってあげたかったなぁ。Nボックスですよ。名波に守備なんかさせちゃダメですよ。前ヴェルディ監督ですよ。スルーパスマニアには溜まらない瞬間、中央でカウンターのボールを繋いでスルーパス。ここに萬代が走りこんでダイレクトで流し込んで0-2と磐田追加点。まったく、美味しいな萬代このヤロー。名波のアシストもらったんだぞ、この果報者め。リスクを負っての攻めをした割に効率は悪かった。そら、カウンターもいつかは食らう訳で。
-東京ヴェルディメンバー- 廣山 望 フラシス 河野広貴 ディエゴ 福西崇史 菅原 智 かんぺー 那須大亮 飯田真輝 高木義成
・レアンドロにかえて廣山、健介にかえて河野。レアンドロはこれまで通りの低評価のまま、そろそろ必殺技魅せてよ。シザースよりダイアゴナルランだよ、わざわざカッコイイからカタカナだけど「斜め走り」だよ。キンちゃん走りじゃないからね。健介にかえて、ヴェルディ唯一の期待の星。お前が打たなきゃ誰が打つ。かっとばせー。河野は途中で左に行きましたが、チャンスのほとんどは右サイドからでした。
・河野は入ると必ず流れを変えてくれますね。まずは右サイドをドリブルで誘う。相手が足を出すたびに一瞬早くかわす。出してはヒラリ、出してはヒラリを繰り返していつの間にか、深い相手陣内。最後は出された足にひっかかってFK。してやったり。CKのこぼれに反応してのミドルシュートはこの試合唯一の盛り上がりでした。井上より初ゴールは近そうだ。
東京ヴェルディ1969 0-2 ジュビロ磐田
得点者:西、バンダイ
MOM:DF鈴木秀人(ボケのチマルのツッコミ役)
MOM:MF西 紀寛(先制点が全てでした)
MVP:MF名波 浩(さすがレジェンド)
MVP:DF那須大亮(初選出)
・意地悪でフランシスマール入れたろかと思ったけどやめました。主役は鈴木秀人。ヴェルディの左サイド攻撃をシャットアウトしました。秀人じゃなくても止められたという話は抜きにして。1人退場になってもきっと0-0で終わるさ、とタカをくくっていたまぐにキツイ一撃を食らわせた西はMOM。名波のスルーパスだけでお金取れます。
・CK時にファーサイドで待っている那須。そこから一気にファーサイドのポストまで走る。そして、GKの目の前を素通りしてニアでジャンプ。見事なナイスラン。いや、ナスラン。那須ランと覚えておこう。しょーもな。こんな言葉浸透しないだろな。言葉はどーでもいーけど、CK時には一見の価値有り。これを試合中に気付いてしまい、レアンドロもチマルも那須に向かって蹴れよ!と歯がゆかったです。常にフリーになってましたよ。面白かったのでMVP。あ、そうそう「MVP」は「まぐろんばりゅあぶるぷれいやー」ですからね。
・さ、ヴェルディのは個別にいってみましょうか。義成は名波のスルーパスに1度は反応して高速飛び出しを披露。2度目はさすがにダイレクトで打たれてしまった。失点のシーンはしっかりとフィニッシュまでのカタチにされてるので、誰であろうとゴールは許したかと。萩村はチームへの迷惑をかけてしまった事よりも、井上の残り試合時間を奪ってしまった事を謝るしか無いですね。チームが勝つか負けるかは、その後の選手達が萩村の分まで頑張るんだ!と0-0で抑える事も不可能じゃないんですし。
・飯田はすでに書きましたね。プラスマイナスゼロ。及第点。福西は0-2になった時点で諦めた風な動きをし始めたのは何ですかね。仕様ですか。ブラジルトリオがサイドで固まってる時にPA内に1枚でも入ってくれてると助かるんですけど。戻りも遅いし、いつものキレも無かった。まさか、名波に見惚れてたんじゃあるまいな。健介はフランシスマールが居ない時にもう一度見ましょ。今回ばかりは可哀想だ。どフリー状態は何度もあったのにパス来ないし。ディエゴがお守り役になっちゃうサッカーはもう見たくないので、この際ブラジル人1人でもいいかもしんない。
・とまぁ、如何だったでしょうか。まぐの「愚痴観戦記」でした。テストはテスト、90分まで引っ張ったわけだし何かしらの評価を持ったでしょう。次の清水戦ではそんな事も無く、レギュラーメンバーで行くと思います。ここ2試合の4-5-1をじっくりことこと煮詰めて欲しいです。