僕が柏に勝った理由(わけ)・・・になったらいいな
・たまたま、柏戦の再放送を間違えて録画していたので事前にチェックさせて頂きました。どうせ、ブログ書くネタも無いし、普通に2時間見ちゃったので使えるなぁと。それにしても、見れば見るほどマリノス強ぇーなーと思いましたよ。
・J2ほどにプレスが激しくないJ1。むやみやたらに追わないということなのか。でも、この柏に関してはプレスが早い。それも前から追ってくるし、自陣最終ラインでのパス回しも早めのチェックをしてくる。FWから全力疾走での追っかけまわしは結構凄いものがあるぞ。当然、90分間の追いかけ回しは無いので、前半は我慢してやりすごすしかない。
・適当なボールは古賀に弾かれそう。バイタルでのスペースはほとんど無い。ディエゴの動けるスペースはちと無いかもしれん。ポジションはかなり移動しまくってもらうしかないか。バイタルでボールを足元でもらったロニーはすぐに3人に囲まれて奪われてました。ボールをもらってから「さて、どうしよー」とクビを傾げてる様ではカウンターの餌食になりそー。というわけでレアンドロわかってるね? レアンドロ奪われてカウンターという画が見える様だ。
・サイドを突破する際にマリノスは人数を多くかけていた。特に左サイドで田中に下げても小宮山が更に裏を狙い、山瀬やロニーが助けに来る形だったので柏のプレスより早くボールが動かせた。選択肢が非常に多いばかりかワンタッチでのパス回し。ボールの球離れがかなり早いマリノス、柏のプレスが来る前に次へ次へ。プレスの際に片側に選手が寄ってしまい、サイドチェンジもかなり効果的。柏もプレスが早いのでサイドチェンジ後にもたついてるとすぐに囲まれる。
・攻撃いきまーす。鎌田と大谷からのフィードがサイドの裏へぼんぼん飛ばしてくる。マリノス戦でも蔵川のオーバーラップを促す見事なフィードから崩してみせてる。ボランチから2本~3本でゴールを脅かす。サイドからのクロスも放り込んでくるだけじゃなく、時にはグラウンダーなどアイデアも豊富。サイドでボールをもらったら即勝負で、縦へ突破して深い位置からのクロスを好む。ただ、茂原がサイドの場合は更に厄介で中へ切り込む勝負も得意。単調なクロスだけなら土屋・那須で充分勝てるんだけど、カウンターではなくビルドアップで来た場合は飛び込んでくる人数にも注意。サイドバックが中へ入り込む事もあったぞ。こりゃ、土屋と那須は大忙しだ。
・セットプレイから古賀っていう失点を名古屋戦で見た事があるので注意はしようね。古賀を怒らせて退場とかは有りだけど。あ、そうそう古賀はコーナーフラッグを直しなさいね。蹴っ飛ばしてそのままにしちゃダメよん♪ 古賀 vs 福西という新しい対決があったりしたらネタになるのに。武闘派はどっちだ?ってね。あぁ、アトさんの思惑通りにやっぱり書いてしまう。芸ということで。
・90分で4~5回はあった山瀬功治のドリブル。それもゴールに向かって突進していくタイプの・・・うん、次元が違う。そんなのは分かってる。でもさ、彼とダブらせてもいいですか。直線ドリブルの平本一樹とっ!! 山瀬はきっちりと相手が奪えないコース、相手の重心の逆へドリブルするという柔らかいもの。一樹のおらー、どけどけーっ!とは違います。でも、柏戦で直線ドリブルからのゴールを期待しちゃいますよ。山瀬のはきっちりゴールも奪っております。是非、一樹にチャンスをっ!!
・さて、ヴェルディ。プレスがかなり早いのでFWが船越ならばロングボールでもいいかもしんない。それだけに固執すると古賀に跳ね返されるだろうけど、ロングボールを足元へ落としたロニーには抜かれて失点もしてた。船越も頭よりは足元が得意だし、何とかなるんじゃないの。そもそも、カウンターで失点するよりゃ、凡戦覚悟でロングボールも良しとするか。柏が疲れるまでこれで。
・弱点としては、前線のプレスと中盤、最終ラインの間延び。FC東京戦でのヴェルディの弱点ともダブルね。最終ラインの押し上げが遅く、プレスし過ぎて前線が上がり過ぎてしまい、中盤でスペースが出来始めること。フッキとディエゴが疲れちゃって戻れなかった事がヴェルディとの違いか。マリノス戦で最終ラインをずるずると下げたのは小気味良いパスでの繋ぎ。流れる様に繋いで時間を稼いだ。タメを作れる選手では囲まれてしまうので、効率的に流れないと。開幕1~2試合目のサッカーが出来れば勝機は充分にあると思う。ってか、今の柏には勝っておかないといけない。向こうもそう思ってるだろうけどさ。
-柏戦の見所-
「プレスが早い ←→ 流れのある開幕3試合のサッカーが出来るかどうか」
「コネたら囲まれる ←→ レアンドロは生きていられるか」
「サイドの縦へ突破 ←→ 服部と和田だけじゃなくサイドの裏のスペースはどうか」
「大谷・鎌田のフィード ←→ 中盤へもプレスへ行けてるかどうか」
「茂原の勝負 ←→ 茂原がサイドへ流れてからを止められるかどうか」
「意外性に弱い ←→ システム変更、選手交代などに弱い印象」
*マリノスの4-4-2、札幌戦での選手交代など対応できない時間帯が長いそうです
「仕掛けてくる選手への脆さ ←→ まぁ山瀬だったけどね。実はダヴィにもやられた」
・こんなとこでしょうか。ほとんどの試合で通じる当たり前の事だったりもしますが、柏のサイドアタックさえ封じれば何とかなるみたいですね。大分のシャムスカ、札幌の三浦さんともに柏のサイド封じで勝利したみたいです。監督会見ではサイドを封じたと勝ち誇ってます。マリノスはむしろプレスを破るという策でした。勝った磐田戦などはプレスの早さに対応できず、中盤での主導権を握られたのが敗因だと語ってます。
・サカつく風に言うと「サイドアタック+プレス」って感じです。ヴェルディは「カウンター+サイドディフェンス」で勝てる訳だが、所詮アレはゲームですから。まぁ、ヴェルディはそんな相手の都合なんぞ知ったこっちゃねぇ!というサッカーなので、真っ向からぶつかるでしょうね。フッキが居ないので逆に開幕直後の試合を出来れば勝てるだろうと踏んでます。柏はケガ人続出の今が勝ち時です。絶対に勝ちましょう。
*イトーさんに言われてたのにチケット買いそびれた。まぐ家はローソン不毛の地。当日券でも買うか。黄色いチケットでも我慢するさ。ちなみに調べたら徒歩で行ける距離にセブンイレブンがなんと7件ひしめいてます。ローソンが太刀打ち出来ないエリアなんですねー。1件だけでも勝負してくれよ。
-柏レイソルのメンバー- 李 忠成 鈴木達也 茂原岳人 太田圭輔 大谷秀和 鎌田次郎 石川直樹 小林祐三 古賀正紘 藏川洋平 南 雄太
・J2ほどにプレスが激しくないJ1。むやみやたらに追わないということなのか。でも、この柏に関してはプレスが早い。それも前から追ってくるし、自陣最終ラインでのパス回しも早めのチェックをしてくる。FWから全力疾走での追っかけまわしは結構凄いものがあるぞ。当然、90分間の追いかけ回しは無いので、前半は我慢してやりすごすしかない。
・適当なボールは古賀に弾かれそう。バイタルでのスペースはほとんど無い。ディエゴの動けるスペースはちと無いかもしれん。ポジションはかなり移動しまくってもらうしかないか。バイタルでボールを足元でもらったロニーはすぐに3人に囲まれて奪われてました。ボールをもらってから「さて、どうしよー」とクビを傾げてる様ではカウンターの餌食になりそー。というわけでレアンドロわかってるね? レアンドロ奪われてカウンターという画が見える様だ。
・サイドを突破する際にマリノスは人数を多くかけていた。特に左サイドで田中に下げても小宮山が更に裏を狙い、山瀬やロニーが助けに来る形だったので柏のプレスより早くボールが動かせた。選択肢が非常に多いばかりかワンタッチでのパス回し。ボールの球離れがかなり早いマリノス、柏のプレスが来る前に次へ次へ。プレスの際に片側に選手が寄ってしまい、サイドチェンジもかなり効果的。柏もプレスが早いのでサイドチェンジ後にもたついてるとすぐに囲まれる。
・攻撃いきまーす。鎌田と大谷からのフィードがサイドの裏へぼんぼん飛ばしてくる。マリノス戦でも蔵川のオーバーラップを促す見事なフィードから崩してみせてる。ボランチから2本~3本でゴールを脅かす。サイドからのクロスも放り込んでくるだけじゃなく、時にはグラウンダーなどアイデアも豊富。サイドでボールをもらったら即勝負で、縦へ突破して深い位置からのクロスを好む。ただ、茂原がサイドの場合は更に厄介で中へ切り込む勝負も得意。単調なクロスだけなら土屋・那須で充分勝てるんだけど、カウンターではなくビルドアップで来た場合は飛び込んでくる人数にも注意。サイドバックが中へ入り込む事もあったぞ。こりゃ、土屋と那須は大忙しだ。
・セットプレイから古賀っていう失点を名古屋戦で見た事があるので注意はしようね。古賀を怒らせて退場とかは有りだけど。あ、そうそう古賀はコーナーフラッグを直しなさいね。蹴っ飛ばしてそのままにしちゃダメよん♪ 古賀 vs 福西という新しい対決があったりしたらネタになるのに。武闘派はどっちだ?ってね。あぁ、アトさんの思惑通りにやっぱり書いてしまう。芸ということで。
・90分で4~5回はあった山瀬功治のドリブル。それもゴールに向かって突進していくタイプの・・・うん、次元が違う。そんなのは分かってる。でもさ、彼とダブらせてもいいですか。直線ドリブルの平本一樹とっ!! 山瀬はきっちりと相手が奪えないコース、相手の重心の逆へドリブルするという柔らかいもの。一樹のおらー、どけどけーっ!とは違います。でも、柏戦で直線ドリブルからのゴールを期待しちゃいますよ。山瀬のはきっちりゴールも奪っております。是非、一樹にチャンスをっ!!
・さて、ヴェルディ。プレスがかなり早いのでFWが船越ならばロングボールでもいいかもしんない。それだけに固執すると古賀に跳ね返されるだろうけど、ロングボールを足元へ落としたロニーには抜かれて失点もしてた。船越も頭よりは足元が得意だし、何とかなるんじゃないの。そもそも、カウンターで失点するよりゃ、凡戦覚悟でロングボールも良しとするか。柏が疲れるまでこれで。
・弱点としては、前線のプレスと中盤、最終ラインの間延び。FC東京戦でのヴェルディの弱点ともダブルね。最終ラインの押し上げが遅く、プレスし過ぎて前線が上がり過ぎてしまい、中盤でスペースが出来始めること。フッキとディエゴが疲れちゃって戻れなかった事がヴェルディとの違いか。マリノス戦で最終ラインをずるずると下げたのは小気味良いパスでの繋ぎ。流れる様に繋いで時間を稼いだ。タメを作れる選手では囲まれてしまうので、効率的に流れないと。開幕1~2試合目のサッカーが出来れば勝機は充分にあると思う。ってか、今の柏には勝っておかないといけない。向こうもそう思ってるだろうけどさ。
-柏戦の見所-
「プレスが早い ←→ 流れのある開幕3試合のサッカーが出来るかどうか」
「コネたら囲まれる ←→ レアンドロは生きていられるか」
「サイドの縦へ突破 ←→ 服部と和田だけじゃなくサイドの裏のスペースはどうか」
「大谷・鎌田のフィード ←→ 中盤へもプレスへ行けてるかどうか」
「茂原の勝負 ←→ 茂原がサイドへ流れてからを止められるかどうか」
「意外性に弱い ←→ システム変更、選手交代などに弱い印象」
*マリノスの4-4-2、札幌戦での選手交代など対応できない時間帯が長いそうです
「仕掛けてくる選手への脆さ ←→ まぁ山瀬だったけどね。実はダヴィにもやられた」
・こんなとこでしょうか。ほとんどの試合で通じる当たり前の事だったりもしますが、柏のサイドアタックさえ封じれば何とかなるみたいですね。大分のシャムスカ、札幌の三浦さんともに柏のサイド封じで勝利したみたいです。監督会見ではサイドを封じたと勝ち誇ってます。マリノスはむしろプレスを破るという策でした。勝った磐田戦などはプレスの早さに対応できず、中盤での主導権を握られたのが敗因だと語ってます。
・サカつく風に言うと「サイドアタック+プレス」って感じです。ヴェルディは「カウンター+サイドディフェンス」で勝てる訳だが、所詮アレはゲームですから。まぁ、ヴェルディはそんな相手の都合なんぞ知ったこっちゃねぇ!というサッカーなので、真っ向からぶつかるでしょうね。フッキが居ないので逆に開幕直後の試合を出来れば勝てるだろうと踏んでます。柏はケガ人続出の今が勝ち時です。絶対に勝ちましょう。
*イトーさんに言われてたのにチケット買いそびれた。まぐ家はローソン不毛の地。当日券でも買うか。黄色いチケットでも我慢するさ。ちなみに調べたら徒歩で行ける距離にセブンイレブンがなんと7件ひしめいてます。ローソンが太刀打ち出来ないエリアなんですねー。1件だけでも勝負してくれよ。
まぐWCCF05-06第102節/4-4-2にも飽きたな
・我慢してプレイしていたが、さすがに4-4-2に限界を感じているまぐです。今後は3トップを軸にしたいと思います。それより後ろは相手に合わせるとしても、FWは数を増やさないとどうしようもなさそうなので。何しろ、1枚がマグロンなものでDFをかわせる技量を持ち合わせて居ないのですよ。ベンゼマも突進型なのでかわす事はしませんし。3トップで真ん中をトマソンにすればそこそこ得点力もあがるかなぁと。まず、1枚ぐらいはDFをかわしてくれぇー。
→
ホワイトマグロン05-06のメンバー
GK:ヂダ(ACミラン)
DF:ファブリツィオ・コロッチーニ(ACミラン)
DF:サミュエル・クフォー(ASローマ)
DF:ジョルジュ・アンドラーデ(デポルティボLC)
DF:ガブリエル・エインセ(マンチェスターU)
DF:タイタス・ブランブル(ニューカッスル)
MF:エステヴァン・カンビアッソ(インテル)
MF:オーウェン・ハーグリーブス(バイエルン)
MF:フランセスク・ファブレガス(アーセナル)
MF:小野伸二(フェイエノールト)
MF:中村俊輔(レッジーナ)
MF:ベスレイ・スネイデル(アヤックス)
FW:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
FW:ヨン・ダール・トマソン(ACミラン)
FW:パトリック・クライファート(バレンシア)
FW:カリム・ベンゼマ(リヨン)
-前回獲得したカード-
DF:ジョン・オシェイ(マンチェスターU)
DF:バレーリオ・ベルトット(ウディネーゼ)
DF:マレク・ヤンクロフスキー(ACミラン)
MF:ルイス・ガルシア(リバプール)
FW:アレッサンドロ・デルピエロ(ユヴェントス)
-第1試合-
大会名:ENTER PRISE CUP
対戦相手:モッシュ・ロビージャ
-第2試合-
大会名:ENTER PRISE CUP SEMI FINAL
対戦相手:ロコモティフ・カザンカ
-第3試合-
大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:グリーン・パウリスタ
-第4試合-
大会名:Regular League Division1 第1節
対戦相手:グランデ・ミラン
-第5試合-
大会名:Regular League Division1 第2節
対戦相手:コインブラ・フリウリ
・この試合は面白かったのでまるまる1試合の動画にしました。是非、ご覧下さい。そして、終了間際で笑ってやって下さいな。1部昇格して開幕2引き分けか。この試合はどうしても勝ちたかった。↑に画像もおいた通り、懐かしき選手が勢ぞろいしているチームなんです。ジーコさえ抑えておけば何とかなるだろう。ただ、何とかならないのはどうやら・・・自分たちのチームの様で。
→
ホワイトマグロン05-06のメンバー
GK:ヂダ(ACミラン)
DF:ファブリツィオ・コロッチーニ(ACミラン)
DF:サミュエル・クフォー(ASローマ)
DF:ジョルジュ・アンドラーデ(デポルティボLC)
DF:ガブリエル・エインセ(マンチェスターU)
DF:タイタス・ブランブル(ニューカッスル)
MF:エステヴァン・カンビアッソ(インテル)
MF:オーウェン・ハーグリーブス(バイエルン)
MF:フランセスク・ファブレガス(アーセナル)
MF:小野伸二(フェイエノールト)
MF:中村俊輔(レッジーナ)
MF:ベスレイ・スネイデル(アヤックス)
FW:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
FW:ヨン・ダール・トマソン(ACミラン)
FW:パトリック・クライファート(バレンシア)
FW:カリム・ベンゼマ(リヨン)
-前回獲得したカード-
DF:ジョン・オシェイ(マンチェスターU)
DF:バレーリオ・ベルトット(ウディネーゼ)
DF:マレク・ヤンクロフスキー(ACミラン)
MF:ルイス・ガルシア(リバプール)
FW:アレッサンドロ・デルピエロ(ユヴェントス)
-第1試合-
大会名:ENTER PRISE CUP
対戦相手:モッシュ・ロビージャ
マグロン トマソン クラファ スネデル ハグリブ カビアソ エインセ アンドラ クフォー ブラブル ヂ ダ ↓↓↓↓↓↓ マグロン トマソン ベンゼマ 小野伸二 中村俊輔 カビアソ エインセ アンドラ クフォー ブラブル ヂ ダ 結 果=2-1 ○ 得点者=ま:クライファート2(トマソン、クフォー)/モ:大久保嘉人 カード=MF:サミル・ナスリ(マルセイユ)・・・白・ここんとこまぐが通ってるゲーセンの内、2件が8台あったWCCF台が4台へ縮小されてしまうという悲劇がおきてます。確かに最近やってる人がますます過疎ってきましたよ。この日も8台店舗でプレイしたのですが、まぐ含めて2名という寂しい入り用でした。お互い6バックじゃないので、決勝で戦えるといいなぁ。
-第2試合-
大会名:ENTER PRISE CUP SEMI FINAL
対戦相手:ロコモティフ・カザンカ
マグロン ベンゼマ スネデル 中村俊輔 小野伸二 ハグリブ エインセ アンドラ コロチニ クフォー ヂ ダ ↓↓↓↓↓↓ マグロン トマソン ベンゼマ 中村俊輔 小野伸二 ハグリブ エインセ アンドラ コロチニ クフォー ヂ ダ 結 果=0-1 ● 得点者=ま:イナシオ・ピア カード=MF:ファン・パブロ・ソリン(ヴィジャレアル)・・・黒・参りました。まさかのCPUで敗戦。せっかく、こんな時間にゲーセンになんぞいるんだから対人戦でも良かったのに。どうせ、2名だし。優勝は当然、もう1人の方が優勝してました。優勝と同時に退席しちゃったので、とうとうまぐ1人・・・ぽつん。試合は中盤での奪い合いで終わりました。失点はCK。
-第3試合-
大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:グリーン・パウリスタ
マグロン クラファ スネデル 中村俊輔 トマソン ハグリブ エインセ アンドラ コロチニ クフォー ヂ ダ ↓↓↓↓↓↓ マグロン ベンゼマ 中村俊輔 小野伸二 セスクF ハグリブ エインセ アンドラ コロチニ クフォー ヂ ダ 結 果=3-1 ○ 得点者=ま:ハーグリーブス(クライファート)、クライファート(中村) :マグロン(エインセ)/グ:ルシアノ カード=FW:ママドゥ・ニアン(マルセイユ)・・・白・小野と中村のダブル司令塔を実現させてみました。どうせ、フレンドリーだからとやってみました。いざ、使ってみると小野は優しく足元へパスするだけだし、中村はしょっちゅうドリブルしてDFにブチ当たるし。しかも、当たり弱いから触れるだけで吹っ飛ぶ。むーん、スルーパスのスキルはまだ無いのか、経験MAXでもしないのか・・・やっぱ、日本人司令塔はナカータじゃないとダメか。
-第4試合-
大会名:Regular League Division1 第1節
対戦相手:グランデ・ミラン
マグロン クラファ スネデル トマソン セスクF ハグリブ エインセ アンドラ クフォー コロチニ ヂ ダ ↓↓↓↓↓↓ マグロン ベンゼマ トマソン 中村俊輔 小野伸二 ハグリブ エインセ アンドラ クフォー コロチニ ヂ ダ 結 果=1-1 △ 得点者=ま:ゲルソン・マグロン(トマソン)/ミ:F・インザーギ カード=MF:フィリップ・コク(PSV)・・・黒・さっきの人が出てったかと思いきや、その同じ台へ座った別の方。こっちは充分過ぎる7バック。現在のではなく、5年ぐらい前かな?シェフチェンコ全盛期時代のメンバー構成でした。カカじゃなくて、ルイ・コスタってところもこだわりなのかな。ただ、あからさまにシェフチェンコばかりにボールを集めてるのでやりやすい相手でした。ロスタイムにインザーギにやられてしまったけれど、試合としては面白かったです。全白補正あったかもねー。
-第5試合-
大会名:Regular League Division1 第2節
対戦相手:コインブラ・フリウリ
マグロン トマソン クラファ 小野伸二 中村俊輔 ハグリブ セスクF アンドラ クフォー コロチニ ヂ ダ ↓↓↓↓↓↓ マグロン クラファ ベンゼマ スネデル トマソン ハグリブ セスクF アンドラ クフォー コロチニ ヂ ダ 結 果=1-1 △ 得点者=ま:トマソン(クライファート)/コ:ビアホフ カード=DF:バレリアン・イスマエル(バイエルン)・・・白
・この試合は面白かったのでまるまる1試合の動画にしました。是非、ご覧下さい。そして、終了間際で笑ってやって下さいな。1部昇格して開幕2引き分けか。この試合はどうしても勝ちたかった。↑に画像もおいた通り、懐かしき選手が勢ぞろいしているチームなんです。ジーコさえ抑えておけば何とかなるだろう。ただ、何とかならないのはどうやら・・・自分たちのチームの様で。
僕が東京ダービーに負けた理由(わけ)
・まずはまぐの状況をば。木曜日ぐらいから万博前と似た風邪の症状が復活。それにプラスして「咳」という役もついてきました。結局、万博帰りのバス車内で38度越えをして帰宅。その後はすっかり熱も引いて元気になっちゃったんですよ。つまり、風邪で寝込んでいなかったと。身体が抑えちゃったんですね。でも、風邪には勝っていないと。んで、別の「咳」をプラスした新たな風邪も援軍に駆けつけてまぐが負けちゃった。土日は安静にしてました。自宅で試合だけは見ましたよっと。TV観戦での観戦記です。
・うわ、今時J1でこんなサッカーしてるとは驚きを隠せませんな。東京ダービーと言う名のJ2サッカー。こんなサッカーは2年前のJ2とWCCFぐらいなもんだ。脅威の7バック!! 意味が分からない人は「WCCF 7バック」で調べればある程度出てくるさ。6バックの方が出てくるかな。まぁ、ともかくFC東京のサッカーはどこが「ムービングサッカー」じゃい!! という路線。城福監督がどんな人物かは知らないが、基本的に柴田さんと同じ考えを持っていることだけは分かった。「相手の長所を消す」「まずは守備から」「少ない手数でゴール」って事だ。
・試合後のスポーツニュースではまさに長友がフッキを抑えたっていう論調になってますね。実はそんな事はなく、防げた理由は「7バックに有り!」 川崎で上手く行かなかったのは台本通りで規定路線だったんですが、各雑誌で書かれてる事もその通りで。スペースが無いとお話しにならない。他の選手がフリーランでマークを剥がすなどという動きはヴェルディには出来ん訳ですよ。そうなるとフッキがデコイとなって相手の守備陣を引き摺る事で、他の選手が活きるのです。今回は更に右のSMFに井上でしたね。前半は何回ボールに触れたでしょうか。こりゃ、つまんねー試合になるだろなーってのが最初の感想です。会場で応援してた方がまだいいわ。
・ダービーって事でビビったのでしょうか土肥が酷かったですね。なんか、顔がこわばってる。今までのオーラというか神がかってる時の風貌は無く、全てのプレーに迷いがある様に見えてならない。「自分をクビにしたチーム」を相手に戦ってる様には見えなかった。なんか、オドオド。CKの飛び出しも反応遅いわ、ロングフィード一本で羽生突っ込んでくる際にも身体かぶせてないわで酷い。この試合限定で義成の方が良かったかと思っちゃったよ。結果、失点に繋がるミスは無かったものの、この時点で土肥のミスによる失点を想像してしまったよ。今までの土肥の超反応はどこへ行ったのやら。
・元FC東京組が異常な精神状態で戦っております。きっと、まぐもゴール裏で観戦していたらマトモな精神状態じゃないと思いますけど、TVでスカパーで倉敷の実況では落ち着いてしまいます。誰かー、誰か福西を止めてください。「あ、いまユニフォームを引っ張った、ファールだろー!」・・・なーんてピッチで叫んだ方、まだ序の口ですよ。今野との争いは熾烈。まぐがTVに向かって言った言葉・・・「福西、いま回し蹴りしただろっ!!」 今野に対して後ろ回し蹴りをスネに当てて乱戦。その前からお互いちょっかい出してたけどね。まるで「一回は一回!」とお互い叩き始めて次第にグーパンチになる小学生みたい。空中有りだもんねー、無しだよーっ! さぁ、柱谷先生。この小学生達を止めてくれ。「何でファールじゃないかねーっ!!」 あなたもですか・・・。
・まぁ、柱谷監督に冷静さを求めてはいけませんね。闘将ですから闘将。さっきから試合内容を語ってませんね。前半はまったくチャンスらしいチャンスも無かったんですよ。凡戦もいいとこ。FC東京の人数をかけた守備にはセットプレイぐらいしかチャンスは無く、最初からCK狙いでも良かったと思いますよ。んで、前半終了間際のFK。ディエゴがちょっとコースをずらしてフッキがズドンで1-0先制。あれだけフッキにスペースを与えなかったけど、FKに関してはフリーでシュート打てるしね。これで前半終了。
-後半-
・審判について一言。冷静にTVで見てみると審判のジャッジは面白い。前半はとかくヴェルディよりのジャッジ。しかし、後半はFC東京よりのジャッジに見えた。ボールを持ったら前を向きたいヴェルディと、背中に出来る限りくっついて前を向かせたくないFC東京との思惑があったんですね。これを実際やってみると、足が引っかかったと抗議するヴェルディと、残り足に勝手に引っかかったと抗議するFC東京という構図になる。つまり、前半はやたらとヴェルディ寄りになっちゃうのは仕掛けているし、実際にファールだった。ここからが注目。ヴェルディばっかり吹いてるなと感じてしまったのか、高山主審が「後半は接触を吹かなくなった」事がジャッジの不快さを露わにしたんですなぁ。特に「振り向きドリブル」だけ取らなくなったみたいだ。つまり、これがフッキのイライラを更に助長させたと。結果、「フッキのみ取らない」に感じるし。
・まぐは代表でもFC東京でも梶山の凄さが全く分からないんだが。うーん、あれかな。柏時代の大野と同じでいいのかな。不安定型MF。昔ながらのファンタジスタ。それでも好かれてるトコ見ると、ヴェルディで言えば一樹みたいなもんか。やっぱ、愛着あるんじゃなかろーか、土肥が何故か梶山へパス。そのまま、梶山のシュートを浴びるも外へ。あーーー、土肥が・・・土肥が高桑・吉原・黒河・水原らに見えるぅー。背中がすすけてきたぜ。まさか、土肥もなのかー。お前も義成の踏み台で終わるのかーー。ま、何度も言うけどミスで失点はしてないんだよね。
・前半は7バックに苦しんでいたヴェルディ、後半はFC東京もようやくボランチ3枚がMF登録にされたのかほころびを見せる。そもそも、前半はバイタルが空いてる瞬間が無かった。これによりディエゴも動けるスペースが増えたってもんよ。ディエゴのスルーパスにフッキが左足一閃。グラウンダーシュートもポストへ。今度はスローインからフッキが浮かせて飛び込んだディエゴがシュートも正面へ。流れの中からFC東京を脅かすシーンが出てきた。このシーンを見て「ブラジル人だけで攻撃やってんなー」とお思いのアナタ。レアンドロ絡んで無いってばよ。ブラジル人の枠にも入れてもらえないレアンドロに陽の目を。
・相手が大竹を入れたところでFC東京の攻撃が活性化。河野の不在は単に「流れを変えられる存在」以上のものになりそーだ。更に飯尾も居ない事で片手落ちの印象は拭えない。つい、こないだまでユースっ子だと思ってたのに、無くてはならない存在になってます。その大竹のドリブル、カボレを使って赤嶺へ。フリーランを有効に使って空いたスペースへ羽生が走りこむ。この羽生のスペースの見つけ方上手いね。さして崩された訳でもないシーンではあったが羽生のミドルがゴール右上へゴールイン。こりゃ、羽生を誉めるしかないな。
・うわ、駒が足りない。ここで柴崎ですか。いや、選手は別にいい。ポジションが違うかなぁと思ったんですよ。福西のポジショニングがだいぶ面白くなってたので、柴崎を福西ポジションにしてもいいなと思ったのになぁ。こっちのバイタルが空きまくってかんぺー1人じゃ可哀想だったので、菅原投入でもいいと思ったのに。
・こっから先はもうドタバタサッカー。こっちはこっちでフッキの単独ミドルが枠を捉えれば、相手は相手でカウンターから赤嶺やカボレが狙ってくる。まぁ、とにかくお互いここまで来たら引くに引けない。ドタバタ覚悟のノーガード。しかし、ここでFC東京はひっそりと金沢とか入れて7バックに戻してたりする事実をヴェルディは知らない。
・さ、もう当たって砕けろだ。J2時代のラモス政権下でもそうだった。引き分けで勝ち点1を良しとするサッカーなんざクソ食らえ。「残り10分勝ちに行くぞー、おらーっ!!」采配。んで、返り討ちという事の方が多いんじゃないかと疑っちゃいけない。逆転したことだってあるじゃないか。ただでさえ、バイタルガラ空き、サイドの守備なんか効いちゃいない、柴崎どう使いたいのか分からない、それでも平本一樹のゴリドリに期待するしか道は無い。おらー、どけどけー・・・あ、取られた。
・んで、最悪のロスタイム。FC東京もさして崩すというシーンでもないのに2得点取れるとは運の良い奴らめ。ってか、ちゃんと崩したシーンで得点取ってないのは他チームとの試合に差し支えると思うぞ。これはうちにも言える事だが。左からの戻りながらのクロスで中央の今野が落として長友プッシュ。ヴェルディDF陣の足に当たって入ったOGではあるが、いなければ長友が決めたであろうな。これで1-2と逆転。ダービーではロスタイム劇的ゴールが多いなぁ。うちに飯尾がいれば逆の結果になったのか。フッキの退場はまぁパン御菓子杯休暇という事で。
東京ヴェルディ 1-2 FC東京
V:フッキ/F:羽生直剛、OG
MOM:MF羽生直剛(ミドルで勝負あった)
MOM:MF今野泰幸(何でそこいる)
MVP:DF土屋征夫(初選出/通算7度目)
・羽生のミドルシュート一本で全てが決まった。ここまではFC東京が崩して攻めてくるシーンは皆無に等しかった。こっちのミスでそのままシュートは多々あったけど、カウンターはほとんどが成功していなかった。しかし、この一本のミドルシュートで全てが崩れた。そもそも、前半から羽生のフリーランは要所要所でジャブの様に効いていた。実況&解説と同じ様に羽生がベンチへ下がった時には失着だと思った(土肥との接触も有り大事をとって交代?)。これで勝てるかも知れないと。ただ、残された手が一樹しかいなかったし、フッキは絶対に変える訳にはいかないしね。FKあるかもしんないし。
・んで、今年のFC東京戦のキーワードは「今野よ、お前は何でそこにいる」ですね。野々村が言ったんでしたっけ? 全チームがロスタイムの今野の動向には注意しなければ。今年はやたらと今野が不思議なポジショニングからのゴールが相次いでます。何でそこにいんだよと。まぁ、それにしてもダービーの試合ってのは内容こそアレですけど、結果がいつも劇的になっちゃうので面白いですね。今度はまぐも風邪なんぞ引かずにダービー見るぞー。
-東京ヴェルディメンバー- フッキ レアドロ ディエゴ 井上 平 かんぺー 福西崇史 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一 -FC東京メンバー- 赤嶺真吾 カボレ 羽生直剛 梶山陽平 浅利 悟 今野泰幸 長友佑都 藤山竜仁 佐原秀樹 徳永悠平 塩田仁史
・うわ、今時J1でこんなサッカーしてるとは驚きを隠せませんな。東京ダービーと言う名のJ2サッカー。こんなサッカーは2年前のJ2とWCCFぐらいなもんだ。脅威の7バック!! 意味が分からない人は「WCCF 7バック」で調べればある程度出てくるさ。6バックの方が出てくるかな。まぁ、ともかくFC東京のサッカーはどこが「ムービングサッカー」じゃい!! という路線。城福監督がどんな人物かは知らないが、基本的に柴田さんと同じ考えを持っていることだけは分かった。「相手の長所を消す」「まずは守備から」「少ない手数でゴール」って事だ。
・試合後のスポーツニュースではまさに長友がフッキを抑えたっていう論調になってますね。実はそんな事はなく、防げた理由は「7バックに有り!」 川崎で上手く行かなかったのは台本通りで規定路線だったんですが、各雑誌で書かれてる事もその通りで。スペースが無いとお話しにならない。他の選手がフリーランでマークを剥がすなどという動きはヴェルディには出来ん訳ですよ。そうなるとフッキがデコイとなって相手の守備陣を引き摺る事で、他の選手が活きるのです。今回は更に右のSMFに井上でしたね。前半は何回ボールに触れたでしょうか。こりゃ、つまんねー試合になるだろなーってのが最初の感想です。会場で応援してた方がまだいいわ。
・ダービーって事でビビったのでしょうか土肥が酷かったですね。なんか、顔がこわばってる。今までのオーラというか神がかってる時の風貌は無く、全てのプレーに迷いがある様に見えてならない。「自分をクビにしたチーム」を相手に戦ってる様には見えなかった。なんか、オドオド。CKの飛び出しも反応遅いわ、ロングフィード一本で羽生突っ込んでくる際にも身体かぶせてないわで酷い。この試合限定で義成の方が良かったかと思っちゃったよ。結果、失点に繋がるミスは無かったものの、この時点で土肥のミスによる失点を想像してしまったよ。今までの土肥の超反応はどこへ行ったのやら。
・元FC東京組が異常な精神状態で戦っております。きっと、まぐもゴール裏で観戦していたらマトモな精神状態じゃないと思いますけど、TVでスカパーで倉敷の実況では落ち着いてしまいます。誰かー、誰か福西を止めてください。「あ、いまユニフォームを引っ張った、ファールだろー!」・・・なーんてピッチで叫んだ方、まだ序の口ですよ。今野との争いは熾烈。まぐがTVに向かって言った言葉・・・「福西、いま回し蹴りしただろっ!!」 今野に対して後ろ回し蹴りをスネに当てて乱戦。その前からお互いちょっかい出してたけどね。まるで「一回は一回!」とお互い叩き始めて次第にグーパンチになる小学生みたい。空中有りだもんねー、無しだよーっ! さぁ、柱谷先生。この小学生達を止めてくれ。「何でファールじゃないかねーっ!!」 あなたもですか・・・。
・まぁ、柱谷監督に冷静さを求めてはいけませんね。闘将ですから闘将。さっきから試合内容を語ってませんね。前半はまったくチャンスらしいチャンスも無かったんですよ。凡戦もいいとこ。FC東京の人数をかけた守備にはセットプレイぐらいしかチャンスは無く、最初からCK狙いでも良かったと思いますよ。んで、前半終了間際のFK。ディエゴがちょっとコースをずらしてフッキがズドンで1-0先制。あれだけフッキにスペースを与えなかったけど、FKに関してはフリーでシュート打てるしね。これで前半終了。
-後半-
・審判について一言。冷静にTVで見てみると審判のジャッジは面白い。前半はとかくヴェルディよりのジャッジ。しかし、後半はFC東京よりのジャッジに見えた。ボールを持ったら前を向きたいヴェルディと、背中に出来る限りくっついて前を向かせたくないFC東京との思惑があったんですね。これを実際やってみると、足が引っかかったと抗議するヴェルディと、残り足に勝手に引っかかったと抗議するFC東京という構図になる。つまり、前半はやたらとヴェルディ寄りになっちゃうのは仕掛けているし、実際にファールだった。ここからが注目。ヴェルディばっかり吹いてるなと感じてしまったのか、高山主審が「後半は接触を吹かなくなった」事がジャッジの不快さを露わにしたんですなぁ。特に「振り向きドリブル」だけ取らなくなったみたいだ。つまり、これがフッキのイライラを更に助長させたと。結果、「フッキのみ取らない」に感じるし。
・まぐは代表でもFC東京でも梶山の凄さが全く分からないんだが。うーん、あれかな。柏時代の大野と同じでいいのかな。不安定型MF。昔ながらのファンタジスタ。それでも好かれてるトコ見ると、ヴェルディで言えば一樹みたいなもんか。やっぱ、愛着あるんじゃなかろーか、土肥が何故か梶山へパス。そのまま、梶山のシュートを浴びるも外へ。あーーー、土肥が・・・土肥が高桑・吉原・黒河・水原らに見えるぅー。背中がすすけてきたぜ。まさか、土肥もなのかー。お前も義成の踏み台で終わるのかーー。ま、何度も言うけどミスで失点はしてないんだよね。
・前半は7バックに苦しんでいたヴェルディ、後半はFC東京もようやくボランチ3枚がMF登録にされたのかほころびを見せる。そもそも、前半はバイタルが空いてる瞬間が無かった。これによりディエゴも動けるスペースが増えたってもんよ。ディエゴのスルーパスにフッキが左足一閃。グラウンダーシュートもポストへ。今度はスローインからフッキが浮かせて飛び込んだディエゴがシュートも正面へ。流れの中からFC東京を脅かすシーンが出てきた。このシーンを見て「ブラジル人だけで攻撃やってんなー」とお思いのアナタ。レアンドロ絡んで無いってばよ。ブラジル人の枠にも入れてもらえないレアンドロに陽の目を。
・相手が大竹を入れたところでFC東京の攻撃が活性化。河野の不在は単に「流れを変えられる存在」以上のものになりそーだ。更に飯尾も居ない事で片手落ちの印象は拭えない。つい、こないだまでユースっ子だと思ってたのに、無くてはならない存在になってます。その大竹のドリブル、カボレを使って赤嶺へ。フリーランを有効に使って空いたスペースへ羽生が走りこむ。この羽生のスペースの見つけ方上手いね。さして崩された訳でもないシーンではあったが羽生のミドルがゴール右上へゴールイン。こりゃ、羽生を誉めるしかないな。
-東京ヴェルディメンバー- フッキ レアドロ ディエゴ 柴崎晃誠 かんぺー 福西崇史 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一
・うわ、駒が足りない。ここで柴崎ですか。いや、選手は別にいい。ポジションが違うかなぁと思ったんですよ。福西のポジショニングがだいぶ面白くなってたので、柴崎を福西ポジションにしてもいいなと思ったのになぁ。こっちのバイタルが空きまくってかんぺー1人じゃ可哀想だったので、菅原投入でもいいと思ったのに。
・こっから先はもうドタバタサッカー。こっちはこっちでフッキの単独ミドルが枠を捉えれば、相手は相手でカウンターから赤嶺やカボレが狙ってくる。まぁ、とにかくお互いここまで来たら引くに引けない。ドタバタ覚悟のノーガード。しかし、ここでFC東京はひっそりと金沢とか入れて7バックに戻してたりする事実をヴェルディは知らない。
-東京ヴェルディメンバー- フッキ 平本一樹 ディエゴ 柴崎晃誠 かんぺー 福西崇史 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一
・さ、もう当たって砕けろだ。J2時代のラモス政権下でもそうだった。引き分けで勝ち点1を良しとするサッカーなんざクソ食らえ。「残り10分勝ちに行くぞー、おらーっ!!」采配。んで、返り討ちという事の方が多いんじゃないかと疑っちゃいけない。逆転したことだってあるじゃないか。ただでさえ、バイタルガラ空き、サイドの守備なんか効いちゃいない、柴崎どう使いたいのか分からない、それでも平本一樹のゴリドリに期待するしか道は無い。おらー、どけどけー・・・あ、取られた。
・んで、最悪のロスタイム。FC東京もさして崩すというシーンでもないのに2得点取れるとは運の良い奴らめ。ってか、ちゃんと崩したシーンで得点取ってないのは他チームとの試合に差し支えると思うぞ。これはうちにも言える事だが。左からの戻りながらのクロスで中央の今野が落として長友プッシュ。ヴェルディDF陣の足に当たって入ったOGではあるが、いなければ長友が決めたであろうな。これで1-2と逆転。ダービーではロスタイム劇的ゴールが多いなぁ。うちに飯尾がいれば逆の結果になったのか。フッキの退場はまぁパン御菓子杯休暇という事で。
東京ヴェルディ 1-2 FC東京
V:フッキ/F:羽生直剛、OG
MOM:MF羽生直剛(ミドルで勝負あった)
MOM:MF今野泰幸(何でそこいる)
MVP:DF土屋征夫(初選出/通算7度目)
・羽生のミドルシュート一本で全てが決まった。ここまではFC東京が崩して攻めてくるシーンは皆無に等しかった。こっちのミスでそのままシュートは多々あったけど、カウンターはほとんどが成功していなかった。しかし、この一本のミドルシュートで全てが崩れた。そもそも、前半から羽生のフリーランは要所要所でジャブの様に効いていた。実況&解説と同じ様に羽生がベンチへ下がった時には失着だと思った(土肥との接触も有り大事をとって交代?)。これで勝てるかも知れないと。ただ、残された手が一樹しかいなかったし、フッキは絶対に変える訳にはいかないしね。FKあるかもしんないし。
・んで、今年のFC東京戦のキーワードは「今野よ、お前は何でそこにいる」ですね。野々村が言ったんでしたっけ? 全チームがロスタイムの今野の動向には注意しなければ。今年はやたらと今野が不思議なポジショニングからのゴールが相次いでます。何でそこにいんだよと。まぁ、それにしてもダービーの試合ってのは内容こそアレですけど、結果がいつも劇的になっちゃうので面白いですね。今度はまぐも風邪なんぞ引かずにダービー見るぞー。