リニューアルした新横浜駅
・はぁ、ヴェルディのサクラはまだ咲かないけど世間では満開。人ん家のサクラを勝手に撮っております。こうでもしないとX-JAPANライブが残り2日間は3時間ライブとか言って盛り上がりまくりだったらしいショックから癒されませんよ。観に行った人の方がショックでしょうけど。今回の話は土日に新装開店したお話です。ただでさえ新しい方の横浜が更に新しくなりました。「新新横浜駅」です。ストⅡ風に言うと「真・新横浜」とでも言うんでしょーか。ネオ新横浜駅、ニュー新横浜駅・・・しつこいですね。まぁ、言いたいことは新横浜駅がリニューアルしたんですよ。駅ビルというものが出来たんですね。

・見て、コレ! ビルの天辺まで写らないし。比べてみると凄い違いですね。ちゃっかり晴れてる日と曇ってる日の撮影が益々引き立てるね。全部で10階建てになるんでしょーか。1階がお土産、レストラン。2階がキヨスク&横浜線など。3階~9階までビッグカメラでビルの半分は高島屋となっております。店舗の1階分フロア面積はそんなに広くなく川崎のヨドバシの4分の1ぐらい。ってか、川崎のヨドバシがデカ過ぎなだけか。他店と比較するなんてズルいやね。
・わ、なにこれ。まるで空港みたいだ。ここで2階になるのかな。駅ビルを出た時点で歩道橋の上からスタートなので、このまま横国方面へ行けるみたいだ。あの道路とバスターミナルあたりは通らなくていいみたい。ちなみに横浜アリーナ方面の歩道橋は更に改装工事中です。まるーく歩道橋を作ってるので、しゃれた感じになるみたいだ。
・ここが新横浜駅構内。なんだか、まぶしい。地面に日時計みたいになっててどこに何があるかが一目瞭然。3階の廊下から見下ろせる。ま、大体こんな感じに新しくなってますよー。まぐはそのビッグカメラのオープンに合わせて「電話&ファックス」を購入したかったのですが、開店30分近くで完売。そんなに早起きしなくてもいい品物だったんだけど、やっぱチラシの商品じゃダメかー。

・電話じゃなくて別の商品を買ったんだけど、まぐはたまにやってしまうんですよ。今、自分がどこのお店に来てるのか分からなくなってしまい、別のお店のカードを出してしまうんです。さすがにまぐ行き付けの「ヨドバシカメラ」のはしょっちゅう使うので覚えてるんです。ただ、「ビッグカメラ」と「コジマ」と「ヤマダ電機」が何が何だか分からなくて、違うお店で出しちゃうんですよ。今回もやっちまいました。ビッグカメラなのにコジマ出してやんの。真新横浜になったばかりなのに、さっそくお店に喧嘩を売ってるまぐでした。
僕がG大阪戦で負けた理由(わけ)
-ガンバ大阪のメンバー- バレーー 播戸竜二 二川孝広 ルーカス 明神智和 遠藤保仁 安田理大 山口 智 中澤聡太 橋本英郎 藤ヶ谷陽介 -東京ヴェルディメンバー- 船越優蔵 レアドロ ディエゴ 廣山 望 かんぺー 福西崇史 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一
・G大阪は加地が負傷、悩みの右サイドバックは橋本。開幕では佐々木なども試してたよね。ヴェルディはナビスコカップでテストに合格したのか、FW船越の1トップをJリーグで採用。復帰したけれどレアンドロ0トップシステムではなかった。コンディションも好調な飯尾が弾かれた格好ではあるが、早くも「新たなる怪物」目当ての布陣と勘ぐってしまいそうだ。
・G大阪の「数打ちゃ当たるサッカー」はとにかくラストパスを躊躇無く送り込む。どっからでもラストパスが出せる選手がいる事は事実だが、アーリークロス、センタリング、スルーパス、フィード、ワンツーに壁パス有りと多彩。守備の対応が追いつかない。前半7分、左サイドから二川のクロスで和田が取られる。ニアに播戸で土屋が取られる。中央にバレーで那須が取られる。送ったボールは中央、対応の服部を引き摺りながらもシュートを打ったのはルーカス。隙間隙間に必ず誰かが入ってくる・・・。
・飯尾のポジションで戦ったのはレアンドロ。とにかく、飯尾の献身的な守備で攻撃の芽を積んでいたのだが、今回のレアンドロはとにかく攻めのタイミングで船越と並ぶ位置まで飛び出す。しかも、隣りに居たがるんだよね。こういう所がやっぱFWだったのか、お前は!と突っ込みたくなるんだが、今回ばかりはMFなので守りもしてくれ。飯尾と違い一瞬守備が遅れてしまうので、右サイドの橋本はスペースをいっぱい手に入れて自由に動けてました。失点も右サイドから。右サイドから橋本のクロスに播戸のボレーで1-0。不運なのは頭で行った土屋へのファールとしてくれなかったこと。ゴールは綺麗に入ってしまったけど、あれは危ないぞ。
・レアンドロの守備講座。さっきも行ったけど攻めた時には船越の隣にいたりする。その為、戻ってくる時も真ん中へ走って戻る。そこから迂回して左サイドへ戻ってくる。運動量の成せる技だが、効率は悪い。今回も真ん中へ走って戻り遠藤への対応。しかし、遠藤が右サイドへ体勢をかえて橋本の方向を見る。レアンドロが真ん中にいるので、右サイドは広大なスペース。ここにパスを出されたらヤバイ!と判断したレアンドロは橋本に向かう・・・んで、パスを出さずに切り返してミドルシュート。まるで、シュートを打つ遠藤を避ける様なレアンドロ。うーん、遠藤をさすがと言おうか。とにかく、頑張れレアンドロ。
・今日のG大阪での大活躍は明らかに橋本だね。とにかく、レアンドロの位置が悪いと見るやオーバーラップしまくり。3年ぶりのG大阪には安田なんて見知らぬ選手がいるけれど、この突貫小僧がナビスコまで優勝する原動力になっちゃうし、代表まで入っちゃったり、中国人に蹴られちゃったり、子供まで作っちゃうしで大活躍してるらしいじゃないの。なんか、関係無いのもあったけどまぁいい。とにかく、左サイド偏重攻撃かと思ったけど、この試合では右サイドの橋本ばかりでした。安田は広山との勝負で見せ場はあったけど結果は無かったね。ただ、橋本さん。↓の技を船越にやったけどアレはPKだよ。
・んで、また右サイドの橋本からのクロスにニアでルーカスがヘッドも土肥セーブ。もう「どひ」とは読むまい。返す刀でカウンター。ディエゴから左サイドを走った廣山へスルーパス。フランシスマールもレアンドロもここ注目!!。廣山が一対一を勝負。ここで時間を作ってマイナスパスにディエゴがシュート。こぼれをレアンドロが繋いでかんぺーもボレー(折り返しじゃないね)。ここに船越がプッシュして1-1と同点。さすがのG大阪も左に右に振られたら、マークどころの話じゃないしね。流れの中からようやくゴールが決まった。この後はガンバも深くは攻め込まず、ミドルシュートなどリスクを犯さないサッカーで前半終了。
-後半-
・努力とか練習とかを超える力を持っている土肥。センスというしかないね。超反応でシュートをことごとく止めてくれる。一対一での飛び出しが武器の義成にとってはかなりの強敵だった訳だ。開幕は普通に義成だろうとか考えてたよ。まぐはよく知らないんだが、塩田ってのはそんなに土肥より凄ぇの? 後半開始直後、左からの折り返しにバレーのボレー。これをセーブした直後、目の前の播戸にプッシュされるが、これも超反応でクリア。もう「どひ」とは読むまい。
・某スカパーの実況の如く、ボレーやダイレクトシュート時に面で捉えるんだと力説しちゃいそうな富澤のミドル。ここ数試合で評価をあげてきたかんぺー。毎試合の様にバイタルエリアまで侵入してきてのミドルが多くなっている。しかし、そのどれもふかしてしまいホームランだ。FKは格好のネタであるが、普通のシュートまでどうも外してしまう。この試合でも同じくやってしまった。落ち着いてコースを狙ってのインサイドキック・・・つまり、面で捉えてるのにホームラン。上手く行かない時は自分の日じゃないと諦めて、思いっきり蹴ったみたら入ったりするのかもね。それで外したら外したでネタになるんだけさ。毎試合、ミドルのチャンスがある事を感謝しましょ。
・まぐのブラジル人ストライカーのイメージ。しょっちゅう書いてると思うんだけど、特有の動きが「半歩ずらしシュート」。ボールを持って前を向いたら必ず狙ってくるよね。この試合では、まぐが言うイメージ通りの動きをバレーが毎回やってました。コースが空いていようが空いてなかろうが、ちょん♪どかーんっ! ちょん♪どかーんっ! と蹴りまくりで1試合7発ですよ。雨降ってるからGKの目の前でワンバウンドさせるアイデアもあるし見事。まぁ、この試合では土肥が絶好調過ぎたんだけどね。同じシーンでコースも空いてるのに打たなかったレアンドロとどうしても比べてしまう・・・・。ブラジル人ストライカーだから必ずって訳じゃないよーです。
-東京ヴェルディメンバー- 船越優蔵 レアドロ ディエゴ 飯尾一慶 かんぺー 福西崇史 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一
・廣山にかえて飯尾を投入。今日の廣山は細かいミスが多かったですね。毎試合1度は来るGKと一対一のシーンもありませんでした。実際、井上 平もアップを開始していましたし、投入するのかという段階まで行ってましたが入りませんでした。2点目があったからなのか、船越とレアンドロを替えられなかったのか。雨も降っていたし細かいパスミスなどがあったので、細かく繋ぐよりもロングボールで船越への方が確実だと踏んだのかもね。
・うーん、さすがのFKですね。前の天皇杯決勝での名波のFKぐらい凄かったですね。ど真ん中からのFK。遠藤が狙ったボールはゴール右上へ曲がって落ちるという見事なシュート。ゴール裏から見てると曲がって落ちる様がバッチリ見えましたよ。これもスーパーセーブしちゃう土肥も凄い。もう「どひ」とは・・・3度目だからみんな覚えたよねー。
・そんな土肥もFC東京時代の仲間であるルーカスとの対戦では燃えたでしょーなー。前半でも強烈なヘディングシュートを止めてしてやったり。一筋縄ではいかない相手なのはお互い思っていたでしょう。そして、後半31分。左からのグラウンダーを土屋がちょっと身体に当てて弾こうとするもルーカスの足元へ。ここで左足を強烈に振りぬいて、GK土肥の真正面天井ぶちやぶりで2-1。真正面でもあれだけの威力では敵わなかったか。絶好調の土肥もここでついに失点を許す。
・2-1となった後でヴェルディがやったサッカーは鹿島戦でもみせた船越に当てるだけ。競り勝つ事もままならないのに、周りのフォローも無く試合終了。鹿島戦でダメだったのにまたやるかい。雨降ってるから空中戦の方がマシかと思ったのだろうけど、雨降っていようがいまいが前で人数をかけられないので落としてもセカンドボールを拾えないのさ。結局、後半30分以降の我慢が効かずに負けてしまった。
ガンバ大阪 2-1 東京ヴェルディ
G:播戸竜二、ルーカス/V:船越優蔵
MOM:MFルーカス(土肥の好セーブで引き分けが妥当)
MOM:DF橋本英郎(スペース使いまくり)
MOM:バスツアー係(試合終盤のハプニングを冷静に対処した)
MVP:GK土肥洋一(初選出)
・どう考えても今日の土肥なら失点は無いだろうと思ったので、こじあけたルーカスを普通に選びました。FC東京以上の実力を出し始めるのは時間の問題ですね。橋本はネタもあり、結果もありと面白い選手でした。でも、あの技はPK欲しいね。逆に怒った船越にイエロー出されちゃったけど。MOMのもひとつは↓に書くとして。最後は土肥でしょう。勝っていたり分けていたらMOM級でしたよ。
・うーむ、開幕3試合「川崎、鹿島、G大阪」と組み合わせ自体に悪意を感じてしまうものの、勝ち点1という結果に終わりましたか。最悪の3連敗も考えてましたが、内容がここまでマトモになるとは予想外でした。内容は良かったけれど結果が後はゴールだけという、かの男が帰ってくるタイミングとしてもバッチリになってきました。なーんだ、J1でもそこそこ戦っていけるじゃないかと思ってたんですけど、川崎さんがそんなに手放したいなら仕方無いですね・・・と下から上がってきたチームのくせに、上から目線で言ったりなんかして。
・ま、こんな感じだったんですが、まぐとしては万博着いてから熱出てきましたよ。本気で親の満貫払い分の1万2千だろうと出して、別口で帰ろうかという方法も考えてましたよ。試合中に風邪薬を飲んでみたら熱だけはすぐに引いてくれたので結局バス。ところが、まさかの落とし穴。「大井松田を先頭に渋滞20km」。お、また熱が上がったぞ。それでも、大井松田で降りて小田急を使えば帰れる人が居るかもしれないと判断してくれたバスツアー係、契約を曲げてまで高速を降りてくれた運ちゃんに感謝。おかげでまぐは終電で帰宅に成功。新宿23時30分が最終のまぐだったんですが、なんかそれで帰るより早く家に着いちゃいました。帰れなかった方にはほんと申し訳無いですが、まぐは非常に助かりました。
・・・・んで、月曜日。熱出ないっすね。まさか、また諸症状だけの毎日ですか・・・。いっその事、熱出てダウンするか、すっきり治ってくれよ。
X JAPAN
・覚えてる限りの選曲が「WEEK END」「Say Anything」「SCARS」「IV」「紅」「THE LAST SONG」「ART OF LIFE」・・・あれ? コレだけ? うーん、もっとやった気もするんだけど、結構短く感じました。あと、何気にHIDEもいますね。誰がやってたのか分からないんだけど似てるわ。あのピンクのマークのギターも本物のかしら。
・お客さんも結構気合の入ってる髪型で来てる人多いわ。やっぱピンク系の髪型が多いので、HIDEファン健在ですね。まぐが小学生か中学生の頃にXjapanだったので、当然20後半~30後半までぐらいなんでしょーか。Xジャンプしたかったけど、まぁそれはいっか。最初の方でドラム崩壊だったんだけど、この調子で3Days持つんでしょーか・・・。それにYOSHIKI大丈夫か。3日間あるんだよ。
・ちなみにまぐが「X japan」に興味を持ったのは当然ながら中学生の不良グループからの提供でしたね。当時の不良(ヤンキーという言葉はまだ無い)は授業よりも必須科目でしたね。何故か、みんな聴いてました。んで、一般に聴かれていたのがTMN、B’zですね。男子の不良は「X japan」で女子の不良が「JUN SKY WALKER(S)」でした。これはウチだけかな。ともかく、そういう繋がりでまぐも「X japan」を覚えましたよ。いやぁ、Xたまらんですなぁ。カセットテープだけど大掃除して引っ張りだすかな。