まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1546ページ目

スカパー無料放送で麻雀三昧

・「毎月第1日曜日はスカパー無料放送デーなんです。えー、知らないなんてジーザス」なCMでお馴染みの無料開放デー。今まではこの無料放送のタイミングを狙って、「プロレス番組」「アニメ番組」「麻雀番組」を見まくるという不健康な休日の過ごし方をするのが定番です。ところが、今回はプロレスは無いわ、アニメは無いわで意気消沈。結局、麻雀番組でも見るかってなことになったんですが、フジテレビ721で変なタイトルがあったんですよ。一応、麻雀らしいんですが。


「最強麻雀クイーン決定戦」


・↑を押した方はビックリしたでしょう。まぐもビックリしました。そうなんです。まぐったら、「最強麻雀クイーン決定戦」という言葉だけしか見てなかったんです。その冠名を無視してました。その名前とは・・・「アイドリング」。あー、知ってる知ってる。アレだろ、バスとかが停車する際にもエンジンを動かしてるから、環境に悪いとか、燃料の節約になるからとエンジンを止めようというヤツだろ。・・・と無理矢理ボケてみましたが、まさかのアイドル番組でしたよ。ま、麻雀なら見てみるか。そう、思ったがとにかく突っ込まずにはいられない変な麻雀番組でした。



加藤沙耶香

1萬、四萬、3索、9索、9索、3筒、3筒,3筒、4筒,7筒,9筒、南、西・・・で9索ポン

・解説者も絶句。「え? こっからトイトイなんでしょーか。他に役無いですよ。」とにかく、後でポンっていう響きが好きだからやったらしい。まぁ、手役どころか捨て牌も気分次第という妙な麻雀番組。どうやら、見ているうちに趣旨は分かった。アイドルたるもの、マニアックなジャンルを突き詰めておけば人気が出るかもしれないと始まった企画だそうだ。



谷澤恵里香


2索、3索、3索、3筒、3筒、5萬、5萬、6萬、6萬、7萬、7萬、北、北・・・2索スルー

・ドラが3索なのでチートイ、ドラ2で首位で通過だったはずなのに見逃し。本人はチートイを知らなかったのか、1、4索を待ってリーチしたかったのか、自分がテンパってるのを知らなかったのか。ま、確かにややこしいけどね。解説者も「まさかメンゼンで何か別のをやりたかったんでしょーか。これで上がっても1位なんですけど。」そして、彼女は次順でツモ上がられてしまい2位負けてしまいましたとさ。



江渡万里彩


3索、4索、5筒、8筒、3萬、4萬、6萬、9萬、9萬、東、東、白、白・・・ツモ5萬

・で東を2つづつ捨てるという迷采配。字牌は嫌いらしい。んで、東を2個捨ててから8筒を捨てるという。この後の並びで役牌2、ホンイツというカタチのツモだったのにね。「字牌のトイツを捨てるなんて信じられない・・・」とプロの方が嘆いておられました。

滝口ミラ


2萬4萬、2萬3萬4萬、5萬6萬7萬、8萬8萬、2索3索4索・・・ツモ4索

・とにかく、多面になると分かりにくいのかメンツづつに並び替える。この空白の置き方がまたナイス。解説者も「染め手のほうで待ってるのがバレバレですよね。」などと解説。後に並び方と捨て方で何を待ってるのかバレない様にしてるのか、ただ単に気まぐれなのかは分からないけど順番を逆に並べてましたよ。司会者はしきりに「順番に並べろよ、イラっとしてくる」などといわれてました。まぁ、これは好き好きでバレない様に順番バラバラにする人は確かにいるけどね。




・他にもポンとかチーとか言ってみたいだの、筒子の方が丸くて可愛いから捨てられないだとか、4つ同じの来たら何て言うんだっけ? とか、鼻歌歌ってたりするわ。選曲もおかしいだろとか散々。麻雀の方はつたないんだが面白かったです。中学生や高校生が麻雀やってる画ってのもなかなか見ないしね。思ったのが麻雀やってる時ってのは、中学生や高校生の女の子でもオッサンみたくなるんだなということ。だから、プロの女流雀士って肌も露わな格好とかで出てくるんですね。少しでもオッサン臭出さない様に色仕掛けしてると。ま、対極は女性同士なんですけどね。


まぐプレーメイカー第3節/対戦での心得Ⅱ



・はぁー、みんな強いですね。ここ最近、フリー対戦で勝てなくなってきました。日曜日の5試合では1勝1敗3分ですよ。まぐの攻撃が知らず知らずの内に単調になってるのも気付きました。前回も載せたWiiイレの守備動画に引き続き、攻撃動画が出てきました。いやぁ、フリーランの十戒(モーゼ割り)ってのはネーミング面白いですね。リアルサッカーっぽくはないけど、このゲームの特性を活かした見事な攻撃だ。



-最近多い対戦での攻撃のパターン-

1.ゴリゴリドリブル

・ロナウド、C・ロナウド、カカ、ジェラード、エトー、ロナウジーニョ・・・etc。とにかく、強烈な人物に渡してとにかくドリブル一直線。途中で小細工無しの真っ直ぐ引っ張りドリブルだけ。うーん、まぐの技量の無さからか真っ直ぐドリブルでも止められないんです。フィジカルの強いはずのトゥーレやギャラスが奪えないなんて・・・。まぐが一番苦手なタイプです。



2.ぐるぐるドリブル

・ボールを持ってる選手がぐるーっと円を描く様に周らせてる間に、逆サイドの選手をフリーランさせる典型的な攻撃パターン。これは攻めあぐねちゃうとまぐもやってるね。出来る事ならパスをまわして時間を作りたいですね。実はこのぐるーっと周るドリブルだと、プレスをかけてる選手も後からくっついてぐるっと周るんです。そう、プレスかけてもボールをなかなか奪ってくれません。これなら、他の選手のケアをした方がいいんですね。まぐは未だにボールを奪おうとプレスしっぱなしです。



3.フリーランさせまくり

・とにかく、矢印でかたっぱしから選手をどかすタイプの攻撃。前にリバプール使いの方がコレでした。どうやら、ジェラードにゴールをさせたいらしく、FWの選手を片っ端からサイドの隅っこにおいやるんです。すると、まぐはマンマークにしてるので、上の動画よろしく「モーゼの十戒」ですよ。ギャラスもトゥーレもそろってジェラードを避ける様に居なくなっていくんです。守備の時にマークを外さないといけなくなるんですね。マークの受け渡しという高度な技術も要求されます。





・とまぁ、こんな感じです。まぐはまだ守備がイマイチなんですけど、攻撃の際にフリーランでマークを乱すという技術を相手はしてきてるんですね。ゴリドリに関しては、正直諦めてる感じです。もっと簡単な守備方法があれば、教えて欲しいぐらいですよ。カバーリングと引っ張りディフェンスなんでしょうけど、分かってても止められないんです。打倒バルセロナ! 頑張るぞーっ!


僕が神戸に勝った理由(わけ)

・はぁ・・・神戸でフッキ復帰とはね。神戸にとってはえらい迷惑。何せ、フッキと戦うのは2試合目ですからね。抑えられる自信もあったかもしれませんよ。川崎でのフッキで全てを語ろうなんて甘い甘い。ただ、神戸サポにとっては敵はフッキよりジャスティス岡田だったみたいですけどね。


     -ヴィッセル神戸メンバー-

         大久保嘉人
  古賀誠史          吉田孝行

      ボッティ  栗原圭介

         金 南一

鈴木規郎  河本裕之  北本久仁衛 石櫃洋祐

         榎本達也


     -東京ヴェルディメンバー-

         フッキ

  レアドロ   ディエゴ   河野広貴

      かんぺー  福西崇史

服部年宏  那須大亮  土屋征夫  和田拓三

         土肥洋一


・神戸はグラウンドを広くワイドにしたサッカーを展開。大久保とレアンドロの2トップだったけど、レアンドロが千葉の魔術にやられたらしいのでもっぱら3トップ。ヴェルディは前節と全く同じ布陣。今回も右には河野を起用。おっとと、あまりに見慣れてるので小さな変化に気付きませんでしたよ。試合には大きな変化をもたらすフッキがスタメン。


・神戸は3トップでサイドに早めに当ててから展開しようという意図は分かる。中盤の金 南一(キム・ナミル)に始まり、サイドバックでなんて読むか分かりにくい「石櫃(いしびつ)」のミドルと遠目からでもシュートで終わろうとしていた。これを真似したつもりは無いのだろうが、ヴェルディのフッキも常にシュートで終わろうとしていた・・・精度・威力ともに段違いだ。どんなにホームランしようが感慨深い。今日は好きにやれーっ!!


・前半6分、フッキの角度の無いところからのシュートで得たCK。これをフッキが中央でMFディエゴのヘッド。これはDFごと吹っ飛ばしてのシュートもクロスバーへ。惜しい惜しい。それにしても、1本目のCKは力が有り余ってるのかファーサイドより遠くへ飛んでいってしまった。ストレス解消にぼんぼん打っちゃって構わん。川崎まで飛んでいくシュートでよろしく。


・フッキ劇場まだまだ続く。フッキの強引なドリブルでFKをしょっちゅう取れる。この日、放ったFKの中で一番ゴールの匂いがしたのが前半8分。ゴール左下へ曲がって落ちるFKは惜しくもポスト。今日はやたらとポストやバーが邪魔したね。この後、フッキが強引な突破で右サイドを独走。2度もシュートを放つが外へ。フッキを抑えたと豪語したDF陣はどうしちゃったのかなぁ?


・ここまで一切攻撃に参加出来なかったMFの河野。フッキのパワーに気圧されてしまい持ち味を発揮出来なかった。前半15分過ぎにそのプレッシャーに打ち勝った河野、こっから河野もブラジル人なんじゃないかという実力を発揮。福西のサイドチェンジにドリブル突破した河野、深くえぐってのセンタリングでPA内中央から福西ヘッドも外。右サイドドリブルから中央へ切り返してミドルも外。左サイドからレアンドロのクロスに反応してシュートもGK榎本セーブと立て続けにチャンスを演出。この3度の決定機はフッキを介さずに作ったもの。


・前線の4人がまるで全員ブラジル人に見えるぞ。今日はタイミングの良い飛び出しを見せて納得の出来であるDFの和田。闘将柱谷監督直々にサイドバックの何たるかを教えた効果が出てきたのかもね。その和田のセンタリング(レアンドロでした・・・)を神戸DFが頭で弾くのだが、ファーサイドで待っていた河野が左足ダイレクトで合わせてゴールイン。うおーーーーっ!! かわのーーーーっ!! みんなにぐちゃぐちゃにされる河野。ほとんどの選手が河野の頭をいい子いい子してるぅー。まぐも河野の頭をいい子いい子したーいっ!! って、誰だ河野にビンタしてる輩はっ!!(↓画像参照)


河野



・まだまだ止まらない河野劇場。あれ? さっきはフッキ劇場とか言った様な。ヒロと呼べば廣山がいて、ちびと呼べば飯尾がいて・・・ニックネームが定まらないらしいですね。実況でも神戸のDFが河本と書いて「こーもと」と読むので、河野の事を「こーの」と読んでしまう事が多かったです。ディエゴが中央をドリブルで独走。フッキが左足でもらいたいのでわざわざ裏を走って飛び出す。ディエゴは左サイドの河野へ預ける。河野が右足ダイレクトのセンタリングで中央へ。ここにディエゴがボレーを合わせるも、GK榎本のスーパーセーブで得点ならず。




-後半-

     -ヴィッセル神戸メンバー-

     大久保嘉人  須藤大輔

  古賀誠史          朴 康造

      ボッティ  金 南一

鈴木規郎  河本裕之  北本久仁衛 石櫃洋祐

         榎本達也


・まだ0-1程度なのに神戸は2人も選手交代。それだけ神戸はやられてしまったからという修正。うーん、0-2にはしておきたかったねぇ。そして、後半開始直後最大のピンチ。右から朴が繋いでボッティ。マイナスパスを通されてフリーの状態で須藤も空振り。選手交代ズバリ!という名采配を演出してしまうところでした。危ない危ない。


・後半9分、左サイドからレアンドロが小突いてフッキへ。フッキが北本を引き摺ったままの状態で縦へ突破。PA内左サイド、角度の無いところから強烈なシュート。GK榎本が弾いたボールを福西もシュートを打つがDFが身体を張ってセーブ。神戸もなかなか2点目を許さないところは守備の堅さが光る。さすがにまだ負け無しチームなだけはある。


・我々は証人である。西が丘山形戦で魅せた奇跡の同点ゴール。ボールは唸りをあげ、グラウンドは十戒さながらに裂け、GKはただ呆然と見送るだけだった伝説のシュート。その伝説となった地である名前を拝借し名付けた「西が丘バズーカ」。後半13分、福西が預けたボールをトラップし、最良のポジションへボールを配置するとおもむろに左足を振りぬく。どんがらがっしゃーんっ!!西が丘バズーカはGK右上のコース、ゴール裏の住人には恐らくブレ加減も見えたかもしれない。これが強烈にポストを叩いてしまう。きっと、ホムスタのゴールは歪んでいるだろう。

     -東京ヴェルディメンバー-

         フッキ

  飯尾一慶   ディエゴ   河野広貴

      かんぺー  福西崇史

服部年宏  那須大亮  土屋征夫  和田拓三

         土肥洋一



・どうやら、レアンドロは腰痛持ちらしい。神戸DFに肘で背中を押された際に、軽く小突いた程度に見えたものの負傷交代。これで途中交代で飯尾が投入。入った早々に顔面を横からヘディングされるなど、今日の飯尾は災難だらけ。多少は守備する様になって、野々村にも誉められてたレアンドロだけど飯尾の方が安心出来る。


・ここから神戸が盛り返して10数分神戸ペースに。右サイドからあげたセンタリングをファーサイドで待っていた大久保がヘッド。しかし、遅れて対応した土屋と衝突。もんどり打って倒れる土屋。すると、ジャスティス岡田は迷わず一発退場。TV見ながら笑ってしまいました。大久保だからか? 大久保だからか?とね。確かに土屋の顔面に大久保左肘が入ってました。ただね、空中での姿勢を保とうとした肘なのでやって当然。土屋は大久保へのマークが送れてしまい、後から飛んだから肘の位置になっちゃった。それと、土屋の競り合いは少なからず大久保の体制を乱した。その為、大久保は空中でバランスを維持するために両手を振って堪えた・・・・つまり、この手を振った仕草が「肘打ちフルスイング」に見えちゃったんです。こっから先、普通のファールでもヴェルディ側に取ったジャッジは全てブーイングの対象になっちゃいました。まさか、大久保がファイナルエルボーの使い手だったとは。


・フッキのFK、フッキのミドルシュートなど見所はあった。でも、ここから試合は更に荒れる。神戸の左サイドバックのセンタリング。ファーサイドで競り合った和田と神戸。これが手を伸ばした事によりPA内のハンドじゃないか?と一時騒然。しかし、故意じゃないとしてノーファール。さらにブーイング。ここまでは仕方無いんだけどさ、火に油を注ぐ人物発見。前にまぐが使った福西のヤクザキックまがいのもの、ガイルの遠距離大パンチさながらのバックスピンナックルなどでブーイングなりやまず。ファールも取らなかったしね。それにしても、福西エゲツねー。ほんと、味方で良かった。


・1-0というスコアがJ2時代を思い返すと終了間際同点劇への布石に思えて仕方無い。恐いのでさっさと2-0にしてくれよー。ロスタイム、左サイドを突破した福西。そのまま、シュートを打つかと思いきやマイナスパスでより可能性の高いディエゴへ。ここでディエゴがインサイドキックでコースを狙うもGK榎本スーパーセーブ。右足だから仕方無いと思いたいが、この試合のGK榎本の活躍は物凄かったぞ。これで試合終了。今年初勝利です。



ヴィッセル神戸 0-1 東京ヴェルディ
V:河野広貴

MOM:MF河野広貴(2度目/通算4度目)
MOM:FWフッキ(初選出/通算18度目)
MOM:DF和田拓三(初選出)
MVP:GK榎本達也(そんなに止めんでも・・・)
MVP:MFディエゴ(2度目/通算10度目)


・河野は決まりでしょ。なんせ、決勝点ですからね。フッキ帰ってきても前と変わらぬプレーを出来るってのは素晴らしいですね。それにこの試合では初めての90分フル出場も経験。最後まで足は止まらずに動けていたのも好印象。相手の鈴木規郎に2本シュートされるも、フリーの状態で打たせなかったし。最後まで守備にも貢献してました。それよりも河野が決めた時に大声出しちゃいましたよ。3年間見てると感慨深いですねー。和田はアシストを評価。

*アシストはレアンドロだったけど、和田の評価はそのままにしてます。



・フッキはもう化け物ですよ。まぁ、そんな事はみんな分かってると思うんだけどさ。全部でヴェルディは27本、神戸は7本のシュートと大体4倍打ってます。凄いのがフッキ1人で12本もシュート打ったんですね。FKだけで稼いでる気がしますが、有り得ないシュート数だ。んで、お約束ですがレアンドロは0本です。フッキ戻っただけでディエゴも7本も打ってる。


・んで、神戸のGK榎本は大活躍でしたよ。ディエゴにゴールがあってもおかしくなかったのに余計な事をしやがって・・・ってGK何だから止めて当然ですよね。さ、これでようやっと初勝利。これを引き金にとんとーんと連勝しちまいましょう。昨日のFC東京は例の如く、「ヴェルディだーけにーは♪ 負ーけられなーい♪」と歌ってました。神戸に終了後、ヴェルディも「ガスに負けるわけがーなーい♪」を歌ってました。さ、次はいよいよダービーですよ。気合入れていきましょー♪