アルテタ先生のELコース6時間目 / 首位通過も古傷が再発か
・さ、これでEL首位通過となりました。下手に一回戦でバルサやユベントスと当たるって事は無くなりましたね。それにしても、バルセロナはまたも厄介な事をしてきますね。オーバメヤンをタダで獲るだけでは飽き足らず、今度は監督のアルテタにまでちょっかいを出してるそうじゃないの。こればっかりは絶対に死守せねばなるまい。そうだ、それならエメリを監督にしなさいよ・・・え? ヴィラの監督で戻ってくるの? それはそれで嫌な相手が帰ってきたもんだ。
-アーセナルのメンバー- ジェズス (サ カ) エンケティア ビエイラ ネルソン (ウデゴー) ロコンガ エルネニ (トーマス) ティアニ ガブリエル ホルディン Bホワイト (冨安健洋) (セドリック) ラムズデール 監督:ミケル・アルテタ SUB:ハイン、ヒルソン、サリバ、ジンチェンコ、Mスミス、マルティネリ、マルキーニョス

・ジンチェンコ帰ってきてます。ティアニーもいよいよ尻に火が点いてきた。この試合は燃えていた様です。バイタルエリアでこぼれたボールを左足一閃。これで先制点。ベン・ホワイトの裏を回るオーバーラップも板についてきた。しかも、ここでハーフスペースにスルーパスを出したのがネルソンですよ。こないだの2ゴール1アシストで相当ランク上がりましたね。んで、その時に負傷したサカですが、この試合で途中出場なので問題は無かったみたいです。

・という訳でネルソンの様に次の才能開花は必須ですよ。エルネニー、ジンチェンコが復帰してるとはいえ。やはり、控えが遜色なく試合に出れればプレータイムも管理できるんだし。んで、この試合では気を吐いていたのがファビオ・ビエイラ。ここ最近のプレミアではボールロストがとにかく多い。プレミアの早いプレスに対して「いなす」事が出来る様になるまではまだ時間がかかるかな。後は試合出場時間を増やして徐々に攻略法を見つけていこう。ELではそこそこ活躍出来てるんだけども、この試合でも足を振るシーンは何度かあった。しかし、ジェズスに当たったり、DFの残り足に当たったり、GK正面だったり・・・うーん、こういうとこで決めるだけでも、調子に乗ったりできるもんだけども。

・そして、もう1人才能開花が欲しいのがエンケティア。ジェズスとの併用で出番を貰いましたが、ジェズスと併用で活躍出来ないとまさに出番が無くなるよ。ここでもエンケティアはカットインシュート一発、CKをニアでヘッド一発・・・いずれもGK正面。まぁ、こういうとこやぞ。いずれもGKと一対一ほどの決定機ではない。それでも、決めていかないとね。ちょっとジェズスのゴールが止まってるので、こういうとこでエンケティアがやってくれると助かるのよ。このままだと左WGにいるマルティネリをCFにするなんて話も出てきちゃうから。

・うーん、まだ冨安の目に涙が出てませんでした。まだ、ワールドカップ本大会にまでは響かないって事なのか。それとも、本人もどっちか分からないって顔なのか。少なくともこっから先のプレミアは出れないでしょう。うーん、4バックが4CBっていうアーセナルの新フェイマス4が作れないのは厳しいですね。次は何せチェルシー戦。本気メンバーで挑みたかった。ともかく、冨安はケガを治す事に専念してもらいましょ。
・さて、次はワールドカップまで残り3試合です。11/6、アウェーのチェルシー戦。11/9、カップ戦でブライトン戦。11/12アウェーでウルブズ戦でワールドカップとなっております。明けは年末12/26から再開となっております。むしろ、そこ試合するんかい。
アルテタ先生の特進コース14時間目 / 控えとの差を才能開花で埋める
・まさにリアルサカつくですね。家庭用版サカつくでは若手が急成長を遂げていますというコメントと共に「才能開花」というイベントがありました。平凡とコーチに言われてしまう選手でも、AクラスやSクラスぐらいまで強くなるというやつ。まさか、アーセナルでそれが起きてしまうとは。これはサカもうかうかしてられないぞ。
-アーセナルのメンバー- ジェズス マルティネリ Gジャカ ウデゴー サ カ (ビエイラ) (エンケティア) (ネルソン) トーマス 冨安健洋 ガブリエル W・サリバ Bホワイト (セドリック) (ティアニ) ラムズデール 監督:ミケル・アルテタ SUB:ハイン、ホールディング、ロコンガ、マルキーニョス -ノッティンガム・フォレストのメンバー- アウォニ リンガード (ネ コ) Mギブス (デニス) (ブレナン) Sクヤテ イェーツ (オブライエン)フロイラ Rロディ マケンナ Sクック オーリエ (ウォラル) ヘンダーソン 監督:スティーブ・クーパー SUB:ヘネシー、ボリ、マンガラ、サリッジ

・今シーズンのアーセナルの得点パターンと言ってもいいね。数年前はそれこそティアニー一択だったり、アレクシス・サンチェス頼みとか言われたりしたもんです。右サイドのサカがボールを持って勝負の姿勢。その後ろをオーバーラップして追い越すホワイト。ここでワンフェイク入れてのクロス。ここにマルティネリが斜めにダイアゴナルランで入り込んでヘッド一発。これで先制。ジェズスもファーに移動してるのもスペースメイクしてるのよ。この一連のカタチは分かってても止められないね。ただ、この後にサカが何度も足を削られてしまい、無念の負傷離脱。ファールしないと止められないとはいえ、ワールドカップあるんだから。

・サカに代わって入ったのがネルソン。ちなみにサカは21歳。ネルソンは22歳。控えとはいえ、2年先輩でアーセナル昇格を果たした。そもそも、右サイドと言えばウォルコットの独壇場だった。ケガが多い為にそのポジションはチェンバレン、ニャブリらが争っていたが、争ってる選手がどんどん移籍していった。そして100億の男ペペ。ネルソンがレンタルで経験を積んでいる間にサカが19歳でペペからポジションを奪った。ネルソンにとってみれば後輩に先を越された格好だ。そして、あれよあれよでイングランド代表。今回の試合での登場はネルソンにとっても燃えていたに違いない。右サイドで貰ってそのまま縦でも横でもなく、堂々とゴールに向かって直進。シュートはGKに当たるもこぼれを押し込んで2-0。

・まさに電光石火。ネルソンのゴールから3分後、またしてもネルソン。ウーデゴールとジェズスがサイドに追いやられ、ゴール前から離れていたところ。そこにニアサイドにするすると入り込んだネルソン。ジェズスのピンポイントクロスを流し込んで3-0。アーセナルではまだ1ゴールしか決めて無かったネルソンの2ゴール。今シーズンは売却候補とまで言われていた選手。右サイドには控えにマルキーニョスも獲得されてしまったので、このままだとまたローンの可能性は高かった。カップ戦、ELでも出番が与えられなかったので、今後はチャンスも増えるかもよ。

・アーセナルの得点パターンにネルソンも関与出来てるのが素晴らしい。さすがは下部組織出身ですね。誰が入っても同じ様に振舞う事は可能。アーセナルの得点パターンの1つ。さきほどの右サイドでネルソンが持った際に、やっぱり後ろをホワイトがオーバーラップ。ここでクロスではなく、マイナスパスを送ってトーマスのミドルシュート。ぐんにゃり曲がってゴールを陥れるパターンだが、これがまたもネットを突き刺して4-0。トーマスはこのカタチ、全く同じやつを決めてるので2ゴール目。インサイドで軽く蹴ってる風なんだけどもね。ぐんにゃり曲がるしキャノンなのよ。トドメにウーデゴールも半歩ずらしシュートで5-0。アーセナルが5-0だなんて。
・最近、試合内容が悪かっただけに5-0で試合を流すなんて事が出来ただけでも立派。ジャカ、サリバなんて途中で下げる事も無かっただけに温存策も取れるなんて。さて、次はホームでELのチューリッヒ戦。引き分け以上で1位通過なんだけども、ネルソンはスタメンで出て欲しいね。その次がチェルシー戦なんで、控え中心になると思うけどもネルソンの様に才能開花パターンがあると今後は助かるよ。
このゲームに手を出したのです

・こないだブログでお伝えした「ニンテンドーカタログチケット」で買った1本のソフトですが、金曜日にライブでお伝えした通り「ベヨネッタ3」を買いました。いやー、久しぶりに見ましたが相変わらずおステキでした。若干、ムービーが長かったですが、チュートリアルも難しいぐらいですね。今回は天使でも悪魔でも無い敵みたいですけどもね。
・過去作も遊んできたんですが、すっかり内容は忘れてますね。ロダンもエンツォも名前出てこなかったもん。ともかく、魔女ゲームを2作同時に遊んでいるんですが、こうも主人公が全く違うのも珍しい。まぁ、あっちもドラゴンやキメラを召喚してるから実力は案外同じぐらいかもしれんけども。ただ、セクシーさが段違いか。