まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -137ページ目

スプラローラーがまぐのメイン武器なのか




・はい、今回はスプラローラーです。ペンキを塗ってる感じですね。ごろごろ出来るのがいい感じ。相手を引いてしまえば1撃でキル出来ますね。ローラーを振ればペンキを撒き散らす事が出来る。初心者武器としては優秀で、このゲームいやFPS全般に言える照準(エイム)を合わせるのが苦手な方はこれにするといいみたいです。近接武器の立ち回りを覚える意味でもいいんじゃないでしょうか。





・長いよ。ちと、画像が無いのですが、最後は6連勝で終える事が出来ました。これはまぐとしては見事でした。つまり、まぐはローラーが得意と言っていいんじゃないでしょうか。基本的にイカちゃんになって潜伏しつつ、自陣を塗る事に集中する事で「スペシャル」を貯めてからの参戦。さらにデスっても自陣塗りに専念。これで数パーセント負けを回避しつつ、終盤に一気に前線で潜伏キルを連発するという作戦。まぐみたいな姑息な人間にはお似合いの戦法なのかも。



・オンラインチキンなまぐにとっては対戦成績は基本「3割」の男。それが今回は「勝ち越し」で終わっておりますよ。つまり、勝率は5割以上。もしかしたら、まぐはローラーの男なんじゃないでしょーか。「キル数は160、デス数は100」ですもの。潜伏系ってのもあるんで、あまりデスしないってのも大きいですね。死なないってのは良い事だ。

 

アルテタ先生の特進コース8時間目 / アーセナルへようこそ、ファビオ・ビエイラ

・まさに今、NHKでやっている「エリザベス女王国葬」を視ながらの観戦記を書いております。試合中でも在位70年という事で、試合時間70分からは観客が拍手をしながら観戦するという試合でした。相手の監督さんも拍手してましたね。その試合で0-3での快勝という事でアーセナルは首位キープです。
 

        -アーセナルのメンバー-

            ジェズス


マルティネリ   Gジャカ  ビエイラ   サ  カ
(エンケティ)       (ヌワネリ) (マルキー)

            トーマス
           (ロコンガ)

 ティアニー  ガブリエル  W・サリバ  Bホワイト
                      (冨安健洋)

           ラムズデール

監督:ミケル・アルテタ
SUB:ターナー、ホールディング、マシュー・スミス、リノ・ソーザ

 





・さて、今回は短めの観戦記ですいません。2時間以上もぼーっと見ちゃったもんで、書く時間無くなっちゃったよ。んで、この試合ではCKでサリバがニアに飛び込んで先制点。更にジャカからのクロスにジェズスのヘッドで追加点。ここまでアーセナルも決して良い内容ではなかったのですが、セットプレイで打開出来るってのは大きいですね。更に後半開始早々のファビオ・ビエイラの一発。遠くを見てクロスを上げる風な態度から強烈ミドル一発ですもの。GKも一瞬逆に動いちゃってる。今シーズンに獲得したビエイラもいきなりフィットしてますね。ジェズスもジンチェンコもそうだけど、補強がいきなり活躍するんですよね。



・という訳で試合は0-3で勝ったのですが、15歳のヌワネリもデビューさせるなど余裕の勝利。ベンチにはヤングガナーズも多数入っていたので、先制点がさくっと入ってくれたのは助かりましたよ。先制されてからの展開はかなり厳しかったと思うので。次節は代表ウィークなので試合は無し。10月1日にいきなりノースロンドンダービーが待っています。勝ち点は1差ですからね。お互い強くなったもんだなぁ。最終的に優勝争いで決着とかになったらいいなぁ。

 

 

僕が第二クールの町田に分けた理由(わけ)

・4試合無得点の町田と、7試合2得点のヴェルディの試合。うん、わざわざ複数得点した試合の前で切るという数字のトリックです。とはいえ、どちらもゴールは少ないって事が言いたいわけ。そして、どちらもサイドからの展開でゴールを決めるというのが「やりたいサッカー」なんですね。そういう意味では、どちらもロングボールが主軸な戦術。どちらもリスクをかけずにサッカーをしたら、0-0で終わるというムードが漂います。さ、どちらもゴールは入るんでしょうか。
 

     -FC町田ゼルビアメンバー-


       アーリア  中島裕希
      (晴山 岬)(ヴィニシウス)

   山口一真          太田修介
  (ドゥドゥ)

       安井拓也  平戸太貴


 翁長 聖  菅沼駿哉  岡野 洵  奥山政幸
                  (高橋祥平)

          福井光輝

監督:ランコ・ポポヴィッチ
SUB:ポープ・ウィリアム、太田宏介、奈良坂 巧


     -東京ヴェルディのメンバー-

       佐藤凌我  染野唯月
            (阪野豊史)

   小池純輝          石浦大雅
  (河村慶人)        (西谷 亮)

       森田晃樹  稲見哲行
            (奈良輪雄太)

 深澤大輝  谷口栄斗  ンドカB  馬場晴也
(平 智広)

          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、宮本 優

 





・おやー、崩しましたねー。たまに崩すシーンを出しちゃってるところを見ると、城福が若干緑色に塗られましたか? 前節、「戦えるメンバーで挑む」なんて言ってたので、城福色全開で来ると思ったのですが。まぁ、メンバーをみると「戦う」より「繋ぐ」感ありそうなメンバー構成ですよね。森田から小池のダイレクトロブ、染野落として凌我は空振り。パス&ゴーで飛び込んだ三列目の森田がシュートもGK正面。まだまだ飛び込む深澤で先制点。中央を壁パスワンツー、ロブで最終ラインの裏とはね。ただ、町田もサイドから安井のクロスにニアで山口すらして中島のボレーで同点。こちらはサイドからの意識が高いですね。アーリークロスに中島飛び込むってのは何度もやってました。「何が起こるか分からないボール」ってのは町田はかなりやってましたね。



・更にハーフスペース飛び込みも小池や石浦がやっているのを見ると、崩す意識を若干持つのを容認したのかな。クロス合戦じゃなくなった。この試合で特にキレッキレだったのが右サイドの石浦。こういうプレーもちょこちょこ入れるよりはロングパス、アーリークロスをして欲しいんだろうけども。そればっかりでは石浦ではないやね。この試合では、縦へびしっと通すパスだけでなく、トラップからのドリブルでフェイク。ここで2人スライディングしたもんね。こういうプレーは楽しい楽しい。更には右サイドで相手が来るまで待ってからの股抜きで突破。ファールしか止める方法無いもの。ハイボールに対しても空中戦競らず、つま先でトラップして自分の身体に当てて反転してゴールを向く・・・もはや、何してるんだか説明も出来んわ。町田もいつの間にか抜かれてる感覚でしょうね。後は石浦が持った瞬間に染野は裏狙いなさいよ。スルーパスこそ石浦の醍醐味なんだから。





・また、セットプレイか。密集した選手達が一斉に動き出す。むしろ、その密集してた場所にボールを送り、誰も居なくなったところに後ろから飛び込んだ太田のヘッド。小池もマンマークしてた選手じゃないから、ちょっとでも遅かったりするだけで前を取られますね。不用意なセットプレイを与えないっていうのは、「戦うチーム」を作る上で真逆の行為。競り合い、球際でガツガツ行くっていうのは、どうしても増えてしまう。強度が低いチームでマンマークってのも辛いっすね。かと言って、今までもゾーンで失点してる以上はね、どっちでも失点は変わらないかと。そう考えると、ロティーナの「足を出すな」っていう守備は理にかなっていたんですね。不用意なセットプレイすら気にかけていたのかな。

 

 

 

     -東京ヴェルディのメンバー-

          阪野豊史

    佐藤凌我        森田晃樹


奈良輪雄太  馬場晴也  西谷 亮  河村慶人


    平 智広  谷口栄斗  ンドカB


          マテウス

 

 


・ストイチコフを思い出してしまった。森田のドリブルで3人抜き? 4人抜き? ・・・そのままゴール前、GKと一対一のシーンだったんだけどボールが奈良輪の目の前へ。右足で蹴り込んだシュートは見事にネットを揺らしてオフサイド・・・うん、森田がそのまま行けばオフサイドでは無かったねぇ。かつて、柏でストイチコフがシュートを決めた際にゴール直前で誰も居ないのに酒井が押し込んでめっちゃ怒られるっていうシーンがありました。あれを思い出しましたね。ただ、あそこで森田が左足で蹴るっていうカタチは結構シュート難しいんだけどもね。そして、オフサイドもVARあったらオンサイドになったかもね。それぐらいギリギリ。





・な、何故そこで手を挙げる? このプレーって何なの? 流行ってるの? 海外サッカーでもたびたび見るセットプレイでCBが手を挙げるプレー。引っ張られてるアピールなの? 手で視界を隠すの? 商品が見えやすい様にピントが合いやすい様にやるの?・・・まぁ、それはおいといて。ンドカがヘッドで当てた後に手に当たってPK。いやー、ンドカもじたばたしちゃうよ。この97分という大事なPK。PKキッカーってのはFWって決まってるのかな。まぁ、ここで頭に血が上ってるンドカが蹴るのは危なっかしいか。ここで阪野もまさかのPK右上隅。よく、あそこに蹴れるね。雨降ってるせいで軸足滑っちゃうから、あんまり強く蹴れないもんだけども。これで2-2同点で試合終了。



FC町田ゼルビア 2-2 東京ヴェルディ
得点者:中島、太田 / 深澤、阪野

MOM:CBンドカ・ボニフェイス(8度目/通算15度目)・・・PK奪取、退場は危なかった
MOM:FW阪野豊史(初選出)・・・97分のPKをあそこへ蹴れるメンタル
MOM:MF石浦大雅(4度目/通算7度目)・・・あわよくば数字が残りたい

MOM:FW中島裕希(同点弾、むしろ一番戦ってる選手だった)
MOM:MF山口一真(ミドルのブレ球持ち、逆転のCKを取った)
MVP:MF太田修介(コーナーキックのヘッド、あの威力で飛ぶのは凄い)
MVP:MF安井拓也(中盤でのガツガツは良し、退場は危なかった)

MVP:DF深澤大輝(7度目/通算8度目)・・・先制点は見事。SBであそこまで入る。
MVP:DF奈良輪雄太(初選出/通算5度目)・・・左SBが2得点になるとこだった。
MVP:MF森田晃樹(6度目/通算13度目)・・・入ってたら今シーズンベストも有り得た




・いやー、両監督ともに審判に対する想いが強かったですが、ンドカは退場になってもおかしくないシーンがありましたね。ヴィニシウスに対しての部分ですかね。それまで中島とガツガツやってたのに、急にヴィニシウスはガツガツ来なかったもんで。つい、強く当たり過ぎた。逆に町田も警告を1枚貰ってた安井が森田に対してのファールが多かったので2枚目は危なかった。どっこいかな。それにしても、町田のショックの方が大きい試合だったかな。途中でドゥドゥがカウンター取った際に森田のユニを引っ張ったシーンあるけど、あのシーン無ければ勝ってたんじゃないの ? PKもそうだけど不用意なファール多かったかもよん。