賞味期限切れの乾パンをどうにかして消費しようパート6

賞味期限切れの乾パンをどうにかして消費しようパート5
・言うの忘れてたよ。前回、ティアミス作りに失敗してしまい、結果的に「ティラミスアイス」にしてごまかした作品。生クリームが液状だったので、冷凍庫に入れて凍らして食べたやつ。まぁ、味は美味しいんだけどもね。なので、このリベンジにとハンドミキサーまで購入したのよ。んで、購入した後は使ってないというね。なので、そのハンドミキサーを使いたいという事でまた作りました。乾パンの賞味期限は更に伸びておるんだが・・・。

・んで、これがハンドミキサーの威力よ。わずか10分足らずでトロットロなのよ。前回は30分掻き混ぜてもならなかったのに。まぁ、前回と大きく変更した点はクリームチーズ(kiri)を予め湯煎にかけた事かな。前回はちぎってそのまま入れたから混ざらなかったんだろうね。今回はチーズもとろけさせたってのもあるんじゃないかな。でも、あっという間に生クリームになりました。もう液状化はしないよ。

・んで、これが完成品。ふわっふわっ、とろっとろっなのよ。中の乾パンがもはや乾パンじゃないね。この乾パンも前回はコーヒーを溶かしたやつを上からかけたんだけども、今回はコーヒーに一回くぐらせたので染み渡った。乾パンもふやけてくれて食べやすかった。前回は若干硬くて乾パン感は残ってた。

・断面図。乾パンと乾パンの間のクリームは潰したら、むにって出てきた。実際は数センチものクリームで挟んであるのよ。いやー、めちゃくちゃ上手かった。また乾パンが余ったらティラミス一択ですな。まぁ、数年後なんだろうけども。その時には忘れてしまうわ。
僕が第二クールの盛岡に勝った理由(わけ)
・何やら降格争いっていうチームの底力がJ1で発揮されておりますね。徹底的に守って守ってセットプレイだけで勝つ。きっと、練習の時間も必然的に「セットプレイ」の練習が多くなるんでしょうね。逆に優勝を争うチームってのは崩せるんでね。「セットプレイ」の練習時間は少なくなるんですよ。CKめっちゃあっても入らないとかね。今のヴェルディは「0-0の時間を長くする」事が大事になってますけど、それはいわてにとっても同じなんですよね。
-いわてグルージャ盛岡のメンバー- クリステアノ 奥山洋平 中野雅臣 (色摩雄貴) (ブレンネル) 中村太亮 和田昌士 小松駿太 宮市 剛 (中村充孝) (ビスマルク) 戸根一誓 牟田雄祐 甲斐健太郎 松山健太 監督:秋田 豊 SUB:野澤大志ブランドン、深川大輔、オタボー -東京ヴェルディのメンバー- 染野唯月 河村慶人 (阪野豊史) 梶川諒太 バイロン (加藤弘堅) (佐藤凌我) 森田晃樹 馬場晴也 (稲見哲行) 加藤 蓮 谷口栄斗 ンドカB 奈良輪雄太 (山越康平) マテウス 監督:城福 浩 SUB:長沢祐弥、深澤大輝
・この試合では中盤の3枚が変態パッサーでもあるので、ロングボール作戦ではありませんでした。ただ、相手が守る時は5バックになるので、真ん中でショートパスで展開出来る方が有利だからかもしれませんね。3枚が小気味よくパスを回す展開は久しぶりですね。盛岡の方はセットプレイでチャンスを作ったシーンで先制点欲しかった所でしょうか。甲斐のヘッドはどフリーだったのでね。ヴェルディも唯一油断したシーンでした。そして、右WGには中野雅臣。まぁ、元気なお姿が見れただけでも良かった。ただ、この試合での決定的な仕事に関与する事は出来なかったかな。

・前半はヴェルディの決定機は無く、サイドからの展開で何本もクロスを放り込むシーンは作れた。ただ、終盤には盛岡の全体的な運動量が無くなった事から、この前半での両サイドでの展開は効果的だったという事でしょう。あれを何本も何本もあげられるのはやっぱり辛い。そして、この試合ではゴールラインを割るというクロスはほとんど無かったのも好印象。んで、盛岡は左WGの奥山が孤軍奮闘。純粋にスピードが奈良輪よりもあった。そういう展開にあえて持って行くシーンが2度あって、いずれも奈良輪はぶっこ抜かれた。ただ、そこには二回ともンドカが立ちはだかった。まさに「岩」の様なたたずまい。奥山もドリブルで突破しようと思わなくなるね。ちなみに後半は奥山が3度目の突破をした際にはシュートまで撃たれてたりします。奥山で先制点取れるカタチまで持って行きたかったか。

・城福監督は揺れている。城福監督がプルプル震えてる。自分のサッカーを追求するべきか、ヴェルディの良さを残すべきか。色んな試合でそれを試している節があるんだよね。ロングボールしかやらない試合、クロスしかやらない試合。そして、この試合みたいに崩していい試合。こういう時に結果を出さないと見切られてしまう。そして、まさに「崩して」みせた。馬場から凌我、凌我からハーフスペースを狙った奈良輪。奈良輪が引き付けてのマイナスパス。ここに染野が足を振り抜いて先制点。DFにも当たってるんだけども、ここでボールも浮いた事でGKをかわせましたね。完全に崩してのゴールでした。インタビューでは染野も実はヘディングで決めるっていうシーンはあんま得意じゃない感を出してたので、実際はペナの中で足を振りたいみたい。GKと一対一を決めたいっていう選手。
・んで、この試合では河村はあんまり顔を出していない。ロングボールが来ないから。それでも、ずっと献身的に裏へ走るし、サイドにも顔を出すしで一生懸命やってます。ロングボールは出してないけど、そのせいで相手守備陣はちゃんと河村をみなきゃいけないからアップダウンしてるのよ。ちゃんと効果はあるんだよ。そんな河村が最後に報われます。CKでのリスタート、谷口から貰ったボールをトラップがサイドをえぐってのクロス。戻らずに待っていたンドカのダイビングヘッドで2点目。特に右サイドが活性化してたんだけども、盛岡の方は両サイドにブレンネル、ビスマルクと入ってたんだけど守備はイマイチなのよね。対面では向かい合うし、ボールは追いかけるけども、追い越された場合は着いて行かない。結構、こういうとこ重要なのよ。だって、PK危なかったけども色摩がドリブル突破した際に、最後まで全力で走って戻ったの河村なのよね。警告貰っちゃったけどこういうとこなのよ。
いわてグルージャ盛岡 0-2 東京ヴェルディ
得点者:染野、ンドカ
MOM:DFンドカ・ボニフェイス(10度目/通算17度目)・・・守備では奥山止め、攻撃では1G
MOM:FW染野唯月(3度目)・・・値千金の先制点
MOM:DF奈良輪雄太(初選出/通算8度目)・・・奥山にはやられたけど、先制のアシスト
MOM:DF谷口栄斗(7度目)・・・色摩の突破をほとんど止めた
MVP:FW河村慶人(6度目)・・・よく走った、追いかけた、アシストもした
MVP:MF馬場晴也(6度目/通算9度目)・・・縦パスえげつない
MVP:FW佐藤凌我(9度目/通算11度目)・・・ラス前パスもアシスト級
MVP:MF奥山洋平(うち左MF探してるのよね・・・スピードやばい)
MVP:MF中村太亮(うち左MF探してるのよね・・・バイロンに縦行かせず)
MVP:MF和田昌士(縦ぽんしないのはこの選手のおかげ)
・ヴェルディがもともと持っている構成力、ポゼッションでの力量は捨てがたい。むしろ、ヴェルディが足りないものは「攻守の切り替え」「局面での競り合い」「最後まで諦めない精神力」・・・それを植え付けるのが城福監督の仕事。別に城福色に染めるでも、緑色に染めるでもなく、狙いは両方植え付けること。これだけ0-0で我慢が効く様になり、かつ終盤で崩して点を取り切る力まで得られた。残り2試合、次節は昇格が決まった新潟戦。もう、決まったんだから勝たせてもらいましょ。
僕が第二クールの仙台に勝った理由(わけ)
・だって、覚えてないよ。もう、何年も前の事になるのやら。ベガルタ仙台のマッチーデープログラムにヴェルディサポーターとしてコラム書いた事なんて。twitterもインスタもブログも無かった頃だもんね。仙台のスタッフもそういう企画を1年通してやってたのかな。凄い事考えるスタッフがいたんだろうね。敵のHPを検索して依頼してくるんだもんね。負けた方が壁紙を変えなきゃいけないなんて遊びも流行ったなぁ。ほとんど引き分けるんだけども。懐かしい時代がありました。
-ベガルタ仙台メンバー- 中山仁斗 氣田亮真 遠藤 康 (富樫敬真) 内田裕斗 中島元彦 松下佳貴 石原崇兆 (梁 勇基)(真瀬拓海) 福森直也 平岡康裕 若狭大志 (カルドゾ) 小畑裕馬 監督:伊藤 彰 SUB:杉本大地、佐藤瑶大、フォギーニョ -東京ヴェルディのメンバー- 染野唯月 河村慶人 (阪野豊史) 井出遥也 バイロン (梶川諒太) (佐藤凌我) 稲見哲行 加藤弘堅 (馬場晴也) 加藤 蓮 谷口栄斗 ンドカB 奈良輪雄太 (深澤大輝) マテウス 監督:城福 浩 SUB:長沢祐弥、小池純輝
・だって、貢献してるんだもの。嫌いになんてなれないよ。だって、弘堅だから。・・・今日はずっとこんな調子でいきます。ネタの意味は最後に明らかになります。試合は全体を通して最終ラインの裏に放り込む「ロングボール戦術」でいくヴェルディ。今日の城福さんは塗り替えされたみたいなので、誰か緑色に塗り替えないと。あー、今日は森田がいないからか。ただ、目的としては河村、染野に縦へ当ててもキープはなかなか難しい。そこで裏へ通す事でラインを下げさせる、こうする事でキープする為のスペースを確保させてあげるのが狙い。とはいえ、ロングボールは全部回収されちゃったのが残念。何本かは通したかったかな。んで、中盤で加藤弘堅だけは「繋ぐ」事を意識していた。おかげで河村のミドルシュートを演出したり、井出やバイロンへのサイドへの展開も供給。ただ、これだけ攻撃に貢献してるけれども、最終ラインのパス交換で致命的なミスが何本かあった。そこで失点しなかったのは助かった。
・だって、ケガ明けだもの。時間で交代って決まってたんだもの。だって、井出だから。いやー、久しぶりのお姿を観られました。ゴール前で踊る様なステップでひらりひらりとかわしてゴールを決めたシーンが忘れられない。という訳でこの試合では45分って決めてかかっていたのかもね。対面で勝負となっていたのは元ヴェルディの若狭。まぁ、今までヴェルディに居たから強度の面でも、荒さの面でも分かっております。なので、本当にケガだけが恐かったよ。若狭相手に突っかかっていくシーンはあまり無かったので安心して観てました。バイロンからのカットインからトラップ&シュートのシーンがありました。若狭の場合はPKって事も有り得そうだから突っかかって行ってもよさそうだけども、やっぱケガは恐い。ンドカ vs 若狭ってのも観られましたね。仙台では中盤に出場機会を失ってましたが、若狭も元気そうで何より。
・だって、どっちも0-0の時間を長くする作戦なんだもの。だって富士通出身。だって甲府で監督やってるんだもの。あんま意味は無いか。富士通時代は師弟関係だったかな? んで、リスクを徹底的に排除して戦うサッカーを好む。うん、だから崩すシーンも無かったし、チャンスになりそうなシーンも無かったんだ。とにかく、我慢に我慢を重ねてセットプレイで勝つ。まさにそういう試合になりましたね。毎回やってるショートコーナーからワンクッション入れての染野ヘッド。最近、解説者の間で流行っている言い方「デザインされたセットプレイ」ってやつだね。誰が言い始めたんだこれ? おしゃれやん。んで、後半からヴェルディはロングボール作戦やめてますね。現地組しか分からないかな。風向き、陽射しなども考慮してたんかも。もしくは梶川の投入でそうなったか。2点目は2度とも加藤弘堅の攻め上がりからの演出。1度目は梶川、2度目は深澤からの阪野。オフサイドかと思ったけど、梁 勇基がのこってたね。
・だって、負けたくないんだもの。昇格する為には「勝ちに行くより、負けたくない」んだもの。そういう事です。昇格争いが始まると必ず陥るのがこれですよ。「負けたくない」が先に出ちゃうのよ。必然的に決定機は少なくなり、チャンスは少なくなり、引いて守り始めると。どこのチームもこの病気にかかっちゃうのよ。この試合での仙台は決定機はほとんど無かった。目が覚めたのは失点してから。左サイドから富樫のヘッド? 弘堅から奪って中島シュート?・・・いずれも決定機でした。GKがマテウスじゃなかったらヤバかったぐらいの。マイクにも「ふぉーーーーっ!!!」って声入るぐらいの雄叫びでしたよ。ここで1-1にしておかないといけなかったね。後はンドカ、谷口と両CBが警告1枚貰ってるのに、誰もCBに突っかかっていかなかったこと。ファール貰いに行くぐらいのドリブル突破してもいいんだよ。何なら馬場も貰ってるから、中央突破も選択肢の1つよ。という訳で仙台相手にダブル達成となりました。
ベガルタ仙台 0-2 東京ヴェルディ
得点者:染野、阪野
MOM:FW染野唯月(2度目)・・・先制点は何であれ値千金
MOM:GKマテウス(5度目/通算13度目)・・・ふぉーーーーーっ!!
MOM:FW阪野豊史(3度目)・・・今のヴェルディに1-0のままは危険
MOM:MF加藤弘堅(4度目/通算10度目)・・・失点してたら危い、でも攻守に活躍
MVP:MF馬場晴也(5度目/通算8度目)・・・後半は城福を緑色に染めてた
MVP:MF梶川諒太(6度目/通算30度目)・・・後半は城福を緑色に染めてた
MVP:MF遠藤 康(キーマンを警告2枚で潰しまくってた、ごめんね)
MVP:MF中島元彦(こっちのキーマンは潰せなかった、危なかった)
・完封なのにンドカも谷口も居れなかったのは・・・危険なシーンなど無かった。仙台の猛攻ってほどの攻めも無かった。うーん、仙台ももうちょっとマウント取ってくると思ったんだけども、全然上から目線じゃなかったね。ヴェルディ相手にちょっとビビり過ぎたかな。サカつくじゃないけど、戦術じゃんけんにハマらなかった格好。前からプレスしまくってる時にヴェルディはロングボールで飛び越えちゃうし、プレスをやめて引いて整えようとしたら馬場や梶川で繋がれまくると。それでも、勝てる時は勝っちゃうんだろうけどもね。

レキシ
https://recochoku.jp/song/S1014409688/
・↑で視聴できるかも。ちなみにネタはレキシの「だって、伊達」でした。面白い歌なんですが、動画になってなかったのでどっかで聴いてみて。プレミアムじゃないと見れないんだわ。
