僕が第二クールの仙台に勝った理由(わけ) | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

僕が第二クールの仙台に勝った理由(わけ)

 

 

・だって、覚えてないよ。もう、何年も前の事になるのやら。ベガルタ仙台のマッチーデープログラムにヴェルディサポーターとしてコラム書いた事なんて。twitterもインスタもブログも無かった頃だもんね。仙台のスタッフもそういう企画を1年通してやってたのかな。凄い事考えるスタッフがいたんだろうね。敵のHPを検索して依頼してくるんだもんね。負けた方が壁紙を変えなきゃいけないなんて遊びも流行ったなぁ。ほとんど引き分けるんだけども。懐かしい時代がありました。

 

 

 

      -ベガルタ仙台メンバー-

          中山仁斗


    氣田亮真        遠藤 康
   (富樫敬真)

 内田裕斗  中島元彦  松下佳貴  石原崇兆
            (梁 勇基)(真瀬拓海)

    福森直也  平岡康裕  若狭大志
   (カルドゾ)

          小畑裕馬

監督:伊藤 彰
SUB:杉本大地、佐藤瑶大、フォギーニョ


     -東京ヴェルディのメンバー-

       染野唯月  河村慶人
      (阪野豊史)

   井出遥也          バイロン
  (梶川諒太)        (佐藤凌我)

       稲見哲行  加藤弘堅
      (馬場晴也)

 加藤 蓮  谷口栄斗  ンドカB  奈良輪雄太
(深澤大輝)

          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、小池純輝

 

 


・だって、貢献してるんだもの。嫌いになんてなれないよ。だって、弘堅だから。・・・今日はずっとこんな調子でいきます。ネタの意味は最後に明らかになります。試合は全体を通して最終ラインの裏に放り込む「ロングボール戦術」でいくヴェルディ。今日の城福さんは塗り替えされたみたいなので、誰か緑色に塗り替えないと。あー、今日は森田がいないからか。ただ、目的としては河村、染野に縦へ当ててもキープはなかなか難しい。そこで裏へ通す事でラインを下げさせる、こうする事でキープする為のスペースを確保させてあげるのが狙い。とはいえ、ロングボールは全部回収されちゃったのが残念。何本かは通したかったかな。んで、中盤で加藤弘堅だけは「繋ぐ」事を意識していた。おかげで河村のミドルシュートを演出したり、井出やバイロンへのサイドへの展開も供給。ただ、これだけ攻撃に貢献してるけれども、最終ラインのパス交換で致命的なミスが何本かあった。そこで失点しなかったのは助かった。


・だって、ケガ明けだもの。時間で交代って決まってたんだもの。だって、井出だから。いやー、久しぶりのお姿を観られました。ゴール前で踊る様なステップでひらりひらりとかわしてゴールを決めたシーンが忘れられない。という訳でこの試合では45分って決めてかかっていたのかもね。対面で勝負となっていたのは元ヴェルディの若狭。まぁ、今までヴェルディに居たから強度の面でも、荒さの面でも分かっております。なので、本当にケガだけが恐かったよ。若狭相手に突っかかっていくシーンはあまり無かったので安心して観てました。バイロンからのカットインからトラップ&シュートのシーンがありました。若狭の場合はPKって事も有り得そうだから突っかかって行ってもよさそうだけども、やっぱケガは恐い。ンドカ vs 若狭ってのも観られましたね。仙台では中盤に出場機会を失ってましたが、若狭も元気そうで何より。


・だって、どっちも0-0の時間を長くする作戦なんだもの。だって富士通出身。だって甲府で監督やってるんだもの。あんま意味は無いか。富士通時代は師弟関係だったかな? んで、リスクを徹底的に排除して戦うサッカーを好む。うん、だから崩すシーンも無かったし、チャンスになりそうなシーンも無かったんだ。とにかく、我慢に我慢を重ねてセットプレイで勝つ。まさにそういう試合になりましたね。毎回やってるショートコーナーからワンクッション入れての染野ヘッド。最近、解説者の間で流行っている言い方「デザインされたセットプレイ」ってやつだね。誰が言い始めたんだこれ? おしゃれやん。んで、後半からヴェルディはロングボール作戦やめてますね。現地組しか分からないかな。風向き、陽射しなども考慮してたんかも。もしくは梶川の投入でそうなったか。2点目は2度とも加藤弘堅の攻め上がりからの演出。1度目は梶川、2度目は深澤からの阪野。オフサイドかと思ったけど、梁 勇基がのこってたね。


・だって、負けたくないんだもの。昇格する為には「勝ちに行くより、負けたくない」んだもの。そういう事です。昇格争いが始まると必ず陥るのがこれですよ。「負けたくない」が先に出ちゃうのよ。必然的に決定機は少なくなり、チャンスは少なくなり、引いて守り始めると。どこのチームもこの病気にかかっちゃうのよ。この試合での仙台は決定機はほとんど無かった。目が覚めたのは失点してから。左サイドから富樫のヘッド? 弘堅から奪って中島シュート?・・・いずれも決定機でした。GKがマテウスじゃなかったらヤバかったぐらいの。マイクにも「ふぉーーーーっ!!!」って声入るぐらいの雄叫びでしたよ。ここで1-1にしておかないといけなかったね。後はンドカ、谷口と両CBが警告1枚貰ってるのに、誰もCBに突っかかっていかなかったこと。ファール貰いに行くぐらいのドリブル突破してもいいんだよ。何なら馬場も貰ってるから、中央突破も選択肢の1つよ。という訳で仙台相手にダブル達成となりました。


ベガルタ仙台 0-2 東京ヴェルディ
得点者:染野、阪野

MOM:FW染野唯月(2度目)・・・先制点は何であれ値千金
MOM:GKマテウス(5度目/通算13度目)・・・ふぉーーーーーっ!!
MOM:FW阪野豊史(3度目)・・・今のヴェルディに1-0のままは危険
MOM:MF加藤弘堅(4度目/通算10度目)・・・失点してたら危い、でも攻守に活躍
MVP:MF馬場晴也(5度目/通算8度目)・・・後半は城福を緑色に染めてた
MVP:MF梶川諒太(6度目/通算30度目)・・・後半は城福を緑色に染めてた

MVP:MF遠藤 康(キーマンを警告2枚で潰しまくってた、ごめんね)
MVP:MF中島元彦(こっちのキーマンは潰せなかった、危なかった)



・完封なのにンドカも谷口も居れなかったのは・・・危険なシーンなど無かった。仙台の猛攻ってほどの攻めも無かった。うーん、仙台ももうちょっとマウント取ってくると思ったんだけども、全然上から目線じゃなかったね。ヴェルディ相手にちょっとビビり過ぎたかな。サカつくじゃないけど、戦術じゃんけんにハマらなかった格好。前からプレスしまくってる時にヴェルディはロングボールで飛び越えちゃうし、プレスをやめて引いて整えようとしたら馬場や梶川で繋がれまくると。それでも、勝てる時は勝っちゃうんだろうけどもね。



レキシ
https://recochoku.jp/song/S1014409688/


・↑で視聴できるかも。ちなみにネタはレキシの「だって、伊達」でした。面白い歌なんですが、動画になってなかったのでどっかで聴いてみて。プレミアムじゃないと見れないんだわ。