まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -132ページ目

アルテタ先生のELコース2時間目 / 今は監督やってたんですね

・さて、延期分の第2節を今から行いますです。EL第2節PSV戦でございます。そうか、ファン・ニステルローイなんですね。まさにその頃のユナイテッドとアーセナルはバッチバチに戦ってた頃ですよね。試合も順位もさながらに本当の意味でもバッチバチでした。ただ、ピザを投げるっていうのは未だに意味が分からない。当時の試合ではハーフタイムにもぐもぐタイムがあったんでしょうね。それにしてもピザって。そんなの投げちゃダメだよセスク。

 

        -アーセナルのメンバー-

            ジェズス
          (マルティネリ)

エンケティア   Gジャカ  ビエイラ   サ  カ
              (ウデゴー) (ネルソン)

            ロコンガ
           (トーマス)

 ティアニー  ガブリエル  ホルディン  冨安健洋
                     (Bホワイト)

            ターナー

監督:ミケル・アルテタ
SUB:ラムズデール、ハイン、セドリック、W・サリバ、キルジャン、
    マルキーニョス、エドワーズ


   -PSVアイントホーフェンのメンバー-

          Gティル
         (マドエケ)

 Cガクボ    フェールマン    シモンズ
         (デヨング)   (レデスマ)

       Eグティ  サンガレ


 マックス  オビスポ  ラマリョ  ムウェネ
(テ  ゼ)

          ベニテス

監督:ルート・ファン・ニステルローイ
SUB:ドロメル、ヴァーテルマン、ホイバー、マウロ、エル・ガジ、ブランスウェイト
    バカヨコ、サヴィオ

 

 





・俺の左サイドバックのポジションを左サイドバックじゃない選手に取られるのは屈辱だ・・・うん、確かに。これはティアニーが取材で明らかにした見解です。ただ、リバポ戦ではサラーを止めるという役割だっただけにティアニーもショックでしょうね。今のアーセナルは4バックが4CBなもんで。これに発奮したのかこの試合でのティアニーは縦突破が観られました。結構、ラストパスも出してました。そういえば、2年前ですかね。アーセナルの攻撃のほとんどがティアニーからしか作れなかった時代もあったのですよ。その頃の輝きをもう一度。





・まぁ、アーセナルは最近は1-0で勝つ事も多いので、現地では「ウンニルアーセナル」って言われてるみたいです。ベンゲル以前のアーセナルはそう呼ばれたのです。「フェイマス4」の時代ですね。まさにその頃なみに守備が強いもんですから。でも、かつては守備的なアーセナルでした。でも、今のアーセナルは攻撃的なのに1-0でも守り勝てるっていうお話。実際、最終局面まで攻め込みまくりでした。PSVのイケメンは何者なんですかね。CBラマーリョ。何度も失点のシーンを防ぐラスト1枚になってました。GKも乗せちゃったかな。





・ここ最近はFWジェズスも疲れちゃったのかな。強烈なインターセプトで吹っ飛ばされたり、前線でのキープがいまいちできなくなってました。そうなると、リーズ戦の様にずっと波状攻撃を受け続けるだけになってしまう。攻守の切り替えの段階まで行かないのですよ。でも、この試合でのジェズスはヤバかったですね。サカからの縦パスを貰ってドリブルでの切り返しえぐかったわ。更に縦パスを貰ってCBを背負いながら反転。ここでひっくり返るのって何してるんだか。ここからもう1枚のCBもかわしてシュート。こんなの入ったら優勝争い出来るわ。って、えぇしてるんですけども。





・0-0でアウェー戦を乗り切れたら上等って考えたかな。70分にようやっとアーセナルの先制点。右サイドで冨安のマイナス気味のクロス、ここに右足ハーフボレーでジャカ弾。何か現地ではジャカが冨安の消極的なパスに怒鳴ったなんて報道があったばかり。どうですか、ジャカ先輩っ!! とばかりのクロスでした。まぁ、今度はもっといいボール寄越せとか怒鳴りそうだけども。もしくは俺の左足に寄越せかな。それにしても、ジャカの腕にはキャプテンマークが良く似合う。これで1-0でアーセナルが勝利。1位を争うライバルと目されていたPSVに勝利した事で1位通過も狙えますね。



・それにしても、一時期はファンとの不仲もあったし、キャプテンなのにレッドカードは多いわで完全に退団寸前だったジャカ。まさか、ここまで関係性がV字回復するとは思わなかったですね。アーセナルファンの間ではどうなんでしょうか。冒頭でちょっと名前を出したセスク。あのまま、アーセナルに在籍していたら確実に銅像が出来たレベルでした。しかし、今はどうでしょうか。このまま引退まで在籍したら、セスクを越える感じになりそうですよね。まさか、ジャカの銅像が出来たりなんかして。

 

 

 

アルテタ先生の特進コース11時間目 / アーセナルの観戦記じゃない

・いやー、ここまでの試合でこんなにもボッコボコにされた試合は初だったかな。でも、その試合で0-1で勝利出来ちゃうのが今のアーセナルの強さ。まだ単独首位となっております。巷ではホワイト、サリバ、ガブリエル、冨安を並べる布陣が「新・フェイマス4」と呼ばれているそうですね。この4バックは崩せないんじゃないかと評判です。そら、そうですよ。だって、4バックが全員CBなんですからね。一番背が低くて186cmですからね。

 

      -リーズUtdのメンバー-

           ロドリゴ
         (バンフォード)

   シニステラ   アーロン   ハリソン
   (ゲルハト)        (クリッチ)

        ロ  カ  アダムス
       (サマビル)

 ストライク  クーパー  Rコッホ  クリステンセン


           Iメリエ

監督:ジェシー・マーシュ
SUB:クラーソン、アイリング、フィルポ、ジョレンテ、グリーンウッド


        -アーセナルのメンバー-

            ジェズス
          (エンケティア)

マルティネリ   Gジャカ  ウデゴー   サ  カ
              (ビエイラ) (ホルディン)

            トーマス


 冨安健洋   ガブリエル  W・サリバ  Bホワイト
                     (ティアニー)

           ラムズデール

監督:ミケル・アルテタ
SUB:ターナー、セドリック、ロコンガ、ネルソン、マルキーニョス

 




・序盤はリーズのシニステラという選手がかなり突破を見せており、右サイドバックのホワイトの裏を狙われておりました。まぁ、ここぐらいが恐いぐらいでしたが、フィニッシュまで至っていないので問題はない。逆にアーセナルの攻撃も途中で終わってしまった。なかなかラストまで行かない展開だったのに、右サイド裏へ出たウーデゴーのスルーパス。角度がほとんど無いぐらい深い位置からサカの「ニア天」。いやー、ここをニアぶち抜きますか・・・。んで、結果的に崩すシーンも決定機もこれ以降はほんとお預け。最後まで何かふわっとしてしまった。





・えぇ・・・まぐはアーセナルしか観てないので名前しか存じておりません。リーズのエースでもある「パトリック・バンフォード」である。現在は29歳。このリーズで花開いた選手である。昨シーズンはケガにより戦列を離れている間にロドリゴにポジションを奪われた。それでも、ファンからは人気のある選手の様で、後半から投入された際には大拍手で迎えられた・・・最近はあまり得点が取れずに苦悩しているそうだけども。んで、このバンフォードがとにかく決定機が訪れまくった。いやー、ほんとにヤバい選手でした。後半開始早々、サイドからのクロスにボレーで合わせてゴールイン・・・も、VARでDFを押したとしてファール。そうか、ここからこういう事をやってた選手だったのか。ここからバンフォード劇場続きます。





・そもそも、この試合は開始1分で審判の機材トラブルに見舞われ、なんと40分も中断してしまったのだ。マイクなどの音声関係なのか、ゴールラインテクノロジーなのか情報が錯綜しておりましたが、こんなにもVARの恩恵を感じた試合はないので中断で良かったという事か。そして、アーリークロスをサリバが手で触ってしまいPK。これもVARでだいぶ経ってから発覚。んで、このPKは勿論バンフォード。しかし、GKラムズデールどころか枠の外。PKでも決まらないとなるとだいぶ重症ですね。ケチャドバになりそうなぐらいの決定機はあったので、このPKが入らなくて本当に助かった。次節以降はどうぞ決めて下さいね。





・ちょっと可哀そうになってきた。GKと一対一の絶妙なスルーパス。DFもスピードで追い抜き、利き足の左足で思い切り蹴っ飛ばす。これで入らない訳はない・・・ラムズデールの正面。まぁ、金的ではあったのでこれはこれで。股抜きシュートでも狙ったつもりなのだろうか。金的になるぐらいなのでちょこっと浮いてた。もはや、スタジアムも拍手は起きず。そろそろ、決めろやおいってな雰囲気。ロスタイム、最後の劇場です。ガブリエルがバンフォードを蹴ったとして一発退場&PK。その瞬間だけ見るとまぐも「やっちまった」って思うシーンでした。わざとらしい転び方だけども、転倒した際に足を挙げたのは印象悪い。・・・しかし、ここでもVAR。ガブリエルが倒されたシーンはもろにバンフォードが押してた。これにより、PKも取り消し、レッドカードも取り消しとなった。なぜかイエローは提示されたが。両者に出て欲しいけども。結局、試合は0-1でアーセナルの勝利。



・結局、試合の印象はバンフォードしか記憶に残らない。試合を引っ掻き回すだけ引っ掻き回して結果出せず。ここがジエゴ・コスタとの違いか。ここで決めてくるのよ、アイツは。ただ、試合全体を見ると、やたらとインターセプトされた。頼みのジェズスまで読まれてた。さすがにそろそろ研究されるか。ジェズスのキープが決まらないとこうなるって事か。もっとフォローやカバーを早くしてジェズスを楽にしてあげないとね。

 

 

 

アルテタ先生のELコース4時間目 / 危ない試合だったのよ

・ELってのは面白いですね。ノルウェーのクラブ「ボーデー/グリムト」との試合でしたが、クラブとしても「アーセナル」ほどのビッグクラブが来るってだけでお祭り騒ぎなんですね。そして、ノルウェーは太鼓叩いてるし、手拍子は合わせてるし、応援歌も歌っておりました。うん、ノルウェーって応援団があるんですね。そして、うっかりすると負けちゃう可能性のある試合だったりします。
 

        -アーセナルのメンバー-

           エンケティア


  サ  カ   ウデゴー  ビエイラ   ネルソン
 (Gジャカ)(マルキニョス)     (マルティネリ)

            ロコンガ
           (トーマス)

 ティアニー  W・サリバ  ホルディン  Bホワイト
                     (冨安健洋)

            ターナー

監督:ミケル・アルテタ
SUB:ラムズデール、ハイン、ガブリエル、セドリック、M・スミス
イブラヒム、エドワーズ

 




・実は本日の22時からアーセナルの試合があるのでプチ観戦記です。実際はペッレグリーノ選手が何度も一対一になる状況があったんですが、GKターナーのセーブもありましたし枠外もありました。いやー、ほんと助かった試合だったり。でも、前半にサカが強引にワンツーパスで崩して先制点。これも相手DFの足に当たってなかったら入らなかったやつかも。1-0であったという事もあり、アーセナルも後半はレギュラーメンバーを入れての対応でした。うん、マジで負けてもおかしくない試合だったんだけども、終盤はしっかりと守って試合を終わらせた感じ。



・アーセナルが主導権を握るって感じでもなかったかな。やはり、FWにジェズスが居るっていうのは明らかに違うわ。ロングボールでも縦パスでも足元にビタっと止められるし、そこから攻撃につなげられる。同じ仕事をエンケティアが出来たかっていうと・・・うーん、正直顔も出せて無かったかも。ペナの中でダブルタッチとか足裏ターンとかのテクニックで翻弄するジェズスですが、とにかくボールを取られないんですよ。これに尽きる。エンケティアも取られてもいいから顔だけでも出そう。ほんと、マジで。


・さ、ビール飲みながらリーズ戦だ。