WCCF09-10第62節/アーセナル使用感その2
・アーセナルなのに連携がイマイチってどういう事だよ。SEGAももうちょっと特殊連携作ってくれてもいいんじゃない? 何とかレギュラークラスは太線ぐらいまでは頑張りました。パスサッカーなので、連携だけはしっかりしたかった。今後もセスクを中心に連携を繋ぎたいのだが、いかんせん移籍するのか残留するのか。公式に発表されてからにするつもり。

MF : フランセスク・ファブレガス
・うーん、いつもはボランチのセスクをトップ下で起用しましたが、あんまり結果出ませんでしたねー。ただ、これはゲームの性質上、長いスルーパスやドリブルが長かったりするとアシストから漏れるんですね。そういう部分もあったかも。50アシストぐらいはしたと思ってるもんで。今回はやはり「奪われて奪って」でゴールするケースが非常に多く、セスクの奪い返しが異常なほど決まりました。あと「ムービングパスワーク」で揃えたので、スルーパスが少なかった気がしますね。セスクですらペルシーの足元へ通す事も多かったし。セスクはほんと万能なので欠点は見当たらないですね・・・おっとあったあった。PKが入らねー。でも、蹴らせちゃう。今年はリアルでもPK失敗したしねー。

MF : トマシュ・ロシツキー
・右セカンドストライカーで起用。とにかくシュートが入らなかった。ほとんどGKのセーブに合うってぐらい。それでも、何故かFKに関しては無類の精度を誇った。普段もそれぐらい決めてくれればいいのに。ただ、☆5になった途端に決定力が上がり、ゴールを量産出来る様に。ミドルシュートも入るぐらいになりました。ボールをもらってペルシーか縦の突破の二択が面白い様にハマり、ウォルコットと併用するつもりがずっとロシツキーになりました。ポジショニングがよく、CBとボランチの隙間で陣取るんですね。セスクとのパス交換は楽になりましたよ。やや☆に影響されるみたいですね。

MF : サミル・ナスリ
・ロシツキーに比べるとややダウン。左セカンドストライカーで起用も、あと1人のところでドリブルがヘタレでした。ゴール前でDFを抜く事はほとんど出来ませんでしたね。ゴールの大半はDFとの勝負をしなくていい場面ばかり。ただ、ロシツキーと違う点はパスが広いですね。逆サイドのロシツキーにもパスを通してました。毎回、交代させてた記憶がある。

MF : バシリキ・アブ・ディアビー
・もともとはボランチでの起用を検討していたが、スタミナの無さ故に断念。DF能力があるのか無いのかは別にして、ポジションは常に攻撃的な位置に取りたがる。ドリブルで抜く技術も無いのにドリブルし、奪って奪われての邪魔をしてました。最終的には左WGで起用するも、アルシャビンが覚醒してからは出番すら無く。最後は起用する事も無くなりました。やはり、スタミナはせめて14~15は欲しい選手ですね。ポストヴィエラと称されてるので、せめて少しぐらいは近づいてくれ。

FW : ロビン・ファン・ペルシー
・かなり昔のカードですね。05-06シーズンです。まだ控えだったころのファン・ペルシーです。なので、スタイルがムービングストライカー仕様。・・・の割にそれほどムービングはしてませんでした。結局は足元でもらってシュートの繰り返しで81得点。正直、ペルシーですらパスしちゃうので3ケタゴールはなりませんでした。かつては122得点が最高記録。スタミナが無いので結局フルタイム出場が出来無いのも響きました。DFに囲まれてするっと抜け出すシーンも少なく、GKにセーブされるシーンもままありました。それでも、貴重な白カードなので今後も使用する機会は多くなりそうです。

FW : テオ・ウォルコット
・今回はテーマが「ムービングパスワーク」なもので、ウォルコットは控えからのスタートでした。ロシツキーが最初イマイチだった際は起用しましたが、徐々にロシツキーがゴールを量産し始めると、次第に起用されなくなりました。その反動からか次回はスタメンで起用予定です。サイドではなくセカンドストライカーにすると、ペルシーを追い越す動きを魅せるので、どフリーでボールを受けられるのが良い。ウィング同様にオフ・ザ・ボールでの動きは非常に素早いので、右WG以外でも起用出来る目処は付きました。やっぱり、彼は全力で動き出すのでスタミナ15あるのにフルタイム持たないんですね。

FW : アンドレイ・アルシャビン
・公式バインダーのカードではまぁ普通でした。ところが、今回のバージョンのカードを使ったら途端に中へのドリブルにキレが増しましたね。斜めから中へ入るカットインのドリブルが2~3人相手に真っ向勝負で抜けます。それは無理だろってな密集地帯もOKです。更にはシュート決定力も格段に増しましたね。前は少し角度が悪かったり、遠かったりするとGKのセーブにあいました。今回は多少遠くても弾丸が飛んでいきますよ。更に左右どちらでも威力があるシュートが飛びます。FKは何故か1度蹴りましたが、なかなかに惜しいシュートを蹴りました。案外FK持ってるかもしれませんね。ロシアでは蹴ってたっけか。

FW : ニクラス・ベントナー
・アルシャビンが化けちまったので、CFの座まで奪われました。ペルシーが100%途中交代しなきゃいけないので、出番はあったんですよ。ところが、徐々に出番を失いました。17ゴールも獲りましたが、チーム事情ゆえにあんまりヘッドしなかった。意外とふらふらドリブルするので、DFとの真っ向勝負に強かった印象はあります。次回は移籍しそうな気配濃厚なので、シャマフと交換となります。ベントナーの為のサッカーをしてないので、使用感もあんまり分かってないですね。
-Arsenal11-12- ペルシー アルシャビン (シャマフ) ウォルコット (セルジー) (ラムジー) Sナスリ セスクF (ロシツキ) Aソング Kギブス ベルマエ スキラチ Bサニャ (Eエブエ) シーマン
・これが次回作となります。今のところ、右サイドのジェンキンソン、右WGのジェルビーニョ獲得決定。後はCBにサンバかケーヒルが決まる予定。ボランチにはベテランのスコット・パーカー(WCCFカード有)、左WGのスチュワート・ダウニング(宮市次第で降りる可能性も)、セスク次第でFWカリム・ベンゼマなどが検討されている。どちらにしても、WCCFでプレイ出来る様に仮想カードを作ってでも運営しますけどねー。今回のアーセナルは成績度外視になりそ。
WCCF09-10第61節/アーセナル使用感その1
・過去の成績からすると、まぐ史上2番目の好成績。かつては07-08の頃に107勝で230億ってのがトップの成績でした。そして、その時もチームはアーセナルでしたよ。やっぱ、遊ぶ時のモチベーションが違うからかね。ICCをもいっかい制覇すれば、その頃の成績を越えられたかもしれませんね。ま、このカードは今までもアーセナルなので、すでに使用感なんて書きまくってますけどねー。

GK:デビッド・シーマン
・うーん、オールタイムレジェンドなんですが普通なんですよねー。飛び出しもかつて起用したブッフォンやジダには及ばない。PK戦もまぁ普通。一対一のシュートもまぁ普通。神がかったセーブ連発なんて事は無く。師弟関係イベントが無くなったら、「レーマン」にしよーかと思ったけど継続。「アルムニア」は逆に酷いレベルなので、次回の「シュチェスニー」待ちになりそーです。ま、これも白カードなのであんまアテにしてないけど。イングランド関係でチームを作りたい人だけにオススメかな。それ以外なら、別のGKがいいと思う。

DF:バカリ・サニャ
・ほとんど3バックの右ってぐらいの位置で起用。ほっとくとガンガン前へ上がっちゃうので抑えねば。クリシーと逆で目の前に選手がいるとノープレスでも早い段階で奪いに行こうとしちゃう。センターラインで持った左サイドの選手にすでにプレスをかけてたりする。スキラッチより下がり目のはずなのに。奪ったら必ずドリブルしちゃうので、非常に扱いに困る。なので、CB扱いにしちゃった。カード配置次第で攻め上がりを控えるので、何とか仕方なく起用し続けた。今後は攻撃的な位置で使うとどうなるか知りたい。次のチームではあえてオーバーラップさせる戦術を取ってみるかも。

DF:セバスティアン・スキラッチ
・彼が居なかったら、リアルアーセナルできなかったわ。リアルではスピードで抜かれるシーンがやや目立ったスキラッチでしたが、WCCFではスライディングをガンガンやってくれるスタイルなので重宝しました。その割にFKを与える事も無く退場もありませんでした。更にFWがセンターラインまで下がっても追いかける事無くどっしり型。プレスをかけても前がかりにはなりません。空中戦もCKでゴールを決められるので、かなりメリットは多いです。デメリットは抜かれた際のカバーの遅さ、戻りが遅いのでセンタリングの際に空中戦でクリアってのは無かった。ボールを奪った際にロビングが多いのも少々気になるところ。精度はそこそこあるのだがハイボールなので、ペルシーではその後のつなぎが厳しい。ベントナーの時には、むしろ好機になることもあった。チーム事情に合わせれば使えるかも。

DF:トマシュ・ベルメーレン
・リアルアーセナルで優勝出来なかったのはベルメーレンが1年間ケガだったこと。プレミアデビューでベストイレブンに名を連ねる程の大活躍だったシーズンが遠い昔の様だ。アヤックスカードはサイドバックだが、アーセナルカードではCBとなっている。とにかく、カバーリングとスライディングが凄い。守備範囲も異常な程広いので、クリシーがメッシに抜かれた後に滑走距離の長いスライディングで狩ってくれた。センタリングにも戻って空中戦を制してくれたりと、かなりの失点を防いでくれてる。弱点はリアルでもそーだが、攻め上がってのロングシュートを決めまくった実績のせいか奪って上がる傾向にある。その為、奪って奪われても少なからずあった。☆が5になってからは、必ずデニウソンへパスをするので失点は更に減った。得点力がウリだったのだが、CKからゴール無しってのは酷いなー。

DF:ガエル・クリシー ☆☆/☆☆☆
・さらば、クリシー。これでもうメッシやCロナウドに抜かれまくる日々ともおさらばだね。WCCFでのサイドバックとはオーバーラップせずに守ってくれる選手が重宝されます。なので、ずーっとCBっぽい配置で起用してました。スピードで縦を抜くタイプには勝てますが、ふらふらとドリブルされるとまぁ勝てない。メッシやロナウドなどのテクニック系は大嫌いでしたね。ただ、カバーなど裏のスペースを潰してくれるので悪いSBでは無かったです。次はキーラン・ギブスという攻撃的なSBなのですが、名前が似てるという理由で「ライアン・ギ○ス」をSBで起用するという手でいきたいと思います。さーて、オーバーラップさせまくるぞー。

DF:エマニュエル・エブエ
・エブエが新たなる活きる道を得た。本来は右サイドバック。ただ、サニャ以上のオーバーラップ故に使い所は非常に難しかった。かつてはウォルコットの控えで右ウィングでも起用した経験がある。今回は何とボランチでの起用。これが大成功と言える活躍に。スピード18というと守備では遅く、攻撃では早いというイメージを覆し、守備で異常な速さでプレスをかける選手へと化けた。この守備範囲の広さとスピードの速さで一躍レギュラーボランチへと格上げとなった。欠点はもともと攻撃的サイドバックなので、奪ったら必ずドリブル突破で攻めあがります。下手するとセスクに出さずに抜いちゃうぐらい。奪って奪われての危険も確かにあったけど、ドリブルのスピードがあるので1人ぐらいなら平気で抜いていける。今後もボランチエブエとして起用を考えたいぐらいの大活躍でした。

MF:アレクサンドル・ソング
・エブエやデニウソンと比べると、まさに平凡なボランチでした。ただ、欠点が少ない故に安定感を望めるボランチです。CBの位置まで下がって守備をするなど、守備意識は非常に高く抜かれても追いかけてくれます。守備面ではノープレスだとあまり仕掛けないので、言う事を聞いてくれるタイプです。ただ、スライディングなどはしないので、守備範囲は広くないかな。パスカットもしないでパスが素通りするし。攻撃面ではリンクマンに終始。奪ったらセスクかデニウソンの足元へ確実な繋ぎ。大きなサイドチェンジもスルーパスも冒険はしないです。最新のチームで初めて知ったのが、ミドルシュートの一発を持ってる事です。あんまり上がっていかないので撃つ機会が無いけどね。

MF:デニウソン
・リアルではウィルシャーの台頭により出番は完全に無くなった。WCCFでもリアルでも歯がゆかったのが守備範囲の狭さ。サイドをドリブルする選手に追いつかないで抜かれる事。パスカットはソング以上なんですが、進んで奪いまくる事は無い。むしろ、真骨頂は守備ではなく攻撃面。このゲームはとかく奪って奪われて失点が多い。その点、デニウソンは奪ったら奪われない。相手が2人ぐらい囲んでもするする抜いていく。更にアシスト数も重ねてる通り、バイタルエリアぐらいまでドリブルしちゃう優れもの。普通の選手ならボランチがここまで来ちゃうと「行くなー、パスしろー」とか思ってるんですが、デニウソンはここから大きなサイドチェンジ有り、サイドへスルーパスもあり、ペルシーの足元へ通したりと素晴らしい動きをしてくれます。大抵はセスクを挟むのでアシストはとられますが、ボールキープの上手さは白カードとは言えない巧さがありますよ。
・さ、今回はこんなもんで。次回作は左サイドバックに仮想ギブス、中盤にラムジー、FWにはシャマフが起用されます。移籍しそうなデニウソン、ベントナーは御役御免。クリシーは移籍決定なので外してあります。更にこのたび獲得決定したコートジボワール代表FW「ジェルビーニョ」の仮想カードとして、ブラジルの「セルジーニョ」を起用。その内、オリカでも作りますわ。残念なのが、フェイエノールトがカード化されないので「宮市」が使えないんですね。特例が認められてしまうと仮想が作りにくいんだよねー。
あ・らぞん・ぽる・け・えう・あまれい
-メネゼスセレソンのメンバー- パ ト ネイマール ジャジソン ガンソ ラミレス ルーカス Aサントス Tシウバ ルッシオ ダニーA ジュリオセーザル
-セレソンが分けた理由-
1.ハイテンションなパラグアイ
2.ゴールシーンはミスと強引さ
3.欲しいのは「らてらう・でぃれいと」
4.3位でも予選突破とか考えちゃダメ
・むむむむ、また引き分けちゃいましたね。まさか、2引き分けとは。ってか、負けるとこだったし。まず、試合は右アタッカーにロビーニョからジャジソンへと変更。うーん、だからフレッジとパトの2トップにはしないのだろーか。前半から、試合内容はパラグアイ。かなりのハイテンションなサッカーで異常なまでのプレスでブラジルに余裕を与えなかった。こういうサッカーを相手に一人一人の選手が「いなす」プレーを出来ないのも歯がゆいですね。ダイレクト、フェイント、大きなサイドチェンジ・・・手はあるのにねー。猛プレスにも今まではのらりくらりと戦ってきたのに真っ向勝負なんだよねー。
・ジャジソンのミドルは半ば強引に蹴ったもの。まぁ、入ればどーってこっちゃ無いんだけど、ブラジルらしい攻め手だったパトの裏の抜け出しで決まるのが一番勢いに乗るんだけどねー。あーいうダイレクトで裏へ出すのはブラジルらしくて良いんだけど。んで、パラグアイは中盤で奪ってカウンターからゴール。更にはCBのミスに付け込んで、最後はシュートがDFにブロックされるも自分の身体に跳ね返ってゴール。運も無いっすね。最後に終了間際、ガンソからフレッジがダイレクトで決めて2-2。あんな感じのゴールってワシントンが決めるよね。マラニョンも出来ないもんかなー。GKも身構える前に撃たれるからね。あれならシュートに威力無くても入るのよ。
・うーん、やっぱりまぐは右サイドバックにマイコンがいーなー。ダニーはとかく中へ切り込んじゃうんだよね。あれなら右ウィングでいい。ジャジソンのポジションにダニーが入るのが一番しっくり来るわー。サイドがうまく機能してないのと、大好きな中央突破も活きないからね。あくまでもサイドはオトリ。でも、ほったらかしにするとサイドからやられちゃう。そんな感じのサッカーって出来んもんかねー。
・3位でも予選通過できる可能性あるんだよね。アルゼンチンが引き分ければ、下手するとブラジルはまた引き分けでも突破になっちゃうかも・・・なーんて、皮算用してると、ころっと負けちまうぞ。次の相手はエクアドル。最下位ではあるものの、本来はベネズエラが最下位の予定だったのに首位にいる。今回のコパ・アメリカは本当に訳が分からん。
・本当はヴェルディみたいにMOMとか、MVPとかやりたいのにやる気起きないわ。何だか、ドゥンガの方がちょっとはマシだった気さえしてしまう。攻撃的サッカーを取り戻すと銘打ったセレソンにしては物足りない。まぁ、最初からネイマールがどんな選手か目当てだけではあったんだけど、あれだけアルヘンティーナが弱いと優勝狙いたくなるじゃない。今回は獲れるチャンスかもしれんのだから。