WCCF09-10第61節/アーセナル使用感その1 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

WCCF09-10第61節/アーセナル使用感その1




・過去の成績からすると、まぐ史上2番目の好成績。かつては07-08の頃に107勝で230億ってのがトップの成績でした。そして、その時もチームはアーセナルでしたよ。やっぱ、遊ぶ時のモチベーションが違うからかね。ICCをもいっかい制覇すれば、その頃の成績を越えられたかもしれませんね。ま、このカードは今までもアーセナルなので、すでに使用感なんて書きまくってますけどねー。



GK:デビッド・シーマン



・うーん、オールタイムレジェンドなんですが普通なんですよねー。飛び出しもかつて起用したブッフォンやジダには及ばない。PK戦もまぁ普通。一対一のシュートもまぁ普通。神がかったセーブ連発なんて事は無く。師弟関係イベントが無くなったら、「レーマン」にしよーかと思ったけど継続。「アルムニア」は逆に酷いレベルなので、次回の「シュチェスニー」待ちになりそーです。ま、これも白カードなのであんまアテにしてないけど。イングランド関係でチームを作りたい人だけにオススメかな。それ以外なら、別のGKがいいと思う。



DF:バカリ・サニャ  

・ほとんど3バックの右ってぐらいの位置で起用。ほっとくとガンガン前へ上がっちゃうので抑えねば。クリシーと逆で目の前に選手がいるとノープレスでも早い段階で奪いに行こうとしちゃう。センターラインで持った左サイドの選手にすでにプレスをかけてたりする。スキラッチより下がり目のはずなのに。奪ったら必ずドリブルしちゃうので、非常に扱いに困る。なので、CB扱いにしちゃった。カード配置次第で攻め上がりを控えるので、何とか仕方なく起用し続けた。今後は攻撃的な位置で使うとどうなるか知りたい。次のチームではあえてオーバーラップさせる戦術を取ってみるかも。



DF:セバスティアン・スキラッチ

・彼が居なかったら、リアルアーセナルできなかったわ。リアルではスピードで抜かれるシーンがやや目立ったスキラッチでしたが、WCCFではスライディングをガンガンやってくれるスタイルなので重宝しました。その割にFKを与える事も無く退場もありませんでした。更にFWがセンターラインまで下がっても追いかける事無くどっしり型。プレスをかけても前がかりにはなりません。空中戦もCKでゴールを決められるので、かなりメリットは多いです。デメリットは抜かれた際のカバーの遅さ、戻りが遅いのでセンタリングの際に空中戦でクリアってのは無かった。ボールを奪った際にロビングが多いのも少々気になるところ。精度はそこそこあるのだがハイボールなので、ペルシーではその後のつなぎが厳しい。ベントナーの時には、むしろ好機になることもあった。チーム事情に合わせれば使えるかも。



DF:トマシュ・ベルメーレン   

・リアルアーセナルで優勝出来なかったのはベルメーレンが1年間ケガだったこと。プレミアデビューでベストイレブンに名を連ねる程の大活躍だったシーズンが遠い昔の様だ。アヤックスカードはサイドバックだが、アーセナルカードではCBとなっている。とにかく、カバーリングとスライディングが凄い。守備範囲も異常な程広いので、クリシーがメッシに抜かれた後に滑走距離の長いスライディングで狩ってくれた。センタリングにも戻って空中戦を制してくれたりと、かなりの失点を防いでくれてる。弱点はリアルでもそーだが、攻め上がってのロングシュートを決めまくった実績のせいか奪って上がる傾向にある。その為、奪って奪われても少なからずあった。☆が5になってからは、必ずデニウソンへパスをするので失点は更に減った。得点力がウリだったのだが、CKからゴール無しってのは酷いなー。



DF:ガエル・クリシー  ☆☆/☆☆☆

・さらば、クリシー。これでもうメッシやCロナウドに抜かれまくる日々ともおさらばだね。WCCFでのサイドバックとはオーバーラップせずに守ってくれる選手が重宝されます。なので、ずーっとCBっぽい配置で起用してました。スピードで縦を抜くタイプには勝てますが、ふらふらとドリブルされるとまぁ勝てない。メッシやロナウドなどのテクニック系は大嫌いでしたね。ただ、カバーなど裏のスペースを潰してくれるので悪いSBでは無かったです。次はキーラン・ギブスという攻撃的なSBなのですが、名前が似てるという理由で「ライアン・ギ○ス」をSBで起用するという手でいきたいと思います。さーて、オーバーラップさせまくるぞー。



DF:エマニュエル・エブエ

・エブエが新たなる活きる道を得た。本来は右サイドバック。ただ、サニャ以上のオーバーラップ故に使い所は非常に難しかった。かつてはウォルコットの控えで右ウィングでも起用した経験がある。今回は何とボランチでの起用。これが大成功と言える活躍に。スピード18というと守備では遅く、攻撃では早いというイメージを覆し、守備で異常な速さでプレスをかける選手へと化けた。この守備範囲の広さとスピードの速さで一躍レギュラーボランチへと格上げとなった。欠点はもともと攻撃的サイドバックなので、奪ったら必ずドリブル突破で攻めあがります。下手するとセスクに出さずに抜いちゃうぐらい。奪って奪われての危険も確かにあったけど、ドリブルのスピードがあるので1人ぐらいなら平気で抜いていける。今後もボランチエブエとして起用を考えたいぐらいの大活躍でした。



MF:アレクサンドル・ソング

・エブエやデニウソンと比べると、まさに平凡なボランチでした。ただ、欠点が少ない故に安定感を望めるボランチです。CBの位置まで下がって守備をするなど、守備意識は非常に高く抜かれても追いかけてくれます。守備面ではノープレスだとあまり仕掛けないので、言う事を聞いてくれるタイプです。ただ、スライディングなどはしないので、守備範囲は広くないかな。パスカットもしないでパスが素通りするし。攻撃面ではリンクマンに終始。奪ったらセスクかデニウソンの足元へ確実な繋ぎ。大きなサイドチェンジもスルーパスも冒険はしないです。最新のチームで初めて知ったのが、ミドルシュートの一発を持ってる事です。あんまり上がっていかないので撃つ機会が無いけどね。



MF:デニウソン

・リアルではウィルシャーの台頭により出番は完全に無くなった。WCCFでもリアルでも歯がゆかったのが守備範囲の狭さ。サイドをドリブルする選手に追いつかないで抜かれる事。パスカットはソング以上なんですが、進んで奪いまくる事は無い。むしろ、真骨頂は守備ではなく攻撃面。このゲームはとかく奪って奪われて失点が多い。その点、デニウソンは奪ったら奪われない。相手が2人ぐらい囲んでもするする抜いていく。更にアシスト数も重ねてる通り、バイタルエリアぐらいまでドリブルしちゃう優れもの。普通の選手ならボランチがここまで来ちゃうと「行くなー、パスしろー」とか思ってるんですが、デニウソンはここから大きなサイドチェンジ有り、サイドへスルーパスもあり、ペルシーの足元へ通したりと素晴らしい動きをしてくれます。大抵はセスクを挟むのでアシストはとられますが、ボールキープの上手さは白カードとは言えない巧さがありますよ。







・さ、今回はこんなもんで。次回作は左サイドバックに仮想ギブス、中盤にラムジー、FWにはシャマフが起用されます。移籍しそうなデニウソン、ベントナーは御役御免。クリシーは移籍決定なので外してあります。更にこのたび獲得決定したコートジボワール代表FW「ジェルビーニョ」の仮想カードとして、ブラジルの「セルジーニョ」を起用。その内、オリカでも作りますわ。残念なのが、フェイエノールトがカード化されないので「宮市」が使えないんですね。特例が認められてしまうと仮想が作りにくいんだよねー。